立川 平林(たてかわ ひらりん、1973年7月25日 - )… 立川 平林(たてかわ ひらりん、1973年7月25日 - )は、日本の落語家である。落語立川流所属の真打。悪質商法などへの注意を啓発する「防犯落語」の公演を開催する。本名:平林 芳金。出囃子は『名古屋甚句』。 1973年7月、愛知県知多郡東浦町出身。東浦町立東浦中学校、日本福祉大学付属高等学校を経て、東洋大学文学部印度哲学科中退。 2005年3月に七代目立川談志に入門。 2007年7月に立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川吉幸、立川談奈、立川らく里、立川志らべ、立川らく次と共に二ツ目に昇進する。2012年、談志の死去により、談慶門下へ移籍。2014年、安来節全国優勝大会に優勝し、安来節どじょうすくい踊りで日本一となる。
笑福亭 風喬(しょうふくてい ふうきょう、1973年7月14… 笑福亭 風喬(しょうふくてい ふうきょう、1973年7月14日 - )は、福岡県浮羽郡出身の落語家(上方噺家)。本名は石井 康久。血液型はA型。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 NHK大阪放送局制作の連続テレビ小説
立川 志らら(たてかわ しらら、1973年6月26日 - )… 立川 志らら(たてかわ しらら、1973年6月26日 - )は落語立川流の落語家。本名、柴田 賢二(しばた けんじ)。 神奈川県横浜市出身。桐蔭学園高校卒業、専修大学中退。大正大学地域構想研究所客員研究員。 大学在学時は落語研究会に所属(前座・二ツ目名:松竹亭御偉山、真打名:三代目松竹亭かぐや姫)。立川談修の2年後輩に当たる。 1997年5月、立川志らくに入門、前座名「志らら」。2002年5月、立川談志の孫弟子として初めて二ツ目に昇進。 前座時代より高田文夫(落語立川流Bコース所属でもある)の預かり弟子として、真打昇進後も付き人をつとめている。ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」のトーク中に、高田をはじめ出演者から志ららの名前が出ることもある。
春風亭 柳城(しゅんぷうてい りゅうじょう、1973年6月1… 春風亭 柳城(しゅんぷうてい りゅうじょう、1973年6月15日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶鈴木 一正。
柳家 三之助(やなぎや さんのすけ、1973年5月1日 - … 柳家 三之助(やなぎや さんのすけ、1973年5月1日 - )は、落語協会所属の落語家。十代目柳家小三治の9番目の弟子。千葉県銚子市出身。本名∶溝口 博之。出囃子は『都鳥』。紋は『変わり羽団扇』又は『五瓜に雲上機』(オリジナル)。 1973年5月、東京都に生まれ千葉県銚子市で育つ。1986年3月、銚子市立清水小学校卒業。1989年3月、波崎町立波崎第四中学校卒業。1992年3月、銚子市立銚子高等学校卒業。一貫して帰宅部・文化部畑を歩む。小学校では器楽部、中学校では吹奏楽部、高校時代には吹奏楽部を掛け持ちしながら演劇部に所属し、長く休眠状態だった同部を二年連続県大会出場へと導いたが、県大会にてそのレベルの違いに愕然とした。
十一代目 柳亭 芝樂(りゅうてい しばらく、1973年4月7… 十一代目 柳亭 芝樂(りゅうてい しばらく、1973年4月7日 - )は、日本の落語家。千葉県木更津市出身。本名∶田仲 利和。出囃子は『たこおどり』。落語芸術協会所属。 千葉県立市原高等学校卒業。噺家になる前はクラウン(道化師)やバルーンアートをやっていた。 1998年4月、五代目春風亭柳昇に入門し「昇七」を名乗る。 2002年6月に瀧川鯉橋と共に二ツ目に昇進、昔昔亭桃太郎の前名「三代目春風亭笑橋」を襲名。2003年6月に柳昇が死去し兄弟子の昔昔亭桃太郎門下に移籍。「昔昔亭笑橋」と亭号を改名。2005年8月に「昔昔亭笑海」と改名。 2012年5月に四代目春風亭愛橋、瀧川鯉橋、笑福亭里光、春風亭柳城と共に真打昇進。
