四元 康祐(よつもと やすひろ、1959年8月21日 - )… 四元 康祐(よつもと やすひろ、1959年8月21日 - )は、日本の詩人、作家。長年米国およびドイツに在み日本語の詩を発表していたが、2020年から日本に拠点を移している。 大阪府寝屋川市生まれ。中学・高校を広島学院の寮で過ごす。1982年上智大学文学部英文学科卒業。1983年結婚。1986年、製薬会社の駐在員としてアメリカに移住。1990年ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営学修士号取得。1991年第1詩集『笑うバグ』を刊行。1994年ドイツ移住。ミュンヘン郊外在住。 ビジネスマンとして長く欧米暮らしを経験し、日本語を話す機会の限られた生活を送った。経済・会計用語を駆使する斬新な作風であるが、ユーモアも発揮されている点が特徴。
小沼 純一(こぬま じゅんいち、1959年8月13日 ‐ )… 小沼 純一(こぬま じゅんいち、1959年8月13日 ‐ )は、日本の音楽・文化批評家・詩人。早稲田大学文学学術院教授。 東京都生まれ。小学校から高校まで暁星学園に学ぶ。学習院大学文学部フランス文学科卒業。製薬会社に勤務しながら、文学、美術、音楽についての文章を多数発表し、流通経済大学・国立音楽院等での勤務・講演を経て、2001年より早稲田大学文学部客員教授(小説家など研究者ではない人が実務教員として最大5年つとめるのが第一文学部の慣例)。2002年助教授(実務教員の客員教授から研究職枠の助教授への就任は異例)、現在、文学学術院教授(学部改組後は実務教員枠の講座に収まる)。 1998年第8回出光音楽賞(学術・研究部門)受賞。
小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、… 小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、日本の詩人、小説家、翻訳家。 雑誌編集をしつつ詩作し、詩集『永遠に来ないバス』(1997年)で現代詩花椿賞受賞。川端康成文学賞受賞の『タタド』(2007年)で、作家としても注目される。ほかに短編集『ことば汁』(2008年)、『たまもの』(2014年)など。
伊藤 芳博(いとう よしひろ、1959年6月21日 - )… 伊藤 芳博(いとう よしひろ、1959年6月21日 - )は、日本の詩人。日本現代詩人会会員。 岐阜県多治見市生まれ。愛知県立大学国文学科卒業。1982年より岐阜県立高等学校(地方公務員)教員、夜間定時制高校を経て、2020年3月、岐阜県立東濃特別支援学校(校長)で定年退職。1998年より病に伏した父(伊藤勝行、2005年死去)に代わって『日本現代詩文庫104伊藤勝行詩集』『父からの手紙』等4冊を編集刊行。2003年8月、04年8月、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に入域し、支援活動に携わる。1991年、詩集『どこまで行ったら嘘は嘘?』で第6回福田正夫賞。2017年、詩「あした も」により第13回詩歌句随筆評論協会賞。
城戸 朱理(きど しゅり、男性、1959年5月23日 - )… 城戸 朱理(きど しゅり、男性、1959年5月23日 - )は、日本の詩人。フェリス女学院大学文学部非常勤講師。女子美術大学大学院非常勤講師。六本木詩人会同人。 岩手県盛岡市生まれ。神奈川県鎌倉市在住。岩手県立盛岡第一高等学校、明治大学文学部入学。中学生のとき読書に目覚め、高校3年で初めて詩を書く。出身高校の先輩に石川啄木や宮沢賢治がおり、詩は身近な存在だった。20歳で『ユリイカ』年間最優秀投稿者となり、新鋭詩人に選ばれる。高貝弘也、田野倉康一、広瀬大志と同人誌『洗濯船』(1982 - 1987)に参加。 1999年から2000年まで読売新聞日曜版書評欄、図書委員をつとめる。 2004年、結婚を機に鎌倉市に転居し、作家の藤沢周や柳美里と交流を持つ。
角谷 美知夫(かどたに みちお、1959年5月14日 - 1… 角谷 美知夫(かどたに みちお、1959年5月14日 - 1990年8月5日)は、日本のギタリスト、ボーカリスト、シンガーソングライター、宅録音楽家(英語版)、詩人。サイケデリック・ロックバンド「腐っていくテレパシーズ」リーダー。角谷 美智夫、角谷 未知夫とも表記される。 精神分裂病(現・統合失調症)に起因する幻覚や幻聴を創作に反映させた唯一無二の作風で知られる。1979年前後の吉祥寺マイナー周辺で頭角を現し、1980年代初頭の日本アンダーグラウンド・シーンにおいて特異な存在感を示した。オーバードーズにより31歳で夭折した後も、没後に編まれたP.S.F.の追悼盤により伝説的なアーティストとして語り継がれている。
