真鍋 くるみ(まなべ くるみ、1997年9月17日 - )は… 真鍋 くるみ(まなべ くるみ、1997年9月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。2人兄妹の長女。小3のとき、母の影響でバレーボールを始めた。 西日本短期大学附属高卒業後、9人制のバレーボールチームであるデンソーテンレッドフェニックスに入団し、2019年の全日本総合選手権大会での優勝など、セッターとして活躍。2022年10月10日、東レアローズ公式サイトにて入団が発表され、10月30日の開幕戦・PFUブルーキャッツ戦でVリーグデビューを果たした。 その後も関菜々巳と併用される形で2シーズンにわたって活躍を見せたが、23/24シーズンをもっての退団が発表され、6月にVリーグ公式サイトでの公示区分が引退に切り替わった。
境 紗里奈(さかい さりな、1997年9月11日 - )は、… 境 紗里奈(さかい さりな、1997年9月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 青森県つがる市出身。2人兄妹の長女。小学4年生のとき、親戚がバレーボールをしていたことをきっかけにバレーボールを始めた。 弘前学院聖愛高等学校、東北福祉大学を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する日立リヴァーレの内定選手となった。2020年に正式入団。 2021年7月1日、背番号変更が発表となり、「18」から「10」に変更された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
佐藤 愛美(さとう めぐみ、1997年9月7日 - )は、日… 佐藤 愛美(さとう めぐみ、1997年9月7日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 徳島県板野郡藍住町出身。2人兄妹の長女。小学2年生のとき、友人に誘われてバレーボールを始めた。 2016年、V・チャレンジリーグ(当時の2部リーグ)に所属する大野石油広島オイラーズに入団。2016/17シーズン、V・チャレンジリーグIの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年3月30日、大野石油広島オイラーズを退団。引退と社業専念と発表されたが、後に撤回し他のチームへの移籍を希望。 2021年6月1日、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する岡山シーガルズへの移籍入団が発表された。
山口 拓海(やまぐち たくみ、1997年8月30日 - )は… 山口 拓海(やまぐち たくみ、1997年8月30日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 群馬県高崎市出身。小学1年生のときに先輩に誘われてバレーボールを始める。 高校は群馬県立高崎高等学校に進学。高校は勉強もハードで、勉強にも力を注ぎながらバレーボールと両立。3年時も春高バレー出場を目指し、予選敗退となる2015年11月まで続け、それから受験勉強に専念し、一般受験で筑波大学体育専門学群に合格した。 筑波大学を経て、2019年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズ(現・東レアローズ静岡)の内定選手となり、2019-20シーズンのリーグ戦にも内定選手として出場した。
加藤 光(かとう ひかり、1997年8月26日 - )は、日… 加藤 光(かとう ひかり、1997年8月26日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 香川県坂出市出身。友人に誘われて小学2年次より地元のクラブに入部してバレーボールを始めた。高松市立香川第一中学校在校時の2011年には、全日本中学校選手権大会においてベスト8入りの活躍を見せた。 高校は強豪の東九州龍谷高等学校を選択した。練習を見学にいった加藤は「自分がもっとうまくなれる」と感じたという。同校入学後は1年からレギュラーチーム入りし、平成25年度全国高等学校総合体育大会では優勝を経験する。翌2014年1月の第66回全日本高等学校選手権大会では中心選手として活躍し、チームを準優勝に導いた。2015年の第67回全日本高等学校選手権大会ではベスト4入りして優秀選手賞を獲得した。
小杉 凛華(こすぎ りんか、1997年8月18日 - )は、… 小杉 凛華(こすぎ りんか、1997年8月18日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 富山県富山市出身。小学2年生のとき、先輩に誘われてバレーボールを始めた。 富山第一高等学校、武庫川女子大学を経て、2019-20シーズン、KUROBEアクアフェアリーズの内定選手となった。株式会社丸八所属。 2020年、大学卒業後に、KUROBEアクアフェアリーズに入団した。入団1年目となる2020-21シーズン、V1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年5月末をもってKUROBEアクアフェアリーズを退団した。当初は移籍希望としていたが、6月に引退選手として公示された。 2023年9月、新川高等学校の非常勤講師となり、女子バレーボール部コーチを務めている。
西田 寛基(にしだ ひろき、1997年8月15日 - )は、… 西田 寛基(にしだ ひろき、1997年8月15日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 熊本県出身。9歳のときに兄の影響を受けてバレーボールを始める。 鎮西高等学校、法政大学を経て、2019年、サントリーサンバーズの内定選手となり、2020年入団。 2022年、第70回黒鷲旗全日本選抜大会にて、レギュラーセッターの大宅真樹が日本代表合宿参加で不参加となったため、チーム唯一のセッターとして出場。チームの優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞した。 2025年2月、2024-25シーズンでの勇退が発表された。6月2日に引退選手として公示。