立川談修(たてかわ だんしゅう、1973年1月20日 - )… 立川談修(たてかわ だんしゅう、1973年1月20日 - )は、千葉県船橋市出身の落語家である。落語立川流所属。本名∶占部 直昭。 家元立川談志が真打昇進を認める制度であった談志生前の立川流において家元談志がその昇進を認めた最後の真打である。 専修大学松戸高校、専修大学時代は落語研究会に所属していた。大学時代の芸名は前座〜二つ目 松風亭タコ三郎、真打〜初代 松風亭麗枝。立川志らくの弟子の立川志ららの2年先輩にあたる。 大学卒業後の1995年3月、七代目立川談志に弟子入り。出身大学から一文字とり「談修」となる。過去に談志一門には「談秋」という弟子が居たが、別人であり、「談修」としては初代である。2002年5月、談志より「二ツ目への昇進意欲が感じられない」として他の前座(キウイ、志加吾、談号、談大、談吉)とまとめて破門される。
三代目 桂 文雀(かつら ぶんじゃく、1972年12月11日… 三代目 桂 文雀(かつら ぶんじゃく、1972年12月11日 - )は、落語協会所属の落語家。千葉県四街道市出身。本名∶斎藤 匡彦。出囃子は『早木魚』。 横浜市生まれ、千葉県四街道市育ち。千葉県立佐倉高等学校、1996年3月駒澤大学法学部政治学科卒業。大学時代に落語研究会所属、芸名は「努三亭松司」。落研の先輩に桂竹丸・三遊亭遊馬がいる。第2回SOMIDO杯大学生落語選手権優勝。 1996年5月、 春風亭小朝に入門、前座名「あーちゃん」。1999年11月、柳家三之助、三遊亭窓輝と共に二ツ目昇進し「あ太郎」と改名。2000年12月、桂文生門下となり「桂笑生」と改名した。その際に約1年間半の前座再修業を課されており、2002年5月に二ツ目に復帰した。
古今亭 駒子(ここんてい こまこ、1972年12月2日 - … 古今亭 駒子(ここんてい こまこ、1972年12月2日 - )は、女流落語家。落語協会所属の真打。本名:高木 厚子。 群馬県甘楽郡甘楽町出身。群馬県立富岡東高等学校、駒澤短期大学卒業。社会人を経て2003年、古今亭菊千代に入門。2004年3月、前座となる。前座名「ちよりん」。 2007年5月、林家たこ平と共に二ツ目昇進。 2018年9月21日、真打昇進「古今亭駒子」と改名。 真打昇進同期5名の古今亭駒治、柳家小平太、柳家勧之助、林家たこ蔵(たこ平改め)、駒子のうち紅一点。古今亭菊千代が師匠で女性落語家の弟子として初の女性真打誕生、群馬県出身女性で初めて真打昇進となった。 中国、台湾、タイで日本人向けに公演を行っている。
立川 晴の輔(たてかわ はれのすけ、1972年〈昭和47年〉… 立川 晴の輔(たてかわ はれのすけ、1972年〈昭和47年〉11月21日 - )は、兵庫県神戸市生まれの落語家である。落語立川流・立川志の輔門下の真打である。出囃子は「ハレルヤ」(ヘンデルの「メサイア」より)。本名、檀上 晃一(だんじょう こういち)。 1972年(昭和47年)兵庫県神戸市生まれ。幼少期は神奈川県藤沢市で過ごし、高校時代は岡山県津山市で過ごす。岡山県作陽高等学校卒業。 東京農業大学農学部農業経済学科卒業。在学中に落語研究会に所属し、卒業後の1997年(平成9年)立川志の輔に一番弟子として入門。「立川志の吉」を拝名した。立川談志は大師匠にあたる。 2003年(平成15年)、立川談志による昇進試験に合格し二ツ目に昇進。
三代目 蜃気楼 龍玉(しんきろう りゅうぎょく、1972年1… 三代目 蜃気楼 龍玉(しんきろう りゅうぎょく、1972年11月10日 - )は、埼玉県秩父市出身の落語家。本名∶加藤 暢彦。出囃子は『川風』。 秩父市立南小学校、秩父市立第二中学校、埼玉県立小鹿野高等学校中退。落語家になる前は大工をしていた。 1997年2月、五街道雲助に入門。前座名は「のぼり」。 2000年5月に第5回岡本マキ賞を受賞。6月に二ツ目昇進、「金原亭駒七」に改名。2005年2月に「五街道弥助」と改名した。2008年2月、第18回北とぴあ若手落語家競演会北とぴあ大賞を受賞。 2010年9月に入船亭扇里、林家きく麿、三遊亭鬼丸、五代目柳家小せんと共に真打昇進、三代目蜃気楼龍玉を襲名。
三遊亭遊喜(さんゆうてい ゆうき、1972年10月18日 -… 三遊亭遊喜(さんゆうてい ゆうき、1972年10月18日 - )は日本の落語家である。落語芸術協会所属。三遊亭小遊三門下で2009年(平成21年)に真打に昇進した。
古今亭 菊之丞(ここんてい きくのじょう、1972年10月7… 古今亭 菊之丞(ここんてい きくのじょう、1972年10月7日 - )は、東京都渋谷区出身の落語家。落語協会在籍。本名∶小川 亮太郎。出囃子は『元禄花見踊(追い回し)』、紋は『裏梅』。2022年7月までは三木プロダクションに所属していたが、同年10月よりラルテに所属。 1991年3月に千葉県立国分高等学校を卒業。国分高校の後輩には柳家さん花がいる。5月に二代目古今亭圓菊に入門。7月に前座となり楽屋入り。前座名は菊之丞。 1994年11月、二ツ目に昇進。 2003年8月、真打昇進披露興行を前に、新宿末廣亭から花園神社までお練りを挙行。落語界では初のお練りとなる。同年9月 鈴本演芸場下席(21日 - 30日)より、単独で真打昇進。
