片岡 篤志(かたおか あつし、1996年8月2日 - )は、… 片岡 篤志(かたおか あつし、1996年8月2日 - )は、滋賀県出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。日本海リーグのSHIGA HIJUMPS所属。かつては四国アイランドリーグplus、関西独立リーグの球団に所属していた。 軟式チームから高校は大津商業高校に進学。主戦級の投手であったが3年生の夏前に股関節を故障し、夏は登板できずに高校野球を終えた。大学は滋賀を離れ、千葉県の国際武道大学に進学。しかし、硬式野球部では全く目立つ存在でなく、球速は最速140km/h程度で、調子が悪いときは130km/hにも満たない程度だった。結局、ベンチ入りを一度も果たせないまま野球部を引退した。1年後輩に勝俣翔貴がいる。
中村 美樹(なかむら みき、1996年7月31日 - )は、… 中村 美樹(なかむら みき、1996年7月31日 - )は、埼玉県川口市出身の女子ソフトボール選手(投手)。 父の影響で6歳の時にソフトボールを始めた。高校生のときに日本代表ジュニアの選出経験がある。2018年前半に日本代表メンバーとして東アジアカップに出場した。 独特なフォームから繰り出される100km/hを超える速球や、緩急を用いたピッチングが特徴。多彩な変化球で打者を打ち取っていた元太陽誘電の坂井寛子を目標としている。 三姉妹の末っ子で、3人ともソフトボール選手。上2人はトヨタ自動車所属で、特に次姉の中村友佳(元日本代表)は逸材と期待されていたが、同僚にモニカ・アボットや山根佐由里がいたため登板機会が少ないまま引退した。
藤井 皓哉(ふじい こうや、1996年7月29日 - )は、… 藤井 皓哉(ふじい こうや、1996年7月29日 - )は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手(投手)。
久保 拓眞(くぼ たくま、1996年7月27日 - )は、佐… 久保 拓眞(くぼ たくま、1996年7月27日 - )は、佐賀県伊万里市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。 父親の草野球についていくようになったことがきっかけで、伊万里市立大坪小学校3年生の頃から野球に興味を持ち、伊万里市立伊万里中学校時代は硬式野球の「伊万里ボーイズ」に所属する。 チーム数が多く、競争が激しいところでやりたいとの理由から高校は福岡県北九州市の自由ケ丘高等学校に進学。エースピッチャーとなった2年生の夏には第95回全国高等学校野球選手権大会に出場を果たす。3年生の夏の第96回選手権福岡大会は準決勝で九国大付属高校に敗れ、2年連続の夏の甲子園出場はならなかった。 大学は九州共立大学に進学。
宮本 秀明(みやもと しゅうめい、1996年7月24日 - … 宮本 秀明(みやもと しゅうめい、1996年7月24日 - )は、熊本県八代市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。 小学生時代から軟式野球を始め、中学生時代には、シニアリーグの熊本南シニアに所属した。 秀岳館高等学校への進学後は、2年時に遊撃手のレギュラーへ定着。松尾大河が入学した3年時に三塁手へ転向。対外試合で松尾と三遊間を組んだこともある。しかし、在学中は春夏とも、甲子園には出場できなかった。 高校卒業後にパナソニックへ入社すると、1年目から内野手として公式戦、2年目に社会人野球日本選手権大会へ出場。3年目から外野手に転向した。 2017年10月26日に行われたドラフト会議では、横浜DeNAベイスターズから内野手として7位指名を受け、契約金3,000万円、年俸750万円(金額は推定)という条件で入団。
田島 洸成(たじま こうせい、1996年7月13日 - )は… 田島 洸成(たじま こうせい、1996年7月13日 - )は、埼玉県大里郡寄居町出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。NPBでは育成選手であった。 帝京高等学校では2年生から遊撃手のレギュラーのつかみ、夏の東東京大会ではベスト4まで進む。しかし、同年秋に肉離れを起こし、3年春はベンチ外、夏も控えにとどまった。 大学進学を予定していたが、地元埼玉県にベースボール・チャレンジ・リーグの新球団・武蔵ヒートベアーズができることを知り、同球団へ入団。2015年、高卒1年目にして、遊撃手としての定位置を確保。打率は1割台に終わったが、63試合に出場した。 2015年度育成選手ドラフト会議で読売ジャイアンツで4巡目指名を受け、入団。
