青木 俊介(あおき しゅんすけ、1989年12月3日 - )… 青木 俊介(あおき しゅんすけ、1989年12月3日 - )は、日本の研究者、大学教員、エンジニアである。国立情報学研究所所属。名古屋大学客員准教授。東京大学協力研究員。 神奈川県川崎市出身。2014年3月、東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程を修了。その後アメリカ・カーネギーメロン大学に留学し、2020年に博士号を取得。アメリカではサイバー信号機 を提唱・発明。またゼネラルモーターズ社の自動運転ソフトウェアウルトラクルーズの設計・開発に関わる。専門は自動運転システム・サイバーフィジカルシステム。国内外から受賞多数。 2021年に完全自動運転の実現を目指してTuring株式会社を共同創業。CTOとして自動運転システムの開発を主導している。
岩波 邦明(いわなみ くにあき、1987年10月17日 - … 岩波 邦明(いわなみ くにあき、1987年10月17日 - )は、日本の医師、ゲーム開発者、AI研究者。 ルイ・イーグル株式会社代表取締役社長。『ゴースト暗算』開発者。 横浜市出身。桐蔭学園中学校・高等学校を経て、2006年に東京大学理科三類に現役合格。 2012年に東京大学医学部医学科を卒業。人口上位2%の知能指数(IQ)を有する者で構成される団体「MENSA」の会員資格を持つ。 センター試験では全教科総合点で900点中881点を得点した。中学3年と高校2年のときに日本数学オリンピック決勝に2度出場。小中時代は「算数・数学の問題さえあれば1日10時間でもずっと夢中で考え続けている」ような子どもだったという。
トミヤマ ユキコ(1979年4月28日 - )は、日本の文学… トミヤマ ユキコ(1979年4月28日 - )は、日本の文学研究者、ライター。本名:富山(岡本)由紀子。学位は、博士(文学)(早稲田大学)。専門は、少女漫画、日本近現代文学。夫はバンドScoobie Doのドラマー・オカモト"MOBY"タクヤ。 秋田県生まれ、神奈川県横浜市育ち。実家は眼鏡店。私立中高一貫女子校の調布中学校・高等学校(現:田園調布学園中等部・高等部)を経て、2003年3月、早稲田大学法学部卒業。2012年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。2009年4月 - 2012年3月、早稲田大学文学学術院助手、2017年4月 - 2019年3月、早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系助教。
村上 克尚(むらかみ かつなお、1978年 - )は、日本の… 村上 克尚(むらかみ かつなお、1978年 - )は、日本の文学研究者。2024年現在、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻准教授。専攻は日本近現代文学。大江健三郎を中心的に研究している。博士(学術)。 ※出典は「東大TV (UTokyo)」動画。 神奈川県に生まれる。神奈川県立小田原高等学校を経て、2001年に慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻を卒業した。引き続き大学院に進み、2004年に慶應義塾大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修士課程を修了した。 その後は東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程に移り、2007年に修了する。 2016年に東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程を修了する。
沼田 宗純(ぬまだ むねよし、1977年4月26日 - )は… 沼田 宗純(ぬまだ むねよし、1977年4月26日 - )は、日本の防災プロセス工学に関する研究者。 東京大学生産技術研究所の准教授、博士(工学)。東京大学大学院先端表現情報学コース准教授 博士(工学)、東大沼田研究室室長。 防災活動をプロセス化することで、標準化した防災システムを構築し、全国への普及展開を図っている。災害対応工程システムBOSS (Business Operation Support System)の開発者。 東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンターの立ち上げと運営。 東京大学履修証明プログラム 災害対策エグゼクティブプログラム(DSEP)の立ち上げ。 神奈川県秦野市出身。
