舟橋 和宏(ふなばし かずひろ、1988年3月24日 - )… 舟橋 和宏(ふなばし かずひろ、1988年3月24日 - )は、東京都出身の日本の弁護士(東京弁護士会所属)。芸能プロダクションELBS Entertainment所属。 芸能・エンターテインメントを多く扱うレイ法律事務所において、特にアニメーション・漫画に関連する法律問題等(事務所移籍・退所トラブル、誹謗中傷、著作権、商標権)を主要な業務分野とし、メディアからはエンタメ業界の問題に詳しい弁護士として紹介される。 アーティストグループ名が所属事務所ではなく当該メンバーらに帰属するとの判決を獲得。 被害者である女性声優の代理人を務め、被害者を特定することについて慎重な配慮を求めるといった声明を発表した。
小嶋 祐樹(おじま ゆうき、1987年 - )は、日本企業の… 小嶋 祐樹(おじま ゆうき、1987年 - )は、日本企業の海外進出支援と企業のIPO支援を行う弁護士。 弁護士業と両立し、外国人向け酒蔵ツーリズムを牽引する。 1987年、山形県生まれ。東京大学教育学部附属中等教育学校に入学後は、都内有数の広大なグラウンドを持つ野球部に入部し東京都大会優勝・関東大会ベスト8を記録する。 高校時代にアメリカ留学を経験し東京大学教育学部附属中等教育学校卒業。慶應義塾大学へ入学後も體育會準硬式野球部で野球を続ける。 2010年 慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、弁護士資格をとる。 新卒では外資系の弁護士事務所であるFreshfields Bruckhaus Deringerに3年勤め、その後は同じイギリス系の弁護士事務所であるAllen & Overyに5年勤める。
丸尾 南都子(まるお なつこ、1982年2月25日 - )は… 丸尾 南都子(まるお なつこ、1982年2月25日 - )は、日本の政治家、弁護士、元経産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 幼少期は日本全国を転々としたのち、17歳の時より神奈川県横浜市に在住。2000年国際基督教大学高等学校卒業。2005年東京大学経済学部卒業。2007年東京大学公共政策大学院経済政策コース修了。国家公務員採用I種試験(経済職)に合格し、同年経済産業省入省。 夫の留学に合わせ2009年に退官し、専業主婦となる。2011年に出産。子育てをしながら法学を学び、2014年東京大学大学院法学政治学研究科修了。2016年司法試験合格、司法修習生(70期)。 2017年ふじ合同法律事務所弁護士。
友納 理緒(とものう りお、1980年〈昭和55年〉11月1… 友納 理緒(とものう りお、1980年〈昭和55年〉11月18日 - )は、日本の政治家、弁護士、看護師、保健師。自由民主党所属の参議院議員(1期)、環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官。本名は土肥 理緒(どい りお)。日本看護連盟の組織内候補。 内閣府大臣政務官(第2次石破内閣)を歴任した。 東京都に生まれ神奈川県で育つ。姉はチェリストの友納真緒、叔父は第34代日本青年会議所関東地区協議会会長を務めた友納康二、大伯父は千葉県知事を務めた友納武人。 高校2年生の時、フィリピンのマザー・テレサの家でボランティアをしたことをきっかけに看護師を目指すようになり、雙葉高等学校卒業後、東京医科歯科大学に入学。
井坂和香子(いさか わかこ、1980年 - )は日本の弁護士… 井坂和香子(いさか わかこ、1980年 - )は日本の弁護士。 桜蔭高等学校から東京大学文科一類に入学。専門課程では法学部第1類(私法コース)へ進学。民法のゼミで法律の面白さを感じ、同大学院法学政治学研究科修士課程へ進学。2005年10月 弁護士登録(東京弁護士会)。あさひ・柏法律事務所に入所。2007年4月よりTMI総合法律事務所勤務。2011年4月 大阪弁護士会登録。2020年1月 同法律事務所カウンセル。
金山藍子(かねやま あいこ、1978年 - )は日本の弁護士… 金山藍子(かねやま あいこ、1978年 - )は日本の弁護士、国土交通官僚。 お茶の水女子大学附属高等学校から東京大学文科一類に入学。専門課程では法学部へ進学。東大法学部卒業後は、同大学大学院法学政治学研究科にて、研究者を志して、英米法を研究していた。2005年 弁護士登録。同年10月から森・濱田松本法律事務所にて勤務。2010年に中途採用で国土交通省に入省。土地・建設産業局不動産市場整備課不動産投資室不動産投資係長となる。自動車局旅客課でタクシー行政に携わった後、カリフォルニア大学バークレー校ロースクールへ1年間留学。帰国後は航空局国際航空課長補佐(総括)。2018年10月 グーグル合同会社公共政策部長(〜2019年9月)。
