貞木 展生(さだき のぶお、1934年3月7日 - 2025… 貞木 展生(さだき のぶお、1934年3月7日 - 2025年6月12日)は、日本の経済学者、山口大学名誉教授。 山口県出身。山口大学経済学部卒。神戸大学大学院博士課程満期退学。1998年「所得循環と資金循環」で広島大学より経済学博士の学位を取得。山口大学経済学部助教授、教授、1997年定年退官、名誉教授、徳山大学経済学部教授。2004年退職。 2012年11月瑞宝中綬章受章。 2025年6月12日、山口市内で死去。91歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
伊藤武(いとう たけし、1934年3月5日 - 2020年7… 伊藤武(いとう たけし、1934年3月5日 - 2020年7月5日)は、日本の経済学者、大阪経済大学名誉教授。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校卒、1957年東北大学経済学部卒、63年同大学院経済学研究科博士課程中退、84年「マルクス信用論の解明」で経済学博士。1963年大阪府立商工経済研究所所員、1968年大阪経済大学講師となり、72年助教授、81年教授。87-89年経済学部長を務め、2004年定年、名誉教授となる。
鎌倉 孝夫(かまくら たかお、1934年2月23日 - )は… 鎌倉 孝夫(かまくら たかお、1934年2月23日 - )は、日本の経済学者。埼玉大学名誉教授、東日本国際大学名誉教授・元学長。専攻は経済理論、マルクス経済学。 東京都出身。マルクス経済学者の宇野弘蔵に学び、宇野の死後は鈴木鴻一郎、大島清、岩田弘、大内力、橋本寿朗、降旗節雄、大内秀明、桜井毅、山口重克らとともに宇野学派の研究者の一人とされる。 宇野のいわゆる三段階論(原理論・段階論・現状分析)を研究し、宇野原論をより一貫化した。宇野学派の原論(『経済原論』,1964)の理解には、大きく分けて二つの方向があり、一つは形態関係=歴史的論理重視の立場であり、もう一つは純粋資本主義のモデル的理論への純化の方向を志向する立場がある。
天野 明弘 (あまの あきひろ、1934年2月17日 - 2… 天野 明弘 (あまの あきひろ、1934年2月17日 - 2010年3月25日)は、日本の経済学者。神戸大学・関西学院大学名誉教授。元兵庫県立大学副学長。専門は国際経済学、環境経済学。 1934年に大阪府に生まれる。1956年に神戸大学経営学部卒業、1958年に神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了、直ちに同大学経営学部助手となる。1961年に講師、1964年に助教授となる。1963年にロチェスター大学からPh.D.を取得し、1966年に大阪大学から博士号を取得した。 1967年に大阪大学社会経済研究所助教授となり、1970年に再び神戸大学経営学部に戻る。1973年に同大学教授となる。1988年から1990年までは神戸大学経営学部の学部長を、1991年から1993年までは神戸大学総合情報処理センター長を務める。
貝塚 啓明(かいづか けいめい、1934年(昭和9年)2月1… 貝塚 啓明(かいづか けいめい、1934年(昭和9年)2月16日 - 2016年(平成28年)10月25日)は、日本の経済学者。専門は、財政学・金融論。学位は、経済学博士(東京大学・1963年)。東京大学名誉教授。財務総合政策研究所名誉所長。日本学士院会員。勲等は瑞宝重光章。 学習院大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授、東京大学経済学部学部長、中央大学法学部教授、中央大学研究開発機構教授、東京大学金融教育研究センターセンター長などを歴任。 京都府出身の経済学者である。財政学、金融論を専攻する。公共財の最適供給に関するポール・サミュエルソンの命題や、企業金融上の資本コストに関するフランコ・モディリアーニとマートン・ミラーの定理について、一般化する業績で知られている。
