大久保 花梨(おおくぼ かりん、1997年12月22日 - … 大久保 花梨(おおくぼ かりん、1997年12月22日 - )は、佐賀県鳥栖市出身の女子競輪選手。現姓、坂本。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。選手登録番号15231。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は藤田剣次(85期)。 両親がともに警察官であり柔道をやっていた縁で、自身も4歳から柔道を始める。柔道はのちに嫌気が差してしまい辞めたが、中学生になると、弟が行ったラグビー体験教室について行った流れで、ラグビーをやっていた。 中学3年生のとき、母親が営んでいる整骨院に小林優香の祖母が来院。その時母親が小林優香の祖母からガールズケイリンを勧められたことで、両親からガールズケイリンを勧められる。
吉原 菜那(よしはら なな、1997年12月9日 - )は、… 吉原 菜那(よしはら なな、1997年12月9日 - )は、佐賀県出身の元女子競輪選手。 現役時代は日本競輪選手会佐賀支部所属、ホームバンクは武雄競輪場。 日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。 師匠は三槻智清(80期)。 県内有数の進学校である佐賀県立武雄高等学校を卒業。 幼いころから様々なスポーツに親しみ、学校でおこなわれる新体力テスト(スポーツテスト)では、全国1位を取ったことが数回あるという。 サッカー部に所属していた高校生のとき、後輩の父親がのちの師匠となる競輪選手の三槻智清だった縁で競輪観戦に行き、自転車競技に魅了され、ガールズサマーキャンプを経て競輪選手を志したという。
五味田 奈穂(いつみだ なお、1997年10月14日 - )… 五味田 奈穂(いつみだ なお、1997年10月14日 - )は、女子競輪選手。現姓、蠣崎(かきざき)。日本競輪選手会千葉支部所属、ホームバンクは松戸競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期生。師匠は野口裕史(111期)。 埼玉県ふじみ野市出身。きょうだいは、8歳上の姉と、3歳上の兄。幼い頃から活発で、水泳、フットサル、合気道といろいろなスポーツに挑戦したほか、母親がピアノの先生をやっていたこともあり、自身は4歳からバイオリンを習い、中学校を卒業まで続けたため、バイオリンが弾ける。 足が速かったこともあり、中学校に入学してからは陸上競技(100m走、走り幅跳び)に打ち込む。このとき118期の青木美保とは同級生となり、誕生日も近いが、五味田によると「(青木はバレーボール部だったこともあり)中学時代は殆ど喋ったことはなかった」とのこと。
半田 水晶(はんだ みずき、1997年10月14日 - )は… 半田 水晶(はんだ みずき、1997年10月14日 - )は、女子競輪選手。日本競輪選手会茨城支部所属、ホームバンクは取手競輪場。師匠は芦澤大輔(90期)。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第128期生。 群馬県太田市出身。太田市立宝泉東小学校、太田市立城西中学校、群馬県立太田女子高等学校、筑波大学体育専門学群卒業。筑波大学大学院人間総合学科学術院人間総合学科研究群博士前期課程体育学学位プログラム修了。 自転車競技(オムニアム)で世界チャンピオンとなった梶原悠未は大学の同期。大学院修了後は染めQテクノロジィに就職。 中学から陸上競技を始める。中学時代は走幅跳が専門で、全中やジュニアオリンピックなど全国大会に出場。
岡本 二菜(おかもと にな、1997年8月15日 - )は、… 岡本 二菜(おかもと にな、1997年8月15日 - )は、東京都新宿区出身の女子競輪選手。日本競輪選手会東京支部所属、ホームバンクは京王閣競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第118期生。元師匠は石井寛子(104期)。 日本大学鶴ヶ丘高等学校時代から自転車競技を始め、2015年のJOCジュニアオリンピックカップでは2種目で優勝。日本体育大学入学後は2017年全日本学生選手権トラック500mタイムトライアルおよびスプリント優勝、2017年・2018年国民体育大会チームスプリント優勝など実績を残した。なお、大学は日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)を受験するため2年間通ったのち退学した。 2019年1月17日、競輪学校第118回技能試験に合格。
柳原 真緒(やなぎはら まお、1997年5月18日 - )は… 柳原 真緒(やなぎはら まお、1997年5月18日 - )は、福井県福井市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福井支部所属、ホームバンクは福井競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。師匠は市田佳寿浩(76期)。 福井県立敦賀高等学校出身。高校時代は陸上部に所属し、やり投げと砲丸投げを専門種目としていた。2014年第8回日本ユース陸上競技選手権大会JOCカップでは砲丸投げで5位、2015年国民体育大会やり投げでは4位の成績をおさめた。トレーニングジムに通っていたとき、のちに師匠となる市田佳寿浩を紹介されたことをきっかけに競輪選手を目指すようになった。 2017年1月12日、競輪学校第114回技能試験に合格。
