柳家 わさび(やなぎや わさび、1980年8月24日 - )… 柳家 わさび(やなぎや わさび、1980年8月24日 - )は、落語家。落語協会所属。出囃子は『四君子』。紋は『陰剣片喰』。 父は作曲家で編曲家の宮崎慎二。 1980年、東京都に生まれる。東京都立大泉学園高等学校を経て、2003年3月、日本大学芸術学部油絵科卒業。大学では、落語研究会(日本大学芸術学部落語研究会)に所属する。落研の先輩であった川上隼一(後の春風亭一之輔)に落語のCDを借りて聴いたのが、落語に出会ったきっかけである。さらに同落研出身の、柳家さん生に出会う。 2003年11月、柳家さん生に入門する。前座名は「生ねん」。2008年3月、二ツ目に昇進。「わさび」と改名。 2011年、林家しん平監督の映画『落語物語』でピエール瀧、田畑智子らと主役を演じる。
月亭 八斗(つきてい はっと)またはきり亭 たん方(きりてい… 月亭 八斗(つきてい はっと)またはきり亭 たん方(きりてい たんぽう、1980年8月9日 - )は、落語家。本名∶畠山 敬之。血液型はA型。身長は178cm。よしもと秋田県住みます芸人。出囃子は『クックロビン音頭』。 兵庫県芦屋市出身。芦屋市立朝日ヶ丘小学校、芦屋市立山手中学校卒業、兵庫県立芦屋南高等学校時代は水球部の主将で県4位(当時県には水球部が4校しかなかった)。18歳で就職し、10年間サラリーマン生活をするが2008年8月20日、月亭八方に入門。噺家への道を志したのは『ひどくひどく落ち込んだ時に、落語家と落語に出会い前向きに生きられるようになれ、自分もそんな存在になりたい』と思ったから。
鈴々舎 馬るこ(れいれいしゃ まるこ、1980年8月4日 -… 鈴々舎 馬るこ(れいれいしゃ まるこ、1980年8月4日 - )は、落語協会所属の落語家、リングアナウンサー。紋∶鈴。 山口県防府市出身。山口県立防府高等学校卒業。大正大学文学部中退。大学時代にお笑い芸人を目指し、コンビを組んだりピン芸人として修行したりしていたが、大学を中退した直後に所属事務所がいきなり解散してしまい、そこで落語家を目指すことを思い立ったという。 2003年5月、五代目鈴々舎馬風に入門。 6月1日、「馬るこ」と命名され前座となる。 2006年5月、二ツ目に昇進する。2010年3月、第9回さがみはら若手落語家選手権で優勝。2012年、第6回落語一番勝負若手落語家選手権で優勝。2013年10月、第28回NHK新人演芸大賞で落語部門大賞を受賞。
三遊亭 小笑(さんゆうてい こしょう、1980年6月25日 … 三遊亭 小笑(さんゆうてい こしょう、1980年6月25日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。出囃子は『因州因幡』。本名:柿元 力。 鹿児島県鹿屋市出身。同じ成金メンバーである瀧川鯉八とは、中学時代の同級生である。神田伯山の新作講談「グレーゾーン」には、主人公吉田誠(鯉八の本名)の友人として柿元力(小笑の本名)が登場する。 2007年、三遊亭笑遊に入門。前座名は小笑。 2011年、二ツ目昇進。 2021年5月上席より春風亭昇々、春風亭昇吉、笑福亭羽光と共に真打昇進。披露パーティーは3月に開催されたが、5月1日からの寄席での披露は、三度目の緊急事態宣言を受け寄席が休業したことを受け、6月11日からに延期となった。
三遊亭 楽八(さんゆうてい らくはち、1980年6月13日 … 三遊亭 楽八(さんゆうてい らくはち、1980年6月13日 - )は、静岡県磐田市出身の落語家、元舞台俳優。五代目円楽一門会所属。出囃子は『独楽』。 静岡県立磐田農業高等学校を経て、パフォーミング・アート・センター卒業。 2013年2月、六代目三遊亭円楽へ弟子入り。前座名は「楽しい」。 2016年4月1日、三遊亭愛九、三遊亭楽㐂と共に二ツ目に昇進し、「楽八」と改名。2022年9月に師匠円楽が死去した為、2023年元日に兄弟子の三遊亭楽天、弟弟子の三遊亭楽花山と共に円楽の弟弟子である初代三遊亭小圓楽門下へ移籍。 2026年9月20日より真打に昇進することが決定した。それに伴い、「伸空(しんくう)」に改名することが独演会の場にて発表された。
笑福亭 茶光(しょうふくてい さこう、1980年5月29日 … 笑福亭 茶光(しょうふくてい さこう、1980年5月29日 - )は、松竹芸能に所属する落語芸術協会会員の落語家で、元・お笑いコンビ「ヒカリゴケ」のメンバーでボケ担当(ネタによってはツッコミ)。本名及び「ヒカリゴケ」での名前は、片山 裕介(かたやま ゆうすけ)。
