上土井 雅大(かみどい まさひろ、1998年2月20日 - … 上土井 雅大(かみどい まさひろ、1998年2月20日 - )は福岡県出身の元陸上競技選手。純真高等学校、亜細亜大学法学部卒業。現役時にはJR東日本ランニングチームに所属していた。 純真高等学校卒業後に亜細亜大学法学部に入学。4年次の箱根駅伝にオープン参加の関東大学連合の一員として出場した(第96回大会:4区区間15位相当)。 大学卒業後は東日本旅客鉄道八王子支社管轄のJR東日本ランニングチームに加入。 2022年3月31日を以ってランニングチームを退部し、陸上競技からも引退。今後はJR東日本において、社業に専念する。
岡本 春美(おかもと はるみ、1998年2月7日 - )は、… 岡本 春美(おかもと はるみ、1998年2月7日 - )は、日本の陸上競技選手(中距離走・長距離走)である。豊田自動織機女子陸上競技部に所属。愛称は「はるたん」。父はブラジル系日本人、母はブラジル人である。 3人姉妹の末っ子。 群馬県太田市出身。太田市立南中学校では空手部に所属しており、2014年時点では空手2段であった。2012年の中学3年の時、群馬県中学駅伝大会にメンバーとして参加。2012年10月20日の太田市中体連駅伝大会では第5区を10’34で走り区間6位であった。同年11月10日第47回群馬県中学校総合体育大会女子駅伝競走大会では第5区(2.75km)を11’00で走り区間29位であった。
今江 勇人(いまえ ゆうと、1998年〈平成10年〉1月26… 今江 勇人(いまえ ゆうと、1998年〈平成10年〉1月26日 - )は、日本の陸上競技選手。宮城県石巻市出身。専門は長距離走。仙台第三高等学校、千葉大学工学部、千葉大学大学院工学研究院卒業。GMOインターネットグループ陸上競技部所属。 高校は宮城県内の進学校である仙台三高に進学。高校時代のベストは15分12秒27で、5000mで15分台を切ることができなかった。 大学は千葉大学工学部に進学。1、2年次には箱根駅伝予選会にも出走したが、3年次以降は出走することはなかった。大学では今江個人で力をつけ、4年次には5000mで14分11秒07、10000mで29分50秒96をマークした。大学4年次の6月に行われた日本学生陸上競技個人選手権大会(平塚市・Shonan BMW スタジアム平塚)男子3000mSC、9月に行われた第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(岐阜市・岐阜メモリアルセンター長良川競技場)男子3000mSCではどちらも2位に入る好走を見せた。
赤﨑 暁(あかさき あきら、1998年1月21日 - )は、… 赤﨑 暁(あかさき あきら、1998年1月21日 - )は、日本の陸上競技選手。クラフティア所属。専門種目は長距離走。熊本県菊池郡大津町出身。 大津町立大津中学校時代はバレーボール部に所属していたが、地元のマラソン大会では陸上部の選手よりも速かったこともあり、開新高校入学後に本格的に陸上を始める。中学校の1年先輩に古賀紗理那(女子バレー日本代表)がいる。熊本出身の岡田正裕に誘われる形で拓殖大学に入学すると、陸上競技部で急速に力をつけ、箱根駅伝には1年時から4年連続出場(第93回:10区12位、第94回:3区10位、第95回:1区18位、第96回:3区9位)。主将となった大学4年時の上尾シティハーフマラソンでは1時間01分46秒のタイムで、同僚のジョセフ・ラジニ・レメティキに次ぐ大学男子の部2位(日本人学生トップ)に入った。
津波 響樹(つは ひびき、Hibiki TSUHA、1998… 津波 響樹(つは ひびき、Hibiki TSUHA、1998年1月21日 - )は、沖縄県・豊見城市出身の陸上競技選手。専門は走幅跳で、自己ベストは日本歴代4位の8m23cm(+0.6m)。2020年東京オリンピックの日本代表。 沖縄県豊見城市出身。豊見城市立伊良波中学校、沖縄県立那覇西高等学校、東洋大学を卒業したのち今日では大塚製薬に所属し、プロアスリートとして活躍している。 沖縄県立那覇西高等学校に進学し、陸上競技部に入部した。高校三年次に走幅跳インターハイに出場し、6位入賞を果たした。 2020年東京オリンピックの陸上競技男子走幅跳では、7m61で26位となり予選で敗退をした。
棟久 由貴(むねひさ ゆき、1997年12月15日 - )は… 棟久 由貴(むねひさ ゆき、1997年12月15日 - )は、日本の女子陸上競技選手、長距離走。 山口県立西京高等学校を経て東京農業大学卒業。東京農大時代の同年代のライバルには、佐藤成葉(立命大)、五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)、上田雪菜(筑波大)、高谷愛奈(大阪学院大)らがいた。2017年の大学2年時、2017年夏季ユニバーシアードハーフマラソン(英語版)個人、及び福居紗希(城西大4年)・古谷奏(松山大3年)ら団体で金メダルを2個獲得。同2017年12月30日の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) では、1学年先輩のアンカー清水萌衣乃(3年)らと東農大を準優勝に導く。 大学3年時の2018年4月7日、世界大学クロスカントリー選手権(英語版)団体では加世田梨花(名城大)、五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)とともに団体金メダル獲得。
