原田 亮(はらだ りょう、1986年〈昭和61年〉8月23日… 原田 亮(はらだ りょう、1986年〈昭和61年〉8月23日 - )は、日本の政治家。大阪府箕面市長(1期)。箕面市議会議員(1期)、大阪府議会議員(2期)を務めた。 大阪府堺市出身。智辯学園高等学校、大阪大学法学部法学科政治専攻を卒業。大阪大学在学中の2011年に東日本大震災が起きると、『被災者支援団体ACTION』を結成し、その代表者として阪大生とともに被災者支援の活動に取り組んだ。 木挽司衆議院議員事務所勤務を経て、2012年、全国最年少の25歳で箕面市議会議員に当選。1期目途中の2015年、大阪府議会議員選挙に立候補し、全国都道府県議会議員最年少の28歳で当選を果たした。2019年の府議選で再選。
森島 武芳(もりしま たけよし、1986年(昭和61年)8月… 森島 武芳(もりしま たけよし、1986年(昭和61年)8月22日 - )は、日本の政治家。栃木県矢板市長(1期)。元矢板市議会議員(1期)。 栃木県矢板市出身。私立すみれ幼稚園、矢板市立矢板小学校、矢板市立矢板中学校、栃木県立宇都宮高等学校、筑波大学、同大学院博士前期課程修了。2011年に株式会社リクルートに入社、企画、営業、渉外を担当し、社内では課長職に従事する。2021年に妻子と矢板市に戻る。リクルートは2023年初めに退職した。 2023年4月、矢板市議会議員選挙に立候補し、市に資料が残る1971年以降、最多となる2,764票を得てトップで初当選した。 矢板市議を1期途中に辞職し、2024年4月の矢板市長選挙に立候補し、現職の齋藤淳一郎を破り、初当選。
スーパークレイジー君(スーパークレイジーくん、本名:西本 誠… スーパークレイジー君(スーパークレイジーくん、本名:西本 誠〈にしもと まこと〉、1986年〈昭和61年〉8月14日 - )は、日本の政治家、歌手。 2021年の戸田市議会議員選挙で初当選するも当選無効が確定。その後、2023年に宮崎市議会議員に当選したが、不同意性交致傷の罪で起訴され、2024年に辞職した。 宮崎県宮崎市出身。父親は元暴力団構成員。1歳の時に母親が家を出て、その後、父親のパートナーが次々に代わり、主に祖母に育てられた。 中学3年の時に暴走族のメンバーになり祖母の死に目に会えなかったことにより改心する。宮崎市立宮崎西中学校卒業。21歳で上京し、クラブ従業員や介護職員を経験。 2020年(令和2年)6月18日告示の東京都知事選挙に「スーパークレイジー君」の通称で立候補を届け出た。
桑原 悠(くわばら はるか、1986年8月4日 - )は、日… 桑原 悠(くわばら はるか、1986年8月4日 - )は、日本の政治家。新潟県津南町長(2期)。元津南町議会議員(2期)。 新潟県中魚沼郡津南町出身。津南町立津南小学校、津南町立津南中学校卒業。2005年3月、新潟県立国際情報高等学校卒業。同年4月、早稲田大学社会科学部入学。2009年3月、同大学卒業。同年4月、東京大学公共政策大学院に入学。同大学院に客員教授として招かれた増田寛也と知己を得て、増田から時にメールや電話でアドバイスを受けたという。 2011年3月12日、長野県北部地震が発生。津南町は震度6弱を計測。郷里の惨状を見て町議会議員選挙に立候補することを決意し、10月30日に行われた町議選でトップ当選を果たした。
篠原 けんじ(しのはら けんじ、1986年7月11日 - )… 篠原 けんじ(しのはら けんじ、1986年7月11日 - )は、日本の政治家、Youtuber、元お笑いタレント。北九州市議会議員。本名は篠原 研治(読み同じ)。 お笑いユニット「天神パラダイス」のメンバーとしても活動。2015年2月に芸能事務所エレガントプロモーションとの契約を満了とし、その後はフリーランスとして活動していた。「シノケン」名義で出演する場合もあり。 福岡県北九州市出身。北九州市立花尾中学校、福岡県立若松商業高等学校、九州産業大学卒業。特技はハンマー投(高校時代は陸上競技部に所属、福岡県大会8位の実績を持つ)。 2021年1月31日投開票の北九州市議会議員選挙(小倉北区選挙区)に日本維新の会公認で立候補し初当選した。
後藤 祐樹(ごとう ゆうき、本名同じ、1986年〈昭和61年… 後藤 祐樹(ごとう ゆうき、本名同じ、1986年〈昭和61年〉7月10日 - )は、日本の政治家、男性モデル、元歌手、YouTuber、アマチュアキックボクサー。千葉県八街市議会議員(1期)。エクセリング所属。 2000年から2002年まで、ユウキ(YUKI)名義でEE JUMPのメンバーとして活動。EE JUMP脱退後、本名名義でコラムニスト活動も行った。姉は後藤真希。東京都江戸川区出身。 後藤家の4人目の子どもとして生まれる(初めての男の子)。父は建設会社に勤務。東京都江戸川区江戸川の一軒家で、姉・父母・祖母の7人で暮らしていた。 小学校4年生ごろの1996年、登山を趣味にしていた父がロッククライミング中に転落死。