大渕 愛子(おおぶち あいこ、1977年〈昭和52年〉8月1… 大渕 愛子(おおぶち あいこ、1977年〈昭和52年〉8月12日 - )は、日本の弁護士である。アムール法律事務所代表弁護士。東京弁護士会所属(登録番号:28914、登録年度:2001年)。2025年現在タレント活動はほとんど行っていないが、芸能事務所タイタンに所属している。 東京都で生まれ、跡見学園中学校・高等学校、中央大学法学部を卒業した。姉がいる。祖父は名古屋高等検察庁の検事長で一族に裁判官や検事が多かった。 大学在学中の1999年に旧司法試験に合格し、司法修習54期を経て東京弁護士会に登録し、2001年に糸賀法律事務所へ入所。 2010年に独立して法律事務所インフィニティを開所し、2011年にアムール法律事務所へ名称を変更して銀座から表参道へ移転。
反町 雄彦(そりまち かつひこ、1976年 - )は日本の弁… 反町 雄彦(そりまち かつひこ、1976年 - )は日本の弁護士、東京リーガルマインド代表取締役社長、予備校講師。 LEC創業者の反町勝夫の息子として東京都文京区に生まれる。母は税理士。 お茶の水女子大学附属小学校、武蔵中学校・高等学校を経て東京大学法学部卒業。 森博嗣などのミステリー小説を愛読。 2010年から2019年までLEC東京リーガルマインド大学(2013年以降はLEC会計大学院)事務局長を務めた。組織上すべての教員は教務部の所属であり、事務局長の部下という編成になっている(国立大学の事務局長が事務のトップであるのと異なる)。
椎名 毅(しいな つよし、1975年11月20日 - )は、… 椎名 毅(しいな つよし、1975年11月20日 - )は、日本の政治家、弁護士、税理士。衆議院議員を1期務めた。 1975年、東京都八王子市で生まれる。1991年、桐蔭学園高等学校理数科に入学。1994年同校卒業後、東京大学教養学部文科I類入学[要出典]。 1999年、司法試験に合格し、2002年東京弁護士会にて弁護士登録。
湯浅 紀佳(ゆあさ のりか、1974年8月18日 - )は、… 湯浅 紀佳(ゆあさ のりか、1974年8月18日 - )は、日本の弁護士。第二東京弁護士会副会長。 地元の中学校から東京学芸大学附属高等学校に入学。周りの環境もあり、東京大学を目指すようになった。東京学芸大学附属高等学校から東京大学に入学。1988年 東京大学法学部卒業。2001年11月 旧司法試験を合格。 2004年4月から上海へ語学留学。2005年9月 森・濱田松本法律事務所入所。2010年 ミシガン大学ロースクール修了。2011年8月 ニューヨーク州弁護士登録。2014年3月 森・濱田松本法律事務所北京オフィス一般代表(〜2016年)。 2019年1月 三浦法律事務所入所。パートナー。2023年12月7日の日本経済新聞の「2023年 企業法務税務・弁護士調査」で中国法務分野の20位に選出された。
佐藤 修二(さとう しゅうじ、1973年9月 - )は日本の… 佐藤 修二(さとう しゅうじ、1973年9月 - )は日本の法学者、弁護士。修士(法学)(ハーバード・ロー・スクール、2005年)。北海道大学大学院法学研究科教授。 企業法務、税務、租税法
西 美友加(にし みゆか、1971年〈昭和46年〉10月30… 西 美友加(にし みゆか、1971年〈昭和46年〉10月30日 - )は、日本の国際弁護士、元最高裁司法研修所教官(刑事弁護専門)、プロボノ活動家。 1971年10月30日、埼玉県川口市に生まれる。慶應義塾女子高等学校から慶應義塾大学法学部法律学科に進学し、大学卒業後に司法試験合格。1997年4月に49期生として司法修習を終了し、同年に弁護士登録(登録番号25366)。その後アメリカに留学し、バージニア州のウィリアム&メリー・ロースクール(英語版)を2003年5月に修了。2004年2月にニューヨーク州弁護士登録(登録番号4200515)し、国際弁護士として活動を始める。2011年4月から2012年3月の期間には経済産業省の特許庁審判部審判課にて審判決調査員として従事し、2015年4月から2018年3月には最高裁判所の司法研修所にて刑事弁護教官を務めた。
大塚 和成(おおつか かずまさ、1971年1月18日 - )… 大塚 和成(おおつか かずまさ、1971年1月18日 - )は、日本の弁護士(第二東京弁護士会)(ただし、2024年11月27日から2年間業務停止中)。OMM法律事務所所属。東京都出身。 会社法やM&A、コンプライアンスなどの企業法務と商事関係の裁判実務において著名。特に、経営支配権争いを巡って多くの著名案件を手がけている。近年では企業法務に関わる係争に強い弁護士として評判が高い。丸の内総合法律事務所、日比谷パーク法律事務所、三井法律事務所を経て、2011年7月に二重橋法律事務所の代表として独立、急激に勢力を拡大した。2018年にOMM法律事務所を開設、同年6月には上場企業の委任状争奪戦において提案株主側を代理して経営権奪取を成功させ、同年12月に、更にもう1件上場企業の委任状争奪戦において提案株主側を代理して経営権奪取を成功させた。
