三浦 建太郎(みうら けんたろう、本名:非公表、1966年〈… 三浦 建太郎(みうら けんたろう、本名:非公表、1966年〈昭和41年〉7月11日 - 2021年〈令和3年〉5月6日)は、日本の漫画家。千葉県出身。日本大学藝術学部美術学科卒業。 日芸入学後、第34回少年マガジン新人漫画賞入選作となった『再び』(『週刊少年マガジン』1985年8月21日号/第36号掲載)、及び『NOA』(『フレッシュマガジン』1985年第3号掲載)で商業誌デビューを果たした。 漫画家の森恒二、技来静也は高校の同級生であり、森とは高校時代に合作で漫画を描いており、『週刊少年サンデー』の最終選考に残ったことがあるという。技来は高校では漫画を描いてなかったため当時はあまり交流は無かったが、大学の学園祭をきっかけに親しくなり初期の三浦のアシスタントを務めた。
牛島 慶子(うしじま けいこ、1966年7月6日 - )は日… 牛島 慶子(うしじま けいこ、1966年7月6日 - )は日本の漫画家。佐賀県佐賀市出身。 1987年、「闇の万事引受人」(『ASUKA』6月号)でデビュー。角川書店の少女誌で執筆活動を行う。ライトノベルの挿絵も手がける。漫画家・紫堂恭子は実姉。 単行本刊行順。箇条書きは同時収録。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
八神 ひろき(やがみ ひろき、1966年7月5日 - )は、… 八神 ひろき(やがみ ひろき、1966年7月5日 - )は、日本の漫画家。男性。新潟県柏崎市出身。東京アニメーター学院卒。 代表作は『2人におまかせ!』、『G-taste』、『DEAR BOYS』 。 1986年、第37回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選。 1987年、「月刊少年マガジン」(講談社)にて『2人におまかせ!』でデビュー。 1989年まで連載終了より、同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。同作品は2003年4月から9月にテレビアニメが全26話で放送された。 1996年から2004年まで『ミスターマガジン』および『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)にて『G-taste』を連載した。
うたたね ひろゆき(1966年6月15日 - )は、日本の男… うたたね ひろゆき(1966年6月15日 - )は、日本の男性漫画家、イラストレーター、同人作家。新潟県長岡市出身。妻は同じく漫画家の蘭宮涼。宇宙作家クラブ会員。 10代の頃から漫画を投稿し始めるも、漫画家になる気はなかった。大学卒業後は就職し、友人の同人誌の手伝いをする。これがきっかけで、漫画の仕事の依頼が来るようになった。 初期は成人誌で活動していたが、作品集『COUNT DOWN』刊行後は青年誌に活動の場を移している。青年誌での作品は、『セラフィック・フェザー』や『天獄』など。デビュー以来、少女の肢体をエロティックに描く作家として評価されている。 また、人気同人サークル「UROBOROS」を主宰し、成人向け同人誌を多数執筆していることでも知られる。
藤原 芳秀(ふじわら よしひで、男性、1966年6月13日 … 藤原 芳秀(ふじわら よしひで、男性、1966年6月13日 - )は、日本の漫画家。鳥取県八頭郡河原町(現・鳥取市河原町)出身(本籍地は八頭郡船岡町〈現・八頭町〉)。 河原第一小学校→河原中学校→鳥取県立鳥取西工業高等学校(現・鳥取県立鳥取湖稜高等学校)卒業。 1984年、高校在学中に『魔利巣(マリス)』で小学館新人コミック大賞に入選。卒業後、池上遼一・本宮ひろ志のアシスタントを経て、1986年に『私立終点高校』でデビューする。 代表作に『拳児』、『ジーザス』、『コンデ・コマ』、『闇のイージス』など。師匠譲りの劇画調タッチが特色である。 2019年7月から、ふじわら・よしひでの名義でさいとう・プロダクションに制作スタッフとして所属している。
ひうら さとる(1966年5月10日 - )は、日本の漫画家… ひうら さとる(1966年5月10日 - )は、日本の漫画家。女性。大阪府出身。兵庫県豊岡市在住。血液型はA型。大阪市立工芸高等学校卒業。 1984年 - 『なかよしデラックス』(講談社)に掲載の「あなたと朝まで」でデビュー。以降、『なかよし』(講談社)で作品を発表していたが、掲載誌を移して『Cookie』(集英社)や『月刊プリンセス』(秋田書店)、『Kiss』(講談社)などで連載。代表作は2004年から連載の『ホタルノヒカリ』。 2011年 - 東京から神鍋高原に移住。東日本大震災の被災者を支援する為に他の漫画家と共同で東日本大震災チャリティ同人誌「pray for Japan」で執筆する。東日本大震災応援プロジェクトとして、被災地に漫画家が赴き現地を取材し漫画で語り伝えるという「ストーリー311」を漫画家有志らと企画。