阿部 圭史(あべ けいし、1986年5月26日 - )は、日… 阿部 圭史(あべ けいし、1986年5月26日 - )は、日本の政治家、医師、元厚生労働官僚。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)。 宮城県仙台市に生まれ、小中高校時代を岡山県で過ごす。岡山白陵中学校・高等学校卒業後、北海道大学医学部に進学し、2011年に卒業。 国立国際医療研究センターで初期研修医(脳神経外科専攻)を経たのち、2013年に厚生労働省に入省。 2016年から2年間、ジョージタウン大学外交大学院修士課程(国際政治・安全保障分野)に留学。 2019年から2年間、世界保健機関職員を務め、新型コロナウイルス感染症対策などに従事する。その後帰国し、コンサルティング会社の役員を務める。 2023年8月3日、次期衆院選兵庫2区に日本維新の会から落下傘候補として立候補すると表明。
陳 冠廷(ちん かんてい、チェン グアンティン、1986年〈… 陳 冠廷(ちん かんてい、チェン グアンティン、1986年〈民国75年〉4月5日 - )は、中華民国(台湾)の政治家。民主進歩党所属の立法委員、青年局初代局長。父は元立法委員の陳明文。 陳冠廷の妻は日本人で、2016年に結婚した。 米国ウィスコンシン大学マディソン校で学士号を取得した後、東京大学公共政策大学院で修士号を取得した。 2016年、国家安全会議の研究助手を務めた。 2018年、嘉義県長選挙で翁章梁の選挙対策スポークスパーソンを務めた。 2022年、民進党主席の蔡英文の特別補佐官を務めた。 2023年、陳建仁内閣で行政院政治顧問を務めた。 2024年、第11回立法委員選挙では、父である陳明文が嘉義県第二選挙区から再選せず撤退したため、民進党から後任として指名され、初当選した。
桑原 久美子(くわはら くみこ、1986年〈昭和61年〉2月… 桑原 久美子(くわはら くみこ、1986年〈昭和61年〉2月7日 - )は、日本の政治家。参議院議員(1期)を務めた。 大阪府出身。神戸女学院大学文学部総合文化学科卒業。上海交通大学へ語学留学後、2010年に上海国際博覧会大阪館通訳アテンダントを務めたほか、2012年には維新政治塾に入塾(1期生)。衆議院議員私設秘書や大分県議会議員秘書を務める。 2019年7月21日に投開票された第25回参議院議員通常選挙において比例区で日本維新の会から立候補した。同党の比例名簿内で9位となる20,721票を獲得したが、同党の比例区での当選者が5名であったことから、落選となった。 2019年11月30日、日本維新の会は2022年7月実施の第26回参議院議員通常選挙の比例区候補として桑原の擁立を発表した。
滝沢 亮(たきざわ りょう、1986年1月7日 - )は、日… 滝沢 亮(たきざわ りょう、1986年1月7日 - )は、日本の政治家、弁護士。新潟県三条市長(2期)。 新潟県南蒲原郡下田村(現・三条市)出身。下田村立下田中学校、新潟県立三条高等学校を経て、2008年、一橋大学法学部卒業。2009年、司法試験合格。2010年、東京大学法科大学院修了。2012年、東京都内の外資系法律事務所で弁護士登録。 2018年、三条市に「ひめさゆり法律事務所」を開設。 2020年9月25日、三条市長の国定勇人が衆院選出馬のため辞職届を提出(国定は10月15日付で辞職)。9月29日、元衆議院議員の土屋正忠の公設秘書を務めた市議の名古屋豊が国定の辞職に伴う三条市長選挙へ立候補する意向を表明。
鈴木 貴子(すずき たかこ、1986年〈昭和61年〉1月5日… 鈴木 貴子(すずき たかこ、1986年〈昭和61年〉1月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、自由民主党広報本部長。 外務副大臣、防衛大臣政務官、自由民主党青年局長、同副幹事長、同政務調査会水産部会長を務めた。 父は北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官などを務めた参議院議員の鈴木宗男。 北海道帯広市生まれ。母方の祖父母が広島県広島市出身の被爆者で被爆3世。3人兄妹の末っ子で兄が2人いる。北海道教育大学附属釧路小学校、港区立青山中学校、東京都立大学附属高校からカナダ・ブリティッシュコロンビア州ロックリッジ高等学校(英語版)、カナダ・オンタリオ州のトレント大学卒業後、2009年、日本放送協会(NHK)入局。
小沼 巧(おぬま たくみ、1985年12月21日 - )は、… 小沼 巧(おぬま たくみ、1985年12月21日 - )は、日本の政治家、経産官僚。参議院議員(1期)を務めた。 茨城県大洋村(現・鉾田市)出身。清真学園高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。早大在学中には早稲田大学雄弁会に所属していた。大学卒業後、経済産業省に入省し、通商政策課長補佐等を務める。 経産省を退職後、ボストン・コンサルティング・グループに約1年半勤務し、2019年5月に退社した。 2019年5月27日、立憲民主党が第25回参議院議員通常選挙茨城県選挙区に小沼を擁立すると発表。この選挙では同年1月頃から立憲民主党本部が小沼の擁立を検討していたが、改選を迎える国民民主党現職の藤田幸久が立憲に移籍し、国民を除籍されたため、立憲・国民両党県連の間でわだかまりが発生。