草島 華穂(くさじま かほ、1997年7月29日 - )は、… 草島 華穂(くさじま かほ、1997年7月29日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 富山県黒部市出身。先生が監督をしていて誘われたのがきっかけで小学3年生からバレーボールを始めた。 富山第一高等学校、富山大学を経て、2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の内定選手となった。 2020年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。入団1シーズン目となる2020-21にV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022-23シーズン、チームは、V2女子優勝とV1昇格を果たした。
熊井 風音(くまい かざね、1997年7月23日 - )は、… 熊井 風音(くまい かざね、1997年7月23日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県四街道市出身。5歳のとき、母の友人に紹介されたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2020年2月5日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。 2020/21シーズン、V1女子に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23シーズン終了をもって現役を引退した。引退後は社業に専念する。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
松本 愛希穂(まつもと あきほ、1997年6月29日 - )… 松本 愛希穂(まつもと あきほ、1997年6月29日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 高知県芸西村出身。小学1年生のとき、バレーボールをやっていた母と高橋みゆきの影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2019年12月12日、ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。同期入団は花井萌里、孫田菜奈、佐々木千紘、清水茜里、川野綾子。 2021年3月8日、負傷が発表された。負傷したのは2月11日のことで、診断結果は「左膝前十字靭帯断裂」だった。 2023-24シーズンより、背番号が15から8に変更となり、また、キャプテンに就任した。 2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。
外崎 航平(とのざき こうへい、1997年6月28日 - )… 外崎 航平(とのざき こうへい、1997年6月28日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 北海道旭川市出身。姉2人の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 東海大学付属第四高等学校(現・東海大学付属札幌高等学校)、東海大学を経て、2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属するヴィアティン三重の内定選手となった。 2020年、大学卒業後に、ヴィアティン三重に入団した。入団1シーズン目となる2020-21シーズンにV2男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、地元のチームであるヴォレアス北海道よりオファーがあり、同年7月に開催された第72回中部日本6人制バレーボール総合男女決勝大会終了後、同チームに移籍した。
堀江 友裕(ほりえ ともひろ、1997年6月23日 - )は… 堀江 友裕(ほりえ ともひろ、1997年6月23日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 大阪府堺市出身。姉の影響で小学1年生の頃からバレーボールを始める。 2010年、宇陀市立菟田野中学校に入学。2013年、開智高等学校(和歌山県)に進学。2014年、U-18日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場。準優勝に貢献して自身もベストリベロ賞を受賞した。2015年、U-19日本代表として世界ユース選手権に出場。 2016年、早稲田大学に進学。同年、U-20日本代表としてアジアジュニア選手権に出場。2017年、U-21日本代表として世界ジュニア選手権に出場。2018年、アジア競技大会に日本代表として出場。
富田 将馬(とみた しょうま、1997年6月20日 - )は… 富田 将馬(とみた しょうま、1997年6月20日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 静岡県三島市出身。10歳の頃、母のママさんバレーボールに影響を受けてバレーボールを始める。 東山高等学校、中央大学文学部を経て、2019年10月、地元のV.LEAGUE DIVISION1(V1)チームである東レアローズの内定選手になったと発表された。2019-20シーズン、V1リーグに内定選手として出場した。 2020年、中央大学卒業。同年、日本代表登録メンバーに選出された。2021年以降も登録メンバーに選出されている。 2021-22シーズン、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MENでレシーブ賞を受賞した。
橋本 梨紗(はしもと りさ、1997年6月9日 - )は、日… 橋本 梨紗(はしもと りさ、1997年6月9日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県久留米市出身。一人っ子。中学1年生のとき、母の勧めでバレーボールを始めた。 2016年2月12日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表。同期入団は木村千春。 2021年4月20日、JTマーヴェラスからの退部が発表された。 退団後は現役を引退し、JTマーヴェラスの事務局でスタッフとして勤務。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
