奥山 優奈(おくやま ゆうな、1995年9月26日 - )は… 奥山 優奈(おくやま ゆうな、1995年9月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 北海道名寄市出身。2人姉弟の長女。小学2年生のとき、母がママさんバレーをしていた影響で自身もバレーボールを始めた。 2011年、旭川実業高等学校へ進学。3年次には主将を務め、春高バレー、皇后杯バレーボール選手権などに出場した。 2014年2月3日、NECレッドロケッツ公式サイトにて入団内定が発表。同年4月に正式入団。 2015年10月18日、トヨタ車体戦に途中出場しVリーグデビュー。 2020年、2019-20シーズン終了をもって現役引退した。引退後はNECレッドロケッツのサブマネージャーに就任した。
溝口 由利香(みぞぐち ゆりか、1995年9月23日 - )… 溝口 由利香(みぞぐち ゆりか、1995年9月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 福岡県福岡市出身。3人姉妹の次女。小学1年生のときに姉の影響でバレーボールを始めた。 2017年12月1日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて溝口の入団内定が発表された。同期入団は大元朱菜、菅原未来、中本葉月ら。 2020年、チームの新体制発足に伴い副キャプテンに就任。 2021年3月8日、チーム公式サイトにて溝口の退団が発表された。 2021年7月1日、V2リーグに所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレに移籍した。しかし、12月より体調不良が続き、医師より休養しての治療を薦められ、休養してチームに迷惑をかけたくないという理由で退団を希望。
田川 紘美(たがわ ひろみ、1995年9月8日 - )は、日… 田川 紘美(たがわ ひろみ、1995年9月8日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 長崎県諫早市出身。姉の影響で小学2年生の頃からバレーボールを始める。 九州文化学園高等学校では3年生でキャプテンを務め、エースの田中瑞稀とともに第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)での優勝に貢献した。 長崎国際大学を経て、9人制のパナソニックブルーベルズに入団。1年目からレシーバーとして活躍した。 2020-21シーズンは、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスにセッターとしてレンタル移籍となった。埼玉上尾は冨永こよみ(現姓:岩崎)の欠場と井上美咲の移籍で主力セッター2名を一度に欠いた状況であった。
丸元 美緒(まるもと みお、1995年9月7日 - )は、日… 丸元 美緒(まるもと みお、1995年9月7日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 兵庫県三田市出身。三田市立藍中学校を卒業後、バレーボールの強豪校である兵庫県立氷上高等学校に進学。1年次からレギュラーとして活躍し、2012年の春高バレーでは準優勝に貢献した。2014年2月、Vプレミアリーグのデンソーエアリービーズの内定選手となり、同年12月の東レ戦でVリーグデビューした。 2018年5月の黒鷲旗大会をもって現役引退。 Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り。
中本 葉月(なかもと はづき、1995年8月26日 - )は… 中本 葉月(なかもと はづき、1995年8月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県御坊市出身。3人姉妹の次女。小学2年生のとき、姉と一緒にバレーボールを始めた。 2017年12月01日、ヴィクトリーナ姫路の公式サイトにて入団内定が発表された。 2020年4月、ヴィクトリーナ姫路からの退団が発表された。 2020年7月21日、埼玉上尾メディックスへの移籍入団が発表された。 2021年5月31日、埼玉上尾メディックスを退団。現役引退が発表された。 2023年時点では日本製鉄堺ブレイザーズのバレーボールスクールコーチを務めている。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。
于 垚辰(ユウ・ヤオチェン、1995年8月19日 - )は、… 于 垚辰(ユウ・ヤオチェン、1995年8月19日 - )は、中華人民共和国の男子バレーボール選手。中華人民共和国代表。 遼寧省鞍山市出身。母と叔父が元バレーボール選手の家庭に生まれる。 2005年、鞍山体育学校でバレーボールを始める。3年後、江蘇省鎮江市に移り、鎮江体育学校で本格的に指導を受ける。 2010年、15歳で江蘇省バレーボールチームのセカンドチームに入団。 2011年、ユース中国代表に選出され、第19回日・韓・中ジュニア交流競技会に出場し準優勝となった。 2012年、U18アジア選手権の準優勝に貢献し、ベストセッターに選出された。 2014年、U20アジア選手権で準優勝しベストセッターに選出。
