橋本 侑樹(はしもと ゆき、1992年〈平成4年〉12月12… 橋本 侑樹(はしもと ゆき、1992年〈平成4年〉12月12日 - )は、日本の政治家、実業家、元ライブアイドル。渋谷区議会議員(2期)。株式会社ツギステ代表取締役社長。 ライブアイドル時代は桜 雪(さくら ゆき)名義でアリスプロジェクトに所属し、アイドルユニット「アリス十番」などで活動した。 三重県津市生まれ。三重大学教育学部附属小学校、三重大学教育学部附属中学校、東京学芸大学附属小金井中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て、東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程卒業。 高校入学直後の2008年にNHK東京児童合唱団(ユースシンガーズ)入団、2010年アリスプロジェクトに所属。2012年10月スチームガールズの結成メンバーとなる。
川崎 秀人(かわさき ひでと、1981年〈昭和56年〉11… 川崎 秀人(かわさき ひでと、1981年〈昭和56年〉11月4日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。 総務大臣政務官(第2次石破内閣)などを歴任した。 なお、議会登録名など政治活動時において「川崎 ひでと」名を用いる。 三重県伊賀市出身。法政大学経済学部卒業後にNTTドコモ勤務。曽祖父の代からの政治家一族に生まれ、「4代目」と言われたことへの反発心から政治家にならないと決めていたが、子どもが誕生して子育て家庭になった事を機に時代に合った教育整備の必要性を感じ政界を志した。 2017年から2021年(令和3年)まで父・川崎二郎衆議院議員の秘書。
森 智広(もり ともひろ、1978年〈昭和53年〉5月27日… 森 智広(もり ともひろ、1978年〈昭和53年〉5月27日 - )は、日本の政治家、公認会計士。三重県四日市市長(3期)。元四日市市議会議員(2期)。 三重県四日市市出身。四日市市立水沢小学校、四日市市立西陵中学校、三重県立四日市南高等学校卒業。2001年(平成13年)3月立命館大学理工学部卒業。 2003年(平成15年)公認会計士試験2次試験合格。同年中央青山監査法人入所。2006年(平成18年)あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に転職。2007年(平成19年)公認会計士登録。2010年(平成22年)あらた監査法人退所。同年、森智広公認会計士事務所を設立した。 2011年(平成23年)早稲田大学大学院公共経営研究科修了。
伊藤 徳宇(いとう なるたか、1976年〈昭和51年〉11月… 伊藤 徳宇(いとう なるたか、1976年〈昭和51年〉11月3日 - )は、日本の政治家。三重県桑名市長(4期)。三重県桑名市議会議員(2期)、桑名員弁広域連合議会議員などを歴任した。 三重県桑名郡多度町(のちの三重県桑名市)にて生まれた。多度町立多度西小学校、多度町立多度中学校を経て、三重県立桑名高等学校を卒業。上京し、早稲田大学政治経済学部経済学科に入学する。留年を経て、2000年に大学を卒業した。 大学卒業後、フジテレビジョンに就職。同社では、主として営業や衛星放送の番組編成などを担当した。その頃、知り合いの東京都渋谷区議会議員が、地方議会議員の仕事について「街をプロデュースする仕事だよ」と語るのを聞き、関心を抱く。
藤田 大助(ふじた だいすけ、1976年(昭和51年)9月2… 藤田 大助(ふじた だいすけ、1976年(昭和51年)9月26日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。父は三重県議会議員で議長もつとめた藤田正美[要出典]。祖父・父とも自由民主党所属の三重県議会議員を務めていた[要出典]。 三重県立伊勢高等学校、法政大学経営学部卒業。不動産会社経営を経て、2009年(平成21年)8月の第45回衆議院議員総選挙にて三重5区から民主党公認で出馬。なお、大助の公認内定に先立ち、2008年(平成20年)7月15日に父の正美は自民党を離党した[要出典]。大助は小選挙区では自民党の三ツ矢憲生に敗れたものの、比例復活で当選した。 2009年(平成21年)に民主党では世襲政治家の問題点から内規で立候補規制を設けた[要出典]。
山中 光茂(やまなかみつしげ、1976年(昭和51年)1月1… 山中 光茂(やまなかみつしげ、1976年(昭和51年)1月15日 - )は、日本の政治家、医師、作家。 三重県松阪市長(2期)、三重県議会議員(1期)を務めた。医療法人社団しろひげファミリー理事長、しろひげ在宅診療所院長。 三重県松阪市生まれ。松阪市立松江小学校、私立三重中学校・高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1998年(平成10年)4月、群馬大学医学部に学士入学し卒業、2003年(平成15年)3月、医師免許を取得。 学生時代には、歌舞伎町での名物スカウトとして約5年間家族に仕送りを送りながら、当時の外務公務員採用I種試験に合格する。ただ、外務省に入らず、途上国医療に関わりたいという思いから群馬大学医学部に入学。
