阿部 賢一(あべ けんいち、1972年12月28日- )は、… 阿部 賢一(あべ けんいち、1972年12月28日- )は、日本のチェコ文学者、翻訳家。東京大学(大学院人文社会系研究科)教授。 東京都生まれ。1995年東京外国語大学卒業、2003年同大学院博士後期課程修了。同年論文「イジー・コラーシュ(英語版)の詩学」にて東京外国語大学より博士(文学)の学位を取得。2002年までパリ第4大学在籍。カレル大学でも学ぶ。2003年北海道大学スラブ研究センター研究員、2004年東京外国語大学助手、2005年武蔵大学人文学部専任講師、2008年同大学准教授を歴任。2010年から2016年3月まで、立教大学文学部准教授。2016年4月より東京大学(大学院人文社会系研究科)現代文芸論研究室准教授、2025年4月より現職。
西原 大輔(にしはら だいすけ、1967年(昭和42年) -… 西原 大輔(にしはら だいすけ、1967年(昭和42年) - )は、日本の比較文学者、詩人。東京外国語大学国際日本学研究院教授、博士(学術)。 東京都生まれ。聖光学院中学校・高等学校、筑波大学第二学群比較文化学類卒業。1992年(平成4年)東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。シンガポール国立大学助教を経て、駿河台大学法学部講師、助教授。2002年(平成14年)「谷崎潤一郎と中国」で東大より博士(学術)取得。2004年(平成16年)広島大学大学院教育学研究科助教授、2007年(平成19年)同准教授、2013年(平成25年)教授。2021年(令和3年)東京外国語大学国際日本学研究院教授。
佐々木 あや乃(ささき あやの、1966年4月 - )は、日… 佐々木 あや乃(ささき あやの、1966年4月 - )は、日本の文学者。専門はペルシア古典文学。東京外国語大学総合国際学研究院(言語文化部門・文化研究系)教授。文学博士(テヘラン大学)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
武田 千香(たけだ ちか、1962年3月 - )は、日本の文… 武田 千香(たけだ ちか、1962年3月 - )は、日本の文学者。専門はブラジル文学。 東京外国語大学総合国際学研究院(言語文化部門・文化研究系)教授。学位は、博士(学術)(東京外国語大学)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
林 修(はやし おさむ、1962年 - 2014年10月21… 林 修(はやし おさむ、1962年 - 2014年10月21日)は、日本のフランス文学者。福島大学経済経営学類教授。専門はフランス文学・比較文学。 1962年和歌山県生まれ。1985年、東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。 その後、フランスに留学し1994年、フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)講師。1997年にパリ第7大学DEA(フランス文学)取得。1998年に福島大学経済学部助教授に就任。2004年に大学の改組により、福島大学経済経営学類助教授となり、翌2005年に福島大学経済経営学類教授となった。 この間、1988年1月にフランス語検定1級(奨励賞も受賞)を取得。仏語検定の担当委員も務めた。
岡 真理(おか まり、1960年10月6日 - )は、日本の… 岡 真理(おか まり、1960年10月6日 - )は、日本のアラブ文学者、思想学者。専門は、現代アラブ文学、第三世界フェミニズム思想。特に、パレスチナ問題を人間の普遍的な思想課題として考察する。京都大学名誉教授、早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。 東京都生まれ。埼玉県立浦和第一女子高等学校、東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業後、1988年同大学院修士課程修了、エジプト・カイロ大学に留学。在モロッコ日本大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部専任講師等を経て、2001年から京都大学総合人間学部助教授、2007年から同准教授、2009年から京都大学大学院人間・環境学研究科教授、2023年、京都大学名誉教授。