志村真幸(しむら まさき、1977年- )は、日本の研究者。… 志村真幸(しむら まさき、1977年- )は、日本の研究者。専門は比較文化、民俗学、南方熊楠研究。慶應義塾大学文学部准教授(有期)。 神奈川県小田原市生まれ。2000年慶應義塾大学文学部卒業。2007年京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻博士後期課程単位取得退学。2008年「愛犬趣味の誕生 近代化する社会における純血と雑種の問題」で博士(人間・環境学)の学位を取得。南方熊楠顕彰館および南方熊楠顕彰会外部協力研究者として、資料調査、展覧会、出張展、公開講座などを担当。2019年より南方熊楠顕彰会理事。慶應義塾大学非常勤講師、京都外国語大学非常勤講師を務める。2020年『南方熊楠のロンドン』でサントリー学芸賞、井筒俊彦学術賞受賞。
石橋 正孝(いしばし まさたか、1974年4月 - )は、日… 石橋 正孝(いしばし まさたか、1974年4月 - )は、日本の文芸評論家、フランス文学研究者。立教大学観光学部交流文化学科准教授。研究者としてはジュール・ヴェルヌを専門とする。神奈川県横浜市生まれ。同市在住。 東京大学教養学科卒。同大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、パリ第8大学博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、立教大学他兼任講師。2013年から立教大学観光学部交流文化学科助教、2018年から同准教授。2009年から2016年、日本ジュール・ヴェルヌ研究会会長、フランス・ジュール・ヴェルヌ協会会報編集委員。 東京大学およびパリ第8大学大学院博士課程在学中の2001年7月、「ウィルキー・コリンズから大西巨人へ - 「探偵小説」再定義の試み」で第8回創元推理評論賞佳作を受賞。
田口 卓臣(たぐち たくみ、1973年11月29日 - )は… 田口 卓臣(たぐち たくみ、1973年11月29日 - )は、日本のフランス哲学研究者、中央大学文学部教授。 神奈川県横浜市生まれ。1996年東京大学文学部哲学科卒、2007年同大学院人文社会系研究科博士後期課程修了、「ディドロ人間学とその方法 小説作品に関する研究」で博士(文学)。2009年宇都宮大学国際学部講師、2011年准教授。2019年より中央大学文学部教授。 2009年『ディドロ―限界の思考』で渋沢・クローデル賞特別賞受賞。
原口 力也(はらぐち りきや、1971年7月8日 - )は、… 原口 力也(はらぐち りきや、1971年7月8日 - )は、日本の柔道整復師、教育者、研究者。 神奈川県相模原市南区出身。父が道場を開いていた影響から、幼少時代より柔道を始めた。父も柔道整復師で、地元である相模原市に原口整骨院を開院していた。 東海大学付属相模高等高校を経て、帝京医学技術専門学校を卒業し、1993年に柔道整復師免許を取得した。帝京平成大学大学院健康科学研究科健康科学専攻博士課程にて単位取得後満期退学した。学位は情報学修士。 帝京平成大学大学院健康科学研究科、帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科准教授となる。
小泉 周(こいずみ あまね、1971年 - )は、日本の生理… 小泉 周(こいずみ あまね、1971年 - )は、日本の生理学者、科学技術政策研究者。北陸先端科学技術大学院大学副学長(総合戦略担当)・教授。 神奈川県川崎市出身。麻布中学校・高等学校卒業。 1997年慶應義塾大学医学部卒業、医師、医学博士。同大生理学教室(金子章道・教授=当時)で、電気生理学と網膜視覚生理学の基礎を学ぶ。 2002年米ハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院、ハワード・ヒューズ医学研究所のリチャード・マスランド教授に師事。網膜組織培養法など開発。 2007年10月、自然科学研究機構生理学研究所の広報展開推進室准教授に。同研究所・機能協関部門准教授併任、総合研究大学院大学生理学専攻准教授も兼任。
佐伯 琢磨(さえき たくま、1970年 - )は、日本の防災… 佐伯 琢磨(さえき たくま、1970年 - )は、日本の防災工学研究者。神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授、博士(工学)、一級建築士。専門は、災害リスク評価。日本建築学会、地域安全学会(学術委員)、日本地震工学会に所属。
大和田 俊之(おおわだ としゆき、1970年 - )は、日本… 大和田 俊之(おおわだ としゆき、1970年 - )は、日本のアメリカ文学者、ポピュラー音楽研究者、慶應義塾大学法学部教授。 神奈川県出身。神奈川県立湘南高等学校卒業。1996年慶應義塾大学経済学部卒業。1998年同志社大学大学院アメリカ研究科前期博士課程修了。2004年慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻後期博士課程修了、「反復と逸脱 ハーマン・メルヴィルの作品における法の転覆」で文学博士。 2011年に発表した著書『アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』で、第33回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。ヒップホップや日本語ラップについての著書も多い。 「音楽本大賞」の選考委員。