岩木 誠一郎(いわき せいいちろう、1959年2月19日 -… 岩木 誠一郎(いわき せいいちろう、1959年2月19日 - )は、日本の詩人。 北海道生まれ。札幌市在住。本名・直人。北海道教育大学札幌分校卒。北海道高等盲学校、北海道札幌視覚支援学校などで国語教師を務めた。現代詩人会会員、北海道詩人協会副会長。1999年、金井雄二、伊藤芳博と同人詩誌「59」を始める。2004年の『あなたが迷いこんでゆく街』で第42回北海道詩人協会賞受賞。2018年の『余白の夜』で第56回歴程賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
中原 かおり(なかはら かおり、1959年1月14日 - )… 中原 かおり(なかはら かおり、1959年1月14日 - )は、日本の詩人、文筆家。東京都品川区生まれ、神奈川県逗子市在住。日本ペンクラブ会員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
岩切 正一郎(いわきり しょういちろう、1959年 - )は… 岩切 正一郎(いわきり しょういちろう、1959年 - )は、日本のフランス文学者、詩人である。国際基督教大学学長・教養学部アーツ・サイエンス学科教授。専門はシャルル・ボードレールをはじめとした近現代フランス詩・演劇。 宮崎県出身。宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎西高等学校、東京大学文学部仏文科卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学、パリ第7大学テクスト・資料科学科第三課程修了(DEA)。1996年、国際基督教大学教養学部助教授、2007年、同教授、2011年、同大学アドミッションズ・センター長、2019年、同教養学部長を経て、2020年、日比谷潤子学長の任期満了に伴い学長就任。
金井 雄二(かない ゆうじ、1959年 - )は、日本の詩人… 金井 雄二(かない ゆうじ、1959年 - )は、日本の詩人。 1959年神奈川県相模原市生まれ。帝京大学文学部卒業。図書館司書を勤める傍ら20代から詩作を始める。30代で詩人・清水昶に師事。1993年、第一詩集『動きはじめた小さな窓から』(ふらんす堂)を発表し、第8回福田正夫賞を受賞。1997年に出版した『外野席』(ふらんす堂)で第30回横浜詩人会賞を受賞。2002年出版の第三詩集『今、ぼくが死んだら』(思潮社)で第12回丸山豊記念現代詩賞を受賞。第六詩集『朝起きてぼくは』(思潮社)で第23回丸山薫賞受賞。2013年〜2014年に日本現代詩人会で副理事長を務めた。2025年、横浜詩人会会長。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
金澤 一志(かなざわ ひとし、1959年 - )は、東京都生… 金澤 一志(かなざわ ひとし、1959年 - )は、東京都生まれの評論家、エッセイスト、詩人。1978年東京都立日比谷高等学校卒を経て早稲田大学卒。1980年代から書店に勤務しながらライターとして活動し、美術・写真・デザイン評論、書評、詩歌評論を発表している。
管 啓次郎(すが けいじろう、1958年9月3日 - )は、… 管 啓次郎(すが けいじろう、1958年9月3日 - )は、日本の比較文学者、エッセイスト、翻訳家、詩人。 明治大学理工学部および大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系教授(コンテンツ批評、映像文化論)。他に東京大学、成城大学、立教大学、学習院大学、早稲田大学、名古屋市立大学、神戸大学、清泉女子大学でカリブ海文学、チカーノ文学、フランス語圏アフリカ文学、アメリカインディアン文学、異文化コミュニケーション論、翻訳文化論、トラヴェル・ライティング、翻訳演習といった分野の非常勤講師を務めてきた。 1985年、赤間啓之、鈴木雅雄、前田礼とともに同人誌「Méli-Mélo」を創刊。同誌には後に今福龍太、旦敬介、細川周平、港千尋らが参加した。