大岡 玲(おおおか あきら、1958年10月16日 - )は… 大岡 玲(おおおか あきら、1958年10月16日 - )は、日本の日本の著作家、翻訳家、イタリア文学者。東京経済大学教授。妻は料理研究家の冬木れい。父は詩人の大岡信。母は劇作家の深瀬サキ。妹は画家の大岡亜紀。祖父は歌人の大岡博。 詩人・大岡信と劇作家・深瀬サキの長男として東京都三鷹市に生れる。 中学・高校時代は、文学少年であると同時に、小林信彦の影響を受けた映画少年でもあった。武蔵中学校・高等学校卒業。高校の同級生に有近真澄がいた。 2年の浪人の後、浪人時代に読んだイタロ・カルヴィーノの影響で、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科へ入学。大学時代から小説を書き始める。卒業後、同大学大学院外国語学研究科ロマンス系言語専攻修士課程修了。
堤 康徳(つつみ やすのり、1958年 - )は、イタリア文… 堤 康徳(つつみ やすのり、1958年 - )は、イタリア文学者。上智大学准教授。専門は近現代イタリア文学。東京外国語大学大学院修士課程修了、大学講師を経て現職。
筒井 真樹子(つつい まきこ、1957年 - )とは、日本の… 筒井 真樹子(つつい まきこ、1957年 - )とは、日本の韓国文学者であり、翻訳家である。東京都生まれ。早稲田大学教育学部及び韓国延世大学校韓国語学堂卒業。東京外国語大学大学院朝鮮語科修士課程修了。宇都宮大学、神奈川大学、非常勤講師。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
丹羽 京子(にわ きょうこ、1957年 - )は、日本のベン… 丹羽 京子(にわ きょうこ、1957年 - )は、日本のベンガル文学者(英語版)。専門は近現代ベンガル文学、ベンガル詩、比較文学。文学博士(Ph.D.)。元東京外国語大学総合国際学研究院教授(言語文化部門・文化研究系)。 1983年に東京外国語大学大学院外国語学研究科アジア第二言語専攻(ヒンディー語学)修士課程を修了。コルカタのジャドブプル大学 (Jadavpur University) 比較文学科博士課程で学び、1988年にPh.Dを取得。東海大学、亜細亜大学、東京外国語大学大学院非常勤講師等を経て、2012年より東京外国語大学総合国際学研究院特任講師、2015年より准教授、2020年より教授。
萩田 博(はぎた ひろし、1956年10月 - )は、日本の… 萩田 博(はぎた ひろし、1956年10月 - )は、日本の言語学者、文学者。専門は、ウルドゥー語学・文学、パンジャービー語学・文学。元東京外国語大学大学院准教授。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
岡田 和行(おかだ かずゆき、1954年8月 - )は、日本… 岡田 和行(おかだ かずゆき、1954年8月 - )は、日本の文学者。専門は、モンゴル近現代文学。東京外国語大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
藤井 守男(ふじい もりお、1954年2月 - )は、日本の… 藤井 守男(ふじい もりお、1954年2月 - )は、日本の文学者。専門はペルシア文学。東京外国語大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大東 俊一(だいとう しゅんいち、1954年 -2016年6… 大東 俊一(だいとう しゅんいち、1954年 -2016年6月29日)は、日本の英文学者・比較文学者。 岐阜市生まれ。1978年東京外国語大学フランス語学科卒、同大学院地域研究研究科地域研究専攻修士課程修了。1986年法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程満期退学。2000年人間総合科学大学専任講師、助教授、教授。