高橋 智香(たかはし ちか、1997年4月2日 - )は、愛… 高橋 智香(たかはし ちか、1997年4月2日 - )は、愛知県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは豊橋競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は島野浩司(62期)。 幼い頃は水泳と陸上競技をしていた。桜丘高等学校入学後は自転車部に入部、2014年インターハイではケイリン種目2位、500mタイムトライアル7位という実績を残した。その後、豊橋競輪主催のガールズケイリン育成プロジェクトに参加、プロ競輪選手を目指すこととなった。 2016年1月14日、競輪学校第112回技能試験に合格。在校競走成績は14位(2勝)。 2017年7月9日、松戸競輪場でデビューし6着。
坂本 咲(さかもと さき、1997年3月7日 - )は、東京… 坂本 咲(さかもと さき、1997年3月7日 - )は、東京都品川区出身の元女子競輪選手。日本競輪選手会神奈川支部所属、ホームバンクは川崎競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は吉田晴行(59期)。[要出典] 小学校時代から自転車競技を始めた。中学生のときにガールズサマーキャンプに参加し、東京都立美原高等学校進学後は2013年には日本自転車競技連盟強化指定選手に選ばれ、2014年高校総体女子500mタイムトライアル9位、女子ケイリン4位という実績を残した。進学して自転車競技を続けるか競輪選手になるか迷ったが、競輪選手の道に進んだという。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。
鈴木 奈央(すずき なお、1997年2月9日 - )は、静岡… 鈴木 奈央(すずき なお、1997年2月9日 - )は、静岡県富士市出身の女子競輪選手、元自転車競技選手。登録地は静岡県、ホームバンクは静岡競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は深澤伸介(76期)。 小学校3年生の時に兄・康平(123期)の影響で自転車に乗り始め、星陵高等学校進学後に本格的に自転車競技を始める。中長距離種目を中心に活躍し、地元静岡県の伊豆ベロドロームで開催される東京オリンピック出場を目指す強化指定選手に選ばれた。 2014年5月のアジア・ジュニア自転車競技選手権大会のスクラッチで優勝。翌2015年2月のアジア・ジュニア自転車競技選手権大会では、ケイリン・チームパシュート・スクラッチで優勝した。
出口 倫子(いでぐち みちこ、1996年10月14日 - )… 出口 倫子(いでぐち みちこ、1996年10月14日 - )は、長崎県五島市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は野口誠一郎(61期)。 小学生のときにトライアスロンをはじめ、長崎県立五島高等学校入学後に自転車競技を始めた。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は16位(1勝)。 2019年7月1日、青森競輪場でデビューし4着。 2022年7月21日、松阪FII(ミッドナイト)最終日第1Rガールズ一般戦にて初勝利。 2026年時点では甲状腺、副腎脂質機能低下症という難病と闘い続けながら競走に参戦している。
大谷 杏奈(おおたに あんな、1996年9月14日 - )は… 大谷 杏奈(おおたに あんな、1996年9月14日 - )は、愛知県新城市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会大阪支部所属(当初は愛知支部所属)、ホームバンクは岸和田競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は深見仁哉(91期)。夫は同じく競輪選手の堀僚介(109期)。 中学時代、トライアスロンをやっており自転車種目を得意としていた。ある日、父親からガールズケイリンの話を聞いて競輪選手を志したという。桜丘高等学校入学後、自転車に入部。2014年高校総体スクラッチ優勝、ポイントレース優勝という実績を残した。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。在校競走成績は8位(16勝)。
當銘 直美(とめ なおみ、1996年6月19日 - )は、静… 當銘 直美(とめ なおみ、1996年6月19日 - )は、静岡県磐田市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは名古屋競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。師匠は新田康仁(74期)。実妹は同じく競輪選手の當銘沙恵美(118期)。 苗字である當銘(のうちの當)は旧字体であるため、新聞などのマスコミでは当銘 直美と表記されている。 中学生のころテレビで観たガールズケイリン1期生の特集に影響を受け、ガールズケイリン選手を目指すようになる。妹の沙恵美が当時通学していた浜松学院中学校は中高一貫校でもあり、高校には自転車競技部があったこと、そして沙恵美からも誘われたこともあり、自身も浜松学院高校に進学、自転車競技を始める。