鈴木 健一(すずき けんいち、1975年〈昭和50年〉12月… 鈴木 健一(すずき けんいち、1975年〈昭和50年〉12月3日 - )は、日本の政治家。三重県伊勢市長(5期)。元伊勢市議会議員(2期)。 三重県伊勢市出身。三重県立伊勢高等学校、天理大学国際文化学部ロシア学科卒業。1999年(平成11年)4月、ボウリング・アミューズメント企業の株式会社ラウンドワンに就職。2001年(平成13年)に同社を退社。同年、衆議院議員山村健の公設秘書になる。2003年(平成15年)、秘書を退職。 2003年(平成15年)、伊勢市議会議員に当選就任。2005年(平成17年)11月27日執行の市議選で2期目の当選。 2009年(平成21年)10月7日、伊勢市長の森下隆生が中部国際空港海上アクセス事業不振の責任をとり辞職。
橋爪 政吉(はしづめ まさよし、1975年〈昭和50年〉1月… 橋爪 政吉(はしづめ まさよし、1975年〈昭和50年〉1月25日 - )は、日本の政治家。三重県志摩市長(2期)。元志摩市議会議員(2期)。父親は元大王町長の橋爪政勝。 三重県志摩郡大王町(現・志摩市大王町)生まれ。三重県立水産高等学校製造科卒業。名古屋市にある大原簿記専門学校を卒業し、家業であった有限会社久政に入社。久政は削り節製造・水産加工販売を業務としており、橋爪はやがて同社の社長に就任した。志摩青年会議所理事長や日本青年会議所東海地区三重ブロック協議会会長を務めた。 2016年(平成28年)10月23日に行われた志摩市議会議員の補欠選挙に立候補し初当選した。2017年(平成29年)に再選。
世古 万美子(せこ まみこ、1974年〈昭和49年〉8月23… 世古 万美子(せこ まみこ、1974年〈昭和49年〉8月23日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 三重県津市出身。名古屋音楽大学卒業。卒業後は三重県庁に入り、県議会事務局職員を経て、2019年に自民党三重県連に入党、県連職員を務めた。 2024年10月の第50回衆議院議員総選挙において自民党公認で比例東海ブロックから(比例単独・名簿登載順位第34位)立候補し、落選。 2026年2月の第51回衆議院議員総選挙において自民党公認で比例東海ブロックから(比例単独・名簿登載順位第38位)再び立候補し、初当選を果たした。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
小林 貴虎(こばやし たかとら、1974年1月4日 - )は… 小林 貴虎(こばやし たかとら、1974年1月4日 - )は、日本の政治家。前三重県議会議員。元三重県津市議会議員(2期)。 自由民主党三重県連副幹事長。旧統一教会の関連団体である天宙平和連合(UPF)元職員。 三重県津市出身。三重大学教育学部附属小学校、三重大学教育学部附属中学校の後に、三重県立津高等学校を1992年に卒業。帝京科学大学情報科学科に進学し、インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校に修士課程1年半在籍。 2011年の津市議会補欠選挙に立候補し、当選。2016年5月14日、日本会議三重・津支部の初総会において支部長に就任。続いて、2019年の三重県議会に津市選挙区から立候補し、13438票で5位で当選した。
吉川 有美(よしかわ ゆうみ、1973年〈昭和48年〉9月4… 吉川 有美(よしかわ ゆうみ、1973年〈昭和48年〉9月4日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(2期)、自由民主党副幹事長兼参議院副幹事長、経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官、外務大臣政務官などを歴任した。 三重県桑名市生まれ。桑名市立深谷小学校、桑名市立成徳中学校、私立メリノール女子学院高等学校(現メリノール学院)を卒業後、1993年、東京農業大学農学部国際農業開発学科に入学。 1998年、国立大学法人東京農工大学大学院修士課程農学研究科農業経営・生産組織学研究室にて、地域経済発展のための農業担い手問題に取り組む。2000年4月、株式会社農業食品監査システム入社。2003年11月、テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社入社。
柴田 孝之(しばた たかゆき、1972年9月22日 - )は… 柴田 孝之(しばた たかゆき、1972年9月22日 - )は、日本の政治家、弁護士、司法試験予備校講師。元三重県菰野町長(1期)。 三重県三重郡菰野町出身。祖父は菰野町議会議員だった。暁高等学校卒業。1995年、東京大学法学部卒業。同年に22歳で司法試験に二次試験一発合格する。司法試験最終合格後、辰已法律研究所講師となる。その後、1999年より東京リーガルマインド専任講師。2006年山梨学院梶法会教員(~2014年)。2015年アガルート講師(-2017年)。司法試験や大学受験の勉強法についての著書を数多く書く。受験勉強に必要な能力として記憶力、理解力、解答力の3つを挙げている。 2011年、司法修習(65期)。
