石井 大智(いしい だいち、1996年 - )は、日本の作家… 石井 大智(いしい だいち、1996年 - )は、日本の作家、元日経ビジネス記者。 広島県広島市出身。広島学院高等学校中退後、高認を受け、慶應義塾大学卒業。慶應から韓国に留学する。香港中文大学大学院に進学する。専門は文化人類学や移民について。 新型コロナウイルスの際には、中国政府は中国製のワクチンを接種した者だけを入国において優遇するという政策を行っていたということを報じる。このことにより欧米諸国と中国は対立して世界が分断されるかもしれないということを示唆していた。 2021年の東京オリンピックの際には香港の各地でパブリックビューイングが行なわれていたのだが、そこでは中国代表が勝てば歓喜する人が極めて少なく、中国との相手国ならばどの国であろうとその国を応援するような人もいたといういうことを報じている。
草野 原々(くさの げんげん、1990年4月16日 - )は… 草野 原々(くさの げんげん、1990年4月16日 - )は、日本のSF作家。北海道札幌市在住。母は詩人の草野理恵子。 広島県東広島市生まれ。のちに神奈川県横浜市に転居。桐蔭学園高校、慶應義塾大学環境情報学部卒業。北海道大学大学院理学院博士課程に在籍していたが、2021年4月に自身のTwitterで大学院を退学したと公表した。日本SF作家クラブ会員。 2016年、『ラブライブ!』SF合同同人誌『School idol Fictionally』(国立音ノ木坂学院SF研究部)に発表した「最後にして最初の矢澤」を改題・改稿した投稿作、「最後にして最初のアイドル」が第4回ハヤカワ・SFコンテストで特別賞を受賞し、電子書籍オリジナル版として配信されSF作家デビュー。
権藤 悠(ごんどう ゆたか、1989年 - )は、日本の実業… 権藤 悠(ごんどう ゆたか、1989年 - )は、日本の実業家、作家。株式会社キーメッセージ創業者・代表取締役社長。広島県出身。慶應義塾大学理工学部情報工学科卒業。ベンチャー三田会幹事。
加藤 シゲアキ(かとう しげあき、1987年7月11日 - … 加藤 シゲアキ(かとう しげあき、1987年7月11日 - )は、日本のタレント、歌手、俳優、小説家であり、男性アイドルグループ・NEWSのメンバーである。旧芸名・本名は加藤 成亮(読みは同じ) 。
加藤 シゲアキ(かとう シゲアキ、1987年〈昭和62年〉7… 加藤 シゲアキ(かとう シゲアキ、1987年〈昭和62年〉7月11日 - )は、日本のアイドル、歌手、俳優、タレント、小説家、劇作家。男性アイドルグループNEWSのメンバー。旧芸名および本名、加藤 成亮(かとう しげあき)。愛称は、シゲ。 広島県広島市生まれ、大阪府豊中市出身。STARTO ENTERTAINMENT所属。既婚。 5歳から大阪府豊中市、10歳から神奈川県横浜市で育った。 子供の頃から芸能界に興味があったことと、自身も習っていたピアノをステージで弾いていた香取慎吾の姿を見て憧れたこともあり、母親がジャニーズ好きの友人に相談し、小学4年生の時にジャニーズ事務所に履歴書を送った。1999年、小学6年生の時に連絡が入り オーディションを経て入所。
うえむら ちか(1985年9月23日 - )は、日本の女優、… うえむら ちか(1985年9月23日 - )は、日本の女優、タレント、小説家。広島県安芸郡海田町出身。身長156cm。血液型はAB型。2021年5月20日をもって、デビュー以来所属していたスペースクラフト・エージェンシーを退所し、現在フリー。 2006年、角川「第2回ケータイザテレビジョン フレッシュオーディション」読者賞受賞。 2007年4月から、一連の不祥事により、タレントが出演するCMの放送を中止していた消費者金融会社「アイフル」のCMに出演し、イメージキャラクターを務めている。 広島県福山市を舞台とする原作・夢野久作、監督・秋原正俊『白椿』(2007年公開)で映画初出演した。 2007年12月から、『ザテレビジョン』(角川グループホールディングス(現KADOKAWA))にてブログを開始した。
稲田 幸久(いなだ ゆきひさ、1983年 - )は日本の小説… 稲田 幸久(いなだ ゆきひさ、1983年 - )は日本の小説家。 広島県広島市生まれ。広島県広島市在住。大阪教育大学大学院修了後、広島県安芸高田市職員として勤務し35歳で退職。 フリーランスでチラシ作成等を行う傍ら執筆活動と文学賞への応募を行い、2021年に「風雲月路」(出版時に『駆ける 少年騎馬遊撃隊』に改題)で第13回角川春樹小説賞を受賞。小説家デビューを果たす。 2022年には同作で第12回広島本大賞を受賞。同年9月に県内80か所の書店を回り店員や読者に感謝を伝える交流企画「おれい旅」を開催。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
