岸本 遼太郎(きしもと りょうたろう、2003年7月4日 -… 岸本 遼太郎(きしもと りょうたろう、2003年7月4日 - )は、日本の陸上競技選手。高知県四万十市出身。東洋大学総合情報学部総合情報学科卒業。ひらまつ病院陸上部所属。 高知県立中村中学校、高知県立高知農業高等学校、東洋大学出身。 全国高等学校駅伝競走大会には2度出場している。1年時の第70回大会では1区を区間41位、3年時の第72回大会では1区を区間14位で走った。 1年時は三大駅伝の出場はなく、2年時の第100回箱根駅伝で三大駅伝デビュー。10区で区間賞を獲得し、3位の城西大学には21秒届かなかったが、前評判を覆して4位に食い込んだ。 3年時の第56回全日本大学駅伝では最終8区で区間7位だったが、東洋大学は13位に終わり2年連続でシード権を逃した。
小川 大輝(おがわ だいき、2003年4月17日 - )は、… 小川 大輝(おがわ だいき、2003年4月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は400mハードル走。2023年の日本陸上競技選手権大会で優勝した。2024年パリオリンピックの男子400mハードルに出場した。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立石巻中学校、愛知県立豊橋南高等学校、東洋大学卒業。大学卒業後の2026年より、富士通に入社して同社陸上競技部に所属。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
鈴木 碧斗(すずき あおと、2001年5月30日 - )は、… 鈴木 碧斗(すずき あおと、2001年5月30日 - )は、日本の陸上競技選手である。 埼玉県さいたま市で育ち、東洋大学法学部企業法学科に学ぶ。 2021年6月、デンカチャレンジ400mで45秒94をマークする。 2021年7月2日、東京オリンピック代表内定が発表された。 2021年8月の東京オリンピックでは男子マイルリレーに出場。予選2組で第4走者を務めた。日本は組で5着、予選総合10位(3分00秒76)という成績(日本タイ記録)を残した。 2021年9月、日本学生陸上競技対校選手権大会100mで10秒33の好記録で優勝。 2021年10月、東洋大学校友会長特別賞を授与された。
木本 大地(きもと だいち、2000年4月29日 - )は、… 木本 大地(きもと だいち、2000年4月29日 - )は、日本の陸上競技選手。茨城県つくば市出身。東洋大学経済学部総合政策学科卒業。小森コーポレーション所属。 つくば市立大穂中学校、東洋大学附属牛久高等学校、東洋大学出身。2022年東洋大学駅伝主将の前田義弘は高校時代からの同期である。 3年時の第98回箱根駅伝で三大駅伝デビューを飾ったが、4区で区間18位という成績に終わった。 4年時の第99回箱根駅伝では8区を担当。襷を受け取った時点では10位とは1分45秒の差が開いていたが、前半は抑えて後半に上げる走りで10位と33秒差の11位に浮上。個人では法政大学の宗像直輝と同タイムで区間賞を獲得した。
田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は… 田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 熊本県宇城市出身。ルーテル学院高等学校時代は全国高等学校駅伝競走大会に補欠登録で出場は叶わなかった。 高校卒業後は東洋大学に進学。1年次の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) 、2年次の全日本大学女子駅伝対校選手権大会ではともに1区を任された。同年次の富士山女子駅伝最終7区では17位で襷を受けたものの7人抜き。鈴木優花、和田有菜、真部亜樹ら有力選手を抑えて区間賞を獲得。 2022年 積水化学に入社。翌年の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 (クイーンズ駅伝) で1区を区間5位と好走し、チーム優勝。