桂 鯛介(かつら たいすけ、1980年4月26日 - )は、… 桂 鯛介(かつら たいすけ、1980年4月26日 - )は、大阪府出身の元上方落語家。本名は平尾 剛。 大阪芸術大学文芸学科を卒業後、石垣島で食堂を営む。2011年(平成23年)2月1日 に4代目桂塩鯛に入門。4番弟子となる。同年5月20日に初舞台。2014年6月廃業。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三遊亭 鳳月(さんゆうてい ほうづき、本名:若月 徹、198… 三遊亭 鳳月(さんゆうてい ほうづき、本名:若月 徹、1980年1月27日 - )は、五代目圓楽一門会の落語家。元兄弟お笑いコンビ「若月」のメンバー。血液型はA型(Rh-)という珍しいタイプの持ち主である。 愛知県立豊橋工業高等学校を卒業(教師からこのままでは卒業できないと言われ、卒業式に参加しなかったため不確定)。当時は暴走族であったが、(珍しい血液型のため)流血を恐れて喧嘩ができなかったという。 若月解散後の2015年4月1日、三遊亭鳳楽に入門。 2018年11月1日、二ツ目昇進。 リーゼントがトレードマーク(2009年9月8日迄)であったため、『喧嘩番長』『ドロップ』などの映画には地毛で出演していた。
月亭 八織(つきてい はおり、1980年1月21日 - )は… 月亭 八織(つきてい はおり、1980年1月21日 - )は、滋賀県大津市出身の落語家。吉本興業所属。本名は柴栄 佳美。 初舞台は2014年12月11日の「八方会」。犬好きなことから、創作落語「お犬様」を披露。大阪市福島区住みます芸人として活動中。 小学生のころから芸能の世界にあこがれ、入門前は、テレビ、映画、舞台などで女優として活動し、月亭八方、月亭八光とよろず刑事で競演したことがある。また、ワークショップで指導を受けた後藤ひろひととは今でも交流がある。 友人に天満天神繁昌亭の昼席に誘われたことがきっかけで落語に出会い、自分の芝居に役立つかも…と刺激を受けて繁昌亭落語家入門講座を受講。繁昌亭のお茶子を経て、2014年6月1日、八方に入門した。
林家 ぼたん(はやしや ぼたん、1980年(昭和55年)1月… 林家 ぼたん(はやしや ぼたん、1980年(昭和55年)1月18日 - )は、落語協会所属の女流落語家。2016年3月より真打。静岡県浜松市出身。本名は近田 登司枝(ちかだ としえ)。出囃子『茶摘』。
三遊亭 遊七(さんゆうてい ゆうしち、1980年1月7日 -… 三遊亭 遊七(さんゆうてい ゆうしち、1980年1月7日 - )は、落語芸術協会所属の女流落語家。本名∶伊瀬 尚子。 早稲田大学卒業。2015年12月、三遊亭遊之介に入門。 2016年4月、上席より楽屋入りする。5月に新宿末広亭にて初高座。演目は「寿限無」。 2020年5月、二ツ目昇進。神田桜子と同時昇進。二ツ目昇進と同時に、女流落語家ユニット「落語ガールズ」に所属した。 2020年9月、三遊亭遊七(落語)、神田桜子(講談)、桂小すみ(音曲)で3人組パフォーマンスユニット「Comme Seau-コムソウ-」を結成。虚無僧の格好をして余興を始めたのをきっかけに、仙台花座にて活動を始動。
立川 幸之進(たてかわ こうのしん、1979年12月14日 … 立川 幸之進(たてかわ こうのしん、1979年12月14日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶石飛 優介。島根県松江市出身。 1998年、島根県立松江東高等学校卒業、2002年に広島国際学院大学を中退。 2004年7月、立川談幸に入門。前座名は「松幸」。 2011年4月、立川志の春と共に立川流二ツ目昇進、幸之進と改名。 2014年末、師匠立川談幸、兄弟子立川吉幸と共に落語立川流を退会し2015年4月1日から落語芸術協会に加入。ただし、2年間前座を務めることとなり、2017年3月中席まで前座として扱われた。2017年3月下席をもって二ツ目昇進。 2025年5月1日、瀧川鯉津改め春風亭鯉づむ、瀧川鯉丸と共に真打に昇進した。
三遊亭 司(さんゆうてい つかさ、1979年10月2日 - … 三遊亭 司(さんゆうてい つかさ、1979年10月2日 - )は、落語協会所属の落語家。東京都大田区出身。落語協会所属の真打。本名:坂本 一人。出囃子は『土手の提灯』。 1998年5月、四代目桂三木助に入門。前座名「六久助」。10月に初高座、演目は「道灌」。2000年に破門となり一時落語の世界を離れるも、2001年1月に桂三木助が死去。葬儀を手伝い、弔辞を読んだ。 2001年3月に三遊亭歌司に再入門する。前座名「麹」。 2003年5月1日に古今亭朝太、古今亭志ん公、桂才紫と共に二ツ目昇進、「司」と改名。 2015年3月に柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、四代目入船亭扇蔵、二代金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大と共に真打昇進。