金沢 伸明(かなざわ のぶあき、1982年10月20日)は、… 金沢 伸明(かなざわ のぶあき、1982年10月20日)は、日本の小説家。広島県呉市出身。 呉港高等学校卒業。高校在学中は卓球部に所属しており、呉市最高位二位。大学を卒業後、IT関係の仕事をする傍ら、モバゲータウンにて「ぱっくんちょ」のクリエイター名でケータイ小説「王様ゲーム」を執筆。同作品は2011年に双葉社によって書籍化され、シリーズが複数名によってコミカライズされている。同作品は同年12月に映画化され、2017年10月からはテレビアニメが放送された。なお、王様ゲームでは金沢が自身の名前を主人公の名にしている。 作品はすべて双葉社より出版。
天津飯大郎(てんしん はんたろう、1980年2月27日 - … 天津飯大郎(てんしん はんたろう、1980年2月27日 - )は、日本の漫才師、お笑いタレント、ラジオパーソナリティ、ライトノベル作家、声優。お笑いコンビ「天津」のボケ(たまにツッコミ)担当。吉本興業所属。広島県福山市出身。本名および2024年2月までの芸名は向 清太朗(むかい せいたろう)。 広島県福山市出身。弟がいる。小学生のころの塾の同級生に岡峰光舟(THE BACK HORN)がいる。学生時代は広島のラジオ番組へ頻繁に投稿していた。ラジオネームは「赤ずきん茶々畑るり」(『赤ずきんチャチャ』と茶畑るりの合成)。 盈進中学高等学校卒業後、NSC大阪校21期に入学。同期の木村卓寛と1999年2月に「天津」を結成。
今村 夏子(いまむら なつこ、1980年2月20日 - )は… 今村 夏子(いまむら なつこ、1980年2月20日 - )は、日本の小説家。広島県広島市安佐南区生まれ。大阪市在住。 広島県内の高校を経て大阪市内の大学を卒業。その後は清掃のアルバイトなどを転転とした。29歳の時、職場で「あした休んでください」といわれ、帰宅途中に突然、小説を書こうと思いつく。そうして書き上げた「あたらしい娘」が2010年、第26回太宰治賞を受賞した。同作を改題した「こちらあみ子」と新作中篇「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』(筑摩書房)で、2011年に第24回三島由紀夫賞受賞。広島の実家近くで2014年に起きた広島土砂災害では、泥水が実家の周囲に押し寄せ、祖母の墓が流された。
森橋 ビンゴ(もりはし ビンゴ、男性、1979年3月2日 -… 森橋 ビンゴ(もりはし ビンゴ、男性、1979年3月2日 - )は、日本の小説家、ゲームシナリオライター、漫画原作者、元ゲームクリエイター。株式会社ナインストーリーズ代表取締役。 広島県出身。血液型はB型。 広島学院高等学校、大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。在学中は小池一夫に師事する。ゼミの同門生に漫画家の椎橋寛、険持ちよらがいる。中川トシヒロ名義の『刀京始末網』で第三回えんため大賞ドラマ企画書部門優秀賞を受賞。 大学卒業後カプコンに勤め、「Devil May Cry 3」の開発などに携わった。2006年春にカプコンを退社。小説家として活動する中、専門学校の講師も務めていた。 2011年に株式会社ナインストーリーズを立ち上げ代表取締役に就任した。
宮島 鏡(みやじま かがみ、1979年 - )は日本の作家… 宮島 鏡(みやじま かがみ、1979年 - )は日本の作家。広島県廿日市市出身。 明治大学付属中野高等学校在学中に、『生きる言葉』でデビュー(葉文社、筆名は関口深志)。ネットのみで販売した『人を呪い殺す方法』(下板書房)、『少女と恋愛する方法』(下板書房)が大ヒットを記録した。他の著書に、『呪い方、教えます。』、『呪術者になる!』(作品社)、『祈りと儀式の本格恋まじない』(宝島社文庫、2002年度日本図書館協会選定図書)、『少女愛』(作品社、2005年度日本図書館協会選定図書)がある。2009年9月に『マイケル・ジャクソン新伝説』(道出版)を出した。 中学時代から関口深志の名で作詞・作曲活動を開始。
月見 草平(つきみ そうへい、1977年5月10日 - )は… 月見 草平(つきみ そうへい、1977年5月10日 - )は日本の小説家、ライトノベル作家。 広島県呉市出身。広島学院、東京大学大学院工学研究科卒。専攻は数値流体力学。 メーカーの研究職へ就職。長期間に渡る研修に嫌気が差して執筆を始める。 投稿作は「職業もののファンタジーでアピール」というコンセプトに決めていた。どんな職業にするか考えているときに、当時、修士後期に通っていた友人から「じゃあ、鍵屋はどうかね?」と言われたことから、後のデビュー作となる小説の執筆を始める。これが初めて書いた長編小説だった。 2004年第1回MF文庫Jライトノベル新人賞第1次選考にて「ロックスミス! カルナの冒険」が佳作受賞。