稲垣 昭義(いながき あきよし、1972年6月10日 - )… 稲垣 昭義(いながき あきよし、1972年6月10日 - )は、日本の政治家。新政みえ所属の三重県議会議員(6期)。三重県議会第114代議長、三重県議会第115代副議長。 1972年6月10日、三重県四日市市東坂部町生まれ。大池中学校・四日市高校・立教大学法学部卒業。立教大学在学中、早稲田大学の政治サークル鵬志会にて活動。 1995年4月、株式会社三重銀行入行。1998年8月、同行退社。 2003年4月、三重県議会議員選挙で、当時30歳最年少で当選。 2016年11月に行われた四日市市長選挙に民進党推薦で出馬するが、2087票差で森智広に敗れる。四日市は民進党の代表を務めたこともある岡田克也の地元であり、国政選挙区とあって、岡田が支援する旧民主-民進系の市政が20年間続いていたが、これが途絶えることとなった。
石原 正敬(いしはら まさたか、1971年11月29日 - … 石原 正敬(いしはら まさたか、1971年11月29日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(2期)。 三重県菰野町長(3期)、三重県議会議員(1期)を務めた。 1971年(昭和46年)、三重県三重郡菰野町に生まれる。1990年(平成2年)に三重県立四日市南高等学校を卒業した。1994年(平成6年)に名古屋大学教育学部を卒業した。1999年(平成11年)に名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程を満期退学。その後名古屋大学で助手をしながら教育発達科学を研究し、非常勤講師として複数の大学の教壇に立つ。 2003年(平成15年)、菰野町の自民党県議であった伊藤作一の地盤を引き継ぐ形で三重県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、当選。
森 由起子(もり ゆきこ、1971年〈昭和46年〉9月29日… 森 由起子(もり ゆきこ、1971年〈昭和46年〉9月29日 - )は、日本の政治家、実業家。衆議院議員(1期)を務めた。 三重県鈴鹿市生まれ。名古屋大原学園情報処理科卒業。三菱UFJニコス株式会社社員を経て、機械整備会社の株式会社トーカイ代表取締役社長、ミニトマト生産販売会社の株式会社エーワイファーム代表取締役社長を務め、この他、自由民主党三重県支部連合会党紀委員などを歴任。 2021年10月31日に行われた衆議院議員選挙では、比例東海ブロックから自由民主党の比例単独候補として立候補し(名簿順位33位)、落選。 2024年4月、女性問題を週刊誌で報じられた宮澤博行衆議院議員が、同年4月23日に額賀福志郎衆議院議長に議員辞職願を提出し、同年4月25日に衆議院本会議で全会一致で辞職が認められた。
末松 則子(すえまつ のりこ、1970年〈昭和45年〉11月… 末松 則子(すえまつ のりこ、1970年〈昭和45年〉11月14日 - )は、日本の政治家。三重県鈴鹿市長(4期)。元三重県議会議員(2期)。父親は三重県議会第90代議長をつとめた末松充生。 本籍地は三重県鈴鹿市。鈴鹿市立神戸小学校、鈴鹿市立神戸中学校、三重県立神戸高等学校、名古屋造形芸術短期大学卒業。1991年4月、造園会社に就職。 2003年4月13日執行の三重県議会議員選挙に無所属で出馬し、初当選。2007年4月の県議選においては、自由民主党公認で出馬。2期目の当選を果たす。 2011年4月24日執行の鈴鹿市長選挙に無所属で出馬する。同じく無所属新人の明石孝利、杉本信之らの候補者を接戦の末破り初当選を果たした(末松:34,889票、明石:31,394票、杉本:20,750票)。
山本 佐知子(やまもと さちこ、1967年〈昭和42年〉10… 山本 佐知子(やまもと さちこ、1967年〈昭和42年〉10月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。自由民主党女性局長。 農林水産大臣政務官(第2次石破内閣)、三重県議会議員(1期)などを歴任した。祖父は元自治大臣の山本幸雄で、祖父の養女となり姓を継いでいる。父は元長浜市長の川島信也、弟は滋賀県議会議員の川島隆二。もう一人の弟は山本の第一秘書。 三重県桑名市出身。中学生の時に父が国政選挙に立候補するため、家族で滋賀県長浜市に移住する。神戸大学法学部卒業後、住友銀行で勤務。その後オハイオ大学大学院修士課程(開発学)を修了し、東京都内の観光業で約20年間働いた。「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に関わる。
世古口 哲哉(せこぐち てつや、1966年12月19日 - … 世古口 哲哉(せこぐち てつや、1966年12月19日 - 2024年2月7日)は、日本の政治家。三重県明和町長(2期)。 三重県多気郡明和町出身。明和町立大淀小学校、明和町立明和中学校、三重県立宇治山田高等学校卒業。1989年(平成元年)3月、京都産業大学経済学部経済学科卒業。同年4月、明和町に奉職。教育委員会事務局施設整備推進監、同委員会事務局こども課課長などを歴任。職場外では三重県高校野球OB連盟事務局長を務めている。 2018年(平成30年)3月、町を退職。同年6月20日、松阪市役所で記者会見し、任期満了に伴う明和町長選挙に立候補する意向を表明した。11月18日に行われた町長選挙に連合三重や町職員組合の支援を受けて立候補し、いずれも新人の4人の候補者を斥け初当選した。