冨樫 義博(とがし よしひろ、本名同じ、1966年(昭和41… 冨樫 義博(とがし よしひろ、本名同じ、1966年(昭和41年)4月27日 - )は、日本の漫画家。妻は同じく漫画家の武内直子、弟は同じく漫画家の冨樫。1987年(昭和62年)に『『週刊少年ジャンプ』Winter Special』に掲載された「とんだバースディプレゼント」でデビューし、1989年(平成元年)から『週刊少年ジャンプ』で開始した「てんで性悪キューピッド」で連載デビュー。主に『週刊少年ジャンプ』で活躍。代表作『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』『レベルE』はいずれもテレビアニメ化され人気を博している。『幽☆遊☆白書』により1993年(平成5年)、第39回小学館漫画賞少年部門受賞。
陽気婢(ようきひ、1966年4月7日 - )は、日本の漫画家… 陽気婢(ようきひ、1966年4月7日 - )は、日本の漫画家。男性。大阪府出身。大阪大学卒業。 大学では(本人曰く)楽な学部であったので、漫研の活動に専念していた。漫研の会誌に初めて発表したのは1回生の秋で、2回生の秋の会誌で初めて「陽気婢」のペンネームを使用するが、この時にはまだ成人漫画ではなくドタバタコメディを書いていた。会誌をみた週刊少年マガジン編集部員から連絡をもらい、しばらくネームのやり取りをするなどしているうちに漫画家となることを意識し始める。卒業前に初めて友人と成人向け漫画の同人誌を制作する。大学卒業前に漫画家デビュー。就職活動中に書いた成人漫画が商業誌に掲載されたが、漫研の女子部員からは軽蔑されたと語っている。
麻々原 絵里依(ままはら えりい、1966年3月26日 - … 麻々原 絵里依(ままはら えりい、1966年3月26日 - )は、日本の漫画家。兵庫県高砂市出身。血液型はO型。ボーイズ・ラブ系の小説のイラストなども手掛ける。 『FUNKY CITY BAD TIME』でデビュー。 以下、有栖川有栖原作『作家アリスシリーズ』の漫画化(角川書店→KADOKAWA) この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
楠 桂(くすのき けい、本名:大橋真弓、1966年3月24日… 楠 桂(くすのき けい、本名:大橋真弓、1966年3月24日 - )は、日本の漫画家。愛知県丹羽郡岩倉町(現・岩倉市)出身・在住。同じく漫画家の大橋薫とは一卵性双生児の姉妹で、自身はその妹。代表作に『八神くんの家庭の事情』、『鬼切丸』など。 小学3年生の頃より漫画を描き始め、中学3年生の頃よりペンを使いはじめる。1981年に15歳で集英社の第14回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞する。その後「何かが彼女にとりついた?」でデビュー。集英社、新書館、ラポートなどで活動するが、徐々に活動ジャンルを少年誌・ヤング誌に移す。 一男一女の母。これら家族のエピソードはエッセイ本として刊行されている。第2子である長男が生まれるまでに不育症による流産や死産を計5回経験しており、その経験をエッセイコミック『不育症戦記 生きた赤ちゃんを抱けるまで』として著している。
すぎむら しんいち(1966年2月28日 - )は、日本の漫… すぎむら しんいち(1966年2月28日 - )は、日本の漫画家。本名、杉村伸一。北海道札幌市北区太平出身。北海道札幌北陵高等学校、北海学園大学法学部卒業。 第14回ちばてつや賞ヤング部門大賞受賞。受賞作『きょうの出来事』でデビュー。 40歳くらいで老眼になり、他の漫画家に倣って、拡大できるデジタル作画に移行した。当時は、パソコンに接続して間接的にモニターで漫画表示するペンタブレットしかなく、慣れて液晶タブレットには移行せず、そのまま使用している。自由に消せるため、作画時間は、アナログ時代に比べて、作業が遅く長くなった。 妻は同じ漫画家仲間であった風間やんわりの姉。 1999年、第3回文化庁メディア芸術祭マンガ部門において短編連作『ALL NUDE』が優秀賞を受賞。
斉藤 むねお(さいとう むねお、1966年2月15日 - )… 斉藤 むねお(さいとう むねお、1966年2月15日 - )は、日本の漫画家。
