松井 周(まつい しゅう、1972年10月5日 - )は、日… 松井 周(まつい しゅう、1972年10月5日 - )は、日本の劇作家、俳優、演出家。 東京都生まれ。明治学院大学社会学部卒。明治学院大学演劇研究会で寺山修司や唐十郎のアングラ演劇に影響を受けたが、平田オリザの現代口語演劇と出会ったことをきっかけに、1996年に劇団青年団入団。2007年に劇団「サンプル」を結成。2010年にニューヨークタイムズで「日本における最も重要な演出家の一人」と紹介された。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞受賞。
岡本 貴也(おかもと たかや、1972年6月18日 - )は… 岡本 貴也(おかもと たかや、1972年6月18日 - )は、兵庫県神戸市出身の劇作家・舞台演出家。ドリームプラス株式会社所属。劇団ミュ主宰。 甲陽学院中学校・高等学校を卒業。 1995年、早稲田大学理工学部・応用物理学科を卒業。 1997年、早稲田大学院・生物物理学修了、理学修士号取得。後、出版社に勤務。 1999年、劇団「タコあし電源」を旗揚げ。執筆及び演劇活動を開始。 2000年、久世塾一期生。糸井重里賞受賞作で映像デビュー。ほぼ日刊イトイ新聞にて「21世紀の向田邦子をつくる」コーナー担当。 2001年、BS-iドラマ「ジャッジカフェ」にてテレビ脚本家デビュー。その後続けざまに『A side B』(長塚京三、阿部サダヲら)、『the Apartment』(西村雅彦、井上晴美)、『アイノウタ』(池内博之、つぐみら)、『ケータイ刑事_銭形愛』(宮崎あおいら)とBS-iにて連ドラを執筆。
石原 燃(いしはら ねん、1972年5月 - )は、日本の劇… 石原 燃(いしはら ねん、1972年5月 - )は、日本の劇作家。東京都文京区出身、大阪府在住。本名、津島香以(つしま かい)。演劇ユニット「燈座(あかりざ)」主宰。 母は小説家津島佑子、祖父は作家太宰治。ペンネームの由来は祖母津島美知子の旧姓石原による。 武蔵野美術大学建築学科卒業。2007年、劇団劇作家に所属。2009年より劇作家として活動し、2010年に「フォルモサ!」で劇団大阪創立40周年の戯曲賞の大賞、2013年に「父を葬る」で第24回テアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。 2020年、「文學界」に発表した小説デビュー作「赤い砂を蹴る」が第163回芥川賞候補作としてノミネートされた。2023年、『彼女たちの断片』で第67回岸田國士戯曲賞候補。
佐々木 智広(ささき ともひろ、1972年4月7日 - )… 佐々木 智広(ささき ともひろ、1972年4月7日 - )は、日本の劇作家、演出家、ゲームシナリオライター。京都府宇治市出身。立命館大学国際関係学部卒業。在学中は立命館大学の学生劇団「月光斜」に所属。大学卒業後トーセに入社し、『ドラゴンクエストモンスターズ』の企画・シナリオに参加。1998年CESA大賞審査員特別賞を受賞する。フリーのゲームシナリオライターのかたわら劇団☆新感線の中谷さとみらとアフロ13を結成し演劇活動にも携わる。現在は、演劇活動を続けながら映像作家として活動中。著書に『ゲームシナリオの書き方-基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣』がある。 @The Garage Citras @Augustine's Paradise @Augustine's Sanctuary
森崎 博之(もりさき ひろゆき、1971年〈昭和46年〉11… 森崎 博之(もりさき ひろゆき、1971年〈昭和46年〉11月14日 - )は、日本の俳優、タレント 、声優、ナレーター、映画監督、演出家、脚本家、劇作家、ディレクター、歌手、ラジオパーソナリティ、スーツアクター。愛称は「リーダー」、「モリ」。所属事務所はCREATIVE OFFICE CUE、業務提携先はアミューズ。演劇ユニット・TEAM NACSを主宰し、地元・北海道のローカルタレントとして活動する。北海道上川郡東川町出身。血液型はO型。既婚。 北海道上川郡東川町で生まれる。公務員である父の都合で、2歳の時に札幌市に引っ越す。その後、8歳の時に東川町に戻る。推薦で北海道旭川西高等学校理数科に入学し、1990年に卒業(高校の後輩に後のTEAM NACSメンバーとなる音尾琢真がいる)。
戌井 昭人(いぬい あきと、1971年10月22日 - )は… 戌井 昭人(いぬい あきと、1971年10月22日 - )は、日本の俳優、劇作家、小説家。祖父は文学座代表を務めた演出家の戌井市郎。妻はモデルの愛可。一男がいる。 東京都調布市出身。1995年、玉川大学文学部演劇専攻卒業。同年、文学座付属研究所に入所。翌年に文学座研究生に昇進し12月に退所。1997年に牛嶋みさをらとともにパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」を旗揚げし、脚本も担当している。 2008年に「新潮」に発表した『鮒のためいき』で小説家デビュー。2009年に小説『まずいスープ』で第141回芥川龍之介賞および第31回野間文芸新人賞の候補になる。2011年に『ぴんぞろ』で第145回の芥川龍之介賞候補、2012年に『ひっ』で第147回の芥川龍之介賞候補、2013年に『すっぽん心中』で第149回芥川龍之介賞候補、第40回川端康成文学賞受賞。