阿部 嘉昭(あべ かしょう、1958年8月2日 - )は、日… 阿部 嘉昭(あべ かしょう、1958年8月2日 - )は、日本の映画・サブカルチャー評論家、詩人、北海道大学名誉教授(北海道大学文学院の教授だったが、2024年3月末で定年退官)。2024年4月より京都情報大学院大学教授。 東京都大田区堤方(現中央8丁目)に生まれる。 1971年、中学校入学。中学時代の詩作は「ボブ・ディラン崩れや鈴木翁二崩れのよう」だったと振り返っている。 神奈川県立湘南高等学校卒業。 1977年4月、慶應義塾大学法学部法律学科入学。7月、町田市に引越し。1982年3月に慶應義塾大学法学部卒業。 オーディオ・ビデオ業界紙の編集者の後、1985年編集プロダクション「ジャックポット」入社。
木坂 涼(きさか りょう、1958年7月30日 - )は、日… 木坂 涼(きさか りょう、1958年7月30日 - )は、日本の詩人、児童文学作家、翻訳家。女性。夫はアメリカ人の詩人、アーサー・ビナード。 埼玉県東松山市生まれ。本姓・栗原。和光大学人文学部芸術学科卒業。博報堂勤務を経る。 1987年、詩集『ツッツッと』で第5回現代詩花椿賞受賞。1997年詩集『金色の網』で芸術選奨新人賞受賞。 近年は児童文学、絵本などのほか海外の児童文学の翻訳多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松浦 成友(まつうら しげとも、1958年4月21日 - )… 松浦 成友(まつうら しげとも、1958年4月21日 - )は、東京都町田市相原[要出典]生まれ、神奈川県相模原市在住[要出典]の日本の詩人、高校教諭、日本現代詩人会・日本詩人クラブ[要出典]会員、横浜詩人会2025年度理事である。 法政大学高等学校[要出典]、横浜市立大学文理学部国文科卒業。大学卒業後「詩学」「詩と思想」「詩芸術」等に投稿を始める。その後詩誌「鮫」を経て、詩誌「龍」同人[要出典]。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
星善博(ほし よしひろ、1958年1月28日 - )は、日本… 星善博(ほし よしひろ、1958年1月28日 - )は、日本の詩人。日本ペンクラブ、日本詩人クラブ、日本現代詩人会、日本文藝家協会、埼玉詩人会会員、詩誌「ここから」同人。 栃木県今市市(現・日光市)生まれ。詩作のほか朗読活動も行っている。日本人の出自の原点を模索する詩を書き続けている。現在は埼玉県越谷市在住。
神尾 和寿(かみお かずとし、1958年 - )は、日本の哲… 神尾 和寿(かみお かずとし、1958年 - )は、日本の哲学者、詩人。専門はウィトゲンシュタイン、ハイデガー。 1958年、埼玉県北部生まれ。1983年京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科(哲学科・宗教学専攻)後期博士課程単位取得退学。 新居浜工業高等専門学校助教授、流通科学大学サービス産業学部教授を歴任。2025年度現在は流通科学大学及び神戸市看護大学で非常勤講師として教鞭を執る。 NHK文化センター梅田教室「詩の楽しみ─創作と鑑賞」講師。 参加詩誌として、「卍」、「スフィンクス考」、「ノッポとチビ」、「ガルシア」など。現在、「ガーネット」(編集・発行・高階杞一)に参加中。
清岡智比古(きよおか ともひこ、1958年 - )は、日本の… 清岡智比古(きよおか ともひこ、1958年 - )は、日本のフランス語学者、詩人。明治大学理工学部教授。 清岡卓行の最初の妻との子として東京都大田区に生まれる。継母は岩阪恵子。1982年上智大学文学部仏文科卒、1988年同大学院仏文専攻博士課程単位取得満期退学。2008年、明治大学理工学部准教授着任。2013年から教授。2017年度より、明治大学理工学研究科都市学・建築専攻総合芸術系教授も兼務。 NHKラジオ「まいにちフランス語」(2008年、2010年、2014年、2019年/2009年、2011年、2013年、2015年、2020年に再放送)、NHKテレビ「テレビでフランス語」(2011年上期/2012年下期に再放送)の講師。
石本 裕之(いしもと ひろゆき、1958年 - )は、日本の… 石本 裕之(いしもと ひろゆき、1958年 - )は、日本の詩人、作家、教育者。宮沢賢治の研究者。旭川文学資料研究会理事や旭川工業高等専門学校教授を務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
本田信次(ほんだ しんじ、1958年(昭和33年) - )は… 本田信次(ほんだ しんじ、1958年(昭和33年) - )は、日本の詩人。