石川 直也(いしかわ なおや、1996年7月11日 - )は… 石川 直也(いしかわ なおや、1996年7月11日 - )は、山形県東田川郡余目町(現:庄内町)出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ所属。 余目第二小学校3年生から「余目スポーツ少年団」で野球を始め、余目中学校の軟式野球部では投手としてプレーし、東北大会に出場経験がある。 山形中央高校では1年生の秋にベンチ入りすると、2年時には春の選抜大会へ出場。大会直前の練習試合で右目下を負傷し、3日間の入院で体重が3kg減り、本調子には遠かったが、初戦の岩国商業戦の9回に登板してリードを守り、春夏通じて3度目の甲子園で同校に初勝利をもたらした。続く浦和学院戦でも登板したが、チームは1-11で3回戦敗退。
栗林 良吏(くりばやし りょうじ、1996年7月9日 - )… 栗林 良吏(くりばやし りょうじ、1996年7月9日 - )は、愛知県海部郡佐織町(現:愛西市)出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 昭和幼稚園(園内にサインが置いてある)に通っていた頃から身体能力が優れており、卒園後は愛西市立勝幡小学校に入学。軟式野球を始めた当初は内野手で、愛西市立勝幡小学校在学中に勝幡ドラゴンズ、愛西市立佐織中学校在学中に藤華クラブへ所属。愛知黎明高校在学中に、投手へ転向し、エース兼4番打者として活躍した。 進学した名城大学で山内壮馬コーチに指導を受けてから急成長。愛知大学野球のリーグ戦には、1年時の春季から登板すると、3年時の春季にノーヒットノーランを達成した。
滝野 要(たきの かなめ、1996年7月8日 - )は、三重… 滝野 要(たきの かなめ、1996年7月8日 - )は、三重県飯南郡飯高町(現:松阪市)出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)、元野球指導者。右投左打。 飯高町立宮前小学校(現:松阪市立)2年時に堂山スポーツ少年団でソフトボールを始め、松阪市立飯高東中学校では松阪ボーイズに所属していた。 大垣日大高校進学後、2年時にサードのレギュラーを掴むと、2年夏の岐阜県大会では、準決勝で本塁打を放ち、春の甲子園ベスト8の県立岐阜商業高校を破った。決勝では4番打者を務め、市立岐阜商業高校も破って、第95回全国高等学校野球選手権大会出場を決めた。開幕戦となった有田工業高校戦は古川侑利から2安打2盗塁を決めるも惜敗した。
越智 達矢(おち たつや、1996年7月8日 - )は、愛媛… 越智 達矢(おち たつや、1996年7月8日 - )は、愛媛県西条市出身の社会人野球選手(外野手)。 西条市立東予西中学校時代は軟式野球部に所属していた。 高校は地元の丹原高に進学。高校通算47本の本塁打を放ち、四国地区屈指の強打者として注目されていたが甲子園出場はなかった。 高校卒業後は明治大学に進学。2年春から公式戦に出場し、3年春からレギュラーとして活躍。4年春には打率3割6分2厘、3本塁打、14打点の好成績でベストナインを受賞した。2018年には第6回FISU世界大学野球選手権大会の日本代表に選出された。大学通算打率2割7分4厘、5本塁打、34打点。 大学卒業後は日本生命に入社し野球部に入部。
中村 稔弥(なかむら としや、1996年7月8日 - )は、… 中村 稔弥(なかむら としや、1996年7月8日 - )は、長崎県佐世保市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。 佐世保市立相浦西小学校1年生の頃にソフトボールを始め、3年生から硬式野球の「佐世保中央リトルリーグ」で投手としてプレーする。海星中学校時代は、硬式野球の「長崎海星リトルシニア」に所属し、2年生で日台国際野球大会(阿里山盃)に出場する。 高校は長崎県立清峰高等学校に進学。3年生の夏の第96回選手権長崎大会では、初戦の対島原工業高校戦において酒井圭一(元ヤクルトスワローズ投手)と並ぶ大会記録タイの18奪三振を記録する。続く3回戦は九州文化学園高校に2対5で敗れ、甲子園出場はならなかった。