井上 泰山(いのうえ たいざん、1952年 - )は、日本の… 井上 泰山(いのうえ たいざん、1952年 - )は、日本の中国文学者。関西大学文学部教授、専門は中国近世白話文学(古典戯曲・小説)。主要な業績は三国志演義関連の研究。また、イベリア半島に残る中国古典典籍の調査を行っている。 山口県下関市出身。山口県立豊浦高等学校卒業後、東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。同大学大学院修士課程修了後、関西大学大学院博士課程修了。明治学院大学助手、講師、助教授を経て、1986年関西大学助教授、教授。
水林 章(みずばやし あきら、1951年8月5日 - )は、… 水林 章(みずばやし あきら、1951年8月5日 - )は、フランス文学者、上智大学名誉教授。 山形県生まれ。東京外国語大学フランス語科卒、東京大学大学院仏文科博士課程満期退学、高等師範学校 (フランス)ENS Ulm留学。パリ第7大学博士課程修了。第三期課程博士。 明治大学文学部講師、助教授、東京外国語大学助教授、教授、2001年「<文明化の過程>と文学のエクリチュール :モリエールからバルザックへ」で東京外国語大学博士(学術)。2006年上智大学教授。2021年退職、名誉教授。 2013年、リシュリュー文学賞を受賞。2014年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2017年、フランスレジオンドヌール勲章シュヴァリエを受章。
近藤 直子(こんどう なおこ、1950年 - 2015年8月… 近藤 直子(こんどう なおこ、1950年 - 2015年8月28日)は、日本の中国文学者、評論家。日本大学文理学部教授。 中国の女性作家である残雪の翻訳・研究を行い、彼女を日本へ紹介した。他にも、瓊瑶や遇羅錦らの翻訳がある。 新潟県出身。東京外国語大学英米語学科卒。東京都立大学大学院中国文学専攻修士課程修了。
宇戸 清治(うど せいじ、1949年8月7日- )は、日本の… 宇戸 清治(うど せいじ、1949年8月7日- )は、日本のタイ文学者。専門はタイ語、タイ文学、タイ映画論、タイ近現代美術研究、東南アジア文学。東京外国語大学名誉教授。 タイ文学研究のかたわら、シーブーラパー、チャート・コープチッティ、カノックポン・ソムソンパン、ウィン・リョウワーリン、プラープダー・ユン、ウティット・ヘーマムーンなど東南アジア文学賞作家を中心とする現代タイ作家の作品を翻訳し単行本や文芸雑誌『新潮』『文藝』『早稲田文学』などで紹介している。東京外国語大学の「東南アジア文学会」の機関誌『東南アジア文学』(年2回、ISSN:1342-8357)の発行責任者でもある。ほかに「タイ映画」に表象された大衆文化の変容や、タイの映画作品に表れるナショナリズムの研究、タイ映画史研究を行う。
川口 健一(かわぐち けんいち、1949年5月 - )は、日… 川口 健一(かわぐち けんいち、1949年5月 - )は、日本の文学者(ベトナム文学)。東京外国語大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本の… 竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本のイタリア文学者、翻訳家。立命館大学文学部名誉教授。 東京都生まれ。1978年、東京外国語大学ロマンス系言語専攻修士課程修了。ローマ大学でイタリア現代文学と民俗学を学ぶ。プリーモ・レーヴィ、イタロ・カルヴィーノ、カルロ・ギンズブルグなどを多数翻訳、イタリア映画の批評、シチリア・マフィア研究を始め、中世から現代に至るイタリア民衆の文化、宗教的建造物、組織犯罪などの調査・文献研究を行った。 2005年、『ローマの泉の物語』でマルコ・ポーロ賞を受賞。2008年「イタリアの記念碑的墓地」で立命館大学文学博士(著者プロフィールより)。
白崎 容子(しらさき ようこ、1947年8月22日 - )は… 白崎 容子(しらさき ようこ、1947年8月22日 - )は、日本のイタリア文学者、翻訳家。元慶應義塾大学文学部教授。 1947年、東京都生まれ。1970年に東京外国語大学イタリア語科を卒業。同大学院に進み、1974年に博士課程中退。1985年より武蔵野音楽大学専任講師となり、1998年慶應義塾大学文学部助教授。2002年に教授昇進。2013年、慶應義塾大学を定年退職した。