佐川 奈美(さがわ なみ、1995年8月1日 - )は、日本… 佐川 奈美(さがわ なみ、1995年8月1日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 埼玉県川口市出身。上青木中を経て共栄学園高に進学。2年次にはアジアジュニアの日本代表として、第16回アジアジュニア選手権に出場した。3年次の春高バレーではエースとしてチームを牽引し、3位へ導いた。 2014年2月、VプレミアリーグのNECレッドロケッツへの入団が内定。同年5月の第63回黒鷲旗大会でデビューした。 2017年、Vリーグ機構の移籍公示リストでレッドロケッツ退団が公表された。 Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り。
辰巳 遼(たつみ りょう、1995年7月18日 - )は、日… 辰巳 遼(たつみ りょう、1995年7月18日 - )は、日本の元インドアバレーボール選手、現ビーチバレーボール選手。 奈良県磯城郡田原本町出身。清風高等学校、明治大学を経て、V.LEAGUE DIVISION3(V3)のヴォレアス北海道に入団。 2018-19シーズン、チームのV3優勝に貢献し、自身も最優秀新人賞を受賞。 2021年5月、退団を発表。 2021年6月にプロビーチバレーボール選手へ転向。古田史郎、白石啓丈とビーチバレーチームDOTsを立ち上げた。
秦 耕介(はた こうすけ、1995年7月15日 - )は、日… 秦 耕介(はた こうすけ、1995年7月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。両親がバレーボールをしていて、特に母は東芝シーガルズ(岡山シーガルズの前身)でプレーしていた。自身も両親の影響を受け、小学校低学年の頃にバレーボールを始めた。小学3年生の時に両親が設立した「横浜バッド」というジュニアチームに入った。 中学は、東京都北区の駿台学園中学校に進学し、高校も駿台学園高等学校に進学した。 筑波大学を経て、2017年、サントリーサンバーズの内定選手となり、2018年入団。 2018年11月3日、2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 MENのVC長野トライデンツ戦第3セットで小野遥輝に代わりリリーフサーバーで出場しV.LEAGUEデビューを果たした。
山形 理沙子(やまがた りさこ、1995年7月4日 - )は… 山形 理沙子(やまがた りさこ、1995年7月4日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 宮崎県東臼杵郡門川町出身。小学1年生のとき、母と姉の影響でバレーボールを始めた。 延岡学園高等学校在籍時は、1年生の頃からスターティングメンバーとして出場し、3年生時にはキャプテンを務めていた。 2017年11月20日、トヨタ車体クインシーズ公式サイトにて、山形の入団内定が発表された。同期入団は杉郁香、藪田美穂子ら。 2021年7月26日、トヨタ車体クインシーズの副キャプテンに就任。同時に背番号が「20」から「6」へ変更された。2021/22シーズンは途中よりリベロとして試合出場し勝利に貢献した。 2023年、2022-23シーズン終了をもって現役を引退した。
比金 みなみ(ひがね みなみ、1995年7月2日 - )は、… 比金 みなみ(ひがね みなみ、1995年7月2日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 東京都品川区出身。3人姉妹の次女。小学1年生のとき、父と姉である比金桃子の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2018年1月25日、久光製薬スプリングス公式サイトにて入団内定が発表された。同期入団は井上愛里沙、中川美柚。 2019年8月2日、背番号が「23」から「15」に変更された。 2019年8月30日、公式サイトにて退団が発表。比金はセッターとしての活躍が期待されていたが、同チームへの在籍期間は約1年と、短期間での退団となった。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
宮原 和輝(みやはら かずき、1995年6月28日 - )は… 宮原 和輝(みやはら かずき、1995年6月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 大阪府柏原市出身。小学3年生のときに、家族や姉の影響でバレーボールを始める。 清風高等学校、東海大学を経て、2017年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するFC東京の内定選手となった。 2018年、大学卒業後に、FC東京に入団。2018-19シーズン、V1リーグ戦デビューを果たす。 2021-22シーズン終了をもって現役引退。引退後は、FC東京のチーム譲渡により誕生したプロクラブ・東京グレートベアーズのクラブスタッフに就任した。
