中島 こうき(なかじま こうき、1989年 -)は、日本の漫… 中島 こうき(なかじま こうき、1989年 -)は、日本の漫画家。男性。別名義はhoihoi。 学校法人龍馬学園国際デザイン・ビューティカレッジ(現:龍馬デザイン・ビューティー専門学校)マンガ科2011年卒業。 2013年、『月刊少年チャンピオン』4月号(秋田書店)にて『恐怖の鈴木さん』の読切掲載にてデビュー。 2014年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて『めいきんぐ!』を短期連載、同年同誌にて『極悪バンビーナ』を連載開始。 2016年、『くらげバンチ』(新潮社)にて『その日、宇宙は地球を知る』を連載開始。 2019年、『マンガPark』(白泉社)にて『異世界転職アンデッドワークス』を連載開始。
コマツ シンヤ(本名:小松真也、1982年4月14日 - )… コマツ シンヤ(本名:小松真也、1982年4月14日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。高知県出身(高知市に生まれ、吾川郡伊野町で育つ)。国際デザインカレッジマンガ科卒業。アックスマンガ新人賞における受賞作を表題作とする作品集『睡沌気候』(青林工藝舎)や、ウェブコミック配信サイト『ぽこぽこ』において連載された『8月のソーダ水』、『月刊コミック@バンチ』に連載された『つるまき町 夏時間』、『PHPスペシャル』において連載中の『午后のあくび』などの漫画作品のほか、絵本『ミライノイチニチ』(あかね書房)などでも知られている。 小学2年生のころから漫画を描いており、中学校時代から『高知新聞』のコーナー「高新まんが道場」に投稿していたという。
矢吹 健太朗(やぶき けんたろう、1980年2月4日 - )… 矢吹 健太朗(やぶき けんたろう、1980年2月4日 - )は、日本の男性漫画家。高知県高知市生まれ、岡山県出身。血液型はO型。なお、「矢吹 健太郎」は誤記。既婚。
井上 淳哉(いのうえ じゅんや、1971年10月18日 - … 井上 淳哉(いのうえ じゅんや、1971年10月18日 - )は日本のゲームクリエイター、イラストレーター、漫画家。高知県中村市(現:四万十市)出身。高知県立中村高等学校、日本電子専門学校CG科卒業。血液型はB型。 とくに記載がない作品は、アーケード用シューティングゲーム。
森山 大輔(もりやま だいすけ、1971年9月11日 - )… 森山 大輔(もりやま だいすけ、1971年9月11日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。高知県宿毛市出身。日本電子専門学校卒業。 森山犬の名義でアダルトゲームの原画家として務めた後、ライトノベルの挿絵を経て『月刊コミックドラゴン』(富士見書房・角川書店刊)で『クロノクルセイド』を連載し、一部からは「漫画」と「イラスト」の違いの分かる絵師と評された。[要出典] あとがきなどに用いる自画像は、二足歩行で髪の毛のある犬。 『少年マガジンエッジ』(講談社)2017年6月号から「Mourning Bride」を隔月ペースで連載していたが、2019年9月号に「諸般の都合」で連載中止が発表され、発売予定だった単行本第3巻も制作中止が告知された。
みずき ひとし(1969年4月10日 - )は、日本の漫画家… みずき ひとし(1969年4月10日 - )は、日本の漫画家。高知県出身、男性。既婚。デビュー以来、主に成年コミックの分野で活動してきたが、2000年代頃からオンラインゲームのアンソロジーコミックなどで一般コミックの分野にも活動の幅を広げている。配偶者は同業者であるが、配偶者のペンネームは非公開にしている(但し厳密に秘匿しているという訳では無く、ある程度のファンには周知の事柄である)。近年はPixivやTINAMIにて、自身を東方Projectのキャラクター多々良小傘に、妻を東風谷早苗とし、他の関係者も同作品のキャラクターに置き換えた4コママンガである「がんばれ小傘さん」をほぼ毎日更新している。