橋下 徹(はしもととおる、1969年〈昭和44年〉6月29日… 橋下 徹(はしもととおる、1969年〈昭和44年〉6月29日 - )は、日本の弁護士(大阪弁護士会所属・登録番号25196)、政治評論家、タレント。政治家。東京都渋谷区幡ヶ谷出身。大阪府豊中市在住。 大阪府知事(公選第17代)、大阪市長(第19代)、総務省顧問(鳩山由紀夫内閣)、大阪維新の会代表(初代)、(旧)日本維新の会代表、同共同代表、維新の党共同代表、おおさか維新の会代表(初代)、同法律政策顧問、ダボス会議(世界経済フォーラム)2009年度ヤング・グローバル・リーダーなどを歴任した。 橋下綜合法律事務所・所長。 東京都渋谷区出身。自宅は京王線沿線の幡ヶ谷にあり、六号坂通り商店街の近くの質店の3階を間借りしていた。
土田 亮(つちだ りょう、1968年7月4日 - )は、日本… 土田 亮(つちだ りょう、1968年7月4日 - )は、日本の法学者、弁護士。東京都立国立高校卒業。専門は商法、会社法。上智大学大学院法学研究科教授。りそな銀行取締役、埼玉りそな銀行取締役、りそなアセットマネジメント取締役、ユーピーアール取締役、ノエビアホールディングス監査役等を歴任。 東京都多摩市出身。1992年上智大学法学部法律学科卒業。1994年上智大学大学院法学研究科博士前期課程修了、修士(法学)。1998年上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、上智大学法学部助手。 2000年東亜大学法学部専任講師。2002年東亜大学法学部助教授。2003年名城大学法学部助教授。2008年大宮法科大学院大学法務研究科准教授。
松山遙(まつやま はるか、1967年8月22日 - )は日本… 松山遙(まつやま はるか、1967年8月22日 - )は日本の弁護士。 桜蔭高等学校を卒業し、東京大学に入学。専門課程で法学部に進学。好きな科目は民事系科目。菅野和夫の『労働法』や松尾浩也の『刑事訴訟法』、芦部信喜の『憲法』などを読み、司法試験を受験した。1992年 司法試験に合格。1993年 東京大学法学部卒業。1995年 東京地裁判事補任官。民事を3年、刑事を2年扱った。2000年7月 弁護士登録(第二東京弁護士会)。2014年 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役(〜2021年)。
田代 政弘 (たしろ まさひろ、1967年1月 - )は、日… 田代 政弘 (たしろ まさひろ、1967年1月 - )は、日本の元検察官で、現在は弁護士、税理士。八重洲総合法律事務所代表弁護士。 東京地方検察庁特別捜査部勤務の際、陸山会事件の捜査において、容疑者であった石川知裕の捜査報告書に虚偽の記載をしたとして、健全な法治国家のために声をあげる市民の会から虚偽公文書作成及び行使罪で告発され、不起訴となったものの、法務大臣からは、減給6ヶ月、100分の20の懲戒処分を受け、検察官を辞職した。 2011年12月15日の小沢一郎の公判で、田代が証言した。証言内容は下記のとおり。 弁護士の中村信雄は2024年2月29日に中村の事務所を田代が訪れ「何とかA子さんを説得して、証言に出ないようにしてほしい」などと依頼、中村が拒否すると「先生はA子さんと不倫しているでしょう。
金井 高志(かない たかし、1963年1月24日 - )は、… 金井 高志(かない たかし、1963年1月24日 - )は、日本の弁護士、法学者。 専門は民法、知的財産法。学位は、修士(法学)。武蔵野大学教授。元慶應義塾大学法科大学院非常勤講師。東京都江戸川区出身。 著作に『民法でみる法律学習法』、『民法でみる知的財産法』等。 1981年 - 東京都立両国高等学校卒業。 1985年 - 慶應義塾大学法学部卒業。 1987年 - 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。 1989年 - 弁護士登録。 1993年 - 米国コーネル大学法科大学院修士課程修了。 1992年 - 英国ロンドン大学大学院修士課程修了。 2013年 - LINE株式会社 監査役(- 2019)。