窪田 崇(くぼた たかし、1977年 - )は、広島県広島市… 窪田 崇(くぼた たかし、1977年 - )は、広島県広島市出身の映画監督・映像作家・脚本家。 広島県立広島国泰寺高等学校を経て松竹京都撮影所内KYOTO映画塾卒。2008年に初長編映画となる『イエスタデイズ』を監督。他、代表作にはSixTONES結成のきっかけとなったドラマ&映画『私立バカレア高校』、ジャニーズと乃木坂46が初共演したドラマ&映画『BAD BOYS J』、平野紫耀の初主演ドラマ『SHARK』、GENERATIONSの初主演ドラマ『シュガーレス』、AAAの初主演ドラマ『彼らの海・VIII -Sentimental Journey- 』などがある。 2001年、フジテレビの深夜番組が実施した映像作家発掘プロジェクトに選ばれショートフィルムを発表。
桝本 壮志(ますもと そうし、1975年7月8日 - )は、… 桝本 壮志(ますもと そうし、1975年7月8日 - )は、広島県広島市出身の日本の放送作家、コラムニスト、小説家、大阪NSC13期生。
西島 大介(にしじま だいすけ、1974年10月5日 - )… 西島 大介(にしじま だいすけ、1974年10月5日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、ライター、映像作家、音楽家。 東京都出身で広島県広島市育ち。既婚者で二児の父。2011年から第2の故郷である広島市に再転居。 1990年代中盤から、「コミッカーズ」(美術出版社)などでイラストレーターとして活躍。2004年に『凹村戦争』で漫画家デビュー。以降、「SFマガジン」「ファウスト」など、サブカル系の文芸誌を仕事の舞台にしている。2015年3月に公開した映画『世界の終わりのいずこねこ』の共同脚本を手がけ、自らの手でコミカライズした同名作『世界の終わりのいずこねこ』がwebマガジン「ぽこぽこ」にて連載された。
新藤 晴一(しんどう はるいち、1974年〈昭和49年〉9月… 新藤 晴一(しんどう はるいち、1974年〈昭和49年〉9月20日 - )は、日本のギタリスト、作詞家、作曲家、作家、脚本家。ロックバンドポルノグラフィティおよび音楽グループTHE 野党のギタリスト。 広島県因島市土生町出身。 中学生の頃にBARBEE BOYSの影響を受けてバンドを意識し始める。高校受験期に友人からエレキギターを借り、その頃から高校に入ったらバンドをしたいという思いを抱く。 1990年に因島高校に入学。入学当初は野球部に所属していたが一年で退部し、軽音楽部に入部する。また、1年生の頃(時期不明)に「KONTA(BARBEE BOYS)のようにサックスを吹きながらボーカルをやりたい」という思いからソプラノ・サックスを購入し、同じく因島高校に通っていた従兄弟らを誘い、BARBEE BOYSのコピーバンド・NO SCOREを結成。
時川 英之(ときがわ ひでゆき、1972年11月3日 - )… 時川 英之(ときがわ ひでゆき、1972年11月3日 - )は、日本の映像作家、映画監督。広島県広島市生まれ。広島市に拠点を置いて活動。 広島市生まれ。広島県立国泰寺高校(平成3年卒)を経て明治大学政治経済学部卒業。カナダのバンクーバー・フィルムスクールで本格的に映画を学ぶ。 ディスカバリーチャンネル・アジア(シンガポール)、ウォルト・ディズニー・テレビジョン(東京)で多くの番組にプロデューサー/ディレクターとして携わる。 その後、映画監督の岩井俊二に師事し、日韓W杯ドキュメンタリー『六月の勝利の歌を忘れない』、映画『花とアリス』などに参加する。 映画を中心に、ドキュメンタリー、TVCM、ミュージックビデオなど幅広いジャンルの映像作品を手がける。
内海 慶一(うつみ けいいち、1972年10月13日 - )… 内海 慶一(うつみ けいいち、1972年10月13日 - )は、日本の著作家。広島県福山市出身。広島県立福山明王台高等学校卒業。 標識に描かれた人物を「ピクトさん」と命名し、蒐集・分類している「日本ピクトさん学会」の会長。 猫よけペットボトル俗説の起源はニュージーランドである、と日本で最初に紹介したのは自分だと主張している。