うるし原 智志(うるしはら さとし、1966年2月9日 - … うるし原 智志(うるしはら さとし、1966年2月9日 - )は、広島県出身の男性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家。血液型はO型。オフィス・アースワーク所属。本名は漆原 智志(読みは同じ)。 1983年、広島県立宮島工業高等学校3年在学中によしもときんじと出会い、意気投合。その後、角川映画のアニメ『少年ケニヤ』のアニメーター一般公募に応募して合格。劇中のサイとカバの格闘シーンの一部を描く。余談だが、この出来事は同級生で友人の大張正己が業界入りするきっかけともなった。 1984年、高校卒業後に『少年ケニヤ』の制作を担当していた東映動画へ入社。動画経験を積んだ後、日米合作作品のTVアニメ『トランスフォーマー』で原画に昇格。
田島 昭宇(たじま しょうう、Sho-U Tajima、本名… 田島 昭宇(たじま しょうう、Sho-U Tajima、本名同じ、1966年2月7日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。埼玉県出身。男性。
津野 裕子(つの ゆうこ、1966年2月5日 - )は、日本… 津野 裕子(つの ゆうこ、1966年2月5日 - )は、日本の漫画家、同人作家。 富山県高岡市出身。富山県立高岡工芸高等学校デザイン科卒業。 1966年2月5日、富山県高岡市に生まれる。子供のころから絵を描くのが好きであり、富山県立高岡工芸高等学校デザイン科在籍時では、同人作家としても活動し、同級生と同人誌を作っていた。 高校卒業後に服飾メーカーに就職したが、絵の道に進もうと思い、1年半で退社。1986年、『ガロ』(青林堂)に「冷蔵庫」が掲載され、デビューを果たす。ほぼ同時期に『別冊マーガレット』(集英社)でもデビューした。1年半ほどアルバイトなどをしながら漫画を描く生活を続けた後、地元の広告会社に就職する。
胡桃 ちの(くるみ ちの、1966年2月4日 - )は、日本… 胡桃 ちの(くるみ ちの、1966年2月4日 - )は、日本の漫画家。岡山県津山市出身。血液型はA型。主に4コマ漫画を執筆。掲載誌や作品の執筆内容によって複数のペンネームを使い分けている。 1985年大学在学中に4コマ漫画家デビュー。 岡山県立津山高等学校時代の1年先輩にB'zの稲葉浩志がいる。大学に進学して以降約20年間大阪府に居住していたが、2005年からは神戸市東灘区在住。 2004年から2007年にかけて芳文社の『まんがタイムラブリー』にて「つなみティーブレイク」で表紙を担当していた。また2009年末ごろより同社のまんがタイムスペシャルでも表紙を数回担当している。 2008年11月、『産経新聞』大阪版夕刊にて対談形式で掲載されている「新・関西笑談」のコーナーに2週間全12回分掲載。
天城 小百合(あまぎ さゆり、1966年2月1日 - )は、… 天城 小百合(あまぎ さゆり、1966年2月1日 - )は、日本の女性漫画家。 1985年、『別冊ビバプリンセス夏号』(秋田書店)に掲載された「黒ずくめの天使」にてデビュー。 以後『月刊プリンセス』(秋田書店)を中心に活躍している。 代表作に『魔天道ソナタ』がある。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
杉森 建(すぎもり けん、1966年1月27日 - )は、日… 杉森 建(すぎもり けん、1966年1月27日 - )は、日本のゲームクリエイター・イラストレーター・漫画家。福岡県、福岡市博多区出身。株式会社ゲームフリーク取締役。
森川 ジョージ(もりかわ ジョージ、本名:森川 常次、196… 森川 ジョージ(もりかわ ジョージ、本名:森川 常次、1966年1月17日 - )は、日本の漫画家。血液型はO型。東京都足立区出身。越谷市立北陽中学校、埼玉県立松伏高等学校卒業。 講談社専属で少年漫画を執筆。代表作は『はじめの一歩』。2023年現在は日本漫画家協会所属。2023年4月時点で日本漫画家協会常務理事。 1983年、高校在学時に『シルエットナイト』で漫画家デビューを果たす。1989年から『週刊少年マガジン』にて『はじめの一歩』を連載。以降、漫画家歴の大半を同作の執筆に費やしている。 2012年には短期集中連載として22年ぶりの新作『会いにいくよ』(原作・のぶみ)の第1話を『週刊少年マガジン』2012年31号に発表したが、全5話と当初より告知されていたにもかかわらず『はじめの一歩』との同時連載に支障が生じたため休載が続き、完結したのは2014年7号だった。