尾崎 康(おざき やすし、1960年 - )は、日本の裁判官… 尾崎 康(おざき やすし、1960年 - )は、日本の裁判官、弁護士。弟は歌手の尾崎豊、甥は同じく歌手の尾崎裕哉。 尾崎豊の兄としてファンの間では有名ではあったが、弁護士とはいえあくまで一般人である事と、「ファンの方々が抱くイメージを壊すわけにはいかない」という理由から豊に関する取材は全て断っていたためメディアの前に現れる事はほとんどなかった。そんな中、2023年に弁護士会の会長になった事を契機に「豊のことを知りたいという人たちに向けて知り得る範囲で話すのも、自分の役割なのかな」と考えるようになり、取材を受けるようになった。NHKに語った内容によると、豊が持ち出して弾いていた康のギターは「女の子にもてたくて買ったものの特に弾かずにしまいこんでいたもの」で、代表作である15の夜に登場する「盗んだバイク」は康の愛車だったパッソルを豊が無断で乗り回していた(最終的には豊が事故を起こして廃車にしてしまった)ものがモデルとされており、尾崎豊の兄であるともに、その音楽人生に大きな影響を与えた人物である事を康本人も冗談交じりながらも自負している。
串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、… 串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、日本の政治家、弁護士、小説家、推理作家、漫画原作者。日本維新の会所属の参議院議員(1期)、元衆議院議員(1期)。 東京都大田区出身。東京都立大崎高等学校、法政大学法学部法律学科卒業。 司法試験合格後、最高裁判所司法研修所司法修習生をへて弁護士登録。その後、2016年3月まで法政大学大学院教授。この間、推理小説を執筆したほか、「三塚 蘭」のペンネーム(犯人が「見つからん」に由来)で漫画『OUT LAW』(作画・国友やすゆき)の原作を担当した。 2003年の神奈川県議選において、民主党公認で横浜市中区選挙区から立候補するが、落選。 2016年の第24回参議院議員通常選挙では、おおさか維新の会公認で比例区から立候補するも18人中の最下位で落選。
伊藤 真(いとう まこと、1958年6月14日 - )は、日… 伊藤 真(いとう まこと、1958年6月14日 - )は、日本の弁護士、教育者。資格試験予備校伊藤塾塾長、伊藤・呉法律事務所所長、株式会社法学館館長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。 東京都出身。中学に進学してから、教師をしていた父が、デュッセルドルフの日本人学校の校長として赴任することになり、家族でドイツに渡る。東京学芸大学教育学部附属高等学校を卒業後、理系志望だったが、東京大学文科一類に入学。1981年、東京大学法学部在学中に司法試験に合格し受験指導を開始。同時に東京法律会計事務所に入所、弁護士業務も行う。 東京リーガルマインド(LEC)の看板講師として活動後、1995年、伊藤塾を設立した。
菊地 幸夫(きくち ゆきお、1957年〈昭和32年〉6月28… 菊地 幸夫(きくち ゆきお、1957年〈昭和32年〉6月28日 - )は、日本の弁護士(登録番号:20289、第二東京弁護士会所属)、コメンテーター。 東京都出身。中央大学法学部卒業。四ッ谷にある番町法律事務所において弁護士として活動している。また、司法試験予備校の辰已法律研究所で長年講師を務めており、教え子から合格者を多数輩出。元司法研修所刑事弁護教官。弁護士としては、民事・刑事・学校・教育問題などを手がける。 小学生時代は水泳の選手で練馬区立石神井東中学校でも水泳部に入部したが、男子バレーボール部の女性教員に勧められ転部。以降はバレーボール一筋で中学で東京都大会で準優勝、東京都立石神井高等学校でも活躍した。
黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、… 黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会)、元検察官、元法務官僚。法務省大臣官房長や、法務事務次官、東京高等検察庁検事長を歴任した。退官後の2021年、賭博罪で東京地方検察庁特捜部から略式起訴を受けた。 東京都出身。早稲田高等学校を経て、1981年 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。司法修習35期。1983年 検事任官、東京地方検察庁検事。新潟地方検察庁、名古屋地方検察庁、青森地方検察庁等の地方検察庁に勤務。のち法務省に異動、司法制度改革で中枢的な役割を担った。 2001年12月 法務省大臣官房司法法制部司法法制課長、2005年1月 刑事局総務課長、2006年7月 大臣官房秘書課長、2008年1月 大臣官房審議官、2010年8月松山地方検察庁検事正。
村山 浩昭(むらやま ひろあき、1956年12月21日 - … 村山 浩昭(むらやま ひろあき、1956年12月21日 - )は、日本の弁護士、元裁判官。2017年(平成29年)9月30日より大阪高等裁判所部総括判事を務めていた。2021年(令和3年)12月21日に定年退官。 裁判官としては、2014年(平成26年)に静岡地方裁判所の裁判長として、袴田事件で死刑が確定していた袴田巌について、彼の犯行の裏付けとされていた物証は捏造された可能性が高いと指摘し、再審開始と釈放の決定を出したことなどで知られる(後述)。
