鈴木 雄介(すずき ゆうすけ、1988年1月2日 - )は、… 鈴木 雄介(すずき ゆうすけ、1988年1月2日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は競歩。2012年ロンドンオリンピック日本代表、20Km競歩において2011年世界陸上大邱大会8位入賞、2014年仁川アジア競技大会銀メダル獲得。50km競歩において世界陸上ドーハ大会優勝などの実績を持つ。 2025年2月に山西利和が更新するまで、男子20km競歩の世界記録保持者であった。 石川県能美郡辰口町(現能美市)出身。辰口町立辰口中学校時代から陸上競技を本格的に始め、競歩選手としてスタートした。中学校時代には3000m競歩で12分42秒34、5000m競歩では21分48秒49の中学最高記録をそれぞれマークした。
荻田 大樹(おぎた ひろき、1987年12月30日 - )は… 荻田 大樹(おぎた ひろき、1987年12月30日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は棒高跳。 香川県出身。観音寺市立大野原中学校、香川県立観音寺第一高等学校を経て、関西学院大学商学部卒業。 大野原中学で棒高跳を始め、観音寺第一高校に進学し、高校3年の2005年(平成17年)国体少年男子Aで優勝。 2006年(平成18年)関西学院大学に進学。同年7月の日本ジュニア選手権で自己ベストを更新する5m20で優勝。同年8月に世界ジュニア選手権(北京)に出場したが、5m10で予選落ちした。 2008年(平成20年)6月、関西学生対校選手権で学生記録(当時)の5m56を記録を樹立した。2009年(平成21年)12月、東アジア競技大会(香港)で優勝。
中代唯(なかだい ゆい、1987年12月28日 - )は、埼… 中代唯(なかだい ゆい、1987年12月28日 - )は、埼玉県出身の陸上選手。川口市立川口南中学校から埼玉栄高等学校へ進み、実業団のヤマダ電機で競技を続けていた。小柄でかわいらしい外見だが大きなランニングフォームで走る。
梁瀬峰史(やなせ たかふみ、1987年12月23日 - )は… 梁瀬峰史(やなせ たかふみ、1987年12月23日 - )は、山形県真室川町出身の元陸上競技選手(長距離種目)、弁護士。 子供の頃に地元山形であった法律問題をきっかけに弁護士を目指すようになった。中学から陸上を始めた。 2003年、駅伝の強豪校である仙台育英学園高等学校に入学、才能を開花し1年生から全国高等学校駅伝競走大会(通称都大路)を駆け、チームは優勝。2年時には、5000mで学年別としては歴代上位である14.12.08秒を記録し、都大路では区間賞を獲得、チームの総合記録樹立と優勝に貢献した。3年時も、5000mにおいてインターハイ日本人トップの4位、10000mでは世代2番目の29.18.66秒を記録するものの、3度目の都大路では3区区間27位と不本意な結果に沈んだ。
松本 百子(まつもと ももこ、1987年12月17日 - )… 松本 百子(まつもと ももこ、1987年12月17日 - )は、日本の陸上競技選手。南島原TAC所属。専門はやり投。北京世界ジュニア選手権日本代表。2006年アジアジュニア選手権銅メダリスト。長崎県雲仙市瑞穂町出身。長崎県立口加高等学校卒業。
高宮 祐樹(たかみや ゆうき、1987年12月2日 - )は… 高宮 祐樹(たかみや ゆうき、1987年12月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。 福島県二本松市出身。二本松市立原瀬小学校、二本松市立二本松第三中学校を卒業後、福島県立二本松工業高等学校へ進学。陸上競技を始めたのは二本松市立二本松第三中学校時代に友人に誘われたことによる。 福島県立二本松工業高等学校時代には全国レベルの競技会への出場経験はない。高校卒業後に城西大学へ進学するが、一般入学試験を受験して合格したという経歴を持つ。城西大学では平塚潤(男子駅伝部監督)の指導を受ける。城西大学時代には2年次に第39回全日本大学駅伝対校選手権大会(2007年)の第6区走者として伊勢路を走り、37分52秒で区間10位となった。
深津 卓也(ふかつ たくや、1987年11月10日 - )は… 深津 卓也(ふかつ たくや、1987年11月10日 - )は、群馬県沼田市出身の陸上競技選手・指導者。専門は長距離走。東京農業大学第二高等学校、駒澤大学経済学部卒業。旭化成陸上部所属。 2年次の第55回全国高校駅伝では3区で8人抜きの快走を見せ、チームの3位入賞に貢献した。 3年次はインターハイ5000mに出場。5000mの高校ベストは13分57秒60(同年の高校ランキング4位)。第56回全国高校駅伝で東農大二高は優勝候補に上げられていたが、1区を務めた深津が区間31位と振るわず14位に終わった。2006年の福岡国際クロスカントリージュニア男子8kmでは、世羅高校の留学生ジョセフ・ギタウに次ぐ2位(記録:24分49秒)。