窪之内 英策(くぼのうち えいさく、1966年11月11日 … 窪之内 英策(くぼのうち えいさく、1966年11月11日 - )は、日本の漫画家。アーティスト。元カリモク家具株式会社社員。高知県高知市出身。 高知県立高知工業高等学校を卒業。1986年、『週刊少年サンデー』(小学館)に掲載の『OKAPPIKI EIJI』でデビュー。一時期、島本和彦のアシスタントをしていた。主に青年漫画誌で活躍する。映画化などもされた『ツルモク独身寮』のモデルとなった会社は、かつて作者がデビュー前に勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。 『ツルモク独身寮』後半から漫画を描くことへのスランプに陥る。
西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )… 西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。 高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。 1964年(昭和39年)11月1日高知県高知市浦戸という漁師町出身。実父は入退院を繰り返すほどのアルコール依存症であり、母親は理恵子の妊娠中に離婚した。母親は理恵子の兄を連れて実家に帰り、そこで出産・育児をしている。そのため、理恵子が3歳の時に1度も会わないまま、実父はドブに転落して死亡した。浦戸に6歳まで住んでいた。
正木 秀尚(まさき ひでひさ、1964年1月7日 - )は、… 正木 秀尚(まさき ひでひさ、1964年1月7日 - )は、日本の漫画家。高知県香美郡(現・香美市)土佐山田町出身。男性。 土佐高校にてまんが同好会設立。高知大学中退後、1985年「がんばれポストマン」(1985年小学館『少年サンデー増刊』)にてデビュー。
安倍 夜郎(あべ やろう、1963年2月2日 - )は日本の… 安倍 夜郎(あべ やろう、1963年2月2日 - )は日本の漫画家。高知県四万十市出身。
架空 まさる(かくう まさる、本名:国吉 勝、1962年1月… 架空 まさる(かくう まさる、本名:国吉 勝、1962年1月28日 - )は、日本の漫画家。高知県香南市出身。血液型はA型。 1962年、高知県に生まれる。高校3年の時に青柳裕介の弟子のはくしょみのると出会い、マンガの手伝いを始める。青柳裕介の孫弟子にあたる。 1980年、週刊少年ジャンプの赤塚賞・佳作を受賞。受賞作『0点魔神』が、週刊少年ジャンプに掲載されデビュー(1980『週刊少年ジャンプ』No.31掲載)。そしてデビュー後上京し、ビッグ錠の弟子となる。兄弟弟子には、沢渡竜也、みのもけんじ、河野哲郎、いちかわよしひで、などがいる。弟子になってしばらくして、兄弟子でアダルト漫画家の沢渡のアドバイスでアダルト漫画を描き始める。
井上 恵美子(いのうえ えみこ、1959年〈昭和34年〉9月… 井上 恵美子(いのうえ えみこ、1959年〈昭和34年〉9月23日 - )は、日本の漫画家。高知県須崎市出身。O型。女性。兵庫県神戸市在住。代表作に『キャンパスカルテット』・『夫婦探偵奮戦記』・『ボディコン刑事』などがある。 『別冊少女コミック』1976年8月号掲載の『制服VS私服あなたはどちら?』でデビュー。以後、同誌に青春スポーツ物を多数発表する。その後、レディースコミック誌『Judy』に活動の場を移している。ハーレクイン小説を原作としたコミカライズ作品も多数手がけており、年1・2冊ペースで執筆している(後述#ハーレクイン作品群を参照)。 〈ハーレクインコミックス★キララ〉B6判、発行:ハーレクイン 〈ハーレクインコミックス★キララ〉B6判、発行:ハーパーコリンズ・ジャパン 〈ハーレクインコミックス〉B6判、発行:ハーパーコリンズ・ジャパン この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
徳弘 正也(とくひろ まさや、1959年3月1日 - )は、… 徳弘 正也(とくひろ まさや、1959年3月1日 - )は、日本の漫画家。高知県長岡郡大豊町出身。男性。高知県立高知小津高等学校を経て、四国学院大学卒業。自称「土佐の暴れん坊」。代表作に『シェイプアップ乱』、『ジャングルの王者ターちゃん♡』、『狂四郎2030』など。 「漫画の神様」と呼ばれた手塚治虫に憧れ、漫画家を志す。 大学生になり、少年サンデーの漫画賞に度々応募し選考の最後の方まで残っていることもよくあった。ある時『彼女の魅力は三角筋?』を送ったが、一次選考も通過しないまま原稿が戻ってきたため、フレッシュジャンプ賞に送ってみたところ入賞する。 1982年、第17回赤塚賞佳作(『美女は肉料理がお得意』)を経て、翌年1983年から集英社発行の『週刊少年ジャンプ』で連載された『シェイプアップ乱』で連載デビュー。