長田 正寛(ながた まさひろ、1956年 - )は、日本の弁… 長田 正寛(ながた まさひろ、1956年 - )は、日本の弁護士。札幌弁護士会会長や、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長、札幌市教育委員会委員等を歴任した。 埼玉県浦和市生まれ。東京都武蔵野市出身。東京都立杉並高等学校を経て、中央大学法学部法律学科卒業。司法修習を札幌市で受けたのを機に、1986年札幌弁護士会弁護士登録。2012年札幌弁護士会会長。2013年からは北海道弁護士会連合会理事長を務め、特定秘密の保護に関する法律の廃止を求める理事長声明の表明などを行った。 2015年日本弁護士連合会副会長。日本共産党北海道委員会などとともに、北海道教育委員会による公立学校教職員への調査のための情報提供制度に対し、教育を受ける権利の侵害であるとして、廃止勧告を行うなどし、2016年には札幌市教育委員会委員に就任した。
湯浅 卓(ゆあさ たかし、1955年11月24日 - )は、… 湯浅 卓(ゆあさ たかし、1955年11月24日 - )は、日本人のアメリカ合衆国弁護士(ニューヨーク州、ワシントンD.C.)であり、タレントとしてのテレビ出演で知られる。ホリプロ所属。
大口 善德(おおぐち よしのり、1955年9月5日 - )は… 大口 善德(おおぐち よしのり、1955年9月5日 - )は、日本の元政治家、弁護士。 衆議院議員(9期)、厚生労働副大臣、(第4次安倍第1次改造内閣)、農林水産大臣政務官(第2次小泉改造内閣)、衆議院総務委員長、衆議院建設委員長、公明党国会対策委員長を歴任した。 1955年9月5日、大阪府大阪市阿倍野区に出生。1968年3月、大阪市立阿倍野小学校卒業。1971年3月、大阪市立阿倍野中学校卒業。1974年3月、創価高等学校卒業。1978年3月、創価大学法学部法律学科卒業。1981年4月、東京弁護士会所属。1984年4月、静岡弁護士会所属。静岡富士法律事務所開所。1987年4月、静岡県弁護士会民暴委員会事務局長に就任。
窪木 稔(くぼき みのる、1954年10月28日 - )は、… 窪木 稔(くぼき みのる、1954年10月28日 - )は、日本の裁判官、弁護士。秋田地方裁判所所長や、仙台家庭裁判所所長を務めた。弁護士法人浅野総合法律事務所所属。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、中央大学卒業後、1984年に裁判官に任官し、以降主として民事事件を扱った。2006年東京高等裁判所判事。2009年水戸地方裁判所部総括判事。2012年東京高等裁判所判事。同年さいたま地方裁判所部総括判事。2014年静岡地方裁判所沼津支部長。2016年秋田地方裁判所所長。2018年仙台家庭裁判所所長。2019年定年退官。2025年、瑞宝中綬章受章。 2020年弁護士法人浅野総合法律事務所入所。
小林 英明(こばやし ひであき、1954年9月10日 - )… 小林 英明(こばやし ひであき、1954年9月10日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会)。長島・大野・常松法律事務所シニア・カウンセル。 危機・不祥事・ホワイトカラークライム対応、企業統治が専門。ゼネコン汚職事件、泉井事件、KSD事件(村上正邦自民党参院議員会長賄賂事件)、ディオバン事件、神戸製鋼データ改ざん事件、電通労働法違反事件の弁護人を務める。NHKの関連団体ガバナンス調査事件、小保方晴子の早稲田大学博士論文不正問題、ベネッセ個人情報流出事件、東洋ゴム免震ゴム性能データ改ざん事件などの調査委員長などを務める。 泉井事件では、東京地検特捜部が起訴した数十億円の詐欺罪について無罪判決を得た。
若林 茂雄(わかばやし しげお、1954年8月9日 - )は… 若林 茂雄(わかばやし しげお、1954年8月9日 - )は、日本の弁護士、ニューヨーク州弁護士。一橋大学大学院法学研究科特任教授や、第一東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、関東弁護士会連合会理事長等を歴任した。 東京都生まれ。1973年駒場東邦高等学校卒業。1977年一橋大学法学部卒業、丸紅入社。1982年最高裁判所司法研修所修了、弁護士登録。1993年ワシントン大学法科大学院修了、LL.M.(法学修士)。同年からWillkie Farr & Gallagherに勤務し、1996年ニューヨーク州弁護士登録。1999年エスジー債権回収取締役。2002年最高裁判所司法研修所民事弁護教官。2003年大倉三幸監査役。