清水 浩司(しみず こうじ、1971年12月24日 - )は… 清水 浩司(しみず こうじ、1971年12月24日 - )は、日本のフリーライター、編集者、小説家、テレビコメンテーター、ラジオパーソナリティ。広島県出身。2023年4月にパリを出発し、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して約800キロの巡礼の道を約1カ月かけて歩く旅を踏破し、ポルトガル、モロッコも歩き(トータル1000キロを歩いた)、同年7月14日帰国した。 岡山県生まれ、広島県出身。公務員(ダム建設)の父と専業主婦の母という家庭で育つ。中学・高校時代の5年間を大竹市で過ごし、広島学院中学校・高等学校、一橋大学卒業後、出版社に入社。音楽雑誌編集者を経て、フリーライター兼編集者として独立。
大山 誠一郎(おおやま せいいちろう、1971年 -)は、日… 大山 誠一郎(おおやま せいいちろう、1971年 -)は、日本の推理作家、翻訳家。埼玉県蕨市生まれ。少年時代を広島県の福山市で過ごす。京都大学在学中は推理小説研究会に所属。本格ミステリ作家クラブ会員。京都大学法学部中退。 2002年、電子書籍販売サイト「e-NOVELS」に犯人当てミステリ「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」を発表し注目される。2004年、『アルファベット・パズラーズ』で本格的に小説家デビュー。同作は『本格ミステリ・ベスト10』2005年版で第8位にランクインする。 2011年に発表された「新世紀本格短編オールベスト・ランキング」では、「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」が第8位に、「佳也子の屋根に雪ふりつむ」が第15位にランクインしている。
くぼ 英樹(くぼ ひでき、1970年2月15日 - )は、日… くぼ 英樹(くぼ ひでき、1970年2月15日 - )は、日本の児童文学作家。2023年6月以前はくぼひできの筆名を使用していた。 日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会会員。 広島県広島市出身、在住。1988年、広島県立広島皆実高等学校卒業。1989年、淑徳大学社会福祉学部除籍の後、1992年、日本児童教育専門学校児童文学専攻科卒業。 2023年7月に雑誌『日本児童文学』に発表した文章をもって筆名を変更したと公式ウェブサイトに記載している。 在学中の1991年の第2回創作コンクール佳作。以降、2007年「とおこさちうた」で第9回ちゅうでん児童文学賞奨励賞。2009年にアンソロジー『怪奇の心霊写真ツアー』に作品を所収しデビュー。
和田 竜(わだ りょう、1969年12月 - )は、日本の脚… 和田 竜(わだ りょう、1969年12月 - )は、日本の脚本家、小説家。大阪府生まれ、広島県広島市育ち。 大阪で生まれ、生後3ヶ月から広島県広島市安佐南区川内で育つ。「竜」という名前は、坂本竜馬が好きだった母が付けた。広島市立川内小学校を経て広島市立城南中学校2年の時に東京に引越す。綾瀬はるかは小中学の後輩。小学校時は薬師丸ひろ子のファンで、『ねらわれた学園』(大林宣彦監督)を観たことがきっかけで、原作の眉村卓の小説に没頭した。他に星新一もよく読み、高校まではSF小説の大ファンだった。東京都立富士高等学校時代に、映画『ターミネーター』を観て映画への気持ちが高じ進学先には、当時テレビなどマスコミ関係の出身者が多いと聞いた早稲田大学政治経済学部を選ぶ。
米本 千珠(よねもと ちず、1968年8月23日 - )は、… 米本 千珠(よねもと ちず、1968年8月23日 - )は、広島県広島市出身の日本のアマチュア小説家、元声優、元脚本家。声優としてデビューしてから引退するまで一貫して青二プロダクションに所属していた。現役の頃は神奈川県横浜市や埼玉県などに在住していたが、半休業中の一時期は両親の世話をするために広島県に帰省していた。現在は「なかはら真斗(なかはら まこと)」のペンネームでアマチュア小説家として活動中。 米本の引退後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。 太字はメインキャラクター。 もともと自身の個人ブログ内においてハンドルネーム「Chani」名義で趣味の範囲として長らくオリジナルWEB小説を執筆していたが、その活動が功を奏し、脚本を書いてみないかという声が掛かったという。
