中野 怜奈(なかの れいな、1983年- )は、英米児童文学… 中野 怜奈(なかの れいな、1983年- )は、英米児童文学翻訳家。 東京都杉並区出身。津田塾大学大学院文学研究科イギリス文学専攻修士課程修了。学校司書として勤務しながら、ミュンヘン国際児童図書館の日本部門を担当。国立国会図書館国際子ども図書館では非常勤調査員として翻訳業務に携わっている。日本国際児童図書評議会(JBBY)会員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大村 浩子(おおむら ひろこ、1960年 - )は、フランス… 大村 浩子(おおむら ひろこ、1960年 - )は、フランス語翻訳家。津田塾大学国際関係学科卒業。パリ第4大学文明講座・外国人フランス語中級コース修了。民法学者の大村敦志の妻であり、夫婦共同の訳書や著書も出している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、… 小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、日本の詩人、小説家、翻訳家。 雑誌編集をしつつ詩作し、詩集『永遠に来ないバス』(1997年)で現代詩花椿賞受賞。川端康成文学賞受賞の『タタド』(2007年)で、作家としても注目される。ほかに短編集『ことば汁』(2008年)、『たまもの』(2014年)など。
山形 治江(やまがた はるえ、1959年 - )は、日本のギ… 山形 治江(やまがた はるえ、1959年 - )は、日本のギリシャ悲劇研究者、翻訳家。日本大学教授。群馬県生まれ。1982年津田塾大学英文科卒業。ロータリー財団奨学生として英国ケント大学に留学。1991年早稲田大学大学院西洋演劇学科博士課程満期修了。ギリシャ政府給費留学。2003年度湯浅芳子賞受賞。2011年度AICT演劇評論家協会賞受賞。日本大学生産工学部教授。蜷川幸雄の上演テクストを翻訳している。
吉澤 康子(よしざわ やすこ、1954年 - )は、日本の翻… 吉澤 康子(よしざわ やすこ、1954年 - )は、日本の翻訳家。 津田塾大学国際関係学科を卒業後、東京都の区立中学校の英語教師、主婦を経て、英語の翻訳家に。
古賀林 幸(こがばやし さち、1952年 - 2018年12… 古賀林 幸(こがばやし さち、1952年 - 2018年12月27日)は、日本の翻訳家。 津田塾大学英文科卒。ボストン大学大学院修士課程修了。中央公論社、米国大使館広報局などを経て恵泉女学園大学特任教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
髙田 惠子(たかた けいこ、1951年 - )は、日本の翻訳… 髙田 惠子(たかた けいこ、1951年 - )は、日本の翻訳家。「高田 恵子」と表記される場合もある。 広島県広島市生まれ。 1974年津田塾大学学芸学部英文科卒業。
植松 みどり(うえまつ みどり、1942年8月26日 - )… 植松 みどり(うえまつ みどり、1942年8月26日 - )は、日本の英米文学者、翻訳家。専門はイギリス文化と文学。和洋女子大学名誉教授。 荒正人の長女として、東京に生まれる。荒このみは妹。1965年津田塾大学学芸学部英文科卒業、1970年同大学院文学研究科博士課程満期退学。和洋女子大学助教授、教授。2013年定年、名誉教授。日本ジョージ・エリオット協会会長、同協会顧問、日本ジェイン・オースティン協会理事を歴任した。
秋津 知子(あきつ ともこ、1939年(昭和14年)1月1日… 秋津 知子(あきつ ともこ、1939年(昭和14年)1月1日 - )は日本の翻訳家。 東京都出身。1961年、津田塾大学英文科卒。 同年、日本出版貿易勤務を経て、1963年太平洋テレビジョン勤務に転じテレビ映画の翻訳に従事した。
戸田 奈津子(とだ なつこ、1936年7月3日 - )は、日… 戸田 奈津子(とだ なつこ、1936年7月3日 - )は、日本の映画字幕翻訳家、通訳者、映画翻訳家協会元会長。神田外語大学客員教授・神田外語学院アカデミックアドバイザー。 福岡県戸畑市(現:北九州市戸畑区)に生まれる。戸田が1歳のときに銀行員であった父が日中戦争下の上海で戦死し、母の実家のある東京・世田谷に転居した。このため、出身地は東京都としている。第二次世界大戦中で娯楽の無かった子供時代を過ごしたため、終戦の翌年から解禁された外国映画を見て衝撃を受ける。中学生の後半からは一人で映画を見にいくようになり、高校生の頃から名画座などに通い詰める。 母が東京女子高等師範学校(現:お茶の水女子大学)卒業後、高校教諭をしていた関係でお茶の水女子大学附属幼稚園に入園。