三遊亭 律歌(さんゆうてい りっか、1979年9月23日 -… 三遊亭 律歌(さんゆうてい りっか、1979年9月23日 - )は、日本の落語家。落語協会所属。本名∶高橋 美和。出囃子は『娘七種』。千葉県出身。 2003年3月工学院大学工学部第2部化学応用デザイン学科卒業。社会人を経て、2006年11月三遊亭歌る多に入門。翌年6月、前座となる。前座名は「歌る美」。 2011年11月、二ツ目昇進「美るく」と改名。 2022年3月下席より蝶花楼桃花、柳家風柳、林家はな平と共に真打昇進、「律歌」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 ぽんぽ娘(かつら ぽんぽこ、1979年〈昭和54年〉8月… 桂 ぽんぽ娘(かつら ぽんぽこ、1979年〈昭和54年〉8月22日 - )は、東京都葛飾区出身の上方で活躍する落語家。女性。上方落語協会会員。本名、石川 百合子。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
柳家 さん花(やなぎや さんか、1979年8月1日 - )は… 柳家 さん花(やなぎや さんか、1979年8月1日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶早川 亘。出囃子は『海女』。 1998年に千葉県立国分高等学校を卒業し、2002年に東京農業大学を中退。国分高校の先輩には古今亭菊之丞がいる。 当初は初代三遊亭圓丈に入門を志願するが、圓丈の勧めにより2006年9月に柳家さん喬に入門。翌年の4月1日、前座名「小んぶ」で楽屋入り。 2010年9月1日に二ツ目昇進。 2021年9月下席から古今亭志ん雀、柳家緑也、柳家花いちと共に真打昇進、「さん花」に改名。
四代目 山遊亭 金太郎(さんゆうてい きんたろう、1979年… 四代目 山遊亭 金太郎(さんゆうてい きんたろう、1979年7月8日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶藤田 賢治。 1979年、埼玉県に生まれる。父親は画家。埼玉県立川越南高等学校を経て、2004年に東京造形大学研究課程を卒業する。卒業後は樹脂会社に勤務し、2007年に退社。 2007年6月に二代目快楽亭ブラックに入門、9月に「快楽亭正日(ジョンイル)」と命名される。2008年9月に「ブラ淋」に改名。2009年8月にブラック門下を離れる。 2009年9月、三代目山遊亭金太郎に再入門する。前座名「くま八」。 2013年10月10日、二ツ目昇進。2019年9月17日に師匠・三代目金太郎が死去し、金太郎の兄弟子桂南なん門下に移籍。
桂 三幸(かつら さんこう、1979年7月2日 - )は、愛… 桂 三幸(かつら さんこう、1979年7月2日 - )は、愛媛県出身の落語家。本名 井上 幸浩。桂三輔一座に所属。吉本興業所属。出囃子は『春藤』。 愛媛県立松山東高等学校、愛媛大学工学部卒業。大学時代は落語研究会に属し、高座名は「寿亭うまみ」。大学3年のとき、らくさぶろうから桂三枝(後の桂文枝)の住所を渡されたことから手紙をやり取りするようになり、実際になんばグランド花月まで足を運んだりもしたが、一方で大学院への進学も考えるなど(実際に合格もしている)、進路に揺れていた。 2001年にはM-1グランプリに挑戦し2回戦まで突破するが、中川家の漫才を見て「自分には一人のほうが向いている」と感じ、一から落語の勉強をしようと決める。
柳家 㐂三郎(やなぎや きさぶろう、1979年6月14日 -… 柳家 㐂三郎(やなぎや きさぶろう、1979年6月14日 - )は、落語協会に所属する落語家。出囃子は「牛若丸」。本名∶塚本 洋平。 2002年3月、大正大学人間学部仏教学科を卒業。 2005年12月、柳家さん喬に入門。池袋演芸場のエレベーターに一緒に乗りこんで密室で弟子入り志願したという。翌年6月21日、前座となる。前座名は「小ぞう」。 2009年6月21日に三遊亭歌扇、三遊亭粋歌、柳亭市江と共に二ツ目昇進、「小太郎」と改名する。 2021年3月下席、弁財亭和泉、柳亭燕三、九代目春風亭柳枝、三遊亭れん生と共に真打昇進、㐂三郎に改名。2022年3月、令和3年度国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞を受賞。