森本 和義 (もりもと かずよし、1966年6月16日 - … 森本 和義 (もりもと かずよし、1966年6月16日 - )は、日本の政治家。民進党所属の元衆議院議員(1期)。
濱口 誠(はまぐち まこと、1965年〈昭和40年〉5月18… 濱口 誠(はまぐち まこと、1965年〈昭和40年〉5月18日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の参議院議員(2期)。国民民主党政務調査会長。参議院経済産業委員長。全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)組織内議員。 三重県松阪市生まれ。両親は漁業を営んでいた。三重県立松阪高等学校卒業。1988年、筑波大学第三学群社会工学類を卒業後、トヨタ自動車に入社。1996年、全トヨタ労連の専従職員となる。2010年にトヨタ自動車に職場復帰し、2013年からはインドネシアのトヨタアストラ自動車販売株式会社に出向。2015年、自動車総連特別中央執行委員に就任。 2016年、引退を表明した直嶋正行の後継候補として、第24回参議院議員通常選挙に比例区から民進党公認で立候補。
水谷 正美(みずたに まさみ、1965年 - )は、日本の政… 水谷 正美(みずたに まさみ、1965年 - )は、日本の政治家。実業家。株式会社JCNホールディングス取締役会長。国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会)中部統括長である。 1965年生まれ。三重県の出身。三重県立四日市南高等学校(23期)卒業。早稲田大学院 政治経済学術院公共経営修士課程修了。1989年日本IBMに入社。1994年衆議院議員岡田克也秘書を務め、1999年第14回統一地方選挙四日市市議会議員当選、2003年第15回統一地方選挙同市議会議員に当選。2007年第16回統一地方選挙三重県議会議員に当選、2011年第17回統一地方選挙同県議会議員として、任務にあたる。
田村 憲久(たむら のりひさ、1964年〈昭和39年〉12月… 田村 憲久(たむら のりひさ、1964年〈昭和39年〉12月15日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(11期)、自由民主党政務調査会長代行、自由民主党三重県支部連合会会長。 厚生労働大臣(第16・23代)、働き方改革担当大臣、総務副大臣(第1次安倍内閣)、文部科学大臣政務官(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、厚生労働大臣政務官(第1次小泉内閣)、衆議院厚生労働委員長、裁判官訴追委員会委員長、自民党副幹事長等を歴任した。 衆議院議長を務めた田村元(伯父)の地盤を引き継いで、1996年の衆院選で初当選。以後、連続11期当選。 三重県松阪市生まれ(現住所は同市船江町)。田村憲司の二男。
愛敬 重之(あいきょう しげゆき、1964年1月29日 - … 愛敬 重之(あいきょう しげゆき、1964年1月29日 - )は、日本の元陸上選手、政治家。3000メートル障害を専門とした。1986年アジア競技大会と1985年アジア陸上競技選手権大会で金メダルを獲得した。ユニバーシアードにおいて2度銅メダルを獲得し、日本選手権においても2度優勝している。 1983年と1987年の世界陸上競技選手権大会にアジア人として唯一障害走に出場した。1985年IAAFワールドカップにアジア代表として出場した。自己ベストである8:31.27(1983年に記録)は、2020年に三浦龍司に破られるまで長らく日本ジュニア記録であった。 三重県桑名市出身。1979年に三重県立四日市工業高等学校に入学し、1981年に全国高等学校総合体育大会陸上競技大会の1500m障害で優勝し、国民体育大会の5000mで2位となった。
桂 三発(かつら さんぱつ、1964年(昭和39年)1月18… 桂 三発(かつら さんぱつ、1964年(昭和39年)1月18日 - )は三重県津市(旧安芸郡安濃町)出身の落語家、政治家。本名は宇陀 照良(うだ てるよし)。高田高等学校卒業。 落語家の他、司会業やバルーンショーや手品なども行う。旧安濃町議会議員を2期務めた後、2010年に津市議会議員に当選(以降、4選)。会派は一津会。政治活動も桂三発の名前で行っている。地元を中心にした落語家としての活動も引き続き積極的に行っている。
櫻井 義之(さくらい よしゆき、1963年〈昭和38年〉2月… 櫻井 義之(さくらい よしゆき、1963年〈昭和38年〉2月25日 - )は、日本の政治家。三重県亀山市長(5期)。元三重県議会議員(4期)、元亀山市議会議員(1期)。 1981年(昭和56年)3月、三重県立神戸高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、関西大学社会学部卒業。 1991年(平成3年)4月、亀山市議会議員選挙に初当選。1期務めたのち、1995年(平成7年)に三重県議会議員選挙に出馬し初当選。2007年(平成19年)まで4選を重ねる。 2009年(平成21年)2月1日に行われた亀山市長選挙に出馬。旧関町長の清水孝哉を破り初当選(櫻井:12,727票、清水:11,193票)。投票率は62.65%。