荻久保 寛也(おぎくぼ ともや、1997年12月11日 - … 荻久保 寛也(おぎくぼ ともや、1997年12月11日 - )は、埼玉県川口市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。埼玉県立三郷工業技術高等学校、城西大学卒業。ひらまつ病院所属。 ヤクルト陸上競技部所属から、2023年4月1日から医療法人ひらまつ病院にプロ契約で所属。 埼玉県立三郷工業技術高等学校を卒業し、城西大学経営学部に入学。 城西大学では1年時から箱根駅伝予選会に出場するなど、期待の新人として頭角を現す。しかし思うような走りはできず、1年目を終える。2年目は関東インカレ1500mに出場。第94回箱根駅伝では10区を任され学生駅伝デビュー。区間9位の走りでチームのシード権獲得に貢献。着々と自己記録を伸ばすが、目立った活躍は無く2年目を終える。
長谷川 柊(はせがわ しゅう、1997年11月25日 - )… 長谷川 柊(はせがわ しゅう、1997年11月25日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。新潟県南魚沼市出身。新潟県立八海高等学校、専修大学卒業。花王陸上競技部に所属。クロスカントリー日本代表。 中学1年生で兄の影響で陸上を始める。八海高校時代の5000mのベストは15分10秒台だったが、当時監督を務めていた伊藤国光から誘われ、専修大学陸上競技部へ進学・入部。しかし、同陸上競技部の入部条件が5000mが15分を切っていることが条件だったため、選考基準を突破するために記録会に参加。その際、現同大学監督で当時コーチを務めていた長谷川淳と共に練習を重ね、当時の自己ベストを30近く更新する14分41秒を記録し、正式に入学が決まった。
川村 楓(かわむら かえで、1997年11月23日 - )は… 川村 楓(かわむら かえで、1997年11月23日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。京都府立宮津高等学校、佛教大学を経て岩谷産業に所属。 京都府立宮津高校、佛教大学時代は世代カテゴリでトップレベルの選手ではなかった。学生時代終盤には「続けられたら続けたい」「でも実績がないから、入れてくれる実業団はあるのかな」という思いでいたが大学4年時の日本インカレ10000mで8位となり岩谷産業へ入社。 入社4年目の2023年、全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 (プリンセス駅伝) では1区で区間賞の樺沢和佳奈と同タイムの2位でチーム優勝に貢献。本大会 (クイーンズ駅伝) では最長区間の3区を任され、区間5位の好走でチームはシード権獲得した。
阿部 弘輝(あべ ひろき、1997年11月19日 - )は、… 阿部 弘輝(あべ ひろき、1997年11月19日 - )は、福島県須賀川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。学法石川高校、明治大学政治経済学部政治学科卒業。住友電工陸上競技部所属。 箱根駅伝7区の前区間記録保持者。2019年ナポリユニバーシアード男子10000m銀メダリスト。 中学時代は地元の陸上チーム「円谷ランナーズ」に所属した。同じ須賀川市出身の相澤晃としのぎを削りあった。 中学卒業後は相澤に誘われるかたちで学法石川高校に進学。全国高校駅伝では2年時に6区区間4位、3年時は1区区間10位と実績を残す。高校3年時には5000m13分57秒15を記録し、同期の相澤、1学年下の遠藤日向とともに「5000m13分台トリオ」として注目を集めた。
河村 一輝(かわむら かずき、1997年11月13日 - )… 河村 一輝(かわむら かずき、1997年11月13日 - )は、岐阜県揖斐郡池田町出身の陸上競技選手。専門は中距離走。大垣日本大学高校、明治大学政治経済学部卒業。トーエネック陸上競技部所属。1500mの日本記録保持者。 高校3年時の2015年インターハイでは800mで準決勝敗退、1500mでは3分49秒24で3位入賞を果たす。 2016年4月に明治大学に進学。9月の日本体育大学長距離競技会1500mではジュニア日本歴代6位となる3分42秒81を記録する。 2年時の関東インカレ1部1500mでは3分47秒14で2位入賞。6月の第101回日本選手権1500mでは決勝に進出した(12位)。 3年時の関東インカレ1部1500mでは3分53秒33で7位入賞。