及能 正男(きゅうのまさお、1934年1月27日 -2021… 及能 正男(きゅうのまさお、1934年1月27日 -2021年11月13日 )は日本の経済学者(金融学)、元西南学院大学教授。 北海道函館市出身。東北大学経済学部経済学科卒。1957年三井銀行に入行。調査部、外国部、ニューヨーク支店、デュッセルドルフ支店、国際部を経て、本店業務推進役人事部開発人事室担当に。1987年3月退職し、同年から2004年まで西南学院大学教授。この間、貿易研修センター客員研究員・教授を務めた。 2021年(令和3年)11月13日、病気のため、東京都世田谷区の自宅で死去した。87歳。葬儀・告別式は近親者で行い、喪主は長女の雅子が務めた。
小島 麗逸(こじま れいいつ、1934年1月23日 -202… 小島 麗逸(こじま れいいつ、1934年1月23日 -2024年12月7日 )は、日本の経済学者・中国研究者。中国の経済建設・日本植民史・アジア経済を研究。大東文化大学名誉教授。アジア経済研究所調査研究部次長を経て、学校法人大東文化学園理事・北京大学光華管理学院客員教授・現代中国学会理事などを務めた。 長野県下伊那郡下久堅村(現飯田市)出身。長野県飯田高松高等学校(現長野県飯田高等学校)を経て、1960年一橋大学経済学部卒。種瀬茂ゼミ出身。同年アジア経済研究所入所。山梨県大月市で農耕や、牧畜、植林に従事しながらアジア経済研究所に通い、石川滋一橋大教授の指導の下で研究に従事。1978年からアジア経済研究所主任研究員。
森島 賢(もりしま まさる、1934年〈昭和9年〉1月21日… 森島 賢(もりしま まさる、1934年〈昭和9年〉1月21日 - )は、日本の農業経済学者、立正大学名誉教授。農学博士。 群馬県前橋市生まれ。1952年群馬県立前橋高等学校卒業、1957年東京大学工学部土木工学科卒業。1963年同大学院農業経済学専攻修了、「農業における用水生産力の計測的研究」で農学博士。1964年農林省農業技術研究所入所。1978年北海道大学農学部助教授。1981年東京大学農学部助教授、84年教授。94年定年退官、立正大学経済学部教授。2004年定年退職、名誉教授。2003年社団法人農協協会理事。各種委員、農林水産統計観測審議会委員。千葉県農政審議会委員。
柴垣 和夫(しばがき かずお、1934年1月21日 - )は… 柴垣 和夫(しばがき かずお、1934年1月21日 - )は、日本の経済学者・マルクス経済学研究者。東京大学名誉教授、武蔵大学名誉教授。
小野 旭(おの あきら、1934年 〈昭和9年〉 1月2日 … 小野 旭(おの あきら、1934年 〈昭和9年〉 1月2日 - 2010年〈平成22年〉 9月15日)は、日本の経済学者。専門は労働経済学。一橋大学名誉教授、労働政策研究・研修機構理事長。1981年から1984年まで、日本経済学会常任理事。2000年、紫綬褒章受章。1973年、日経・経済図書文化賞受賞。1982年、エコノミスト賞受賞。1989年、日経・経済図書文化賞受賞。1991年、東京海上各務記念財団賞受賞。2009年、瑞宝中綬章受章。位階は従四位。 1934年、東京都文京区生まれ。1946年、文京区立誠之小学校卒業。1949年、京華中学校卒業。1952年、東京都立九段高等学校卒業。1957年、一橋大学商学部卒業。
山崎 充(やまざき みつる、1934年〈昭和9年〉1月 - … 山崎 充(やまざき みつる、1934年〈昭和9年〉1月 - 1993年〈平成5年〉9月)は、日本の経済学者(地域経済学)。 株式会社静岡銀行での勤務を経て、財団法人静岡経済研究所研究部部長、株式会社地域経済研究所代表、専修大学北海道短期大学経済科教授、東海大学沼津教養部教授、静岡県立大学経営情報学部教授などを歴任した。 静岡県出身の経済学者である。地場産業に関する研究で知られており、地場産業論の第一人者とされた。テレビやラジオなどマスメディアで広く活動したことでも知られている。静岡銀行に勤務し、静岡経済研究所で活動した。専修大学北海道短期大学、東海大学、静岡県立大学などで教鞭を執り、後進の育成に努めた。