くさか 里樹(くさか りき、1958年6月9日 - )は、日… くさか 里樹(くさか りき、1958年6月9日 - )は、日本の漫画家。女性。高知県高岡郡日高村出身、高知県在住。高知県立高知追手前高等学校卒業。夫はかつて自身が師事していた青柳裕介の元アシスタントである大石倉人。 ペンネームの由来は、出身地である日高村の地名「日下(くさか)」と、当時ファンであった俳優リッキー・ホイから。本人によると一時は「草刈り機」と間違われたという。 高校を卒業後に高知市内の授産施設に職員として勤務しながら漫画を投稿した後、1980年に『別冊少女コミック』(小学館)6月号にて掲載された『ひとつちがいのさしすせそ』でデビュー。 2011年5月、『ヘルプマン!』で第40回日本漫画家協会賞大賞を受賞。
山田 章博(やまだ あきひろ、1957年2月10日 - )は… 山田 章博(やまだ あきひろ、1957年2月10日 - )は高知県高知市生まれ、京都府在住の漫画家、イラストレーター。
楠 みちはる(くすのき みちはる、1957年 - )は、日本… 楠 みちはる(くすのき みちはる、1957年 - )は、日本の漫画家。男性。高知県出身。妻は同じく漫画家の伊藤ゆう。 代表作には『湾岸ミッドナイト』シリーズ、『あいつとララバイ』、『シャコタン☆ブギ』等があり、以上の作品はそれぞれアニメ化および実写化されている 。 1977年、第9回週刊少年チャンピオン新人まんが賞に「テストライダー」が佳作入選(「楠 通春」名義)する。審査員の1人である石井いさみは「一生けん命に描いている」ことを評価しながら、「人物デッサンや構図の難」、「オートバイの重量感を表現しようとする努力はうかがえるが、背景とのバランスが悪くて重さが感じられない」と評している。 『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)1979年2月号に「あこがれの白いスポーツカー」が掲載されてデビュー。
和気 一作(わけ いっさく、1956年3月26日 - 202… 和気 一作(わけ いっさく、1956年3月26日 - 2025年11月15日以前)は、日本の漫画家。高知県室戸市出身。 榊まさる・青柳裕介のアシスタントを経てヤングコミックで発表した『愛宕橋』でデビュー。倉科遼原作の作品が多い。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
コジロー(1953年10月5日 - 本名:北代浩二郎)は、日… コジロー(1953年10月5日 - 本名:北代浩二郎)は、日本の漫画家。高知県吾川郡伊野町(現:いの町)出身。ペンネームは、本名である「こうじろう」をもじったもの。
山崎 匡佑(やまさき きょうすけ、1953年7月26日 - … 山崎 匡佑(やまさき きょうすけ、1953年7月26日 - )は、日本の漫画家。本名は山崎 享祐(読み同じ)で、2024年現在は主にこちらの名義で執筆している。高知県室戸市吉良川町出身。 高知県立の園芸高等学校(現・春野高等学校)を経て、1976年、日本大学芸術学部文芸学科卒業。1974年、大学3年生の時に『別冊漫画アクション』でデビュー。スポーツ漫画(特に相撲・ゴルフもの)を主に手掛ける。2021年4月27日発売の週刊アサヒ芸能(徳間書店)2021年5月6日・13日合併号で「白鵬本紀」 (監修:白鵬翔)を本名の山崎 享祐名義で連載開始と同時に公式サイト「漫画 やまさき商店」とTwitterアカウントを開設。
竹村 よしひこ(たけむら よしひこ、1952年4月10日 -… 竹村 よしひこ(たけむら よしひこ、1952年4月10日 - )は、日本の漫画家。高知県南国市出身。高知県立高知工業高等学校建築科卒。本名は竹村芳彦。 寺田ヒロオ、藤子不二雄、一峰大二などのアシスタントを経て、1975年「ろぼっ子ビートン」(てれびくん連載)でデビュー。80、90年代は少年誌で活躍していた。現在は故郷の高知県で暮らしている。 趣味はドライブ、映画鑑賞。