あらい 太朗(あらい たろう 本名 荒井 太郎(読みおなじ)… あらい 太朗(あらい たろう 本名 荒井 太郎(読みおなじ)1966年(昭和41年)1月11日 - )は、日本のイラストレーター、漫画家、似顔絵師、ラジオパーソナリティ、歌手。埼玉県大宮市(現:さいたま市見沼区)出身。 5人家族に犬3匹が一緒に生活。共同通信で世相漫画を担当する。 さいたま観光大使を務め、同じく大使を務める村田綾とご当地ユニット・綾太朗を組んでいる。 2016年10月3日より、地元埼玉県のFMラジオ局であるNACK5で、朝6時から9時に放送されている『Good Luck! Morning!』のラジオパーソナリティーをアロハ太朗(あくまで別人格)のマイクネームで務めている。 画用紙に描いた型をくりぬき、絵の具につけた綿棒でくりぬいた部分を叩くことによって、版画のような作品を作り出す「ぽんぽん版画」を開発した。
山田 玲司(やまだ れいじ、1966年〈昭和41年〉1月8日… 山田 玲司(やまだ れいじ、1966年〈昭和41年〉1月8日 - )は、日本の漫画家。東京都出身、埼玉県越谷市在住。多摩美術大学美術学部絵画学科油絵専攻卒。 東京都中央区日本橋生まれ。7歳から埼玉県越谷市にて育つ。 幼少期は恐竜学者や画家になりたいと漠然とした夢を抱いていた。小学生の頃、週刊少年チャンピオンに連載されていた『ブラック・ジャック』を読み、手塚治虫の作品に出会う。その後、手塚の著書『マンガの描き方』に感銘を受け、小学6年生時分に漫画家を志す決意を固めた。中学に進学し、13歳で週刊少年チャンピオン編集部のある秋田書店へ持ち込みを始める。高校では創作研究同好会に入って漫画漬けの日々を送る。
ヒロモト 森一(ヒロモト しんいち、1966年1月3日 - … ヒロモト 森一(ヒロモト しんいち、1966年1月3日 - )は、日本の漫画家。熊本県出身。本名は森井 浩 (もりい ひろし)。 九州産業大学芸術学部美術科卒業。コナミで『パロディウスだ!』のキャラクターデザインや、スーパーファミコン版『グラディウスIII』、PCエンジン版『グラディウス』、『沙羅曼蛇』の制作に携わる。 漫画家としてちばてつや賞、アフタヌーン四季賞などへの入賞を経て、1992年に『月刊アフタヌーン』(講談社)連載の『シングルアクションアーミー』でデビュー。以後『月刊アフタヌーン』(講談社)『ウルトラジャンプ』(集英社)などに作品を発表している。 1998年に『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』の漫画化を担当した。
比古地 朔弥(ひこち さくや、1966年 - )は、日本の漫… 比古地 朔弥(ひこち さくや、1966年 - )は、日本の漫画家。埼玉県秩父市出身、日本大学芸術学部美術学科卒。 1996年、「COMIC BINGO」(文藝春秋)にてデビュー。男女の性を主題としたインモラルなストーリーを描くことが多い。「なつかしいタッチ」と人によく言われるという絵柄は、特に松本零士の影響を強く受けている。小中学生の頃はメーテル(『銀河鉄道999』のヒロイン)の似顔絵をよく描いていたという。 代表作である『けだもののように』は、雑誌の編集のアルバイトをしていたとき、中年男性と10代の少女が結婚したという記事をみて思いついたもの。「渋蔵」名義で同人活動も行っており、『けだもののように』完結篇は同人誌の形で発表された。
友沢 ミミヨ(ともざわ ミミヨ、本名:友沢 実千代〈ともざわ… 友沢 ミミヨ(ともざわ ミミヨ、本名:友沢 実千代〈ともざわ みちよ〉、1966年 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。香川県出身。 香川県立高松高等学校卒業。明治大学在学中に以前より交流のあった内田春菊のアシスタントを務め、ほどなくして楽器店の広告カットにてイラストレーターとしてデビュー。 1990年頃から1992年まで、福間未紗らとともにフォーク・ユニットRISU(リス)として活動。1992年、ガロ(青林堂)にて漫画家としてデビュー。1999年から2004年までフランスに在住。ジム・オルークのアルバム『ユリイカ』(1999年)、『インシグニフィカンス』(2001年)のジャケットイラストを担当、2001年、ポンピドゥー・センターより絵本「viens chez moi!!!」を出版。
菅野 博之(かんの ひろし、男性、1966年 - )は、日本… 菅野 博之(かんの ひろし、男性、1966年 - )は、日本の漫画家、漫画研究者。北海道出身。 札幌光星高等学校、東京造形大学中退。1992年『少年キャプテン』(徳間書店発刊)において「夕焼けあんちくしょう」("菅野博"名義)でコミックス大賞を受賞しデビュー。以降、少年漫画を中心に活動。落ち着いた丁寧な描線が特徴。菅野博士として活動したのち、現在の名前に改名した。 2000年には、地球防衛企業ダイ・ガードのキャラクター原案を担当。コミカライズも自身が行い、精力的に活動を続けている。 2009年より、神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科・メディア芸術学科教授。マンガの描き方の解説や指導の仕事もしており、漫画やイラスト関連のテクニック紹介雑誌『コミッカーズ』(美術出版社)内において分かりやすく漫画の描き方の解説を行う「マンキ!」を連載中。