一見 勝之(いちみ かつゆき、1963年〈昭和38年〉1月3… 一見 勝之(いちみ かつゆき、1963年〈昭和38年〉1月30日 - )は、日本の政治家、運輸・国土交通官僚。三重県知事(公選第21・22代)。無所属。 三重県亀山市出身。高田高等学校を経て1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に運輸省へ入省。 2018年5月15日に海上保安庁次長、2019年7月9日に国土交通省自動車局長、2020年8月1日に内閣府総合海洋政策推進事務局長。2021年7月、退官。 同年8月、鈴木英敬知事の第49回衆議院議員総選挙立候補に伴う辞職により秋に行われる三重県知事選挙への立候補を表明。自民・公明・立憲・国民から推薦を得て、同年9月12日に行われた選挙で当選を果たした。
前葉 泰幸(まえば やすゆき、1962年〈昭和37年〉4月7… 前葉 泰幸(まえば やすゆき、1962年〈昭和37年〉4月7日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。三重県津市長(4期)。新型インフルエンザ等対策推進会議委員。 三重県津市宿屋町(現・東丸之内)生まれ。父は教員。津市立敬和小学校、高田中学校、三重県立津高等学校を経て、1985年に東京大学法学部卒業。同年自治省(現総務省)に入省。本省勤務の他、熊本県庁、国土庁、京都市役所、宮城県庁への出向も経験した。 宮城県総務部長を務めていた2005年、宮城県知事選挙に浅野史郎の後継指名を受けて無所属で出馬したが、自由民主党の推薦を受けた元宮城県議会議員の村井嘉浩に約5万票差で敗れ、次点で落選した。その後、デクシア銀行東京支店副支店長、地方公共団体金融機構審査室長を歴任。
小島 智子(こじま ともこ、1961年〈昭和36年〉1月17… 小島 智子(こじま ともこ、1961年〈昭和36年〉1月17日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(1期)。立憲民主党三重県連代表。三重県議会議員(4期)を務めた。 三重県多気郡大台町生まれ。銀行員だった父の転勤に伴い、紀伊長島町(現・紀北町)や大内山村(現・大紀町)を転々とする。大台町立三瀬谷中学校、セントヨゼフ女子学園高等学校、南山大学英語学英文学科卒業後、桑名市の市立中などで英語の教員や教頭を25年間勤める。 2011年の三重県議会議員選挙で桑名市・桑名郡選挙区から立候補しで初当選。以後、県議を4期務め、民主党県委員長などを務める。 2025年2月15日、立憲民主党三重県連は同年夏の第27回参議院議員通常選挙の三重県選挙区(改選数1)に小島を擁立すると発表。
下村 由美子(しもむら ゆみこ、1960年〈昭和35年〉11… 下村 由美子(しもむら ゆみこ、1960年〈昭和35年〉11月4日 - )は、日本の政治家。三重県多気郡明和町長(1期)。 三重県明和町生まれ。三重県立宇治山田高等学校を経て、金城学院大学卒業。1983年明和町役場に入り、町職員となる。町役場では福祉子育て、福祉保健、こどもの各課長を務める。2019年2月に明和町副町長に就任する。 2024年2月7日早朝、当時明和町長の世古口哲哉が町内の道路を歩行中に軽自動車にはねられ、搬送先の病院で死亡。町長不在となり、地方自治法の規定に伴い、副町長の下村が町長職務代理者となった。2月28日に明和町長選挙に立候補することを表明。3月15日付で副町長を辞職。3月19日告示の明和町長選挙は下村の他、3人の争いとなり、3月24日の投開票では下村が8000票余りと他の候補に大差を付け、初当選し、明和町初の女性町長となった。
日沖 靖(ひおき やすし、1959年〈昭和34年〉3月23日… 日沖 靖(ひおき やすし、1959年〈昭和34年〉3月23日 - )は、日本の政治家。三重県いなべ市長(6期)。 員弁郡大安町(現:いなべ市)出身。三重県立桑名高等学校、京都大学農学部農芸学科卒業。京都大学在学中は、強豪として知られる京都大学ギャングスターズ(アメリカンフットボール部)に在籍、4年時には主将を務める。甲子園ボウルにも出場した経験がある。 住友商事に5年間勤務後、オクラホマ大学体育学部助手、ミネソタ州立大学アメリカンフットボール部コーチを務めた後、母校の京都大学アメリカンフットボール部の専任コーチとなる。 1990年(平成2年)、実家に戻って家業の農機具店を継いだ。 大安町では、町長が収賄容疑で辞職する汚職事件があった。
北川 裕之(きたがわ ひろゆき、1959年(昭和34年)1月… 北川 裕之(きたがわ ひろゆき、1959年(昭和34年)1月2日 - )は、日本の政治家。三重県名張市長(1期)。元三重県議会議員(5期)。 三重県名張市出身。三重県立上野高等学校、同志社大学法学部卒業。 1981年から11年間名張市職員として勤め、1992年からは地元ケーブルテレビ会社で勤務した。 太平洋戦争中に戦艦大和の乗組員を務め、終戦後は語り部として活動した父や、北川正恭元県知事の影響で政治家を志し、2003年より三重県議会議員を務める。2018年1月、当時所属していた民進党を離党し、名張市長選挙への立候補を表明したが、この時の市長選では現職の亀井利克に敗れ落選。翌年に県議に復帰した。 2022年3月9日、市長選挙に立候補するため県議を辞職。