笑福亭 羽光(しょうふくてい うこう、1972年9月24日 … 笑福亭 羽光(しょうふくてい うこう、1972年9月24日 - )は、大阪府高槻市出身の落語家。本名∶中村 好夫。落語芸術協会所属の真打。松竹芸能所属。出囃子は『藪入り・奥』。紋∶五枚笹。現在は静岡県三島市に在住。 大阪府立高槻北高等学校卒業。大阪学院大学経済学部卒業。 南裕一郎(現在はミナミユーとして活動)とのコンビ「カルトかると」、上野友啓とのコンビ「上野・中村」を経て、1998年にお笑いグループ「爆烈Q」に加入。12月には漫画家松田望との合作、「新世紀笑伝説爆烈Q」が第35回週刊少年マガジンギャグ漫画新人賞入選受賞し「のぞむよしお」のペンネームで漫画原作者としての活動も開始する。 2007年3月に爆烈Qを解散し、4月、笑福亭鶴光に入門。
三遊亭 天どん(さんゆうてい てんどん、1972年8月12日… 三遊亭 天どん(さんゆうてい てんどん、1972年8月12日 - )は、落語協会所属の落語家。本名∶高野 泰三。紋は三ツ組み橘。出囃子は『松の木小唄』。 東京都東久留米市生まれ。埼玉大学教育学部卒業。 1997年、初代三遊亭圓丈の門下となり、「天どん」を名乗る。 2001年5月に二ツ目昇進。2003年、落語協会内の若手7人で大江戸台風族を結成。 2013年9月に川柳つくし、金原亭龍馬、四代目三遊亭金朝、柳家喬志郎と共に真打昇進。同月に鈴本演芸場で行われた昇進披露興行では、自作の『巣鴨のうわさ』(9月25日)および、古典の『百年目』(9月29日)を演じた。 2021年11月30日に師匠・圓丈が死去したため、2022年2月1日より圓丈門下の弟弟子で二ツ目の三遊亭ふう丈と三遊亭わん丈を門下として預かる。
林家 きく麿(はやしや きくまろ、1972年7月16日 - … 林家 きく麿(はやしや きくまろ、1972年7月16日 - )は、落語家。落語協会所属。福岡県北九州市八幡東区出身。本名:高田 大輔。 福岡県立東筑高等学校卒業。 1996年(平成8年)11月、初代林家木久蔵(現:林家木久扇)に入門。前座名 十八。翌年3月、楽屋入り。 2000年(平成12年)5月、入船亭扇里と共に二ツ目昇進。林家きく麿に改名。2009年(平成21年)11月、NHK新人演芸大賞落語部門で予選通過し本戦出場、演目は『陳宝軒』。2010年(平成22年)9月、入船亭扇里、三遊亭鬼丸、三代目蜃気楼龍玉、五代目柳家小せんと共に真打昇進。 2010年、北九州市民文化奨励賞を受賞。2011年、北九州市文化大使。
立川 半四楼(たてかわ はんしろう、1972年7月6日-、本… 立川 半四楼(たてかわ はんしろう、1972年7月6日-、本名:壷井健太)は落語立川流所属で、立川談四楼門下の落語家。大阪府茨木市出身。東京大学文学部卒業。血液型A型。大学卒業後、20年間サラリーマン生活の後入門、2018年6月に、45歳で立川談四楼に入門。2024年3月に二ツ目昇進。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三遊亭 れん生(さんゆうてい れんしょう、1972年5月17… 三遊亭 れん生(さんゆうてい れんしょう、1972年5月17日 - )は、吉本興業、落語協会に所属する落語家。本名∶門馬 浩一。 2005年3月、立正大学文学部卒業。 2006年11月21日、初代三遊亭圓丈に入門し前座となる。前座名は「二子玉川に住んでいた」ため、「玉々丈」。2009年11月に二ツ目昇進。2014年5月11日、目黒区に引っ越したため、「めぐろ」と改名。 2021年3月下席に弁財亭和泉、柳亭燕三、柳家㐂三郎、九代目春風亭柳枝と共に真打昇進、「三遊亭れん生」に改名。 2023年3月27日、親の介護のため休業を発表。2024年、吉本興業の養成所である東京NSCに入学、30期生となる。同期にはドンココなど。