タナカ カツキ(本名:田中 克己、男性、1966年 - )は… タナカ カツキ(本名:田中 克己、男性、1966年 - )は、日本の漫画家、映像作家。大阪府東大阪市出身。 1985年、小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』誌にて新人漫画賞受賞、マンガ家となる。その後、京都精華大学美術学部ヴィジュアルデザイン学科(現デザイン学部)卒業。現在、同大学デザイン学部客員教授。水草レイアウトの世界ランカーであり、公益社団法人日本サウナ・スパ協会公認のサウナ大使でもある。 マンガ家のロビン西とは同じ小学校に通っていた幼なじみ。ソウル・フラワー・ユニオン&ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの河村博司 (B) とは中学時代の同級生。従姉にフローランタンの柳楽桜子、従兄にジャーナリストの田中周紀らがいる。
さとう ふみや(本名:佐藤 文子(さとう ふみこ)、1965… さとう ふみや(本名:佐藤 文子(さとう ふみこ)、1965年〈昭和40年〉12月22日 - )は、日本の女性漫画家。埼玉県大宮市(現:さいたま市大宮区)出身。血液型はO型。主に原作者の天樹征丸と組んで作家活動をしている。 1965年12月、埼玉県で生まれる。埼玉県立不動岡高等学校を卒業後、美術の専門学校(学校名は非公表)に進学する。 卒業後は漫画家の永野あかねのアシスタントをして、1991年に『カーリ!』で第46回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビューする。 翌1992年、本格推理漫画と銘打たれた『金田一少年の事件簿』を連載開始。1995年には第19回講談社漫画賞を受賞。ドラマ化・アニメ化・ゲーム化などもされ、大ヒットとなった。
髙橋 ヒロシ(たかはし ヒロシ、1965年12月12日[要出… 髙橋 ヒロシ(たかはし ヒロシ、1965年12月12日[要出典] - )は、日本の漫画家。福島県河沼郡会津坂下町出身、長野県松本市在住。 血液型O型。高校生を中心にした不良少年の抗争を描いた作品を数多く手がけている。
髙橋 ヒロシ(たかはし ヒロシ、1965年12月12日 - … 髙橋 ヒロシ(たかはし ヒロシ、1965年12月12日 - )は、日本の漫画家。福島県河沼郡会津坂下町出身、長野県松本市在住。血液型O型。高校生を中心にした不良少年の抗争を描いた作品を数多く手がけている。[独自研究?] クローズ - クローズZERO - WORST リンダリンダ - 春道 - クローズLADIES - QP - クズ!! 髙橋ヒロシ - 鈴木ダイ - 秋田書店 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
石川 秀紀(いしかわ ひでき、1965年12月7日 - )は… 石川 秀紀(いしかわ ひでき、1965年12月7日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。愛知県大府市出身(出生は愛知県刈谷市)。神奈川県在住。 『月刊コミコミ』(白泉社)からデビュー。1998年まで漫画家として活動したのち、イラストレーターに転身した。 過去には、ゲーム会社でのアルバイト経験があり、PCエンジンソフト『死霊戦線』などいくつかのゲーム製作にも携わっている。 ※このほか、白泉社、芳文社、ぶんか社、白夜書房などでも活動していた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
葉月 京(はつき きょう、1965年12月6日 - )は、日… 葉月 京(はつき きょう、1965年12月6日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者、イラストレーター。女性。大阪府高槻市出身。現在も高槻市に仕事場を構える。血液型はA型。葉月水産代表取締役。 かつては、成人向け雑誌用のペンネームとして百済 内創(くだら ないぞう)、小石川 響(こいしかわ ひびき)も使用していた。 大学中退後、プロのミュージシャンを目指すが開花せず、子供の誕生を機にバンド活動を辞める。育児に専念しつつ絵コンテの仕事を始め、友人の同人誌に寄稿した漫画がきっかけで29歳の時にプロデビュー。成人漫画家として活躍し、数年後にヤングチャンピオンで一般誌に進出する。 異色の経歴を持つ漫画家としても知られ、海女やモデル、トラック運転手、水商売など様々な仕事を経験しており、モデル時代には就職情報雑誌『サリダ』の表紙を飾ったこともある。