野崎 菜美(のさき なみ、1996年5月15日 - )は、島… 野崎 菜美(のさき なみ、1996年5月15日 - )は、島根県隠岐の島町出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会山口支部所属、ホームバンクは防府競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第118期生。師匠は鈴木啓一(55期)。 なお、選手登録名では名字は『野崎』としているが、本名は『野﨑』(つくりが「立」)である。 中学時代はバレーボールと陸上競技を掛け持ちし、2010年と2011年ジュニアオリンピック陸上競技大会に砲丸投種目で出場。益田高校では陸上競技部に所属し投擲種目に専念、島根大学教育学部進学後も陸上競技を続けた。 2016年の岩手国体から自転車競技で女子が正式種目となったが、同大会では県内に選手がおらず島根県からは不参加となったため、翌年の愛媛国体に出場できる女子選手を探しているという話を聞きつけ、国体に出られるなら、と自転車競技に取り組むようになる。
太田 竜馬(おおた りゅうま、1996年4月4日 - )は、… 太田 竜馬(おおた りゅうま、1996年4月4日 - )は、徳島県小松島市出身の競輪選手。徳島県立小松島西高等学校卒業。旧日本競輪学校第109期生。師匠は山本宏明(83期)。
小原 佑太(おばら ゆうた、1996年2月29日 - )は、… 小原 佑太(おばら ゆうた、1996年2月29日 - )は、競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会青森支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第115期生。師匠は佐藤康紀(73期)。ホームバンク(練習地)は八戸自転車競技場。自転車競技選手としては、ドリームシーカーにも所属。 青森県三戸郡階上町出身。 八戸工業大学第一高等学校で自転車競技を始め、卒業後は朝日大学に進学。同大学3年時より、日本代表チーム入り。 2019年3月、競輪学校を卒業。在校時の競走成績は7位、卒業記念レースでは3位。7月6日、伊東温泉競輪場でデビューし1着。 2020年3月28日、競輪学校時代の同期である出水菜央(116期、引退)と結婚、第1子である長女が誕生。
山口 拳矢(やまぐち けんや、1996年1月26日 - )は… 山口 拳矢(やまぐち けんや、1996年1月26日 - )は、競輪選手。岐阜県大垣市出身。日本競輪選手会岐阜支部所属、ホームバンクは大垣競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第117期生。師匠は叔父でもある山口富生(68期)。日本大学中退。 祖父と父がともに(元)競輪選手という家庭環境で育つが、父の幸二によると、生まれてから発育が遅く虚弱体質であったため保育器に入ったこともあり、「健康でありますように」との願いから『拳』を込めて拳矢と名付けられた。 幼い頃は兄・聖矢とともに空手を習う。大垣日大高校ではサッカー部に所属しており、それまで自転車競技の経験は皆無であった。その後日本大学に進学したが、先に自転車競技の練習を始めていた聖矢に触発され自身も大学2年生で競輪選手を目指し、自転車競技の練習に取り組み始める。
三宅 玲奈(みやけ れいな、1995年12月2日 - )は、… 三宅 玲奈(みやけ れいな、1995年12月2日 - )は、岡山県玉野市出身の女子競輪選手。日本競輪学校第108期生。姉の愛梨は、競輪学校第104期生の女子競輪選手。師匠は大前寛則(競輪学校第57期生)。
大浦 彩瑛(おおうら さえ、1995年10月8日 - )は、… 大浦 彩瑛(おおうら さえ、1995年10月8日 - )は、女子競輪選手。京都府京田辺市出身。日本競輪選手会神奈川支部所属、ホームバンクは川崎競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第126期生。師匠は福田知也(88期)。既婚。 きょうだいは、6歳上の姉と、4歳上の兄。幼い頃から水泳や体操で体を動かし、小学生の頃はハンドボールをやっていたが、走るのが速かったこともあり、中学生になると陸上競技を始める。高校は陸上競技の強豪であった西城陽高校に進学、その時栄養学に興味を持ったことから大学は武庫川女子大学に進学し、食物栄養学を専攻。卒業後は上京し航空関連(機内食製造)の企業に就職。社会人を3年経験し、今の夫と結婚する。
福田 礼佳(ふくだ あやか、1995年9月24日 - )は、… 福田 礼佳(ふくだ あやか、1995年9月24日 - )は、栃木県出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会熊本支部所属(当初は栃木支部所属)、ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。師匠は小坂敏之(74期)。父は元競輪選手の福田祐治(54期。故人)。妹弟子に橋本蒔子(114期)。本姓は曽我。 祖父、祖母、父、叔父3人、従兄弟2人が競輪選手という競輪一家に生まれた。ガールズケイリンにおいて、祖母(女子競輪)と孫娘(ガールズケイリン)がともに競輪選手というのは、福田が初めての事例である。また、後述の通り曽我圭佑と結婚したが、夫の曽我も父親が元選手(曽我明広・69期)であり、二世(福田は厳密には三世)選手同士の結婚も初めての事例である。