赤堀 雅秋(あかほり まさあき、1971年8月3日 - )は… 赤堀 雅秋(あかほり まさあき、1971年8月3日 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家、映画監督、俳優である。千葉県出身。コムレイド所属。劇団「THE SHAMPOO HAT」の旗揚げメンバーであり、同劇団の全公演の作・演出を務める。明治学院高校卒。明治学院大学中退。 1994年にパフォーマンス集団「STAGE14°」に入団する。 「STAGE14°」のメンバーだった野中隆光らと1996年に劇団「SHAMPOO HAT」(1999年に「THE SHAMPOO HAT」に改名)を旗揚げし、以降、全公演の作・演出を務める。 2006年に下北沢ザ・スズナリで発表した『津田沼』が第51回岸田國士戯曲賞にノミネートされる。
橋本 博行(はしもと ひろゆき、1971年7月17日 - )… 橋本 博行(はしもと ひろゆき、1971年7月17日 - )は、日本の劇作家、演出家、脚本家。熊本県熊本市出身。
矢内原美邦(やないはら みくに、1971年1月25日 - )… 矢内原美邦(やないはら みくに、1971年1月25日 - )は、日本の振付家・演出家・劇作家。ニブロール、ミクニヤナイハラプロジェクト主宰。愛媛県今治市出身。 上海ビエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、妻有トリエンナーレ、NYキッチン、セルバンティーノ演劇祭、などに参加しているアーティスト
乾 緑郎(いぬい ろくろう、1971年1月18日 -)は、日… 乾 緑郎(いぬい ろくろう、1971年1月18日 -)は、日本の小説家、劇作家、鍼灸師。東京都目黒区出身。 東洋鍼灸専門学校卒業。10代の頃から演劇を志す。小劇場を中心として活動し、俳優活動も行っていた。その一方で小説も執筆し、24歳の頃から各文学賞に投稿していた。演出家、脚本家を経て36歳で鍼灸師の資格を修得し、鍼灸師となる。その傍ら、劇作家として小劇場の演劇や舞台の脚本を手掛け、2008年、「SOLITUDE」が日本劇作家協会の主催する第14回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補に残り、同協会により刊行された『優秀新人戯曲集2009』に収録される。2010年、小説でも39歳の時に『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞、『完全なる首長竜の日』で第9回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した。
中野 順哉(なかの じゅんや、1970年12月14日 ‐ )… 中野 順哉(なかの じゅんや、1970年12月14日 ‐ )は、日本の小説家・劇作家・評論家・プランナー。現代的な作品から、浄瑠璃や謡曲など、幅広い文筆の世界で活動している。また地域の文化振興などにも積極的で、多くの業績を残している作家でもある。親族にチェンバロ奏者の中野振一郎がいる。 京都府宇治市生まれ。明星学園明星高等学校、関西学院大学文学部フランス文学科を卒業。大学卒業と同時に作家の阿部牧郎に弟子入り。就職せぬまま結婚。1998年に、大阪の室内楽団である日本テレマン協会に機関紙編集員として参加。 2000年、琵琶湖水質浄化の紙を演奏会のチラシ・プログラムに使用することで年間2000トン以上の湖水を浄化する企画を立ち上げる。
松多 壱岱(まつだ いちだい、1970年10月30日 - )… 松多 壱岱(まつだ いちだい、1970年10月30日 - )は、日本の演出家、劇作家、演劇プロデューサー。神奈川県横浜市出身。神奈川大学卒業。演出家などとしてのかつての名義はまつだ 壱岱。 2002年、ACTOR’S TRASH ASSHを旗揚げ。 スタイリッシュで、物語性・エンターテイメント性が強い劇的な舞台で人気を得る。 代表作に、ファイナルファンタジーシリーズ初のストレートプレイでの舞台化「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE」、大ヒットゲーム、NieR:Automataと世界観を同じくする「舞台ヨルハ」シリーズの演出、「NieR:Automata FANFESTIVAL 12022 壊レタ五年間ノ声」(東京ガーデンシアター)コンサート朗読劇パートの演出、永井豪原作の国民的アニメ,キューティハニーの舞台化「Cutie Honey Emotional」などがある。