荻野 稔(おぎの みのる、1985年11月30日 - )は、… 荻野 稔(おぎの みのる、1985年11月30日 - )は、日本の政治家、同人作家、バーチャルYouTuber。東京都議会議員(1期)、大田区議会議員(3期)。都民ファーストの会都政改革委員(大田区担当)。議員活動を含め、おぎの稔の表記を使用している。 大田区の「オタク議員」とも呼ばれ、表現の自由を守る活動に取り組む政治家として知られる。 1985年群馬県桐生市に生まれる。群馬県立伊勢崎東高等学校を卒業後上京し、アミューズメントメディア総合学院を卒業。非正規雇用、日雇い派遣の現場を体験、その後、NPO活動に従事。 コンテンツ文化研究会(現在は退会済み)のメンバーとして2010年の石原慎太郎都知事の下で行われた東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案(非実在青少年問題)への反対運動に参加するなど、表現の自由を守る市民運動に取り組んだことがきっかけとなり、政治家としてのキャリアをスタートさせた。
百香(ももか、1985年11月2日 - )は、日本の元タレン… 百香(ももか、1985年11月2日 - )は、日本の元タレント、政治家。本名、久保 百恵(くぼ ももえ)。青森県八戸市出身。八戸市議会議員(3期)。八戸市を拠点に活動するモデルなどが在籍する株式会社トゥインクル取締役。 青森県立八戸南高等学校卒業。 2006年3月にワタナベエンターテイメントカレッジを卒業した後、同年4月から2009年3月までサンミュージックプロダクションに所属し、百瀬 実咲(ももせ みさき)の芸名でグラビアアイドルとして活動する。 2009年4月より、活動拠点を八戸市に移してモデルクラブ「an olive」(アンオリーブ)に所属し、芸名を「百香」と改めた。2013年に現在の所属事務所となる株式会社トゥインクルを設立し、代表に就任する(現在は取締役)。
江村 理紗(えむら りさ、1985年〈昭和60年〉10月25… 江村 理紗(えむら りさ、1985年〈昭和60年〉10月25日 - )は、日本の政治家。京都市会議員(4期)、地域政党京都党代表。 京都府京都市出身。嵯峨野保育園、京都市立嵐山小学校、京都市立嵯峨中学校と進学し、京都府立北嵯峨高等学校に入学する。 高校卒業後は、同志社大学政策学部に第一期生として入学。在学中、京都市議の村山祥栄のもとで議員インターンシップを行っていた。その活動の中で、京都市の財政難や職員不祥事など多くの課題を目の当たりにしてきたという。 大学卒業後は、東京の商社である株式会社ミスミに就職する。会社員時代には商品開発を担当しており、2年目に自身が開発した商品には江村のイニシャルが品番に付された。
吉村 悠(よしむら はるか、1985年〈昭和60年〉10月2… 吉村 悠(よしむら はるか、1985年〈昭和60年〉10月23日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。福岡県議会議員(4期)を務めた。 北九州市出身。北九州市立北方小学校、明治学園中学校・高等学校を経て、2007年に福岡大学法学部経営法学科を中退し、法政大学法学部入学。2011年卒業。九州大学大学院法学府修了。 2011年の福岡県議会議員選挙で初当選(自由民主党公認)。以来当選4回。党内では県青年局長、同政調会長などを務める。 2023年8月、次期衆院選福岡10区の自民党候補者を選出する党員投票が行われ、吉村が有効投票の6割超を獲得した。11月、党本部も吉村の公認を決めた。
光井 聡(みつい さとし、1985年10月11日 - )は、… 光井 聡(みつい さとし、1985年10月11日 - )は、日本の政治家。岡山県津山市長(1期)。 津山市立東小学校、津山市立北陵中学校、岡山県立津山高等学校、島根大学医学部医学科卒業。 2010年4月、岡山大学病院 勤務。 2013年1月、国立病院機構福山医療センター 勤務。 2016年4月、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野MPH 入学、2018年3月 修了、修士(公衆衛生学)。 2017年7月、厚生労働省 入省(中国四国厚生局 医事課長)。 2020年4月、岡山県に出向(新型コロナウイルス対策本部対策室)。 2022年4月、岡山県庁 入庁。美作保健所所長。 2023年、真庭保健所 併任。
拝野 健(はいの けん、1985年9月30日 - )は、日本… 拝野 健(はいの けん、1985年9月30日 - )は、日本の政治家。青森県八戸市出身。自由民主党所属の台東区議会議員(2期)。前区議会選出監査委員。 青森県立八戸高等学校 東北大学経済学部退学後、仙台で飲食店の店長を経て、衆議院議員辻清人の公設第一秘書として勤務。2019年3月の台東区議会議員選挙に33歳で初出馬。台東区議会議員に初当選。現在2期目。2023年5月より台東区監査委員。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
北野 裕子(きたの ゆうこ、1985年9月19日 - )は、… 北野 裕子(きたの ゆうこ、1985年9月19日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(1期)、参政党ボードメンバーを歴任した。 京都府京都市出身。京都明徳高等学校商業科卒業、京都光華女子大学中退。 携帯電話販売会社、夫が経営するイベント会社に勤務。 2020年に夫の実家がある滋賀県守山市に移住する。 2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙に参政党公認で滋賀3区から立候補した結果、小選挙区では自由民主党の武村展英、日本維新の会の出路真吾に次ぐ3位に終わったものの、重複立候補していた比例近畿ブロックにて参政党は1議席を獲得、同ブロック名簿順位1位の3人のうち、トップの惜敗率(28.018%)を記録した北野が、初当選を果たした。