掛川 恭子(かけがわ やすこ、1936年1月13日 - 20… 掛川 恭子(かけがわ やすこ、1936年1月13日 - 2020年代〈2023年以前〉)は、日本の翻訳家。 東京府(現・東京都)生まれ。津田塾大学英文学科に入学し、在学中に乙骨淑子、奥田継夫、山下明生、八木田宜子らと同人誌「こだま」に参加。大学卒業後、カナダのアルバータ大学に学ぶ。主に英米の児童文学・絵本の翻訳にたずさわり、キャサリン・M・ペイトンの「フランバーズ屋敷の人びと」で大人の間でも評判になる。ついでL・M・モンゴメリの「赤毛のアン」シリーズ10冊を完訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
杉淵 玲子(すぎぶち れいこ、1934年2月26日 - 20… 杉淵 玲子(すぎぶち れいこ、1934年2月26日 - 2023年11月4日)は、日本の翻訳家、フリーライター。 1934年青森県青森市に生まれる。津田塾大学英文科を卒業後、日本ユネスコ協会連盟に勤務。米誌『ホライズン』東京連絡員、『リーダーズダイジェスト』極東版国際広告部を経て、『ジャパン・タイムズ』の『クーリエ』翻訳。1963年東京キワニスクラブ設立準備事務局に勤務し、1965年社会奉仕団体・キワニスの招待でケンタッキー州ルイビル大学に留学。1966年から1967年にかけてヨーロッパを旅行して帰国。
川本 静子(かわもと しずこ、1933年6月13日 - 20… 川本 静子(かわもと しずこ、1933年6月13日 - 2010年4月16日)は、日本の英文学者、翻訳家。津田塾大学名誉教授。 東京府生まれ。1955年津田塾大学学芸学部英文学科卒業、1957年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、1962年から1年間ハーバード大学大学院に留学、のち津田塾大学助教授、教授、2004年定年退任し名誉教授。 専門は19〜20世紀のイギリス文学で、特にジェイン・オースティン、ジョージ・エリオット、ヴァージニア・ウルフなど女性作家とその時代を多く著し翻訳した。
武田 尚子(たけだ なおこ、1933年- )は、日本出身、ア… 武田 尚子(たけだ なおこ、1933年- )は、日本出身、アメリカ合衆国在住の翻訳家。 本名Naoko Takeda Yarin。岡山県に生まれる。津田塾大学英文科卒業。メイ・サートンの翻訳で知られる。
小尾 芙佐(おび ふさ、1932年3月24日 - )は、日本… 小尾 芙佐(おび ふさ、1932年3月24日 - )は、日本の翻訳家。婚姻前の姓は神谷(かみや)。 東京府豊多摩郡淀橋町大字柏木(現在の東京都新宿区西新宿)に生まれ、東京市淀橋第一尋常高等小学校、三輪田高等女学校で学んだ。戦時中は長野県上伊那郡高遠町に疎開し、長野県伊那高等女学校(その後、長野県伊那弥生ヶ丘高等学校に校名変更)へ転学した。大学受験に向けて、1950年高3の夏休みには東京にある父親の仮住まいに移り、千駄ヶ谷の津田英語会(現在は津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスとなった)が主催する夏期講習に通った。講習が終わった後は国立国会図書館で猛勉強に励み、津田塾大学英文学科に合格を果たした。大学入学後は学生寮に入った。
中村 妙子(なかむら たえこ、1923年2月21日 - )は… 中村 妙子(なかむら たえこ、1923年2月21日 - )は、東京府出身の日本の翻訳家。
大山 敏子(おおやま としこ、1914年2月28日 - 19… 大山 敏子(おおやま としこ、1914年2月28日 - 1978年4月13日)は、日本の英文学者、翻訳家。専門はシェイクスピア作品の研究。旧姓は吉成(よしなり)。 徳島県徳島市生まれで、1935年3月に津田塾専門学校本科を卒業した後、1942年9月に東京文理科大学(英語英文学専攻)を卒業し、同年10月に同大学院文学研究科に入学、1944年9月に同大学院を退学した後、同年10月に同大学副手となり、戦後は1946年4月から翌年3月まで津田塾専門学校教授を務め、1947年4月に東京第一師範学校に就職、文部教官となり世田谷分校で勤務し、1949年4月に東京学芸大学助教授となり、1962年3月に退職。この間、1950年10月に米国オハイオ州立大学大学院に留学、翌年に卒業しマスター・オブ・アーツ(英語版)の学位を取得した。
谷村 まち子(たにむら まちこ、1914年1月25日 - 1… 谷村 まち子(たにむら まちこ、1914年1月25日 - 1987年7月2日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。 本名・新谷 依枝(よりえ)。夫は新谷 藤楠。 東京に生まれる。津田英学塾卒業。自ら児童文学を創作するほか、多くの英米児童文学を翻訳、少女小説の翻訳が多い。真知子、満智子などの表記もある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