松村 武(まつむら たけし、1970年10月24日 - )は… 松村 武(まつむら たけし、1970年10月24日 - )は、日本の演出家、劇作家、俳優、声優。奈良県大和郡山市出身。血液型O型。尾木プロ THE NEXT所属。妻はバイオリニストの土屋玲子。 奈良女子大学附属高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。大学の演劇倶楽部を母体に、高校の同級生だった八嶋智人らとともに劇団カムカムミニキーナを立ち上げ、主宰として作・演出を手掛ける。 ※劇団カムカムミニキーナ全作品の作・演出。ここでは劇団以外の外部作品について挙げる。
加藤 真史(かとう まさし、1970年9月7日 - )は、日… 加藤 真史(かとう まさし、1970年9月7日 - )は、日本の劇作家、演出家、音楽音響家で、ユニット「演劇/微熱少年」を主宰する。江原河畔劇場芸術学校「無隣館」4期演出部修了[要出典]。日本劇作家協会会員。 群馬県沼田市に生まれる。高校時代からプロのミュージシャンとして活動。 1993年に劇団無人劇場の公演『詩とアクセル』の音楽音響を担当したことを皮切りに演劇活動にかかわり、1995年に劇団無人劇場を改組する形で劇団咲街が発足すると、劇作や演出も担当した。 2017年、平田オリザの講演会とワークショップを契機に発足した邑楽町民劇団に、企画・制作・劇作・演出・音楽音響として参加した。この参加は一時期離れていた演劇活動への復帰でもあった。
薛 珠麗(せつ しゅれい、Shurei Sit、1970年4… 薛 珠麗(せつ しゅれい、Shurei Sit、1970年4月11日[要出典] - 2023年7月30日[要出典])は、日本の演出家、劇作家、戯曲翻訳家である。 神奈川県横浜市出身、国際基督教大学卒。英米人演出家の通訳として演劇活動を始め、やがて戯曲翻訳、演出補と活動を広げていき演出や劇作にも進出。 英語と日本語、ストレートプレイとミュージカルを専門とする。 横浜市出身。中華街で育ち、幼稚園から[要出典]インターナショナル・スクールに通う。国際基督教大学教養学部語学科を卒業。専攻はコミュニケーション。 出生時より国籍は日本であり、薛珠麗は通名である。
岸井 大輔(きしい だいすけ、1970年 - )は日本の劇作… 岸井 大輔(きしい だいすけ、1970年 - )は日本の劇作家。自身のウェブサイトの紹介では「1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している」とある。 代表作として『P』『POTALIVE(ポタライブ)』『文』『東京の条件』がある。 本人の証言では小学生時代から演劇が好きで、小学校の「お楽しみ会」で同じ班の児童が「劇をやらされる」のを恐れて逃げ一人芝居をしたという。 1982年に開成中学校に入学。受験する際に合格したら好きなことをしてよいと親に言われたため、演劇部に入部した。演劇部では高校生の先輩や顧問教員から面白い劇団の情報を得て通った。特に野田秀樹と太田省吾の舞台は「欠かさず見に行」き、「ぼくはこの二人で、演劇を体験した」と述べている。
鈴木 哲也(すずき てつや、1969年10月18日 - )は… 鈴木 哲也(すずき てつや、1969年10月18日 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家。静岡県浜松市出身。オフィス・マキノ所属。同志社大学文学部国文学科中退。 1991年劇団M.O.P.入団。1998年同劇団退団。マキノノゾミに師事し、アシスタントとなる。2003年~2005年にかけて演劇ユニットMOBOにて主宰を務める。
きだ つよし(1969年〈昭和44年〉8月3日 - )は、日… きだ つよし(1969年〈昭和44年〉8月3日 - )は、日本の脚本家、劇作家、演出家、絵本作家、ライター。主な作品に特撮「仮面ライダー」シリーズ、嵐・大野智の舞台「(風)プーシリーズ」、NHK Eテレのテレビアニメ「クラシカロイド」など。俳優として、劇団TEAM 発砲・B・ZINを主宰していた。 大阪府出身。大阪府立清水谷高等学校、日本大学芸術学部演劇学科卒業。 1992年(平成4年)に日本大学芸術学部の卒業生が中心に「TEAM 発砲・B・ZIN」を結成、全作品の作・演出を手掛ける。そのほか、テレビドラマの脚本や舞台の作・演出も数多く手掛けている(詳細は後述の主な作品リスト項目を参照)。 1996年、Vシネマ『ジャスキス』で映像作品の脚本家としてデビュー。
可能 涼介(かのう りょうすけ、1969年4月10日 - )… 可能 涼介(かのう りょうすけ、1969年4月10日 - )は、日本の文芸評論家・劇作家・批評家・精神保健福祉士である。
貞岡 秀司(さだおか しゅうじ、1969年3月17日 - )… 貞岡 秀司(さだおか しゅうじ、1969年3月17日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家、演技講師。大阪府高槻市出身。Last Brand主宰。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