犬伏 湧也(いぬぶし ゆうや、1995年7月22日 - )は… 犬伏 湧也(いぬぶし ゆうや、1995年7月22日 - )は、徳島県出身の競輪選手。日本競輪選手会徳島支部所属。ホームバンクは小松島競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第119期生。 当初の師匠は阿竹智史(90期)であったが、のちに公式プロフィール上の師匠は小倉竜二(77期、阿竹の師匠)に変更されている。 徳島県北東部にある、板野郡北島町出身。競輪選手だった祖父(小林峰夫、期前)から競輪の道を勧められてはいたが、少年時代の犬伏は耳を貸さず、野球に没頭していた。 生光学園高校、駒澤大学と野球を続けるが、選手としての未来に限界を感じ、小倉竜二との出会いをきっかけに競輪選手を志す。大学を2年で中退して養成所113期、115期の入学試験を受けるが、いずれも不合格。
宮地 寧々(みやち ねね、1995年7月16日 - )は、岐… 宮地 寧々(みやち ねね、1995年7月16日 - )は、岐阜県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会岐阜支部所属、ホームバンクは岐阜競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は藤原誠(69期)。夫は同じく競輪選手の谷本奨輝(107期)。 小学校から岐阜県立岐阜農林高等学校までは柔道をやっており、2013年全国高等学校柔道選手権大会ベスト16、2011年全日本ジュニア柔道体重別選手権大会東海予選2位という実績を残した。その後、同朋大学在学中に、たまたま地元のお祭でピスト自転車に乗る機会があり、そこで競輪に興味を持ち競輪選手を志すことになったという。 2014年12月24日、競輪学校第110回適性試験に合格。
細田 愛未(ほそだ まなみ、1995年7月1日 - )は、埼… 細田 愛未(ほそだ まなみ、1995年7月1日 - )は、埼玉県入間市出身の女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場。師匠は太田真一(75期)。 埼玉県立川越工業高等学校時代の2013年、全国高等学校選抜自転車競技大会・2kmインディヴィデュアル・パーシュートで優勝。 競輪学校での在校競走成績は3位(26勝)。 2015年7月2日、松戸競輪場でデビュー(4着)。初勝利は同年7月4日の松戸。 2016年3月14日、京王閣競輪場で初優勝を挙げた。 2019年、第6回ガールズケイリンフェスティバル(別府)にて、ガールズケイリン特別レース初優出(7着)。
松本 ちひろ(まつもと ちひろ、1995年5月15日 - )… 松本 ちひろ(まつもと ちひろ、1995年5月15日 - )は、山口県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会山口支部所属、ホームバンクは防府競輪場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は宮崎裕也(80期)。実父は同じく競輪選手だった松本篤浩(68期)。 幼少時よりサッカーに打ち込み、U-13およびU-14女子日本代表に選出され、日ノ本学園高校では第22回全日本高等学校女子サッカー選手権大会優勝するなど実績を残した。日本体育大学卒業後、父・篤浩の引退レースを見て競輪選手を志した。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は11位(5勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場での新人戦「競輪ルーキーシリーズ」でデビューし5着。
日吉 克実(ひよし かつみ、1995年5月8日 - )は、静… 日吉 克実(ひよし かつみ、1995年5月8日 - )は、静岡県伊豆市出身の元陸上競技選手、元競輪選手。 陸上選手としての専門は100mと200mの短距離走。200mの日本中学記録保持者、100mの元中学記録保持者である。 競輪選手としては、日本競輪選手養成所(以下、養成所)第123期生。現役時代は日本競輪選手会静岡支部所属。師匠は久松昇一(59期、引退)。 静岡県伊豆市出身。伊豆市立修善寺中学校、静岡県立韮山高等学校、中央大学(文学部)卒業。 5年生の時に地元の陸上クラブ・中伊豆ACに入って陸上を始める。6年生の時には全国小学生陸上4×100mRに出場し、2走を務めて7位入賞した。 2008年、10月のジュニアオリンピックC100mに出場すると、予選・準決勝・決勝の全てで11秒4台をマークして優勝した。
児玉 碧衣(こだま あおい、1995年5月8日 - )は、福… 児玉 碧衣(こだま あおい、1995年5月8日 - )は、福岡県大野城市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。師匠は藤田剣次(85期生)。 筑陽学園高等学校を卒業後、競輪学校第108期生入学試験に適性試験で受験し合格。在校時の競走成績は第2位の42勝。卒業記念レースも2位であった。 2015年5月1日に選手登録され、同年7月2日の松戸競輪場でデビュー、デビュー戦で初勝利を挙げた。初優勝は同年8月26日の弥彦競輪場。 2015年9月16日の取手から、2016年2月6日の向日町まで20連勝を記録した。 2018年7月のガールズケイリンフェスティバルまでは、特別レースは13走し2着5回(ガールズケイリンコレクション4回、ガールズケイリンフェスティバル1回)を記録するなどビッグレースでの優勝経験はなかったが、8月18日のガールズケイリンコレクションいわき平ステージ・ガールズドリームレースにてビッグレース初優勝、初のタイトルを獲得。