野木京子(のぎ きょうこ、1957年11月14日 - )は、… 野木京子(のぎ きょうこ、1957年11月14日 - )は、日本の詩人。詩誌「スーハ!」「マンドラゴラ」同人。 熊本県八代市に生まれる。立教大学文学部英米文学科卒業。 2007年、詩集『ヒムル、割れた野原』で第57回H氏賞を受賞。2024年、詩集『廃屋の月』にて第35回富田砕花賞および第75回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。広島市に在住していた経験があり、中国新聞「中国詩壇」の選者を務める。2025年、『廃屋の月』で第3回西脇順三郎賞受賞。
貞久 秀紀(さだひさ ひでみち、1957年11月7日- )は… 貞久 秀紀(さだひさ ひでみち、1957年11月7日- )は、日本の詩人。 東京都江戸川区生まれ。町田市(8年)、堺市(20年)、大阪府(5年)を経て奈良の生駒山麓に移り住む。大阪府立泉陽高等学校、大阪外国語大学英語学科卒。1997年『リアル日和』で中原中也賞候補、1998年『空気集め』でH氏賞、2018年『具現』で高見順賞受賞。現代詩人会会員。
高見沢 隆(たかみざわ たかし、1957年10月26日 - … 高見沢 隆(たかみざわ たかし、1957年10月26日 - )は、日本の詩人、「歴程」同人。 日本文藝家協会、日本現代詩人会会員。 長野県軽井沢町に生まれる。桜美林大学文学部英語英米文学科卒業。1980年軽井沢町役場に入庁。 詩誌「オルフェ」(花粉の会)を経て、1996年詩誌「Thyrse」(ティルスの会)の創刊に参加。2001年「歴程」同人になる。 1992年詩集『四季迷宮』で長野県詩人賞、『予感』で第16回山室静記念佐久文化賞、『ネオ・リリシズム宣言』で第13回日本詩歌句協会随筆評論大賞奨励賞受賞。
キョウコ・モリ(Kyoko Mori、1957年 - )は、… キョウコ・モリ(Kyoko Mori、1957年 - )は、アメリカ合衆国の作家、詩人。日本出身。 兵庫県神戸市に生まれ、母と祖母の影響で早くから英語で文章を書き始める。12歳の時母が自殺、神戸女学院高等学部を卒業後渡米し、ロックフォード・カレッジ (英語) 卒業、ウィスコンシン大学で修士号取得。1993年に初の小説『シズコズドーター』を発表する。その後詩集を出し、小説家として活動する。作品は日本でも翻訳されている。 ハーバード大学で講師を務めた経歴があり、2025年現在、ジョージ・メイソン大学の教授を務める。
伊藤 啓子(いとう けいこ、本名:利根川啓子、昭和31年(1… 伊藤 啓子(いとう けいこ、本名:利根川啓子、昭和31年(1956年)10月17日 - )は、山形県鶴岡市出身の、日本の詩人。
山崎 佳代子(やまさき かよこ、1956年9月14日 - )… 山崎 佳代子(やまさき かよこ、1956年9月14日 - )は、日本の詩人、翻訳家。セルビア共和国のベオグラード大学文学部教授。セルビア文芸協会会員(副理事)。夫山崎洋は、ユーゴスラビア研究者・翻訳家で、その父はユーゴスラビア人記者だったブランコ・ヴケリッチである。 石川県金沢市生まれ、静岡県静岡市育ち。1979年北海道大学文学部ロシア文学科卒業後、ユーゴスラビアの奨学金を得てサラエボ大学文学部でユーゴスラビア文学史を学ぶ。リュブリャナ(スロベニア共和国)の民謡研究所への留学を経て、1982年 ~1986年、ベオグラード大学大学院に在学。在学中の1985年から助手を務め、その後文学部日本学専攻教授となる。
武田 光太郎(たけだ こうたろう、1956年5月5日 - )… 武田 光太郎(たけだ こうたろう、1956年5月5日 - )は、東京都出身の俳優、朗読家、詩人。身長は172cm、体重は68kg。特技はダンス、日舞、乗馬。趣味は読書、絵画、映画、スキー、ゴルフ。 父は洋画家・武田範芳(フランス美術家連盟会員、1989年没)。文化学院卒。「アートサロン光琳」経営。読売カルチャー常任講師。日本新劇俳優協会会員。株式会社レオコーポレーション代表。 武田が5歳から12歳までの間、両親が日本とフランスを行き来しており、その間、姉の梢(現在一級建築士・構造士)と東京で生活していた。母はファッションデザイナーの妙子(伊東茂平門下)。タレントの武田真治は親戚。 地元狛江第三小学校から明治学院中学校に入学、最初は寄宿舎に入っていた。