中澤 日菜子(なかざわ ひなこ、1969年3月11日 - 2… 中澤 日菜子(なかざわ ひなこ、1969年3月11日 - 2025年3月23日)は、日本の劇作家、小説家。 東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業。日本劇作家協会会員。 高校生のときに演劇を始める。1988年、不等辺さんかく劇団を旗揚げする。同劇団の作・演出を務める。大学卒業後は、出版社勤務の傍ら劇作を継続する。出産をきっかけとして、2001年に退社、劇作家専業となる。2007年、戯曲「ミチユキ→キサラギ」で第3回仙台劇のまち戯曲賞大賞を受賞する。2009年、「石灯る夜」が日本劇作家協会新人戯曲賞最終選考に選出。2012年、戯曲「春昼遊戯」で第4回泉鏡花記念金沢戯曲大賞優秀賞を受賞する。 2012年ころより小説の執筆を始める。
後藤 ひろひと(ごとう ひろひと、1969年2月23日 - … 後藤 ひろひと(ごとう ひろひと、1969年2月23日 - )は、日本の演出家、劇作家、俳優。山形県出身。Piper所属。芸能事務所は吉本興業所属。別名は「大王」。 山形大学附属小学校卒業、山形大学附属中学校卒業、山形県立山形東高等学校卒業、大阪外国語大学ヒンディー語学科(現:大阪大学外国語学部外国語学科ヒンディー語専攻)中退。 1987年に劇団「遊気舎」に入団。1989年からは二代目座長を務め、ほぼ全ての作品の作・演出を手掛ける。1996年に「遊気舎」を退団後はフリーの劇作家として活躍し、1997年には元「劇団そとばこまち」の川下大洋と「Piper」を結成。1998年、吉本興業とマネジメント契約を締結。
納谷 真大(なや まさとも、1968年10月19日 - )は… 納谷 真大(なや まさとも、1968年10月19日 - )は、日本の俳優、演出家、劇作家。和歌山県和歌山市生まれ。北海道札幌市を拠点として活躍している。 向陽高校、早稲田大学卒。富良野塾9期生。倉本聰に師事。劇団イナダ組研究生、演劇企画集団ガジラ、秦建日子プロデュース、FICTION、OOPARTSなど様々な劇団に役者として参加。2001年、「EASY LIAR!」で『北の戯曲賞』優秀賞受賞。2004年、演劇団体ELEVEN NINESを結成し、代表となる。2007年上演の「あっちこっち佐藤さん」でライフコート札幌舞台芸術賞演劇大賞を受賞。2024年に札幌駅北口に開館した「北八劇場」の初代芸術監督。
辻野 正樹(つじの まさき、1968年7月26日 - )は、… 辻野 正樹(つじの まさき、1968年7月26日 - )は、日本の劇作家、演出家、映画監督。 滋賀県大津市出身。京都市立芸術大学美術学部卒業後、インディーズのミュージシャン『ソラ2000』として活動。2000年よりシナリオ執筆活動を始める。 2003年には俳優成瀬優和とともに劇団「サニーサイドウォーカー」を立ち上げる。2006年に退団。2008年、映画・演劇製作ユニット「ハイブリッド・ジャンバーズ」結成。 2011年にENBUゼミナールに入学し、映像制作を学ぶ。2015年、脚本・監督作品「俺、東京に行くぞ」が西東京市民映画祭自主制作映画コンペティション入選。ホラーDVD「奇々怪々譚 醒めない悪夢の物語」の監督を務め、これが商業デビュー作となる。
福田 雄一(ふくだ ゆういち、1968年7月12日 - )は… 福田 雄一(ふくだ ゆういち、1968年7月12日 - )は、日本の劇作家、放送作家、ドラマ・映画脚本家、舞台・ドラマ演出家、映画監督。劇団「ブラボーカンパニー」座長。ムロツヨシ、佐藤二朗といった個性派俳優をメインキャストに起用したコメディ作品で話題を集める。血液型A型。 お笑い好きの父親の影響でクレージーキャッツを見て育つ。小学校の頃、学期末ごとに開催される「お楽しみ会」では毎回台本を書き、コントを披露していた。小山市立小山第一小学校、小山市立小山中学校を経て、栃木県立栃木高等学校へ進学。中学・高校生の頃はゴルフに夢中になり、プロゴルファーになりたいと思っていたが、大学に進学してほしいという父親の希望もあり、高校の先生に薦められてゴルフ部のある成城大学に入学。
中谷 まゆみ(なかたに まゆみ、1968年2月1日 - )は… 中谷 まゆみ(なかたに まゆみ、1968年2月1日 - )は、日本の脚本家、劇作家。香川県出身。 1968年2月1日香川県高松市生まれ。 日本大学芸術学部在学中から劇団「第三舞台」に演出家・鴻上尚史の演出助手として参加。1993年深夜ドラマ『青春もの』で脚本家デビュー。 舞台は2000年の『ビューティフル・サンデイ』が初舞台。2002年、『ペーパーマリッジ』で岸田國士戯曲賞候補。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
秦 建日子(はた たけひこ、本名同じ、1968年1月8日 -… 秦 建日子(はた たけひこ、本名同じ、1968年1月8日 -)は、日本の小説家、劇作家、演出家、脚本家、映画監督。男性。 東京都、現西東京市出身。早稲田大学法学部卒業。日本脚本家連盟会員、日本推理作家協会会員。劇団秦組主宰。プロダクションOFFICE BLUE代表取締役。父は小説家の秦恒平。 早稲田中学校・高等学校を経て早稲田大学法学部を卒業後、クレジットカード会社ジェーシービーに勤務。その飛び込み営業の途中に劇作家のつかこうへいと出会い、師事することになる。1993年に「つかこうへい事務所特別公演『プラットホーム・ストーリーズ』」のにて戯曲家・演出家としてデビュー。 1997年にジェーシービーを退社して作家専業の生活に入ると、翌1998年には、日本テレビの火曜サスペンス劇場で片平なぎさ・船越英一郎主演の人気シリーズ「小京都ミステリー」のシナリオライターとして抜擢される。