宮下 隼人(みやした はやと、1999年10月15日 - )… 宮下 隼人(みやした はやと、1999年10月15日 - )は、日本の陸上競技選手。山梨県富士吉田市出身。東洋大学理工学部電気電子情報工学科卒業。コニカミノルタ陸上競技部所属。 富士吉田市立明見中学校、山梨県立富士河口湖高等学校、東洋大学出身。 小学生の時に柏原竜二が箱根駅伝5区で活躍する姿に憧れ、東洋大学に入学した。 1年目は目立った実績はなかったが、2年時の5月に行われた関東インカレの1部ハーフマラソンで日本人トップの2位に入り、頭角を現す。10月の第31回出雲駅伝では4区区間4位だったが、11月の第51回全日本大学駅伝では8区区間8位と苦戦した。1月の第96回箱根駅伝では5区を走り、区間賞を獲得した。
川野 将虎(かわの まさとら、1998年10月23日 - )… 川野 将虎(かわの まさとら、1998年10月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は競歩。東洋大学総合情報学部総合情報学科卒業。旭化成所属。35km競歩の元世界記録保持者、50km競歩の日本記録保持者である。 自衛官の父が熊本市勤務時に、宮崎県日向市で生まれる。日向市は父の実家のある場所だった。 小中学校は静岡県小山町にある学校を、高等学校は静岡県御殿場市にある学校をそれぞれ卒業した。 この生い立ちから、出身地について「宮崎県(日向市)」とする文献と、「静岡県(小山町)」とする文献とがある。 2019年10月27日、第58回全日本50km競歩高畠大会(山形県)において、3時間36分45秒の日本新記録で優勝し、2020年東京オリンピックの日本代表選手に選出された。
吉川 洋次(よしかわ ひろつぐ、1998年6月9日 - )は… 吉川 洋次(よしかわ ひろつぐ、1998年6月9日 - )は、栃木県那須塩原市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。栃木県立那須拓陽高等学校、東洋大学ライフデザイン学部卒業。ヤクルト陸上競技部所属。
池田 向希(いけだ こうき、1998年5月3日 - )は、日… 池田 向希(いけだ こうき、1998年5月3日 - )は、日本の男子陸上競技選手。専門は競歩。旭化成所属。 静岡県浜松市生まれ。浜松市立積志中学校、浜松日体高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。大学入学後、陸上部にマネージャー兼務で入部した。 ファッションモデルの池田美優は、再従妹である。 2020年3月15日に行われた東京五輪代表最終選考会兼全日本競歩能美大会で優勝し、20キロの東京五輪代表に内定した。 2021年度より大学の同期で50km競歩で内定している川野将虎とともに旭化成へ入社した。2020年東京オリンピックの陸上競技・男子20km競歩で銀メダルを獲得した。 2022年7月15日、世界陸上男子20キロ競歩で銀メダルを獲得。
津波 響樹(つは ひびき、Hibiki TSUHA、1998… 津波 響樹(つは ひびき、Hibiki TSUHA、1998年1月21日 - )は、沖縄県・豊見城市出身の陸上競技選手。専門は走幅跳で、自己ベストは日本歴代4位の8m23cm(+0.6m)。2020年東京オリンピックの日本代表。 沖縄県豊見城市出身。豊見城市立伊良波中学校、沖縄県立那覇西高等学校、東洋大学を卒業したのち今日では大塚製薬に所属し、プロアスリートとして活躍している。 沖縄県立那覇西高等学校に進学し、陸上競技部に入部した。高校三年次に走幅跳インターハイに出場し、6位入賞を果たした。 2020年東京オリンピックの陸上競技男子走幅跳では、7m61で26位となり予選で敗退をした。
今西 駿介(いまにし しゅんすけ、1997年8月29日 - … 今西 駿介(いまにし しゅんすけ、1997年8月29日 - )は、宮崎県高原町出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。宮崎県立小林高等学校を経て、東洋大学経済学部卒業。第14回アジアクロスカントリー選手権大会・銅メダリスト。
相澤 晃(あいざわ あきら、1997年7月18日 - )は、… 相澤 晃(あいざわ あきら、1997年7月18日 - )は、福島県須賀川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。学校法人石川高等学校、東洋大学卒業。旭化成陸上部所属。10000mの元日本記録保持者。ハーフマラソンの東洋大記録、ニューイヤー駅伝旧3区の区間記録保持者。 大学4年時には学生三大駅伝全てで区間新記録を樹立。特に箱根駅伝では2区で史上初の1時間05分台を記録した。180cm近い身長と手足の長さ、そして体幹の強さが特徴である。 2024年3月、自身のSNSに挙式の写真を投稿し結婚していたことを報告した。