東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 -)は、日本の小… 東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 -)は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市生まれ。山口県立豊浦高等学校、鹿児島高等学校を経て、岡山大学法学部を卒業。 2013年6月から2017年6月まで本格ミステリ作家クラブ事務局長、2017年6月からは第5代会長を務める。 大学卒業後、ガラス壜メーカーの経理部門に勤務していたが、26歳で退社。以後8年間は月収12万円 - 13万円のアルバイト(本の仕分けやコンサートスタッフなど)で生活し、「一寸先はホームレスかという生活」だった。 1996年、東 篤哉名義で投稿した「中途半端な密室」が鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理8 悪夢の創造者たち』に採用される。
佐々木 裕一(ささき ゆういち、1967年3月27日 - )… 佐々木 裕一(ささき ゆういち、1967年3月27日 - )は日本の小説家。架空戦記、時代小説の分野で活動している。 広島県三次市出身。広島県立三次高等学校卒業後、外資系の米軍軍需メーカーに就職し、自動車部品部門にて工作機械の修理に当たる。そのかたわら執筆活動に入り、2003年に『ネオ・ワールドウォー』でデビュー。当初は架空戦記を発表していたが、2010年からは時代小説にも手を広げている。
高平 鳴海(たかひら なるみ、1966年 - )は、日本のラ… 高平 鳴海(たかひら なるみ、1966年 - )は、日本のライター、小説家、ゲームデザイナー。 広島県広島市出身。千葉県在住。千葉商科大学卒業。 1990年、テーブルトークRPG『メタルヘッド』でゲームデザイナーとしてデビュー。1993年、ファーイースト・アミューズメント・リサーチの創設メンバーの一人として参加(後に退社)。以後各方面で活動している。
毛利 元貞(もうり もとさだ、1964年〈昭和39年〉12月… 毛利 元貞(もうり もとさだ、1964年〈昭和39年〉12月12日 - )は、日本の元傭兵、軍事アドバイザー、作家。 世界警察射撃教官インストラクター協会、米国警察インストラクター協会、世界近接戦闘インストラクター協会会員。仏外人部隊や紛争地帯における戦闘経験を活かして、ボディガードや米国警察特殊部隊SWATの対テロ訓練を担当、作家活動をしている。 広島県出身。広島県立五日市高等学校卒業。落合信彦の著書『傭兵部隊』を読み、高校卒業後の1983年(昭和58年)に陸上自衛隊へ入隊し山口県山口市の山口駐屯地に駐屯する第17普通科連隊へ配属されるも約1年で脱柵。より実戦的なものを求め、アメリカ合衆国に渡りアメリカ海兵隊に志願するがグリーンカードを所得していなかった為に断られ(在留者がアメリカ軍に入るには、最低でも社会保障番号を取得した永住者であることが必要)、フランスへ渡りフランス外人部隊へ志願入隊する。
光原 百合(みつはら ゆり、1964年5月6日 - 2022… 光原 百合(みつはら ゆり、1964年5月6日 - 2022年8月24日)は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家。本名同じ。尾道市立大学芸術文化学部日本文学科教授。絵本・詩・翻訳も手掛けている。日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。 広島県尾道市出身。1982年広島県立尾道東高等学校卒業。1986年大阪大学文学部文学科卒業、1996年同大学院博士後期課程単位取得満期退学。 1980年代から「詩とメルヘン」に投稿を続けて童話や詩集を発表し、1990年代からは吉野桜子名義で推理小説の短編も発表していた。1998年、『時計を忘れて森へいこう』で推理小説界に公式デビューした。以降、寡作ではあるが日常の謎系の推理作品を発表し続け、2002年には短編小説「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した。
沢村 凜(さわむら りん、1963年7月5日 -)は、日本の… 沢村 凜(さわむら りん、1963年7月5日 -)は、日本の小説家。広島県広島市生まれ。広島県立広島国泰寺高等学校、鳥取大学農学部獣医学科卒業。女性。 幼少期より読書家だった母の影響で読書に親しむ。広島県立広島国泰寺高等学校、鳥取大学農学部獣医学科卒業。タウン誌の記者などを経て、1991年、『リフレイン』が第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、1992年、同作で作家デビュー。1998年、『ヤンのいた島』で第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。2008年、「人事マン」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。2009年、「前世の因縁」で第62回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。