笑福亭 和光(しょうふくてい わこう、1972年4月14日 … 笑福亭 和光(しょうふくてい わこう、1972年4月14日 - )は、日本の落語家である。落語芸術協会所属の真打。出囃子は『月光値千金』。定紋は五枚笹。本名∶亀田 仁弘。血液型はA型。 神奈川県厚木市出身で、栃木県立宇都宮北高等学校を卒業。社会人生活を送る。トラック運転士をしていたころに鶴光のラジオ番組を聞き、噺家を志す。 2002年2月、笑福亭鶴光に入門した。前座名「和光」。2007年4月の二ツ目を経て、2017年5月、昔昔亭桃之助と共に真打に昇進する。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
登龍亭 幸福(とうりゅうてい こうふく、1972年4月1日 … 登龍亭 幸福(とうりゅうてい こうふく、1972年4月1日 - )は、岐阜県各務原市生まれの落語家。本名∶高安 淳。 同じ元落語立川流の立川志加吾(現:登龍亭獅篭)と同時に雷門小福の門下に移っている。これは幸福が岐阜県各務原市出身、獅篭が静岡県浜松市出身、獅篭の元妻が三重県出身ということから、その中間として愛知県を選んだからという。
雷門 幸福(かみなりもん こうふく、1972年4月1日 - … 雷門 幸福(かみなりもん こうふく、1972年4月1日 - )は、岐阜県各務原市生まれの落語家。本名は高安 淳(たかやす あつし)。
山内 要(やまうち かなめ、1972年3月25日 - )は、… 山内 要(やまうち かなめ、1972年3月25日 - )は、熊本県を拠点とし、熊本放送(RKK)を中心に活躍中のローカルタレント・演歌歌手・アマチュア落語家・消防団員。熊本市中央区出身。
三代目 古今亭 志ん丸(ここんてい しんまる、1972年2月… 三代目 古今亭 志ん丸(ここんてい しんまる、1972年2月7日 - )は、埼玉県深谷市深谷町出身の落語家。本名∶永井 隆之。落語協会所属。出囃子は『四季の山姥』、紋は『鬼づた』。 城西大学落語研究会出身。 1994年4月、六代目古今亭志ん橋に入門し前座名「きょう助」を名乗る。。 1999年11月、二ツ目昇進し「古今亭志ん太」に改名。2005年に、にっかん飛切落語会奨励賞を、2006年に、にっかん飛切落語会努力賞を受賞。 2008年9月、三代目三遊亭歌橘、四代目三遊亭歌奴、春風亭百栄、古今亭菊太楼と共に真打昇進し、「三代目古今亭志ん丸」を襲名。
桂 よね吉(かつら よねきち、1971年12月10日 - )… 桂 よね吉(かつら よねきち、1971年12月10日 - )は、京都府京都市下京区出身の落語家。本名∶清水 竜成。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 詫間電波工業高等専門学校を経て、九州工業大学情報工学部の3年次に編入学後、卒業。高専時代は落研に所属しその頃に桂米朝のレコードを聴いて感動し噺家になることを決意。一度米朝の自宅に行き弟子入りの直訴をしたが断られた。その後1995年12月13日に米朝門下の桂吉朝に入門。1996年4月10日、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台。 愛称は「よねりん」。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 まん我(かつら まんが、1971年12月2日 - )は、… 桂 まん我(かつら まんが、1971年12月2日 - )は、日本の落語家(上方噺家)。本名は永原 淳(ながはらじゅん)。所属事務所は米朝事務所。兵庫県神戸市出身。 金沢大学工学部在学中は落語研究会に所属。卒業後、1999年1月1日に4代目桂文我に入門。同年5月に初舞台。桂吉朝、桂米左が復活させた「錦影絵」を、桂吉坊とともに継承、普及活動に尽力している。「お笑いまん我道場」と題して、東京、名古屋、大阪、金沢で独演会を開催している。 風貌が歌舞伎役者の6代目中村勘九郎に似ている。 両親が鳥取県若桜町の出身という関係で、同県関西本部で実施している各種PRイベントにおいて積極的に協力しており、2012年には「とっとりふるさと大使」に任命された。
林家 染左(はやしや そめざ、1971年(昭和46年)10月… 林家 染左(はやしや そめざ、1971年(昭和46年)10月5日 - )は、兵庫県宝塚市出身の落語家。本名:中川 望。 兄は芸能史研究家の中川桂。 幼少の頃に父のレコードを聴いたのがきっかけで落語をはじめとした古典芸能に親しみ、兵庫県立宝塚東高等学校を経て大阪大学文学部史学科に入学。大学では落語研究会に所属する。卒業後、泉佐野市教育委員会学芸員となり、郷土資料館「歴史館いずみさの」の開館などに携わる。 阪神・淡路大震災から2か月後、生まれ育った宝塚の役に立ちたいと思いボランティアで落語を始め、避難所の図書館で古典落語「子ほめ」などを披露した。自身の実家も被災し、悔いの残らない生き方をしようと思い、翌1996年に役所を辞め4代目林家染丸に入門。
