大沖(だいおき、1984年2月6日 - )は、日本の漫画家。… 大沖(だいおき、1984年2月6日 - )は、日本の漫画家。広島県江田島市出身。男性。 『まんがタイムきららキャラット』にて数回の読み切り掲載を経て、2008年2月号から『はるみねーしょん』の連載を開始。『月刊コミックブレイド』にて、2009年2月号から『ひらめきはつめちゃん』の連載を開始。また「ダイオキシン」というサークル名で同人活動も行っている。 絵柄は線が少なく、キャラクターの頭身は低め。頭身の高い人物を描く事もある。「\すげえ/」「\やべえ/」といった独特な吹き出しを使用する。キャラクターの目の描き方としては、丸で黒部分が多い、もしくは一本線のみのシンプルなものを描く。[独自研究?] よく筆名の読みを「おおおき」と間違われるらしく「はるみねーしょん」1巻の作者紹介の所では「だいおき」であることを強調したり、名前部分に振り仮名が付記されることがある。
たな かのか(1982年7月10日 - )は日本の漫画家。広… たな かのか(1982年7月10日 - )は日本の漫画家。広島県廿日市市出身。 2002年9月、読み切り「セーラー服と北極圏」が『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)2002年11月号に掲載されデビュー。代表作は『伊賀ずきん』、『タビと道づれ』、『すみっこの空さん』、『恋の撮り方』など。 1982年7月、現在の広島県廿日市市で生まれる。就学前は肺炎で入院したことがあり、『なかよし』(講談社)を入院中に読む本として買ってもらったことを契機に漫画家を志す。小学校時代はほんの少し考古学者に憧れていたといい、『タビと道づれ』のあとがきでは、真っ白な紙の状態から、何回と繰り返しネームを描くうちに完成形が現れてくるさまや、不具合があるときは切り張りして直すところなどを発掘作業に喩えている。
新久 千映(しんきゅう ちえ、1980年9月20日 - )は… 新久 千映(しんきゅう ちえ、1980年9月20日 - )は、日本の漫画家。広島県広島市南区出身。 広島市立大河小学校 → 広島女学院中学校・高等学校 → 広島大学教育学部卒業。幼い頃から漫画を描くことが好きであり、小学校の卒業アルバムにも“将来の夢”として「漫画家になること」と書いている。大学卒業後、病院に事務員として就職。事務の仕事をしながら雑誌への投稿を続けるがデビューには繋がらなかった。 2005年(平成17年)、意を決して上京。藤栄道彦のアシスタントになる。 2006年(平成18年)、「コミックバンチ増刊号」にて読切『痛快!堀田クリニック』で商業誌デビュー。 2007年(平成19年)、「週刊コミックバンチ」に『タカネの花』を連載。
まがり ひろあき(1980年4月26日 - )は、日本の漫画… まがり ひろあき(1980年4月26日 - )は、日本の漫画家、アニメーション監督。山口県生まれ、広島県育ち。別名に匿名キボ夫がある。一話読み切りの漫画がメインである。 山口県生まれの広島県育ち。広島工業大学高等学校卒業後に広島テレビでのアルバイト時代には天気予報のOP・EDのイラストを手がける。広島テレビで同僚に紹介してもらい、講談社に持ち込みを行った「魔女っ娘つくねちゃん」で『ヤングマガジンアッパーズ』の新人賞を受賞、2003年4月に掲載されデビュー。この作品はその後連載となり、2005年にはOVAとしてアニメ化される。『ヤングマガジンアッパーズ』廃刊の後、『月刊少年シリウス』(講談社)にて続編である「魔女っ娘つくねちゃん+」を連載。
森橋 ビンゴ(もりはし ビンゴ、男性、1979年3月2日 -… 森橋 ビンゴ(もりはし ビンゴ、男性、1979年3月2日 - )は、日本の小説家、ゲームシナリオライター、漫画原作者、元ゲームクリエイター。株式会社ナインストーリーズ代表取締役。 広島県出身。血液型はB型。 広島学院高等学校、大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。在学中は小池一夫に師事する。ゼミの同門生に漫画家の椎橋寛、険持ちよらがいる。中川トシヒロ名義の『刀京始末網』で第三回えんため大賞ドラマ企画書部門優秀賞を受賞。 大学卒業後カプコンに勤め、「Devil May Cry 3」の開発などに携わった。2006年春にカプコンを退社。小説家として活動する中、専門学校の講師も務めていた。 2011年に株式会社ナインストーリーズを立ち上げ代表取締役に就任した。