弓月 光(ゆづき ひかる、本名:西村 司、1949年12月5… 弓月 光(ゆづき ひかる、本名:西村 司、1949年12月5日 - )は、日本の漫画家。男性。高知県吾川郡伊野町(現・いの町)出身。淳心学院高等学校卒業。 1968年(昭和43年)に第1回りぼん新人漫画賞で準入選してデビュー。集英社の雑誌を主として少女漫画・少年漫画・青年漫画と幅広く活動する。代表作に『ボクの初体験』・『エリート狂走曲』・『みんなあげちゃう♡』など。『グランドジャンプ』誌上において「甘い生活 2nd season」および「瞬きのソーニャ」を連載中。日本漫画家協会の参与を務めている。 淳心学院高等学校3年の時に『まんが王』(秋田書店)と『少年』(光文社)の新人賞に応募、佳作に入賞し、『少年』に応募したものについては付録に掲載されている。
黒鉄 ヒロシ(くろがね ヒロシ、1945年8月3日 - )は… 黒鉄 ヒロシ(くろがね ヒロシ、1945年8月3日 - )は、日本の男性漫画家、コメンテーター。テレ朝チャンネル放送番組審議会委員。高知県高岡郡佐川町出身。本名:竹村 弘(たけむら ひろし)。
青柳 裕介(あおやぎ ゆうすけ、本名:吉村睦夫、1944年1… 青柳 裕介(あおやぎ ゆうすけ、本名:吉村睦夫、1944年12月4日 - 2001年8月9日)は、日本の漫画家。 高知県香美郡野市町出身。高知市立城東中学校卒業。代表作に『土佐の一本釣り』『土佐の鬼やん』『川歌』がある。地元・高知を舞台にした作品を多く発表した。 中学卒業後、8年間板前修業を続けながら漫画の創作に励み、1966年、『いきぬき』が『COM』の月例新人賞に選ばれデビュー。代表作の一つで長期連載された『土佐の一本釣り』は1980年に松竹より映画化もされた。『ビッグコミック』を主たる作品発表の場としていた。 評論家・石井文男は、青柳の一連の作品は、青春期の愛、希望、苦しみを経糸に、塩の香、魚の匂い、漁船のマスト、さらには路地裏の一杯飲み屋など、高知ならではの舞台をフルに緯糸として使用し、独自世界を作り出したが、作品の舞台は土佐以外はあり得ないし、高知在住だからこそ書ける作品だなどと評した。
西谷 祥子(にしたに よしこ、1943年10月2日 - 、本… 西谷 祥子(にしたに よしこ、1943年10月2日 - 、本名:山田 祥子)は、日本の漫画家。高知県高知市生まれ。高卒後、長期の漫画家の後で中央大学法学部法律学科卒業。代表作に『マリイ・ルウ』『レモンとサクランボ』『ジェシカの世界』『花びら日記』など。 昭和40年代前半、少女漫画が週刊誌時代を迎える中で、青春ラブコメ、学園もの、等身大の少女を描き出し、ジャンルを広げるエポックメーキングな作品を多数発表した。 世代的には、水野英子などのトキワ荘世代・女流草分け世代の後、昭和40年代少女雑誌のマンガスクール世代の前にはさまる。 学園漫画の開拓者と見られ、また自認もしている。恋愛要素の強い学園ものの始まりともいわれるが、学園を場とする同世代群像、また世界を意識的に考える少女の姿、子どもから大人への成長途上の自覚、を持ち込んだことも大きな特徴である。
はら たいら(本名:原 平〈読み同じ〉、1943年〈昭和18… はら たいら(本名:原 平〈読み同じ〉、1943年〈昭和18年〉3月8日 - 2006年〈平成18年〉11月10日)は、日本の漫画家、随筆家、タレントである。血液型はB型。高知県香美郡土佐山田町(現:香美市)出身で、晩年は東京都文京区小石川に居住した。 1943年3月8日(月曜日)、父の太郎と母の小夜子の長男として高知県香美郡土佐山田町(現:香美市)に生まれる。姉の美和は元バスガイドで、父はたいらが生まれる前に結核で亡くなった。たいらには餓鬼大将の逸話があり、のちに『最後のガキ大将』で書籍となり『ガキ大将がやってきた』でドラマ化された。 中学生の頃から漫画雑誌への投稿を開始して高知市内の漫画研修会である高知漫画クラブに参加し、当時からナンセンス漫画の才能を発揮した。
梅本 さちお(うめもと さちお、本名:梅本 幸雄、1943年… 梅本 さちお(うめもと さちお、本名:梅本 幸雄、1943年2月6日 - 1993年9月6日)は、日本の男性漫画家、漫画原作者。高知県土佐清水市出身。 2人兄弟の末っ子として出生。父親は梅本が物心つく前に満州にて戦死。母親は病弱な体質であったという。 高知から上京して佐藤まさあきのアシスタントを1ヶ月ほど務めたのちに、大阪のわかば書房で働きながら漫画を勉強する。『ボクにはボクの夢がある』(日の丸文庫)で貸本漫画デビュー。ちばてつやのアシスタントを経て、1968年、『くじら大吾』を『週刊少年ジャンプ』創刊号から連載。その後、専属契約を嫌ってジャンプを去り、1970年より『少年キング』(少年画報社)に花登筺の原作による『アパッチ野球軍』を連載。