芦田 文夫(あしだ ふみお、1934年 - )は、日本の経済… 芦田 文夫(あしだ ふみお、1934年 - )は、日本の経済学者。立命館大学名誉教授。専門は経済理論、比較経済体制論、社会主義経済論。 京都市生まれ。1957年京都大学経済学部卒業。1962年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1981年「社会主義的所有と価値論」で経済学博士(京都大学)。1962年立命館大学経済学部専任講師、1965年助教授、1972年教授。1974年経済学部主事、1975年経済学部長代行、1978~1979年学生部次長、1986~1988年教学部長、1991~1994年立命館副総長・立命館大学副学長。2000年定年退職、立命館大学名誉教授。2005年まで特任教授。
金田 弘光(かねだ ひろみつ、1934年 - )は、経済学者… 金田 弘光(かねだ ひろみつ、1934年 - )は、経済学者。カリフォルニア大学デービス校名誉教授。大阪市生まれ。 1934年に大阪市に生まれる。同志社大学、アーモスト大学を卒業後、スタンフォード大学に進学し1963年に博士号を取得。同年にカリフォルニア大学デービス校に助教授として着任し、1968年に准教授(準教授)に、1973年に教授に昇任する。1994年に同校を定年退職となり、名誉教授となる。その間、イェール大学、パキスタン開発経済研究所、オーストラリア国立大学RSPS経済学部、アジア経済研究所、世界銀行で在外研究等を行う。1996年から同志社大学大学院アメリカ研究科教授を務めた。開発経済学が専門で、発展途上国の農業開発と経済発展の分野で貢献した。
安藤 実(安藤 實、あんどう みのる、1934年 - )は、… 安藤 実(安藤 實、あんどう みのる、1934年 - )は、日本の経済学者、財政学者。静岡大学名誉教授、名古屋学院大学名誉教授。 1934年3月、北海道旭川市に生まれる。1958年、早稲田大学第一政治経済学部卒業。1963年、法政大学大学院経済学研究科博士課程修了。同年、東洋経済新報社嘱託。1966年より静岡大学人文学部講師、1976年より教授。1983年、ベルリン経済大学(ドイツ民主共和国)客員教員。1994年、静岡大学人文学部長。1997年、定年退官。同年4月、札幌学院大学経済学部教授。2000年、名古屋学院大学経済学部教授、2004年、同大学院経済経営研究科特任教授を経て2007年3月、退職。
多田 博一(ただ ひろかず、1934年 - )は、日本の経済… 多田 博一(ただ ひろかず、1934年 - )は、日本の経済学者、アジア経済の研究者、大東文化大学名誉教授。 東京都生まれ。1958年早稲田大学文学部卒、1960年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。アジア経済研究所勤務、1985年大東文化大学国際関係学部教授。2005年定年退任、名誉教授。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
丸谷 吉男(まるや よしお、1934年 - )は、日本の経済… 丸谷 吉男(まるや よしお、1934年 - )は、日本の経済学者。ラテンアメリカ経済を専門とする。。 1959年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1961年、アジア経済研究所研究員となり、その後、主任調査研究員(ラテンアメリカ経済担当)となった。1966年に早稲田大学大学院商学研究科修士課程、1970年に早稲田大学大学院商学研究科博士課程を修了した。「冷戦後中南米の政治・経済の変動」により、経済学博士号を取得。 アジア経済研究所に在籍中、1970年 - 1972年にはメキシコ国立大学 (El Colegio de México) 客員研究員となり、1981年 - 1983年にはカリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員となった。
鶴田 満彦(つるた みつひこ、1934年 - )は、日本の経… 鶴田 満彦(つるた みつひこ、1934年 - )は、日本の経済学者。経済学博士(中央大学)。中央大学名誉教授。専門は、経済原論(マルクス経済学)、現代資本主義論、日本経済論。
志村 嘉一(しむら かいち、1934年 - 1986年4月7… 志村 嘉一(しむら かいち、1934年 - 1986年4月7日)は、日本の経済学者。応用経済学専攻。 東京生まれ。1956年東京大学経済学部卒、61年同大学院博士課程中退、66年「日本資本市場の研究」で経済学博士。専修大学教授、千葉大学法経学部教授。アラバマ大学で研修中に急死した。