林家 ひろ木(はやしや ひろき、1979年6月6日 - )は… 林家 ひろ木(はやしや ひろき、1979年6月6日 - )は、落語家。落語協会所属。広島県出身。本名∶沖上 比呂志。特技は津軽三味線で、太田家元九郎に師事した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
ようへい(1979年〈昭和54年〉3月18日 - )は、日本… ようへい(1979年〈昭和54年〉3月18日 - )は、日本のお笑い芸人、ラジオパーソナリティ、元落語家 。本名、堀川 陽平。 北海道芦別市出身。江別市在住。2019年12月より、『星の降る里あしべつ応援大使』を任命。 芦別市立緑ヶ丘小学校、芦別市立芦別中学校、北海道立芦別高等学校卒業
春風亭 三朝(しゅんぷうてい さんちょう、1979年3月16… 春風亭 三朝(しゅんぷうてい さんちょう、1979年3月16日 ‐ )は、落語協会所属の落語家。大分県豊後大野市三重町出身。本名:三浦 祐樹。出囃子は『廓八景』、紋は『中陰光琳蔦』。 1979年3月、大分県豊後大野市三重町生まれ。三重町立三重中学校、大分県立三重高等学校(現・大分県立三重総合高等学校)、中央大学文学部史学科日本史専攻を2002年3月に卒業し、5月に春風亭一朝に入門。「朝也」を名乗る。9月に前座として楽屋入り。 2005年11月に台所鬼〆、林家ひろ木と共に二ツ目昇進。2006年4月から2008年3月にかけて『サンデージョッキー』(NHK第一放送(ラジオ)毎週日曜13:05~15:55)に「サンデーズ」としてレギュラー出演。
柳家 初花(やなぎや しょっぱな、1979年3月7日 - )… 柳家 初花(やなぎや しょっぱな、1979年3月7日 - )は、落語協会に所属していた元落語家(二つ目)。俳優。神奈川県出身。本名及び現在の俳優としての活動名は田村 和也(たむら かずや)。グッドラックカンパニー所属。 サレジオ学院高等学校を経て、1997年早稲田大学第二文学部入学。翌年三鷹の武蔵野芸能劇場で初めて落語を生で聴く。1999年柳家花緑に入門。前座名「初花」を大師匠五代目小さんに命名される。 2004年に柳家さん弥、林家ほや平、柳家右太楼と共に二ツ目昇進。 2013年12月28日に廃業。本名で俳優に転向。会社員でもある。 趣味はプロレス観戦、ダーツ。特技バドミントン。 2006年1月に四派合同二ツ目以下の若手で旗揚げした『平成噺し座』の一人でもある。
笑福亭 智六(しょうふくてい ちろく、1979年2月27日 … 笑福亭 智六(しょうふくてい ちろく、1979年2月27日 - 2024年5月29日)は、上方落語協会に所属する落語家。笑福亭仁智門下。本名は畑山 浩志。 姫路獨協大学外国語学部英語学科卒業後、2007年9月1日、笑福亭仁智に入門。落語の経験がない中、28歳という年齢での入門であった。 2024年5月29日、持病の悪化により大阪市内の病院で死去。45歳没。 訃報は葬儀の後6月3日に所属事務所から発表されたが、6月1日に天満天神繁昌亭で予定されていた独演会は本人休演(代演:笑福亭智丸、出演:桂福枝、ゲスト:恩田雅和)の形で開催され、舞台から笑福亭仁昇により訃報が観客に伝えられた。 2024年7月5日の天満天神繁昌亭での仁智一門会は智六追善落語会「智六と愉快な仲間たち」として開催された。
古今亭 文菊(ここんてい ぶんぎく、1979年2月23日 -… 古今亭 文菊(ここんてい ぶんぎく、1979年2月23日 - )は、落語協会所属の落語家。東京都世田谷区出身。本名∶宮川 真吾。 2001年3月学習院大学文学部史学科卒業後、翌年11月二代目古今亭圓菊に入門。13番弟子となる。2003年1月前座名「菊六」で楽屋入り。 2006年5月に柳家ろべえ、三遊亭時松、鈴々舎馬ること共に二ツ目昇進。2008年落語一番勝負若手落語家グランプリ優勝。2009年、NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞。2011年、前橋若手落語家選手権優勝。 2012年9月、28人抜きの抜擢で古今亭志ん陽と共に真打に昇進、「文菊」に改名。同年浅草芸能大賞新人賞受賞。 2015年、文化庁芸術祭優秀賞受賞。