綿引 菜都美(わたびき なつみ、1995年6月24日 - )… 綿引 菜都美(わたびき なつみ、1995年6月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 神奈川県横浜市出身。2人兄妹の長女。中学1年生のころにバレーボールを始めた。 日本女子体育大学バレーボール部では副キャプテンを務めていた。 2018年2月、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて、同チームへの入団内定が発表された。同期入団は小西愛衣。 2020年3月、KUROBEアクアフェアリーズからの退団が発表された。 2020年7月3日、PFUブルーキャッツ公式サイトにて、同チームへの移籍入団が発表された。 2021年6月16日、チームの2021年度新体制が発表。綿引は髙相みな実と共に副キャプテンに就任した。
古市 彩音(ふるいち あやね、1995年6月16日 - )は… 古市 彩音(ふるいち あやね、1995年6月16日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 富山第一高等学校、宇都宮大学を経て2017年11月にV・チャレンジリーグII所属の群馬銀行グリーンウイングスの内定選手となり、2017-18シーズンの試合に出場。 2018年、大学卒業後正式に入団。同年からはV.LEAGUE DIVISION2(V2)でプレー。 2020年、チームのキャプテンに就任したが、同年11月15日の千葉エンゼルクロス戦で右膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、翌シーズンに復帰した。 2023年5月、群馬銀行を退団。同年6月、V1のデンソーエアリービーズ入団が発表された。 2023-24レギュラーシーズンでは出場がなかったが、V CupでV1初出場を果たすと、翌2024-25シーズン第2節のKUROBEアクアフェアリーズ戦でSVリーグ初出場を果たした。
戸嵜 嵩大(とざき たかひろ、1995年6月14日 - )は… 戸嵜 嵩大(とざき たかひろ、1995年6月14日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 東京都西東京市出身。中学1年生の頃、両親がプレーしていた影響でバレーボールを始める。 中学2年のとき、東京都選抜の候補に挙がるほど評価されていたが、『大腿骨頭すべり症』というまともな歩行ができないほどの症状に陥り、2年に渡る闘病生活(入院・リハビリ等)を余儀なくされる。なかなか思うように歩行できるようにならず、中学でバレーボールを辞めようと考えていたが、春高バレー観戦で柳田将洋のプレーに魅了され、自分も柳田のようになりたいと思い、高校でもバレーボールを続けることを決断。 両親の勧めで駒澤大学高等学校に学校見学に行き、そこでバレーボール部監督の戸田光信に誘われていたこともあり、その高校に進学。
杉原 若葉(すぎはら わかば、1995年6月10日 - )は… 杉原 若葉(すぎはら わかば、1995年6月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 島根県松江市出身。ママさんバレーをしていた母の影響で小学4年のときにバレーボールを始める(別の資料では「テレビでバレーボールを見た影響で、小学4年生の時にバレーボールをはじめた」ともある)。 開星中学在学中、島根県選抜代表としてJOCジュニアオリンピックカップに出場し、優秀選手に選出された。 安来高校在学中には、春高バレーなどで活躍した。 2013年12月、Vプレミアリーグ・東レアローズに内定入団。 2014年3月15日のトヨタ車体クインシーズ戦で途中出場で1得点をあげ、プレミアデビューを果たした。 2015年7月、V・サマーリーグ女子西部大会において、チームの優勝に貢献しフレッシュスター賞を獲得した。
小西 愛衣(こにし めい、1995年5月27日 - )は、日… 小西 愛衣(こにし めい、1995年5月27日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 岐阜県高山市出身。2人姉妹の長女。小学5年生のとき、友人に誘われてバレーボールを始めた。 2014年1月、県立岐阜商業高等学校3年生時第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場。3回戦敗退。 2018年2月にKUROBEアクアフェアリーズへ入団内定。新和工業株式会社に所属。 中京大学四年次に右膝半月板損傷のケガを負っていたことから、KUROBEアクアフェアリーズに入団したあと最初の1シーズンはリハビリの日々を過ごした。 2019年10月12日、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2019-20シーズン、PFUブルーキャッツとの開幕戦においてV1出場を記録。