石垣 ゆうき(いしがき ゆうき、1965年11月26日 - … 石垣 ゆうき(いしがき ゆうき、1965年11月26日 - )は、日本の漫画家。 本名、石垣 雄規。三重県四日市市出身。大阪芸術大学出身。趣味はフルスクラッチビルドのフィギュア造り。猫を飼っている。 一般には、『週刊少年マガジン』に1990年から1999年まで不定期連載された『MMR マガジンミステリー調査班』の作画担当として有名。すっきりした絵柄ながら写実的な画も描き、ギャンブル、オカルト、探偵物など幅広い分野の作品を手がける。 代表作には先述の『MMR』の他、文庫版も発売されたギャンブル漫画『100万$キッド』などがある。 2014年時点、携帯電話は所持していない。父方の家系が年を取ると禿げやすくなる傾向にあり、その頃に敢えて坊主頭にしたが、母方の家系が禿げない血筋であることを知らず、自身は禿げるどころか生えていると語っている。
小田 ゆうあ(おだ ゆうあ、1965年11月25日 - )は… 小田 ゆうあ(おだ ゆうあ、1965年11月25日 - )は、日本の漫画家。東京都杉並区出身、兵庫県在住(1993年 - )[要出典]。血液型はB型。既婚で、2人の息子の母でもある。かつては「小田由亜」名義で活動していた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
こいし さとし(こいし さとし、1965年11月23日 - … こいし さとし(こいし さとし、1965年11月23日 - )は、日本の漫画家。別名:小石さとし、小石諭。本名、小石諭。新潟県新潟市中央区出身。敬和学園高等学校卒業後、東京デザイナー学院卒。
たなか じゅん(1965年10月29日 - )は、日本の男性… たなか じゅん(1965年10月29日 - )は、日本の男性漫画家。和歌山県田辺市出身。大阪工業大学工学部電子工学科卒業。在学中に漫画同好会に在籍し、小学館新人コミック大賞入賞。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
やまだ ないと(1965年10月19日 - )は、日本の漫画… やまだ ないと(1965年10月19日 - )は、日本の漫画家。佐賀県唐津市出身。女性。初期のペンネームは山田 朝子(やまだ あさこ)、別のペンネームに加賀 マヒル(かが マヒル)がある。 代表作に『東京座』、『コーデュロイ』、『西荻夫婦』、映画化もされた『フレンチドレッシング』、『L'amant ラマン』、『王様とボク』などがある。 九州デザイナー学院放送映画学科卒業。山田朝子の名で少女漫画家として活動した後、青年誌に活動の場を移し、1987年、やまだないとのペンネームで『週刊ヤングマガジン』にて「キッス」でデビュー。1996年より、画材としてMacを使い始める。1990年代後半から『COMIC CUE』、『マンガ・エロティクス』、『FEEL YOUNG』などの雑誌で活動。
松本 美緒 (まつもと みお、1965年10月12日 - )… 松本 美緒 (まつもと みお、1965年10月12日 - )は、日本の漫画家。広島県広島市出身。 広島市立基町高等学校在学中の1982年、『別冊少女フレンド』(講談社)に掲載の「惜春ストリート」でデビュー。同誌などで活躍の後、『Kiss』(講談社)、『デジール』(秋田書店)などの女性誌で活躍。2002年から2年半、夫の海外赴任先のマレーシア・クアラルンプールに住みながら執筆活動を続けた。「彼女の彼」「Two Hearts」など、センシティブな作風は多くのファンの心をつかんでいる。その他の作品に「ラヴァーズ」「優雅で野蛮な女たち」など。広島女学院大学英文科卒。
羽海野 チカ(うみの チカ、1965年〈昭和40年〉8月30… 羽海野 チカ(うみの チカ、1965年〈昭和40年〉8月30日 - )は、日本の女性漫画家・同人作家。東京都足立区(幼少期は葛飾区)出身。東京都立工芸高等学校・デザイン科卒業。 小学生の頃からキャラクターデザイナーや漫画家になる夢を抱いており、工芸高校在学中の17歳で『ぶ〜け』(集英社)に1度だけ投稿作品が掲載されたが、卒業後は美術担当の恩師の計らいもあり入社試験を受けられ合格し、株式会社サンリオへ就職しキャラクターグッズのデザインを担当。勤務外に同人誌活動をはじめる。 3年後に同社を退職、フリーで、イラストやグッズのカットを手掛ける。漫画家への夢をあきらめず、同人誌活動は継続し、コミックマーケット参加時代には同人誌を発行。