桂 三弥(かつら さんや、1971年(昭和46年)9月28日… 桂 三弥(かつら さんや、1971年(昭和46年)9月28日 - )は、三重県名張市出身の落語家。本名 三成 忠司(みなり ただし)。吉本興業(現 よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。上方落語協会会員。名張市初代観光大使[注 1]。師匠は六代桂文枝。出囃子は「お若いの」[注 2]。
登龍亭 獅篭(とうりゅうてい しかご、1971年(昭和46年… 登龍亭 獅篭(とうりゅうてい しかご、1971年(昭和46年)8月12日 - )は、落語家、漫画家。登龍亭一門家元。名古屋文化短期大学声優・タレントコース講師。静岡県浜松市生まれ。出囃子∶「酒場でDABADA」または「俄獅子」。 浜松市立広沢小学校、浜松市立蜆塚中学校、静岡県立浜松湖東高校卒業。関東学院大学中退。
雷門 獅篭(かみなりもん しかご、1971年(昭和46年)8… 雷門 獅篭(かみなりもん しかご、1971年(昭和46年)8月12日 - )は、日本の落語家、漫画家。静岡県浜松市生まれ。関東学院大学中退。出囃子は「酒場でDABADA」もしくは、「俄獅子」。
三遊亭 彩大(さんゆうてい さいだい、1971年8月7日 -… 三遊亭 彩大(さんゆうてい さいだい、1971年8月7日 - )は、落語家。埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。落語協会所属の真打。本名∶三上 尽。 埼玉県立浦和高等学校を経て、1994年に埼玉大学経済学部を卒業した。 2001年3月、初代三遊亭圓丈に入門。「三遊亭かぬう」となる。2004年11月に春風亭一之輔、林家彦丸、月の家鏡太と共に二ツ目に昇進し、師匠圓丈の前名「三遊亭ぬう生」に改名。 2015年3月21日に三遊亭司、柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、四代目入船亭扇蔵、二代金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大で真打昇進。彩の国の大宮市出身であることから「三遊亭彩大」と改名。
古今亭 菊志ん(ここんてい きくしん、1971年7月4日 -… 古今亭 菊志ん(ここんてい きくしん、1971年7月4日 - )は、落語家。落語協会所属。本名∶山口 直樹。広島県広島市出身。出囃子∶『神田祭』。紋∶『裏梅』。 1990年広島県立広島皆実高等学校卒業。1994年3月に愛媛大学教育学部小学校教員養成課程卒業後の翌月二代目古今亭圓菊に入門、前座名「菊朗」を名乗る。 1998年5月、二ツ目昇進。 2007年3月に四代目隅田川馬石、柳家喬之助、六代目春風亭柳朝、柳家我太楼と共に真打に昇進、「菊志ん」と改名。 2020年4月、新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言を受けての東京の寄席定席の休館により4月2日で中断した落語協会の真打昇進披露興行中止を受けて、菊志んが個人的に4月3日からスタートさせたTwitterを使っての昇進披露のお祝い口上リレーは団体の枠を超えて東西演芸界に広がり、5月24日の桂雀太まで総ツイート口上数49、のべ51日間のロングランとなった。
森乃 阿久太(もりの あくたー、1971年〈昭和46年〉6月… 森乃 阿久太(もりの あくたー、1971年〈昭和46年〉6月28日 - 2024年〈令和6年〉11月26日)は、京都府京都市出身の落語家(上方噺家)・俳優。東映京都撮影所俳優部所属。上方落語協会会員。本名:井上 久男。 花園高等学校を経て、花園大学文学部を卒業。 芸能活動としては俳優業が先んじていた。 2013年11月9日に2代目森乃福郎に入門、42歳で落語家の道に進む。高座名は、俳優出身のため「アクター」をもじって付けられた。 2024年11月26日未明に京都府京都市で交通事故で死去したことが、兄の桂枝三郎から発表された。53歳没。生涯独身だった。2025年3月8日に放送されたドラマ『花のれん』(テレビ朝日系、落語指導も担当)が事実上の遺作となった。