林家 ひらり(はやしや ひらり、1979年2月22日 - )… 林家 ひらり(はやしや ひらり、1979年2月22日 - )は元落語家。京都府舞鶴市出身。本名∶齋藤 知絵。 廃業のためひらりが降板した後のアシスタントには、同じこん平一門で妹弟子にあたる林家ぼたんが起用された。
2代目桂 鯛蔵(かつら たいぞう、1979年2月10日 - … 2代目桂 鯛蔵(かつら たいぞう、1979年2月10日 - )は、日本の落語家。本名∶丸岡 忠佐。広島県広島市出身。広島市立戸坂中学校、広島市立基町高等学校(第48期生)を経て、専修大学法学部法律学科卒業。 2003年に大学を卒業し、同年6月1日に桂都丸(現:4代目桂塩鯛)に入門。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 2010年8月に師匠都丸の4代目桂塩鯛襲名に伴い、自身も2代目として「桂鯛蔵」と改名。 落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。 同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。 2010年12月、繁昌亭大賞輝き賞を受賞。
金原亭 小馬生(きんげんてい こばしょう、1979年2月2日… 金原亭 小馬生(きんげんてい こばしょう、1979年2月2日 - )は、落語協会所属の落語家。 2000年4月に十一代目金原亭馬生に入門、7月に楽屋入り。前座名は「金原亭駒介」。 2003年11月に金原亭馬治、入船亭遊一と共に二ツ目昇進、「金原亭馬吉」と改名。 2014年より、神奈川中央交通バス伊11系統(伊勢原駅北口 - 大山ケーブル直行)の車内放送を担当している。 2015年3月21日に三遊亭司、柳家小傳次、柳家海舟、四代目桂右女助、二代金原亭馬治、四代目入船亭扇蔵、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大と共に真打昇進「二代目金原亭馬玉」を襲名。 2024年2月1日に「金原亭小馬生」と改名。
4代目三遊亭 萬橘(さんゆうてい まんきつ、本名:中村 彰伸… 4代目三遊亭 萬橘(さんゆうてい まんきつ、本名:中村 彰伸(なかむら あきのぶ)、1979年1月20日 - )は、愛知県豊川市出身の落語家。法政大学落語研究会出身。
古今亭 駒治(ここんてい こまじ、1978年12月23日 -… 古今亭 駒治(ここんてい こまじ、1978年12月23日 - )は、落語家。落語協会所属。出囃子:鉄道唱歌。紋:鬼蔦、青がえる。本名:村本 草介。 東京都渋谷区幡ヶ谷出身。2003年、玉川大学文学部芸術学科卒業。 大学卒業後、古今亭志ん駒に入門する。前座名は、志ん駒の母が芸者をしていた時の名前でもある駒次。。2007年2月、柳家さん若、柳家花ん謝と共に二ツ目に昇進。 2010年、共同通信社主催東西若手落語家コンペティショングランプリ受賞。2014年、五明楼玉の輔杯第3回噺家の手ぬぐい大賞受賞。2017年12月、『10時打ち』で渋谷らくご創作大賞を受賞。 2018年1月に師匠の志ん駒が逝去したために志ん駒と同じ古今亭志ん朝一門の六代目古今亭志ん橋門下へ移籍。
三遊亭 朝橘(さんゆうてい ちょうきつ、1978年10月8日… 三遊亭 朝橘(さんゆうてい ちょうきつ、1978年10月8日 - )は、静岡県沼津市出身の落語家。円楽一門会所属。本名∶渡辺 勝也。 沼津市立第五小学校、沼津市立第五中学校、加藤学園暁秀高等学校、筑波大学第一学群自然学類卒業。専攻は人文地理学。 父親は地方公務員。2005年、六代目三遊亭圓橘に入門。前座で研鎖を積み、2008年9月に二ツ目昇進。永谷商事が両国で運営する多目的ホールのお江戸両国亭において定期的に開かれる円楽一門の定席「両国寄席」で修行を積む。 2015年、前橋若手落語家選手権(第7回)優勝。2016年、さがみはら若手落語家選手権(第15回)準優勝。 2017年、真打に昇進し「朝橘」と改名。
4代目 桂 米之助(かつら よねのすけ、1978年9月29日… 4代目 桂 米之助(かつら よねのすけ、1978年9月29日 - )は、京都府京都市出身の上方落語家。本名:大倉 正裕。所属事務所は米朝事務所。 京都府立洛北高等学校、阪南大学国際コミュニケーション学部国際観光学科卒業。高校1年生の時に友人に連れられて行った公開番組「ざこば・鶴瓶らくごのご」(ABCテレビ)で初めて落語という存在に直接触れ感銘を受けた。大学3回生の時にアルバイト先にあった新聞の広告にあった「桂米朝上方落語ワークショップ」が目に入り、オーディションの末合格。審査員を務めていた桂吉朝から「酒の粕」のネタをつけてもらい、桂米朝と共に出演した発表会でウケたのがきっかけになり、落語家になろうと決意。