飯田 史彦 (いいだ ふみひこ、1962年6月3日 - )は… 飯田 史彦 (いいだ ふみひこ、1962年6月3日 - )は、日本の経営学者、コンサルタント、スピリチュアル・カウンセラー、精神世界・スピリチュアル系の著作家、講演家、音楽療法家。専攻は人事管理論、企業文化論、経営戦略論。「いのち作家」を名乗っている。福島大学元教授。広島県竹原市出身。飯田史彦スピリチュアル・ケア研究所「光の学校」を運営。主著は『生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える』(PHP研究所、1996年)。 宗教学者の島薗進は、Googleの検索結果、ネット上の情報から、飯田はスピリチュアル・カウンセラーを自称する江原啓之と近い存在として受け止められていることがうかがわれ、そのメッセージの内容も似ていると指摘している。
沢口 友美(さわぐち ともみ、1961年〈昭和36年〉10月… 沢口 友美(さわぐち ともみ、1961年〈昭和36年〉10月19日 - 2006年〈平成18年〉1月10日)は日本のストリッパー、平和運動家、著作家。 元自衛隊員という異色の肩書で、湾岸戦争以降、3度にわたりイラクを訪問し、イラク戦争下のバグダードで人間の盾に参加し、反戦ストリッパーと言われた。 広島県呉市に被爆二世として生まれる。 出身地はストリッパーとなってからは親にばれることを忌避すべく、九州福岡県としていた。 1978年春、高校の進路相談の時に先生に自衛隊になることを勧められて、上京して埼玉県の陸上自衛隊に入隊する。配属は基地システム通信部隊で、戦争になったら、モールス符号で基地と基地の連絡をする部署である。
川西 蘭(かわにし らん、1960年2月21日 - )は、日… 川西 蘭(かわにし らん、1960年2月21日 - )は、日本の作家、元東北芸術工科大学教授、元武蔵野大学教授。 広島県三原市出身。三原市立第三中学校から広島大学附属福山高等学校を経て、1984年早稲田大学政治経済学部卒。在学中(19歳時)に文藝賞に応募した「春一番が吹くまで」で作家デビュー。 著書に「夏の少年」、「春一番が吹くまで」、「空で逢うとき」、「はじまりは朝」、「パイレーツによろしく」、「こわれもの」等がある。自閉的な若者を描いた『パイレーツによろしく』は1988年、石黒賢・三上博史主演で映画化された。 ペンネームの由来は、キャンディーズの伊藤蘭(ランちゃん)の大ファンだったところからつけられたと言われている。
青山 圭秀(あおやま まさひで、1959年2月12日 - )… 青山 圭秀(あおやま まさひで、1959年2月12日 - )は、日本の作家、インド医学(アーユルヴェーダ)研究者。広島県福山市出身。 広島学院高等学校、東京大学教養学部基礎科学科卒。1989年、東京大学大学院理学系研究科相関理化学専門課程博士課程修了。アーユルヴェーダ研究所(米国)招聘研究員を経たのち、現在、東洋伝承医学研究所副所長、カリフォルニア州立大学客員教授。理学博士、医学博士。 1993年、自らのインドにおける経験・思索を綴った著書『理性のゆらぎ』を発表し、グル・サイババを日本に紹介した。続けて発表した『アガスティアの葉』、『真実のサイババ』もベストセラーとなり、サイババの紹介者として世間の注目を集めることとなる。
呉 伯焔(ご はくえん、1959年 - )は、広島県呉市出身… 呉 伯焔(ご はくえん、1959年 - )は、広島県呉市出身の中国武術家、古武道家、作家。私学校龍珉楼館長。日本功夫協会理事。本名は平岡博。道号を閑遊道人、玄宗子。崇徳高等学校卒業。 1959年広島県呉市で生まれる。4歳の頃から中国武術や日本古武道の世界に身を投じ、汪兆銘の元護衛総官および私設秘書であり、中華民国の工作員であった当時、広島市在住の華僑の武術家で私学校龍民楼の初代館長であった金斉臣と、その同士である陳世傑に師事。以後、頭角をあらわし15歳の時には初めて弟子をとる。16歳で独立し18歳で師の後を継ぎ、私学校龍民楼の二代目館長に就任。広島市内で一般に教授を開始した。後に外郭団体の日本功夫協会を設立。