市川 ヒロシ(いちかわ ヒロシ、 (1976-07-30) … 市川 ヒロシ(いちかわ ヒロシ、 (1976-07-30) 1976年7月30日(49歳) - )は日本の漫画家。広島県広島市出身。広島県立広島皆実高等学校、沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科卒。 中学時代に『月刊少年ジャンプ』の新人漫画家募集企画「勝ちぬき!ギャグバトル」に応募。名前を「市川裕士」から「市川ヒロシ」に変えた10回目の応募作品「1億2千万の動物たちへ」で、チャレンジャーとして四コマ漫画3ページ分が同誌1991年7月号に掲載される。[要出典] 2000年10月に「2人暮らし」で第244回ヤングマガジン月間新人漫画賞を受賞。受賞作が『週刊ヤングマガジン』2001年5+6号に掲載され、デビューを果たす。
野村 宗弘(のむら むねひろ、1975年2月18日 - )は… 野村 宗弘(のむら むねひろ、1975年2月18日 - )は、日本の漫画家。広島県広島市東区出身。山陽高等学校卒。千葉県松戸市在住。妻も同じく漫画家の野村知紗(第20回黒潮マンガ大賞準大賞受賞)。 2006年、高知新聞主催「第18回黒潮マンガ大賞」で『ケーブルニヤリ』が準大賞を受賞。 2007年、講談社「第5回イブニング新人賞」で『まなぶ父』が奨励賞を受賞。 『イブニング』(講談社)で読み切り作品『とろける鉄工所』が掲載される。翌年の2007年12月発売の2008年第1号から『とろける鉄工所』連載開始。 2013年4月18日、広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズ戦で「カープ×漫画家」コラボレーション企画の一環として始球式を行った。
西島 大介(にしじま だいすけ、1974年10月5日 - )… 西島 大介(にしじま だいすけ、1974年10月5日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、ライター、映像作家、音楽家。 東京都出身で広島県広島市育ち。既婚者で二児の父。2011年から第2の故郷である広島市に再転居。 1990年代中盤から、「コミッカーズ」(美術出版社)などでイラストレーターとして活躍。2004年に『凹村戦争』で漫画家デビュー。以降、「SFマガジン」「ファウスト」など、サブカル系の文芸誌を仕事の舞台にしている。2015年3月に公開した映画『世界の終わりのいずこねこ』の共同脚本を手がけ、自らの手でコミカライズした同名作『世界の終わりのいずこねこ』がwebマガジン「ぽこぽこ」にて連載された。
瀬尾 公治(せお こうじ、1974年7月26日 - )は、日… 瀬尾 公治(せお こうじ、1974年7月26日 - )は、日本の漫画家。広島県庄原市(旧比婆郡高野町)出身。血液型O型。
かるま 龍狼(かるま たつろう、1973年2月7日 - )は… かるま 龍狼(かるま たつろう、1973年2月7日 - )は、日本の漫画家。男性。広島県福山市出身。血液型はO型。左利き。九州産業大学芸術学部中退。 1992年10月ごろ雑誌『コミックドルフィン』(司書房)にてデビュー。1996年ごろからワニマガジン社を中心に活動し、『COMIC快楽天』などで作品を発表している(2021年11月現在)。 主に成人向け漫画を執筆する。日常的な世界に突拍子もない設定を持ち込んだ明るいギャグタッチの作品を得意とし、人妻や熟女が登場する作品が多いが、BLを扱った作品などもあり、執筆ジャンルは幅広い。元々は「かるま」を「業」という漢字にて表記し「業龍狼」という名義だった。
東風 孝広(こち たかひろ、1972年5月27日 - )は、… 東風 孝広(こち たかひろ、1972年5月27日 - )は、日本の漫画家。男性。広島県呉市出身。血液型B型。東京都葛飾区在住。漫画原作者の田島隆は従兄。 幼稚園のころから絵を描くことが好きだった。漫画に興味を持ち始めたのは小学2年のころである。小学3年から4年のころにゆでたまごの『キン肉マン』などの『週刊少年ジャンプ』作品が流行し、好きな漫画をすべて模写していた。授業中も勉強せずにひたすら絵を描き、『キン肉マン』、『北斗の拳』、『ドラゴンボール』と「次から次に好きな漫画の模写を」行ったことにより、「絵が得意になっていった」という。 従兄の田島隆とは、小さいころから一緒に遊ぶ仲であった。小学4年のころ、東風が初めて漫画を描いた際には田島が背景についてアドバイスをし、それが2人にとって初の合作となった。