大野 恒太郎(おおの こうたろう、1952年4月1日 - )… 大野 恒太郎(おおの こうたろう、1952年4月1日 - )は、日本の検察官、弁護士、実業家。法務事務次官、東京高等検察庁検事長、検事総長等を歴任。またイオン取締役兼指名委員、小松製作所や伊藤忠商事の監査役を務める。 東京都生まれ。1970年、東京都立富士高等学校卒業。1974年 東京大学法学部卒業、司法修習、(1978年ハーバード・ロー・スクールLL.M(法学修士))。 1976年検事任官、東京地方検察庁検事。ハーバード大学留学を経て、1982年法務省刑事局付、1987年大阪地方検察庁検事、1989年東京地方検察庁検事、1994年法務省刑事局参事官、1996年法務省大臣官房参事官、1998年法務省刑事局総務課長、2000年東京地方検察庁総務部長、2001年内閣官房司法制度改革推進本部事務局次長、2004年宇都宮地方検察庁検事正、2005年最高検察庁総務部長、2007年法務省刑事局長、2009年法務事務次官等を経て、2011年8月仙台高等検察庁検事長。
外山 秀行(とやま ひでゆき、1952年2月25日 - )は… 外山 秀行(とやま ひでゆき、1952年2月25日 - )は日本の大蔵官僚、弁護士。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。1975年 大蔵省入省(主計局総務課)。1976年7月 主計局主計企画官付。1979年5月 外務省在ニューヨーク日本国総領事館副領事。帰国後は理財局、関税局、銀行局保険部などで勤務。1989年6月 中国財務局理財部長。1991年6月 内閣法制局第一部参事官。2000年7月 金融庁監督部総務課長。2001年1月6日 金融庁監督局総務課長。同年7月10日 札幌国税局長。2003年7月8日 内閣法制局長官総務室総務主幹。2005年7月19日 内閣法制局第四部長。
阿川 尚之(あがわ なおゆき、1951年〈昭和26年〉4月1… 阿川 尚之(あがわ なおゆき、1951年〈昭和26年〉4月14日 - 2024年〈令和6年〉11月12日)は、日本の法学者、弁護士、エッセイスト。ニューヨーク州及びコロンビア特別区で弁護士として活動し、慶應義塾大学名誉教授、前同志社大学法学部特別客員教授、在アメリカ合衆国日本国大使館で公使を務めた。専門は米国憲法史、日米関係史。 父は小説家の阿川弘之。妹はエッセイストの阿川佐和子。父方の祖父は実業家の阿川甲一。母方の祖父は建築家の増田清。 中学生時代、腎臓病で4年間ほどを病床で過ごした。年代的には全共闘世代であるが、病気のため学園紛争に遭遇することはなかった。「左翼運動に熱中することもない。何か、いつも〈外れてる〉という感じがありました」(ここまでは父・弘之の著した小説「犬と麻ちゃん」にも反映されている。
喜田村 洋一(きたむら よういち、1950年(昭和25年)1… 喜田村 洋一(きたむら よういち、1950年(昭和25年)11月9日 - )は日本の弁護士(ミネルバ法律事務所所属)。自由人権協会(JCLU)代表理事。TBSテレビ番組審議会委員。立憲民主党顧問弁護士兼ハラスメント対策委員会委員。文藝春秋顧問弁護士。日本文学振興会監事。デジタルガレージ元監査役。 父方祖父は喜田村病院院長を務めた喜田村朔治。母方祖父は最高裁判所判事や東京高等裁判所長官を務めた小林俊三。父方曽祖父はNEC創業者の岩垂邦彦。母方曽祖父は東京専門学校や英吉利法律学校の創立に関与した弁護士、衆議院議員の山田喜之助。母方高祖父は幕末、明治時代の漢学者の岡松甕谷。 東京都出身。国税庁次長や万有製薬(現:MSD、メルク・アンド・カンパニーの日本法人)専務取締役を務めた喜田村健三の長男として生まれる。
三木義一(みき よしかず、1950年(昭和25年)5月3日 … 三木義一(みき よしかず、1950年(昭和25年)5月3日 - )は、日本の法学者、弁護士。専門は租税法・行政法・会計。学位は、博士(法学)(一橋大学・1993年)(学位論文「現代税法と人権」)。青山学院大学名誉教授。第18代青山学院大学学長(2015年-2019年)。 東京都出身。中央大学法学部卒業後、一橋大学大学院法学研究科に進学し、市原昌三郎の指導を受けた。大学で教鞭を執りつつ、弁護士活動も行う。ドイツでミュンスター財政裁判所客員裁判官も務めた。立命館大学教授、青山学院大学学長を経て、青山学院大学名誉教授、大学基準協会監事。1996年、日本不動産学会著作賞及び東京市政調査会藤田賞受賞。 2010年には民主党政権下で政府税制調査会専門家委員に就任。