小笹 椋(こざさ りょう、1996年11月4日 - )は、日… 小笹 椋(こざさ りょう、1996年11月4日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。埼玉県三芳町出身。埼玉栄高等学校、東洋大学経済学部出身。小森コーポレーションに所属していた。 全国高校駅伝には3年連続出場。全て3区を任され、3年時には区間6位の走りを見せた。都道府県対抗駅伝でも5区区間2位の好走を見せる。 東洋大学に進学後、同学年の山本修二と共に1年時から頭角を表す。第92回箱根駅伝では4区を担当するも区間6位に終わり、チームも総合2位。2年時の第48回全日本大学駅伝では4区区間9位と振るわず、第93回箱根駅伝では7区区間7位。3年時の第49回全日本大学駅伝では7区区間8位、第94回箱根駅伝では10区で区間賞を獲得する快走を見せるも、チームは総合2位に終わった。
ウォルシュ ジュリアン(1996年9月18日 - )は、日本… ウォルシュ ジュリアン(1996年9月18日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は短距離走。400mの自己ベストは日本歴代7位の45秒13。2016年リオデジャネイロオリンピック日本代表、2020年東京オリンピック日本代表。 ジャマイカ出身。ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。B型。東村山市立第三中学校、東野高等学校卒業。東洋大学(ライフデザイン学部健康スポーツ学科)を経て、2019年4月より富士通に所属。 ジャマイカのキングストンで生まれた後、3歳から日本で育つ。 中学時代は学校に陸上部がなかったのでバスケットボール部に所属。 高校の陸上部に入部して陸上を始めるも、校庭が狭いために練習は近くの芝生や坂道、競技歴のある指導者もいないという環境の中、1年時は100mに取り組んでいたが練習は休みがちだった。
山本 修二(やまもと しゅうじ、1996年8月17日 - )… 山本 修二(やまもと しゅうじ、1996年8月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。広島県出身。遊学館高校、東洋大学出身。旭化成陸上競技部所属。東洋大学OBでマツダに所属する山本憲二、東洋大学で選手として活躍した山本信二は実の兄。 全国高校駅伝では2年・3年とエース区間の1区を務める。3年時には区間14位。 2人の兄を追うかたちで東洋大学に進学。1年時から同学年の小笹椋と共に頭角を表し、2015年4月に10000mで29分12秒72、10月に5000mで14分10秒56の自己記録をマークする。第92回箱根駅伝では小笹とともにメンバー入りし、優勝争いのなか8区を走ったが区間9位に留まり、チームは準優勝に終わった。
桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - … 桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - )は、滋賀県彦根市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。日本生命所属。マネージメントはアミューズ。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーの銀メダリスト。 2017年に、100m走の公認記録では日本人史上初・アジア出身選手史上2人目の9秒台となる、9秒98を記録した。 風速(m/s)+は追い風、-は向かい風。 日本選手権100m優勝
小早川 健 (こばやかわ たける、1995年8月18日 - … 小早川 健 (こばやかわ たける、1995年8月18日 - ) は、埼玉県坂戸市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。武蔵越生高校、東洋大学経済学部卒業。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