窪田 美侑(くぼた みゆ、1995年5月24日 - )は、日… 窪田 美侑(くぼた みゆ、1995年5月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 長野県小県郡青木村出身。小学2年次にバレーボールを始める。バレーボール強豪校の長野市立裾花中学校から東京都市大学塩尻高等学校に進み、1年次からレギュラーとなる。2013年の平成25年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会ではベスト32まで進出、翌2014年の第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会ではベスト4に耀いた。 大学は関東大学バレーボールリーグ1部リーグの強豪校である嘉悦大学に進学し、同リーグで活躍。4年次にはチーム主将を務め、春季リーグ準優勝に大きく貢献し、同年末の全日本インカレでも3位に耀いた。
平田 亮介(ひらた りょうすけ、1995年5月18日 - )… 平田 亮介(ひらた りょうすけ、1995年5月18日 - )は、日本の元男子プロバレーボール選手である。 広島県福山市出身。小学6年生のときに、親の影響でバレーボールを始める。 崇徳高等学校、中央大学を経て、2017年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するFC東京の内定選手となった。 2018年、大学卒業後に、FC東京に入団。2018-19シーズン、V1リーグ戦デビューを果たす。 2022年6月、FC東京のチーム譲渡により誕生したプロクラブ・東京グレートベアーズに全体移籍。 2023年、2022-23シーズンをもって現役を引退し、同チームのクラブスタッフに就任した。
喜入 祥充(きいれ よしみつ、1995年5月13日 - )は… 喜入 祥充(きいれ よしみつ、1995年5月13日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 大阪府豊能郡能勢町出身。10歳のときに親や姉の影響を受けてバレーボールを始める。 大阪府立大塚高等学校、早稲田大学を経て、2017年、サントリーサンバーズの内定選手となり、2018年入団。 主に鶴田大樹の控えリベロとして試合に出場。 2022年、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MENをもって鶴田が引退したため、第70回黒鷲旗全日本選抜大会にはレギュラーリベロとして臨み、チームの優勝に貢献した。 この項目は、バレーボール関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Pバレーボール/PJバレーボール)。
大元 朱菜(おおもと しゅな、1995年5月2日 - )は、… 大元 朱菜(おおもと しゅな、1995年5月2日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 兵庫県神戸市出身。一人っ子。小学生のとき、友達に誘われてバレーボールを始めた。 2017年12月1日、ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。同期入団は菅原未来、中本葉月、溝口由利香。 2019年4月20日、浦安市運動公園総合体育館で行われた2018-19 V.LEAGUEオールスターゲームに「V2オールスター Teamブイリー(西軍)」として出場した。 2021年6月20日、加古川市立総合体育館で行われた第76回国民体育大会兵庫県予選兼第75回兵庫県民体育大会にヴィクトリーナ姫路の育成チームであるマックスバリュ・ヴィクトリーナの助っ人として出場。
川口 太一(かわぐち たいち、1995年4月27日 - )は… 川口 太一(かわぐち たいち、1995年4月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者である。 岐阜県土岐市出身。家族の影響で9歳の頃からバレーボールを始める。 中学校は最初は地元の土岐市の学校に通っていたが、小学校時代の指導者が名古屋市立久方中学校にいた為より高いレベルを求めて転校した。 高校は星城高校に進学、石川祐希らとともに2年連続3冠を達成した。 高校卒業後は、大学への勧誘もあったがバレー部監督の竹内裕幸の勧めもありVプレミアリーグの豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)へ進みV・プレミアリーグ初の高卒リベロとなった。 2014年、イタリア・セリエAのモデナ・バレーに3ヶ月間の短期留学をした。
大宅 真樹(おおや まさき、1995年4月23日 - )は、… 大宅 真樹(おおや まさき、1995年4月23日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 長崎県佐世保市出身。7歳の頃、姉の影響でバレーボールを始める。 小中学生時代はアタッカーとしてプレーしていたが、JOC選抜のときにセッターを経験し、そこからセッターに転向した。 2011年、長崎県立大村工業高等学校に進学。2012年、U-19日本代表に選出され、イランで開催されたアジアユース選手権(U-18)に出場。2013年、メキシコで開催された世界ユース選手権(U-19)に出場。高校の指導はきつくて辛かったが、その高校でなければ経験できなかった春高バレーが経験でき、高校での経験も後に活きているため、行って良かったと話している。