羽生 拓矢(はにゅう たくや、1997年11月8日 - )は… 羽生 拓矢(はにゅう たくや、1997年11月8日 - )は、日本の陸上競技選手。千葉県印西市出身。トヨタ紡織陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 印西市立印西中学校、八千代松陰高等学校、東海大学卒業。 1年時の第64回全国高校駅伝では3区を走り、日本人1位の区間2位。3年時の第66回全国高校駅伝では1区を走り、大学でチームメイトになる關颯人に次ぐ区間2位だった。 故障に苦しみ、大学三大駅伝の出場は1年時の全日本大学駅伝のみだった。 入社1年目の9月に5000mで高校2年生以来6年ぶりの自己ベストとなる13分40秒26を記録した。10月には10000mでも自己ベストを更新。入社3年目の11月に行われた八王子ロングディスタンスでは10000mで日本歴代4位(当時)となる27分27秒49を記録すると、2023年1月のニューイヤー駅伝では6区で区間賞を獲得した。
中島 怜利(なかしま れいり、1997年〈平成9年〉11月7… 中島 怜利(なかしま れいり、1997年〈平成9年〉11月7日 - )は、日本の陸上競技選手、YouTuber。所属クラブはTRIGGER Athlete Clubで、同クラブの代表も務める。妻は元陸上選手の髙松智美ムセンビ(現姓:中島)。 兵庫県姫路市出身。姫路市立大白書中学校、倉敷高等学校、東海大学体育学部競技スポーツ学科卒業。 大白書中時代は全国大会などの出場は無く、初の全国大会は倉敷高校1年次の東京国体少年男子B3000m[信頼性要検証]である。倉敷高校2年次に出場した山梨インターハイでは3000mSCにて、9分08秒38の記録で予選通過。決勝では14位の好成績を残したが、後に自身のYouTubeにて「ハードルすら飛んだ事が無く、道路にある車両通行禁止用の柵を飛び越えて感覚を掴んだ」と述べている。
小松 陽平(こまつ ようへい、1997年11月2日 - )は… 小松 陽平(こまつ ようへい、1997年11月2日 - )は、日本の元陸上競技選手。北海道札幌市出身。東海大学体育学部卒業。 中学校は札幌市立厚別中学校、高校は東海大学付属第四高等学校を経て、2016年に東海大学に進学する。 大学3年時に、第95回箱根駅伝で8区で出場。第73回の古田哲弘の記録 (1時間04分05秒) を22年ぶりに更新する区間新記録 (1時間03分49秒) を樹立し、東海大学の総合優勝に大きく貢献をした。同大会の金栗四三杯 (大会MVP) も受賞。4年時の第96回箱根駅伝でも8区を担当。自身の持つ区間記録には及ばず東海大学も優勝を逃したが、同大学初の復路優勝に貢献した。 東海大学を卒業後はプレス工業に入社し2021年に日立物流(現・ロジスティード)へ移籍した。
浦野 雄平(うらの ゆうへい、1997年11月1日 - )は… 浦野 雄平(うらの ゆうへい、1997年11月1日 - )は、日本の陸上競技選手。富山県氷見市出身。國學院大學経済学部卒業。在学中は國學院大學陸上競技部に所属し、専門種目は長距離走。5000m、10000mの元國學院大學記録保持者。卒業後も競技を継続し、富士通陸上競技部に所属している。 中学校は氷見市立南部中学校、高校は富山県立富山商業高校出身。中学校では野球をやっていたが、高校から陸上をやり始めた。
若林 康太(わかばやし こうた、1997年10月23日 - … 若林 康太(わかばやし こうた、1997年10月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は短距離走。新潟県柏崎市出身。新潟県柏崎市立松浜中学校、新潟産業大学附属高等学校、駿河台大学現代文化学部卒業。セゾン情報システムズHULFT陸上部所属。2019年、第23回アジア陸上競技選手権大会の400メートルリレーに出場。混成4×400メートル走で銅メダル。男子4×400メートル走で金メダルを獲得。
太田 智樹(おおた ともき、1997年10月17日 - )は… 太田 智樹(おおた ともき、1997年10月17日 - )は、静岡県浜松市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。浜松日体高等学校、早稲田大学卒業。トヨタ自動車陸上長距離部所属。ハーフマラソン日本記録保持者。なお、ヤクルト陸上競技部の太田直希(浜松日体高校→早稲田大学出身)は2学年下の弟である。 浜名中学校入学時から陸上を始め、3年次に第39回全日本中学校陸上競技選手権大会で3000m優勝し、第43回ジュニアオリンピック陸上競技大会でも3000mで大会新記録を樹立して優勝し、男子の最優秀選手に選ばれた。全国都道府県対抗男子駅伝でも2区区間2位と好走した。 早稲田大学在学中は4年連続で箱根駅伝に4年連続で出走し、2年生から4年生まで3年連続で各校のエースが集まる花の2区を出走した。
佐藤 成葉(さとう なるは、 1997年10月3日- )は、… 佐藤 成葉(さとう なるは、 1997年10月3日- )は、日本の女子陸上競技選手。長距離走。 大和市立渋谷中学校、神奈川県立荏田高等学校を経て立命館大学卒業。荏田高校の2学年上に森田香織・森田詩織姉妹(共に荏田→パナソニック)、3学年下に福嶋摩耶(城西大)・福嶋紗楽(名城大)姉妹らがいる。大学時代の同年代のライバルには五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)、棟久由貴(東京農大)、高谷愛奈(大阪学院大)、上田雪菜(筑波大)らがいる。 2019年の大学4年時に主将。同2019年の日本インカレ5000m・10000mではいずれのレースも15分47秒07・33分24秒98の記録で優勝した。5000mでは五島、和田有菜(名城大2年)、10000mでは五島、加世田梨花(名城大3年)、鈴木優花(大東大2年)らとのマッチレースになり、いずれのレースとも五島に1秒差で競り勝った。