こうの 史代(こうの ふみよ、1968年9月28日 - )は… こうの 史代(こうの ふみよ、1968年9月28日 - )は、日本の女性漫画家、イラストレーター。比治山大学美術科客員教授。 広島県広島市西区出身。広島大学理学部中退、2001年放送大学教養学部卒業。 子供時代に好きだった漫画は『大純情くん』。教育熱心な家庭で育ち、当時はあまり漫画を読ませてもらえなかった。限られた小遣いで漫画を買っていた日々だったが、自分で描くことを思いつき、中学生の頃より漫画を描き始める。 高校時代は科学部の部長だった(美術部にもかけもちで参加していた)。1987年に広島大学理学部に入学。大学ではイラストマンガ同好会に所属していた。本職の漫画家を志して大学を中退し、上京後、とだ勝之、谷川史子などのアシスタントを経て、1995年に『街角花だより』でデビュー。
坂本 昭悟(さかもと しょうご、1968年9月5日 - )は… 坂本 昭悟(さかもと しょうご、1968年9月5日 - )は、漫画家・秋本治のアシスタント(2009年2月現在)、広島県尾道市出身。 元々は、土方茂(現在の小畑健)『CYBORGじいちゃんG』のアシスタントを行っていたが、同作品の終了後、秋本の元に異動したといわれている。『からくり忍者伝破邪丸』が第67回(1990年9月期)ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞し、商業誌で漫画家デビューしている。 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場する建造物や、モブ(背景の人物)、架空のゲームなどの作画に関わっていた。
田島 隆(たじま たかし、1968年 - )は、日本の漫画原… 田島 隆(たじま たかし、1968年 - )は、日本の漫画原作者・海事代理士・行政書士。広島県呉市出身、同市在住。『ナニワ金融道』の海事代理士編のアイデア提供者を経て、1999年、『カバチタレ!』で漫画原作者デビュー。同作品の作画担当漫画家の東風孝広は従弟にあたる。 1968年広島県呉市生まれ。幼いころ、両親は喫茶店を経営していたものの、店は流行らず父は収入をあまり家庭には入れなかったために、食事はすいとんやお粥などで貧しい暮らしを強いられたと述べている。 父は母の顔を靴べらや定規で殴るというDVを繰り返し、母は父に殴られた後、長男である田島や兄弟に「あんたたちを産んだからこうなった」と同じように定規で殴っていたと言う。
うるし原 智志(うるしはら さとし、1966年2月9日 - … うるし原 智志(うるしはら さとし、1966年2月9日 - )は、広島県出身の男性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家。血液型はO型。オフィス・アースワーク所属。本名は漆原 智志(読みは同じ)。 1983年、広島県立宮島工業高等学校3年在学中によしもときんじと出会い、意気投合。その後、角川映画のアニメ『少年ケニヤ』のアニメーター一般公募に応募して合格。劇中のサイとカバの格闘シーンの一部を描く。余談だが、この出来事は同級生で友人の大張正己が業界入りするきっかけともなった。 1984年、高校卒業後に『少年ケニヤ』の制作を担当していた東映動画へ入社。動画経験を積んだ後、日米合作作品のTVアニメ『トランスフォーマー』で原画に昇格。
松本 美緒 (まつもと みお、1965年10月12日 - )… 松本 美緒 (まつもと みお、1965年10月12日 - )は、日本の漫画家。広島県広島市出身。 広島市立基町高等学校在学中の1982年、『別冊少女フレンド』(講談社)に掲載の「惜春ストリート」でデビュー。同誌などで活躍の後、『Kiss』(講談社)、『デジール』(秋田書店)などの女性誌で活躍。2002年から2年半、夫の海外赴任先のマレーシア・クアラルンプールに住みながら執筆活動を続けた。「彼女の彼」「Two Hearts」など、センシティブな作風は多くのファンの心をつかんでいる。その他の作品に「ラヴァーズ」「優雅で野蛮な女たち」など。広島女学院大学英文科卒。