山口 優衣(やまぐち ゆい、1995年4月13日 - )は、… 山口 優衣(やまぐち ゆい、1995年4月13日 - )は、佐賀県出身の元女子競輪選手。日本競輪選手会佐賀支部所属、ホームバンクは武雄競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。師匠は原司(70期)。 佐賀龍谷高校出身。中学生のとき家族とともに武雄競輪場で競輪観戦し、自転車に興味を持ち、またガールズケイリンの存在も知って競輪選手になることを志し、高校で自転車部に入部したという。 2013年12月20日、競輪学校第108回技能試験に合格。在校競走成績は14位(0勝)。 2015年7月6日、大垣競輪場でデビューし7着。初勝利は2016年3月14日の京王閣競輪場で挙げた。 2019年7月11日引退。
田村 風起(たむら かざき、1995年3月30日-)は、日本… 田村 風起(たむら かざき、1995年3月30日-)は、日本の競輪選手。 滋賀県大津市出身、2015年に日本競輪選手会滋賀支部にてデビュー。2017年より現在まで奈良支部所属。 日本競輪学校107期卒業。 滋賀県立大津高校在学中にはカヌー競技で活躍。近畿大会優勝、インターハイ7位の実績を持つ。 2013年に日本競輪学校107期に技能試験で合格。 2015年に競輪選手としてデビュー。 デビュー戦の名古屋競輪場で初勝利を挙げている。 テレビ出演、SNSでの発信、配信を精力的に行い、現在はDMM競輪とスポンサー契約。 DMM競輪 odds naviにて公式ブログを執筆中
山本 レナ(やまもと れな、1995年3月24日 - )は、… 山本 レナ(やまもと れな、1995年3月24日 - )は、京都府出身の元女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は岩崎稔(競輪学校81期生)、梶田舞(同104期生)。現役時代のホームバンクは京都向日町競輪場。 同じく元競輪選手である山本真矢(65期)の三女。 京都府立北桑田高等学校出身。現役時代の晩年は身長158.4cm、体重52.2kg。 2012年、全国高等学校選抜自転車競技大会のスクラッチで優勝。 競輪学校の在校競走成績は18位(0勝)。 2014年5月3日、地元の京都向日町競輪場でデビュー(6着)。初勝利は同年8月9日の玉野競輪場。 2015年5月6日、富山競輪場第6レースで勝利したレースは、ガールズケイリン史上、三連単の最高配当金額となった。
荒川 ひかり(あらかわ ひかり、1994年12月24日 - … 荒川 ひかり(あらかわ ひかり、1994年12月24日 - )は、茨城県つくば市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会茨城支部所属、ホームバンクは取手競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は宮本秀人(54期)。 茨城県立竹園高等学校出身。高校時代は陸上部に所属し、短距離とやり投げを専門種目としていた。2012年茨城県高校総合体育大会陸上競技大会では4×400mリレーで4位の成績を収めた。顧問の教師から「足がしっかりしているので競輪選手に向いてる」と声を掛けられたことをきっかけに競輪選手を目指すようになったという。 20歳の誕生日でもあった2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。
島田 優里(しまだ ゆり、1994年12月9日 - )は、大… 島田 優里(しまだ ゆり、1994年12月9日 - )は、大阪府泉大津市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属(当初は奈良支部所属)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。師匠は中川武志(60期)。元女子競輪選手の島田伸二香(116期)は実妹。 小学校、中学校時代は柔道に打ち込んでいたが、大阪府立伯太高等学校時代は部活はせず、いわゆる帰宅部だった。ただ、テレビで観たガールズケイリン1期生に憧れ競輪選手を志した。 2013年12月20日、競輪学校第108回技能試験に合格。在校競走成績は12位(0勝)。 2015年7月10日、川崎競輪場でデビューし2着。初勝利は同年7月29日の小倉競輪場で挙げた。
渡邉 雄太(わたなべ ゆうた、1994年12月1日 - )は… 渡邉 雄太(わたなべ ゆうた、1994年12月1日 - )は、静岡県富士市出身の競輪選手。日本競輪学校第105期生。日本競輪選手会静岡支部所属。師匠は同じく競輪選手で叔父の渡邉晴智(73期)。弟は直弥(113期)。 星陵高等学校時代の2012年、ぎふ清流国体の少年男子スプリント(岐阜競輪場)で優勝。当時の同級生に鈴木康平(123期)がいる。 競輪学校時代の在校競走成績は13位(14勝)。 2014年7月2日、函館競輪場でデビューし初勝利を挙げた。また、二日後の同年7月4日の同場において、デビュー場所完全優勝を達成。 2016年12月29日、GIIヤンググランプリ(立川競輪場) 優勝。 2019年、3月のGII第3回ウィナーズカップで決勝9着。
清水 裕友(しみず ひろと、1994年11月9日 - )は、… 清水 裕友(しみず ひろと、1994年11月9日 - )は、山口県防府市出身の競輪選手。日本競輪選手会山口支部所属。師匠は國村洋(80期)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第105期卒業。ホームバンクは防府競輪場。 同一グレードレースの連続優勝記録(6)を保持している。 中学時代は柔道と自転車競技をし、誠英高等学校に進学してからは自転車のみに絞る。2010年、インターハイ「美ら島沖縄総体」(沖縄県総合運動公園)のケイリンで優勝した。卒業後、競輪学校に入学。 2014年7月14日、武雄競輪場のデビュー戦で完全優勝。 2018年9月のGII第34回共同通信社杯競輪(高知競輪場)では、平原康多に1/4車輪差での決勝2着。