中野 裕之(なかの ひろゆき、1958年1月22日 - )は… 中野 裕之(なかの ひろゆき、1958年1月22日 - )は、日本の映像作家、ミュージックビデオ(MV、PV)監督、映画監督。広島県福山市出身。ピースデリック有限会社所属。一般社団法人PEACE NIPPON PROJECT 理事。 広島県立福山誠之館高等学校(昭和51年卒)、早稲田大学商学部卒業。 1980年によみうりテレビ入社、CM業務部に配属され、搬入されたCM素材のチェックや放送、CM制作業務などをする。まもなく制作に転じ、『どんぶり5656』や『AV GARDEN』など、主に深夜番組で宮沢章夫、中島らも、竹中直人らと共に多くのコントを制作。一方でCM制作などにも関わる。 よみうりテレビ退社後、1987年に日本初のミュージックビデオ(MV、PV)制作会社、タイレルコーポレーションを設立。
朽木 祥(くつき しょう、英: Shaw Kuzki, 19… 朽木 祥(くつき しょう、英: Shaw Kuzki, 1957年 - )は、日本の児童文学作家。 広島県広島市生まれ。鎌倉市在住。被爆2世。広島市立基町高等学校卒業、上智大学大学院博士前期課程修了。 デビュー作『かはたれ』(福音館書店)で4つの賞を受賞したのを初めとして数々の賞を受ける。作品はファンタジー、リアリズム、ヒロシマ関連など多岐にわたる上、幼年からヤングアダルト、成年向けと作品の対象年齢も広い。豊かな教養に裏打ちされた文章の品格の高さとユーモア、ストーリーテラーとしての巧みさもさることながら、「共感共苦」をテーマにした文学性の深さには定評がある。神宮輝夫は『風の靴』収録の解説「『風の靴』の楽しさ」で、作品の的確なディテールと物語の推進力に言及し、「子どもの文学の新しい流れを予感させます」と述べている。
火浦 功(ひうら こう、本名:宮脇 敏博、1956年11月1… 火浦 功(ひうら こう、本名:宮脇 敏博、1956年11月14日 -)は、日本の小説家、SF作家。広島県三原市生まれ。 高校生時代には探偵小説誌『幻影城』の読者だった。和光大学人文学部中退。劇画村塾出身。1980年、早川書房『SFマガジン』主催のハヤカワ・SFコンテストに応募した「時を克えすぎて」が小松左京らの目に留まり、翌年同誌より「瘤弁慶二〇〇一(こぶべんけいにいまるまるいち)-戦慄の人間アパート、タチバナ荘物語」でデビュー。ギャグSFのみならず、シリアスな作品やハードボイルドも執筆している。遅筆で中断したシリーズや未完の作品が多い。また、小説を執筆し始めるとなぜか天変地異や大事件が起こるという自称「天災作家」。
森 達也(もり たつや、1956年5月10日 - )は、日本… 森 達也(もり たつや、1956年5月10日 - )は、日本のドキュメンタリー映画監督、テレビ・ドキュメンタリー・ディレクター、ノンフィクション作家。明治大学特任教授。
新田 玲子(にった れいこ、1954年 - )は、日本の英文… 新田 玲子(にった れいこ、1954年 - )は、日本の英文学者・作家。広島県尾道市生まれ。広島大学名誉教授。専門は、アメリカ文学・文化。博士(文学)。
平 安寿子(たいら あすこ、1953年3月9日 - )は、日… 平 安寿子(たいら あすこ、1953年3月9日 - )は、日本の作家。本名は武藤多恵子。 広島県広島市生まれ。広島女学院高等学校卒業。広島市内のコピーライター専門学校に2年通い地元の広告代理店、ビジネスマン向け教材販売会社、映画館でのアルバイトを経て、26歳でフリーライターに。アン・タイラーに触発されて小説を書き始める。 筆名は "アン・タイラーのような"(as Anne Tyler)から。1999年『素晴らしい一日』でオール讀物新人賞を受賞。この中に収められている短編「アドリブ・ナイト」が2006年に韓国でイ・ユンギ監督、主演ハン・ヒョジュで、同じく「素晴らしい一日」が2008年にイ・ユンギ監督、主演チョン・ドヨン、ハ・ジョンウでそれぞれ映画化された。
倉橋 燿子(くらはし ようこ、1953年 - )は児童文学作… 倉橋 燿子(くらはし ようこ、1953年 - )は児童文学作家。広島県出身。上智大学文学部卒。女性誌の編集やCMのコピーライターを経たのち、作家へ転身。ジュニア小説や漫画の原作などを手掛けている。
富田 倫生(とみた みちお、1952年(昭和27年)4月20… 富田 倫生(とみた みちお、1952年(昭和27年)4月20日 - 2013年(平成25年)8月16日)は、日本の著作家・編集者。電子図書館サイト『青空文庫』の主宰者で、同サイトの「呼びかけ人」のひとり。 1952年(昭和27年)、広島県広島市に生まれる。広島大学附属小学校、広島大学附属中学校・高等学校を経て、1975年(昭和50年)に早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業し、編集プロダクションのオメガ社に入社する。 1983年(昭和59年)にオメガ社を退社、フリーランスの編集者となり、1985年(昭和60年)2月には、日本電気がパーソナルコンピュータを作り出し、それを発売するまでを取材してとりまとめた文庫本『パソコン創世記』を出し、その後もコンピューターに関わる書籍を執筆する。