満田 拓也(みつだ たくや、1965年6月17日 - )は、… 満田 拓也(みつだ たくや、1965年6月17日 - )は、日本の漫画家。広島県福山市出身。双子座、血液型O型。埼玉県在住。 代表作は『MAJOR』。『MAJOR』で第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。 1982年、「蛮勇」で第11回小学館新人コミック大賞少年部門佳作を受賞、同作品でデビュー。 1988年、『週刊少年サンデー』(小学館)にて、バレーボールを題材にした『健太やります!』を連載。同作品の舞台である坂見台高校は、満田の出身高である広島県立福山誠之館高等学校がモデルとなっており、随所にその形跡が見られる。1994年まで連載した。 1994年、『週刊少年サンデー』にて、野球漫画『MAJOR』を連載、16年間続く長編漫画となり2004年にアニメ化されるなど大ヒットとなった。
とだ 勝之(とだ かつゆき、1965年1月31日 - )は、… とだ 勝之(とだ かつゆき、1965年1月31日 - )は、日本の漫画家。広島県福山市出身。広島大学出身。妹尾河童は父の従兄弟にあたる。 1989年に『月刊少年マガジン』に連載した『あきら翔ぶ!!』でデビュー。アシスタントにこうの史代、徳島早苗がいる。 福岡県立筑紫高等学校在学当時、後にアニメーターとなる森田宏幸らと自主制作漫画映画『ガラスわり少年』と『惑星ラスク』を作製、当時アニメ雑誌にて入賞し、NHKの番組『YOU』に出演したという経歴を持つ。 2007年より講談社の月刊漫画雑誌に連載されていた女子高生DIYマンガ『ホームセンターてんこ』が2010年2月、打ち切りを宣告される。しかしその後匿名掲示板2ちゃんねるなどで注目を集め、とだ自身もプロモーションや同人活動を活発化させていき、単行本の増刷など、一定の成果を上げている。
光原 伸(みつはら しん、1964年〈昭和39年〉1月31日… 光原 伸(みつはら しん、1964年〈昭和39年〉1月31日 - )は、日本の漫画家。広島県三原市出身。関西大学法学部卒。本名は原 伸光(はら のぶみつ)。代表作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された『アウターゾーン』。妻は同じく漫画家であり、『週刊少年ジャンプ』に連載した『WILD HALF』などで知られる浅美裕子。 関西大学法学部を卒業。そのまま大阪に住み、アルバイトをしながら漫画の執筆・投稿を続けた。 1987年(昭和62年)、「処刑の密室」(さんげりあ名義)が第23回(1月期)ホップ☆ステップ賞で佳作に選出され、同年に「リボルバー・クイーン」(光原伸名義)が『週刊少年ジャンプ』1987年サマースペシャルに掲載されデビュー。
石田 敦子(いしだ あつこ、1963年8月9日 - )は、日… 石田 敦子(いしだ あつこ、1963年8月9日 - )は、日本の女性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家、イラストレーター。広島県福山市出身、血液型A型。 高校1年生当時、安彦良和が描いたイラストが表紙になっていた『アニメージュ』を書店で見たことをきっかけにして、アニメ業界を志す。高校卒業後は福祉関係の専門学校に入学したが4か月で中退し、1983年1月にアニメ制作会社カナメプロダクションへ入社。アニメーターの金田伊功は憧れの存在で、カナメプロダクションではいのまたむつみに影響を受けたと語る。 1988年、カナメプロダクションが倒産する約半年前に退職して、フリーランスへ転向。作画監督は『伝説の勇者ダ・ガーン』、キャラクターデザインは『勇者特急マイトガイン』がそれぞれ初担当作品。
川原 正敏(かわはら まさとし、1960年8月17日 - )… 川原 正敏(かわはら まさとし、1960年8月17日 - )は、日本の漫画家。広島県三原市出身。国立広島商船高等専門学校航海科出身。血液型はA型。『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』においては自身の筆と挿絵による小説も手がけており、全1巻が刊行されている。 コマ割りに特徴があり基本的に、縦に割られていない横コマ4つ、1ページまるごとの大ゴマ、見開きの三種が多用される。 2009年、広島県三原市のふるさと大使の1人に任命される。
永野 護(ながの まもる、1960年1月21日 - )は、日… 永野 護(ながの まもる、1960年1月21日 - )は、日本のメカニックデザイナー、キャラクターデザイナー、漫画家。
宮脇 明子(みやわき あきこ、1958年11月26日 - )… 宮脇 明子(みやわき あきこ、1958年11月26日 - )は、日本の漫画家。広島県三原市出身。女性。代表作『ヤヌスの鏡』はテレビドラマ化された。同じく漫画家の道原かつみとは小学校の同級生である。 2009年、広島県三原市のふるさと大使に任命される。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