中村 欣一郎(なかむら きんいちろう、1958年〈昭和33年… 中村 欣一郎(なかむら きんいちろう、1958年〈昭和33年〉12月28日 - )は、日本の政治家。元三重県鳥羽市長(2期)、元三重県議会議員(2期)、鳥羽市議会議員(3期)。 三重県鳥羽市安楽島町生まれ。鳥羽市立安楽島小学校、鳥羽市立加茂中学校卒業。1977年(昭和52年)3月、三重県立伊勢高等学校卒業。1983年(昭和58年)3月、日本大学法学部卒業。1987年(昭和62年)、有限会社中村鉄工所の役員に就任。 1999年(平成11年)4月の鳥羽市議会議員選挙に初当選。同年5月1日に市議に就任。 2011年(平成23年)4月、三重県議会議員選挙に初当選。県議時代は自由民主党に所属した。2015年(平成27年)に再選。
山村 健(やまむら たけし、1957年〈昭和32年〉6月14… 山村 健(やまむら たけし、1957年〈昭和32年〉6月14日 - )は、日本の政治家、企業家。元衆議院議員(通算1期)。現在、「まち起こしプロデューサー」の肩書で活動している。 三重県志摩郡志摩町(現・志摩市)出身。明治大学農学部中退。様々な職業を経て、広告代理店に勤務。その後、自らの会社を設立し、イベントプロデューサーや映画製作等を行う。プロデューサーとして世界祝祭博覧会や鳥羽恐竜展などを手掛ける。 2000年に行われた第42回衆議院議員総選挙で民主党公認で三重県第5区から出馬、小選挙区では藤波孝生(自由民主党を離党し無所属で出馬した)に敗れたものの比例復活により初当選を果たす。議員在職中は経済産業委員、民主党サポーター獲得キャンペーン隊長等を務めた。
高橋 千秋(たかはし ちあき、1956年8月2日 - )は、… 高橋 千秋(たかはし ちあき、1956年8月2日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(3期)、外務副大臣(菅直人第2次改造内閣)、経済産業大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員長、民主党政策調査会長代理・参議院政策審議会長を務めた。 三重県安芸郡安濃町(現津市)生まれ。三重県立津高等学校、明治大学農学部農学科卒業。三重県経済農業協同組合連合会に勤務した後、当時参議院議員であった井上哲夫の秘書を務める。その後、新東通信、新政策議員フォーラム三重事務局長に就任する。 1998年、第18回参議院議員通常選挙に連合の推薦を受けて無所属で三重県選挙区から出馬したが、斎藤十朗に敗れ落選した。
河上 敢二(かわかみ かんじ、1956年〈昭和31年〉7月1… 河上 敢二(かわかみ かんじ、1956年〈昭和31年〉7月18日 - )は、日本の政治家、元農林水産官僚。三重県熊野市長(6期)。市長就任後、三重県市長会長、三重県環境審議会委員、三重県農業共済組合組合長理事などを歴任。 1956年(昭和31年)7月18日、三重県熊野市で出生。熊野市立井戸小学校、熊野市立木本中学校、三重県立伊勢高等学校を経て、1981年(昭和56年)3月、東京大学医学部保健学科を卒業。 同年4月、農林水産省に入省。入省後、牛乳乳製品課、食糧消費対策室、東海農政局、国際経済課などの部署を経験した他、経済企画庁、外務省へ出向し、経済企画庁では大規模小売店舗法などの流通規制に携わり、外務省では在イタリア日本国大使館一等書記官、大臣官房調査課課長補佐。
水谷 元(みずたに げん、1956年(昭和31年)3月19日… 水谷 元(みずたに げん、1956年(昭和31年)3月19日 - 2018年(平成30年)3月19日)は、日本の政治家。三重県議会議員、桑名市長。桑名市出身。三重県立桑名高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒。1996年(平成8年)から2012年(平成24年)まで桑名市長を17年間務めた。
小竹 篤(こたけ あつし、1955年〈昭和30年〉10月15… 小竹 篤(こたけ あつし、1955年〈昭和30年〉10月15日 - )は、日本の政治家。三重県鳥羽市長(1期)。 三重県鳥羽市桃取町(答志島)出身。三重県立伊勢高等学校、三重大学教育学部卒業。市内の小中学校に勤め、市教育委員会学校教育課長や鳥羽東中学校校長などを経て、2017年7月から2024年12月まで市教育長を務めた。 2025年2月5日、同年4月6日告示・13日投開票の鳥羽市長選への立候補を表明。同市長選では自民党が現職の中村欣一郎と元市議の山本哲也の両方に推薦を出す異例の対応を採ったが、小竹が2人を破り初当選した。第一に掲げた公約は鳥羽駅前の再開発であった。選挙時はオレンジをイメージカラーとして用い、4月21日の初登庁に際して、オレンジ色のネクタイを着用した。