木村 朗子(きむら さえこ、1968年 - )は、日本文学研… 木村 朗子(きむら さえこ、1968年 - )は、日本文学研究者、津田塾大学多文化・国際協力学科教授。専門は、言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学。古典文学だけではなく、現代の小説や短歌を論じることも多い。 神奈川県横浜市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。2004年「母、女、稚児の物語史 : 古代・中世の性の配置」で学術博士。2010年女性史学賞受賞。2015年文學界「新人小説月評」を担当。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
青山 潤(あおやま じゅん、1967年2月23日 - )は、… 青山 潤(あおやま じゅん、1967年2月23日 - )は、日本の海洋生命科学研究者、エッセイスト。東京大学大気海洋研究所教授、東京大学国際沿岸海洋研究センター長。神奈川県横浜市生まれ。 横浜生まれ。小学校は川崎で過ごし、中学から横浜に戻り、東海大学海洋学部水産学科卒業後、青年海外協力隊(平成1年度1次隊/ボリビア/養殖)としてチチカカ湖の養殖場で技術指導にあたった。帰国後、複数の大学院から門前払いを受けたため、東京大学大学院に進学し、1998年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)。 東京大学海洋研究所行動生態研究室で、塚本勝巳の下、ウナギの研究に携わり、2004年東京大学海洋研究所助手。
神野 真吾(じんの しんご、1967年 - )は、日本のアー… 神野 真吾(じんの しんご、1967年 - )は、日本のアートディレクター、美術教育の研究者、千葉大学教育学部准教授。角川武蔵野ミュージアムアート部門ディレクター。 千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。 千葉市文化振興会議委員長。 1967年、神奈川県横浜市生まれ。 1986年、千葉県立東葛飾高等学校卒業。1991年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1993年、同大学大学院美術研究科を修了(美学専攻)。東京大学社会情報研究所(現情報学環)研究生を経て、1995年より山梨県立美術館学芸員として11年間勤務。2004年からは山梨県庁生涯学習文化課も併任した。2006年から千葉大学に助教授・准教授として勤務し、社会とアートの関係についての研究や実践に取り組む。
桜井 智野風(さくらい とものぶ、1966年2月4日-)は、… 桜井 智野風(さくらい とものぶ、1966年2月4日-)は、日本のスポーツ科学研究者、トレーニング科学者。教育学者、教育学修士、博士(運動生理学)、桐蔭横浜大学 教授。スポーツ科学部学部長、スポーツ健康科学科学科長。 横浜国立大学大学院教育学研究科修了。一般財団法人ミライ健康財団 h副理事長。日本陸上競技連盟 指導者養成委員会ディレクター/公認コーチ エデュケーター。日本スポーツ協会 公認コーチ ディベロッパー。 大学の陸上競技部で「十種競技」と出会う。複合・混成競技の面白さ・難しさに取りつかれ、競技力向上のためのスポーツ科学という分野に興味を持つ。そのまま大学院に進みスポーツ科学研究の道へ進む。
森 由利亜(もり ゆりあ、1965年 - )は、中国思想研究… 森 由利亜(もり ゆりあ、1965年 - )は、中国思想研究者、早稲田大学教授。専門は中国近世における道教および神仙信仰の研究。道教の教団形成や思想体系の様式を、中国社会に広く流布する一般信仰(popular religion)との関係の中で捉え直していくような研究を行う。 名前からして女性であると、しばしば学生から間違えられるが、実際には男性である。
石田 かおり(いしだ かおり、1964年 - )は、日本の哲… 石田 かおり(いしだ かおり、1964年 - )は、日本の哲学研究者(唯一の哲学的化粧論研究者)、駒沢女子大学教授。 神奈川県生まれ。1983年神奈川県立湘南高等学校卒業。1987年横浜市立大学文理学部卒業(哲学)。1992年お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科比較文化学満期退学(哲学)。2007年「化粧に見られる美的価値基準の問題と解決策としての化粧教育の提案」で博士(被服環境学)(文化女子大学)。1992年資生堂に入社。ビューティーサイエンス研究所にて化粧文化の研究を開始。2000年駒沢女子大学人文学部人間関係学科専任講師となり、2007年准教授、2012年教授、2018年同人間総合学群教授。