小島 和哉(おじま かずや、1996年7月7日 - )は、埼… 小島 和哉(おじま かずや、1996年7月7日 - )は、埼玉県鴻巣市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。千葉ロッテマリーンズ所属。 りんどうスポーツ少年団から野球をはじめ、鴻巣市立赤見台中学校では行田シニアでプレーをした。シニアチームの2学年下の後輩に樋口正修がいる。 浦和学院高校へ進学すると1年夏からベンチ入りを果たし、甲子園では3回戦の天理戦で登板し、3回3失点(自責点1)だった。1年秋からエースを務め、髙橋光成擁する前橋育英や若月健矢擁する花咲徳栄などを破り秋季関東大会を制覇。2年春の甲子園では初戦の土佐戦を6安打完封で突破すると、吉田雄人擁する北照との準々決勝では7回1安打無失点の好投。
向山 基生(むこやま もとき、1996年7月5日 - )は、… 向山 基生(むこやま もとき、1996年7月5日 - )は、東京都調布市出身の社会人野球選手(外野手)。NTT東日本硬式野球部所属。 第42回日米大学野球選手権、2018年ハーレムベースボールウィーク、第19回 アジア競技大会日本代表。 久慈賞受賞経験のある元社会人野球選手の向山隆康の次男として生まれる。 調布市立柏野小学校2年時より「調布リトルリーグ」で野球を始める。6年夏には「1番・三塁」で全国大会準優勝。通算40本塁打を放った。 調布市立神代中学校時代には八王子シニアに在籍し、二塁手で3年春の全国大会出場。 法政大学第二高等学校では主将を務め、3年夏の県大会5回戦で小笠原慎之介、吉田凌らを擁する東海大学付属相模高等学校に敗退。
工藤 祐二朗(くどう ゆうじろう、1996年7月5日 - )… 工藤 祐二朗(くどう ゆうじろう、1996年7月5日 - )は、静岡県駿東郡清水町出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。ルートインBCリーグでプレーした。 小学2年からソフトボールを始める。南中学時代は「スルガボーイズ」に所属。父の運営する清水町の練習場に通い、兄とともに主力として活躍した。韮山高校入学後、1年夏から出場し、3年夏はエース投手で活躍。専修大では1年春からベンチ入りした。2年秋の対國學院戦では2番・ショートでリーグ戦初先発を果たす。 2018年11月22日にベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)の福井ミラクルエレファンツに特別合格し入団。2019年6月1日の対富山戦では、高校時代以来5年ぶりとなる初本塁打を記録した。
桒原 樹(くわはら たつき、1996年7月4日 - )は、広… 桒原 樹(くわはら たつき、1996年7月4日 - )は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手(内野手)。
桒原 樹(くわはら たつき、1996年7月4日 - )は、静… 桒原 樹(くわはら たつき、1996年7月4日 - )は、静岡県菊川市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。新聞やテレビ等のメディアでは桑原と表記されることが多い。 菊川市立堀之内小学校2年時に、菊川野球スポーツ少年団で野球を始める。中学時代は小笠浜岡シニアで遊撃手としてプレーした。 地元の常葉学園菊川高等学校に進学。2年春の第85回選抜高校野球大会の初戦で、栗原陵矢擁する春江工業高校戦でセンターバックスクリーンに本塁打を放ち、続く2年夏の第95回全国高校野球選手権大会の有田工業高校戦で、古川侑利から本塁打を放ち注目を集めた。3年時は、甲子園出場を果たせなかった。 2014年10月23日、ドラフト会議で広島東洋カープから5位指名を受け、11月7日に契約金3500万円、年俸500万円で仮契約を結んだ。