亀岡 偉民(かめおか よしたみ、1955年9月10日 - )… 亀岡 偉民(かめおか よしたみ、1955年9月10日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(5期)。 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長、衆議院文部科学委員長、自由民主党文部科学部会長、自由民主党福島県支部連合会長、内閣府大臣政務官・復興大臣政務官、文部科学副大臣兼内閣府副大臣、復興副大臣などを歴任。旧姓は小倉。 三重県四日市市生まれ。生後間もなく栃木県下都賀郡国分寺町(現・下野市)に移る。現住所は福島県福島市野田町5丁目。偉民が中学3年に進級する直前の1970年3月に、自身の実姉・睦美が亀岡高夫衆議院議員の実兄・金一の三男・隆之と結婚(二人は1983年に離婚)。 高校時代は作新学院高等部野球部の捕手として江川卓とバッテリーを組み、甲子園に2度出場。
松田 直久(まつだ なおひさ、1954年(昭和29年)5月8… 松田 直久(まつだ なおひさ、1954年(昭和29年)5月8日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の元衆議院議員(1期)。三重県津市長(2期)、三重県議会議員(2期)などを歴任した。 三重県津市生まれ。高田高等学校、大阪産業大学経営学部卒業。大学卒業後、北川正恭衆議院議員の秘書を務める。 1999年、三重県議会議員選挙に一志郡選挙区から無所属で立候補し、当選。2003年の三重県議選では、無投票で再選。県議在職中に民主党に入党し、党県連幹事を務めた。 2006年1月1日、旧市制の津市及び9市町村が合併し、新市制の津市が成立する。合併に伴い、同年2月5日の津市長選挙に県議を辞職して無所属で出馬し、当選した。
岡田 克也(おかだかつや、1953年〈昭和28年〉7月14日… 岡田 克也(おかだかつや、1953年〈昭和28年〉7月14日 - )は、日本の政治家、通産官僚。 衆議院議員(12期)、外務大臣(第137代・第138代)、副総理・内閣府特命担当大臣(行政刷新)(野田改造内閣)、民主党代表(第4代・第11代)、同幹事長(第4代・第8代・第11代)、同代表代行、同政策調査会長(第4代)、民進党代表(初代)、同常任顧問、立憲民主党幹事長(第3代)、立憲民主党常任顧問、立憲民主党外交・安全保障総合調査会長を歴任した。 ジャスコ創業者の岡田卓也は父。イオン取締役兼代表執行役会長の岡田元也は実兄。東京新聞政治部部長や中日新聞社編集局長を務めた高田昌也は実弟。 三重県四日市市の岡田屋呉服店を前身とする四日市岡田家(本籍は四日市市中部地区の諏訪栄町商店街で結婚後は近鉄名古屋線の西側の四日市市堀木に自宅を購入した)の7代目当主でスーパー「岡田屋(後のイオン)」を経営していた岡田卓也の次男(2歳上の兄と4歳下の弟がいる)として生まれる。
岡村 秀人(おかむら ひでと、1953年〈昭和28年〉4月1… 岡村 秀人(おかむら ひでと、1953年〈昭和28年〉4月13日 - )は、日本の政治家。愛知県大府市長(3期)。 三重県津市出身。1978年(昭和53年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、愛知県庁に入庁。1997年(平成9年)4月、大府市役所に派遣され企画部企画調整監に就任。この時の上司だったのが、2016年まで大府市長を務めた久野孝保だった。久野は2003年(平成15年)に市役所を退職し、2004年(平成16年)4月の大府市長選挙で当選。岡村は6月3日に愛知県庁を退職し、あくる6月4日に大府市の助役に就任した。2007年(平成19年)4月1日、大府市副市長に就任。 2015年(平成27年)11月20日、久野は翌年に予定されている市長選に出馬せず、引退する意向を表明。
亀井 利克(かめい としかつ、1952年2月13日 - )は… 亀井 利克(かめい としかつ、1952年2月13日 - )は、日本の政治家。三重県名張市長(4期)。元三重県議会議員(3期)。
田中 俊行(たなか としゆき、1951年(昭和26年)10月… 田中 俊行(たなか としゆき、1951年(昭和26年)10月27日 - )は、三重県の政治家。第16代四日市市長。 尊敬する人物は宮本武蔵。好きな食べ物はカレーライス。愛読書は夏目漱石のこころ。趣味は楠町立楠中学校時代の四日市市と三重郡の三泗地区大会で優勝したテニス。カラオケ。絵画鑑賞。映画鑑賞。東京大学卒業の高学歴である事から四日市市議会議員で自身の支持者から逆学歴差別をされて三重県議会議員など上級の議員と公職を目指した。四日市市のホームページに四日市市長のページとして、「トッキーのおもしろ情報」という新コーナーを設けた。ブログ形式であり、「トッキー」とは女性支援者が田中俊行市長につけたニックネームである[要出典]。
岡本 栄(おかもと さかえ、1951年〈昭和26年〉9月18… 岡本 栄(おかもと さかえ、1951年〈昭和26年〉9月18日 - )は、日本の政治家。元三重県伊賀市長(3期)。関西テレビ放送の元アナウンサー。 三重県上野市(現在の伊賀市)の出身・在住で、上野市立東小学校、上野市立緑ヶ丘中学校、三重県立上野高等学校から早稲田大学教育学部へ進学。両親は教師で、大学進学の影響につながったという。また、早稲田大学への在学中には、多数のアナウンサーを輩出している学内のアナウンス研究会で活動していた。 1974年にアナウンサーとして関西テレビへ入社。同期のアナウンサーに馬場鉄志がいる。 入社後は、地元から通勤しながら報道・情報番組を中心に出演。1985年に発生した日本航空123便墜落事故の際には、急遽放送された『FNN報道特別番組』に伊丹空港からの中継リポーターとして出演した。