渡邊 裕子(わたなべ ゆうこ、1987年11月3日 - )は… 渡邊 裕子(わたなべ ゆうこ、1987年11月3日 - )は、日本女子の元陸上競技選手。専門は長距離走(主にマラソン・ハーフマラソン)。現役時代はエディオン所属。151cm、39kg。 広島県賀茂郡黒瀬町(現・東広島市)出身。東広島市立黒瀬中学校、広島県立西条農業高等学校卒業。黒瀬中1年から陸上を始める。高校時代は無名に近い存在だったが2006年エディオン入社以降、着実に力を付け始めた。 マラソン初挑戦だった2012年3月11日の名古屋ウィメンズマラソン(ロンドンオリンピック選考レース)では13位ながらも2時間29分台のゴールタイムでフィニッシュ、表彰式では新人賞を獲得した。 翌2013年1月27日の大阪国際女子マラソンで2時間25分台をマーク、マラソン自己記録を3分以上更新し日本人2番手の2位でゴール。
石川 卓哉(いしかわ たくや、1987年10月29日 - )… 石川 卓哉(いしかわ たくや、1987年10月29日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離走。山口県豊浦郡豊田町(現下関市豊田町)生まれ。山口県立豊北高等学校、明治大学政治経済学部地域行政学科卒業。中国電力所属。173cm、54kg。
小島 一恵(こじま かずえ、1987年10月14日-)は、奈… 小島 一恵(こじま かずえ、1987年10月14日-)は、奈良県田原本町出身の元陸上競技選手。専門は中長距離種目。夫は大塚製薬所属の陸上選手、松本葵。
藤澤 勇(ふじさわ いさむ、1987年10月12日 - )は… 藤澤 勇(ふじさわ いさむ、1987年10月12日 - )は、日本の競歩選手。長野県中野市出身。山梨学院大学商学科卒業後、ALSOKに所属している。 中野実業高校の1年後輩にリオデジャネイロオリンピック50km競歩銅メダリストの荒井広宙がいる。山梨学院大学に進学し、2009年の世界選手権で29位に入った。卒業後はALSOKに入社した。2012年に日本選手権で優勝し、ロンドンオリンピックの代表に選ばれ18位となり、2015年の世界選手権では13位だった。2016年には、2大会連続となるリオデジャネイロオリンピック代表に選ばれ21位となった。 2021年7月16日、所属先を通じて現役引退を発表した。
佐藤 直樹(さとう なおき、1987年9月26日 - )は、… 佐藤 直樹(さとう なおき、1987年9月26日 - )は、日本の元陸上競技選手、指導者。栃木県宇都宮市出身。城西大学卒業。 宇都宮市立陽南中学校、仙台育英学園高等学校、城西大学出身。 高校時代は全国高校駅伝に2度出場し、いずれも優勝を果たした。 2年時の第84回箱根駅伝では1区を出走。スローペースで進み、残り700mで10人の先頭集団から東洋大学の大西智也が抜け出したが、残り300mで大西を逆転し、トップで襷を渡した。城西大学がトップで中継所を通過するのは史上初めてのことであった。 3年時の第85回箱根駅伝では2区を走ったが区間最下位に終わり、チームも8区で途中棄権となった。 4年時の第86回箱根駅伝では1区を走り8位だったが、城西大学は総合6位に入り、大学史上初めてシード権を獲得した。
金丸 祐三(かねまる ゆうぞう、1987年9月18日 - )… 金丸 祐三(かねまる ゆうぞう、1987年9月18日 - )は、大阪府高槻市出身の陸上競技選手、専門は短距離走。北京オリンピック男子400m日本代表。大阪高等学校卒業、法政大学現代福祉学部卒業。大塚製薬工場所属。
今関 雄太(いまぜき ゆうた、1987年9月6日 - )は、… 今関 雄太(いまぜき ゆうた、1987年9月6日 - )は、千葉県千葉市出身の陸上競技選手。専門はハードル競走の400mハードルで、49秒27の自己ベストを持つ。2011年大邱世界選手権の日本代表。現在は渋谷幕張高校一年(2025年現在)の教員で、Team Accelに所属。 渋谷教育学園幕張中学校時代はサッカー部に所属していたが、「駅伝で借り出されて練習した陸上部の雰囲気が良かったから」という理由から、渋谷教育学園幕張高校に進学後は陸上部に入部した。400mハードルは3年時(2005年)から取り組むと、地元開催となったインターハイでは3位に入った。 大学は順天堂大学に進学。大学3年までは高校時代の自己ベスト(51秒50)を更新できながったが、4年時(2009年)に一気に49秒66まで更新。