奥谷 謙一(おくたに けんいち、1985年(昭和60年)8月… 奥谷 謙一(おくたに けんいち、1985年(昭和60年)8月13日 - )は、日本の政治家、弁護士。兵庫県議会議員(3期)。兵庫県弁護士会所属弁護士。自由民主党兵庫県支部連合会青年局長。 兵庫県神戸市北区出身。自民党の奥谷通(当時国土庁長官秘書、後の衆議院議員)の長男として生まれる。祖父は神戸不燃板工業元社長の奥谷謙三。神戸市立谷上小学校、甲南中学校・高等学校、甲南大学法学部卒業。甲南大学大学院法律研究科(法務専攻)修了。2011年(平成23年)司法試験合格(修習新65期)。2012年(平成24年)兵庫県弁護士会に登録し、神戸中央法律事務所入所。2015年(平成27年)4月12日の兵庫県議会議員選挙において21557票で初当選。
牧野 俊一(まきの しゅんいち、1985年〈昭和60年〉8月… 牧野 俊一(まきの しゅんいち、1985年〈昭和60年〉8月13日 - )は、日本の政治家。参政党所属の衆議院議員(1期)。 1985年に京都府京都市に生まれ、2013年に北海道大学医学部医学科卒業。 鹿児島県内の病院で救急医として働くほか、2019年からは鹿児島大学医学部大学院にて、腫瘍溶解性ウイルスの開発研究研究に取り組んだ。2014年の御嶽山噴火の際には長野県DMATとして出動した。 2016年には、衛生科の予備自衛官となっている。また、山岳医でもある。 2022年に参政党に入党し、2025年7月20日投開票の第27回参議院議員通常選挙に参政党公認で鹿児島県選挙区から立候補したが、得票率23.77%を獲得したものの3位で落選した。
笹本 真司(ささもと しんじ、1985年〈昭和60年〉7月2… 笹本 真司(ささもと しんじ、1985年〈昭和60年〉7月29日 - )は、日本の政治家。秋田県鹿角市長(1期)。元鹿角市議会議員(1期)。広島県出身。 広島県尾道市に生まれ、以後広島市で育つ。古田幼稚園、広島市立古田小学校、修道中学校・高等学校、東京工業大学(現・東京科学大学)工学部卒業、同大学院修士課程化学工学専攻修了。この間、フィンランド・ヘルシンキ工科大学へ約10か月の交換留学を行った。その後、東洋エンジニアリング株式会社に約7年にわたって勤務し、このうち6年間をベネズエラ、アメリカ合衆国、インドネシアで過ごした。休暇で日本に戻るたびに活気のなさを痛感し、地方で役に立とうと同社を退職した。
丸田 康一郎(まるた こういちろう、1985年〈昭和60年〉… 丸田 康一郎(まるた こういちろう、1985年〈昭和60年〉7月15日 - )は、日本の政治家、元経産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 1985年、横浜市に生まれる。生後3か月で、イギリスに渡る。帰国後、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校に入学。1993年に再びイギリス・アメリカへ渡る。 その後、帰国し、開成中学・高校を経て、東京大学経済学部卒業。卒業後は経済産業省へ入省。中小企業政策・知的財産政策・法人税改革などに従事する。在職中の2014年にニューヨークのコロンビア大学院に留学し、安全保障を専攻。 帰国後は、経済産業省でエネルギー政策・採用・デジタル政策を担当する。企業出向、特許庁総務部総務課企画班企画第一係長、経済産業省経済産業政策局企業行動課課長補佐、経済産業省大臣官房秘書課課長補佐などを経て、2021年に総理官邸で経済・教育・医療・介護政策などを担当する。
斎藤 アレックス(さいとう あれっくす、1985年〈昭和60… 斎藤 アレックス(さいとう あれっくす、1985年〈昭和60年〉6月30日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の衆議院議員(3期)。日本維新の会政務調査会長(第5代)。教育無償化を実現する会政務調査会長、日本維新の会国会議員団代表補佐を務めた。戸籍名は、斎藤 勇士 アレックス(さいとう ゆうし あれっくす)。 1985年6月30日、スペイン・マドリードにスペイン人の父と、日本人の母の間に生まれる。5歳の時に日本に移り、大阪府の大阪市や守口市で育つ。 バブル崩壊による景気の低迷もあり、1999年に父親が営んでいたスペイン料理店が閉店すると、父はスペインに帰ってしまい、母子家庭となる。母が朝から晩までパートを掛け持ちして育ててくれた姿を見て、「どうしたら経済が良くなるのか」という問題意識の芽生えから、政治家を志す。
石橋 直季(いしばし なおき、1985年〈昭和60年〉 6月… 石橋 直季(いしばし なおき、1985年〈昭和60年〉 6月20日 - )は、日本の政治家。愛知県東郷町長(1期)。東郷町議会議長、東郷町議会議員(3期)を歴任。 名古屋中学校・高等学校を経て、横浜国立大学経営学部経営学科を卒業。大学卒業後は土壌改良会社に入社した。 2015年4月、東郷町議会議員選挙に無所属で立候補し初当選。以降3期連続当選し、2023年5月には議長に選出された。町議時代は自由民主党愛知県連の青年部長を務めた。 町職員に対するハラスメントにより辞職した現職の井俣憲治の後任を決める、2024年6月9日投開票の東郷町長選挙に無所属新人として立候補。これにより、議長と議員を自動失職。