小林 二男(こばやし つぎお、1947年2月 - )は、日本… 小林 二男(こばやし つぎお、1947年2月 - )は、日本の中国文学者。東京外国語大学名誉教授。専門は中国現代文学。 群馬県出身。大学院時代は松井博光に師事する。丁玲の専門家であり、日本屈指[要出典]の丁玲の資料持ち。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
池上 貞子(いけがみ さだこ、1947年 - )は、日本の中… 池上 貞子(いけがみ さだこ、1947年 - )は、日本の中国文学者。跡見学園女子大学名誉教授。 埼玉県生まれ。東京外国語大学中国語科卒業、東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了。跡見学園女子大学文学部教授。中国語圏現代文学専門で、特に張愛玲研究に業績がある。台湾文学などを多く翻訳している。2017年3月跡見学園女子大学を定年退職し、名誉教授となる。
谷川 道子(たにがわ みちこ、1946年7月 - 2024年… 谷川 道子(たにがわ みちこ、1946年7月 - 2024年1月9日)は、日本のドイツ文学者、東京外国語大学名誉教授。専門はドイツ演劇、特にブレヒトとハイナー・ミュラー。岩淵達治に師事。鹿児島県出身。
中野 康司(なかの こうじ、1946年 - )は、日本のイギ… 中野 康司(なかの こうじ、1946年 - )は、日本のイギリス文学者・翻訳家。19世紀から20世紀のイギリス小説が専門。元青山学院大学教授。 小池滋の門下生、小池監修のちくま文庫版『シャーロック・ホームズ全集』の訳者の一員。ジェイン・オースティンの長編を全訳、E・M・フォースター作品も多く訳した。 神奈川県に生まれる。東京外国語大学卒業、旧・東京都立大学大学院博士課程中退。國學院大學文学部助教授、東京都立大学助教授、教授を経て青山学院大学教授。2012年退職。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
長谷川 摂子(はせがわ せつこ、1944年2月8日 - 20… 長谷川 摂子(はせがわ せつこ、1944年2月8日 - 2011年10月18日)は、日本の児童文学者・作家。 島根県平田市(現出雲市)出身。東京外国語大学卒業。東京大学大学院哲学科中退。夫は哲学者の長谷川宏。 島根県平田市(現・出雲市)出身。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科哲学専門課程中退。保育士として働き、長谷川宏と結婚し学習塾を運営するようになる。それら経験を基に、絵本論や昔話(ももたろう等)の再検証を行う作家活動を行った。1999年、『きつねにょうぼう』(再話)で第4回日本絵本賞大賞、2004年、『人形の旅立ち』で第19回坪田譲治文学賞、第14回椋鳩十児童文学賞、第34回赤い鳥文学賞を受賞した。
工藤 正廣(工藤 正広、くどう まさひろ、1943年5月5日… 工藤 正廣(工藤 正広、くどう まさひろ、1943年5月5日 - )は、日本のロシア文学者、詩人、翻訳家。北海道大学名誉教授。元・公益財団法人北海道文学館理事長。現・北海道立文学館館長(2025年3月現在)。 津軽方言を用いた詩を書くほか、ボリス・パステルナークの詩を多く翻訳、研究した。専門はロシア文学・ポーランド文学。文芸誌『同時代』同人。 青森県南津軽郡黒石町(現・同県黒石市)生まれ。青森県立黒石高等学校を経て、北海道大学文学部露文科を卒業し、1970年東京外国語大学大学院スラブ系言語修士課程を修了。大学院在学中にロープシン『蒼ざめた馬』『漆黒の馬』の翻訳を手がけ、頭角をあらわす。1975年7月、北海道大学教養部教員に任用、のちに助教授となる。
堀内 勝(ほりうち まさる、1942年6月21日 - )は、… 堀内 勝(ほりうち まさる、1942年6月21日 - )は、日本のアラブ文学者、元中部大学教授。専門は言語人類学、アラブ・イスラム世界の地域研究・民族誌。 山梨県甲府市生まれ。東京外国語大学アラビア語科卒業。カイロ・アメリカン大学大学院課程修了、同大学フェローとなる。1983年1月中部工業大学産業経済研究所教授に就任。1984年4月中部大学(前述大学が改称)国際関係学部教授。1986年『ラクダの文化誌』でサントリー学芸賞受賞。2013年3月に中部大学を定年退職、同年4月に名誉教授となった。 『夜の旅人 研究ブログ』 本人運営ブログ。アラブ世界における星ごよみに関する研究やアラブ文化にまつわる論考など。