重友 梨佐(しげとも りさ、1987年8月29日 - )は、… 重友 梨佐(しげとも りさ、1987年8月29日 - )は、日本女子の陸上競技・元選手。専門種目は長距離走・マラソン。2012年ロンドンオリンピック、2015年世界陸上北京大会、2017年世界陸上ロンドン大会各女子マラソン日本代表。大阪国際女子マラソン2回優勝(2012年・2017年)など。 1987年8月29日、岡山県備前市出身。小学校3年生時に陸上競技を始める。備前市立備前中学校卒業後、全国高等学校駅伝競走大会では例年強豪チームの興譲館高等学校に入学。 高校時代は森政芳寿の指導を受ける。2年生時に第16回全国高校駅伝(2004年)に初出場し、2区を走って区間7位。新谷仁美(1区)から先頭でタスキを受けた重友は首位を守ったものの、チームはアンカーで逆転されて2位に終わる。
高林 祐介(たかばやし ゆうすけ、1987年7月19日 - … 高林 祐介(たかばやし ゆうすけ、1987年7月19日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。三重県度会郡小俣町(現・伊勢市)出身。三重県立上野工業高等学校、駒澤大学文学部歴史学科卒業。トヨタ自動車に所属。現立教大学陸上競技部駅伝部監督。 小学校ではサッカー部所属であったが、中学校から陸上競技を始めた。中学3年時のジュニア・オリンピックでは男子800mに出場し優勝する。上野工業高校2年時の第55回全国高等学校駅伝競走大会では4区(8.0875km)区間2位となった。高校3年時の千葉インターハイ1500m決勝では優勝、1999年の佐藤清治以来となる日本人高校生による勝利を飾った。 2006年駒澤大学に進学。
渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日… 渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日本の陸上競技選手、専門は中距離走および長距離走。兵庫県西宮市出身。報徳学園高等学校卒業、山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループを経て、東京国際大学に入学。2011年アジア陸上競技選手権大会男子長距離日本代表。2008年5月に1500m日本歴代2位となる3分38秒11を記録、2011年6月の第95回日本陸上競技選手権大会5000mで優勝、2011年9月世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表。現在は、高校教員。 中学1年から陸上競技を始め、全日本中学校選手権にも出場している。陸上競技の強豪校である報徳学園高校では1学年上に木原真佐人と竹澤健介がいた。
青木梓(あおき あずさ、1987年7月1日 - )は、日本の… 青木梓(あおき あずさ、1987年7月1日 - )は、日本の陸上競技選手。2004年アジアジュニア陸上競技選手権大会日本代表。専門は棒高跳。群馬県高崎市出身。高崎経済大学附属高等学校、順天堂大学卒。
木村 慎太郎(きむら しんたろう、1987年6月30日 - … 木村 慎太郎(きむら しんたろう、1987年6月30日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。奈良県磯城郡三宅町出身。奈良県立添上高等学校から早稲田大学を経て、現在はアシックスに所属している。 式下中学校3年だった2002年に、全日本中学校陸上競技選手権の100mで優勝した。10月のジュニアオリンピック陸上競技大会のB男子100mも11秒03(-0.6)で優勝し、2003年2月の日本ジュニア室内陸上競技大会の中学60mも6秒95の大会記録で優勝した。 添上高校3年時には、インターハイの100mで2位、国民体育大会の少年A100mで4位、日本ジュニア室内の60mで優勝を果たした。2006年に早稲田大学に入学。
鈴木 崇文(すずき たかふみ、1987年5月25日 -)は、… 鈴木 崇文(すずき たかふみ、1987年5月25日 -)は、日本の棒高跳選手。静岡県富士市出身。2009年世界陸上競技選手権大会に出場した。2010年の日本陸上競技選手権大会で優勝した。個人ベストは5.55mであり、2008年4月と2009年5月に記録している。日本の大学記録を所持していた。 富士市立富士中学校、静岡県立富士宮北高等学校、東海大学出身。東海大学卒業後はチームミズノアスレティックに所属した。