はしぐち しん(本名・橋口晋、1967年11月24日 - )… はしぐち しん(本名・橋口晋、1967年11月24日 - )は、日本の俳優・劇作家。鳥取県米子市生まれ。三重県津市在住。コンブリ団代表。 幼稚園から高校卒業まで広島県広島市で育つ。立命館大学文学部在学時より劇団「月光斜」に参加し、京都を拠点に演劇活動を開始。1990年、松田正隆主宰の時空劇場の旗揚げに参加。俳優として主な作品に出演する。1991年バイクによる交通事故の為、脊椎を損傷。以後、車椅子俳優としての活動が始まる。時空劇場解散後も桃園会や劇団ジャブジャブサーキット等の劇団に出演をする。2007年第9回関西現代演劇俳優賞を受賞。劇作は時空劇場時代からユニットにより発表を続け、1997年京都演劇フェスティバル奨励賞を受賞。
水沼 健(みずぬま たけし、1967年10月25日 - )は… 水沼 健(みずぬま たけし、1967年10月25日 - )は、日本の劇作家、演出家、脚本家、俳優。愛媛県出身。立命館大学卒業。劇団「MONO」所属、壁ノ花団主宰、近畿大学文芸学部教授。 壁ノ花団 公演(作・演出) 羊団 公演(作:松田正隆) MONO 公演(2019年まで本公演 46回、特別企画 7回) GOVERNMENT OF DOGS 公演 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。
深津 篤史(ふかつ しげふみ、1967年8月8日 - 201… 深津 篤史(ふかつ しげふみ、1967年8月8日 - 2014年7月31日)は、日本の劇作家・演出家。 兵庫県芦屋市出身。劇団桃園会主宰。同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。大学在学中に第三劇場入団。1992年桃園会を旗揚げ。 2014年7月31日、肺小細胞癌により兵庫県芦屋市の親族宅で死去。46歳没。
青木 豪(あおき ごう、1967年4月12日 - )は、日本… 青木 豪(あおき ごう、1967年4月12日 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家。神奈川県横須賀市出身。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。グリング主宰。キューブ所属。 円・演劇研究所を卒業の後、1997年に劇団グリングを旗揚げし、全18公演の作・演出を務める。2009年に活動休止、2014年に解散。 2002年、『ストリップ』が日本劇作家協会新人戯曲賞の一時選考を通過。2007年、『獏のゆりかご』で第51回岸田國士戯曲賞候補。2012年、『往転-オウテン』で第66回文化庁芸術祭新人賞受賞。2013年、文化庁新進芸術家派遣制度により1年間ロンドンに留学。 2016年3月よりキューブに所属。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
土田 英生(つちだ ひでお、1967年3月26日 - )は、… 土田 英生(つちだ ひでお、1967年3月26日 - )は、日本の劇作家、演出家、俳優。 愛知県大府市生まれ。京都府京都市在住。劇団「MONO」代表。所属事務所は有限会社キューカンバー(業務提携はキューブ)。 大府市立神田小学校、大府中学校、星城高等学校を経て、1985年に立命館大学産業社会学部入学後、学生劇団「立命芸術劇場」に入り演劇の世界へ。1年生のときに『デジャ・ヴュ』(鴻上尚史作)で主演に抜擢される。 その後大学を中退し、1989年「MONO」の前身となる「B級プラクティス」を結成。作・演出の多くを手掛けた。その後、1998年より3年連続で岸田國士戯曲賞最終候補となるが、受賞は逸した。 1991年、コント作家の故林広志らとコントユニット「GOVERNMENT OF DOGS」を結成。
小松 純也(こまつ じゅんや、1967年2月22日 - )は… 小松 純也(こまつ じゅんや、1967年2月22日 - )は、日本のテレビプロデューサー、演出家、劇作家。 フジテレビジョン(以下フジテレビと略)編成制作局バラエティー制作センター部長を経て、フジテレビ社員のまま出向で共同テレビジョン(共テレ)へ異動、同社第2制作部長・プロデューサーとなる。 2019年3月31日にフジテレビを退社し、株式会社スチールヘッド代表取締役。兄は中国文学者小松謙。 兵庫県西宮市出身。大阪星光学院卒業後、京都大学文学部に進学する。在学中「劇団そとばこまち」に在籍し俳優や放送作家として活動した。 1990年京都大学卒業後、同年フジテレビ入社。TBSに入社した植田博樹と合田隆信は京都大学の同期である。