愛宕 諒子(あたご りょうこ、女性、1995年4月10日 -… 愛宕 諒子(あたご りょうこ、女性、1995年4月10日 - )は、日本のバレーボール選手。Vプレミアリーグの日立リヴァーレに所属。
土井 さくら(どい さくら、現姓:星野、1995年3月28日… 土井 さくら(どい さくら、現姓:星野、1995年3月28日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 秋田県秋田市出身。2人姉弟の長女。小学3年のころに、体験してみて楽しかったためバレーボールを始めた。 2009年12月に開催されたJOCジュニアオリンピック杯では、秋田県チーム代表の主将として出場し、予選グループ戦敗退ながらJOC・JVAカップとオリンピック有望選手賞を獲得した。土井は「期待されているという賞なので非常にうれしい」と語っている。同年には中学生選抜チームとして、韓国遠征に参加した。 高校は進学校であったためバレーボールでの全国大会出場はならなかったが、2011年8月にトルコのアンカラで開催された世界ユース選手権に出場し、エースとして7位入賞を果たした。
高田 茉優(たかだ まゆ、1995年3月22日 - )は、日… 高田 茉優(たかだ まゆ、1995年3月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 岐阜県大垣市出身。2人姉妹の長女。小学4年生のとき、祖母に勧められてバレーボールを始めた。 2017年4月10日、岡山シーガルズへの入団内定が発表。同期入団は田口絢佳、吉岡美晴、渡邊真恵、高柳萌。 2017年12月31日、翌年3月に開催されるオールスターゲームの出場選手を決定する投票の中間発表が行われ、高田は「女子チャレンジリーグ セッター部門」で宮下遥、正里菜らに次ぐ3位につけた。 2019年6月5日、退団が発表された。 2019年、9人制バレーボールチームのイビデンレグルスに入団。2023年シーズンはコーチ兼任。
久原 翼(ひさはら つばさ、1995年3月18日 - )は、… 久原 翼(ひさはら つばさ、1995年3月18日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 兵庫県尼崎市出身。兄2人がバレーボールをしていて父親が指導者だった影響で小学生でバレーボールを始める。当時所属したのは父親がコーチをしていた常光寺バレーボールスポーツ少年団。2番目の兄は元JTサンダーズ広島の久原大輝。 南武庫之荘中学校時代は、全国大会に出場し個人としても記録を残した兄と比べられることが多く、バレーボールが好きではなかった。 市立尼崎高等学校に進学すると身体の成長でプレーの幅が広がり、代表のアンダーカテゴリーに選ばれ徐々に自信を着ける。 全日本高等学校選手権大会(春高バレー)や 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にも度々出場した。
山内 美咲(やまうち みさき、1995年3月10日 - )は… 山内 美咲(やまうち みさき、1995年3月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 沖縄県糸満市出身。小学生では陸上競技、中学に入学後にバレーボールを始め、美ら島沖縄総体2010の強化メンバーに選出される。沖縄県立西原高等学校在学中の2012年10月には、アジアジュニア選手権のメンバーに選出され、銅メダル獲得に貢献した西原高校バレー部の監督は「身体能力は九州一」と賛辞を捧げた。翌年もジュニア代表として6月ブルノで開催された第17回世界ジュニア選手権に出場。28年ぶりとなるチーム準優勝に貢献した。 東海大学進学後の2014年には、ユニバーシアード代表候補に選出され、同代表で臨んだ第9回東アジア地区選手権大会において優勝を果たした。
堀井 有蘭(ほりい うらん、1995年2月25日 - )は、… 堀井 有蘭(ほりい うらん、1995年2月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 山形県山形市出身。2人姉弟の長女。小学3年生のとき、母の影響でバレーボールを始めた。 2016年11月、仙台ベルフィーユへ入団内定。2017年6月、所属していた仙台ベルフィーユが運営会社の経営難・事業停止などの理由により廃部・解散。 同年、日立リヴァーレに入部した。 2021年、2020-21シーズン終了をもって現役を引退した。 2021年5月22日、同月20日に引退を発表した堀井と佐藤美弥、芳賀舞波、小野寺友香らを送り出すべく、日立リヴァーレ内で引退試合が行われた。試合の模様はネット配信されたほか、4名の職場の同僚やOGも駆け付け、関係者らで最後にプレーする姿の見届けた。