宇賀地 強(うがち つよし、1987年4月27日 - )は日… 宇賀地 強(うがち つよし、1987年4月27日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。栃木県宇都宮市出身。作新学院高等学校、駒澤大学法学部法律学科卒業後、コニカミノルタ陸上競技部に所属し、現在は同部でコーチを務める。2013年第14回世界陸上競技選手権大会男子10000m日本代表。積極的に先行するレーススタイルを持つ。第25回ユニバーシアード競技大会10000mにて入賞するなど駒澤大学の主力選手として各陸上競技大会で活躍した。コニカミノルタ入社後に実績を重ね、2011年2月にハーフマラソン日本歴代3位となる1時間00分58秒、2011年11月に10000m日本歴代4位となる27分40秒69を記録した。
大崎 千聖(おおさき ちさと、1987年4月19日 - )は… 大崎 千聖(おおさき ちさと、1987年4月19日 - )は、日本の女子陸上競技選手。茨城県稲敷郡阿見町出身。聖徳大学附属聖徳高等学校(現・聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校)卒業。在学中に10km高校日本最高記録を出す。 卒業後、2006年に三井住友海上に入社し女子陸上競技部所属。トラック競技、駅伝などを中心に活躍する。かつて同じく三井住友海上の陸上選手で、アテネオリンピック5位入賞・世界陸上選手権二大会メダリストの、土佐礼子の練習パートナーも務めていた。 現在はユニクロ女子陸上競技部に所属する。
高橋 優太(たかはし ゆうた、1987年4月13日 - )は… 高橋 優太(たかはし ゆうた、1987年4月13日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。北海道美幌町出身。2006年、仙台育英学園高等学校、城西大学卒業、エスビー食品・DeNAを経て高橋牧場所属。 中学時代は陸上競技とクロスカントリースキーとの掛け持ちをしており、陸上では全国中学1500m 2位、クロスカントリースキー5kmでは全国中学6位などの成績を残している。仙台育英高進学後は陸上に専念し、大学では世界ジュニア代表、2007年ユニバーシアード5000mで4位入賞した。2008年の日本インカレ5000mでも日本人トップの3位に入り、2010年は主将として東京箱根間往復大学駅伝競走のシード権獲得に貢献した。
釜石 慶太(かまいし けいた、1987年4月10日 - )は… 釜石 慶太(かまいし けいた、1987年4月10日 - )は、日本の元陸上競技選手、陸上競技指導者。岩手県一戸町出身。仙台育英高校陸上競技部女子駅伝監督を務める。 小学校1年から距離スキーを始めた。中学校では野球部に所属しながら、スキーや陸上でも活躍したが、高校では陸上一本に絞ろうと決めていた。 仙台育英陸上競技部から声がかかり進学。当時の名将である渡辺高夫監督の指導のもと、1年生の時は怪我に泣かされたが、2年、3年と都大路を走り区間賞を獲得。チームの3連覇に貢献した。 高校卒業後は東洋大学に進学。箱根駅伝には1年生と2年生の際に山登りの5区を走り、4年時にはキャプテンを務めるなど、トップレベルの選手として活躍した。
大西 智也(おおにし ともや、1987年3月28日 - )は… 大西 智也(おおにし ともや、1987年3月28日 - )は、岐阜県岐阜市出身の元陸上競技選手・現指導者。専門は長距離種目。岐阜県立岐阜商業高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。旭化成陸上部で実業団選手として活躍し、現在は同部のコーチを務める。同じく元陸上競技選手の大西一輝(県立岐阜商業高校→東洋大学→カネボウ)は三つ子の兄。 中学ではバスケットボール部に入部予定だったが、三つ子の兄・一輝が先に入ったため、それを避けて陸上競技を始めた(ただし兄も後に陸上競技部へ転部)。 中学3年時および高校2年・3年時は全国都道府県対抗男子駅伝の代表に兄弟で選出。中学3年時は2区を智也・6区を一輝、高校2年時は1区を一輝・4区を智也、高校3年時は1区を智也・3区を一輝が務めた。
大西 一輝(おおにし かずき、1987年3月27日 - )は… 大西 一輝(おおにし かずき、1987年3月27日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は長距離種目。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立岐阜商業高等学校・東洋大学経済学部経済学科卒業。カネボウ陸上競技部所属。同じ東洋大学卒業の大西智也(旭化成所属)は三つ子の弟。