鈴木 祐貴(すずき ゆうき、1997年5月29日 - )は、… 鈴木 祐貴(すずき ゆうき、1997年5月29日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 秋田県北秋田市出身。身長が高くて誘われたのをきっかけにバレーボールを始める。 2013年、雄物川高等学校に進学。 2015年、日本代表登録メンバーに選出される。 2016年、東海大学に進学。2017年にも日本代表登録メンバーに選出される。 2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するパナソニックパンサーズの内定選手となった。しかし、大学時代からの怪我もあり、手術をしてのリハビリ生活が続く。 2020年、大学卒業後に、パナソニックパンサーズに入団した。 2020/21シーズン、V1男子の試合にアウトサイドヒッターとして出場しVリーグデビューを果たした。
髙橋 結人(たかはし ゆいと、1997年5月23日 - )は… 髙橋 結人(たかはし ゆいと、1997年5月23日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 滋賀県大津市出身。姉に誘われて10歳の頃からバレーボールを始める。2009年には大津市の「比叡平スポーツ少年団」の一員として、小学生の全国大会で優勝を果たした。 大津市立皇子山中学校男子バレーボール部では3年時(2012年)に主将を務め、全日本中学校バレーボール選手権大会で同部を初の全国制覇に導いた。滋賀県内外のバレーボール強豪高校から進学の誘いを受けたが、福井工業大学附属福井高等学校の監督の西田靖宏(元日本代表)の人柄と指導力に魅力を感じたことから、皇子山中で共にレギュラーだった吉田綜真、三木裕人と共に同校へ進学した。
中元 南(なかもと みなみ、1997年5月14日 - )は、… 中元 南(なかもと みなみ、1997年5月14日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県千葉市出身。2人兄妹の長女。バレーボールを始めたのは小学校3年生の時で、仲の良い1つ年上の友達がバレーボールをしていたことと、母がママさんバレーをしていて自分もやってみたいと思ったのがきっかけである。 2014年7月16-24日にかけて台湾で開催された第17回アジアジュニア選手権(U-19)の代表に選出され、日本の銀メダル獲得に貢献。 2016年2月1日、デンソーエアリービーズへの入団内定が発表された。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。 2024年、現役引退が発表された。 2025年6月、現役復帰が発表された。
廣瀬 七海(ひろせ ななみ、1997年5月12日 - )は、… 廣瀬 七海(ひろせ ななみ、1997年5月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 北海道雨竜郡沼田町出身。高身長であったため、教師に勧められて小学3年次よりバレーボールを始める。高校は北海道の強豪校である旭川実業高等学校に進学する。同校在学中の2015年9月にプエルトリコで開催された世界ジュニア選手権のメンバーに選出されている。またこの頃にNECレッドロケッツの北海道合宿に参加しており、「このチームに入りたい」との思いを強くもったという。 2016年1月に、NECレッドロケッツは廣瀬の入団内定を発表した。 同年7月に金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開催された2016V・サマーリーグ女子大会において、フレッシュスター賞を受賞し、東京オリンピックを目指す日本バレーボール協会の強化選手であるTeam COREのメンバーに選出された。
野嶋 華澄(のじま かすみ、1997年5月9日 - )は、日… 野嶋 華澄(のじま かすみ、1997年5月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 神奈川県大和市出身。2人姉妹の長女。14歳のとき、バレーボールをしていた両親と妹の影響で自身もバレーボールをはじめる。 2020年1月16日、V.LEAGUE DIVISION1のNECレッドロケッツへの入団内定が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(VCup含む)。
井口 直紀(いのくち なおき、1997年4月27日 - )は… 井口 直紀(いのくち なおき、1997年4月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 福岡県出身。兄の影響を受け小学2年生からバレーボールを始める。 2013年、東福岡高等学校に進学。2015年、2016年(2年、3年時)に全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝を果たした。 東亜大学を経て、2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2020年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。 2023年、大分三好ヴァイセアドラーの主将に就任した。
花井 萌里(はない もえり、1997年4月17日 - )は、… 花井 萌里(はない もえり、1997年4月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 東京都足立区出身。小学3年生のとき、小学校の朝礼で(バレーボールをしている他の児童が)表彰されていることを羨ましく思い自身もバレーボールを始めた。 2015年2月21-22日に開催された第12回 2015全日本ジュニアオールスタードリームマッチに「女子STARチーム」で出場。 2015年8月に開催された第2回世界U-23女子選手権大会の代表メンバーに選出され、チームは最終順位を4位で終えた。同年9月に開催された第18回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)のメンバーにも選出され、全試合にスターティングリベロとして出場した。