松永 嘉夫(まつなが よしお、1933年12月15日 - 1… 松永 嘉夫(まつなが よしお、1933年12月15日 - 1996年11月3日)は、日本の経済学者。 愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、1956年名古屋大学経済学部卒、1961年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程満期退学、1965年「対外流動準備の機能に関する研究 適正対外流動準備の理論」で経済学博士。名大助手、1964年名古屋市立大学講師、1965年助教授、1971年教授、経済学部長。1994年名誉教授、1991年早稲田大学商学部教授。1996年定年退任、中部大学教授。
関根 友彦(せきね ともひこ、Thomas T. Sekin… 関根 友彦(せきね ともひこ、Thomas T. Sekine、1933年11月22日 - 2022年1月16日)は、日本出身の経済学者。元ヨーク大学教授。宇野経済学などを研究し、宇野弘蔵著『経済原論』の英訳者としても知られていた。 東京で仏文学者関根秀雄の次男として生まれる。国文学者の関根正直は祖父。聖書学者の関根正雄は叔父。国文学者の関根慶子は叔母。倫理学者の関根清三は従弟。学習院初等科、学習院中・高等科では第125代天皇の同級生で、特に中等科時代は親しく交流した。 1957年一橋大学社会学部卒業。杉田元宜教授の尽力で社会学部生ながら一橋大学経済研究所の都留重人ゼミで学んだ。都留ゼミの同期に、仲澤泰彦(元日本電気常務)、近藤久也(元フジテレビディレクター)、岩崎八男(通産官僚、元中小企業庁長官)、加野忠(元ソロモン・ブラザーズ銀行日本代表)などがいる。
水谷 研治(みずたに けんじ、1933年10月18日 - )… 水谷 研治(みずたに けんじ、1933年10月18日 - )は、日本の経済学者。経済評論家。経済学博士(名古屋大学)、中京大学名誉教授。「日本経済の分析と展望」などを研究テーマとしてテレビ、ラジオへの出演多数。愛知県名古屋市出身。兄は名古屋大学名誉教授の水谷伸治郎。
竹内 啓(たけうち けい、1933年10月12日 - )は、… 竹内 啓(たけうち けい、1933年10月12日 - )は、日本の数理統計学者・経済学者・科学史家。東京大学名誉教授、明治学院大学名誉教授。日本学士院会員。専門分野は、数理統計学・計量経済学。専門以外の広範な分野における著作・論述も多数発表している。 諸学術を俯瞰・網羅した知識に基づく視座・史観・思考を有する学者とされる。計量経済学と数理統計学の膨大な著作と、博学な見識に基する科学史、文明論、思想、科学技術、環境保全などの多数の著作をワイド・スコーピックに展開した。 竹内が残した数理統計学における先端的業績ジャンルにはAsymptotic estimation(漸近的推定)、Non-regular estimation(非正規推定)がある。
森口 親司(もりぐち ちかし、1933年10月1日 - )は… 森口 親司(もりぐち ちかし、1933年10月1日 - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授、大阪大学名誉教授。専門は数量経済政策、世界経済論。Ph.D(ミシガン大学)(1963年)。福岡県出身。Fellow of the Econometric Society。
嶋倉 民生(しまくら たみお、1933年9月1日 - 202… 嶋倉 民生(しまくら たみお、1933年9月1日 - 2024年7月2日)は、日本の経済学者。愛知大学名誉教授。中華民国遼寧省金州生まれ。
中西 洋(なかにし よう、1933年8月27日 - 2018… 中西 洋(なかにし よう、1933年8月27日 - 2018年10月22日)は、日本の経済学者、労働問題研究者。東京大学名誉教授。