阿久津 圭司(あくつ けいじ、1987年3月20日 - )は… 阿久津 圭司(あくつ けいじ、1987年3月20日 - )は、群馬県富岡市出身の日本の陸上競技選手・指導者。専門は長距離種目。東京農業大学第二高等学校、早稲田大学スポーツ科学部出身。SUBARU陸上競技部で現役を終え、現在同チームコーチを務める。 高校生としては初めて5000m13分台、1500m3分40秒台、3000mSC8分台を達成したマルチランナー。早稲田大学では1年時・2年時に箱根路を駆けた。 卒業後はSUBARUに入社。ニューイヤー駅伝には9回出場し、そのうち5回でスターターを担った。2020年度をもって現役を引退し、コーチに就任。
堀江 美里(ほりえ みさと、1987年3月10日 - )は、… 堀江 美里(ほりえ みさと、1987年3月10日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走、障害走。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
川内 優輝(かわうち ゆうき、1987年3月5日 - )は、… 川内 優輝(かわうち ゆうき、1987年3月5日 - )は、日本の陸上競技選手。 専門競技は、主に中距離走・長距離走・マラソン等。埼玉陸上競技協会に所属していたが、後に埼玉県庁走友会が陸協登録をして「埼玉県庁」の名称で所属。それまでは地方公務員かつ非実業団の「市民ランナー」としての活躍が世間の注目を集めていたが、2019年3月限りで埼玉県庁・公務員を退職し、同年4月からはあいおいニッセイ同和損害保険と所属契約を結びプロランナーに転向した。 男子マラソン種目の主な実績に、2017年世界陸上ロンドン大会9位、2011年世界陸上大邱大会17位、2013年世界陸上モスクワ大会18位、2019年世界陸上ドーハ大会29位、2014年仁川アジア競技大会銅メダリスト、2013年別府大分毎日マラソン優勝、2018年ボストンマラソン優勝、防府読売マラソン5回優勝(2012年・2014年・2017年・2018年・2023年) など。
陣内 綾子(じんのうち あやこ、1987年1月21日 - )… 陣内 綾子(じんのうち あやこ、1987年1月21日 - )は、日本の陸上競技選手。2007年世界陸上選手権日本代表。専門は800m、1500mで、800では2007年世界陸上出場、1500では2012年から日本選手権3連覇を果たした。メモリード陸上部所属。 佐賀県佐賀市出身。800m走は中学校時代から得意としていて、2001年(3年生の時)、全日本中学校陸上競技選手権大会で優勝。 翌2002年に佐賀県立佐賀西高等学校に進学すると、その年のよさこい高知国体少年女子Bカテゴリーで優勝した。2004年(3年生の時)、中国04総体の陸上競技で同種目を制し、注目を集めるようになった。 県外の大学からも誘いがあった が、環境の変化を避けるため、2005年、あえて地元の佐賀大学文化教育学部に進学した。
鈴木 悠里(すずき ゆうり、1987年 - )は、日本の陸上… 鈴木 悠里(すずき ゆうり、1987年 - )は、日本の陸上競技選手。2005年世界クロスカントリー選手権代表。岩手県出身。小学生のとき群馬県太田市に移住.母親の再婚のため、田中悠里に改姓。
堀越 愛未(ほりこし あいみ、1987年 - )は、日本の陸… 堀越 愛未(ほりこし あいみ、1987年 - )は、日本の陸上競技選手。2006年世界クロスカントリー選手権日本代表。3000mのベスト9分21秒53。 群馬県前橋市出身。前橋市立荒砥中学校から常磐高等学校に進学し、2004年の全国高等学校女子駅伝では3区区間3位の快走。翌年度の同大会でも3位入賞の立役者となった。2006年の福岡国際クロスカントリー大会でジュニア6kmに出場。興譲館高校の高島由香に競り勝ち、絹川愛(仙台育英高校)・野原優子(筑紫女学園高校)・大崎千聖(聖徳大聖徳高校)に次ぐ4位に入る。タイムは20分54秒であった。2006年3月20日には世界クロスカントリー選手権ジュニア6kmの代表に選出された。
メクボ・ジョブ・モグス(Mekubo Job Mogusu,… メクボ・ジョブ・モグス(Mekubo Job Mogusu, 1986年12月25日 - )は、日本国内で活躍しているケニア共和国出身の陸上競技選手(長距離種目)。山梨学院大学付属高等学校-山梨学院大学出身。2011年10月までアイデムに在籍しており、2012年4月から2014年12月までは日清食品グループに、2015年4月からはサンベルクスに所属していた。身長163cm、体重50kg。血液型A型。 2001年に来日し山梨学院大学付属高校入学。高校時代は、北京オリンピック、男子マラソン金メダリストのサムエル・ワンジル(仙台育英高校 - トヨタ自動車九州)らに敗れて、区間賞は取れなかったものの、2004年の全国高等学校駅伝競走大会では区間2位となる力走を見せた。