藤田 渓太郎(ふじた けいたろう、1997年10月2日 - … 藤田 渓太郎(ふじた けいたろう、1997年10月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は走高跳。 関西大学北陽高等学校、立命館大学出身。 高校時代の2015年、第70回国民体育大会の少年男子共通走高跳で優勝した。 2016年、第17回アジアジュニア陸上競技選手権大会の男子走高跳で2メートル16を記録して優勝した。 同年、U20世界陸上競技選手権大会の日本代表に選出された。 2020年4月1日付で佐竹食品に入社した。
鬼塚 翔太(おにづか しょうた、1997年9月13日 - )… 鬼塚 翔太(おにづか しょうた、1997年9月13日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。松浦市立上志佐小学校、松浦市立志佐中学校、大牟田高校、東海大学体育学部卒業。M&Aベストパートナーズ陸上部所属。 大牟田高校3年時に全国高校駅伝1区で区間4位の好走。 東海大学に進学後は初年度からハーフマラソンで1時間02分03秒の大学記録を樹立、U20世界選手権10000mに日本代表として出場するなど活躍。大学三大駅伝にもフル出場し、3大会とも1区を担当した。また、2017年1月の第22回全国都道府県対抗男子駅伝では福岡県代表として一般区間の3区を担当し、高卒1年目ながら区間賞を獲得。最優秀選手賞に輝いた。
剱持 クリア(けんもち クリア、1997年9月7日 - )は… 剱持 クリア(けんもち クリア、1997年9月7日 - )は、日本の女子陸上競技選手。専門は三段跳、走幅跳。姉の剱持早紀(長谷川体育施設陸上競技部)も同じく三段跳選手。夫はプロサッカー選手の三笘薫。 山梨県山梨市出身。父が創設した陸上クラブで競技をしていた姉を見て、競技を始める。 中学校時代から跳躍種目を専門とするようになり、2012年の中学3年で出場した「第39回全日本中学校陸上競技選手権大会」(千葉県・千葉県総合スポーツセンター陸上競技場)では走幅跳で2位入賞を果たす。 山梨学院高等学校へ進学した後は、山梨県高等学校総合体育大会にて3年連続で走高跳、走幅跳の2種目を制覇。しかし全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)では2年生の走幅跳にて予選落ちの結果に終わる[要出典]。
大嶋 健太(おおしま けんた、1997年9月3日 - )は、… 大嶋 健太(おおしま けんた、1997年9月3日 - )は、東京都練馬区出身の陸上競技選手。専門は100mが中心の短距離走で、自己ベストは10秒29。2017年世界リレー男子4×100mの日本代表。2014年南京ユースオリンピック男子100mで銀メダル、2016年ブィドゴシュチュ世界U20選手権男子4×100mリレーではU20アジア記録(39秒01)をマークして銀メダルを獲得している。 東京都練馬区出身。A型。練馬区立中村中学校、東京高等学校、日本大学スポーツ科学部卒業。 小学1年から3年までサッカー、4年からはミニバスケットボールを経験。中学に進学し、陸上部の顧問から「絶対に速くなれる」と誘われて陸上を始める。
佐々木 真菜(ささき まな、1997年9月2日 - )は、日… 佐々木 真菜(ささき まな、1997年9月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は200m、400m(視覚障害T13クラス)。東邦銀行所属。 福島県福島市出身。生まれつき目に入る光の量が調整できない「無虹彩症(むこうさいしょう)」で、視界はすりガラスを通したように白くぼんやりとしている 。小学5年生の時に市の陸上大会の800mで2位になったことをきっかけに陸上競技を始めた。 福島県立盲学校に進み、中学2年から本格的に競技に取り組んだ。盲学校高等部在学中の2013年に、アジアユースパラ選手権の800m(T13)と1500m(T13)で優勝。その後パラリンピック出場をめざし、2014年から視覚障害T13クラスのある200mと400mに転向。
今西 駿介(いまにし しゅんすけ、1997年8月29日 - … 今西 駿介(いまにし しゅんすけ、1997年8月29日 - )は、宮崎県高原町出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。宮崎県立小林高等学校を経て、東洋大学経済学部卒業。第14回アジアクロスカントリー選手権大会・銅メダリスト。