山下 いくと(やました いくと、1965年8月23日 - )… 山下 いくと(やました いくと、1965年8月23日 - )は、日本の漫画家、メカニックデザイナー。岐阜県大垣市出身、現在も岐阜を拠点に活動を続けている。 漫画家としての代表作は『ダークウィスパー』『風の住処 -銀河標準時-』など。またメカニックデザイナーとして数々のアニメーション作品に参加し、『ふしぎの海のナディア』『新世紀エヴァンゲリオン』『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』などのデザインを手掛けている。 一方、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を原作とする小説『エヴァンゲリオン ANIMA』では、制作総指揮とイラスト、そして途中からは小説の執筆も担当した。また「日本アニメ(ーター)見本市」で発表された短編アニメ『偶像戦域』では、初めて監督を担当した。
金成 陽三郎(かなり ようざぶろう、1965年8月20日 -… 金成 陽三郎(かなり ようざぶろう、1965年8月20日 - )は、日本の漫画原作者。男性。神奈川県相模原市出身。 執筆した一連の作品はテレビドラマ・アニメ・CDドラマ・ノベルスとメディアミックス化されている。 『ウロボロスの輪』シリーズでは少女漫画への進出も果たしている。 1995年、『金田一少年の事件簿』で第19回講談社漫画賞少年部門受賞。 以下の3冊は、『人形草紙あやつり左近』の原作者・写楽麿とともに「監修」を担当 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
岡田 あーみん(おかだ あーみん、女性、1965年8月14日… 岡田 あーみん(おかだ あーみん、女性、1965年8月14日 - )は日本の漫画家。沖縄県生まれ。
むさしの あつし (1965年8月11日 - ) は、日本の… むさしの あつし (1965年8月11日 - ) は、日本の漫画家、デザイナー。神奈川県横浜市出身。本名は非公開。血液型はB型。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。コンピュータグラフィックスの勉強に励み、C言語やFORTRANを習得。しかし中学時代からの夢である漫画家を目指し、1989年に小学館新人コミック大賞・第17回藤子不二雄賞に入選、デビューを果たす。 1989年、『月刊コロコロコミック』(小学館)にて「のぶやマークII」でデビュー。1990年のコロコロコミック夏休み増刊号で『グルメ宇宙人 スパ&ゲッティ』でギャグ漫画に初挑戦。 代表作はハドソンのコンピュータゲーム『ボンバーマン』シリーズを題材とした『スーパーボンバーマン』など。
湯沢 敏仁 (ゆざわ としひと 1965年7月24日 - )… 湯沢 敏仁 (ゆざわ としひと 1965年7月24日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。2014年より「湯沢としひと」名義で執筆。 栃木県宇都宮市出身。小学校4年生の頃から漫画を描き始め、宇都宮商業高等学校卒業と同時に上京。デザイン専門学校に通うが半年で中退。以後、漫画家アシスタントを兼ねながら執筆。 主にビジネス関連、広告、教材、実用本の漫画、イラストを手掛ける。 2014年に漫画アシスタントを辞めフリーに。 2012年5月より江東区森下文化センターにて開催されている日本落画家協会主催の「寄席描き展」に参加。 2020年12月、バンクビジネス(近代セールス社)にて2014年~2019年に連載された『銀行「事件簿」ドキュメント』から、融資の話を抜粋した「マンガ 銀行の不祥事【融資編】~ケースで学ぶ不正の兆候・手口と防止策」発刊。
高河 ゆん(こうが ゆん、本名:山田 理沙(やまだ りさ、旧… 高河 ゆん(こうが ゆん、本名:山田 理沙(やまだ りさ、旧姓:木村)、1965年7月9日 - )は、日本の漫画家・同人作家。東京都品川区出身、世田谷区在住。東京都立三田高等学校卒業。血液型はB型。夫は漫画家のたつねこ。一女の母。 代表作に『アーシアン』、『LOVELESS』、『車田水滸伝 HERO OF HEROES』など。 二次創作の同人作家出身であり、『銀河旋風ブライガー』、『キャプテン翼』、『聖闘士星矢』、『魔王伝』などが知られている。商業誌デビュー後も同人活動は継続している。 ペンネームは車田正美作『リングにかけろ』の登場人物である高嶺竜児、河合武士、剣崎順(じゅんの読みから)を合わせて名づけられた。