野村 峻哉(のむら しゅんや、1995年4月22日 - )は… 野村 峻哉(のむら しゅんや、1995年4月22日 - )は、鹿児島県志布志市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島城西高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。現役時代は安川電機に所属した。身長173cm、体重55kg。東洋大学陸上競技部第65代主将。
堀 龍彦(ほり たつひこ、1995年4月4日 - )は、日本… 堀 龍彦(ほり たつひこ、1995年4月4日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。福岡県大牟田市出身。大牟田高校、東洋大学経済学部卒業。九電工陸上競技部に所属していた。
松永 大介(まつなが だいすけ、1995年3月24日 - )… 松永 大介(まつなが だいすけ、1995年3月24日 - )は、日本の競歩選手。富士通陸上競技部所属。神奈川県出身。東洋大学理工学部都市環境デザイン学科卒業。5000メートル競歩の日本ジュニア記録保持者。10000メートル競歩の日本ユース記録・日本ジュニア記録・日本学生記録・日本記録保持者。 浜中学校時代は長距離選手であり、横浜高校入学後に競歩を始めた。2年のインターハイでは失格となったが、翌年は優勝した。東洋大学に進学し、2014年に世界ジュニア選手権の10000m競歩で優勝した。2016年3月の全日本競歩能美大会で優勝し、リオデジャネイロオリンピックの20km競歩の代表に選ばれた。8月12日に行われたレースでは1時間20分22秒のタイムで7位になり日本人初の入賞を果たした。
服部 弾馬(はっとり はずま、1995年2月7日 - )は、… 服部 弾馬(はっとり はずま、1995年2月7日 - )は、新潟県十日町市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。豊川高等学校、東洋大学経済学部卒業。NTT西日本所属。身長175cm、体重58kg。血液型はO型。1500mと5000mの東洋大記録保持者。
櫻岡 駿 (さくらおか しゅん、1994年9月1日 - )は… 櫻岡 駿 (さくらおか しゅん、1994年9月1日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。栃木県大田原市出身。栃木県立那須拓陽高校、東洋大学経済学部卒業。NTN陸上競技部所属。 入社初年度の2017年第57回中部実業団駅伝では1区を担当。海風をものともせず序盤から飛び出したが、終盤失速し区間6位に終わる。2019年の第63回ニューイヤー駅伝では1区区間23位だった。 2023年に陸上競技部部を退部した。今後は社業に専念する。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
口町 亮(くちまち りょう、1994年7月11日 - )は日… 口町 亮(くちまち りょう、1994年7月11日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離走。埼玉県川口市出身。川口市立川口高等学校卒業。東洋大学法学部卒業、スバルに所属。(2017年4月~競技の方は継続)
佐藤 早也伽(さとう さやか、1994年5月27日 - )は… 佐藤 早也伽(さとう さやか、1994年5月27日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。積水化学(セキスイフェアリーズ)所属。 宮城県大崎市立鹿島台中学校、常盤木学園高等学校、東洋大学卒業。2017年積水化学入社、女子陸上競技部に所属。 長距離ランナーとして高校、大学で活躍。大学を卒業後、実業団・セキスイフェアリーズで活動。実業団で力をつけ国内トップクラスの長距離ランナーに成長。特に、2019年には日本選手権5000m5位、全日本実業団陸上10000m2位(日本人最高)、全日本実業団ハーフマラソン優勝と急成長した。 2020年3月、名古屋ウィメンズマラソンで初めてのマラソン挑戦。2時間23分27秒で5位(初マラソン女子日本歴代6位)に入り、新人賞を獲得。
上村 和生(うえむら かずき、 1994年1月13日 - )… 上村 和生(うえむら かずき、 1994年1月13日 - )は、 日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。徳島県徳島市出身。徳島県立美馬商業高等学校、東洋大学経済学部卒業。大塚製薬所属。身長170cm、体重52kg。 大学時代に行われた全日本大学駅伝では初優勝のゴールテープを切った。