竹元 裕太郎(たけもと ゆうたろう、1995年2月21日 -… 竹元 裕太郎(たけもと ゆうたろう、1995年2月21日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 島根県浜田市出身。バレーボールを始めたのは高校1年生の終わりの頃と遅く、部員不足で誘われたのがきっかけでバレーボールを始めた。 浜田高等学校、東京学芸大学を経て、2016-17シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)の内定選手となった。 2017年、大学卒業後に、堺ブレイザーズに入団した。入団1シーズン目となる2017-18シーズン、V・プレミアリーグの試合に出場しVリーグデビューを果たした。
髙橋 健太郎(たかはし けんたろう、1995年2月8日 - … 髙橋 健太郎(たかはし けんたろう、1995年2月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。日本代表。 山形県東置賜郡川西町出身。川西町立第一中学校時代は野球に打ち込みプロ野球選手を目指したが、肘の故障で断念。高校ではスポーツ部活動を止めるつもりであったが、米沢中央高等学校入試時に186cmの高身長がバレーボール部顧問の目に留まった。全国私学バレーボール連盟会長であった同校校長の口添えもあり、バレーボール部へ入部した。 2012年に全日本ユース代表に選出され、アジアユース選手権に出場し、銅メダル獲得に貢献した。 2014年4月、全日本メンバーに登録され、東京オリンピックに向けた強化選手であるTeam COREのメンバーにも選出された。
柳沢 紫子(やなぎさわ しいこ、1995年2月8日 - )は… 柳沢 紫子(やなぎさわ しいこ、1995年2月8日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 東京都新宿区出身。小学4年生からバレーボールを始める。 細田学園高等学校、順天堂大学を経て、2016/17シーズン、V・チャレンジリーグII(当時のVリーグ3部リーグ)に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグIIの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2017年、大学卒業後に、プレステージ・インターナショナルアランマーレに入団した。 2018年、チームは新生V.LEAGUEにおいてDIVISION2在籍となった。2018-19シーズン、V2女子の試合に出場し、V2デビューを果たした。
椿 芽久(つばき めぐる、1995年2月2日 - )は、日本… 椿 芽久(つばき めぐる、1995年2月2日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東京都足立区出身。母親の影響で小学5年生からバレーボールを始める。 駿台学園高等学校、東海大学を経て、2016/17シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2017年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。2017/18シーズンにV・チャレンジリーグIの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2018年、新たな国内リーグV.LEAGUEが設立され、VC長野はV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属となり、自身もV1の試合に出場した。
赤星 七星(あかほし ななせ、1995年1月7日 - )は、… 赤星 七星(あかほし ななせ、1995年1月7日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 熊本県熊本市出身。先生に誘われて小学4年生からバレーボールを始めた。 2010年、熊本市立必由館高等学校に進学。2012年、ジュニア日本代表に選出され、第16回アジアジュニア選手権に出場した。2013年、鹿屋体育大学に進学。同年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で優勝。4年時の2016年、全日本インカレで3年ぶりの優勝を果たし、自身もセッター賞を受賞した。 2018年、福岡県に新設されたクラブチームの福岡春日シーキャッツ(現・カノアラウレアーズ福岡)に入団した。2021年3月の所属選手全員退団を経てクラブチームの福岡ギラソールに移籍した。
上野 香織(うえの かおり、1995年1月6日 - )は、日… 上野 香織(うえの かおり、1995年1月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 東京都世田谷区出身。母と姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた。 高校は都内のバレーボール強豪校である文京学院大学女子高等学校に進学し、第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会ではベスト8に食い込んだ。一方、2012年には全日本ジュニア代表メンバーとなり、10月にタイで開催された第16回アジアジュニアバレーボール選手権に出場して、銅メダル獲得に貢献した。 2013年2月、VプレミアリーグのNECレッドロケッツは上野ら3選手の入団内定を発表した。翌2014年1月26日、パイオニアレッドウィングス戦に途中出場してVプレミアリーグデビューを果たした。