小手鞠るい(こでまり るい、1956年3月17日 - )は、… 小手鞠るい(こでまり るい、1956年3月17日 - )は、日本の小説家、詩人、エッセイスト。本名は川滝かおり。 1982年に刊行された詩集『愛する人にうたいたい』(川滝かおり名義)で、詩人として出発。1995年に刊行された『玉手箱』で、小説家として再出発。『欲しいのは、あなただけ』『エンキョリレンアイ』シリーズ三部作、『愛を海に還して』『空と海のであう場所』『別れのあと』『ロング・ウェイ』などの恋愛小説作品で人気を博する。 絵本の原作、エッセイ、児童書なども手がけている。代表作は『誰もいない』『九死一生』『美しい心臓』『アップルソング』『私たちの望むものは』『女性失格』『情事と事情』など。 岡山県和気郡備前町(現・同県備前市)浦伊部出身。
巻上 公一(まきがみ こういち、1956年〈昭和31年〉1月… 巻上 公一(まきがみ こういち、1956年〈昭和31年〉1月25日 - )は、日本の音楽家、詩人、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、シンガーソングライター、ヴォイスパフォーマー。「ヒカシュー」リーダー。第一回大岡信賞受賞者。アメリカNYCのFoundation for Contemporary Artsの2024アーティスト賞受賞者。口琴、テルミンなどの特殊なものから、コルネット、ベース、電子楽器など複数の楽器演奏を行う。静岡県熱海市出身。TOTOのCM出演 初代ウォシュレット。妻はGOMES THE HITMANのドラマー・パーカッショニスト高橋結子の姉。 巻上自身が、ヒカシューの名前は武満徹の「悲歌」にちなんでつけたと証言している。
ヤリタミサコ(やりた みさこ、1956年 - )は、日本の詩… ヤリタミサコ(やりた みさこ、1956年 - )は、日本の詩人。 北海道岩見沢市朝日炭鉱生まれ。北海道岩見沢東高等学校では氷室冴子と同級生で、本を貸し借りする間柄だった。明治学院大学文学部英文学科および社会学部社会学科を卒業。大学在学中に炭鉱勤務の父が失業したためアルバイト漬けの生活の中で詩と出会い、アメリカ現代詩にふれるようになる。大学の事務職員として働きながら、東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻修士課程修了(女性学を専攻)。 ビートニクスやフルクサス、詩の評論とアートの評論、E・E・カミングスの訳詩、アレン・ギンズバーグの訳詩、 ヴィジュアル詩などを発表し、パリや全国で朗読会を行う。
坂井 のぶこ(さかい のぶこ、1956年 - )は、日本の詩… 坂井 のぶこ(さかい のぶこ、1956年 - )は、日本の詩人。長野県松本市生まれ。 1984年に詩と思想新人賞を受賞し、第一詩集『のぶこ』を出版して以来、2012年の『浜川崎から』まで12冊の詩集を発表し、創作活動を続ける詩人である。執筆活動と同時に坂井は、1986年以来現在まで全国各地で独自の詩語りライブを田川紀久雄と共に行い、自作と共に金子みすゞや宮澤賢治の作品など、詩の素晴らしさを声の音楽として伝える朗読活動を続けている。 特に断りのないものは漉林書房から出版されている。
添田 馨(そえだ かおる、男性、1955年10月24日 - … 添田 馨(そえだ かおる、男性、1955年10月24日 - )は、日本の詩人・批評家。 宮城県仙台市生まれ。1979年、慶應義塾大学文学部独文科卒業。大学在学中は「第七次 三田詩人」に参加。卒業後は会社勤務の傍ら、詩作・評論活動を展開。 1995年以降は「現代詩手帖」等で時評を展開し、詩誌「GENIUS」を瀬尾育生、福間健二、神山睦美らと刊行し、また小浜逸郎、佐藤幹夫らと読書研究会「ショートピースの会」を結成、さらに加藤典洋、竹田青嗣、橋爪大三郎らの「間共同体研究会」にも関わりを持つ。その傍ら、西村俊一主宰の「国際教育研究」のプロジェクトに参加し、さらに、室伏志畔の「越境としての古代」に執筆、「古代史最前線」の執筆メンバーとしても活動。
宗近 真一郎(むねちか しんいちろう、1955年10月6日 … 宗近 真一郎(むねちか しんいちろう、1955年10月6日 - )は、日本の批評家、詩人。 現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 1955年、大阪に生まれる。1979年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。学生時代に「第十九次新思潮」、1980年頃から、北川透編集「あんかるわ」などで批評、詩作活動。 詩人の瀬尾育生、福間健二、文芸評論家の神山睦美などとGENIUSの会をつくり、ガリ版刷GIPを発行した。 1985年に第一評論集『水物語に訣れて』を上梓。1990年末以降、2015年秋まで、ファイナンスやM&Aなどにかかわり、米国、ロシア、フランス、ドイツに延べ18年間滞在。 2018年、『リップヴァンウィンクルの詩学』で第9回鮎川信夫賞受賞。