池上 惇(いけがみ じゅん、1933年〈昭和8年〉8月20日… 池上 惇(いけがみ じゅん、1933年〈昭和8年〉8月20日 - )は、日本の経済学者。専門は、財政学・文化経済学。学位は、博士(経済学)(京都大学・1997年)(学位論文『現代経済学と公共性策』)。京都大学名誉教授、福井県立大学名誉教授。大阪府大阪市出身。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
槌田 敦(つちだ あつし、1933年5月17日 - )は、日… 槌田 敦(つちだ あつし、1933年5月17日 - )は、日本の物理学者[独自研究?]、環境経済学者。 東京生まれ。東京都立大学 (1949-2011)理学部化学科卒。東京大学大学院物理課程中途退学、助手を経て理化学研究所研究員。1966年東京大学理学博士。名城大学経済学部教授、高千穂大学非常勤講師定年退職。父が化学者槌田龍太郎, 弟に槌田劭 がいる。 環境問題を開放系熱力学により分析する「槌田エントロピー理論」を掲げ[独自研究?]、独自の立場からエネルギー問題や廃棄物・リサイクル問題に取り組む。1970年代初頭から、反核・反原発を主張し、核融合技術の開発にも反対している。 反原発を主唱するその政治的哲学から「人類の排出した二酸化炭素により地球が温暖化している」という説に対して否定的な意見を持っており、「CO2温暖化脅威説は世紀の暴論」と二酸化炭素の上昇と気温上昇の相関関係をもとに、気温上昇が先であるとの因果関係を主張している[要検証 – ノート](同様に反原発の立場から地球温暖化に対する懐疑論を主張する論者に広瀬隆らがいる)。
下山房雄(しもやま ふさお、1933年5月16日- )は、日… 下山房雄(しもやま ふさお、1933年5月16日- )は、日本の経済学者。九州大学名誉教授。 東京市淀橋区生まれ。1956年東京大学経済学部卒、1958年同大学院修士課程修了、1979年「高齢者の労働問題」で明治大学経営学博士。労働科学研究所研究員、横浜国立大学経営学部教授、1989年九州大学経済学部教授、1997年定年退官、名誉教授、下関市立大学教授、1998年学長。
上野 秀夫(うえの ひでお、1933年5月15日 - 202… 上野 秀夫(うえの ひでお、1933年5月15日 - 2023年5月30日)は、日本の中国経済学者、近畿大学名誉教授。 1933年、東京市(現目黒区)で生まれた。日本大学法学部政治学科を卒業し、同大学院経済学研究科に進んだ。1958年に修士課程を修了。 近畿大学世界経済研究所所員となり、1960年より商経学部専任講師、1963年より助教授、1969年より教授。1984年、学位論文『現代中国の外国貿易組織に関する理論的および実証的研究』を近畿大学に提出して商学博士号を取得。1996年からは商経学部長を務めた。1999年、近畿大学副学長に就任。2003年に近畿大学を定年退任して特任教授となり、2005年に名誉教授となった。
川上 忠雄(かわかみ ただお、1933年5月10日 - )は… 川上 忠雄(かわかみ ただお、1933年5月10日 - )は、マルクス経済学者。法政大学名誉教授。宇野派。 徳島県小松島市生まれ。1956年東京大学経済学部卒。1959年同大学大学院修士課程修了、法政大学経済学部助手。1962年法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻博士課程満期退学、同大学経済学部専任講師。1965年助教授、1971年教授。2003年退職、名誉教授。
岩田 暁一(いわた ぎょういち、1933年5月6日 - 20… 岩田 暁一(いわた ぎょういち、1933年5月6日 - 2025年4月4日)は、日本の経済学者、慶應義塾大学名誉教授。 新潟県出身。1952年新潟県立新潟高等学校卒業、1956年慶應義塾大学経済学部卒業、1962年同大学院博士課程満期退学、1975年「寡占価格への計量的接近」で経済学博士。1959年慶大工学部助手、1965年商学部助手、1966年助教授、1973年教授。1999年定年、名誉教授。 ゼミでの教え子に片岡剛士、岡田利規がいる。
坂本 忠次(さかもと ちゅうじ、1933年4月26日 - 2… 坂本 忠次(さかもと ちゅうじ、1933年4月26日 - 2011年1月9日)は、日本の経済学者。岡山大学名誉教授。専門は、地方財政論。経済学博士(京都大学、1990年)。岡山県生まれ。