原 百代(はら ももよ、1912年9月16日 - 1991年… 原 百代(はら ももよ、1912年9月16日 - 1991年8月12日、女性)は、日本の作家、翻訳家。 東京生まれ。1934年に津田英学塾(現津田塾大学)卒業。戦前から英文翻訳業を行い占領下では、GHQ機関に勤務、独立後は翻訳家に戻った。 知人から贈られたヘレン・ミアーズ(Helen Mears、1900 - 1989)『Mirror for Americans.JAPAN』を読み感銘を受け著者の承諾を得て、1949年にCIE(民間情報教育局)へ翻訳許可を願い出たが認可されず、講和独立後の1953年に訳書『アメリカの反省』を上梓した(新訳は1995年に、伊藤延司訳『アメリカの鏡・日本』で刊行)。
田中 寿美子(たなか すみこ、1909年(明治42年)12月… 田中 寿美子(たなか すみこ、1909年(明治42年)12月20日 - 1995年(平成7年)3月15日)は、日本の政治家、婦人問題評論家、翻訳家。日本社会党中央執行副委員長、日本婦人会議(現・I女性会議)議長、婦人問題懇話会代表などを歴任。 夫は社会党衆議院議員の田中稔男。次女はメキシコ大学院大学アジア・アフリカ研究センター教授の田中道子。 兵庫県神戸市生まれ。高等女学校教師などを経て、1948年、労働省婦人少年局に入省。同僚には森山真弓、赤松良子らがいた。1950年、婦人課長に就任。1955年に退職し、日本社会党に入党した。婦人問題の評論家として活動。 1960年11月の衆院選で夫の田中稔男が次点で落選。
最所 フミ(さいしょ ふみ、1908年10月25日 - 19… 最所 フミ(さいしょ ふみ、1908年10月25日 - 1990年)は、日本の評論家、翻訳家。 大阪府出身。津田英学塾(現津田塾大学)卒、ミシガン大学、同大学院に学び、NHK海外局で英語ニュースの仕事をする。海外局の同僚にアイバ・戸栗・ダキノ(東京ローズ)がいた。1948年から1974年まで、JAPAN TIMES に映画評論を英文で執筆。加島祥造と同居したのち、鮎川信夫とともに住み結婚するが、このことは秘密にされ、鮎川の没後に明らかにされた。『荒地』の詩人たちの間のゴッドマザーのような存在で、英語力に優れたという。 1980年に発行された『日英語表現辞典』は没後の2004年にちくま学芸文庫に入ったが長らく入手困難になっていた。
遠藤 寿子(えんどう ひさこ、1896年10月28日 - 1… 遠藤 寿子(えんどう ひさこ、1896年10月28日 - 1971年9月24日)は、日本の翻訳家。 北海道函館出身。衆議院議員を務めたことのある政治家の家に育った。津田英学塾卒業後、ウェブスター『あしながおじさん』などの翻訳を手がけた。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
神近 市子(かみちか いちこ、出生名:神近 イチ、1888年… 神近 市子(かみちか いちこ、出生名:神近 イチ、1888年6月6日 - 1981年8月1日)は、日本のジャーナリスト、婦人運動家、作家、翻訳家、評論家。ペンネームは榊 纓(さかき おう/えい)。1916年の日蔭茶屋事件で一躍著名になり、大杉栄に対する殺人未遂罪で2年間服役した。戦後に政治家になり、左派社会党および再統一後の日本社会党から出馬して衆議院議員を5期務めた。 長崎県北松浦郡佐々村(現在の佐々町)生まれ。漢方医の神近養斉とハナ夫妻の子で、出生当時父は47歳、母は43歳になっていた。夫妻はすでに二男二女をもうけていて、彼女は末の子であった。 父は幼い末娘を「チコ」と呼んで可愛がっていたが、1891年、彼女が3歳のときに死去した。
櫻井 鴎村(さくらい おうそん、1872年7月31日(明治5… 櫻井 鴎村(さくらい おうそん、1872年7月31日(明治5年6月26日) - 1929年(昭和4年)2月27日)は、日本の翻訳家、児童文学者、教育者、実業家である。本名は彦一郎(ひこいちろう)。日本で新渡戸稲造の『武士道』を出版したことで知られる。津田梅子とともに女子英学塾(今の津田塾大学)を設立して幹事となる。北樺太石油(英: Northern Karafuto Oil Consession)の取締役を務める。日本陸軍軍人の櫻井忠温は弟である。
手嶋 由美子(てしま ゆみこ、生年未公表)は、日本の翻訳家。… 手嶋 由美子(てしま ゆみこ、生年未公表)は、日本の翻訳家。 津田塾大学英文学科卒。マサチューセッツ州立大学大学院修士課程修了。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
赤尾 秀子(あかお ひでこ)は、SF・ミステリ・科学書を主に… 赤尾 秀子(あかお ひでこ)は、SF・ミステリ・科学書を主に翻訳する日本の翻訳家。 福岡県立修猷館高等学校、津田塾大学学芸学部数学科卒業。2016年『叛逆航路』が第47回星雲賞を受賞した。