高橋 源一郎(たかはし げんいちろう、1951年1月1日 -… 高橋 源一郎(たかはし げんいちろう、1951年1月1日 - )は、日本の小説家、文学者、文芸評論家。明治学院大学教授。
向谷 匡史(むかいだに ただし、1950年12月3日 - )… 向谷 匡史(むかいだに ただし、1950年12月3日 - )は、広島県呉市出身の作家、僧侶、武道家(日本空手道昇空館館長)、保護司。 拓殖大学を卒業後、週刊誌記者を経て作家に。 1950年12月3日、広島県呉市に生まれる。広島県立呉宮原高等学校卒業。一浪して拓殖大学政経学部政治学科入学、74年卒業。高校時代から空手を始める。 在学中から漫画雑誌の活版ページなどに記事を書いていて、大学4年時に在学のまま小規模の経済雑誌に就職。次いで、夕刊スポーツ紙「内外スポーツ」で競馬担当。卒業はあきらめていたが、4月になり、授業料納付の案内が来ないので、まさかと思いつつ大学に行って問い合わせると、無事、卒業していたので本人が驚いたという。
島田 洋七(しまだ ようしち、1950年〈昭和25年〉2月1… 島田 洋七(しまだ ようしち、1950年〈昭和25年〉2月10日 - )は、日本の漫才師、タレント、作家。漫才コンビ「B&B」のメンバー。広島県広島市中区白島九軒町出身(基町生まれ)、佐賀県佐賀市在住。本名は徳永 昭広(とくなが あきひろ)。島田オフィス所属。 1980年代、漫才ブームのパイオニアとなり、月収1億円の時代から、人気急降下、そして2000年代のベストセラー作家と、ジェットコースターの様な激動の人生を歩むお笑い芸人である。その上がり下がりの人生を「シーソーか」と茶化したビートたけしの親友としても知られる。下の名前の読みは「ようひち」との表記説が多く言われているが、本人にいわく「どっちでもいいがわかりやすい『ようしち』が良い」との事(関西弁では質や七を「しち」ではなく、「ひち」と読むためである。
中原 文夫(なかはら ふみお、1949年8月15日 - )は… 中原 文夫(なかはら ふみお、1949年8月15日 - )は、日本の小説家。 広島県広島市生まれ。本名・田部知恵人。一橋大学商学部卒業。文藝春秋社に勤務し、出版部長、編集委員などを歴任する。1994年「不幸の探究」で第111回芥川賞候補。句誌「風鈴」、歌誌「短歌人」に所属する俳人・歌人でもある。日本文藝家協会会員。元早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。 「神隠し」所収の『不定期バスの客』は「世にも奇妙な物語」で映像化されたほか、ダンカン主演・脚本の映画『生きない』の原案にもなった。 2018年、NHK「ラジオ深夜便」で短編小説「再会のゆくて」が兼清麻美アナウンサーによって朗読された。 近年は「正論」や「文藝春秋オピニオン」などに、勅撰和歌集の現代での復活を訴える論考を寄稿している。
島田 荘司(しまだ そうじ、1948年10月12日 -)は、… 島田 荘司(しまだ そうじ、1948年10月12日 -)は、日本の小説家・推理作家。 広島県福山市に生まれる。広島県立福山誠之館高校、武蔵野美術大学商業美術デザイン科を卒業。ライター、ミュージシャンなどを経て、1981年に名探偵御手洗潔が登場する『占星術殺人事件』(投稿時の題名は『占星術のマジック』)が江戸川乱歩賞最終候補作品となり小説家としてデビューする。本作は2014年1月、イギリスの有力紙『ガーディアン』で「世界の密室ミステリーベスト10」の第2位に選ばれた。 主な作品には、この御手洗潔シリーズの他に、吉敷竹史シリーズがある。吉敷竹史シリーズはTBS系で『警視庁三係・吉敷竹史シリーズ』としてドラマ化されている。
あきびんご(1948年 - )は、日本の絵本作家。
坂本 敏夫(さかもと としお、1947年 - )は、日本のノ… 坂本 敏夫(さかもと としお、1947年 - )は、日本のノンフィクション作家、元刑務官(最終階級:矯正副長)。 熊本県生まれ。広島県広島基町高等学校(現・広島市立基町高等学校)卒業。法政大学法学部中退。坂本の父と祖父も刑務官で、刑務所や拘置所の近くにある官舎で育ち、自らも19歳で刑務官になった。元々は教師志望だったが、父の死去により家計を支えるために大学を中退して刑務官となった。 1967年1月、大阪刑務所の看守を最初に神戸刑務所・大阪刑務所係長を務めた。その後、法務本省事務官、東京矯正管区専門官、長野刑務所・東京拘置所・甲府刑務所・黒羽刑務所で課長を務める。1994年3月、広島拘置所総務部長を最後に退職した。