道原 かつみ(みちはら かつみ、1958年2月13日 - )… 道原 かつみ(みちはら かつみ、1958年2月13日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。広島県三原市出身。 小学校の同級生で後に漫画家になる宮脇明子から、中学3年のときに漫画を描いてみないかと声をかけられたことが、漫画を描き出すきっかけになった。1979年に『花とゆめ増刊冬の号』に投稿した「かわいいジュリア」で努力賞を受賞し、掲載されたことでデビューする。しかし、その後はヒット作に恵まれず、父親から「遊んでいないで就職しろ」と叱責されたこともあって、三原市役所に勤める。 田中芳樹の同名小説を漫画化した『銀河英雄伝説』が売れ始めたことで市役所を退職し、漫画家専業となる。 漫画制作にパソコンを導入したのは早いほうで、自身のウェブページにデジタルで制作する際のノウハウを公開していた。
井口 真吾(いぐち しんご、1957年 - )は、日本の漫画… 井口 真吾(いぐち しんご、1957年 - )は、日本の漫画家。広島県広島市出身。 1984年漫画の中で誕生したキャラクター「Zちゃん」の世界をもとにキャラクターや仮想世界の可能性を探求する「Zプラン」を開始。 以後、漫画、絵本、絵画、小説、アニメ、パフォーマンスなど様々な活動を通して「Zちゃん」の世界を表現し続けている。 1983年より月刊『ガロ』に断続的に10年にわたり連載する。 2010年には上海万博記念版画展へ草間彌生、横尾忠則らと共に日本人作家、代表の1人として選出され出展。万博会場はもとより中国、日本のギャラリー各所にて作品が巡回された。
太刀掛 秀子(たちかけ ひでこ、1956年2月13日 - )… 太刀掛 秀子(たちかけ ひでこ、1956年2月13日 - )は、日本の漫画家。愛称「デコたん」。1970年代から1980年代にかけて、集英社の月刊漫画雑誌『りぼん』で少女漫画作品を発表する。 広島県呉市出身。1973年、広島県立広高等学校在学中に『雪の朝』で「りぼん新人漫画賞」で大賞を受賞し、同作品でデビュー。初の大賞受賞者となった。以後、『りぼん』とその姉妹誌に作品を発表、当時の「おとめちっく」路線の担い手として活躍する。その間に広島女学院大学に進学する。 陸奥A子・田渕由美子らと同じ「おとめちっく」路線に分類されるが、繊細なタッチの絵柄で少女らしい淡い恋心を描きつつ、病気や死、児童虐待、家族の絆など、重い題材を扱ったシリアスで内省的な作品も多い。
鈴賀 レニ(すずか レニ、1952年2月19日 - )は、日… 鈴賀 レニ(すずか レニ、1952年2月19日 - )は、日本の漫画家。本名は村中 志津枝(むらなか しずえ)。広島県大竹市出身。鈴賀 れにと表記する場合もある。 幼少のころは近所友達と虫取り、チャンバラごっこをしていた。その頃に漫画にはまり小学生、中学生時代から漫画雑誌をよく読むようになった。高校時代の雑誌への漫画投稿を経て、1972年に講談社の『なかよし増刊』に『ダイアナの湖』でデビュー。1年後に上京した。1980年代には小学館の学年誌などで作品を発表していた。中国語が好きで北京に留学もして1993年に日本語教師として香港に行った。1994年から2001年にかけて香港漫画出版社に勤務した。代表作は『ミキとアキ』。
おだ 辰夫(おだ たつお、1952年 - )は、広島県三次市… おだ 辰夫(おだ たつお、1952年 - )は、広島県三次市出身の漫画家。 1969年、『フクメンくん』(週刊少年ジャンプ)でデビュー。 作中では、登場人物が全速力で走り抜ける時、コマの中で自身の姓にあやかった「おだだだだだだ…」という擬音が出るのが特徴(外部リンク参照)。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
新宅 よしみつ(しんたく よしみつ、1950年9月20日 -… 新宅 よしみつ(しんたく よしみつ、1950年9月20日 - )は、日本の漫画家。広島県呉市倉橋島出身。別名:新宅 善光(読みは同じ)。 高校を中退し、1967年に上京後、井上智に弟子入り。その後、久松文雄、梅本さちおのアシスタントを経て1972年、少年マガジン増刊号にて「闇に光る眼」でデビュー。後に永井豪のダイナミックプロでもアシスタントとして活動している。 2018年現在は画家としても活動しており、広島県呉市で絵画展を開いている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