西澤 宗英(にしざわ むねひで、1949年5月22日 - )… 西澤 宗英(にしざわ むねひで、1949年5月22日 - )は、日本の法学者、弁護士。青山学院大学名誉教授。専門は民事手続法、フランス法。 1973年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、同大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程を修了する。城西大学経済学部助教授を経て、1986年に杏林大学社会科学部へ移り、同教授に昇格する。1993年には青山学院大学法学部教授となる。1999年に法学部長の後に、当時の半田正夫学長のもとで副学長を務め、2003年の青山学院大学相模原キャンパス開設を担った。2008年には同大学常務理事に就任した。この間、青山学院大学ハラスメント防止委員長、学生相談センター長、青山学院大学ラグビー部部長を務めた。
小林 節(こばやし せつ、1949年〈昭和24年〉3月27日… 小林 節(こばやし せつ、1949年〈昭和24年〉3月27日 - )は、日本の進歩的文化人・法学者・弁護士、政治活動家、コラムニスト。専門は憲法学。慶應義塾大学名誉教授。日本公法学会・日米法学会・国際憲法学会・比較憲法学会・全国憲法研究会・国際人権法学会等の学会に所属。 東京出身(現在は神奈川県横浜市港北区在住)。新宿区立淀橋第七小学校(現・新宿区立柏木小学校)から新宿区立淀橋中学校(現・新宿区立西新宿中学校)を経て、東京都立新宿高等学校に入学。同校では学年430人中400番以下の成績で、高校2年の時、授業をサボって歌舞伎町を徘徊し、成人映画を観るために映画館に入ったところを婦人警官に補導されたこともある。
鬼丸 かおる(おにまる かおる、1949年2月7日 - )は… 鬼丸 かおる(おにまる かおる、1949年2月7日 - )は、日本の弁護士。史上5人目の女性最高裁判所判事を務めた。東京都出身。 裁判官希望であったが、司法修習中に出産を経験したことから裁判官任官を断られ、弁護士の道に進んだ。山梨県弁護士会に弁護士登録し、弁護士事務所に勤務しながら甲府市のインハウスローヤーとして採用され市から事件を受任した。1978年、東京弁護士会に登録替え。司法研修所民事弁護教官、日本女性法律家協会副会長、厚生労働省中央最低賃金審議会委員、同省労働保険審査会審査員、内閣府国民生活審議会委員などを歴任。 2013年2月6日、最高裁判所判事に就任。2012年12月26日に定年退官した須藤正彦の後任である。
志賀 こず江(しが こずえ、1948年11月23日 - )は… 志賀 こず江(しが こずえ、1948年11月23日 - )は、弁護士(第一東京弁護士会所属)。慶應義塾大学法学部卒業。元検察官。元国際線客室乗務員。東京都出身。
一宮 なほみ(いちみや なほみ、1948年11月22日 - … 一宮 なほみ(いちみや なほみ、1948年11月22日 - )は、日本の裁判官、人事官、弁護士。 人事院総裁(第25・26代)、仙台高等裁判所長官などを歴任。 東京都出身。中央大学法学部を卒業後、裁判官に任官された後、各地の地方裁判所などの判事を経て仙台高等裁判所長官を務めた。 ねじれ国会状態の参議院で上林千恵子法政大学教授の人事官起用の国会同意人事案が民主党、日本維新の会、日本共産党、生活の党など野党の反対で不同意となり、人事官ポストが1つ空席となっていたため、2013年6月に裁判官出身者としては異例となる人事院人事官に任命された。その後、成長戦略として「女性登用」を掲げていた第2次安倍内閣で、2014年4月12日付で女性として初の人事院総裁に就任し、4月14日に内閣総理大臣官邸にて安倍晋三総理から辞令を交付された。
大橋 正春(おおはし まさはる、1947年3月31日 - )… 大橋 正春(おおはし まさはる、1947年3月31日 - )は、日本の最高裁判所判事(2012年2月13日 - )、弁護士。東京都出身。
加藤 雅信(かとう まさのぶ、1946年(昭和21年)9月9… 加藤 雅信(かとう まさのぶ、1946年(昭和21年)9月9日 - )は、日本の法学者・弁護士。専門は民法。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1986年)(学位論文「財産法の体系と不当利得法の構造」)。名古屋大学名誉教授。元上智大学教授。アンダーソン・毛利・友常法律事務所客員弁護士(第二東京弁護士会)。星野英一門下。 1969年、加藤一郎のすすめで東京大学助手に就任。直後東大紛争のあおりを受け指導教官となるはずであった加藤一郎が東京大学総長に就任することとなったため指導を受けること叶わず、かわりに星野英一が指導教官となり、助手就任から3年後、判例研究を素材に助手論文を書き上げる(ただし就任中、しばしば加藤一郎に相談を持ちかけていた)。