竹井 史香(たけい ふみか、1994年11月3日 - )は、… 竹井 史香(たけい ふみか、1994年11月3日 - )は、香川県高松市出身の元女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は児玉慎一郎(76期)。現姓、玉村。 小学校5年生のとき、高松市サイクルスポーツ少年団に加入し、高松競輪場にて活動していたが、中学、そして香川県立津田高等学校時代は陸上競技の長距離走に取り組んでいた。高校2年のとき、少年団時代の指導者に誘われて自転車競技に取り組むことになり、2012年の全国高等学校選抜自転車競技大会(小倉競輪場)でケイリン3位、同年の全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ、弥彦競輪場)ではスクラッチで3位に入った。 2012年12月20日、競輪学校第106回技能試験に合格。
坂井 洋(さかい よう、1994年10月25日 - )は、栃… 坂井 洋(さかい よう、1994年10月25日 - )は、栃木県宇都宮市出身の競輪選手、自転車競技(トラックレース)選手。日本競輪選手会栃木支部所属。ホームバンクは宇都宮競輪場。JCLバンクリーグ専属ライダーとして宇都宮ブリッツェンに参加している。 中学生の頃に見た競輪の世界に憧れ、自転車競技の名門作新学院高校、日本大学で競技生活を送る。大学時代には2017年インカレでスプリント、チームスプリントの二冠を達成している。 日大卒業後、日本競輪選手養成所に115期生として入所。在所時の第2回記録会でゴールデンキャップを獲得。在所成績1位で養成所を卒業した。デビュー時のインタビューでは「目標はグランドスラム」と語っている。
吉岡 詩織(よしおか しおり、1994年9月30日 - )は… 吉岡 詩織(よしおか しおり、1994年9月30日 - )は、広島県江田島市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会広島支部所属、ホームバンクは広島競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は田村光昭(67期)。 中学、高校時代は陸上競技に打ち込み、高校卒業後は自衛隊に入隊し千僧駐屯地に勤務していた。2016年末、実家に帰省してたまたま訪れた広島競輪場で競輪を目の当たりにし、競輪選手を志したという。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は3位(26勝)。 2019年7月12日、和歌山競輪場でデビューし1着。また、同開催では3日間とも1着で初優勝ともなった。
太田 りゆ(おおた りゆ、1994年8月17日 - )は、埼… 太田 りゆ(おおた りゆ、1994年8月17日 - )は、埼玉県上尾市出身の女子競輪選手、元自転車競技選手。日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場。選手登録番号15218。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は早川成矢(78期)。 子供の頃から陸上競技だけでなく運動は全て得意であり、上尾市立上平中学校から陸上競技の強豪校でもある伊奈学園総合高等学校に進学。学校では陸上部に所属し、中距離をやっていた。 大学でも陸上競技を続けるつもりで東京女子体育大学に進学するも、入学後に両親が離婚したため、経済面から陸上競技は断念する。それからは携帯電話で、取り組みによっては稼げる仕事を検索し、その中でガールズケイリンを見つけたという。
高木 真備(たかぎ まきび、1994年8月17日 - )は、… 高木 真備(たかぎ まきび、1994年8月17日 - )は、岡山県真備町(現在の同県倉敷市真備町)出身で、東京都町田市育ちの元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会東京支部所属で、ホームバンクは京王閣競輪場であった。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は笠原一人(50期)。競輪選手引退後は動物の保護活動や競輪解説・予想を行なっている。 父の転勤先だった岡山県真備町で生まれ、名前は「縁があって岡山で生まれた。少しでも人の役に立つような人になってもらいたい」との思いを込め、郷土の偉人吉備真備にちなんでつけられた。文化学園大学杉並高等学校出身。中学、高校時代はハンドボールで活動し、2009年のジュニアオリンピックカップでは3位を経験。
片桐 善也(かたぎり ぜんや、1994年4月20日 - )は… 片桐 善也(かたぎり ぜんや、1994年4月20日 - )は、新潟県出身の日本の競輪選手。日本競輪選手会新潟支部所属。日本競輪学校(現:日本競輪選手養成所)117期生。師匠は佐藤政利(新潟・91期)。 2012年、新潟県立吉田高等学校の3年時に、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の自転車ロードレースで高校日本一となり、ポイントレースで銅メダルを獲得している。また国民体育大会(国体)の少年ポイントレースでは準優勝を果たしている。 高校卒業後は日本大学に進学し、自転車競技部では主将を務めた。2014年のインカレではポイントレースで3位、全日本学生選手権では個人トラック・マディソンで2位、トラックポイントレースで2位、個人戦ロードで2位、2015年の全日本学生選手権では個人トラック・マディソンで3位、2016年の東日本学生選手権トラック・ポイントレースで優勝を果たしている。