高橋 頌(たかはし しょう、1995年1月2日 - )は、日… 高橋 頌(たかはし しょう、1995年1月2日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 埼玉県さいたま市出身。家族の影響で小学1年からバレーボールを始める。 春日部共栄高校卒業後、大東文化大学外国語学部英語学科に進学。在学中からチャレンジリーグの埼玉アザレアでプレーした。 2019年に海外挑戦のため埼玉アザレアを退団。ヨーロッパのクラブとの契約が決まっていたが白紙となったため、オファーのあったモンゴルのアルタインバルスで12月までプレーした。 2020年にレフスキ・ソフィア(英語版)の練習生を経てポーランド2部リーグのLUKポリテクニカ・ルブリン(英語版)に加入したが、新型コロナの影響でシーズン途中に中止となり帰国した。
井上 慎一朗(いのうえ しんいちろう、1994年12月21日… 井上 慎一朗(いのうえ しんいちろう、1994年12月21日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 香川県高松市出身。友達に誘われて小学4年生からバレーボールを始める。 高松工芸高等学校、中央大学を経て、2016年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するJTサンダーズ(現・JTサンダーズ広島)の内定選手となった。 2017年、大学卒業後に、JTサンダーズに入団した。入団1シーズン目の2017/18 V・プレミアリーグで試合に出場しVリーグデビューを果たす。
南波 美紅(なんば みく、1994年12月6日 - )は、日… 南波 美紅(なんば みく、1994年12月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 兵庫県佐用郡出身。2人姉妹の長女。小学5年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2013年、久光製薬スプリングスへの入団内定が発表された。同期入団は戸江真奈、吉丸夏菜枝。 2016年6月30日、チーム公式サイトにて退団が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
小島 満菜美(こじま まなみ、1994年11月7日 - )は… 小島 満菜美(こじま まなみ、1994年11月7日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 宮城県仙台市出身。友人に誘われて小学3年次からバレーボールを始めた。市川市立妙典中学校を経て、船橋市立船橋高校に進学。2012年のインターハイなどの全国大会で活躍し、全日本高校選抜メンバーにも選出されている。 2013年に青山学院大学に進学。同年の関東大学1部リーグ春季リーグでは、リベロ賞・新人賞に輝いた。 同年度の全日本ジュニア代表に選出され、6月ブルノで開催された第17回世界ジュニア選手権に出場。レギュラーリベロとして、28年ぶりとなるチーム準優勝に大きく貢献し、自らもベストリベロに輝いた。 2014年7月に開催された東アジア地区選手権大会では、ユニバーシアード代表候補で編成された日本代表のメンバーとして出場し、優勝に貢献した。
山本 智大(やまもと ともひろ、1994年11月5日 - )… 山本 智大(やまもと ともひろ、1994年11月5日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 北海道江別市出身。兄の影響で小学1年生のときにバレーボールを始める。 父親が中学校教員兼バレー部顧問。北海道恵庭市立恵庭中学校を卒業して、とわの森三愛高校、日本体育大学を経て、2016年12月にFC東京の内定選手となる。 2017年8月、第29回ユニバーシアード競技大会にユニバ日本代表として出場し、銅メダル獲得に貢献。 2017-18シーズン、FC東京では、仕事との両立に苦闘し、思うように試合に出場できなかった。 2018年、1シーズン限りでFC東京を退団し、堺ブレイザーズに移籍した。 2018-19シーズン、堺ではレギュラーに定着し、V・レギュラーラウンドで全セットに出場した。
雪丸 梢(ゆきまる こずえ、1994年10月13日 - )は… 雪丸 梢(ゆきまる こずえ、1994年10月13日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 鹿児島県鹿児島市出身。5人きょうだいの次女(兄、姉、弟2人がいる)。小学4年生のころ、姉の影響でバレーボールを始めた。 2017年2月1日、KUROBEアクアフェアリーズへ入団。同チーム在籍時は株式会社アイザックに所属していた。 2020年5月15日、チーム公式サイトにて同チームからの退団と選手としての引退が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。 【公式】KUROBEアクアフェアリーズ とやまスポーツ応援バラエティリー!リー!リー!