桂 阿か枝(かつら あかし、1971年6月2日 - )は、兵… 桂 阿か枝(かつら あかし、1971年6月2日 - )は、兵庫県明石市出身の落語家。本名は岸本 浩一。 明石市立人丸小学校、明石市立大蔵中学校、白陵高校、岡山大学農学部卒業後、1996年4月に桂文枝に入門。文枝の最後の弟子。高座名の由来は、明石市出身者であることから。師匠ゆずりの安定した語り口が身上。上方落語協会会員。今では地元明石市などで小学生たちに落語勉強会などを開催している。
春風亭 柳雀(しゅんぷうてい りゅうじゃく、1971年5月2… 春風亭 柳雀(しゅんぷうてい りゅうじゃく、1971年5月26日 - )は、落語家。鹿児島県鹿児島市出身、落語芸術協会所属。出囃子は『お若いの』。落語芸術協会若手ユニット「成金」メンバー。本名:溝口 摂。 小学校2年生まで千葉県船橋市で過ごす。鹿児島市立坂元中学校、鹿児島県立鹿児島中央高等学校を経て、東海大学文学部広報メディア課程を卒業。大学在学中は、落語研究会に所属。大学卒業後、インターネット音楽配信会社、メールサーバ・クラウドシステム構築会社などで社会人を約10年経験した。 2008年9月に37歳で瀧川鯉昇に入門、前座名「鯉ちゃ」。 2012年9月、二ツ目に昇進し「春風亭柳若」と改名。 2022年5月上席より、春風亭昇也と共に真打に昇進し、「春風亭柳雀」に改名。
笑福亭由瓶(しょうふくてい ゆうへい、1971年5月21日 … 笑福亭由瓶(しょうふくてい ゆうへい、1971年5月21日 - )は、日本の落語家(上方噺家)。所属事務所は松竹芸能。本名∶由良 宏人。血液型はO型。兵庫県丹波市生まれ。兵庫県立柏原高等学校卒業。 『鶴瓶上岡パペポTV』が好きで、食品の営業マンを辞めて1997年10月12日、笑福亭鶴瓶に入門。入門当時は12番弟子。その後瓶太とのり瓶の廃業と笑瓶の死去により2023年10月時点では9番弟子。タレント志望であった。 1998年8月30日、ホテル竹園で当時年2回行っていた鶴瓶一門会「竹園寄席」で初舞台、演目は「二人ぐせ」(鶴瓶の兄弟子である6代目松喬の音源で覚えて、後に鶴瓶が稽古をつけた)。一時期毎日放送の『ちちんぷいぷい』(テレビ)、『MBSヤングタウン日曜日』(ラジオ)のレギュラーだった。
桂 文月(かつら ふみづき、1971年5月7日 - )は、日… 桂 文月(かつら ふみづき、1971年5月7日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属の真打。本名∶石束 国広。出囃子は『鶴亀』。 豊橋市立花田小学校から2年時に豊橋市立牟呂小学校に転校、豊橋市立牟呂中学校を経て愛知県立豊橋工業高等学校電気科卒業。 高卒後プロボクサーになるため上京、C級ライセンスを取得したが断念。実家に戻った時に文治の落語をテレビやラジオで聴いて縁を感じ、1993年9月、十代目桂文治に入門。10月、本名の名字からとって「束治」として楽屋入り。 1997年9月、二ツ目に昇進し「快治」となる。2004年1月、師匠である文治が死去したため兄弟子である三代目桂伸治の預かり弟子になる。
三代目 桂 歌之助(かつら うたのすけ、1971年3月13日… 三代目 桂 歌之助(かつら うたのすけ、1971年3月13日 - )は、大阪府高槻市出身の落語家。本名∶横田 純一郎。米朝事務所所属、上方落語協会会員。出囃子は「雛鶴三番叟」。 千葉大学工学部建築学科を卒業後に落語家を目指し、当初は桂雀々に入門を志望するも「君と僕とはタイプが違いすぎるで。もっと合(お)うたところがあるんとちゃうか」と言われ、1997年に2代目桂歌之助に入門する。2代目も建築系への進学に失敗して落語に進んだという経歴を持っていた。2代目の自宅に見習いとして通っている途中で師匠が急性膵炎で入院し、正式な入門日は病院で迎えたという。 入門後は、桂歌々志を名乗る。歌々志(案山子)の名は、師匠・歌之助の「歌」に、雀々の「々」、大師匠の3代目桂米朝が考案した「志」(「子」だと弱々しいため)の各字をつなげたものだった。
四代目 入船亭 扇蔵(いりふねてい せんぞう、1971年2月… 四代目 入船亭 扇蔵(いりふねてい せんぞう、1971年2月28日 - )は、埼玉県北埼玉郡騎西町(現・加須市)出身の落語家。本名∶橋本 典明。落語協会所属。出囃子∶『娘道成寺・チンチリレンの合方』。 埼玉県立騎西高等学校卒業後、1994年3月東洋大学文学部国文学科卒業。中学校・高校の国語教員教員免許を取得している。 1999年12月、入船亭扇遊に入門。翌年6月、高座名「ゆう一」で楽屋入り。 2003年11月に金原亭馬治、金原亭馬吉と共に二ツ目昇進し、「遊一」と改名。2004年、第9回岡本マキ賞受賞。2010年10月、加須市観光大使に就任。 2015年3月に三遊亭司、柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大と共に真打昇進、四代目入船亭扇蔵を襲名。