岩本 久則(いわもと きゅうそく、いわもと ひさのり1939… 岩本 久則(いわもと きゅうそく、いわもと ひさのり1939年3月 -)は、日本の漫画家。 高知市出身。高知市立城北中学校在籍中から漫画に熱中していた。同期生に俳人の松田ひろむがいる。1954年、中学校を卒業後、海上自衛隊に入る。1967年に漫画家として独立。 近藤日出造のあとを受けて「読売新聞」2面の時事漫画(政治漫画)を描く。ナンセンス漫画に属する。 環境保護、バードウォッチング、ホエールウォッチングでも知られ、特に鯨の保護に力を入れている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正… やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正8年〉2月6日 - 2013年〈平成25年〉10月13日)は、日本の漫画家・絵本作家・詩人。有限会社やなせスタジオ社長。高知県出身(後述)。妻は編集者の小松暢。 『アンパンマン』の原作者として知られる。社団法人日本漫画家協会代表理事理事長(2000年5月 - 2012年6月)、社団法人日本漫画家協会代表理事会長(2012年6月 - 2013年10月)を歴任。 作曲家としてのペンネームは「ミッシェル・カマ」。壮年期までは「やなせ・たかし」と中黒が付された表記をされていた。 絵本作家・詩人としての活動が本格化する前までは頼まれた仕事はなんでもこなし、編集者・舞台美術家・演出家・司会者・コピーライター・作詞家・シナリオライターなど様々な活動を行っていた。
横山 隆一(よこやま りゅういち、1909年5月17日 - … 横山 隆一(よこやま りゅういち、1909年5月17日 - 2001年11月8日)は、日本の漫画家・アニメーション作家。高知県高知市出身。 政治風刺漫画が主流だった1930年代日本の漫画界において、簡略な絵柄と明快なギャグによる欧米流の「ナンセンス漫画」を志向した若手グループ「新漫画派集団」を結成し、やがて戦中・戦後初期の漫画界をリードした。戦後にはアニメーション制作会社「おとぎプロダクション」を設立したほか、広告・絵本のイラストレーションや、油彩画を描いた。 高知市堺町に生まれる。公式の誕生日(戸籍上の生年月日)は5月17日であるが、横山自身は母から、名付けの遅れのために届け出が遅れ、本当の生まれた日付は5月10日であったことを伝え聞いているという。
くさなぎ ゆうぎ(8月23日 - )は日本の女性漫画家、イラ… くさなぎ ゆうぎ(8月23日 - )は日本の女性漫画家、イラストレーター。高知県出身、土佐女子中学高等学校卒業生。 レトロゲームマニアで、特にアドベンチャーゲームが好き。ゲームメーカーではサンソフトを好み、『れとろげ。』作品中でも『へべれけ』のキャラクターが描かれることが多い。自身のブログ「俺とお前のナゾラーランド」のタイトルは『ナゾラーランド』に由来する。 2000年、ヒット出版社の成人向け漫画雑誌「D-ANGE」でデビュー。同期デビューに東浦希美(現・藤守郁乃)、小倉夕奈。2011年現在は、アンソロジーやゲーム雑誌などを中心に執筆している。 2010年、マイクロマガジン社のGAME BRIDGEにて白川嘘一郎原作の『れとろげ。
JET(ジェット、1月17日生)は、日本の女性漫画家。 本名… JET(ジェット、1月17日生)は、日本の女性漫画家。 本名、門脇佳代。高知県高知市出身。1985年、少年漫画誌「少年キャプテン」に『ロマンティックにゃほどとおい!』でデビュー。以後、少女漫画に移行する。代表作に『倫敦魔魍街』、『柳生剣鬼抄』など。 少女向け漫画誌の枠にとらわれない、骨太で、髪の毛に至るまで筆で描いたような流麗な線で、強い吸引力の色気漂う画風。男性はたくましく、時に体毛まで描き、女性はグラマーに描く。『倫敦魔魍街』、『柳生剣鬼抄』のような見た目の年齢を含み、中年男性の主人公がいる。 金田一耕助物やシャーロック・ホームズ物の推理小説を漫画化しているが、時代考証に基づく正確な描写ではなく「格好良さ」を重視したデザインを行っている。
こかむもは、日本の漫画家・イラストレーター。高知県南国市出身… こかむもは、日本の漫画家・イラストレーター。高知県南国市出身。 2020年、『まんがタイムきららMAX』(芳文社)にて「ぬるめた」を2月から4月に渡りスペシャルゲスト掲載し、商業漫画家デビュー。同年5月から同誌にて連載中。