岡田 吉弘(おかだ よしひろ、1985年〈昭和60年〉6月1… 岡田 吉弘(おかだ よしひろ、1985年〈昭和60年〉6月11日 - )は、日本の地方政治家。広島県三原市長(2期)。 広島県三原市出身。広島大学附属三原小学校・中学校および広島大学附属福山高等学校を経て2008年京都大学工学部工業化学科を卒業し、2011年に京都大学大学院工学研究科修士課程修了。 2011年4月、日東電工入社。2014年4月、松下政経塾入塾。2018年4月、一般社団法人RoFReC設立。 2020年3月30日、前年の参院選広島県選挙区をめぐり、三原市長の天満祥典が衆議院議員の河井克行から現金を受け取っていたことが報じられた。天満は金銭の授受を否定し続けていたが、6月25日、計150万円を受け取ったことを認め、辞職する意向を表明した。
牛田 茉友(うしだ まゆ、1985年〈昭和60年〉6月8日 … 牛田 茉友(うしだ まゆ、1985年〈昭和60年〉6月8日 - )は、日本の政治家、元NHKアナウンサー。国民民主党所属の参議院議員(1期)。本名は髙橋 茉友(たかはし まゆ)。 大阪府池田市出身。大阪教育大学附属高等学校池田校舎、大阪大学医学部保健学科検査技術科学専攻卒業。臨床検査技師。大学在学中はサッカー部のマネージャーを務め、2007年度ミス大阪大学「Miss of Miss Campus Queen Contest」に出場した。 2009年NHK入局。初任地は山口放送局。2012年2月に、大成安代と入れ替わる形で京都放送局に異動となった。その後は、東京アナウンス室、大阪放送局を経て2023年8月から2度目の東京アナウンス室に勤務した。
松岡 篤(まつおか あつし、1985年5月22日 - )は、… 松岡 篤(まつおか あつし、1985年5月22日 - )は、日本の政治家。東京都議会議員(1期)。 平成27年29歳で小平市議会議員初当選。自民党小平総支部に所属し、令和3年より第26代小平市議会議長に就任し、市議会における、第4次長期総合計画基本構想特別委員会、決算特別委員会、総務委員会など委員長を多数務める。 2023年3月に一橋大学大学院国際・公共政策教育部。修士課程を卒業。他、明治学院大学、嘉悦大学、関西学院大学などで講師を務める。 2025年3月 小平市長選に出馬することにより、自民党政和会から離党勧告を受け、無所属となる。それを受け3月9日 小平市内の事務所にて、記者会見を開く。翌3月10日小平市議会に議員辞職願いを提出。
山本 深(やまもと しん、1985年〈昭和60年〉5月16日… 山本 深(やまもと しん、1985年〈昭和60年〉5月16日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 広島市出身。1998年広島市立幟町小学校卒業。2001年広島学院中学校卒業。2004年広島学院高等学校卒業。2009年慶應義塾大学経済学部卒業、三菱商事入社。食品流通第一ユニットに配属。2012年在英国食品製造販売会社(Princes Limited)に出向。 その後祖父が創業した大進本店(商社)の業績がコロナ禍で悪化したたため、2020年8月に同社の執行役員経営企画部長に就任。2022年に財務省に入省し、国際局総務課課長補佐に就任。同年国際局開発機関課課長補佐。2023年大臣官房総合政策課課長補佐。
三次 由梨香(みつぎ ゆりか、1985年5月1日 - )は、… 三次 由梨香(みつぎ ゆりか、1985年5月1日 - )は、日本の実業家、政治家。あたらしい党所属の前江東区議会議員(3期)。日本水商売協会相談役。本名は音喜多 由梨香(おときた ゆりか) 。夫は元参議院議員の音喜多駿。 東京都出身、江東区育ち。江東区立東雲小学校、江東区立深川第五中学校、東京都立紅葉川高等学校卒業。 2008年、第一子の長女を出産後、離婚。当時の仕事を休職してシングルマザーとなった。 2013年、スリーネクスト株式会社代表。一般社団法人自分でつけるまつげエクステ協会認定校の東京都新橋校を開設し、自分でつけるまつげエクステの講師となる。会社経営、雑誌モデル、イベント主催、不動産仲介、有名芸能人との脱毛サロン運営等も行う。
山口 卓也(やまぐち たくや、1985年4月13日 - )は… 山口 卓也(やまぐち たくや、1985年4月13日 - )は、日本の政治家。佐賀県嬉野市長(1期)。 嬉野市出身。佐賀県立鹿島高等学校卒業。九州大学芸術工学部画像設計学科卒業。卒業後は福岡市役所、嬉野市役所に勤務した。2018年の嬉野市議会議員選挙に当選し、2期務める。 2025年10月1日に、翌年1月に行われる嬉野市長選挙に立候補することを表明。2026年1月の市長選挙では現職で自民党が推薦する村上大祐を破り、初当選を果たした。 ※当日有権者数:20,179人 最終投票率:66.78%(前回比: 0.1pts) 2月5日、市長に就任した。