桂 吉弥(かつら きちや、1971年2月25日 - )は、大… 桂 吉弥(かつら きちや、1971年2月25日 - )は、大阪府茨木市出身の落語家、俳優。上方落語協会会員で、所属事務所は米朝事務所。出囃子は『真室川音頭』。 2人の子どもを持つ既婚者で、現在の本名は富谷 竜作(とみや りゅうさく)。旧姓は新保(しんぼ)だったが、結婚を機に富谷姓を名乗っている。現在は、兵庫県尼崎市に在住。 両親とも養護学校の教員だった新保家の長男として出生。父は大阪府立藤井寺養護学校(現・大阪府立藤井寺支援学校)の校長として定年を迎えた。 1981年から放送が始まった「ハイヤングKYOTO」を吉弥は布団の中で聞き、特に水曜日を担当するつボイノリオがKBS京都局舎で放送日日中に開く「さしいれ」と称するリスナー交流会に出かけている[出典無効]。
三笑亭 夢花(さんしょうてい ゆめはな、1971年1月9日 … 三笑亭 夢花(さんしょうてい ゆめはな、1971年1月9日 - )は、和歌山県和歌山市出身の落語家。初代三笑亭夢丸門下で落語芸術協会の真打。本名∶中崎 修孝。 1993年7月∶三笑亭夢丸に入門。前座名「初夢」。 1997年9月∶二ツ目昇進。恋生と改名。 2007年5月∶春風亭柳太郎、桂文月とともに真打昇進。三笑亭夢花と改名。
桂 三金(かつら さんきん、1971年1月6日 - )は大阪… 桂 三金(かつら さんきん、1971年1月6日 - )は大阪府東大阪市出身の落語家。本名は奥野 武志(おくの たけし)。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。上方落語協会会員。自称「落語界の橋田壽賀子」。
台所 おさん(だいどころ おさん、1970年12月30日 -… 台所 おさん(だいどころ おさん、1970年12月30日 - )は、落語家。落語協会所属の真打。出囃子∶おうま。紋∶剣片喰。本名∶吉開 泰視。 1970年12月30日、福岡県柳川市出身。福岡大学法学部卒業。 2002年3月、柳家花緑に入門する。前座名は花ごめ。 2005年11月、林家ひろ木、春風亭朝也と共に二ツ目に昇進し、台所鬼〆に改名。 2016年3月、林家たけ平、二代月の家小圓鏡、林家彦丸、林家ぼたんとともに真打に昇進。台所おさんと改名。 師匠花緑より年上である。 血液型はB型、趣味は映画。 現在名乗っている「台所おさん」、かつて名乗った「台所鬼〆」は大師匠であり師匠花緑の祖父五代目柳家小さんが最も気に入った名前とされている。
昔昔亭 桃之助(せきせきてい もものすけ、1970年12月1… 昔昔亭 桃之助(せきせきてい もものすけ、1970年12月13日 - )は、落語家である。落語芸術協会所属の真打。出囃子∶深川くずし。 1970年、東京都江東区出身の下町育ち。幼少より落語に親しむ。1989年、日本大学第一高等学校を卒業し、日本大学文理学部国文学科に進学する。学生時代は、落語研究会(日本大学文理学部落語研究会)に所属した。 1993年、大学を卒業。漫才師として活動するかたわら様々な職を経て、30才を過ぎた2002年に昔昔亭桃太郎に入門する。前座名は「喜太郎」。2007年、二ツ目昇進と同時に桃之助と改名。2017年に笑福亭和光と共に真打に昇進した。
二代目 林家 三平(はやしや さんぺい、1970年〈昭和45… 二代目 林家 三平(はやしや さんぺい、1970年〈昭和45年〉12月11日 - )は、日本の落語家、俳優。本名は海老名 泰助(えびな たいすけ)。出囃子は『祭りばやし』。『二代 林家 三平』と表記されることもある。 落語協会真打。ねぎし事務所所属。ねぎし三平堂堂長。前名の林家いっ平としても知られる。 初代林家三平と海老名香葉子の次男。祖父に7代目正蔵(竹三郎)。兄に9代目正蔵(泰孝)、長姉に美どり、次姉に泰葉、峰竜太は義兄、義姉(兄の妻)は海老名有希子。 甥に林家たま平(泰良)、林家ぽん平(泰宏)、下嶋兄がいる。姪はたま平とぽん平の姉である海老名あづき(正蔵の長女)。母方の伯父は釣竿職人の中根喜三郎。