井上 隆史(いのうえ たかし、1963年- )は、日本の日本… 井上 隆史(いのうえ たかし、1963年- )は、日本の日本近代文学研究者、白百合女子大学教授。 横浜生まれ。神奈川県立光陵高等学校、東京大学文学部国文科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程中退。白百合女子大学講師、助教授を経て教授。
塩沢 一平(しおざわ いっぺい、1961年 - )は、日本の… 塩沢 一平(しおざわ いっぺい、1961年 - )は、日本の国文学者、高等教育研究者、二松學舍大学文学部国文学科教授。 上代文学の研究を入口に、現代のJ-POPに至る歌の研究、特に三浦大知のファン文化研究に取り組んでいる。その傍ら、大学のマーケティングなどに関する研究も行っている。 また、受験産業との関わりも深く、駿台予備学校の講師を務め、学習参考書の執筆にも関わっている。 神奈川県鎌倉市生まれ。 1980年に成城大学文芸学部国文学科に入学し、1984年に卒業した。 1987年に専修大学大学院文学研究科国文学専攻に進み、1990年に修士を取得、その後、1996年まで大学院に在籍した。 その後、山梨学院短期大学の教員となった。
川島 幸希(かわしま こうき、1960年12月21日 - )… 川島 幸希(かわしま こうき、1960年12月21日 - )は、日本近代文学研究者、古書収集家。学校法人秀明学園理事長、秀明大学名誉学長。旧姓は引田。 東京都生まれ。父の実家は群馬県高崎市だった。慶應義塾高等学校を経て、東京大学文学部を卒業した。卒業後、約2年間中曽根康弘の秘書を務めた経験を持つ。 秀明学園中学校、高校の校長を経て秀明大学教授。2024年3月まで秀明大学学長。日本近代文学初版本の蒐集家で研究家。2019年の報道では、初版本蒐集はすでに「引退した」と述べている。 2021年12月に前橋文学館に萩原朔太郎の第一詩集『月に吠える』の初版無削除版を寄贈。2022年1月から同館で一般向けに公開された。
神谷 光信(かみや みつのぶ、1960年4月19日 - )は… 神谷 光信(かみや みつのぶ、1960年4月19日 - )は、日本の文学研究者、作家。 横浜市生まれ。神奈川県立七里ガ浜高等学校卒、1984年二松學舍大学文学部卒。1998年慶應義塾大学文学部卒、2017年放送大学大学院文化科学研究科博士後期課程修了、「ポストコロニアル的視座より見た遠藤周作文学の研究 村松剛・辻邦生との比較において明らかにされた、異文化受容と対決の諸相」で博士(学術)の学位を取得。関東学院大学キリスト教と文化研究所客員研究員。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
橳島 次郎(ぬでしま じろう、1960年 - )は、日本の社… 橳島 次郎(ぬでしま じろう、1960年 - )は、日本の社会学者、生命倫理学研究者。生命倫理政策研究会共同代表。 専門は、生命科学・医学の研究と臨床応用を中心にした科学政策論。 神奈川県横浜市生まれ。麻布中学校・高等学校、東京大学文学部卒業。1991年東京大学大学院社会学研究科博士課程修了、「生と死の比較社会学 - 先端医療技術ないし「生命倫理」との関わりの研究」で社会学博士の学位を取得。1990年12月三菱化成生命科学研究所(後の三菱化学生命科学研究所)入所。2000年6月熊本大学発生医学研究センター客員教授(兼務)。2002年4月三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室長。2004年科学技術文明研究所主任研究員。
久保田 尚(くぼた ひさし、1958年 - )は、日本の都市… 久保田 尚(くぼた ひさし、1958年 - )は、日本の都市研究者・交通工学者。埼玉大学大学院理工学研究科環境科学・社会基盤部門/環境科学研究センター教授。日本都市計画学会会長。専門は、都市交通計画・地区交通計画。[リンク切れ]工学博士(東京大学)。横浜市生まれ。 1982年、横浜国立大学工学部土木工学科卒業。1984年、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程修了。1988年、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。1988年、埼玉大学助手。1990年、埼玉大学工学部専任講師。1994年、埼玉大学工学部助教授。1997年同大学大学院理工学研究科助教授。2005年、埼玉大学教授。