千葉 勝美(ちば かつみ、1946年(昭和21年)8月25日… 千葉 勝美(ちば かつみ、1946年(昭和21年)8月25日 - 、男性)は、日本の裁判官、弁護士。西村あさひ法律事務所オブカウンセル、公益財団法人全日本スキー連盟第三者委員会委員長。最高裁判所裁判官を務めた。趣味は野鳥の撮影。 1970年(昭和45年)3月に東京大学法学部を卒業して、同年4月に司法研修所に入所。1972年(昭和47年)3月に司法研修所を修了(24期)し、同年4月に判事補任官。東京地方裁判所に配属され、裁判官となる。 1982年(昭和57年)4月に判事に任命。最高裁判所秘書課長兼広報課長、最高裁判所民事局長兼行政局長、甲府地方・家庭裁判所長、最高裁判所首席調査官を経て、2008年(平成20年)11月に仙台高等裁判所長官。
浦川 道太郎(うらかわ みちたろう、1946年(昭和21年)… 浦川 道太郎(うらかわ みちたろう、1946年(昭和21年)3月 - )は、日本の法学者、弁護士。専門は民法。早稲田大学名誉教授(早稲田大学法学学術院)。弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック所属弁護士(第二東京弁護士会)。元司法試験第二次考査委員(民法)。 篠塚昭次門下。同門には、早稲田大学総長を務めた鎌田薫や内田勝一がいる。最終講義のタイトルは「早稲田大学と私の半世紀」。
野口 善國(のぐち よしくに、1946年 - )は、日本の弁… 野口 善國(のぐち よしくに、1946年 - )は、日本の弁護士。神戸連続児童殺傷事件の弁護団長を務めた。兵庫県弁護士会子どもの権利委員会委員長。東京都出身。 1965年甲陽学院高等学校卒。1970年東京大学法学部卒。卒業後は刑務官として法務省矯正局で働く。1980年に弁護士登録、矯正局時代の経験を活かして少年事件を多く担当する。2008年、永年の保護司としての貢献で藍綬褒章を受章。 少年法改正反対と死刑廃止の運動に精力的に取り組み、それぞれの実務で体験した立場から意見を述べられる弁護士として各地の講演に招かれている。少年法改正には、矯正局の経験を踏まえて厳罰化は非行抑止にはならないと批判し、死刑廃止運動では刑務官として死刑執行の場に居合わせた体験を語っている。
一條 實昭(いちじょう さねあき、1945年(昭和20年)8… 一條 實昭(いちじょう さねあき、1945年(昭和20年)8月6日 - )は、日本の弁護士。かつての摂家・公爵家である一条家の第28代当主。アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問。一條實文の子。また、吉良義央の九世子孫 にあたる。子で次期一条家当主に一条実綱がいる。
福島 啓充(ふくしま ひろみつ、1944年〈昭和19年〉 -… 福島 啓充(ふくしま ひろみつ、1944年〈昭和19年〉 - )は、日本の元検察官、弁護士。創価学会では、副会長などの役職を務めた。 明治大学付属明治高等学校を経て東京大学法学部を卒業。1965年に司法試験合格し、検察官(検事)に任官し、検察官を退官後に、1975年に弁護士となる。東京弁護士会会長、法律扶助協会理事などを歴任。新麹町法律事務所所長。 創価学会では、副会長などの役職を務めた。
桝田 淳二(ますだ じゅんじ、1943年3月14日 - )は… 桝田 淳二(ますだ じゅんじ、1943年3月14日 - )は、日本及び米国ニューヨーク州弁護士。長島・大野・常松法律事務所特別顧問(オフ・カウンセル)、Nagashima Ohno & Tsunematsu NY LLPパートナー 。東京都出身。 旧あさひ法律事務所の創立者の1人である渉外弁護士。主にニューヨークを中心に米国におけるM&Aや訴訟などについて日本企業をクライアントとして活躍する。ニューヨークの事務所であるMasuda International(旧Masuda & Ejiri)は日本法の弁護士が米国に進出した希有な例である。あさひ法律事務所国際部門の西村ときわ法律事務所との統合には参加せず、ニューヨーク事務所とともに桝田国際法律事務所(Masuda International)として独立し、長島・大野・常松法律事務所と提携し、後に統合する道を選んだ。
升永 英俊(ますなが ひでとし、1942年(昭和17年)7月… 升永 英俊(ますなが ひでとし、1942年(昭和17年)7月12日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会)・弁理士。米国のコロンビア特別区及びニューヨーク州弁護士。TMI総合法律事務所シニアパートナー。元東京永和法律事務所代表兼東京永和特許事務所顧問。
柏木 俊彦(かしわぎ としひこ、1941年(昭和16年)1月… 柏木 俊彦(かしわぎ としひこ、1941年(昭和16年)1月8日 - )は、日本の弁護士。大宮法科大学院大学元学長。柏木・田澤法律事務所代表。