和田 慎二(わだ しんじ、本名:岩本 良文(いわもと よしふ… 和田 慎二(わだ しんじ、本名:岩本 良文(いわもと よしふみ)、1950年4月19日 - 2011年7月5日)は、日本の漫画家。広島県呉市出身。漫画原作者・挿絵画家としての仕事も手がけていた。
渡辺 和博(わたなべ かずひろ、1950年〈昭和25年〉2月… 渡辺 和博(わたなべ かずひろ、1950年〈昭和25年〉2月26日 - 2007年〈平成19年〉2月6日)は、日本の編集者、漫画家、イラストレーター、エッセイスト。 1950年(昭和25年)、裕福な薬局の子供として、広島県広島市に生まれる。崇徳高等学校卒業。 運動神経は鈍かったものの、子供のころからメカ好き、オートバイ好きであった。高校時代に二輪免許を取得し、自動車雑誌の購読も始めた。後の自身の漫画作品にも、オートバイに関する内容や、それにまつわる青春群像ものが多く、いわゆる「エンスー」となっていった。 1968年(昭和43年)に上京後、東京綜合写真専門学校に入学してカメラマンを目指していたが中退した。
さだやす 圭(さだやす けい、本名:貞安 三郎(さだやす さ… さだやす 圭(さだやす けい、本名:貞安 三郎(さだやす さぶろう)、1949年12月7日 - )は、日本の漫画家。代表作は『おかしな2人』、『ああ播磨灘』など。 広島県三原市出身だが、大阪府で育ったため、広島弁は忘れたが大阪弁は話すことができる。デビュー作はRCCラジオの広島カープのラジオ中継を聴きながら執筆をしていた。さだやすはラジオ中継から「野球の面白さ」を教わったといい、これが後のデビュー2作目の作品や『なんと孫六』に活かされた。 1975年に『週刊少年キング増刊KINGオリジナル』(少年画報社)に掲載された『ヘラクレスの手』で漫画家デビュー。同年に貴ノ花利彰が優勝したことに感激し、これが後の『ああ播磨灘』に繋がっているとさだやすは話している。
かわぐち かいじ(本名:川口 開治、1948年7月27日 -… かわぐち かいじ(本名:川口 開治、1948年7月27日 - )は、日本の漫画家。 広島県御調郡向東町(現在の尾道市の一部)生まれ。広島県立尾道北高校、明治大学文学部日本文学科卒業。東京都小金井市在住。血液型AB型。 1968年に『ヤングコミック』(少年画報社)にて掲載された「夜が明けたら」でデビューした。代表作に『沈黙の艦隊』、『ジパング』、『太陽の黙示録』、『空母いぶき』など。1990年代以降、壮大な舞台で男達が活躍する大河ストーリーを得意としている。マンガジャパン会員となっている。 父親は戦時中に掃海艇の乗組員をつとめ、戦後は小型タンカーの船長となっていた。子供時代のかわぐちは、瀬戸内海を航行する父親の船によく乗せてもらっていた。
あすな ひろし(本名:矢野 高行(やの たかゆき)、1941… あすな ひろし(本名:矢野 高行(やの たかゆき)、1941年1月20日 - 2001年3月22日)は、日本の男性漫画家。東京都生まれ[3]、6歳から18歳まで広島県呉市育ち[4]。広島県修道高等学校卒。
古城 武司(こしろ たけし、1938年〈昭和13年〉12月1… 古城 武司(こしろ たけし、1938年〈昭和13年〉12月10日 - 2006年〈平成18年〉2月8日)は、日本の元漫画家。広島県呉市(旧・豊田郡)安浦町三津口出身。 1958年に上京。同年、講談社の雑誌『なかよし』夏の増刊号掲載『二つのうそ』でデビュー。1959年、同誌に『ぶどう園の歌』を発表。1960年、『なかよし』で『花の子マリ』連載。吉田竜夫のアシスタントも務めていた。 1966年に妹が結婚して、漫画家の望月三起也と姻戚になる。 1970年代には『超人バロム・1』、『流星人間ゾーン』、『勇者ライディーン』、『伝説巨神イデオン』などのコミカライズで活躍。集英社の伝記物の学習漫画も手掛けた。