堀 研二郎(ほり けんじろう、1985年〈昭和60年〉1月3… 堀 研二郎(ほり けんじろう、1985年〈昭和60年〉1月30日 - )は、日本の政治家。宮崎県小林市長(1期)。元小林市議会議員(1期)。元小林市長の堀泰一郎は伯父に当たる。 宮崎県小林市出身。宮崎県立小林高等学校を経て、2007年に東京農業大学を卒業。卒業後、日本レストランシステム株式会社に就職するが退職。有機農法を学んだ後、2011年に小林市にUターンし、有機農場を起業。 2022年4月17日投開票の小林市議会議員補欠選挙に立候補するが、次点で落選。翌2023年4月23日投開票の同市議会議員選挙で初当選を果たす(1期、市長選挙立候補に伴い2026年4月12日付けで失職)。 1期目の途中、任期満了に伴う小林市長選挙に立候補し、3期目を目指す現職の宮原義久と一騎打ちの結果、初当選を果たした。
住吉 寛紀(すみよし ひろき、1985年1月24日 - )は… 住吉 寛紀(すみよし ひろき、1985年1月24日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)、元兵庫県議会議員(1期)。 神戸市東灘区出身。白陵高等学校、名古屋大学工学部、東京大学大学院工学研究科卒。 宇宙飛行士の夢を断念し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券勤務を経て、20代後半に神戸でコワーキングスペースを経営。 2015年、兵庫県議会議員選挙に姫路市選挙区から維新の党公認で立候補し、初当選。 2019年、県議選で落選した。 2021年10月の第49回衆議院議員総選挙では兵庫11区から日本維新の会公認で立候補し、小選挙区では自由民主党の松本剛明に敗れるも、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、初当選。
牛尾 治朗(うしお じろう、1985年〈昭和60年〉1月18… 牛尾 治朗(うしお じろう、1985年〈昭和60年〉1月18日 - )は、日本の政治家。大阪府貝塚市長(1期)。元貝塚市議会議員(2期)、元大阪府議会議員(2期)。 大阪府貝塚市出身。貝塚市立津田小学校、貝塚市立第二中学校、開智高等学校、山口大学教育学部(中途退学)。 今井豊大阪府議会議員秘書を経て、2015年4月26日、「第18回統一地方選挙」で執行された貝塚市議会議員選挙に大阪維新の会公認候補として立候補し、初当選。以後2期務める。 2021年、今井の議員辞職を受けた大阪府議会議員補欠選挙(貝塚市選挙区)に際して市議を辞職して出馬し、初当選。以後2期務める。 2025年11月15日、大阪府議会議員を辞職し、2026年1月25日執行の貝塚市長選挙に大阪維新の会公認公認候補として立候補することを表明。
深作 ヘスス(ふかさく ヘスス、1985年〈昭和60年〉1月… 深作 ヘスス(ふかさく ヘスス、1985年〈昭和60年〉1月4日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(2期)。同党神奈川県第19区総支部長。 日本人の父親とペルー人の母親の間にリマで誕生。生後6か月で川崎市宮前区神木本町へ移り、以降は同地で成長する。2007年の成蹊大学卒業後は青少年国際交流推進センターに勤め始めた。2009年より在アメリカ合衆国日本国大使館にて、日本政府専用機の受け入れや総理専用車列の運用などのロジスティクスを3年余り担当する。2012年に帰国後、エムスリーキャリアに入社し、主に医療系キャリアコンサルタント業務に従事した。 2015年、外交を軸とした安全保障の研究を通し、自国及び世界の繁栄を実現させる方法を探究するため、松下政経塾に入塾する。
遠藤 良太(えんどう りょうた、1984年12月19日 - … 遠藤 良太(えんどう りょうた、1984年12月19日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の元衆議院議員(1期)。父はロングライフホールディング創設者で、クリスチャン実業家としても知られる遠藤正一。 大阪府堺市出身。追手門学院大学経営学部卒業。在学中の2007年にバックパッカーとして世界1周した経験を持つ。 2009年、中国山東省威海市に語学留学し、日本語講師として従事。翌年に帰国しハウステンボス株式会社に入社。 2013年、老人ホームや在宅介護事業を行うロングライフホールディング(大阪市)に入社し、2015年からは中国に駐在して現地有料老人ホームの立ち上げや運営管理などに従事。 2019年、帰任し、同社の海外事業を担う子会社ロングライフグローバルコンサルタントの代表取締役社長に就任。
赤木 幸仁(あかぎ ゆきひと、1984年(昭和59年)12月… 赤木 幸仁(あかぎ ゆきひと、1984年(昭和59年)12月12日 - )は日本の政治家。長崎県議会議員(1期)を務めた。 2003年 長崎県立長崎西高等学校 卒業。 2008年 国立大学法人 東京学芸大学教育学部カウンセリング専攻 卒業。 2009年 ベンチャー企業の人事本部、商品開発本部歴任後、独立行政法人 労働者健康福祉機構 入職。 2014年 独立行政法人 労働者健康福祉機構 退職。日本心理学会認定心理士 取得。一般社団法人 長崎青年協会入会。 2015年 長崎県議会議員選挙立候補 落選。長崎西高同窓会青年部 事務局長就任。長崎☆夏の「やっぱり、じげもん!よかもん!大祭!」実行委員。九州最大規模長崎コン開催 実行委員長。