長璋吉(ちょう しょうきち、1941年4月8日-1988年1… 長璋吉(ちょう しょうきち、1941年4月8日-1988年11月2日)は、日本の朝鮮文学者。 東京出身。東京外国語大学中国語学科卒。東京外大講師を務め、著作・翻訳をおこなったが、47歳で死去した。
池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 20… 池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 2019年8月30日)は、日本のドイツ文学者、エッセイスト、翻訳家。 カフカを中心にドイツ文学の評論・翻訳が専門。旅行記や人物伝、大衆芸能と幅広く文筆活動を行う。著書に『ウィーンの世紀末』(1981年)、『海山のあいだ』(1994年)、『カント先生の散歩』(2016年)など。 兵庫県姫路市出身。姫路市立城北小学校卒業。兵庫県立姫路西高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業、1965年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学講師、旧:東京都立大学助教授、1986年東京大学文学部助教授を経て、1990年に教授。定年前の1996年に早期退官。
奴田原 睦明(ぬたはら のぶあき、アラビア語: نوبوأك… 奴田原 睦明(ぬたはら のぶあき、アラビア語: نوبوأكي نوتاهارا、1940年8月23日 - )は、日本のアラビア文学者。東京外国語大学名誉教授。 1965年東京外国語大学アラビア語科卒。1973年カイロ大学留学。東京外国語大学助教授、教授、2003年定年退官、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
牛島 信明(うしじま のぶあき、1940年8月14日 - 2… 牛島 信明(うしじま のぶあき、1940年8月14日 - 2002年12月13日)は、スペイン文学者。東京外国語大学名誉教授。 大阪市生まれ。東京外国語大学スペイン語科で会田由に学ぶ。マドリード・コンプルテンセ大学大学院修了。1983年にペルーに赴任し、カトリック大学客員教授。1978年4月に東京外国語大学の講師となり、翌1979年には助教授、そして1985年には教授と母校教員を長く務め、定年後は名誉教授。琉球大学教授になるがまもなく没す。没後に正四位勲三等瑞宝章。 スペイン語文学(スペイン文学、及びイスパノアメリカ文学)を数多く翻訳し、『ドン・キホーテ』の新訳(岩波文庫版)を刊行した。1991年、ビオイ=カサーレス『モレルの発明』の翻訳でBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞・文学部門を受賞。
磯谷 孝(いそや たかし、1939年3月11日 - )は、日… 磯谷 孝(いそや たかし、1939年3月11日 - )は、日本のロシア文学者・ロシア文化記号論者。専門は、ロシア文学理論・文化記号論・ロシア言語学・ソビエト言語学。東京外国語大学名誉教授。 現在の東京都港区生まれ。1963年東京外国語大学外国語学部ロシヤ語学科卒業、同年4月に同副手、1966年に東京外国語大学外国語学部助手、1970年に同講師、1973年に同助教授、1983年4月より同教授。2004年3月、東京外国語大学定年退官、名誉教授。
坂田 貞二(さかた ていじ、1938年7月20日 - )は、… 坂田 貞二(さかた ていじ、1938年7月20日 - )は、ヒンディー語・文学者、拓殖大学名誉教授。 1938年、東京で生まれた。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科で学び、1963年に卒業。1963年から1965年まで、バナーラス・ヒンドゥー大学(英語版)に留学。 1974年、拓殖大学専任講師に就いた。1976年に助教授、1983年に教授昇格。2001年、デリー大学客員教授として在外研究。2009年に拓殖大学を定年退職し、名誉教授となった。 専門はインドの文学で、ヒンディー語地域で方言調査、民話採録、宗教行事の観察などを進めた。民話や昔ばなしの翻訳も多く、親しまれている。