谷川 一彦(たにがわ かずひこ、1936年 - 2008年)… 谷川 一彦(たにがわ かずひこ、1936年 - 2008年)は、日本の漫画家、アニメーター。広島県安村(現・広島市安佐南区)出身。 原爆投下12年後の1957年に月刊誌『なかよし』で原爆で両親を失う少女を描いた漫画「星はみている」を連載。『漫画少年』『冒険王』『なかよし』『少女クラブ』『幼年ブック』などに漫画を発表した後、上京し、1961年に創設された虫プロダクションに入社して、テレビアニメ『鉄腕アトム』や『W3(ワンダースリー)』などの作画等を担当した。 原爆を描いた「星はみている」は、これまで原爆を直接描いた最も古い漫画とされていた白土三平の「消え行く少女」(日本漫画社、1959年)よりも2年早く、中沢啓治の「黒い雨にうたれて」(『漫画パンチ』、1968年5月掲載)よりも、11年早く書かれている。
わちさんぺい(本名:中岡 二春(なかおか にはる)、1926… わちさんぺい(本名:中岡 二春(なかおか にはる)、1926年3月 - 1999年12月10日)は、広島県三次市出身の漫画家。 山梨航空技術学校(現:日本航空高等学校)卒業。1941年4月、陸軍飛行実験部(後の陸軍航空審査部)に入部し偵察隊に配属される。配属ひと月足らずで九五式三型練習機の整備を任される。その時は、専門の航空学校で学んだ知識と技術が認められた気がして嬉しくてたまらなかったという。 しかし、その九五式三型練習機の発動機の試運転の際、車輪止めを付け忘れて発動機を始動させたため、機体が前に進み、自動車に激突しプロペラと発動機を大破させてしまう重大事故を起こす。本人は「これで陸軍永久追放か」と覚悟したが、飛行実験部の隊長加藤敏夫大佐は「よしよし。
沢音 千尋(さわね ちひろ、6月13日 - )は、日本の女性… 沢音 千尋(さわね ちひろ、6月13日 - )は、日本の女性漫画家、イラストレーター。コバルト文庫では 有吉 望(ありよし のぞみ)というペンネームを使うこともある。血液型B型。東京都在住。 広島県広島市出身、市立舟入高校卒。被爆3世。 代表作に『黄泉の河』『ポケネコにゃんころりん』(原案:山本悦子)『夜間中学へようこそ』(しんぶん赤旗日曜版連載、原作:山本悦子)『今世は悪女で生き延びます!』(原作:藤春都)など。
杜野 亜希(もりの あき、2月18日 - )は、日本の漫画家… 杜野 亜希(もりの あき、2月18日 - )は、日本の漫画家。広島県広島市出身。広島大学医学部総合薬学科(現:薬学部薬学科)卒業。 『神林&キリカシリーズ』『Dの女』などミステリー物を得意野とする。他に歴史SF『碧のミレニアム』など。[独自研究?] コミックタイトルは太字。連載物の背景は青。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
佐倉 はなつみ(さくら はなつみ、1月16日 - )は、日本… 佐倉 はなつみ(さくら はなつみ、1月16日 - )は、日本のフリーの原画家、成人向け漫画家。女性。広島県呉市出身、北海道札幌市在住。血液型はO型。 元々同人作家として活動していたが2007年から商業作品も手掛けている。美少女ものを描くきっかけとなったのは、『ときめきメモリアル』とPC・セガサターンのゲームの『下級生』をプレイしたことがきっかけであるとのこと。「はなつみ」と変わった名前になったのは、ネット上で「はな」と名乗る際に「その名前は既に使用されています」となるためで、自分の飼っている猫の名前をくっつけ、「はなつみ」となった。苗字は後に適当につけたとのこと。 (カッコ内)は発売年とブランド名。
水穂 しゅうし(みずほ しゅうし、本名:石本 瑞穂)は、日本… 水穂 しゅうし(みずほ しゅうし、本名:石本 瑞穂)は、日本の漫画家。広島県大竹市出身。血液型はO型。 ペンネームは、「水穂」は本名から、「しゅうし」はいろいろな所に行きたいという意味の「周士」からつけた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
JUDAL(ジュダル)は、日本の女性漫画家。広島県尾道市出身… JUDAL(ジュダル)は、日本の女性漫画家。広島県尾道市出身。代表作は、『吸血遊戯』 (Vanpire game) など。 広島県尾道市から滋賀県栗太郡栗東町(現:栗東市)へ転居の後、プロの漫画家としてデビュー。プロデビュー後も、当面は同人誌活動も並行していたが、最近は商業誌での活動がほとんど。プロデビュー後の同人作品は、主に商業誌掲載作品の外伝的な作品を発行していた。 かつて、本人名義によって「JUDALわんだーらんど」という名で開設(当初so-net、後にYahoo!ジオシティーズへ移転)されていたが、現在は諸般の事情により閉鎖。JUDAL本人の作品紹介のほか、愛猫を紹介するコーナーもあった。