山添 拓(やまぞえ たく、1984年〈昭和59年〉11月20… 山添 拓(やまぞえ たく、1984年〈昭和59年〉11月20日 - )は、日本の政治家、弁護士。日本共産党所属の参議院議員(2期)、同党政策委員長。自由法曹団、日本労働弁護団、青年法律家協会所属。 京都府向日市生まれ。京都市立堀川高等学校、東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院法務研究科修了、法務博士(専門職)修得。2010年司法試験合格、2011年弁護士登録、以後東京法律事務所や山添拓法律事務所で、原発事故の被害賠償事件に取り組む弁護団、過労死弁護団、首都圏青年ユニオン顧問弁護団、国公労連賃下げ違憲訴訟弁護団等に参加。2016年の第24回参議院議員通常選挙に、改選数・定数6名の東京都選挙区から日本共産党公認で立候補し、得票率10.7パーセント (%) を得て4位で初当選する。
嘉山 淳平(かやま じゅんぺい、1984年11月6日 - )… 嘉山 淳平(かやま じゅんぺい、1984年11月6日 - )は、日本の社会起業家、元政治家である。 1984年11月6日 神奈川県横須賀市に生まれる。2003年法政大学第二高等学校卒業。2007年法政大学人間環境学部卒業。求人広告会社の勤務を経て、2014年法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。大学院在学中の2011年4月、横須賀市市議会議員に当選。当時最年少となる26歳だった。以降市議を3期12年務める。 2018年、市議時代からまちの課題を活性化につなげる具体策を模索しており、出身地である横須賀市長井で、地域の魅力に付加価値を高めるため農業体験や漁業体験などを企画運営する「株式会社シテコベ」を起業。
藤代 健吾(ふじしろ けんご、1984年〈昭和59年〉11月… 藤代 健吾(ふじしろ けんご、1984年〈昭和59年〉11月2日 - )は、日本の政治家。千葉県印西市長(1期)。 千葉県印旛郡印旛村(現・印西市)出身。印西市立瀬戸幼稚園、六合小学校、印旛中学校、千葉県立佐倉高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科卒。米国ワシントンD.C.へ交換留学を経験する。大学卒業後は国際協力銀行に入行。2015年から2年間は香港に駐在。2018年にボストン・コンサルティング・グループに入社。2021年、青山社中(政策シンクタンク)に入社。翌年、印西市に帰郷しまちづくり会社である弥治右衛門(YAJIEMON)合同会社を創業し、代表に就任。 2023年12月1日、翌年に予定される印西市長選挙への立候補を表明。
田中 エリナ(たなかえりな、本名:田中 えり奈、1984年〈… 田中 エリナ(たなかえりな、本名:田中 えり奈、1984年〈昭和59年〉10月9日 - )は、日本の女性起業家、実業家、地方政治家(松山市議会議員)。 マーケティング会社MICHEL代表取締役で、愛媛プロレスの運営会社である株式会社魅せるぜえひめ愛の創立者兼会長を勤める。株式会社三福ホールディングスにて社外取締役、松山銀天街振興組合にて理事としても活動中。 愛媛県松山市に生まれる。 愛媛県立松山東高等学校を経て、津田塾大学英米文学科異文化コミュニケーションを卒業。 その後、愛媛に戻り、リクルートに入社。ブライダル情報誌「ゼクシィ」の企画営業を担当。 2012年に他の女性とともに株式会社ミシェルを起業した。
照井 誉之介(てるい よのすけ、1984年8月4日 - )は… 照井 誉之介(てるい よのすけ、1984年8月4日 - )は、日本の政治家、新聞記者。北海道檜山郡江差町長(3期)。 東京都目黒区出身。横浜市で育つ。2003年3月、明治学院高等学校卒業。2008年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年4月、北海道新聞社に就職。2009年から2012年までの3年間、江差支局に勤務し、2010年の江差町長選挙の取材にも従事した。2012年7月、帯広支社に転勤し、2014年4月に北海道新聞社を退社。4月11日、江差町長選挙への出馬を表明。同年7月の江差町長選挙に無所属で出馬し、4期目の当選を目指していた現職の浜谷一治町長を447票差で破り、初当選。同年8月8日、江差町役場に初登庁し、正式に江差町長に就任した。
濵﨑 真也(はまさき しんや、1984年(昭和59年)7月2… 濵﨑 真也(はまさき しんや、1984年(昭和59年)7月26日 - )は、日本の政治家。国土交通省不動産市場企画調整官、PwCコンサルティング戦略部門マネージャーなど、東京都国立市長(1期)。 千葉県千葉市で3人兄妹の長男として生まれる。両親は奄美大島出身。母子家庭に育ち、千葉県立千葉高等学校卒業を経て、2008年一橋大学法学部卒業。在学中は租税法の水野忠恒ゼミで学び、国家公務員試験 (Ⅰ種法律職)に合格した。同年国土交通省に入省(道路局路政課)。 国土交通省航空局空港部首都圏空港課係長、国土交通省土地・建設産業局建設業課係長、国土交通省住宅局安心居住推進課係長、国土交通省関東運輸局自動車交通部旅客第一課長、第五次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会委員、横浜市地域公共交通会議委員、都心と臨海副都心とを結ぶBRT運行事業者審査委員会オブザーバーなどを経て、2016年(平成28年)4月1日国土交通省道路局路政課企画専門官。