北山 克彦(きたやま かつひこ、1937年12月13日 - … 北山 克彦(きたやま かつひこ、1937年12月13日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。立教大学名誉教授。 大阪府生まれ。東京外国語大学英米科卒、東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了、東京商船大学助教授、立教大学一般教育部助教授、観光学部教授、2003年定年、名誉教授。 現代アメリカ文学、特にレイ・ブラッドベリの翻訳で知られる。
小平 武(こだいら たけし、1937年12月13日 - 19… 小平 武(こだいら たけし、1937年12月13日 - 1992年3月23日)は、日本のロシア文学者、比較文学研究者、翻訳家。元北海道大学教授。 東京出身。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業、東京大学大学院比較文化研究科修士課程修了。北海道大学言語文化部ロシア語科を経て、北海道大学教授。 ロシア・ソヴィエトの詩と演劇を専門とし、ロシア文学関係の仕事としては、マヤコフスキーやチェーホフを論じたほか、アレクサンドル・ブローク、アンドレーエフの作品を翻訳・紹介し、比較文学関係では、夏目漱石、志賀直哉、宇野浩二に関する著作を発表した。 1975年に札幌のロシア研究者たちと共に、同人雑誌「えうゐ ロシアの文学・思想」を創刊し、創刊号から第二十号まで17年間編集を担当する。
内田 吉彦(うちだ よしひこ、1937年11月24日 - )… 内田 吉彦(うちだ よしひこ、1937年11月24日 - )は、日本のスペイン・ラテンアメリカ文学者、翻訳家。フェリス女学院大学名誉教授。 埼玉県生まれ。1962年東京外国語大学スペイン語科卒業、同大学院中退、1979年東海大学助教授、1986年中京大学教授、1990年フェリス女学院大学教授、2008年定年退任、名誉教授。 1994年会田由賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
武藤 脩二(むとう しゅうじ、1936年3月8日 - )は、… 武藤 脩二(むとう しゅうじ、1936年3月8日 - )は、日本のアメリカ文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。1958年東京外国語大学英米科卒業。1963年東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学研究科博士課程満期退学、実践女子大学英文科専任講師、1967年助教授、1970年中央大学文学部助教授、1977年教授、1980年『言語の都市』の翻訳で佐伯彰一とともに日本翻訳文化賞受賞。2006年定年退任、名誉教授。
岩城 雄次郎(いわき ゆうじろう、1935年9月9日 - 2… 岩城 雄次郎(いわき ゆうじろう、1935年9月9日 - 2023年3月3日)は、日本のタイ文学者、翻訳家、小説家、詩人。 東京生まれ。東京外国語大学タイ語科で松山納にタイ語を学び、1960年卒業後は高校の英語教師となり、1964年始めてタイを訪れる。1970年タイのチュラロンコーン大学客員講師を1977年まで、1978年東京外国語大学非常勤講師となり1985年まで、1987年産能短期大学教授、日本ペンクラブ会員(国際委員)、日本翻訳家協会理事、1995年短大を辞任し文筆に専念し、日・タイ文学者交流センター主宰、2003年より外務省研修所タイ語非常勤講師。 タイ文学の翻訳・紹介に努め、1994年タイ文化功労章受章、2007年タイのメーホンソーン県クンユワム中高等学校の生徒を対象に、岩城雄次郎文学賞を創設。