池田 宗司(いけだ そうじ、1986年12月22日 - )は… 池田 宗司(いけだ そうじ、1986年12月22日 - )は、栃木県矢板市出身の元陸上競技選手。専門は中長距離種目。経歴は安沢小学校-片岡中学校-那須拓陽高等学校-駒澤大学法律学部法律学科-ヤクルト。 中学時代はサッカー部に在籍。高校時代から本格的に陸上始めた。高校時代は同学年の小野裕幸や、後に大学の後輩となる宇賀地強や深津卓也と競り合った事もある。 2005年に駒澤大学に入学するが、1年時は故障に悩まされ箱根駅伝のメンバー入りは果たせなかった。2年時には10000mの自己ベストを更新し、第38回全日本大学駅伝では3区区間2位の好走で優勝に貢献したが、第83回箱根駅伝では1区区間15位に終わった。
青木 沙弥佳(あおき さやか、1986年12月15日 - )… 青木 沙弥佳(あおき さやか、1986年12月15日 - )は、日本の陸上競技選手。岐阜県岐阜市出身。専門は400mと400mハードル。北京オリンピック日本代表、2007年・2009年世界選手権日本代表。東邦銀行所属。
若松 儀裕(わかまつ よしひろ、1986年12月9日 - )… 若松 儀裕(わかまつ よしひろ、1986年12月9日 - )は、千葉県船橋市出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。八千代松蔭高等学校、東洋大学卒業。東京電力グループを経て、日清食品グループに所属した。 ラスト勝負になったときのスパート力に定評があり、駅伝では1区を担当することが多い。 東洋大学4年時の第85回箱根駅伝では1区を担当しトップと18秒差の区間8位。3区を走った同学年のエース大西智也や5区で区間新記録を樹立したルーキー柏原竜二とともに東洋大学史上初の総合優勝に貢献した。また、同年の夏季ユニバーシアード日本代表として大西や柏原とともに選出され、ハーフマラソンに出場した。 大学卒業後は東京電力グループに入社。
美馬 寛子(みま ひろこ、1986年12月5日 - )は、日… 美馬 寛子(みま ひろこ、1986年12月5日 - )は、日本の元陸上選手。ミス・ユニバース・ジャパン2008としても知られる。 1986年12月5日、徳島市に生まれる。3歳のとき、徳島県の伝統芸能である阿波踊りを始める。 1999年4月1日、徳島市徳島中学校入学。バスケ部に入る。中一の冬、ギラン・バレー症候群と診断され入院。検査のために髄液を採取する注射が痛くて辛かったとSankeiBizの取材に対し語る。退院後も一か月ほど自宅で療養し、復学。ただし体育は見学。バスケ部も見学を余儀なくされるが、学校の教師が「陸上なら個人競技だし、リハビリも兼ねてできるのでは」と陸上を勧める。中二の秋に始めた走り高跳びは大学3年まで続けることとなる。
佐藤 悠基(さとう ゆうき、1986年11月26日 - )は… 佐藤 悠基(さとう ゆうき、1986年11月26日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離種目。静岡県駿東郡清水町出身。佐久長聖高等学校、東海大学卒業。SGホールディングス所属。2012年ロンドンオリンピック日本代表。身長178cm、体重59kg。 中学時代より出場した各種目の記録を塗り替え、箱根駅伝では3年連続区間新記録を樹立するなど活躍した。全国都道府県対抗男子駅伝では長野県代表選手として5度優勝を飾っている。2009年4月には10000m日本歴代3位となる27分38秒25、2010年7月には3000m日本歴代2位となる7分44秒63、2013年7月には5000m日本歴代3位となる13分13秒60を記録した。
和田 麻希(わだ まき、1986年11月18日 - )は、日… 和田 麻希(わだ まき、1986年11月18日 - )は、日本の元陸上競技選手。 京都府出身。龍谷大学在学中の2007年、日本学生陸上競技対校選手権大会において、100m・200mの2種目で自己ベスト(当時)をマークし、優勝した。2008年の日本選手権では、女子200mで信岡沙希重に次ぐ2位に入った。 2009年の日本選手権の女子100mでは、髙橋萌木子、渡辺真弓に次いで3位入賞。これにより、世界選手権の4×100mリレー代表に選出された。世界選手権のリレーの予選ではアンカーを務め、44秒24を記録。予選17チーム中14位で、決勝進出はならなかった。2012年にミズノトラッククラブに昇格。 2018年の第66回全日本実業団陸上では200mで優勝を果たした。