笑福亭 鉄瓶(しょうふくてい てっぺい、1978年8月14日… 笑福亭 鉄瓶(しょうふくてい てっぺい、1978年8月14日 - )は、日本の落語家(上方噺家)。本名:天野 幸多郎。所属事務所は松竹芸能。身長174cm。血液型B型。既婚、子あり。奈良県香芝市出身。出囃子は『品玉』。 奈良県立大宇陀高等学校卒業。 『鶴瓶上岡パペポTV』(よみうりテレビ)を視聴して笑福亭鶴瓶にあこがれ上京。この時期、鶴瓶は落語家としての活動をほとんどしておらず、最初から落語家を目指していた訳ではない。2年近く出待ちを続けながら弟子入りを懇願。ようやく2001年2月11日、鶴瓶に入門が認められた。 最初は落語ではなく漫談で、若手芸人たちと混ざり舞台を踏む。番組の前説やテレビ・ラジオのリポーターとして活動を始める。
2代目 桂 惣兵衛(かつら そうべえ、1978年8月10日 … 2代目 桂 惣兵衛(かつら そうべえ、1978年8月10日 - )は福岡県福岡市出身の、上方落語の落語家。本名:熊澤 誠。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 実家は歯科医院で、特に福岡市での落語会では住所まで詳らかにすることがある。西南学院中学校、青雲高等学校[要出典]、神戸大学経営学部を卒業した。大学時代に落語研究会に入ったことで上方落語に接し、通った落語会で2代目桂ざこばが抜群に面白いと感じたという。 大学卒業後の2003年4月、武田薬品工業に入社し勤務したが、2年あまりで退職した。退職と同年、幼少の頃からかわいがってくれた知人を介して吉幾三を紹介され、吉による紹介を経て2005年10月25日に2代目桂ざこばに入門。
桂 しん吉(かつら しんきち、1978年7月26日 - )は… 桂 しん吉(かつら しんきち、1978年7月26日 - )は奈良県大和高田市出身の落語家。本名∶濱 靖人。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 大阪府立東住吉高等学校芸能文化科卒業。1998年1月1日に桂吉朝に入門。同月10日に「岡町落語ランド」にて初舞台。落語は古典落語の他に鉄道の噺をおりまぜた創作落語も演じる。2003年には、お囃子で使う横笛を用い、バンジョー奏者の宮村群時とのユニット「元祖お囃子カントリー『ぐんきち』」を結成、ライブ活動も行っている。
2代目 桂 力造(かつら りきぞう、1978年7月6日 - … 2代目 桂 力造(かつら りきぞう、1978年7月6日 - )は大阪府阪南市出身の落語家。本名∶津村 裕也。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 2000年5月に2代目桂ざこばに入門。同月、箕面メイプルホールでの「ざこばの会」にて初舞台。身長182cm、体重100kgの巨漢ながら、手品を得意とする。通称「落語界の若乃花」。 2008年2月より1ヶ月インド一人旅を決行し、その模様を毎日ブログに掲載していた。 2024年4月30日、道楽亭での記者会見で、翌2025年3月に一門の桂ちょうば改メ4代目桂米之助、桂そうば改メ2代目桂惣兵衛とともに、自身は「2代目桂力造」を襲名する事を発表した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。
昔昔亭 A太郎(せきせきてい えーたろう、1978年6月8日… 昔昔亭 A太郎(せきせきてい えーたろう、1978年6月8日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属の真打。ユニット『成金』メンバーであり「成金」の名付け親。。 岐阜市生まれ。京都市出身。京都市立松原中学校、京都府立山城高等学校、駒澤大学卒業。テレビ番組制作会社に入社。裏方志望だったが、寄席で師匠桃太郎のナンセンスな落語に出会い、会社を辞め弟子入り。 2006年2月、昔昔亭桃太郎に入門。2010年2月、二ツ目昇進。 前座の頃は新作落語が中心だったが、二つ目になり真剣に古典落語にも取り組む。今では古典と新作の二刀流。 2015年12月 第1回渋谷らくご特別賞(奇妙な二ツ目賞)受賞。 2020年5月、瀧川鯉八、桂伸衛門とともに真打昇進。