松林 憲太郎(まつばやし けんたろう、1994年10月8日 … 松林 憲太郎(まつばやし けんたろう、1994年10月8日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 宮城県塩竈市出身。12歳のときに父の影響を受けてバレーボールを始める。 東北高等学校、東海大学を経て、2016年、サントリーサンバーズの内定選手となる。 2017年、大学を卒業後サントリーサンバーズに入団。入団1シーズン目の2017-18シーズンにV・プレミアリーグに出場し、Vリーグデビューを果たす。 2022年、2021-22シーズンV1終了をもって現役引退。
佐藤 望実(さとう のぞみ、1994年9月14日 - )は、… 佐藤 望実(さとう のぞみ、1994年9月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 埼玉県松伏町出身。家族の影響で中学2年生からバレーボールを始めた。 花咲徳栄高等学校、中央学院大学を経て、2016/17シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するFC東京の内定選手となった。 2017年、大学卒業後に、FC東京に入団した。入団1シーズン目となる2017/18シーズンにV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、2021-22シーズン終了をもって現役を引退した。
宮下 遥(みやした はるか、女性、1994年9月1日 - )… 宮下 遥(みやした はるか、女性、1994年9月1日 - )は、日本のバレーボール選手である。プレミアリーグ・岡山シーガルズに所属。
松尾 奈津子(まつお なつこ、1994年8月31日 - )は… 松尾 奈津子(まつお なつこ、1994年8月31日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 長野県上伊那郡辰野町出身。 東京都市大学塩尻高等学校では第64回・第65回の春高バレー(全日本バレーボール高等学校選手権大会)に出場し、3年生で迎えた第65回ではキャプテンとして開会式で選手宣誓を務めた。 都留文科大学を経て2017年にV・チャレンジリーグI所属の仙台ベルフィーユの内定選手となり、2016-17シーズンで10セットに出場した。同年6月、運営会社の経営難によりチームが解散となり、同年11月に実業団チームの山梨中央銀行に加入した。 2021年1月、2020-21シーズン途中で主力セッターの古市彩音が負傷離脱していた群馬銀行グリーンウイングス(現群馬グリーンウイングス)に入団。
金本 望(かねもと のぞみ、1994年8月25日 - )は、… 金本 望(かねもと のぞみ、1994年8月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 広島県広島市出身。4人兄妹の長女(兄が2人、妹が1人いる)。小学3年生のときにバレーボールを始めた。 2016年12月8日、トヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表された。同期入団は安井由香子、中屋夏澄、山上有紀。 2020年6月3日、チーム公式サイトにて現役引退が発表された。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。 V.LEAGUE Official Channel
吉丸 夏菜枝(よしまる かなえ、1994年8月3日 - )は… 吉丸 夏菜枝(よしまる かなえ、1994年8月3日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 福岡県朝倉郡筑前町出身。2人姉妹の次女。小学4年生の終わり頃、先にバレーボールを始めていた姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2013年1月29日、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)への入団内定が発表された。同期入団は戸江真奈、南波美紅。 2015年6月30日、久光製薬スプリングスからの退団と現役引退が発表された V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
堀口 あやか(ほりぐち あやか、1994年7月27日 - )… 堀口 あやか(ほりぐち あやか、1994年7月27日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 長野県千曲市出身。バレーボールをやっていた兄と姉の影響で自身もバレーボールを始めた。 2017年1月11日、PFUブルーキャッツ公式サイトにて、堀口の入団内定が発表された。 2020-21シーズンより、PFUのキャプテンを2シーズン務めた。 2023年3月をもって現役を引退。自身のホームゲーム最終戦となった3月19日、埼玉上尾メディックス戦の第3セットに途中出場し、終盤に3本連続でスパイクポイントを決める活躍を見せた。試合後に引退セレモニーが行われた。現役最後の試合となった3月25日のヴィクトリーナ姫路戦はアウェーであったが、その最終戦の試合後にも姫路の特別な計らいで花束贈呈とスピーチの機会が設けられた。
兒玉 康成(こだま やすなり、1994年7月24日 - )は… 兒玉 康成(こだま やすなり、1994年7月24日 - )は、日本の元バレーボール選手である。 鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島市立吉野中学校を経て、鹿児島市立鹿児島商業高等学校に進学。同校在校中は主将としてチームを率い、2012年8月の全国高等学校総合体育大会ではベスト4入りに貢献し優秀選手賞を獲得。2013年1月に開催された第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会でもベスト4入りに貢献し、自身も優秀選手賞を獲得した。 筑波大学体育専門学群進学後の2015年4月に全日本メンバーにエントリーされ、ユニバ代表候補で臨んだ東アジア地区バレーボール選手権大会では優勝に貢献。同年6月のワールドリーグで全日本デビューを果たした。
山口 頌平(やまぐち しょうへい、1994年7月21日 - … 山口 頌平(やまぐち しょうへい、1994年7月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 長崎県佐世保市出身。友達に誘われたのがきっかけで小学2年生よりバレーボールを始める。 大村工業高等学校の2年生時に春の高校バレーにセッターとして出場し、全国優勝を果たす。2013年、早稲田大学に進学。1年生時に全日本インカレに出場し、優勝。同年、世界ジュニア選手権にU-21日本代表として出場。2016年、アジアカップにU-23日本代表として出場し、ベストセッター賞を受賞した。2016-17シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)の内定選手となった。