鈴木 竜士(すずき りゅうじ、1994年1月18日 - )は… 鈴木 竜士(すずき りゅうじ、1994年1月18日 - )は、競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第107期生。日本競輪選手会東京支部所属(当初は茨城支部所属)、ホームバンクは京王閣競輪場。師匠は戸邉裕将(72期)。父は元競輪選手の鈴木天従(52期)。 柏日体高等学校を経て競輪学校に入学。同校在校競走成績は31位(6勝)。 2015年5月1日、茨城支部所属の競輪選手として登録された。7月4日に静岡競輪場でデビューし、デビュー戦で初勝利。8月30日の京王閣から、10月31日に18連勝でS級特進を決めた伊東温泉を挟み、11月26日の取手まで20連勝を達成した。 2016年12月29日に開催された第16回ヤンググランプリ(立川競輪場)に出場。
小林 優香(こばやし ゆうか、1994年1月18日 - )は… 小林 優香(こばやし ゆうか、1994年1月18日 - )は、佐賀県鳥栖市出身の女子競輪選手、元自転車競技選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。 母親はバレーボールの元実業団選手 で、この影響を受けて自身も幼少の頃からバレーボールに取り組み、熊本市立必由館高等学校時代には2010年に行われた全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)に出場した経験を持つ。 しかし、垂直跳びの記録が60cmを越す にもかかわらず、身長が164cmとバレーボール選手としては小柄なためポジションは跳躍力をさほど必要としないセッターやリベロに限られていた。
寺崎 浩平(てらさき こうへい、1994年1月4日 - )は… 寺崎 浩平(てらさき こうへい、1994年1月4日 - )は、日本の競輪選手、元自転車競技選手。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第117期生。福井県出身。日本競輪選手会福井支部所属。ホームバンクは福井競輪場。師匠は鷲田佳史(88期)。福井県立科学技術高等学校、法政大学経営学部卒業。家族は、妻(ガールズケイリン選手の寺崎舞織)と二女。 なお、名字の『さき』は養成所までは『﨑』(つくりが「立」)で登録されていたが、選手としては『崎』として登録されている。 元々実家が自転車屋で、高校在学中に自転車競技を始める。脇本雄太は高校の先輩。大学時代の2015年に全日本自転車競技選手権大会のマディソンで1位、全日本大学対抗選手権自転車競技大会のチームパーシュートで1位となり頭角を現す。
藤谷 はるな(ふじたに はるな、1993年12月21日 - … 藤谷 はるな(ふじたに はるな、1993年12月21日 - )は、山口県宇部市出身の競輪審判員、競輪検車員、元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会茨城支部所属、ホームバンクは取手競輪場であった。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は大薗宏(71期)。 中学、高校時代は陸上競技に打ち込んでいた。料理人の父の影響で自衛隊の給養員を目指し受験をしたが2度失敗、将来について悩んでいるときにガールズケイリンを知り観戦に出掛け一目ぼれ、競輪選手を志したという。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。在校競走成績は15位(4勝)。 2016年7月10日、大垣競輪場でデビューし4着。
東口 純(ひがしぐち じゅん、1993年12月21日 - )… 東口 純(ひがしぐち じゅん、1993年12月21日 - )は、石川県小松市出身の元女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。現役時代は日本競輪選手会富山支部所属で、登録地は石川県、ホームバンクは内灘自転車競技場であった。師匠は岡崎景介(87期)。 中学生時代はバスケットボールに取り組んでいた。高校進学後、地元の駅前で見てかっこいいなと思ったBMXのフラットランドを始める。競技を始めた翌年、2010年9月19日に地元の小松で開催されたC3 Jam 2010のガールズキッズ部門で2位、2010年に開催されたフラットランドの全日本選手権にあたるKOGのガールズキッズ部門で優勝、2012年にはC3 Jam 2012のキッズガールズ部門で優勝などの成績を残す。
橋本 英也(はしもと えいや、1993年12月15日 - )… 橋本 英也(はしもと えいや、1993年12月15日 - )は、岐阜市出身の競輪選手、自転車競技(トラックレース)選手。自転車競技選手としては、弱虫ペダルサイクリングチーム所属。競輪選手としては、日本競輪選手会岐阜支部所属、ホームバンクは大垣競輪場。日本競輪学校113期生。師匠は児玉利文(76期)。 岐阜県立岐南工業高等学校に入学後に自転車競技をはじめた。 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(高校総体)では、2010年および2011年に団体追抜で優勝に貢献、2011年には個人追抜も制した。また、国民体育大会自転車競技(国体)では、少年・4000m速度競走において、2010年および2011年と連覇。