伊藤 比呂美(いとう ひろみ、1955年〈昭和30年〉9月1… 伊藤 比呂美(いとう ひろみ、1955年〈昭和30年〉9月13日 - )は、日本の詩人。 東京都板橋区出身。東京都立竹早高等学校、青山学院大学文学部日本文学科卒業。ポーランド文学者の西成彦は元夫。 1975年、大学在学中より新日本文学会の文学学校にて阿部岩夫に学ぶ。同年、詩人の岩崎迪子らと詩誌『らんだむ』を創刊。1976年から『現代詩手帖』に投稿をはじめる。1978年、第一詩集『草木の空』でデビューする。同年に第16回現代詩手帖賞を受賞。のちに詩をやめて小説に移行し、1999年『ラニーニャ』などで一定の評価を得るが、2005年『河原荒草』で、また詩に復帰し、2007年『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』を発表。
平田 俊子(ひらた としこ、1955年6月30日 - )は、… 平田 俊子(ひらた としこ、1955年6月30日 - )は、日本の詩人、小説家、劇作家。ブラックユーモアを多用した乾いた作風。 島根県隠岐島生まれ。父親が海上保安官であったことから、鳥取県境港市、福岡県北九州市、山口県徳山市などを転々とした。山口県立徳山高等学校、立命館大学文学部日本文学科卒業。大阪文学学校に学ぶ。1982年、「鼻茸」で第1回現代詩新人賞受賞。1998年、『ターミナル』で第39回晩翠賞受賞。1999年、「詩のボクシング 第3回世界ライト級王座決定戦」で白石かずこを破り第3代チャンピオン。2000年、舞台芸術創作奨励賞(現代演劇部門)。2001年、「甘い傷」で第45回岸田國士戯曲賞候補。
下出 祐太郎(しもで ゆうたろう、1955年3月17日 - … 下出 祐太郎(しもで ゆうたろう、1955年3月17日 - )は、日本の蒔絵師、詩人。学位は博士(学術)(京都工芸繊維大学・2010年)。下出蒔絵司所当主(3代目)。京都産業大学名誉教授。現代の名工・卓越技能章(2021年)、瑞宝単光章(2023年春の叙勲)、京都市芸術振興賞(2024年)。 京都伝統工芸専門校講師、京都伝統工芸大学校教授、京都美術工芸大学工芸学部教授、京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター特任教授、京都産業大学文化学部・京都文化研究科教授などを歴任した。 京都府京都市出身の蒔絵師である。下出蒔絵司所3代目。同志社大学文学部卒業。在学中より家業の蒔絵の手ほどきを受け、大学卒業後、漆芸家の東端真筰や佐治賢使に師事する。
氷見 敦子(ひみ あつこ、1955年2月16日 - 1985… 氷見 敦子(ひみ あつこ、1955年2月16日 - 1985年10月6日)は、日本の詩人。 大阪府寝屋川市生まれ。フェリス女学院大学文学部英文学科卒業。同大学で講師だった詩人・中桐雅夫に師事。1980年代に入って、詩誌「時計店」(岩佐なを、藤田栄史郎、長岡弘志、小方正法ほか)、「射撃祭」(高木秋尾、近藤洋太、秋元忍、和田博文ほか)、「SCOPE」(野沢啓、上久保正敏、近藤洋太、須永紀子、山口眞理子ほか)に所属、詩やエッセイを発表する。1980年、荒川洋治が立ち上げた出版社・紫陽社から最初の詩集『石垣のある風景』を刊行。 悪性腫瘍に罹患し、1985年に30歳で死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
福井 次郎(ふくい じろう、1955年 - )は、日本の小説… 福井 次郎(ふくい じろう、1955年 - )は、日本の小説家、詩人、映画評論家。 趣味のユダヤ人研究、 映画、専門の世界史を結びつけた本を執筆している。2013年には自身初の小説も刊行した。 青森県大鰐町出身、在住。父は中学校の教員であった。日本作詞家協会に所属した時期もあった。青森県立弘前高等学校入学後は演劇部に入部した。演劇部では全国大会優勝を成し遂げた。小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー川口淳一郎は同期。一浪の後、早稲田大学第一文学部に入学。入学後1年目の夏には弘前市で劇団「炎天下」を立ち上げた。寺山修司は大学時代、一時アルバイトしていた渋谷のパブレストランの常連であった。