服部 勇馬(はっとり ゆうま、1993年11月13日 - )… 服部 勇馬(はっとり ゆうま、1993年11月13日 - )は、日本の陸上競技選手。新潟県中魚沼郡中里村(現:十日町市)出身。仙台育英高等学校卒業。東洋大学経済学部卒業。 トヨタ自動車所属。NTT西日本に在籍している服部弾馬は1歳下の弟。 妻は中京テレビアナウンサーの平山雅。
高橋 尚弥(たかはし なおや、1993年8月28日 - )は… 高橋 尚弥(たかはし なおや、1993年8月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校、東洋大学理工学部卒業。安川電機所属。身長180cm 体重62kg。 高校時代は岩手県高校総体にて3冠(1500m,3000mSC,5000m)を達成するなど県ではトップクラスながら、全国では名が知られない存在だった。東洋大学進学後、3年生の2015年1月に開催された第91回東京箱根間往復大学駅伝競走に、復路6区にエントリーされる形で箱根駅伝に初出場し、区間8位であった。 大学4年となってから、5000mで13分台、10000mで29分台前半の記録を出し、「もう一歩でチームの主力となりうる存在」と報道で評された。
五郎谷 俊 (ごろうたに しゅん、1993年3月31日 - … 五郎谷 俊 (ごろうたに しゅん、1993年3月31日 - )は、日本の陸上競技選手である。長距離種目を専門とする。遊学館高校と東洋大学の卒業を経て、コモディイイダに所属する。 2022年以降はトレイルランに転向している。
髙久 龍(たかく りゅう、1993年2月18日 - )は、日… 髙久 龍(たかく りゅう、1993年2月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。栃木県出身。那須拓陽高校、東洋大学卒業。現在ヤクルト所属。
田口 雅也(たぐち まさや、1992年5月20日 - )は、… 田口 雅也(たぐち まさや、1992年5月20日 - )は、大阪府箕面市出身の陸上競技選手。日章学園高等学校、東洋大学経済学部卒業。Honda陸上競技部所属。 日章学園中学3年時、第13回都道府県対抗駅伝の2区に出場。区間10位と好走した。 日章学園高校時代は1年生で5000m14分台をマークしたものの、その後は目立った成績を残せなかった。 東洋大学入学後メキメキと力をつけ、上尾ハーフマラソンで8位に入賞。第88回箱根駅伝では4区に起用され、トップでタスキを受けると区間記録に11秒と迫る4区歴代2位の快走を見せ、区間賞を獲得。東洋大学の総合優勝に大きく貢献する。 2年時の関東インカレハーフマラソンでは3位入賞し、チームの主力として台頭。
設楽 悠太(したら ゆうた、1991年12月18日 - )は… 設楽 悠太(したら ゆうた、1991年12月18日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門種目は駅伝、長距離走、マラソン。 埼玉県大里郡寄居町出身。武蔵越生高等学校、東洋大学経済学部卒業。 同じく西日本鉄道に所属する設楽啓太は双子(二卵性双生児)の兄。マラソン、ハーフマラソンの元日本記録保持者。 小学校6年の時に兄の影響を受け、陸上を始める。 宝物は仲間で、好きな女性タレントは小島瑠璃子で、その他にももいろクローバーZの玉井詩織の大ファンでもある。 右利きだが、左利きの兄・啓太の影響を受け腕時計は右にしている。 双子の他に2歳上の姉がいる。 中学時代には兄・啓太と共にチームを初の全国中学校駅伝大会出場へと導いた。
設楽 啓太(したら けいた、1991年12月18日 - )は… 設楽 啓太(したら けいた、1991年12月18日 - )は、日本の陸上競技選手。埼玉県大里郡寄居町出身。武蔵越生高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。ロジスティード陸上部を経て西日本鉄道所属。 双子(二卵性双生児)であり、同じ東洋大学陸上競技部出身で同じ西日本鉄道に所属する設楽悠太は実弟にあたる。 小学校6年の時に陸上を始める。 弟とは大学まで、また移籍して西日本鉄道で同じチームで活躍。 1年生ながら出場した全日本大学駅伝では1区を走り42分42秒と歴代5位の高タイムで区間賞を獲得し、2区の柏原竜二に繋いだがチームは3位になった 2012年1月に開催された第88回東京箱根間往復大学駅伝競走で第2区を走る。