新山 響平(しんざん きょうへい、1993年11月2日 - … 新山 響平(しんざん きょうへい、1993年11月2日 - )は、青森県八戸市出身の競輪選手、自転車競技選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第107期生。師匠は坂本勉(競輪学校第57期生)。 兄の新山将史も競輪選手(競輪学校第98期生)。また、元競輪選手の小笠原嘉(競輪学校第43期生)は伯父にあたる。 青森県立八戸工業高等学校時代の2011年、アジア自転車競技選手権大会のジュニア部門・チームスプリントで優勝に貢献。その後、日本大学へ進学するも中退した後、競輪学校へ入校。在校競走成績は第10位(9勝)だったが、同校卒業記念レースでは優勝した。 2015年7月6日、大宮競輪場でデビューして初勝利も挙げた。
奥村 諭志(おくむら さとし、1993年10月27日 - )… 奥村 諭志(おくむら さとし、1993年10月27日 - )は、日本の競輪選手である。日本競輪学校第111期生。岡山市出身。師匠は柏野智典(88期生)。 岡山県立岡山工業高等学校から鹿屋体育大学を経て日本競輪学校入学。在校競走成績第1位(35勝)。 2017年7月18日、玉野競輪場でデビューし初勝利を挙げた。また、同年7月20日の同場で行われた決勝戦を制し、デビュー場所で完全優勝を果たした。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJ:スポーツ人物伝)。
戸邉 香奈実(とべ かなみ、1993年10月6日 - )は、… 戸邉 香奈実(とべ かなみ、1993年10月6日 - )は、茨城県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会茨城支部所属、ホームバンクは取手競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期生。師匠は戸邉裕将(72期)。 実父の戸邉英雄(51期)、祖父の戸邉弘(8期。故人)はともに元競輪選手で、自身は三世選手に当たる。ほかにも、親族では師匠でもある戸邉裕将(72期)、山口翼(98期)が競輪選手、戸邉純一(24期)が元競輪選手という、競輪一家。 競輪一家で生まれ育つが、競輪のみならずスポーツには一切興味がなく、中学生の時に陸上短距離で好タイムを記録した程度で、高校での部活は茶道部、箏曲部であったなど選手になるまではそもそも競技としてのスポーツの経験自体が一切なかった。
倉野 由紀(くらの ゆき、1993年9月18日 - )は、三… 倉野 由紀(くらの ゆき、1993年9月18日 - )は、三重県出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会愛知支部所属で、ホームバンクは豊橋競輪場であった。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第104期生。師匠は実兄の倉野隆太郎(91期)、夫は川口聖翔(100期)。 桜丘中学校、桜丘高等学校出身。桜丘中学校へは柔道に取り組むために入学した。 2011年12月16日、競輪学校第104回技能試験に合格。在校競走成績は13位(2勝)。 2013年5月11日、松戸競輪場でデビューし7着。初勝利は同年11月24日の伊東温泉競輪場で挙げた。 2015年6月8日、競輪選手の川口聖翔と結婚、同年12月18日の四日市競輪で引退を表明。
小林 莉子(こばやし りこ、1993年3月26日 - )は、… 小林 莉子(こばやし りこ、1993年3月26日 - )は、静岡県掛川市生まれで、東京都あきる野市出身の女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期(ガールズケイリン第1期)生。日本競輪選手会東京支部所属。師匠は富山健一(競輪学校第43期生)。 3姉妹の次女で、年子の姉と5歳下の妹がいる。 小学校3年頃よりソフトボールを始め、東海大学菅生高等学校時代は捕手として、全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会でベスト8を経験。しかし、ソフトボールの実業団チームのセレクションを受けるも不合格となり、将来の進路に迷っていたところ、2010年7月、競輪学校で行われた女子自転車選手発掘プロジェクト「ガールズサマーキャンプ」に参加。
吉川 美穂(よしかわ みほ、1993年1月15日 - )は、… 吉川 美穂(よしかわ みほ、1993年1月15日 - )は、大阪府泉南郡岬町出身の女子競輪選手、元自転車競技選手。競輪選手としては日本競輪選手会和歌山支部所属、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第120期生。師匠は稲毛健太(97期)。 和歌山県立和歌山北高等学校出身。中高時代はソフトボール部に所属していたが、引退後の高校3年夏に自転車競技を始めた。ちょうどガールズケイリンが始まる直前であり、日本競輪学校(当時)では第1期生(102期)の募集が行われていた時期でもあったが、自転車競技を始めて間がなかったこと、周囲から「(受験は)時期尚早ではないか」と言われたこともあり、その当時は受験を見送った。