林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本… 林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本の詩人、文芸評論家、日本文学研究者。和歌山県出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大学卒業後7年間をNHKにディレクターとして勤務する。恵泉女学園大学特任教授。日本近代文学会、昭和文学会、四季派学会に所属。
青山 みゆき(あおやま みゆき、1954年12月1日 - )… 青山 みゆき(あおやま みゆき、1954年12月1日 - )は、日本の詩人、歌人、評論家、翻訳家、アメリカ文学者。元聖徳大学准教授。 栃木県足利市生まれ。栃木県立足利女子高等学校卒業。アメリカペンシルベニア州立インディアナ大学大学院文学修士課程修了。アメリカ文学とイギリス文学を中心に学ぶ。アメリカに学部生として滞在中に、創作の授業で英語詩を書きはじめる。 1981年に帰国後、新川和江と吉原幸子が発行編集人である「現代詩ラ・メール」に参加。「ラ・メール」にフェミニズムやジェンダー論の視点から女性詩人論を書いていたが、新川や吉原をはじめ、高橋順子、鈴木ユリイカ、國峰照子、小池昌代、中本道代などに接し、多大な影響を受けて本格的に日本語で詩作をはじめる。
佐川亜紀(さがわ あき、1954年10月10日 - )は、日… 佐川亜紀(さがわ あき、1954年10月10日 - )は、日本の詩人・朝鮮文学研究者。 東京都生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。1982年より『詩学』に投稿を始める。1991年詩集『死者を再び孕む夢』で第25回小熊秀雄賞、第23回横浜詩人会賞受賞。2004年詩集『返信』で第4回詩と創造賞受賞、2005年森田進共編『在日コリアン詩選集一九一六年~二〇〇四年』で第30回地球賞受賞、2013年詩集『押し花』で第46回日本詩人クラブ賞受賞。2014年、韓国の昌原KC国際詩文学賞受賞。 日本による対韓輸出優遇撤廃に反対する、<声明>「韓国は「敵」なのか」呼びかけ人の1人。
岡本 勝人(おかもと かつひと、1954年(昭和29年)7月… 岡本 勝人(おかもと かつひと、1954年(昭和29年)7月20日 - 2025年11月5日)は、日本の詩人、文芸評論家。 埼玉県小川町に生まれる。県立川越高等学校卒業後、青山学院大学法学部公法学科に進学。大学在学中に、西洋史の秀村欣二、文芸評論家の饗庭孝男、詩人の黒田三郎に出会う。また高校の同窓である作家の盛田隆二、水城昭彦と同人誌「積乱雲」を発行する。大学卒業後、学校法人大乗淑徳学園法人本部他に勤務。在職中に、加島祥造、北村太郎、疋田寛吉などの「荒地」の詩人に出会う。また、小田切進、清岡卓行、高橋英夫に親炙する。早稲田文学、三田文学に作品を寄稿。週刊読書人にて、書評を執筆。その他、詩と詩論に関する書評、古寺巡礼や白洲正子論、柳宗悦論を執筆し、今日に至る。
鈴木 比佐雄(すずき ひさお、1954年7月9日 - )は、… 鈴木 比佐雄(すずき ひさお、1954年7月9日 - )は、日本の詩人、評論家、編集者。出版社コールサック社の創業者。 東京都荒川区に生まれる。法政大学文学部哲学科卒業。1987年、詩誌「コールサック」(石炭袋)を創刊。2006年、株式会社コールサック社を創業し現在も代表者。「コールサック」(石炭袋)は出版社になってから俳句・短歌・小説・評論などを含めた季刊の総合文芸誌となって2020年6月までに102号が刊行されている。2007年に企画・編集・発行した『原爆詩一八一人集』<日本語版>』と『Against Nuclear Weapons A collection of Poems by 181 Poets 1945-2007』(『原爆詩一八一人集』<英語版>)によって2008年9月に第18回宮沢賢治学会イーハトーブセンター『イーハトーブ賞奨励賞』を受賞。
岩佐なを(いわさ なを、男性、1954年6月18日 - )は… 岩佐なを(いわさ なを、男性、1954年6月18日 - )は、日本の詩人、画家。画家としては、主に版画、ドローイングを制作。本名は岩佐直人。日本書票協会、日本現代詩人会、日本文藝家協会、日本ペンクラブ会員。 東京都杉並区荻窪に生まれ、神奈川県横浜市港北区日吉で育つ。神奈川県立港北高等学校を経て、早稲田大学卒業。早稲田大学図書館司書として勤務しながら、創作活動を行う。詩誌「時計店」「孔雀船」「生き事」「歴程」同人。 銅版画で蔵書票(エクスリブリス)を多数創作。ドローイングや版画で、本や雑誌の挿画・装幀を手がける。季刊「嗜み」(文藝春秋)の山崎正和の連載エッセイに挿画を掲載した。小川洋子の『完璧な病室』(福武書店、1989年)の装幀、装画。