三ツ矢 憲生(三ッ矢 憲生、みつや のりお、1950年(昭和… 三ツ矢 憲生(三ッ矢 憲生、みつや のりお、1950年(昭和25年)12月13日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(6期)。 外務副大臣(第2次安倍内閣)、財務大臣政務官(福田康夫改造内閣・麻生内閣)などを歴任。 三重県伊勢市生まれ(現住所は同市吹上2丁目)。三重県立伊勢高等学校、東京大学教養学部教養学科卒業。東大卒業後、運輸省に入省した(配属先は航空局国際課)。1976年(昭和51年)、海上保安庁総務部総務課。1978年(昭和53年)、人事院長期在外研修でコロンビア大学に留学し、修士号を取得。1980年(昭和55年)11月、外務省経済協力局政策課。1982年(昭和57年)6月、運輸省海運局定期船課補佐官。
中川 正春(なかがわ まさはる、1950年〈昭和25年〉6月… 中川 正春(なかがわ まさはる、1950年〈昭和25年〉6月10日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(9期)、文部科学大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(防災、「新しい公共」、男女共同参画、少子化対策)、公務員制度改革担当大臣、文部科学副大臣(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、衆議院懲罰委員長、民主党幹事長代行(第3・4・5代)、立憲民主党三重県連代表、三重県議会議員(3期)等を務めた。 三重県松阪市生まれ。三重県立津高等学校、ジョージタウン大学外交学部国際関係学科卒業。大学卒業後、国際交流基金に勤務。 1983年、三重県議会議員選挙に松阪市・飯南郡選挙区から自由民主党公認で出馬し、初当選。以後3期連続当選。
岩田 昭人(いわた あきひと、1950年6月10日 - )は… 岩田 昭人(いわた あきひと、1950年6月10日 - )は、日本の政治家。元三重県尾鷲市長(2期)。 三重県尾鷲市出身。三重県立伊勢高等学校、信州大学人文学部経済学科卒業。1974年に三重県庁に入庁し、2005年に退職。 2009年(平成21年)4月20日、税理士法違反で罰金刑を受けた奥田尚佳尾鷲市長に対する不信任決議が可決された。奥田は議会を解散し、市議会議員選挙が行われる。同年6月19日、市議会は再度不信任決議を可決し、奥田は失職。これに伴って7月26日に行われた尾鷲市長選挙に立候補し、初当選した。2013年(平成25年)、2期目の当選。 2017年7月25日、任期満了に伴い市長辞任。政界を引退する。
芝 博一(しば ひろかず、1950年〈昭和25年〉4月21日… 芝 博一(しば ひろかず、1950年〈昭和25年〉4月21日 - 2025年〈令和7年〉11月15日)は、日本の政治家、神職。位階は従三位。勲等は旭日重光章。 参議院議員(3期)、内閣総理大臣補佐官(菅直人第2次改造内閣)、内閣官房副長官(野田第3次改造内閣)、参議院内閣委員長、参議院懲罰委員長、参議院行政監視委員長、民主党総務委員長、民進党幹事長代理、旧立憲民主党参議院国会対策委員長、社団法人鈴鹿青年会議所理事長(第18代)、三重県議会議員(3期)等を歴任。 三重県名張市生まれ。皇學館高等学校、皇學館大學文学部国文学科卒業。大学卒業後はナショナル証券(現・SMBC日興証券)に勤務した。その後、鈴鹿市の椿大神社に婿入りする形で神職として奉職。
森本 哲生(もりもと てつお、1949年(昭和24年)9月2… 森本 哲生(もりもと てつお、1949年(昭和24年)9月29日 ‐ )は、日本の政治家。三重県松阪市議会議員(1期)。 衆議院議員(2期)、三重県議会議員(2期)、農林水産大臣政務官(野田内閣)、大台町副町長などを歴任。 1949年(昭和24年)に飯南郡飯南町の有間野で生まれる。2010年(平成22年)に過疎化で廃校となった飯南町立有間野小学校を1962年(昭和37年)3月に卒業する。1965年(昭和40年)3月に 飯南町立粥見中学校を卒業。 三重県立飯南高等学校を卒業後に、1968年(昭和43年)に飯南町(現:松阪市)役場に入庁。その後津市立三重短期大学法経科2部を卒業。 1999年(平成11年)4月に三重県議会議員(松阪市、飯南郡選挙区)から三重2区の衆議院議員に選挙区を変えて落下傘候補として転出した中川正春の後継者に指名され、三重県議会議員に初当選。
野名 澄代(のな すみよ、1949年(昭和24年)9月19日… 野名 澄代(のな すみよ、1949年(昭和24年)9月19日 - )は、日本の女性政治家。志摩市議会議員。2004年(平成16年)10月1日に志摩市として対等合併して廃止となった志摩郡大王町の最後の町長でもある。三重県初の女性首長となった人物で、当時定時制高校に通っていたことから「女子高生政治家」としても話題となった。 団塊の世代である野名澄代が中学生だった当時、高等学校への進学率が高くなかった。中卒で就職する若者がまだ多かった「金の卵」の世代でもあったため、野名澄代は中学を卒業した後に就職して高校には進学せず、大王町の地元の水産業の真珠の加工と販売業の店舗の丸光パールを営む経営者として、1971年(昭和46年)に結婚後に自営業と兼業する主婦となる。