桂 二乗(かつら にじょう、1978年5月29日 - )は、… 桂 二乗(かつら にじょう、1978年5月29日 - )は、三重県四日市市出身の落語家。本名∶高井 豊史。出囃子は『お座敷小唄』。 たまたま喫茶店での落語会を見たことで興味を持ち1年間桂米二のおっかけをしたのがきっかけで2003年7月11日に米二に入門。芸名は米二の出身の京都の二条に因むが、本人は三重出身なので本人希望で「二乗」という字になった。同年9月24日、大阪梅田太融寺「桂米二不定期落語会」での「子ほめ」で初舞台。祇園の料理店でアルバイトをしながら、通い弟子として修業した。米朝事務所所属。上方落語協会会員。 2013年 「第8回繁昌亭大賞」輝き賞受賞。
桂 福丸(かつら ふくまる、1978年4月29日 - )は神… 桂 福丸(かつら ふくまる、1978年4月29日 - )は神戸市出身の落語家。本名は中野正夫(なかの まさお)。
五代目 柳家 小志ん(ごだいめ やなぎや こしん、1978年… 五代目 柳家 小志ん(ごだいめ やなぎや こしん、1978年3月14日 - )は、埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)出身の落語家。 埼玉県岩槻市(現さいたま市)出身。現在は東京都江東区在住。埼玉県立大宮東高等学校卒業後、福祉施設にて8年間勤務。在勤中に東京福祉大学通信教育学部社会福祉学科に入学・卒業。 2004年に柳家さん喬に入門し、翌年1月21日、前座名「柳家小きち」として前座になる。 2008年3月1日、二ツ目昇進し「柳家喬の字」と改名。 2019年9月21日、柳家わさび、古今亭ぎん志、柳家権之助と共にを共に真打昇進し、同時に「五代目柳家小志ん」を襲名。 故郷岩槻では、「岩槻ねぎわい親善大使」や「岩槻人形大使」を務める。
柳家 喬の字(やなぎや きょうのじ、1978年3月14日 -… 柳家 喬の字(やなぎや きょうのじ、1978年3月14日 - )は、埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)出身の落語家。落語協会所属、現在二つ目。
春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ、1978年〈昭和… 春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ、1978年〈昭和53年〉1月28日 - )は、日本の落語家。落語協会所属。千葉県野田市出身。出囃子は『さつまさ』。紋は『中陰光琳蔦』。血液型A型。日本テレビ系列『笑点』大喜利メンバー。身長171.5 cm。 同じ『笑点』メンバーの桂宮治とは という共通点があり、桂歌丸と三遊亭小圓遊(小圓遊逝去後は六代目三遊亭円楽)のやりとりを彷彿とさせる罵倒合戦を展開することもしばしばある。 『がまの油』『青菜』『文七元結』『時そば』『笠碁』『三軒長屋』『堀の内』『短命』『百年目』『加賀の千代』『茶の湯』『三井の大黒』『かぼちゃ屋』『あくび指南』『睨み返し』『新聞記事』『お見立て』『柳田格之進』『代書屋』『子別れ』『猫の災難』『浮世床』『鼠穴』『文違い』『普段の袴』『藪入り』『心眼』『鈴ヶ森』『千早ふる』『二番煎じ』『寄合酒』『百川』『ねずみ』『徳ちゃん』『五人廻し』『付き馬』『鮑のし』『夢見の八兵衛』『帯久』『初天神』『花見の仇討』『意地くらべ』『代脈』『粗忽の釘』『中村仲蔵』
笑福亭 智之介(しょうふくてい ちのすけ、1977年12月3… 笑福亭 智之介(しょうふくてい ちのすけ、1977年12月3日 - )は兵庫県神戸市出身の落語家・プロマジシャン。本名は松本敏之(まつもと としゆき)。吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。 少年時代よりマジックに没頭。マジシャンを目指すも大学時代に入部した落語研究会で落語の魅力にとりつかれ、落語の世界に。落語はもちろん、タキシードを着ての「マジシャン」としての舞台も浸透しつつある。師匠・仁智の「智」の字を貰い、「松智(まっち)」→「智まめ」→「智くび」を経て「智之介」になったという話をマクラでよく振っている。しかし、これは嘘である。 フジテレビのバラエティ番組、「爆笑レッドカーペット」に唯一の落語家として不定期出演していた。
三遊亭 鳳笑(さんゆうてい ほうしょう、本名・伊藤 哲、19… 三遊亭 鳳笑(さんゆうてい ほうしょう、本名・伊藤 哲、1977年11月23日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。出囃子 雨ふり(童謡)身長162cm、体重45kg。 親は英語教師。袋井市立袋井南中学校、常葉大学附属菊川高等学校、立正大学経営学部卒業。 イギリス・ブライトンに一年ホームステイの後、再度立正大学文学部哲学科3年に編入学、中退。 2006年4月、三遊亭鳳楽に入門。 2010年10月、二つ目昇進。 2020年4月、真打昇進。 芸名の「鳳笑」には「大トリ(鳳)」で「笑わせる」という意味がある。