兵藤 釗(ひょうどう つとむ、1933年4月21日 - 20… 兵藤 釗(ひょうどう つとむ、1933年4月21日 - 2022年12月13日 )は、日本のマルクス経済学者。東京大学名誉教授。 愛知県西加茂郡挙母町(現・豊田市)生まれ。挙母尋常高等小学校(現・豊田市立童子山小学校)、旧制愛知県挙母中学校・新制愛知県立挙母西高等学校(現・愛知県立豊田西高等学校)卒業。1957年、東京大学経済学部卒業。1962年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 東京大学経済学部教授を経て、名誉教授。1984年から1986年まで社会政策学会代表幹事。1994年から1998年まで埼玉大学経済学部教授。1998年4月から2004年3月まで埼玉大学学長。2007年から2011年まで学校法人成城学園学園長。
馬場 宏二(ばば ひろじ、1933年4月8日 - 2011年… 馬場 宏二(ばば ひろじ、1933年4月8日 - 2011年10月14日)は、日本の経済学者。東京大学名誉教授。経済学博士。マルクス経済学者として「過剰富裕論」を唱えた。晩年には、学説史にも興味を示し、貿易理論におけるヘンリー・マーチンを「発見」した。 群馬県生まれ。小学校時代を台湾で過ごし、敗戦で引揚げる。 1953年、群馬県立渋川高等学校卒業。1957年、東京大学経済学部卒業。東京大学大学院社会科学研究科単位取得中退。神奈川大学講師・助教授、東京大学助教授・教授を経て、1994年大東文化大学教授。 2011年10月14日、胃癌のため死去。78歳没。
根岸 隆(ねぎし たかし、1933年(昭和8年)4月2日 -… 根岸 隆(ねぎし たかし、1933年(昭和8年)4月2日 - )は、日本の経済学者。東京大学名誉教授。専門は経済理論、経済学史。
香西 泰(こうさい ゆたか、1933年3月22日 - 201… 香西 泰(こうさい ゆたか、1933年3月22日 - 2018年5月20日)は、日本の経済学者。第7代政府税制調査会会長。 兵庫県出身。父は旧制甲南高等学校教授を経て実業界入りし、兵庫米穀社長を務めた香西精。兄は元住友化学工業社長の香西昭夫。旧制甲南高等学校を経て東京大学経済学部卒業。経済企画庁入庁。同庁経済研究所総括研究官を経て東京工業大学教授、東洋英和女学院大学教授。経済研究所統括研究官在職中の1980年、『「日本経済展望」への寄与を中心として』でサントリー学芸賞を受賞。公益社団法人日本経済研究センター理事長、一橋大学経済研究所客員教授、内閣府経済社会総合研究所所長を歴任。 2018年5月20日、老衰のため死去、85歳。
坂下 昇(さかした のぼる、1933年3月9日 - 2003… 坂下 昇(さかした のぼる、1933年3月9日 - 2003年8月13日)は、日本の経済学者。専門は、計量経済学・都市経済学・地域経済学。学位は、経済学博士(東京大学・1965年)。筑波大学名誉教授。東京都出身。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
相沢 与一(あいざわ よいち、1933年1月26日 - )は… 相沢 与一(あいざわ よいち、1933年1月26日 - )は、日本の経済学者、福島大学名誉教授。専門は、労働経済学。旧字体で相澤 與一とも書かれる。 山形県生まれ。1956年東北大学文学部西洋史学科卒業。1963年同大学院経済学研究科博士課程修了、「英国炭鉱業における労働政策と労働組合」で経済学博士。国士舘大学講師、城西大学講師、佐賀大学講師、福島大学経済学部助教授、教授、1998年定年退官、名誉教授、長野大学産業社会学部教授、高崎健康福祉大学教授。2008年退職。
村上 敦(むらかみ あつし、1933年1月3日 -2018年… 村上 敦(むらかみ あつし、1933年1月3日 -2018年1月16日 )は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授。関西国際大学初代学長・名誉教授。瑞宝中綬章受章。 神戸市出身。兵庫県立神戸高等学校を経て神戸大学経済学部を1955年に卒業。1957年、同大学院経済学研究科修士課程を修了し、神戸大学経済学部助手となる。1960年に講師、1963年助教授を経て、1971年に教授に就任した。 1972年、論文「低開発国の経済発展と貿易政策」で経済学博士号を取得。1996年、神戸大学を定年退官し、名誉教授となる。同年より、関西女学院短期大学教授。関西国際大学の初代学長及び同大学の名誉教授を歴任した。