近江 芳樹(おおみ よしき、1997年4月16日 - )は、… 近江 芳樹(おおみ よしき、1997年4月16日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 大分県別府市出身。バレーボール一家で育ち、自身も12歳の頃からバレーボールを始める。 2013年、駿台学園高等学校に進学。2015年、インターハイで準優勝。その直後、U-19日本代表に選出され、世界ユース選手権に出場した。 2015-16シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するFC東京の内定選手となった。 2016年、高校卒業後に、FC東京に入団。入団1シーズン目となる2016/17シーズン、V・プレミアリーグに出場しVリーグ戦デビューを果たす。しかし、現役中は怪我が多く、出場機会は多くなかった。
孫田 菜奈(まごた なな、1997年4月16日 - )は、日… 孫田 菜奈(まごた なな、1997年4月16日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 山口県宇部市出身。小学3年生のとき、当時取り組んでいた野球を辞めたいがためにバレーボールを始めた。 2019-20シーズン、ヴィクトリーナ姫路の内定選手となった。 2021年2月7日、予定されていたホームゲーム(公式戦)が対戦相手であるPFUブルーキャッツの出場辞退により中止になったため、その代替として開催されたヴィクトリーナ姫路の全選手が出場する「エキシビジョンマッチ(紅白戦)」に「リーナチーム」で出場。 2023年4月28日、2022-23シーズンをもって現役を引退した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
波佐間 泰平(はざま たいへい、1997年4月8日 - )は… 波佐間 泰平(はざま たいへい、1997年4月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 石川県金沢市出身。親と兄の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 石川県立工業高等学校、富山大学を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2020年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの契約満了が発表された。5月21日に自由交渉選手として公示。8月に信州ブリリアントアリーズのコーチ就任が発表された。
角 雅也(かど まさや、1997年4月2日 - )は、日本の… 角 雅也(かど まさや、1997年4月2日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 石川県金沢市出身。兄の影響で小学1年生からバレーボールを始める。 創造学園高等学校(現・松本国際高等学校)、順天堂大学を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2020年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。入団1シーズン目となる2020/21シーズンにV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年3月27日のリーグ最終戦をもって現役引退。引退後の4月より教員を務める。
高梨 健太(たかなし けんた、1997年3月25日 - )は… 高梨 健太(たかなし けんた、1997年3月25日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 山形県山形市出身。小学6年生の頃、兄の影響を受けてバレーボールを始める。 山形城北高等学校を経て日本体育大学に入学。2015-2016年にU-21日本代表に選出される。 2018年10月に、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団内定。内定選手としてV1・ファイナルステージに2セット出場した。 2019-20シーズン、2019年7月、イタリア・ナポリで開催された第30回ユニバーシアード競技大会にユニバーシアード日本代表として出場。 2020年、日本代表に初選出された。 2021年にも選出され、東京五輪代表最終メンバーにも選出された。
菅原 里奈(すがわら りな、1997年3月24日 - )は、… 菅原 里奈(すがわら りな、1997年3月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 秋田県秋田市出身。小学4年生からバレーボールを始める。 秋田県立秋田北高等学校、東海大学を経て、2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレの内定選手となった。内定選手としてV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。 2020-21シーズン、V2女子でブロック賞を受賞。2021-22シーズンもV2女子でブロック賞を受賞した。
川口 喬(かわぐち たかし、1997年3月22日 - )は、… 川口 喬(かわぐち たかし、1997年3月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 和歌山県日高郡出身。母親がバレーボール選手で、自身も高校1年生からバレーボールを始めた。 和歌山県立日高高等学校を経て近畿大学に進学。大学在籍中の冬期は近畿クラブスフィーダの選手としてV・チャレンジリーグII(当時のVリーグ3部リーグ)でもプレーした。 2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場しV1デビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。