永山 智行(ながやま ともゆき、1967年 - )は宮崎県出… 永山 智行(ながやま ともゆき、1967年 - )は宮崎県出身の演出家、劇作家。都城市を本拠地とする劇団こふく劇場代表。元(公財)宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。 1967年、宮崎県都城市に生まれる。東京学芸大学に進学後、「演劇鑑賞」の授業の受講生による自主上演会にて演劇活動を開始。大学卒業後は就職せずに帰郷、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校演劇部出身者を中心に、1990年に劇団クロスピアを旗揚げする。1997年に劇団こふく劇場に改名。 1995年、『空の月、胸の石-それでもきみといつまでも』が日本劇作家協会新人戯曲賞最終選考にノミネートされる。翌1996年にも『北へ帰る』が2年連続で日本劇作家協会新人戯曲賞の最終選考に残る。
古川 日出男(ふるかわ ひでお、1966年7月11日 -)は… 古川 日出男(ふるかわ ひでお、1966年7月11日 -)は、日本の小説家、詩人、劇作家。 福島県立安積高等学校卒業。 早稲田大学第一文学部中退後、編集プロダクションに勤務。 高校で演劇部に所属して以降演劇に関わり、1991年より舞台演出家として活動、戯曲も30本以上書いたという。 1994年、『砂の王(ウィザードリィ外伝)』(現在未完)で小説家としてデビュー。 2002年、『アラビアの夜の種族』で第55回日本推理作家協会賞・第23回日本SF大賞を受賞。 2005年、『ベルカ、吠えないのか?』で第133回直木三十五賞候補。 2006年、『LOVE』で第19回三島由紀夫賞受賞。 2006年に入って「朗読ギグ」と呼ばれる自作の音読イベントを積極的に行っており、ZAZEN BOYS向井秀徳や吉増剛造と競演するなど、活動の幅を広げている。
武田 晋(たけだ すすむ、1966年5月16日 - )は、日… 武田 晋(たけだ すすむ、1966年5月16日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家、ナレーター、演技講師。北海道出身。アットプロダクション及びオフィスティンブル所属。 他、現在札幌の情報誌『O.tone』にてエッセー『野茂英雄の如く』を連載中。 昭和41年札幌市北区にて、長万部町出身の父親と札幌出身の母親の元に生れる。 新聞記者であった父の転勤で五つの小学校を渡り歩いた。東京西新宿近辺に住んでいた頃、黒柳徹子やあのねのねを生で観覧し、芸能人に会えたことに感動した。野球が大好きでありながら、転校が多かったために少年団等に入れず、高校で野球部に入るまでは野球初心者だった。 北海道札幌白石高等学校に入学し、念願の野球部に入部したが初心者のため万年補欠であった。
菱田 信也(ひしだ しんや、1966年5月13日- )は、兵… 菱田 信也(ひしだ しんや、1966年5月13日- )は、兵庫県神戸市出身の脚本家、劇作家、舞台演出家。 兵庫県神戸市生まれ。滝川高校から1986年に英知大学(現:聖トマス大学)仏文科に進学。2回生の時に「吉本興業新劇団オーディション・作家部門」で合格。大学に籍を置きながら放送作家やイベント舞台演出補として活動した。1989年に初めて書いた芝居の脚本は『HOLDMETIGHT〜抱きしめて、もっとつよく』(神戸・レストラン北野クラブ・ダンスホール)。翌1990年の『チンピラエレジー』(桂三枝原作、心斎橋2丁目劇場、作/演出)を劇作デビューとしている。 2006年 戯曲『パウダア-おしろい』にて第57回読売文学賞 戯曲シナリオ部門 受賞。
中立公平(なかだち こうへい、1966年 - )は、日本の劇… 中立公平(なかだち こうへい、1966年 - )は、日本の劇作家・演出家・俳優・音楽家・劇場プロデューサー。 1966年生まれ。大阪府立大学大学院経済学研究科、観光・地域創造専攻修士課程修了。フェスティバル研究者・演出家・俳優・音楽家。自身の作品は国際的なフェスティバルに多数招待されている。 クオリティ オブ ライフ「人生を豊かにする」ための劇場やカフェ、フェスティバルプロデュースなどを展開。一方で、地域やコミュニティの社会問題やこどもたちの環境、教育・企業の現場においての課題をアートの力で解決していく活動に尽力している。 現在、“TACT/FEST”総合芸術監督、アシテジ(国際児童青少年演劇協会)日本センター理事、一般社団法人KIO芸術監督、大阪府市文化審議委員を務める。
西田シャトナー(にしだシャトナー、1965年8月13日 - … 西田シャトナー(にしだシャトナー、1965年8月13日 - )は、日本の劇作家、演出家、折り紙作家、俳優。大阪府出身。大阪府立北野高等学校卒業、神戸大学教育学部美術科中退。 佐々木蔵之介、腹筋善之介などが所属していた劇団「惑星ピスタチオ」の座付作家演出家で、俳優としても多くの舞台に出演している。また、折り紙作家としても長く活動するなど、多彩な表現者として知られる。 名前の由来は、スタートレックのジェームズ・T・カークを演じるウィリアム・シャトナーから。 1990年、神戸大学在籍中に仲間と共に結成した劇団「惑星ピスタチオ」の脚本・演出担当として、脚本・演出家のキャリアをスタート。実験と娯楽の融合を標榜し、独自の表現手法を多く開発・命名した。