小野 弥夢(おの ひろむ、9月13日 - )は、漫画家。猫水… 小野 弥夢(おの ひろむ、9月13日 - )は、漫画家。猫水彩画家。広島県呉市出身。 大和和紀のアシスタントを経て、1977年に『ロックンロールペテン師』でデビュー。以後、「少女フレンド」を中心に活躍し、現在は女性誌に発表の場を移している。代表作に『Lady Love』『DIVA』『Pony Tail』など。特に『DIVA』は、少女漫画では初めて、本格的にオペラの世界を扱った作品として知られる。1984年、『Lady Love』で第8回講談社漫画賞を受賞。 現在は猫水彩画家として活動しており、都内のギャラリーで作品展に参加している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
久保 帯人 は、日本の男性漫画家。広島県安芸郡府中町出身。広… 久保 帯人 は、日本の男性漫画家。広島県安芸郡府中町出身。広島県立安芸府中高等学校卒業。東京都港区在住。デビュー当時のペンネームは久保 宜章。
大沢 俊太郎(おおさわ しゅんたろう)は、日本の漫画家。広島… 大沢 俊太郎(おおさわ しゅんたろう)は、日本の漫画家。広島県竹原市出身。 父がメーカー勤務だったため幼少期を当時の西ドイツで過ごす。法政大学文学部哲学科卒。2003年1月、『マガジンFRESH』(講談社)にて『ホラーテイル』でデビュー。2005年12月、『スーパージャンプ』(集英社)にて『ゴタ消し -示談交渉人 白井虎次郎-』読み切り掲載。2006年10月、『近代麻雀』(竹書房)にて『不死のショウ』で短期集中連載。 2008年10月、10編の読み切りを経て『ゴタ消し』月一連載開始、2010年3月より毎号連載。2013年より高知県に移住。 2014年11月、『グランドジャンプPREMIUM』(集英社)にて『DIVER-組対潜入班-』連載。
石田 孝文(いしだ たかふみ)は、日本のフリーライター・漫画… 石田 孝文(いしだ たかふみ)は、日本のフリーライター・漫画家。 広島県福山市出身。武蔵野美術大学映像学科卒業後、どろんこ作業所に入社するも7日で挫折。失業。 趣味は、シーカヤック。夢は羊の毛をバリカンで刈る事。 現在は『月刊TVnavi』にて『ナビーロード』を執筆中。 2007年からYouTubeで動画を投稿している。ここでは動画で行っている企画を紹介する。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
うぐいすみつるは、日本の漫画家。広島県広島市出身。血液型はO… うぐいすみつるは、日本の漫画家。広島県広島市出身。血液型はO型。3人兄妹の3番目。4つ違いの姉は同じく漫画家のTONOで、一緒に同人サークル「うぐいす姉妹」として活動している。2児の母。兄は医師だが、過去少年誌で入賞し、現在同人活動をしている。 岡山の大学在学中に同人活動をしていたところを東京の出版社が注目し、メジャーデビュー。以来4コマ誌等で多数の作品を発表。姉TONOの作品を手伝ったり、共同で作品を発表していることもある。基本的には同人活動の方がメインと考えられる。近年は活動ペースが低下している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
佐々木 善章(ささき よしあき)は、日本の漫画家、漫画原作者… 佐々木 善章(ささき よしあき)は、日本の漫画家、漫画原作者。広島県福山市出身。神奈川県在住。 2004年、週刊少年マガジン第70回新人漫画家賞で佳作入選。受賞作『軽量句人』が『マガジンSPECIAL』2003年11月号に掲載されデビュー。2006年、『週刊少年マガジン』にて『マグロ一本釣り伝説 じょっぱれ瞬!』で漫画原作者として初の週刊連載を開始。 『Dモーニング』にて『スイーツ本部長 一之瀬櫂』を連載。 大分県のからあげフェスティバル公式キャラクター『からあげ侍 から兵衛』の作者でもあり、FMなかつ発刊の情報誌「NOAS!!」でも「からあげ侍 から兵衛」の漫画を連載中。また、過去に雑誌「月刊 卓球王国」にて太田康徳名義で『Doubles!』も連載していた。
かねもり あやみは、広島県三原市出身の漫画家である。 24歳… かねもり あやみは、広島県三原市出身の漫画家である。 24歳となる2011年に、集英社の女性漫画雑誌7誌主催の第4回金のティアラ大賞に応募した『ネペンテスの恋』が銀賞を受賞した。同年、『梢の森』の連載を始める。 集英社との2年契約が終了すると、作品の発表を秋田書店に移した。足掛け8年の長期連載となった『サチのお寺ごはん』は、2017年にテレビドラマ化されている。