出田 千鶴(いでた ちづる、1986年11月15日 - )は… 出田 千鶴(いでた ちづる、1986年11月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中長距離種目。ダイハツ工業所属。 京都府出身。京都府立久御山高等学校、佛教大学教育学部卒業後、2009年3月にダイハツ工業へ入社。 佛教大学が大学女子駅伝で台頭し立命館大学と争った時期に活躍した選手の一人である。2008年の大学女子選抜駅伝4区で区間賞を獲得するなど活躍した。 ダイハツ入社後も以下のように長距離・駅伝で活躍した。 「富士山女子駅伝」として復活 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
太田 行紀(おおた ゆきのり、1986年11月10日 - )… 太田 行紀(おおた ゆきのり、1986年11月10日 - )は、日本の陸上競技選手。岡山県邑久郡邑久町(現在・瀬戸内市)出身。専門は中距離・長距離種目。 中学2年生より、陸上を始めた。今城小学校-邑久中学校-倉敷高等学校-駒澤大学経済学部商学科-マツダ
堀端 宏行(ほりばた ひろゆき、1986年10月28日 - … 堀端 宏行(ほりばた ひろゆき、1986年10月28日 - )は、日本の元男子陸上競技(長距離走・マラソン)選手。熊本県八代市出身。189 cm・68Kg。2011年世界陸上大邱大会男子マラソン6位入賞。 2005年3月、熊本県立八代東高等学校卒業。高校時代は国体男子5000m代表として出場した事がある位の、全国的には無名の選手だった。同年4月、宮崎県延岡市拠点の旭化成に入社・陸上部に入部後、着実に力を付けた。初マラソンは2008年2月の東京マラソン男子の部で9位。 2011年3月のびわ湖毎日マラソンでは、31Kmを過ぎて今井正人と足が接触した際に大きくバランスを崩し、あわや転倒しかけるアクシデントで一旦は今井との差が開いた。
ジョン・カリウキ(John Kariuki、1986年10月… ジョン・カリウキ(John Kariuki、1986年10月11日 - )は、日本国内で活躍したケニア出身の男子陸上競技選手(長距離種目)。171cm、55kg。 ケニア出身。母国の英雄であるポール・テルガトに憧れ陸上競技を始める。滋賀学園高等学校に留学するため来日したが、年齢調査の結果14歳であることが判明したため、同校入学前に1年間ほど日本に拠点を置いて陸上競技の練習を積んだ。十分な練習により才能は早くから開花し、高校1年次から3000mの年齢別世界記録などの驚異的な成績を収め注目を集めた。3年次の全国高等学校駅伝競走大会1区では史上2人目の27分台を記録。高校卒業後は実業団のトヨタ紡織に就職し、陸上部に所属して10000mでのケニア代表入りを目指し競技を続けたが、2008年末に同社を退社。
竹澤 健介(たけざわ けんすけ、1986年10月11日 - … 竹澤 健介(たけざわ けんすけ、1986年10月11日 - )は、日本の元・陸上競技選手。専門は長距離種目。兵庫県姫路市出身。報徳学園高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業後、エスビー食品を経て住友電工所属。北京オリンピックおよび世界陸上競技選手権大阪大会日本代表。大阪経済大学陸上競技部ヘッドコーチを経て、2022年4月より摂南大学同ヘッドコーチ。 小学生の頃テレビを通して早稲田大学・渡辺康幸の活躍を目の当たりにし、渡辺と、渡辺が着ていた早稲田大学の臙脂色のユニフォームに憧れ箱根駅伝を走りたくなったという。中学では陸上部に入部し、全日本中学選手権1500m5位、3000m4位など全国で活躍する成績を残した。
齋藤 仁志(さいとう ひとし、1986年10月9日 - )は… 齋藤 仁志(さいとう ひとし、1986年10月9日 - )は、日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。栃木県栃木市(旧下都賀郡都賀町)出身。栃木県立鹿沼高等学校、筑波大学卒。佐野 SAC JUVY TRACK CLUB所属。東野高校短距離コーチ。 陸上を始めたのは中学に入ってから。地元は野球が盛んだったが、バットを振ってもかすらないくらい球技が苦手だったため、野球やサッカーではなく陸上部に入部。練習が少ないだろうという理由で消去法で短距離を選択。 高校2年時に2003年インターハイ200mに出場し、22秒84(+0.6)の予選3組7着に終わる。 将来は教師になって陸上部の顧問になれればと思い、教育学部のある大学を受験するも失敗し、1年間の浪人生活を送る。