小野寺 友香(おのでら ゆか、1997年3月22日 - )は… 小野寺 友香(おのでら ゆか、1997年3月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 埼玉県春日部市出身。3人姉妹の長女。小学3年生のとき、背が高かったことと友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2015年、日立リヴァーレへ入団。 2019年7月17日、日立リヴァーレの2019-20新体制が発表。小野寺は副キャプテンに就任した。 2021年5月20日、日立リヴァーレ公式サイトにて退部と現役引退が発表された。 2021年5月22日、同月20日に引退を発表した小野寺と佐藤美弥、芳賀舞波、堀井有蘭らを送り出すべく、日立リヴァーレ内で引退試合が行われた。試合の模様はネット配信されたほか、4名の職場の同僚やOGも駆け付け、関係者らで最後にプレーする姿の見届けた。
須貝 祐介(すがい ゆうすけ、1997年3月10日 - )は… 須貝 祐介(すがい ゆうすけ、1997年3月10日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 群馬県高崎市出身。家族の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 群馬県立伊勢崎高等学校、東京学芸大学を経て、2018/19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2019年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。2019/20シーズンにV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、VC長野の副主将に就任した。 2023年、2022-23シーズンをもって現役を引退した。
酒井 駿(さかい しゅん、1997年3月4日 - )は、日本… 酒井 駿(さかい しゅん、1997年3月4日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 長野県長野市出身。小学3年生からバレーボールを始める。小学校時代のポジションはオポジット。 長野市立裾花中学校に入学しセッターに転向。強豪である女子チームと異なり地区大会レベルであった男子チームを2年生で長野県中学総体ベスト8、3年生で全日本中学校選手権大会ベスト8に導いた。 東山高等学校を経て専修大学に進学。4年生でアウトサイドヒッターに再転向。 2019年、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属する長野GaRonsに入団した。入団1シーズン目となる2019-20シーズン、V2男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
中村 安里(なかむら あんり、1997年3月2日 - )は、… 中村 安里(なかむら あんり、1997年3月2日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県長生郡出身。3人姉弟の長女。中学1年生のとき、知り合いがバレーボールをしていたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2018年12月、日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。入団してからは、怪我などもありなかなか試合に出れなかった。 2021年3月7日、栃木県のブレックスアリーナ宇都宮で行われたV1女子 V Cup予選ラウンド(東レアローズ戦)で初めてスタメン出場を果たした。その日の記者会見で、自身のプレーについて、ブロードと移動攻撃が強みだと思うのでラリー中でも自身に託してもらえるようになりたいと話した。
伊藤 摩耶(いとう まや、1997年2月9日 - )は、日本… 伊藤 摩耶(いとう まや、1997年2月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 宮城県仙台市出身。母の影響で小学3年生からバレーボールを始めた。 東北生活文化大学高等学校、日本体育大学を経て、2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の内定選手となった。内定選手としてV2女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。 出場機会は次第に増え、2022-23シーズンには、レギュラーに定着し、V2女子優勝とV1昇格に貢献した。
池田 幸太(いけだ こうた、1997年2月8日 - )は、日… 池田 幸太(いけだ こうた、1997年2月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 鹿児島県指宿市出身。兄の影響で小学3年生からバレーボールを始める。 鹿児島商業高等学校を卒業後、福岡大学に進学。2018年にはいわさきBlueWaveの選手として第8回全国6人制リーグ総合優勝大会西部決勝リーグに出場した。 2018/19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。2021年、VC長野の副主将に就任。
笠利 真吾(かさり しんご、1997年1月29日 - )は、… 笠利 真吾(かさり しんご、1997年1月29日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 東京都杉並区出身。小学2年生のときに両親の影響でバレーボールを始める。 東洋高等学校、国士舘大学を経て、2018年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手として、2018-19シーズンのリーグ戦にも出場した。 2019年、大学卒業後に、VC長野に入団。 2022年1月、2021-22シーズンの途中でVC長野を退団。自身も含め同時に選手3名が退団した。 2021-22シーズン終了後、FC東京のチーム譲渡により誕生したプロクラブ・東京グレートベアーズに入団した。
佐藤 謙次(さとう けんじ、1997年1月16日 - )は、… 佐藤 謙次(さとう けんじ、1997年1月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 青森県三戸郡田子町出身。バレーボールを始めたのは中学1年生の時に、先輩に勧められたのがきっかけだという。 青森県立弘前工業高等学校を経て、2015年、東海大学に進学。 2018年10月、サントリーサンバーズに内定し、2019年、サントリーに入団。