七代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、1977年〈昭… 七代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、1977年〈昭和52年〉11月7日 - )は、東京都・荒川区出身の落語家。五代目円楽一門会、落語芸術協会所属。本名は家入 一夫(いえいり かずお)。出囃子は元禄花見踊。父は同じく落語家の三遊亭好楽。 本名「一夫」は父好楽の前師匠、八代目林家正蔵(彦六)が命名、入門時の高座名「王楽」は師匠圓楽が命名。ちなみに、六代目圓橘など、好楽が九蔵時代からの古いつきあいのある落語家からは、「王楽」とは呼ばれず、子ども時代からの名残で「カズ」と呼ばれているとのこと。 駒澤大学高等学校、駒澤大学文学部英文学科卒業。2001年5月、五代目三遊亭圓楽に入門。父好楽と同じ五代目圓楽を師匠としたため、好楽とは親子だが兄弟弟子という落語界では珍しい特殊な関係であり、好楽を「兄さん」と呼べる位置にいながら、親子会の他にも好楽一門会の落語会に出演することも多々ある。
三遊亭 王楽(さんゆうてい おうらく、本名:家入 一夫(いえ… 三遊亭 王楽(さんゆうてい おうらく、本名:家入 一夫(いえいり かずお)、1977年11月7日 - )は、東京都荒川区出身の落語家。円楽一門会所属。
林家 たけ平(はやしや たけへい、1977年10月27日 -… 林家 たけ平(はやしや たけへい、1977年10月27日 - )は、落語協会所属の落語家。本名:草野 武史(くさのたけし)。紋∶中陰花菱。出囃子∶『蛇の目のかげで』。 東京都足立区出身、現在も同区在住。東海大学文学部広報学科卒業後、演芸に関わる仕事を求め、林家こぶ平(現在の九代目林家正蔵)のマネージャーとなる。その後落語家に転身することを決意。 2001年12月、こぶ平(現在の九代目正蔵)の四番弟子(当時)として入門。2002年6月、前座となる。前座名はたけ平。なお、入門当初は四番目の弟子であったものの、兄弟子らの廃業により事実上の総領弟子(一番弟子)となった。 2005年5月に林家ぼたん、三遊亭金翔と共に二ツ目昇進。
3代目 桂 枝太郎(かつら えだたろう、1977年8月28日… 3代目 桂 枝太郎(かつら えだたろう、1977年8月28日 - )は、日本の落語家である。落語芸術協会、マセキ芸能社所属。本名:佐々木 修市。 岩手県胆沢郡衣川村(現・奥州市)出身。祖父は衣川村最後の村長だった[要出典]。 岩手県立岩谷堂高等学校在学中に地元で4代目桂米丸の落語を聞き感動、落語家を志す。米丸はすでに高齢だったため桂歌丸を紹介されて、1996年6月に入門した。同年9月、桂歌市で前座入り。のちに歌丸は2010年の著書で「不肖枝太郎が最後の弟子になる。」と言明した。 2000年6月に二つ目に昇進して、桂花丸に改名した。歌丸の弟子は「歌」の名前が入った高座名となるのが通常で前座名もそれに従ったが、二つ目昇進の際は本人より、歌丸の「丸」の文字が入っているものを希望したとされる。
三遊亭 楽生(さんゆうてい らくしょう、1977年7月15日… 三遊亭 楽生(さんゆうてい らくしょう、1977年7月15日 - )は、五代目円楽一門会所属の落語家。埼玉県さいたま市岩槻区出身。本名∶坪山 隆行。出囃子は『元禄花見踊前弾き』。 1996年3月に埼玉県立春日部高等学校(生徒会長を務める)を卒業したが、受験に失敗し、4月に駿台予備学校アカデミー校(早慶上智文系コース)に入学する。翌1997年3月、日本大学芸術学部を受験し、倍率20倍の筆記試験には合格するも、倍率2倍の面接試験は不合格となる。不合格にした面接官を「いつか見返してやる」と周囲の反対を押し切り、落語界への入門を決意した。同年4月、 三遊亭楽太郎(当時。後の六代目三遊亭円楽)に入門し、「楽花生」を名乗る。
笑福亭 呂竹(しょうふくてい ろちく、1977年7月1日 -… 笑福亭 呂竹(しょうふくてい ろちく、1977年7月1日 - )は、兵庫県尼崎市出身の落語家。 本名は上村 和弘(うえむら かずひろ)。 2002年4月1日に笑福亭呂鶴に入門。上方落語協会会員。 鳥取大学工学部卒業。 千葉ロッテマリーンズの大ファン。