阿内 正弘(あうち まさひろ、1958年 - 2001年9月… 阿内 正弘(あうち まさひろ、1958年 - 2001年9月24日)は、日本の哲学研究者。元淑徳大学教授。 東京都大田区出身。世田谷区立用賀小学校、用賀中学校卒業。小学生の頃から天才肌で、株式に興味を持ち、後に母が自費出版した「正弘の日記」に、その細かな毎日の株式情報をすでに詳細に明記している。1977年慶應義塾高校、1981年慶應義塾大学経済学部卒業、1989年筑波大学大学院人文学類哲学専攻博士課程修了、文学博士号取得。淑徳大学助教授、教授。 大のタイガースファン。お酒が大好きで、幾度か急性アルコール中毒で救急車のお世話になったことがある。鉄道を趣味とし全国の鉄道を制覇。二度目の制覇のため上越線に乗車中、持病が悪化したため急逝した。
吉目木 晴彦(よしめき はるひこ、1957年2月25日- )… 吉目木 晴彦(よしめき はるひこ、1957年2月25日- )は、日本の小説家、日本近代文学研究者、安田女子大学栄誉教授。「吉」の正確な表記は「」(「土」の下に「口」、つちよし)である。 神奈川県小田原市生まれ。武田家に生まれたが二歳で父が死んだため吉目木家へ養子にいく。養父は農学者の吉目木三男(1966年東北大学理学博士)。父がルイジアナ州立大学の研究員となったため、、子供時代をアメリカやタイなどで過ごす。アメリカでは、作品の舞台になったルイジアナ州のバトンルージュにも住んでいたことがある。江馬修『山の民』に感動し、影響を受ける。武蔵工業大学付属高等学校(現東京都市大学付属高等学校)、成蹊大学法学部法律学科卒業。
小檜山 ルイ(こひやま るい、1957年 - )は、日本の女… 小檜山 ルイ(こひやま るい、1957年 - )は、日本の女性史、ジェンダー研究者。フェリス女学院大学学長、東京女子大学現代文化学部教授。お茶の水女子大学ジェンダー研究センター客員教授。 専門は、アメリカ女性史、ジェンダー史、日米関係史。現在の研究関心は、20世紀初頭のアメリカの女性による超教派海外伝道とアメリカによる伝道事業衰退のプロセス。 1957年、神奈川県生まれ。フェリス女学院中学校・高等学校、国際基督教大学教養学部卒業。ミネソタ大学大学院アメリカ研究プログラム修士課程修了。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了。東京女子大学現代教養学部国際社会学科国際関係専攻教授。学術博士。博士論文「米国婦人宣教師・来日の背景とその影響 : 明治初期における日米文化交渉の一系譜」。
矢橋 透(やばせ とおる、1957年 - )は、日本のフラン… 矢橋 透(やばせ とおる、1957年 - )は、日本のフランス演劇研究者、岐阜大学教育学部教授。 神奈川県鎌倉市生まれ。1980年筑波大学第二学群比較文化学類比較文学専攻卒、1987年同大学院文芸・言語研究科フランス文学博士課程満期退学、岐阜大学助手、1989年講師、1991年助教授、教授。2004年「仮想現実メディアとしての演劇 フランス古典主義芸術における<演技>と<視覚> 」で筑波大学文学博士。
山﨑 和彦(やまざきかずひこ、1955年 - )は、日本の研… 山﨑 和彦(やまざきかずひこ、1955年 - )は、日本の研究者・編集者・教育者・デザイナー。千葉工業大学教授、武蔵野美術大学教授を歴任。 学位は博士(芸術工学)(神戸芸術工科大学・2002年)。神奈川県平塚市生まれ。 神奈川県立平塚江南高等学校卒業(1974年)。東京理科大学理学部応用数学科中途退学(1975年)。京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸科卒業(1979年)。 神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士課程単位取得満期退学(2001年)。神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科より博士(芸術工学)の学位を取得(2002年)。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程単位取得満期退学(2006年)。
和田 博文(わだ ひろふみ、1954年4月2日 - )は、日… 和田 博文(わだ ひろふみ、1954年4月2日 - )は、日本の文化史・比較文化・日本近現代文学の研究者。東洋大学名誉教授。東京女子大学で副学長・比較文化研究所長・丸山眞男記念比較思想研究センター長を歴任。 神奈川県横浜市生まれ。1979年青山学院大学経済学部経済学科卒業、1982年神戸大学大学院文学研究科修士課程(国文学専攻)修了、1984年同文化学研究科博士課程(文化基礎論専攻)中退。同年に奈良大学文学部国文学科専任講師となり、助教授、教授に。その間の1994年にロンドン大学SOAS客員研究員。2002年に東洋大学文学部日本文学文化学科教授となる。2012年にパリ第7大学客員研究員、2015年に復旦大学大学院客員教授。