山口 健一郎(やまぐち けんいちろう1965年1月5日 - … 山口 健一郎(やまぐち けんいちろう1965年1月5日 - )は日本の音楽プロデューサー、劇作家。作詞/作曲/編曲家。通称・ヤマケン。奄美大島出身。血液型O型。 全国自治体、各種企業のイベント多数 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
土屋 理敬(つちや みちひろ、1965年 - )は、日本の劇… 土屋 理敬(つちや みちひろ、1965年 - )は、日本の劇作家、脚本家、俳優。 東京都出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。演劇集団円の演劇研究所に所属していたが、同士とともに劇団おばけおばけを発足させた。俳優として舞台に出演していたが、それだけでなく、脚本や演出も行った。近年では、演劇のみならず、テレビアニメの脚本を多く手がけている。カサヰケンイチが監督した『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!シリーズ』『MAJORシリーズ』『キミキス pure rouge』や、富沢信雄が監督した『二十面相の娘』においては、各話の脚本だけではなく、作品全体を通してのシリーズ構成も手がけている。アニメーション映画をはじめとする映画においても活動の場を広げており、加戸誉夫が監督した『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球』にて脚本を担当した。
斎藤 歩(さいとう あゆむ、1964年〈昭和39年〉12月2… 斎藤 歩(さいとう あゆむ、1964年〈昭和39年〉12月20日 - 2025年〈令和7年〉6月11日)は、日本の劇作家、演出家、俳優、演劇プロデューサー。北海道釧路市出身。ノックアウト所属。日本演出者協会理事。札幌座チーフディレクター。妻は女優の西田薫。 北海道釧路市に生まれ、父の転勤によって幼少期に本州に引っ越す。千葉県立佐倉高等学校を卒業。 父の母校であった北海道大学に進学。当初は地質学に興味があり、科学者志望だった。1984年、北大教養部自治会再建運動で委員長に立候補。民青系、社青同系、革マル系候補を圧倒する票を得たものの投票総数が規定に満たなかったため不成立となった。 ほぼ同時期、北大演劇研究会のアングラなテント公演、反天皇制演劇で知られる「驪団」公演を北大構内で行う運動をきっかけに演劇研究会に入会したのが演劇に関わるようになったきっかけである。
羽原 大介(はばら だいすけ、1964年11月27日 - )… 羽原 大介(はばら だいすけ、1964年11月27日 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家。 鳥取県出身、日本大学明誠高等学校、日本大学芸術学部文芸学科卒業。劇団昭和芸能舎主宰。 日本大学芸術学部ではよしもとばななと同期。大学時代に見た舞台『ストリッパー物語』でつかこうへいに興味を持つ。大学を卒業し芸能プロダクションのサンミュージックにてアイドルのマネージャーをしていた所、先輩マネージャーの紹介でつかこうへいに会い、「おまえ何で大学まで出て、アイドルのパンティーストッキングたたむような仕事してるんだ」「会社やめて俺のところに来たらいいじゃないか」のつかの言葉に、翌日辞表を提出してつかに師事。つかこうへい事務所にてつかの運転手・付き人・裏方等を経験した後、3年後つかの紹介で映像制作会社に就職し、低予算ドラマの脚本を見よう見真似で書き始める。
畑澤 聖悟(はたさわ せいご、1964年8月 - )は、日本… 畑澤 聖悟(はたさわ せいご、1964年8月 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家、放送作家、俳優、青森県の公立高校教師。劇団・渡辺源四郎商店店主(主宰)。青森県を中心に、国内外を問わず演劇活動を行っている。秋田県生まれ。秋田県立秋田高等学校、秋田大学教育学部卒業。 1964年、秋田県南秋田郡五城目町に生まれる。秋田大学在学中から、秋田市内の多くの劇団に参加。卒業後は教職に就き、秋田市立秋田北中学校に赴任する。1991年から劇団弘前劇場に俳優として参加、青森県に移住。1995年、青森県立高校の教諭となり、青森県立青森中央高校に赴任、演劇部顧問となる。 この頃からテレビドラマやラジオドラマの脚本・演出も担当するようになり、1998年には放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞、1999年『県立戦隊アオモレンジャーfirst』で日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞、2000年『シュウさんと修ちゃんと風の列車』で文化庁芸術祭大賞を受賞。