山下 潤(やました じゅん、1997年8月23日 - )は、… 山下 潤(やました じゅん、1997年8月23日 - )は、日本の陸上競技選手、全日本空輸人事部社員(アスナビ採用社員)である。福島県福島市出身。東京五輪日本代表。 福島大学附属中学校、福島県立福島高等学校、筑波大学体育専門学群に学ぶ。大学時代はスポーツ科学者の前村公彦や谷川聡に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻した。谷川らとの共同研究でまとめた「直線スプリントと曲線スプリントにおける左右脚の力発揮特性について」は、日本スプリント学会第30回大会で口頭発表された。その後、日本オリンピック委員会の「アスナビ」を通じてANAホールディングス傘下の全日本空輸に就職した。同期入社に大本里佳がいる。全日本空輸では人事部に所属し、ANAブルーモンスターズ講師などの業務に従事している。
山下 一貴(やました いちたか、1997年7月29日 - )… 山下 一貴(やました いちたか、1997年7月29日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。長崎県長崎市出身。三菱重工マラソン部所属。
鈴木 塁人(すずき たかと、1997年7月23日 - )は、… 鈴木 塁人(すずき たかと、1997年7月23日 - )は、千葉県柏市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。流通経済大学付属柏高等学校、青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科卒業。GMOインターネットグループ陸上競技部所属。 中学時代までは野球をしていたが、高校から陸上競技に転向。 2016年に青山学院大学に進学すると、5月の関東インカレ2部5000mでは先輩の田村和希を抑えて3位入賞。6月のアジアジュニア陸上競技選手権大会5000mでは優勝を果たす。10月の第28回出雲駅伝では1区に起用され、トップと10秒差の区間5位でまとめ、チームの優勝に貢献した。 大学2年時の第49回全日本大学駅伝では最終8区を担当し区間4位。
相澤 晃(あいざわ あきら、1997年7月18日 - )は、… 相澤 晃(あいざわ あきら、1997年7月18日 - )は、福島県須賀川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。学校法人石川高等学校、東洋大学卒業。旭化成陸上部所属。10000mの元日本記録保持者。ハーフマラソンの東洋大記録、ニューイヤー駅伝旧3区の区間記録保持者。 大学4年時には学生三大駅伝全てで区間新記録を樹立。特に箱根駅伝では2区で史上初の1時間05分台を記録した。180cm近い身長と手足の長さ、そして体幹の強さが特徴である。 2024年3月、自身のSNSに挙式の写真を投稿し結婚していたことを報告した。
土方 英和(ひじかた ひでかず、1997年6月27日 - )… 土方 英和(ひじかた ひでかず、1997年6月27日 - )は、千葉県松戸市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。埼玉栄高校、國學院大學卒業。大学卒業後はHonda陸上競技部を経て、旭化成陸上部所属。 小学校の卒業式で「箱根駅伝に出ます!」と宣言し、中学校から本格的に陸上競技を始める。 高校は自宅のある千葉県松戸市から1時間半かかる駅伝の強豪・埼玉栄高校に進学。しかし、同級生に館澤亨次(東海大学→DeNA)や中村大聖(駒澤大学→ヤクルト)といった強力な同級生がいたうえ、土方自身は故障と貧血に悩まされ、全国高校駅伝には3年間で一度も出走が叶わなかった。 大学は國學院大學に進学。故障に苦しんだ高校時代とは一変し、4年間連続で箱根駅伝に出走。
青木 涼真(あおき りょうま、1997年6月16日 - )は… 青木 涼真(あおき りょうま、1997年6月16日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・3000mSC。埼玉県久喜市出身。久喜市立鷲宮東中学校、埼玉県立春日部高等学校、法政大学生命科学部環境応用化学科卒業。本田技研工業(Honda陸上競技部)所属。 法政大学在学時代は箱根駅伝に4年連続で出場。2年次に出場した第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(2018年)で初めて5区を任されて9人抜きで区間賞を獲得し、2019年の箱根駅伝では7人抜きで区間3位、2020年の箱根駅伝では2人を抜いて区間4位と快走を見せた。 2021年6月26日、長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)で行われた日本選手権3000mSCにおいて、8分20秒70の自己新記録(当時)をマークし、3位入賞。