甲斐 知惠子(かい ちえこ、1953年4月 - )は日本の農… 甲斐 知惠子(かい ちえこ、1953年4月 - )は日本の農学博士、ウイルス学研究者、獣医師、東京大学名誉教授、東京大学生産技術研究所特任教授。通常表記は甲斐知恵子。 専門分野は、感染症制御学。腫瘍免疫学、ウイルス免疫学を経て、パラミクソウイルス学、およびウイルスを用いた新たな腫瘍治療法の開発研究を行う。 神奈川県横浜市生まれ。1978年東京大学農学部獣医学科卒業、1983年東京大学大学院博士課程修了。獣医師、農学博士。東京大学医科学研究所助手、スウェーデン国立カロリンスカ研究所客員研究員、東京大学農学生命科学研究科助教授を経て、1999年より東京大学医科学研究所実験動物研究施設教授。同研究所内では、実験動物研究施設長、奄美病害動物研究施設長、ヒト疾患研究センター長、副所長を歴任。
田中 優子(たなか ゆうこ、1952年1月30日 - )は、… 田中 優子(たなか ゆうこ、1952年1月30日 - )は、日本の江戸文化研究者、エッセイスト、法政大学総長。
会津 泉(あいづ いずみ、あいず いずみ、1952年 - )… 会津 泉(あいづ いずみ、あいず いずみ、1952年 - )は、日本の情報社会学研究者。多摩大学情報社会学研究所教授・主任研究員、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所主幹研究員。 宮城県仙台市に生まれ、神奈川県逗子市に育つ。1971年に栄光学園高等学校を卒業後、伝習館訴訟の救援活動などに従事した。その後、印刷会社に勤め、転職を重ねて欧文印刷で日本国外向けの広告・広報の営業などに従事する。業務の中で、コンピュータ関係のマニュアル制作を受けるようになり、1985年に発表されたApple IIcの日本語マニュアル「はじめてのあっぷる」の制作に従事した。 1985年に独立して、アメリカ合衆国における草創期のパソコン通信ネットワークの実態調査に取り組み、1986年に株式会社ネットワーキングデザイン研究所を設立して、日本におけるパソコン通信の普及に取り組み、特に大分県における取り組みなどに深く関わる。
高野 晴代(たかの はるよ、1951年 - )は、日本の日本… 高野 晴代(たかの はるよ、1951年 - )は、日本の日本文学研究者。専門は中古文学、日記文学、王朝和歌。日本女子大学名誉教授。 1974年日本女子大学文学部国文学科卒業、1980年日本女子大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。星美学園短期大学講師、助教授、教授を経て、2007年に日本女子大教授に就任した。2016年には日本女子大文学部長に就任し、2020年に定年退職するまで同職にあった。2020年定年退職、名誉教授、日本女子大学客員研究員。
島田 修三(しまだ しゅうぞう、1950年8月18日 - )… 島田 修三(しまだ しゅうぞう、1950年8月18日 - )は、日本の歌人、日本古典文学研究者。愛知淑徳大学学長。 神奈川県横浜市生まれ。歌誌「まひる野」運営委員。1975年横浜市立大学文理学部日本文学専攻卒業、「まひる野」に入会。1982年早稲田大学大学院博士課程中退。専攻は万葉集。在学中に武川忠一が顧問を務める「短歌研究会」に所属し、内藤明、小島ゆかり、米川千嘉子らと活動した。 愛知淑徳大学文化創造学部教授、副学長を経て、2011年より学長。学生時代に吉野秀雄『寒蝉集』の影響を受け、窪田章一郎に師事。中日新聞歌壇選者。古典の教養を背景としながら、現代の消費社会を露悪的・批評的に表現する過激な歌風が特徴。
加藤 薫(かとう かおる、男性、1949年(昭和24年)3月… 加藤 薫(かとう かおる、男性、1949年(昭和24年)3月11日 - 2014年4月22日)は、日本の美術研究者、評論家、神奈川大学教授。 神奈川県鎌倉市生まれ。本籍は東京都。国際基督教大学卒業、ラス・アメリカス大学大学院芸術学部修了。メキシコ国立美術研究所(IIE)研究員を経て帰国。1987年神奈川大学助教授、国際経営研究所主任研究員を経て、91年教授。
廣木 一人(ひろき かずひと、1948年12月15日 -)は… 廣木 一人(ひろき かずひと、1948年12月15日 -)は、日本の中世文学研究者。青山学院大学文学部日本文学科名誉教授。学位は、修士(文学)(青山学院大学)。 神奈川県横浜市生まれ。1972年、青山学院大学文学部フランス文学科卒業、同大学大学院文学研究科日本文学日本語専攻修士課程入学。1976年、同大学大学院文学研究科日本文学日本語専攻博士課程退学。1977年、日本女子大学付属高等学校教諭。1990年、青山学院大学文学部日本文学科講師。1993年同助教授、2002年同教授。2017年、同大学を定年退職。