山口 美由紀(やまぐち みゆき、女性、1965年〈昭和40年… 山口 美由紀(やまぐち みゆき、女性、1965年〈昭和40年〉6月30日 - )は、福岡県北九州市八幡西区出身の少女漫画家。 雑誌初出は1982年、第77回花とゆめまんが家コーストップ賞の「星のむこう夢のむこう」。翌1983年、白泉社『花とゆめ』掲載の「すきゃんだる★ララバイ」にて正式デビュー。同年、「スクラップ・ランチはいかが?」で第8回白泉社アテナ大賞を受賞。活動の場を隔週刊『花とゆめ』、隔月刊『ザ花とゆめ』、隔月刊『メロディ』(いずれも白泉社)と異動しつつ活躍する。代表作に『フィーメンニンは謳う』、『朝からピカ☆ピカ』、『春告小町』など。 2018年頃まで30年以上白泉社の主に少女漫画誌で活動してきたが、近年ではハーレクイン原作のコミカライズも手掛けている(2023年時点)。
椎名 高志(しいな たかし、1965年〈昭和40年〉6月24… 椎名 高志(しいな たかし、1965年〈昭和40年〉6月24日 - )は、日本の漫画家。男性。大阪府出身。大阪府立箕面高等学校、京都市立芸術大学卒業。血液型はO型。妻は高橋留美子の元アシスタントである清水彩。 高校時代に「小学館新人コミック大賞」佳作受賞(作品名は非公表)。また、アニメーションを製作していた。そのときのメンバーに吉松孝博がいる。1989年、『週刊少年サンデー』(小学館)に掲載の『Dr.椎名の教育的指導!!』でデビュー。主に『週刊少年サンデー』などで活動する。 デビュー直後は4コマ漫画や読みきりを描いており、『(有)椎名百貨店』にまとめられた。それに収められている作品はパロディが多用されている。
日高 トモキチ(ひだか ともきち、1965年6月20日 - … 日高 トモキチ(ひだか ともきち、1965年6月20日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター・小説家。宮崎県宮崎市出身。 宮崎県に生まれ、東京・大阪・神戸市で育つ。早稲田大学第一文学部卒業後、学習参考書の編集者を経て漫画家デビュー。早稲田大学漫画研究会OB。ライターとしての活動もある。 1988年にケイブンシャ発行の『ディープダンジョンIII攻略本』でライターデビュー。1989年に実業之日本社より刊行されたテレビ雑誌『TVザウルス』の連載『ピテカントロプスTV』にて漫画家デビュー。またSF同人誌『パラドックス』に小説「アンビストマの大迷宮」を発表。 1990年にはテレビゲームソフト『アイドル八犬伝』の企画・コンテを担当している。
満田 拓也(みつだ たくや、1965年6月17日 - )は、… 満田 拓也(みつだ たくや、1965年6月17日 - )は、日本の漫画家。広島県福山市出身。双子座、血液型O型。埼玉県在住。 代表作は『MAJOR』。『MAJOR』で第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。 1982年、「蛮勇」で第11回小学館新人コミック大賞少年部門佳作を受賞、同作品でデビュー。 1988年、『週刊少年サンデー』(小学館)にて、バレーボールを題材にした『健太やります!』を連載。同作品の舞台である坂見台高校は、満田の出身高である広島県立福山誠之館高等学校がモデルとなっており、随所にその形跡が見られる。1994年まで連載した。 1994年、『週刊少年サンデー』にて、野球漫画『MAJOR』を連載、16年間続く長編漫画となり2004年にアニメ化されるなど大ヒットとなった。
浜岡 賢次(はまおか けんじ、1965年5月27日 - )は… 浜岡 賢次(はまおか けんじ、1965年5月27日 - )は、日本の漫画家。千葉県市川市出身、同浦安市在住。既婚、現在2児の父。千葉県立浦安高等学校卒業。『週刊少年チャンピオン』を始めとする、秋田書店発行の漫画雑誌で執筆中。代表作は『浦安鉄筋家族』シリーズ。 主に小学校低学年を主人公グループに据え、学校や家庭を舞台にした狂騒的なドタバタギャグ漫画を得意とする。転倒すれば数十メートルも跳ね上がり、大便は出した本人を飲み込むほどに高く盛り上がり、しばしば家屋やビルも全壊する。ストーリーも会話もキャラクターも全てこうした華々しい動きのギャグに奉仕するだけの存在となっている。 特徴のひとつに、プロレスネタが多いことが挙げられる。
さくら ももこ(本名非公表、1965年〈昭和40年〉5月8日… さくら ももこ(本名非公表、1965年〈昭和40年〉5月8日 - 2018年〈平成30年〉8月15日)は、日本の漫画家、イラストレーター、著述家、エッセイスト、作詞家、作曲家、脚本家。静岡県清水市(現・静岡市清水区)の中心部にある旧入江町地域出身。 自身の少女時代をモデルとしたコミック『ちびまる子ちゃん』が代表作で、「さくらももこ」は同作の主人公(まる子)の本名でもある(作中の人物については「ちびまる子ちゃんの登場人物」を参照)。単行本の売上は累計3000万部を超えるほか、エッセイストとしても独特の視点と語り口で人気が高く、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録した。