河島 英昭(かわしま ひであき、1933年11月22日 - … 河島 英昭(かわしま ひであき、1933年11月22日 - 2018年5月25日)は、日本のイタリア文学者、翻訳家。東京外国語大学名誉教授。 東京府生まれ。福島県立白河高等学校卒業後、学資のため三年間働き、東京外国語大学イタリア語科を卒業、同大学副手、助手、専任講師、助教授、1960年からチェーザレ・パヴェーゼ全集の半ばを翻訳、1960年代後半にローマ大学に留学、1979年、東京外大教授。 イタリア文学の研究、翻訳に業績をあげ、1988年、『ウンガレッティ全詩集』でピーコ・デッラ・ミランドラ賞、1990年、ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』の翻訳で日本翻訳文化賞、1991年、BABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞、2006年、『イタリア・ユダヤ人の風景』で読売文学賞受賞。
藤代 幸一(ふじしろ こういち、1932年10月10日 - … 藤代 幸一(ふじしろ こういち、1932年10月10日 - 2020年1月14日)は、日本の中世ドイツ文学者、旧・東京都立大学名誉教授。 1932年、東京市築地(現中央区)で生まれた。東京外国語大学ドイツ語科を卒業。大学院は東京都立大学大学院へ進み、1958年に修士課程を修了。 1959年、日本大学講師に就いた。1964年に静岡大学講師に転じ、1967年より東京都立大学助教授となった。1983年に教授昇格。1996年に東京都立大学を定年退官し、名誉教授となった。2020年1月14日、肺炎のため死去。87歳没。叙従四位、瑞宝小綬章追贈。 幼少時から歌舞伎、落語に親しみ、中世ドイツの笑いのある演劇・文芸を研究した。
桑名 一博(くわな かずひろ、1932年1月19日 - )は… 桑名 一博(くわな かずひろ、1932年1月19日 - )は、日本のスペイン文学者、翻訳家。多くの翻訳書がある。 東京生まれ。1956年東京外国語大学スペイン語学科卒業。1963年龍谷大学講師、1965年神奈川大学助教授、1972年愛知県立大学助教授、1975年教授、1980年外国語学部長、1983年東京外国語大学教授、1995年定年となり清泉女子大学教授を務めた。 1988年、フランシスコ・デ・ケベード『大悪党』をはじめとするスペイン古典文学の翻訳で会田由賞受賞。 ホセ・オルテガ・イ・ガセットのほか、ガブリエル・ガルシア=マルケスなど20世紀ラテンアメリカ文学の翻訳も多く出した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 19… 吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 1987年10月28日)は、日本の英文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市出身。東京外国語大学英米語科卒業。横浜市立大学教授を務めた。また、日本英文学会会員であった。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
篠田 雅雄(しのだ まさお、1930年〈昭和5年〉11月16… 篠田 雅雄(しのだ まさお、1930年〈昭和5年〉11月16日 - )は、日本の漢文学者、元慶應義塾志木高等学校教諭。 東京外語大学中国語学科、東京大学文学部中国哲学科(学士入学)を経て、慶應義塾志木高等学校教諭。同校鉄道研究会顧問。鯉の養殖の名人としても知られる。愛称は「篠G」(しのじい)。 現、東京都世田谷区若林に女一人・男四人の五人兄弟の末っ子として生まれる。父、篠田賢則(かたのり)は海軍兵学校の元軍人。賢則は英語が得意だったため、終戦後は神奈川県高等女学校の教諭をしていた。 若林小学校・第十中學校(現、都立西高校)・東京外語大学中国語学科卒業後、東京大学文学部中国哲学科に学士入学。 若林小学校には、後に慶應義塾志木高等学校で同じく教鞭を執ることになる三田 煕(みた ひろし)がいた(1年生と6年生のときに同じクラスだった。
渋沢 孝輔(しぶさわ たかすけ、1930年10月22日 - … 渋沢 孝輔(しぶさわ たかすけ、1930年10月22日 - 1998年2月8日)は、日本の詩人・フランス文学者。 長野県小県郡長村(現・上田市)生まれ。旧制上田中学(現・長野県上田高等学校)を経て、1953年、東京外国語大学フランス語科を卒業。1956年、東京大学大学院フランス文学科修士課程を修了。1956年武蔵大学講師、1957年明治大学文学部講師、助教授を経て、1969年より教授。 ランボー、ボードレールなどフランス詩を研究する一方、みずからたくさんの詩集を発表。1958年同人誌「XXX」を発行、1984年文芸誌「譚」創刊に参加。藤村記念歴程賞、高見順賞、萩原朔太郎賞を次々に受賞した。 1998年、下咽頭癌のため死去(67歳)。