小野 裕幸(おの ひろゆき、1986年10月3日 - )は、… 小野 裕幸(おの ひろゆき、1986年10月3日 - )は、群馬県勢多郡富士見村(現・前橋市)出身の元陸上競技選手、現指導者。専門は長距離走。富士見村立富士見中学校、前橋育英高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。日清食品グループ所属を経て慶應義塾大学競走部長距離ブロックのコーチを務める。2005、2007、2013年世界クロスカントリー選手権日本代表。 2004年に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた第59回国民体育大会陸上競技少年男子A 5000mに出場し14分09秒92で6位入賞(日本人4位)。2005年にはフランス・サンテティエンヌサンガルミエで開催された第33回世界クロスカントリー選手権に日本代表として出場。
渕瀬 真寿美(ふちせ ますみ、1986年9月2日 - )は、… 渕瀬 真寿美(ふちせ ますみ、1986年9月2日 - )は、日本の陸上競技・競歩選手。女子50km競歩の日本記録保持者。兵庫県姫路市出身。建装工業 所属。 姫路市立朝日中学校卒業、須磨学園高校入学後、故障したのをきっかけに競歩を始めた。2年のとき、インターハイ3000m競歩で優勝したが、3年ではインターハイ県予選で失格した。 龍谷大学に進学し、2年だった2007年1月28日、日本選手権20km競歩で、川崎真裕美が持っていた日本記録を更新し、世界陸上大阪大会に出場したが、27位に終わる。2008年には、日本選手権3位で、北京オリンピック出場を逃した。 2009年1月25日、日本選手権で、川崎が2007年3月に樹立した日本記録を更新する1時間28分03秒を記録し、2大会連続の世界陸上ベルリン大会代表になった。
右代 啓祐(うしろ けいすけ、1986年7月24日 - )は… 右代 啓祐(うしろ けいすけ、1986年7月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は十種競技で現在の日本記録保持者。北海道江別市出身。国士舘大学体育学部卒業、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程在学中。国士舘クラブ所属。身長196cm。体重95kg。血液型A型。マネジメント契約先はスポーツビズ。 小学校時代はドッジボール少年団に所属していた。 大麻東中学校で陸上部に属し、1年生でハードル走、2年生で100m、砲丸投、走高跳の三種競技Aに取り組んだ。1年で168cmだった身長が2年で183cm、3年で188cmと急激に伸び、膝の痛みを誘発するオスグッド病によって思い切り練習ができなかったという。
木原 真佐人(きはら まさと、1986年7月13日- )は、… 木原 真佐人(きはら まさと、1986年7月13日- )は、兵庫県西宮市出身の元陸上競技選手(長距離種目)。報徳学園高校、中央学院大学卒業。 報徳学園高校では竹澤健介と同級生であった。また、中央学院大学で指導を受ける川崎勇二監督も報徳学園高校の同窓で先輩に当たる。高校時代はインターハイ予選の兵庫県大会・近畿大会の5,000mで竹澤健介や西脇工業高校のエース東野賢治に競り勝ち優勝をしている。島根インターハイでは予選を通過、決勝では10位(日本人選手では5位)の成績を残している。 大学1年(2006年)から箱根駅伝に出場し、1区(21.4km)区間賞を獲得。このときはまだそれほど有名ではなく、その日解説を務めた瀬古利彦も木原の名前を知らなかった。
山城 美貴(やましろ みき、1986年6月19日 ‐ )は、… 山城 美貴(やましろ みき、1986年6月19日 ‐ )は、日本の陸上競技選手。専門はハンマー投、円盤投。沖縄県久米島町出身。沖縄県立中部商業高等学校、中京大学卒業。プロバスケットボール選手の山城吉超は実兄。 2004年、日本ジュニア選手権で日本高校新記録を樹立して優勝。 高校卒業後、中京大学体育学部に進学し、室伏重信中京大学教授に指導を受ける。 2005年、ハンマー投で日本ジュニア新記録を樹立した。 2007年、日本選手権で綾真澄に次ぐ2位に入る。綾が世界選手権代表に決定したため、世界選手権代表は逃したが、綾が辞退したアジア選手権への出場権を獲得した。本大会では、ハンマー投に出場して4位に入賞する健闘を見せた。