大津 顕杜(おおつ けんと、1991年12月7日 - )は、… 大津 顕杜(おおつ けんと、1991年12月7日 - )は、日本の陸上競技選手。熊本市立千原台高等学校、東洋大学卒業。トヨタ自動車九州陸上競技部所属。第90回東京箱根間往復大学駅伝競走における金栗四三杯(最優秀選手賞)の受賞者。立教大学男子駅伝部コーチ。
日下 佳祐(くさか けいすけ、1991年5月15日 - )は… 日下 佳祐(くさか けいすけ、1991年5月15日 - )は、福島県南相馬市[要出典]出身の元陸上競技選手である。長距離走を専門とした。 福島県立小高工業高等学校、東洋大学経済学部経済学科[要出典]を卒業した。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
市川 孝徳(いちかわ たかのり、1990年11月3日 - )… 市川 孝徳(いちかわ たかのり、1990年11月3日 - )は、高知県高岡郡四万十町出身の陸上競技選手。高知工業高校、東洋大学経済学部卒業。トヨタ紡織、日立物流グループに所属した。 身長177cm、体重51kg。 高知県出身の人物一覧
田中 貴章(たなか たかあき、1990年3月15日 - )は… 田中 貴章(たなか たかあき、1990年3月15日 - )は、日本の元陸上競技選手。三重県津市出身。東洋大学経済学部卒業。 津市立西郊中学校、三重県立稲生高等学校、東洋大学出身。 2年時の第86回箱根駅伝では7区を担当。先頭で襷を受け取ると区間賞の走りで後続を突き放し、2年連続の総合優勝に貢献した。 3年時の第87回箱根駅伝では9区を担当。区間賞の走りで、トップを走る早稲田大学との差を57秒から40秒に縮めた。東洋大学は10区でも差を詰めたが、21秒届かず3連覇を逃した。1位と2位の差が21秒であるのは、第47回大会の23秒差を40年ぶりに更新する史上最少差だった。 4年時の第88回箱根駅伝では2年連続で9区を走ったが、区間6位にとどまった。
山本 憲二(やまもと けんじ、1989年11月17日 - )… 山本 憲二(やまもと けんじ、1989年11月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。広島県出身。遊学館高校、東洋大学出身。マツダ所属。 同じく東洋大学陸上競技部OBの山本信二、及び山本修二は実の弟である。2人は尊敬する選手として長兄である憲二の名をあげている。
柏原 竜二(かしわばら りゅうじ、1989年7月13日 - … 柏原 竜二(かしわばら りゅうじ、1989年7月13日 - )は日本の陸上競技元選手、スポーツ解説者・ナビゲーター。現役時代の陸上専門種目は主に長距離走・駅伝競走。福島県いわき市出身。愛称は「かっしー」、「新・山の神」、「2代目・山の神」「山の神童」「山の竜神」。妻は、BS11アナウンサーの八木菜緒で、2児の父。 福島県立いわき総合高等学校、東洋大学経済学部卒業。身長174cm、体重55kg。 大学時代に世界ジュニア陸上競技選手権大会10000m7位、ユニバーシアード10000m8位など日本代表として活躍し、箱根駅伝では往路5区山上りで4年連続で区間賞を獲り3回区間記録を更新した。 小学校時代はソフトボール部に所属。
釜石 慶太(かまいし けいた、1987年4月10日 - )は… 釜石 慶太(かまいし けいた、1987年4月10日 - )は、日本の元陸上競技選手、陸上競技指導者。岩手県一戸町出身。仙台育英高校陸上競技部女子駅伝監督を務める。 小学校1年から距離スキーを始めた。中学校では野球部に所属しながら、スキーや陸上でも活躍したが、高校では陸上一本に絞ろうと決めていた。 仙台育英陸上競技部から声がかかり進学。当時の名将である渡辺高夫監督の指導のもと、1年生の時は怪我に泣かされたが、2年、3年と都大路を走り区間賞を獲得。チームの3連覇に貢献した。 高校卒業後は東洋大学に進学。箱根駅伝には1年生と2年生の際に山登りの5区を走り、4年時にはキャプテンを務めるなど、トップレベルの選手として活躍した。