原 卓也(はら たくや、1930年 <昭和5年> 7月3日 … 原 卓也(はら たくや、1930年 <昭和5年> 7月3日 - 2004年 <平成16年> 10月26日)は、日本のロシア文学者、翻訳家。東京外国語大学名誉教授。位階は従三位。瑞宝中綬章。 1930年、東京に生まれ。東京都立北園高等学校を経て、1953年東京外国語大学ロシヤ語卒業。卒業後は文筆活動に入る。1966年、母校である東京外国語大学助教授に着任。1973年に教授昇進。1989年から1995年まで東京外国語大学学長を務めた。学界では、1993年より日本ロシア文学会会長を務めた。2004年死去。死没日付をもって従三位に叙され、瑞宝中綬章を追贈された。
坂本 鉄男(さかもと てつお、1930年3月31日 - 20… 坂本 鉄男(さかもと てつお、1930年3月31日 - 2022年4月28日)は、日本のイタリア文学者、コラムニスト。元ナポリ東洋大学教授。 神奈川県小田原市生まれ。東京外国語大学イタリア語科卒。東京音楽大学講師、東京外国語大学助教授。 1971年、ナポリ東洋大学の教授に就任。 1970年代半ばからサンケイ新聞の嘱託でイタリアとバチカン市国に関するコラムを2020年12月の引退まで執筆を続けた。 1979年、産経新聞連載の『イタリア通信』でイタリア文化会館のマルコ・ポーロ賞を受賞。 1983年、イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章授与。 2000年、勲三等瑞宝章を受章。 2002年、ナポリ東洋大学教授を退官。
高見 英一(たかみ えいいち、1930年3月18日 - )は… 高見 英一(たかみ えいいち、1930年3月18日 - )は、日本のスペイン文学者、翻訳家。法政大学名誉教授。 大阪市生まれ。1954年東京外国語大学スペイン語科卒。1957年同志社大学講師、1963年法政大学教養部講師、助教授、第一教養部教授。2001年定年退任、名誉教授。
鼓 直(つづみ ただし、1930年1月26日 - 2019年… 鼓 直(つづみ ただし、1930年1月26日 - 2019年4月2日)は、日本の文学者・翻訳家。専門はラテンアメリカ文学。法政大学名誉教授。 朝鮮半島の馬山生まれ。少年時代をそこで過ごす。東京外事専門学校イスパニヤ語学科(現・東京外国語大学スペイン語科)で会田由に師事。1951年に卒業後、大阪のメーカーに会社員として7年間勤務。龍谷大学講師、神戸市外国語大学助教授、神奈川大学助教授を経て、1974年法政大学教授。2000年退職。2009年秋、瑞宝中綬章受章。2019年4月2日死去。 スペイン語専攻だが、ミゲル・アンヘル・アストゥリアスの長篇小説『緑の法王』の翻訳を皮切りに早くからラテンアメリカの新しい文学の翻訳に携わり、1970年代のラテンアメリカ小説ブームを支えた一人で、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』、ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』など、著名な作品を訳し、ラテンアメリカ文学翻訳の第一人者だった。
河野 一郎(こうの いちろう、1930年1月6日 - 202… 河野 一郎(こうの いちろう、1930年1月6日 - 2023年1月6日)は、日本の英文学者、比較文学者、翻訳家。東京外国語大学およびフェリス女学院大学名誉教授。専門は、19・20世紀イギリス小説、児童文学。20代から多くの英米文学を訳し、翻訳学校教師も務めた。 兵庫県芦屋市出身(大阪府出身とも)。1947年(昭和22年)東京高等師範学校附属中学校、1951年(昭和26年)東京外事専門学校卒業。1954年(昭和29年)東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業 。 1958年に一橋大学講師。1961年に東京外国語大学講師。1964年にカリフォルニア大学客員教授。1970年に東京外国語大学教授を経てフェリス女学院大学教授。