菱川 文香(ひしかわ あやか、1996年12月25日 - )… 菱川 文香(ひしかわ あやか、1996年12月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 三重県松阪市出身。3人きょうだいの長女(弟、妹がいる)。小学5年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2015年、中国学園大学在学中に岡山シーガルズへ入団。同期入団は宇賀神みずき、居村杏奈、磯部光里、林日向子、金田修佳、髙野由里加。 2018年7月31日、岡山シーガルズからの退団が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
脇田 美怜(わきた みれい、1996年12月10日 - )は… 脇田 美怜(わきた みれい、1996年12月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県岩出市出身。2人姉弟。小学5年生のとき、友人に誘われてバレーボールを始めた。 2018年12月10日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて脇田の入団内定が発表された。同期入団は櫻井美樹、貞包里穂、田中咲希、長野有紗、堀込奈央。 2021-22シーズンをもって現役を引退。日本製鉄堺ブレイザーズのバレーボールスクールコーチに就任した。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
間橋 香織(まばし かおり、1996年11月18日 - )は… 間橋 香織(まばし かおり、1996年11月18日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 埼玉県岩槻市出身。2人姉妹の次女。小学1年のとき、両親の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2011年12月、さいたま市立柏陽中学校在学中に全国都道府県対抗中学バレーボール大会の埼玉県代表選手に選出されている。 春日部共栄高校に進学。3年次には主将を務め、全日本バレーボール高等学校選手権大会、インターハイに出場した。ジュニア代表として2014年7月に台湾で開催されたアジアジュニア選手権で銀メダルを獲得し、自身もベストオポジット賞を受賞した。 2015年4月、日立リヴァーレに入団。同年5月のアジア選手権、同年9月の世界ジュニア選手権では日本代表に選出された。
谷口 渉(たにぐち わたる、1996年11月5日 - )は、… 谷口 渉(たにぐち わたる、1996年11月5日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 福岡県糟屋郡粕屋町出身。7歳のときに兄の影響でバレーボールを始める。 東福岡高等学校、中央大学を経て、2018年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するFC東京の内定選手となった。 2019年、大学卒業後に、FC東京に入団。入団1シーズン目となる2019-20シーズン、V1リーグ戦デビューを果たす。当時のポジションはアウトサイドヒッターであり、アタックによる得点も記録している。 2021年12月5日、リベロの古賀太一郎が試合中の負傷による長期離脱となり、谷口がリベロに抜擢されて試合に出場した。
戸田 拓也(とだ たくや、1996年10月25日 - )は、… 戸田 拓也(とだ たくや、1996年10月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 北海道札幌市出身。兄の影響で小学4年生からバレーボールを始める。 東海大学付属札幌高等学校、東海大学札幌キャンパスを経て、2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION3 MEN(V3男子)に所属するヴォレアス北海道の内定選手となった。内定選手としてV3男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2019年、大学卒業後に、ヴォレアス北海道に入団した。同年、チームはV2昇格となり、2019-20シーズン、V2男子の試合に出場し、V2デビューを果たした。チームは2023年にV1昇格を果たした。
山下 遥香(やました はるか、1996年10月14日 - )… 山下 遥香(やました はるか、1996年10月14日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 大阪府大阪市住吉区出身。小学3年生の終わりくらいに親の知人が創設したジュニアチームに誘われたことをきっかけにバレーボールを始め、小学4年生の途中からセッターを務めるようになる。中学でもバレーを続け、中学3年生のときに大阪府のベスト4まで進むが、3位決定戦で敗退したことにより全国大会出場を逃す。 大阪女子短期大学高等学校(現・大阪緑涼高等学校)、京都橘大学を経て、2018/19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するPFUブルーキャッツの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビュー。
磯部 光里(いそべ ひかり、1996年9月22日 - )は、… 磯部 光里(いそべ ひかり、1996年9月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 静岡県藤枝市出身。2人兄妹の長女。小学4年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2015年、岡山シーガルズへの入団が発表された。同期入団は宇賀神みずき、居村杏奈、菱川文香、林日向子、金田修佳、髙野由里加ら。 2019年6月19日、岡山シーガルズからの退団が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