大西 智也(おおにし ともや、1987年3月28日 - )は… 大西 智也(おおにし ともや、1987年3月28日 - )は、岐阜県岐阜市出身の元陸上競技選手・現指導者。専門は長距離種目。岐阜県立岐阜商業高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。旭化成陸上部で実業団選手として活躍し、現在は同部のコーチを務める。同じく元陸上競技選手の大西一輝(県立岐阜商業高校→東洋大学→カネボウ)は三つ子の兄。 中学ではバスケットボール部に入部予定だったが、三つ子の兄・一輝が先に入ったため、それを避けて陸上競技を始めた(ただし兄も後に陸上競技部へ転部)。 中学3年時および高校2年・3年時は全国都道府県対抗男子駅伝の代表に兄弟で選出。中学3年時は2区を智也・6区を一輝、高校2年時は1区を一輝・4区を智也、高校3年時は1区を智也・3区を一輝が務めた。
大西 一輝(おおにし かずき、1987年3月27日 - )は… 大西 一輝(おおにし かずき、1987年3月27日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は長距離種目。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立岐阜商業高等学校・東洋大学経済学部経済学科卒業。カネボウ陸上競技部所属。同じ東洋大学卒業の大西智也(旭化成所属)は三つ子の弟。
若松 儀裕(わかまつ よしひろ、1986年12月9日 - )… 若松 儀裕(わかまつ よしひろ、1986年12月9日 - )は、千葉県船橋市出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。八千代松蔭高等学校、東洋大学卒業。東京電力グループを経て、日清食品グループに所属した。 ラスト勝負になったときのスパート力に定評があり、駅伝では1区を担当することが多い。 東洋大学4年時の第85回箱根駅伝では1区を担当しトップと18秒差の区間8位。3区を走った同学年のエース大西智也や5区で区間新記録を樹立したルーキー柏原竜二とともに東洋大学史上初の総合優勝に貢献した。また、同年の夏季ユニバーシアード日本代表として大西や柏原とともに選出され、ハーフマラソンに出場した。 大学卒業後は東京電力グループに入社。
山本 浩之(やまもと ひろゆき、1986年4月30日 - )… 山本 浩之(やまもと ひろゆき、1986年4月30日 - )は、日本の元陸上競技選手、現指導者。専門は長距離走・マラソン。埼玉県出身。埼玉県立川口北高等学校、東洋大学卒業。コニカミノルタに所属していた。現在は東洋大学附属牛久高等学校陸上競技部監督。 高校時代はサッカー部に所属し、サッカー部を引退した高校3年生の5月から本格的に走り始めた。これは箱根駅伝で活躍した選手の中では非常に遅い陸上競技デビューと言える。大学時代には東洋大学陸上競技部の一員として駅伝などで活躍。最高学年4年生として迎えた第85回東京箱根間往復大学駅伝競走ではエース区間である2区を担当し、3区を走った同学年のエース大西智也(元旭化成)や、後に4年連続5区で区間賞を獲得することになるスーパールーキー柏原竜二(元富士通)らとともに東洋大学史上初の総合優勝を手繰り寄せた。
北島 寿典(きたじま ひさのり、1984年10月16日 - … 北島 寿典(きたじま ひさのり、1984年10月16日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。安川電機陸上部所属。2016年リオデジャネイロオリンピック男子マラソン日本代表。 滋賀県甲賀郡水口町(現在の甲賀市)で生まれ、幼少時に群馬県前橋市に転居した。前橋市立第七中学校⇒群馬県立中央高等学校⇒東洋大学出身。中学校時代は水泳部で活動しており、高等学校入学後に陸上競技を本格的に始める。高校時代は全国高等学校駅伝競走大会への出場はなかったが、天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会には2年連続出場した経験があり、第7回(2002年)大会で5区、第8回大会(2003年)で1区をそれぞれ走っている。
がんばれゆうすけ(本名:猪瀬 祐輔(いのせ ゆうすけ)、19… がんばれゆうすけ(本名:猪瀬 祐輔(いのせ ゆうすけ)、1984年8月7日 - )は、日本のお笑い芸人、タレント、陸上競技選手、マラソンランナー、ランニングコーチ。栃木県下都賀郡野木町出身。 栃木県に生まれ、地元の野木中学校を卒業したのちに作新学院・東洋大学と進学する。大学在学中の4年間、東洋大学は東京箱根間往復大学駅伝競走に出場しているが、自らは2度(第81回・第83回)の補欠メンバーに留まり、一度も箱根路を走ることができなかった。東洋大学時代の5年後輩に柏原竜二がいる。 2006年に東洋大学を卒業し、社会人生活を5年経験した。東日本大震災が発生したあと、仮設住宅で漫才をするボランティア活動を行っている。