瀬戸口 郁(せとぐち かおる、1964年7月16日 - )は… 瀬戸口 郁(せとぐち かおる、1964年7月16日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家である。山口県出身。文学座所属。 慶應義塾大学文学部卒業。1989年に文学座研究所に入所し、1994年に座員となる。 平成20年度『てけれっつのぱ』(劇団文化座)文化庁芸術祭大賞 演劇部門 脚本 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
佃 典彦(つくだ のりひこ、1964年3月25日 - )は、… 佃 典彦(つくだ のりひこ、1964年3月25日 - )は、日本の劇作家、演出家、俳優。愛知県名古屋市出身。名城大学商学部卒。劇団B級遊撃隊主宰。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。 名城大学入学と共に演劇部の劇団「獅子」に役者として入る。2年生より脚本も書くことになり、名古屋の大学劇団で有数の動員を誇るまでになる。内定していた就職を蹴って留年し、5回生の1985年に名城大学演劇部を中心に神谷尚吾らと劇団B級爆弾を創設、1986年B級遊撃隊と改名。両親からは猛反対を受け、演劇を続ける条件として「3年後までに観客1000人動員と東京公演実現」を提示されたが、見事公約を達成し、1989年東京進出。
真柴 あずき(ましば あずき、本名:佐々木直美、1964年3… 真柴 あずき(ましば あずき、本名:佐々木直美、1964年3月20日 - )は、日本の女優、演出家、劇作家、脚本家。山口県岩国市出身。演劇集団キャラメルボックス所属。 山口県立岩国高等学校、早稲田大学第二文学部文芸専攻卒業。学生劇団「てあとろ50'」を経て、成井豊・加藤昌史等と共に1985年、演劇集団キャラメルボックスを旗揚げ。 1993年『四月になれば彼女は』で劇作家デビュー。以後、成井豊と共同(作品のプロットはほぼ彼女が担当)でキャラメルボックス作品の作・演出を年1-2本程度手がける。 また、同劇団員の坂口理恵・声優の緒方恵美と共に、2009年に劇団「ARMs」を旗揚げした。 太字以外は全て成井豊と共同担当している
丸尾 聡(まるお さとし、1964年〈昭和39年〉1月23日… 丸尾 聡(まるお さとし、1964年〈昭和39年〉1月23日 - )は、日本の俳優、声優、劇作家、演出家、シナリオライター。 長野県長野市生まれ。血液型B型。長野吉田高校を経て、玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業。東京都狛江市在住。 世の中と演劇するオフィスプロジェクトMの活動を一時停止、現在は演劇ネットワーク@丸尾代表。日本劇作家協会運営委員。日本演出者協会会員。川崎演劇協会幹事。非戦を選ぶ演劇人の会実行委員。コロナ禍においては、劇作家協会コロナ対策室室長、演劇緊急支援プロジェクト事務局として、文化芸術・演劇支援のために奔走。別役実追悼の信濃毎日新聞寄稿文が「ベストエッセイ2021」(日本文藝家協会編)に選ばれる。
金巻 兼一(かねまき けんいち、1964年1月20日 - 、… 金巻 兼一(かねまき けんいち、1964年1月20日 - 、AB型/水瓶座)は、日本の脚本家、劇作家、作曲家。「オフィス:ぎんがみ」主宰。脚本家としてはアニメを中心に活動している。別名「チャーリー」。東京都出身。日本大学櫻丘高等学校卒。日本大学文理学部ドイツ文学科卒。 脚本家・渡邉由自に師事し、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の第90話「妖精ニクスの青い涙」でデビュー。1992年に『元気爆発ガンバルガー』で自身初のシリーズ構成を務める(同作品完結後に発売されたヴォーカルアルバムの新録曲の作曲も手掛けた)。2002年の東京桜組公演『夢ときどき晴れ。』で劇作家デビューを果たす。なお、声優の鳥海勝美とは、大学時代の同期である。
鐘下 辰男(かねした たつお、1964年1月16日 - )は… 鐘下 辰男(かねした たつお、1964年1月16日 - )は日本の劇作家・演出家。 日本劇作家協会理事。演劇企画集団「THE・ガジラ」主宰。現代アートワークショップ『塵の徒党』主宰。 桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修 教授 妻は舞台女優の文月遊。 北海道河東郡鹿追町生まれ。 北海道帯広三条高等学校の演劇部に所属していたことから、演劇の世界に魅了される。高校卒業後は日本工学院専門学校演劇コースに入学。その後劇団青年座研究所を経て、1987年演劇企画集団「THE・ガジラ」を創立。 1987年にTHE・ガジラ創立と同じくして、日本の劇的な江戸時代幕末期における新撰組の男たちを表現した作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都』はジェルスサーキットグランプリを受賞し、以後の上演作品にも本作品の様々なシリーズが発表されている。