吹田 尚一(すいた しょういち、1933年 - )は、日本… 吹田 尚一(すいた しょういち、1933年 - )は、日本の経済学者。 福井県小浜市生まれ。福井からは関西で就職するものが多い土地であったが、吹田は東京から疎開してきた同級生に影響され、それが後の進路に影響することになった。中学一年のときに終戦、若狭高卒業後、1955年に早稲田大学第一政治経済学部経済学科を卒業し、同年三菱経済研究所に入所。
小林 彌六(こばやし やろく、1933年 - )は、日本の経… 小林 彌六(こばやし やろく、1933年 - )は、日本の経済学者。筑波大学名誉教授。専門は、現代資本主義論、現代社会主義論、新従属理論。 長野県上伊那郡辰野町出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1956年東京大学経済学部卒業、1961年同大学大学院経済学研究科修了。1966年東京教育大学(現・筑波大学)非常勤講師。1969年立正大学経済学部教授、法政大学経済学部非常勤講師。1974年筑波大学社会科学系助教授を経て、同大学教授。退官後、同大学名誉教授、明海大学経済学部教授、国際地球環境大学客員教授、和光大学講師。
長砂 實(ながすな みのる、1933年 - 2020年6月)… 長砂 實(ながすな みのる、1933年 - 2020年6月)は、日本の経済学者。関西大学名誉教授。専門は比較経済体制論、ロシア経済論。 京都府熊野郡田村(現・京丹後市)生まれ。1955年京都大学経済学部卒業。1960年京都大学経済学研究科博士課程修了。富山大学経営短期大学部助手。1961年富山大学経営短期大学部専任講師、同大学経済学部非常勤併任講師。1963年富山大学経営短期大学部助教授。1964年関西大学商学部助教授、1971年同教授、1978年同大学商学研究科教授。2003年退任。 1994年7月~1997年7月日本学術会議会員(第3部・第16期)、経済理論研究連絡委員会委員。1997年7月~2000年7月日本学術会議会員(第3部・第17期)、経済理論研究連絡委員会委員。
牛山 敬二(うしやま けいじ、1933年 - )は、日本の農… 牛山 敬二(うしやま けいじ、1933年 - )は、日本の農業経済学者。北海道大学名誉教授、元つくば国際大学教授。専門は日本農業論。 長野県生まれ。1956年東京教育大学文学部社会科学科経済学専攻卒業。1961年東京教育大学大学院文学研究科博士課程(社会学)中退。学部時代から暉峻衆三に師事。1961年農業総合研究所調査部に入る。1966年農業総合研究所研究員。1970年東京外国語大学非常勤講師(経済政策担当)。1977年「農民層分解の構造 : 戦前期」で経済学博士(東京大学)。1980年北海道大学経済学部教授。1996年退官。 北海道地域農業研究所理事、北海道農業経済学会会長、土地制度史学会(2002年より政治経済学・経済史学会)評議員(1995年-)、農業史研究会会長(1990-2000年)も務めた。
榎本 正敏(えのもと まさとし、1933年 - )は、マルク… 榎本 正敏(えのもと まさとし、1933年 - )は、マルクス経済学者。元筑波大学社会科学系教授、国士舘大学政経学部教授。専門は世界経済論。 横浜市出身。1957年東京教育大学文学部卒。1965年東京教育大学大学院(文学研究科社会学専攻)博士課程単位取得退学。1965年東京教育大学文学部助手、1969年同助教授、1973年筑波大学社会科学系助教授、1984年同教授。1984年「戦後世界経済論の構図」で経済学博士(筑波大学)。のち国士舘大学政経学部教授。