北岡 幸浩(きたおか ゆきひろ、1982年11月2日 - )… 北岡 幸浩(きたおか ゆきひろ、1982年11月2日 - )は、奈良県山辺郡都祁村(現・奈良市)出身の陸上競技元選手・現指導者。専門種目は長距離走・マラソン。2010年広州アジア競技大会マラソン銀メダリスト・2011年世界陸上大邱大会マラソン日本代表。 都祁村立(現・奈良市立)都祁中学校、智辯学園高等学校、東洋大学卒業。NTN陸上競技部所属。 高校時代は全国高校駅伝に3年連続出場(1年:3区36位、2年:1区49位、3年:1区19位)。大学時代は箱根駅伝に2回出場。2年時の第79回大会は4区区間6位、4年時の第81回大会では2区区間8位の成績を残している。 2009年10月にバーミンガムで開催された世界ハーフマラソン選手権に日本代表として出場、1時間02分50秒の記録で21位。
石川 末廣(いしかわ すえひろ、1979年9月27日 - )… 石川 末廣(いしかわ すえひろ、1979年9月27日 - )は、三重県鈴鹿市出身の日本の陸上競技・元選手、現コーチ(指導者)。専門は長距離走・マラソン。2016年リオデジャネイロオリンピック・男子マラソン日本代表。 鈴鹿市立合川小学校→鈴鹿市立天栄中学校→三重県立稲生高等学校を経て東洋大学経済学部経済学科へ進学。 東洋大学では陸上競技部長距離部門へ入部。大学時代は1年次、2年次に東京箱根間往復大学駅伝競走(第75回及び第76回)に出場しており、1年ではエース区間となる2区を走ったものの区間14位に終わる。この時は復路の走者が健闘し、10区で逆転し2年ぶりのシード権を獲得している。2年では1区から大幅に遅れ自身も復路のエース区間である9区を走ったものの、終盤に脱水症状を起こし、区間最下位(15位)に終わる。
酒井 俊幸(さかい としゆき、1976年5月23日 - )は… 酒井 俊幸(さかい としゆき、1976年5月23日 - )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。福島県石川郡石川町出身。学校法人石川高等学校、東洋大学経済学部卒業。 コニカミノルタ、学校法人石川高等学校教員を経て、東洋大学陸上競技部駅伝監督。 学法石川高時代は2年生の時に全国高等学校駅伝競走大会に出場。6区を区間10位で走り、順位を26位から22位に上げた。 東洋大学時代は1年時から箱根駅伝に出場し、4年時にはキャプテンを務めた。箱根駅伝では3度力走した。 関東学生陸上競技対校選手権大会で入賞の経験はあるが、当時の監督だった佐藤尚(現:東洋大学ヘッドコーチ)いわく「プレッシャーに弱い」選手だったという。
柴田 清成(しばた きよなり、1973年3月27日 - )は… 柴田 清成(しばた きよなり、1973年3月27日 - )は、日本の元陸上選手。中距離走を専門とした。 1997年東アジア競技大会の1500mにおいて金メダルを獲得した。1998年アジア陸上競技選手権大会の1500mにおいて銀メダルを獲得した。1997年の日本陸上競技選手権大会の1500mでも優勝している。 富山県富山市出身。富山県立水橋高等学校を卒業し、東洋大学に進学した。水橋高校時代はサッカー部であり、東洋大学から陸上競技を始めた。 1995年にヤクルトに入社し、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会を4度制した。1996年の国際GPにおいて当時の1マイルの日本記録を樹立した。 2000年に富山県教員に採用され、2002年に富山県立桜井高等学校、2007年に富山県立富山商業高等学校赴任し陸上長距離を指導した。
三浦 信由(みうら のぶよし、1944年5月11日 - )は… 三浦 信由(みうら のぶよし、1944年5月11日 - )は、日本の陸上競技(中距離走)選手。旧姓:松田。 大分県宇佐郡院内村景平(現在の宇佐市院内町景平)出身。陸上競技を行っていた3歳上の兄に刺激され、小学校5年生の時に陸上競技を始める。院内町立竜東中学校3年生のとき、全国中学校放送陸上競技大会に出場し3000m競走で優勝、大分県中学校駅伝会では宇佐郡チームの優勝に貢献。駅伝の強豪であった大分県立四日市農業高等学校(現在の大分県立宇佐産業科学高等学校)に進学し、1962年(昭和37年)には全国高等学校駅伝競走大会に大分県代表として出場した。 大分県陸上競技協会理事長であった池中康雄(東洋大学出身)の勧めで東洋大学に入学。