野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日… 野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日本のラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授、立教大学名誉教授。 神奈川県川崎市生まれ。 東京学芸大学附属高等学校を卒業。1971年、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科を卒業し大学院に進む。1975年同・外国語学研究科修士課程修了(ロマンス系言語)。 1986年より東京工科大学助教授。1987年より立教大学助教授、1994年教授昇進。2005年より早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部複合文化学科)教授。2008年より東京大学大学院人文社会系研究科現代文芸論教授。2013年に東京大学を定年退職し、名誉教授となった。
西ヶ谷 恭弘(にしがや やすひろ、1947年 - 2025年… 西ヶ谷 恭弘(にしがや やすひろ、1947年 - 2025年1月1日)は、日本の城郭研究者。 神奈川県横浜市出身。専修大学学部卒。東京大学文学部大学院国史研究生等でも学ぶ。 高校時代に大類伸先生・鳥羽正雄先生・伊礼正雄先生・桜井成廣先生に関東地方の中世城郭のご指導を得、くまなく先生方と歩き学んだ。大学に入り、学生研究会で杉山博先生と出会い、戦国時代と城の見方を直接学んだ。名著出版編集部において月刊『歴史手帖』編集長、東京都荒川区史編纂委員、東京都江東区船番所発掘調査団長、土浦城発掘調査団長、古河城発掘調査団長等々を歴任。その後、立正大学文学部史学科講師、日本城郭資料館長、日本城郭史学会代表、板橋区郷土資料館運営協議会会長として、また朝日カルチャーセンター常任講師(33年間)、クラブツーリズム常任講師(13年間)を務められた。
宇多 文雄(うだ ふみお、1941年5月25日 - )は、日… 宇多 文雄(うだ ふみお、1941年5月25日 - )は、日本のロシア語学者、ロシア・ソ連研究者、上智大学名誉教授。 宇多五郎の次男として神奈川県に生まれる。1964年上智大学外国語学部ロシア語科卒。外務省勤務、在ソ連邦日本大使館勤務、1970年上智大学外国語学部専任講師、助教授、教授、90-93年外国語学部長。2000-2003年ロシア・東欧学会代表理事。2012年定年、名誉教授。サンクトペテルブルク文化大学名誉博士。息子の宇多賢治郎は山梨大学准教授(経済学)。
新井 皓士(あらい ひろし、1941年5月 - )は、日本の… 新井 皓士(あらい ひろし、1941年5月 - )は、日本の文学研究者、ドイツ文学者、統計言語学者。一橋大学名誉教授、放送大学特任教授。 神奈川県小田原市出身。1964年東京大学独文科卒、1966年同大学院修士課程修了、静岡大学専任講師、1971年一橋大学専任講師、1973年助教授、1984年教授、1996年創設された同大言語社会研究科長、2006年定年となる。『ほらふき男爵の冒険』の超絶翻訳で知られ、統計言語学では日本文学、英文学などに対象を広げる異能の学者である。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
豊田 裕(とよだ ゆたか、1935年(昭和10年)3月8日 … 豊田 裕(とよだ ゆたか、1935年(昭和10年)3月8日 - 2021年(令和3年)5月28日)は、日本の研究者・教育者。帯広畜産大学名誉教授。栃木県芳賀郡二宮町出身。 1953年栃木県立真岡高等学校、1957年東京大学農学部畜産学科を卒業、1962年同大学院生物系研究科(現・理学系研究科)博士課程を修了(農学博士)。同年東北大学農学部助手(家畜繁殖学講座・竹内三郎教授)。1967年~1968年米国・ウースター実験生物学研究所(英語版)に留学し、M.C.チャン(英語版)の指導を受ける。1968年北里大学畜産学部助教授、1971年教授、1987年東京大学医科学研究所教授、1995年定年退職、帯広畜産大学原虫病分子免疫研究センター教授、1998年名誉教授。
高良 留美子(こうら るみこ、1932年12月16日 - 2… 高良 留美子(こうら るみこ、1932年12月16日 - 2021年12月12日)は、日本の詩人、評論家、女性史研究者。夫は作家の竹内泰宏。 高良武久、高良とみの二女として東京に生まれる。 自由学園初等部、日本女子大学附属高等学校を経て、東京藝術大学美術学部(転学)、慶應義塾大学法学部に学ぶ(中退)。 1963年、詩集『場所』でH氏賞受賞。1988年、詩集『仮面の声』により第6回現代詩人賞を受賞。 女性史研究にも力を注ぎ、1997年には、女性の文化向上に貢献した人に贈る「女性文化賞」を個人で創設した。 2000年、詩集『風の夜』で丸山豊記念現代詩賞を受賞。詩のみならず評論でも活躍、『高良留美子の思想世界』全6巻があり、岩見照代と「女性のみた近代」を編纂。
森川 昭(もりかわ あきら、1932年8月29日 - 202… 森川 昭(もりかわ あきら、1932年8月29日 - 2026年2月3日)は、日本の日本文学研究者。専門は日本近世文学、特に俳諧。東京大学名誉教授。芭蕉や西鶴の資料考証の第一人者だった。 神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程中退。1957年戸山高等学校講師、1961年成蹊高等学校教諭、1965年愛知県立大学助教授、1970年成蹊大学助教授を経て、1976年東京大学国文科助教授、教授、1993年定年退官し名誉教授。同年より帝京大学文学部教授。2003年定年退職。