エドバー・イヨバ(1997年5月18日 - )は、神奈川県横… エドバー・イヨバ(1997年5月18日 - )は、神奈川県横浜市出身の陸上競技選手。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ。専門は短距離走で、100mの自己ベストはジュニア日本歴代8位タイの11秒66。4×100mリレーでは44秒48のジュニアアジア記録(日本高校記録)を保持している。2016年リオデジャネイロオリンピック女子4×100mリレーの日本代表候補。 横浜市立川和中学校、東京高等学校を卒業後、日本大学(スポーツ科学部)在籍。 かけっこは幼い頃から敵なしで、男子とも張り合っていた。小学生時代は何もしておらず、中学進学後は吹奏楽部に体験入部をしたが運動しないとまずいと思い陸上部に入部する。中学2年時に全日本中学校選手権の100mで8位、ジュニアオリンピックの100mで2位(1位と0秒08差)という成績を残すも、3年時は故障に苦しみ全国大会の入賞を逃した。
関谷 夏希(せきや なつき、1997年5月17日 - )は、… 関谷 夏希(せきや なつき、1997年5月17日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。世界大学クロスカントリー選手権(英語版)団体金メダリスト。 2013年、市立船橋高校入学。全国高校女子駅伝には、高校1年時は日体大柏が千葉県予選で優勝し市立船橋は県予選敗退。高校2・3年時に同全国駅伝大会に出場し、それぞれエース区間の1区6kmを走った。チームはそれぞれ総合11位・9位だった。高校からの県下のライバルに1学年下の加世田梨花(成田高、名城大、ダイハツ)がいる。他に同学年に岡本春美(常磐高、ヤマダホールディングス)、髙松望ムセンビ(大阪薫英女学院、米国ナイキ・オレゴン・プロジェクト)、1学年下に柴田佑希(北九州市立高、ダイハツ)、2学年下に田中希実(西脇工、豊田自動織機TC)、和田有菜(長野東高、名城大)、髙松智美ムセンビ(大阪薫英女学院、名城大)らがいる。
館澤 亨次(たてざわ りょうじ、1997年5月16日 - )… 館澤 亨次(たてざわ りょうじ、1997年5月16日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。埼玉栄高校卒業、東海大学体育学部卒業。DeNAアスレティックスエリート→SGホールディングス所属。 埼玉栄高校3年時に全国高校駅伝1区で区間6位の好走。東海大学進学後は初年度から大学三大駅伝すべてに出場し、全日本大学駅伝では区間賞を獲得した。 トラックでは1500mを主戦場とし、2年時は関東インカレ、学生個人選手権と立て続けに優勝。第101回日本選手権1500mでも優勝を果たした。 3年時は第102回日本選手権1500mで連覇を果たすと、日本インカレ1500mでも優勝。 4年時はアジア選手権1500mで5位入賞。
真部 亜樹(まなべ あき、 1997年5月10日- )は、日… 真部 亜樹(まなべ あき、 1997年5月10日- )は、日本の陸上競技選手。長距離走。立命館大学卒業、ルートインホテルズ在籍。 「富士山女子駅伝」として復活し7区間となる
郡 菜々佳(こおり ななか、1997年5月2日 - )は、日… 郡 菜々佳(こおり ななか、1997年5月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は投擲(砲丸投、円盤投)。兄の郡浩也はプロバレーボール選手。 大阪府大阪市出身。大阪市立淀川小学校、大阪市立淀川中学校、東大阪大学敬愛高等学校、九州共立大学スポーツ学部、九州共立大学大学院スポーツ学研究科、新潟アルビレックスランニングクラブを経て、ニコニコのり陸上部所属。握力52キロ。 3歳の頃から水泳をしていた。小学校時代は水泳、柔道をしておりスポーツ万能な子だった。大阪市立淀川中学校3年次当時は2012年の第39回全日本中学校陸上競技選手権大会(千葉県総合スポーツセンター陸上競技場)において、女子砲丸投及び四種競技にて共に4位に入賞した記録が残る。
新迫 志希(しんさこ しき、1997年(平成9年)4月28日… 新迫 志希(しんさこ しき、1997年(平成9年)4月28日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走専門、早稲田大学卒業、Team Nitro所属。 広島県東広島市出身。兄の影響で地元志和中学で1年から陸上を始めた。3年次に、全日中陸上3000m3位、ジュニアオリンピックA男子3000mでは、太田智樹(静岡・浜松浜名中、早稲田大学でチームメイトとなる)、羽生拓矢(千葉・印西中)についで、8分25秒65で3位 に入り、翌13年1月の全国都道府県対抗男子駅伝では、2区8分29秒で区間新記録 を樹立、中学生部門のMVPを獲得。中学時代の同級生にお笑いタレントの藤澤ひろがいる。 2013年世羅高校に進学。
鶴田 玲美(つるた れみ、1997年4月18日 - )は、日… 鶴田 玲美(つるた れみ、1997年4月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。鹿児島県鹿児島市出身。大東文化大学文学部教育学科卒業。南九州ファミリーマート所属。 小学5年生の時にSCC[要説明]で陸上競技を始める。鹿児島市立天保山中学校から鹿児島女子高等学校を経て大東文化大学に進学。学生時代は全国制覇の経験はなく、大学4年時の自己ベストは100m11秒89、200m24秒43で日本選手権の参加標準記録も突破していなかった。 卒業後の2020年、同年に地元開催の予定だった国体での入賞を目標に掲げ、南九州ファミリーマートに就職。 7月の東京選手権では女子100mを11秒81で優勝すると、200mでは大会新記録となる24秒05を叩き出し2冠達成。