成迫 健児(なりさこ けんじ、1984年7月25日 - )は… 成迫 健児(なりさこ けんじ、1984年7月25日 - )は日本の陸上選手、政治家。大分県議会議員(2期)。 大分県佐伯市出身。2007年、ミズノに入社。2013年、地元の佐伯市に戻り、佐伯市役所職員として東京オリンピック出場を目指す公務員ハードラー。
上野 蛍(うえの ほたる、1984年〈昭和59年〉7月7日 … 上野 蛍(うえの ほたる、1984年〈昭和59年〉7月7日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の参議院議員(1期)。同富山県総支部事務局長。同富山市支部幹事長。元富山市議会議員(3期)。 富山県富山市出身(現住所は富山市広田地区)。富山大学附属中学校、富山県立富山高等学校を卒業。日本大学中退後、介護施設の事務職として勤務。 2016年11月、富山市議会議員補欠選挙に無所属で立候補し、初当選。同月17日、富山市議2名、富山県議1名による地域政党政策チーム光を設立し、代表に就任。2017年、2021年の市議選でも再選された。2020年末に日本維新の会に入党。 2022年の第26回参議院議員通常選挙に日本維新の会公認で比例区から立候補したが次点で落選。
川村 雄大(かわむら ゆうだい、1984年6月29日 - )… 川村 雄大(かわむら ゆうだい、1984年6月29日 - )は、日本の政治家、医師。公明党所属の参議院議員(1期)。公明党青年局次長、公明党東京都本部副代表。 北海道帯広市に生まれる。小学6年生の時に妹がプールで溺れて救急搬送されたことをきっかけに、医師の道を志す。中学時代には生徒会長や野球部のキャプテンを務めた。2003年、創価高等学校卒業。2011年に東京医科歯科大学(現東京科学大学)医学部医学科を卒業し、東京医科歯科大学医学部附属病院(現東京科学大学病院)に研修医として勤務する。2013年、東京医科歯科大学消化管外科学講座に入局した。 2020年からは東京都立豊島病院に外科医として勤務する。
山田紘平(やまだこうへい、1984年5月6日 - )は、日本… 山田紘平(やまだこうへい、1984年5月6日 - )は、日本の政治家。大阪府島本町長(2期)。無所属、町民派。 ツリーイングのインストラクター、ボードゲーム愛好家。 大阪府三島郡島本町若山台に生まれる。島本町立第二小学校、島本町立第二中学校、関西大倉高等学校卒業。2009年(平成21年)3月、滋賀大学教育学部環境教育課程卒業。同年4月、財団法人大阪ユースホステル協会(現・公益財団法人大阪ユースホステル協会)に就職。 2017年(平成29年)1月30日、町議の田中修が任期満了に伴う島本町長選挙に立候補する意向を表明。1月31日、高槻市出身の元府職員の田中哲哉が大阪維新の会推薦で立候補する意向を表明。
伊藤 敬宏(いとう たかひろ、1984年4月10日 - )は… 伊藤 敬宏(いとう たかひろ、1984年4月10日 - )は、日本の政治家。岐阜県加茂郡坂祝町長(1期)、元坂祝町議会議員(2期)。 坂祝町出身。関市立関商工高等学校卒業。2019年4月16日告示の坂祝町議会議員選挙で無投票で初当選。2023年4月18日告示の坂祝町議会議員選挙で無投票で2回目の当選。議員在職中の2023年5月10日から1年間副議長を務める。 2024年7月9日に町長の柴山佳也が病気療養のため町長を辞任することを表明すると、伊藤は2期途中で町議会議員を辞職し、町長選挙への立候補を表明。2024年8月20日告示、同年年8月25日投票の坂祝町長選挙では、元町議会議員(元議長)の和田雅彦との一騎打ちを制し初当選した。
工藤 貴弘(くどう たかひろ、1984年4月4日 - )は、… 工藤 貴弘(くどう たかひろ、1984年4月4日 - )は、日本の政治家。青森県平川市長(1期)。青森県議会議員(1期)、平川市議会議員(2期)を務めた。 青森県南津軽郡平賀町(現・平川市)生まれ。青森県立尾上総合高等学校、札幌大学卒業。卒業後は木村太郎の公設第二秘書を務めた。2015年の平川市議会議員選挙に無所属で立候補して、トップで初当選を果たした。2019年の市議選でもトップで再選を果たした。2023年2月8日付で市議を辞職した。同年、青森県議会議員選挙に平川市選挙区から自民党公認で立候補して初当選を果たした。 2025年11月19日、平川市長長尾忠行が月末での辞職を届け出た為、2026年2月の任期満了前に選挙が実施される事となった。
内藤 佐和子(ないとう さわこ、1984年〈昭和59年〉3月… 内藤 佐和子(ないとう さわこ、1984年〈昭和59年〉3月28日 - )は、日本の政治家、会社役員。徳島市長(1期)。徳島県初の女性首長であり、2023年10月までは、日本で最年少の女性市長であった。 徳島県徳島市出身。生光学園幼稚園、徳島市立応神小学校、徳島文理中学校・高等学校を卒業。2003年(平成15年)東京大学文科三類に入学したが、文科一類を受験し直して再入学し、2010年(平成22年)法学部第3類(政治コース)卒業。東大に在学中の20歳の時、神経を覆う髄鞘が壊れて剥き出しになる難病(特定疾患)多発性硬化症にかかった。 2005年、家業の機械製造会社、株式会社応神鉄工の取締役に就任。 2009年、東京で暮らす徳島県出身の学生らと「徳島活性化委員会」を結成し、代表に就いた。