平山 城児(ひらやま じょうじ、1931年10月28日 - … 平山 城児(ひらやま じょうじ、1931年10月28日 - 2023年9月16日)は、日本文学研究者。専門は上代文学・近代文学。立教大学名誉教授。 京都生まれ。鎌倉育ち。作家・平山蘆江の孫。父は非凡閣の編集者などをしていた平山清郎。母は宝塚歌劇団に在籍した元タカラジェンヌで、戦後は同じ鎌倉市在住であった川端康成の『歌劇学校』の代筆をしていた平山宮子(旧姓:森下。芸名:近江ひさ子、宝塚歌劇団14期生)。 湘南高等学校卒、1954年立教大学英文科卒、1957年同大学院修士課程修了、1960年立教大学日本文学科卒、1965年同大学院博士課程中退。 立教大学一般教育部講師、1967年同助教授、1974年教授、1995年同文学部教授、1997年定年退任、名誉教授。
新倉 俊一(にいくら としかず、1930年1月22日 - 2… 新倉 俊一(にいくら としかず、1930年1月22日 - 2021年8月23日)は、日本のアメリカ詩研究者、翻訳家。明治学院大学名誉教授。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。 神奈川県三浦郡葉山町出身。1951年、慶應義塾大学法学部卒。明治学院大学大学院修了、フルブライト留学でミネソタ大学大学院修了。明治学院大学教授。1976年、文学部長。1981年、日本エミリ・ディキンソン協会会長。西脇順三郎に師事した。 日本エズラ・パウンド協会理事も務め、ディキンソン、パウンドなどのアメリカ詩人の研究者の育成を行った。エドワード・リアのノンセンス詩などを研究、翻訳もある。 2021年8月23日午前8時10分、老衰のため神奈川県逗子市の自宅で死去。
草鹿 外吉(くさか そときち、1928年8月28日 - 19… 草鹿 外吉(くさか そときち、1928年8月28日 - 1993年7月25日)は、日本のロシア文学研究者、詩人、小説家、翻訳家。 後の神奈川県鎌倉市に生まれる。父は海軍兵学校校長を務めた草鹿任一であり、草鹿龍之介も親戚にあたるという海軍一家に育ち、湘南中学校から1945年海軍兵学校に入学する(77期)も、まもなく終戦を迎え、復員する。 第二次世界大戦復員後は、横浜工業専門学校を卒業後、早稲田大学に編入学して、ロシア文学を学ぶ。その後、早稲田大学や中央労働学院などで教えながら、日本福祉大学の教授となり、副学長も務めた。 また、詩人としては〈詩人会議〉の常任運営委員も務め、詩集も刊行した。 アレクサンドル・プーシキンを中心とした19世紀文学と、エフゲニー・エフトゥシェンコなどの同時代の詩人を中心に研究し、その方面の著書・訳書も多い。
杉本 つとむ(すぎもと つとむ、1927年(昭和2年)3月3… 杉本 つとむ(すぎもと つとむ、1927年(昭和2年)3月30日 - 2022年3月1日(令和4年))は、日本の言語史研究者。学位は文学博士(東北大学・論文博士・1969年)(学位論文「近代日本語の研究」)。早稲田大学名誉教授。本名・杉本孜。 1927年、横浜市生まれ。1951年に旧制早稲田大学文学部国文科を卒業。 1962年に早稲田大学文学部専任講師となる。武蔵野女子短期大学および武蔵野大学文学部講師。1966年に早稲田大学文学部助教授。1969年に「近代日本語の研究」で東北大学より文学博士の学位を取得。同年にオーストラリア国立大学東洋学部客員教授。1971年に早稲田大学文学部教授に昇進。1975年に国際基督教大学語学科及び大学院言語研究科非常勤講師。
中村 璋八(なかむら しょうはち、1926年1月7日 - 2… 中村 璋八(なかむら しょうはち、1926年1月7日 - 2015年6月2日)は、日本の中国哲学研究者、駒澤大学名誉教授。 神奈川県愛甲郡愛川町生まれ。1951年東京文理科大学文学科卒。1978年「五行大義の基礎的研究」で駒澤大学文学博士。東京都立町田高等学校教諭、駒澤大学文学部助教授、教授。1996年定年退任、名誉教授。 2015年6月2日、老衰のため死去。89歳没。
牟田口 義郎(むたぐち よしろう、1923年5月11日 - … 牟田口 義郎(むたぐち よしろう、1923年5月11日 - 2011年1月22日)は、日本の歴史家、中東地域研究者、翻訳家。朝日新聞特派員・支局長を歴任した。 神奈川県生まれ。1948年東京大学仏文科卒、1949年に朝日新聞社に入社。報道記者として外報畑を主に歩み、カイロ(エジプト)支局長、パリ(フランス)支局長を務め、また論説委員を務めた。1982年退社、その後成蹊大学教授、東洋英和女学院大学教授、中近東文化センター理事長を歴任。 中東・アラブ地域の現代史に詳しく、地中海世界を軸に多くの著書・翻訳書を刊行した。 2011年1月22日、腎不全のため死去。87歳没。