松浦 寿輝(まつうら ひさき、1954年3月18日 - )は… 松浦 寿輝(まつうら ひさき、1954年3月18日 - )は、日本の詩人、小説家、フランス文学者、批評家、東京大学名誉教授。毎日出版文化賞、高見順賞、読売文学賞選考委員。
帷子 耀(かたびら あき、本名:大久保 正博、1954年2月… 帷子 耀(かたびら あき、本名:大久保 正博、1954年2月14日 - )は日本の詩人。山梨県甲府市出身。 山梨大学教育人間科学部附属中学校、山梨県立甲府第一高等学校卒業。 1968年にわずか13歳(執筆時。掲載号の発売時は14歳)で「現代詩手帖」に初掲載を飾り、同誌1970年1月号にて、第10回現代詩手帖賞を寺山修司の強い推薦もあり受賞した。1969年ごろから金石稔主宰の同人誌「騒騒」などで活動を行い、1973年には映画評などの分野でも活動。「映画芸術」1973年12月号に『仁義なき戦い』の批評「ふかまる秋に」を寄せ、在日韓国人が登場しないことを批判したのを受けて、笠原和夫は『やくざの墓場 くちなしの花』で在日問題に踏み込んだ。
森 雪之丞(もり ゆきのじょう、本名:森 正和、1954年1… 森 雪之丞(もり ゆきのじょう、本名:森 正和、1954年1月14日 - )は、日本の詩人、作詞家、戯曲家、作曲家。所属事務所はアミューズ。血液型はA型。既婚。ペンネームとしてJoe Lemonを名乗っていた時代もある。弟はバンド「ピカソ」のメンバーで作・編曲家の森英治。 東京都立大泉高等学校から上智大学文学部英文科に進むが、弾き語りの単独ライブや四人囃子にゲスト・ボーカルとして参加するなどライブハウスで活動、大学は中退する。その後シンガーソングライター、作詞家、作曲家として活動。 作詞家としてのデビューは『ドリフのバイのバイのバイ』。 1970年代から1980年代にかけてアニメソングやアイドルへ詞を提供、多数のヒットをとばす。
齋藤 貢(さいとう みつぐ、1954年- )は、日本の詩人。… 齋藤 貢(さいとう みつぐ、1954年- )は、日本の詩人。本名は齋藤貢一。 福島県生まれ、いわき市在住。茨城大学卒。1979年に教員となり、福島県立小高商業高等学校や福島県立郡山東高等学校の校長を歴任。詩誌「白亜紀」「歴程」同人。福島県現代詩人会理事長。日本ペンクラブ会員。1987年、第40回福島県文学賞受賞(詩集『奇妙な容器』にて)。2019年『夕焼け売り』で現代詩人賞受賞。
北村 浩史(きたむら ひろし、1953年〈昭和28年〉8月9… 北村 浩史(きたむら ひろし、1953年〈昭和28年〉8月9日 - )は、日本の批評家、小説家、詩人、エッセイスト、ジャーナリスト。 小説家としての名は北村 洪史(きたむら ひろし)。 北海道士別市出身。道北日報社社長。 本名は北村浩史であるが、小説家としての活動は北村洪史(きたむら ひろし)の名義で行っている。 「洪史」には「こうじ」と振り仮名が付けられていることが多い。1992年に北方文芸賞を受賞した「ファミリー」は、『北方文芸』掲載時は「洪史」の振り仮名は「ひろし」であったが、1993年に講談社が出版した単行本の奥付では「こうじ」と振り仮名がつけられているほか、新刊広告にも「こうじ」と読ませているものがある。
山田 兼士(やまだ けんじ、1953年7月4日 - 2022… 山田 兼士(やまだ けんじ、1953年7月4日 - 2022年12月6日)は、日本のフランス文学者、評論家、詩人。妻は歌人の山下泉。 1953年、岐阜県大垣市生まれ。岐阜県立大垣北高等学校、関西学院大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科博士課程満期退学。 1986年大阪芸術大学に着任し、2004年より教授。大阪文学学校講師。大阪文学協会理事。日本フランス語フランス文学会、日本近代文学会、京都フランス歌曲協会、中原中也の会、ボードレール研究会の会員。詩誌「別冊・詩の発見」主宰。高階杞一、四元康祐、細見和之らとともに季刊詩誌「びーぐる-詩の海へ」編集同人。 フランス近代詩を専門とするが、中原中也、福永武彦、小野十三郎、谷川俊太郎など日本の近現代詩人も研究対象とした。