關 颯人(せき はやと、1997年4月11日 - )は、日本… 關 颯人(せき はやと、1997年4月11日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。茅野市立東部中学校、佐久長聖高校、東海大学体育学部卒業。SGホールディングス陸上競技部所属。 中学時代から全国レベルで活躍した。佐久長聖高校3年時に第66回全国高校駅伝のエース区間1区で区間賞を獲得している。 東海大学進学後は1年時から学生個人選手権5000mで優勝、U20世界選手権10000mに日本代表として出場するなど活躍。第16回出雲駅伝では3区で区間賞を獲得し、鮮烈な大学駅伝デビューを果たした。第48回全日本大学駅伝は胃腸炎の影響により欠場したが、第93回箱根駅伝では復帰し2区を担当。しかし先の胃腸炎の影響による走りこみ不足もあり、区間13位に終わった。
幸長 慎一(ゆきなが しんいち、1997年4月10日 - )… 幸長 慎一(ゆきなが しんいち、1997年4月10日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は円盤投・砲丸投。兵庫県姫路市出身。徳島県徳島市在住。生光学園高等学校卒業。四国大学生活科学部卒業。同大学大学院人間生活科学研究科を経て、四国大学AC所属、愛称は「阿波の怪童」。 兵庫県姫路市生まれ。姫路市立東中学校卒業。中学校卒業後、徳島県徳島市の生光学園高等学校に進学し2016年3月に卒業。四国大学生活科学部生活科学科修了。現在は四国大学職員として競技を続けている。 2012年、ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場し円盤投(1.5kg)で優勝。2013年、第68回国民体育大会陸上競技の少年B砲丸投で銅メダルを獲得。
阪口 竜平(さかぐち りょうへい、1997年4月5日 - )… 阪口 竜平(さかぐち りょうへい、1997年4月5日 - )は京都府八幡市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・3000mSC。洛南高等学校、東海大学体育学部体育学科卒業。SGホールディングス、On Athletics Clubに所属した。身長173cm、体重54kg。 洛南高校3年次の全国高校駅伝1区で区間5位と好走。 大学1年次の2016年7月にブィドゴシュチュ(ポーランド)で行われた世界U20陸上競技選手権大会に1500mの代表として出場。 2年次は、日本学生個人選手権5000mで優勝を果たし、第101回日本選手権に出場した。第86回日本インカレ5000mでは日本人トップの3位入賞。ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会では3000mSCに初挑戦し、大学記録を更新する8分37秒64を記録した。
橋詰 大慧(はしづめ たいせい、1997年3月21日 - )… 橋詰 大慧(はしづめ たいせい、1997年3月21日 - )は、和歌山県海南市出身の元陸上競技選手。専門は中距離・長距離走。和歌山県立和歌山北高等学校、青山学院大学文学部史学科卒業。SGホールディングス陸上競技部に所属していた。
古谷 拓夢(ふるや たくむ、1997年3月12日 - )は、… 古谷 拓夢(ふるや たくむ、1997年3月12日 - )は、神奈川県南足柄市出身の陸上競技選手。専門は110mハードル。自己ベストは13秒61。2015年アジア選手権男子110mハードルの日本代表。 神奈川県南足柄市出身。O型。北足柄小学校、南足柄中学校、相洋高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業。 北足柄小学校時代は1年生の時から地元のサッカークラブに所属し、長身と足の速さを生かしてゴールキーパーと左フォワードを務めていた。しかし、小学校全体の児童数が50人ほどの地域だったため、4年生の時に人数不足でサッカークラブは解散。そこで5年生の時に南足柄市を拠点に活動している陸上クラブ「明神クラブ」に入って陸上を始めると、わずか2回の練習で出場した全国小学生交流陸上県予選5年100mで15秒10(-1.9)の2位に入った。
上田 未奈(うえだ みな、1997年2月11日 - )は、日… 上田 未奈(うえだ みな、1997年2月11日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は1500メートル競走で日本陸上競技選手権大会2位など。