加野 忠(かの ただし、1933年 - )は日本の実業家、経… 加野 忠(かの ただし、1933年 - )は日本の実業家、経済学者。元ソロモン・ブラザーズ銀行日本代表、博士(経済学)(中央大学・論文博士・2009年)。 北海道小樽市出身。1957年一橋大学経済学部卒業。大学では都留重人ゼミナールに参加。1962年イェール大学大学院修士課程修了。一橋都留ゼミの同期に、仲澤泰彦(元日本電気常務)、近藤久也(元フジテレビディレクター)、関根友彦(元ヨーク大学教授)、岩崎八男(通産官僚、元中小企業庁長官)などがいる。 大学卒業後東京銀行に入行し証券部長等を経て、1985年退社。セキュリティ・パシフィックに移り、円スワップ取引部門の立ち上げを行う。その後ソロモン・ブラザーズで銀行子会社の設立を行う。
南 亮進(みなみ りょうしん、1933年 - )は日本の経済… 南 亮進(みなみ りょうしん、1933年 - )は日本の経済学者。経済学博士(一橋大学)。一橋大学名誉教授、中国経済学会初代会長。専攻は元々経済成長が中心であったが特に90年代以後は中国経済についての研究を行っている。日経・経済図書文化賞受賞。2017年4月、瑞宝中綬章受章。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
鬼木 甫(おにき はじめ、1933年 - )は、日本の経済学… 鬼木 甫(おにき はじめ、1933年 - )は、日本の経済学者。大阪大学名誉教授・大阪学院大学名誉教授。専攻は経済学、理論経済学。 東京都生まれ。1952年に熊本県立熊本高等学校を卒業後、東京大学経済学部に進学、同大学院社会科学研究科、スタンフォード大学大学院で学ぶ。 スタンフォード大学大学院研究助手、東北大学経済学部助教授、ハーバード大学経済学部助教授、クイーンズ大学経済学部助教授、大阪大学社会経済研究所教授などを経て、現職。この間関西大学客員教授、国際大学GLOCOM上席客員研究員も務める。
後藤 昭八郎(ごとう しょうはちろう、1933年 - 200… 後藤 昭八郎(ごとう しょうはちろう、1933年 - 2009年12月11日)は、日本の経済学者、明治大学名誉教授。研究分野は経済政策。 1933年、宮崎県生まれ。1952年3月、宮崎県立延岡恒富高等学校(現在の県立延岡高校)卒業。1956年3月、明治大学政治経済学部経済学科卒業。1958年3月、明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻修士課程修了、経済学修士。1961年3月、明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻博士課程単位取得満期退学。赤松要門下。1976年3月25日、明治大学より経済学博士を授与される。明治大学政治経済学部専任助手、専任講師、助教授を経て、明治大学政治経済学部教授。2003年3月、明治大学政治経済学部定年退職。
佐々波 楊子(さざなみ ようこ、1932年12月2日 - 2… 佐々波 楊子(さざなみ ようこ、1932年12月2日 - 2023年5月17日)[要文献特定詳細情報]は、日本の経済学者。慶應義塾大学名誉教授。専門は国際経済学。旧姓川島。 川島楊子は1932年東京府生まれ。1955年慶應義塾大学経済学部卒業。1957年ハーバード大学修士課程修了。1959年から国連本部経済調査官として勤務。1962年慶應義塾大学産業研究所助手。1963年に同学の専任講師、1967年同助教授、1968年に「経済成長と国際競争力」の博士論文の題目で慶應義塾大学から経済学博士を授与。1972年同学教授職に就任。1997年定年退職、同学名誉教授、明海大学教授に就任。 佐々波楊子は2023年に老衰で死去。
速水 佑次郎(はやみ ゆうじろう、1932年(昭和7年)11… 速水 佑次郎(はやみ ゆうじろう、1932年(昭和7年)11月26日 - 2012年(平成24年)12月24日)は、日本の経済学者。専門は、農業経済学・開発経済学。学位は博士(アイオワ州立大学)。旧・東京都立大学名誉教授。位階は正四位。勲等は瑞宝重光章。文化功労者。 東京都立大学経済学部教授、青山学院大学国際政治経済学部教授、政策研究大学院大学教授などを歴任した。 東京府(現:東京都)出身。東京都立大学附属高等学校を経て、東京大学教養学部教養学科卒業。 農林水産省農業総合研究所で研究員となり、1957~60年に米国アイオワ州立大学経済社会学部大学院へ留学し、同大学院博士課程修了。農業経済学の博士号を取得した。