白岩 蘭奈(しらいわ らんな、1996年9月21日 - )は… 白岩 蘭奈(しらいわ らんな、1996年9月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 宮城県仙台市出身。一人っ子。両親のママさんバレーに参加していたことをきっかけにバレーボールを始めた。名前である「蘭奈(らんな)」の由来は「Runner(ランナー)」から。両親が元実業団の長距離走選手だったためこの名が付けられた。 小学生時代には父から指導を受け年に1〜2回は地元のマラソン大会に出場していた。 中学生時代に部活動で始めたバレーボールに夢中になる。その後に将来の進路を考えたとき、親から学んだマラソンとバレーボールのどちらを選ぶべきか迷ったが、高校進学時に母から「やりたい方を選んだらいいよ」とアドバイスを受けバレーボールを選択した。
田中 咲希(たなか さき、1996年9月21日 - )は、日… 田中 咲希(たなか さき、1996年9月21日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 大阪府四條畷市出身。2人姉妹の次女。小学1年生のとき、姉の影響を受けてバレーボールを始めた。 2018年12月10日、ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。同期入団は櫻井美樹、貞包里穂、長野有紗、堀込奈央、脇田美怜ら。 2019年5月22〜26日、ユニバーシアード代表強化合宿に代表候補として参加した。 2019年6月10日、ナポリで開催される第30回ユニバーシアード競技大会代表に選出されたことが発表された。この大会で日本代表は銅メダルを獲得した。 2021年2月7日、予定されていたホームゲーム(公式戦)が対戦相手であるPFUブルーキャッツの出場辞退により中止になったため、その代替として開催されたヴィクトリーナ姫路の全選手が出場するエキシビジョンマッチ(紅白戦)に「リーナチーム」で出場。
長野 有紗(ながの ありさ、1996年9月13日 - )は、… 長野 有紗(ながの ありさ、1996年9月13日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 神奈川県小田原市出身。2人姉弟の長女。小学2年生のとき、両親の影響でバレーボールを始めた。 2018-19シーズン、ヴィクトリーナ姫路の内定選手となった。 入団1年目となる2019-20シーズン、V1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022-23シーズン、コンディション不良でV1女子の試合には出場できなかった。2023年、同シーズンをもってヴィクトリーナ姫路を退団した。 2023年6月27日、トヨタ車体クインシーズへの移籍を発表した。 2026年2月11日、シーズン途中ながらクインシーズ刈谷からの退団が発表された。
辻 彩乃(つじ あやの、1996年9月12日 - )は、日本… 辻 彩乃(つじ あやの、1996年9月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 愛知県田原市出身。2人姉弟の長女。中学1年生のとき、親の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2015年1月19日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。同期入団は佐藤澪、志智真梨奈、比金桃子ら。 2021年5月25日、トヨタ車体クインシーズ公式サイトにて現役引退が発表された。引退後は社業に専念する。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。 【公式】トヨタ車体クインシーズ「クインちゃんねる」
宮本 菜月(みやもと なつき、1996年8月30日 - )は… 宮本 菜月(みやもと なつき、1996年8月30日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 神奈川県横浜市出身。小学2年のときにバスケットボールを始め、友人の誘いで小学4年のときにバレーボールに転向し、身長の高さを買われ、スパイカーとして活躍した。横浜市立原中学校を卒業後、バレーボールの強豪大和南高校に進学。高校2年次に全日本ユースの代表としてタイで開催された第13回世界ユース選手権に出場した。春高バレー、インターハイなどで活躍した。 2014年12月、デンソーエアリービーズの内定選手となった。2016年、チームはV・チャレンジリーグIに降格。同年12月のV・チャレンジリーグIの柏エンゼルクロス戦でVリーグデビューした。
深萱 知代(ふかがや ともよ、1996年8月27日 - )は… 深萱 知代(ふかがや ともよ、1996年8月27日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 京都府京都市出身。2人姉妹の長女。幼いころから水泳やヒップホップなどの習い事に取り組んだ。小学4年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールをはじめる。小・中学生時代にはチームキャプテンを務めたほか、アタッカーとして全国大会にも出場。 小学生の頃に京都橘高等学校のバレーボール教室に参加して以来、同校に対して憧れを抱き、中学時代から速いバレーを意識し練習に取り組んでいた。入学後は、実戦練習では簡単に得点することはできず、バレー人生で始めての挫折を味わう。 高校時代は優勝を一度も経験することがなかった。
酒井 啓輔(さかい けいすけ、1996年8月25日 - )は… 酒井 啓輔(さかい けいすけ、1996年8月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 静岡県磐田市出身。いとこの影響で小学生の頃からバレーボールを始める。 浜松商業高等学校を経て筑波大学に進学。2015年、U23日本代表に選出され、第1回アジアU-23選手権に出場。2017年には、ユニバーシアード競技大会に日本代表として出場した。 2018年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズの内定選手となった。内定選手として試合にも出場した。2019年、大学卒業後に入団。