米井 翔也(よねい しょうや、1997年2月1日 - )は、… 米井 翔也(よねい しょうや、1997年2月1日 - )は、神奈川県横浜市出身の陸上競技選手。東京高等学校、亜細亜大学法学部卒業。JR東日本ランニングチーム所属。 横浜市立緑が丘中学校、東京高等学校卒業後は亜細亜大学法学部に入学。第95回箱根駅伝には関東学生連合の一員として出場した。 大学卒業後は東日本旅客鉄道八王子支社管轄のJR東日本ランニングチームに加入。 2022年現在は同チームの副主将に就任している。
林 奎介(はやし けいすけ、1996年12月24日 - )は… 林 奎介(はやし けいすけ、1996年12月24日 - )は、千葉県流山市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。柏市立豊四季中学校、柏日体高等学校(現:日本体育大学柏高等学校)、青山学院大学・理工学部機械創造工学科各卒業。GMOアスリーツ所属。身長175cm、体重59kg。
坂東 悠汰(ばんどう ゆうた、1996年11月21日 - )… 坂東 悠汰(ばんどう ゆうた、1996年11月21日 - )は兵庫県洲本市出身の日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。兵庫県立津名高等学校、法政大学スポーツ健康学部を経て富士通所属。2020年東京オリンピック日本代表。 洲本市立五色中学校から兵庫県立津名高等学校に進む。高校3年生時には、1500mで兵庫県優勝、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場する[要出典]。 法政大学では、1年生時から東京箱根間往復大学駅伝競走に出場し4区区間15位、2年生時は1区区間9位、3年生時は2区14位。4年生時の2019年2月、日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走シニア男子10kmに出場し29分36秒で優勝。
長谷川 直人(はせがわ なおと、1996年11月15日 - … 長谷川 直人(はせがわ なおと、1996年11月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門種目は走高跳。サトウ食品新潟アルビレックスランニングクラブ所属。 2023年世界陸上競技選手権大会男子走高跳日本代表。 新潟県新潟市に生まれる。新潟市立葛塚中学校1年生のときに陸上競技を始める。当初は走幅跳をしていたが、中学3年生の時に走高跳に転向。当初の記録は1メートル65センチメートルだった。 新発田中央高等学校に進み3年生時は部長を勤めた。また、3年生時に全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)に出場した。予選では2メートル03センチメートルを飛び予選を通過したが、決勝では2メートル04センチメートルを跳んだが10位に終わった[要出典]。
加賀山 恵奈(かがやま えな、1996年11月11日- )は… 加賀山 恵奈(かがやま えな、1996年11月11日- )は、日本の陸上競技選手。長距離走。立命館大学卒業。加賀山実里は双子の姉。大阪薫英女学院高校時代の同級生に2020年東京オリンピックマラソン代表の前田穂南がいる。
塩尻 和也(しおじり かずや、1996年11月8日 - )は… 塩尻 和也(しおじり かずや、1996年11月8日 - )は、群馬県伊勢崎市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。群馬県立伊勢崎清明高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。富士通陸上競技部所属。 中学時代はソフトテニス部に所属していた。 高校2年時の2013年、インターハイの男子3000mSCで5位入賞。1月の全国都道府県対抗駅伝では1区で12位という成績を残す。 高校3年時の2014年、5月の群馬県高校総体3000mSCで当時高校歴代6位の記録で優勝。6月の第98回日本選手権3000mSCで当時高校歴代4位の記録で7位入賞。7月にアメリカのユージーンで開かれた第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会の3000mSC代表となり、8分45秒66の記録(当時高校歴代2位)で9位となった。
小笹 椋(こざさ りょう、1996年11月4日 - )は、日… 小笹 椋(こざさ りょう、1996年11月4日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。埼玉県三芳町出身。埼玉栄高等学校、東洋大学経済学部出身。小森コーポレーションに所属していた。 全国高校駅伝には3年連続出場。全て3区を任され、3年時には区間6位の走りを見せた。都道府県対抗駅伝でも5区区間2位の好走を見せる。 東洋大学に進学後、同学年の山本修二と共に1年時から頭角を表す。第92回箱根駅伝では4区を担当するも区間6位に終わり、チームも総合2位。2年時の第48回全日本大学駅伝では4区区間9位と振るわず、第93回箱根駅伝では7区区間7位。3年時の第49回全日本大学駅伝では7区区間8位、第94回箱根駅伝では10区で区間賞を獲得する快走を見せるも、チームは総合2位に終わった。