三遊亭 金八(さんゆうてい きんぱち、1970年10月5日 … 三遊亭 金八(さんゆうてい きんぱち、1970年10月5日 - )は落語協会所属の噺家。本名∶木村 吉伸。 北海道に生まれる。父親は歯舞群島志発島・相泊(北方領土)出身。そのため、金八は元島民二世である。 1989年3月、 北海道根室高等学校を卒業する。 1990年4月、四代目三遊亭金馬に入門、三遊亭金八として内弟子の前座修行をした。5月に上野鈴本演芸場で初高座。 1993年11月、鈴々舎鈴之助、林家いっ平と共に二ツ目に昇進。 2002年3月 古今亭菊生、林家彦いち、入船亭扇辰、鈴々舎鈴之助と共に真打に昇進。 北海道根室市出身。腹話術を披露する時は「ター坊」を相方とし、「ぱちこく堂」を名乗る。
三遊亭 楽市(さんゆうてい らくいち、1970年9月2日 -… 三遊亭 楽市(さんゆうてい らくいち、1970年9月2日 - )は、五代目円楽一門会に所属する落語家。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
六代目 春風亭 柳朝(しゅんぷうてい りゅうちょう、1970… 六代目 春風亭 柳朝(しゅんぷうてい りゅうちょう、1970年8月28日 - )は、落語家。本名∶谷田 正宏。落語協会所属。 静岡県静岡市駿河区出身。父親の転勤のため、三重県員弁郡北勢町立阿下喜小学校→名古屋市立猪高小学校→静岡市立大谷小学校→札幌市立平岸西小学校と小学校を4回転校する。北海道札幌旭丘高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。日大では落語研究会(日本大学経商法落語研究会)に所属した。 1994年8月27日、春風亭一朝(五代目春風亭柳朝の惣領弟子)に入門、一朝の惣領弟子となる。師匠一朝の弟弟子いなせ家半七が前座時代に名乗っていた前座名の朝吉を名乗る。1996年、第1回岡本マキ賞受賞。
三代目 古今亭 圓菊(ここんてい えんぎく、1970年7月1… 三代目 古今亭 圓菊(ここんてい えんぎく、1970年7月19日 - )は、落語家、俳優である。本名∶藤原 浩司。落語協会所属。出囃子は『武蔵名物』。紋は『鬼ツタ』または『裏梅』。父は同じく落語家二代目古今亭圓菊。名跡「古今亭圓菊」の当代で、前名は「古今亭菊生」。 安田学園高等学校在学中、二代目古今亭圓菊に入門、九番弟子となる。1988年3月31日、池袋演芸場で「道具屋」で初高座を踏み、翌年4月1日に金原亭桂太と同時に楽屋入り。前座名は菊司。兄弟子にあたる古今亭志ん彌門下で修行した。 1992年11月1日に金原亭桂太と共に二ツ目昇進。菊翔に改名。 2002年3月21日に林家彦いち、入船亭扇辰、三遊亭金八、鈴々舎鈴之助と共に真打昇進。
桂 あさ吉(かつら あさきち、1970年6月21日 - )は… 桂 あさ吉(かつら あさきち、1970年6月21日 - )は大阪府大阪市港区出身の落語家。本名∶藤原 勇。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 阪南大学卒業後、1993年5月に桂吉朝に入門、一番弟子となる。吉朝の弟子になったのは元々米朝の弟子になりたいと手紙を送ったが返信で断られたので、米朝の家を調べて会いに行き落語界入りするための渡りを作りそこで米朝から吉朝を紹介されたため。同年6月、「岡町落語ランド」にて初舞台。 古典落語の他、創作落語、英語落語も手がけ、桂かい枝らとともに、アメリカ、オーストラリア、シンガポールなどでの海外公演多数。笛、三味線、日本舞踊を得意とする。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。
桂 三扇(かつら さんせん、1970年5月18日 - )は、… 桂 三扇(かつら さんせん、1970年5月18日 - )は、日本の落語家。本名は山中 久美子(やまなか くみこ)。出囃子は「福知山音頭」。上方落語協会会員。吉本興業所属。京都府福知山市出身・在住。 京都共栄学園高等学校卒業。甲南女子大学文学部卒業(毎日放送アナウンサーの松井愛は大学の同級生)。大学時代に落研に所属しその頃に桂三枝(現:6代文枝)の個人事務所のアルバイトを始める。それがきっかけで1992年9月1日に三枝に入門。 上方落語協会女性支部「上方笑女隊(かみがたしょうじょたい)」メンバー。上方落語界に10人いる女性落語家の一人。2児の母。 2013年 「第8回繁昌亭大賞」創作賞受賞。