栗原 陵矢(くりはら りょうや、1996年7月4日 - )は… 栗原 陵矢(くりはら りょうや、1996年7月4日 - )は、福井県福井市出身のプロ野球選手(内野手、外野手、捕手)。右投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。 2021年開催の東京オリンピック 野球 金メダリスト。 福井市森田小学校1年生の時に「森田ファイターズ」で野球を始めた。福井市森田中学校では「福井ブレイブボーイズ」に入団、当初は主に遊撃手としてプレーしたが、2年生時に捕手になった。3年生時にボーイズリーグの中学日本代表に選ばれ、海外遠征を経験している。 中学卒業後は、福井ブレイブボーイズ監督・南博介の母校である福井県立福井商業高等学校で同級生だった川村忠義が監督を務める福井県立春江工業高等学校に進学。
岡本 和真(おかもと かずま、1996年6月30日 - )は… 岡本 和真(おかもと かずま、1996年6月30日 - )は、読売ジャイアンツに所属する奈良県五條市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投げ右打ち。
中野 拓夢(なかの たくむ、1996年6月28日 - )は、… 中野 拓夢(なかの たくむ、1996年6月28日 - )は、山形県天童市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 盗塁王の歴代最高盗塁成功率タイ記録保持者。 小学4年生から軟式野球を始める。中学時代は「山形シニア」に所属。主に遊撃手を務めた。 日大山形高校入学後、1年時は控え遊撃手としてプレーするも、2年夏からは1学年上の正遊撃手・奥村展征との兼ね合いで「2番・二塁手」に定着。第95回全国高等学校野球選手権大会に出場し、山形県勢初の夏ベスト4入りに貢献。準決勝の前橋育英高校戦では髙橋光成から安打を記録したが、チームは敗れた。3年からは「3番・遊撃手」を務め、夏は県大会準決勝で酒田南高校に敗れた。
淺間 大基(あさま だいき、1996年6月21日 - )は、… 淺間 大基(あさま だいき、1996年6月21日 - )は、東京都新宿区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。 東京都新宿区立牛込仲之小学校の1年時に、軟式野球チームの「いちがやチーターズ」で投手としてプレー。6年時の2008年には、東京ヤクルトスワローズジュニアチームの一員としてNPB12球団ジュニアトーナメントへ参加した。新宿区立牛込第一中学校在学中には生徒会長を務め、「新宿シニア」で投手と外野手を兼務。3年時には、シニアリーグの全国大会で準々決勝まで進出した後に、メキシコで夏に開催された第15回AA世界野球選手権大会へ立田将太などと共に日本代表チームの一員としてに出場した。
幸山 一大(こうやま かずひろ、1996年6月18日 - )… 幸山 一大(こうやま かずひろ、1996年6月18日 - )は、富山県中新川郡舟橋村出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。プロでは育成選手であった。 舟橋小学校2年時から「富山リトルリーグ」で野球を始めると、舟橋中学校では「富山リトルシニア」に所属していた。 富山第一高校への進学後は、1年時の秋から、レギュラーで4番打者を任された。2年時の夏に、第95回全国高等学校野球選手権全国大会へ出場。準々決勝で延長の末に延岡学園高校にサヨナラ負けで敗退。自身は全3試合に「4番・左翼手」として出場すると、打率.231(13打数3安打)、3打点という記録を残した。3年春の富山県大会で、打席からファウルを放った際に左手の有鈎骨を骨折。
アドゥワ 大(アドゥワ まさる、Masaru Aduwa、1… アドゥワ 大(アドゥワ まさる、Masaru Aduwa、1996年6月11日 - )は、熊本県熊本市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 広島東洋カープ投手のアドゥワ誠は弟。 ナイジェリア出身の父と、実業団チームのダイエー・オレンジアタッカーズの元バレーボール選手である酒本純子の間に生まれる。出水南小3年のときに野球を始め、出水中では「熊本中央リトルシニア」でプレー。 高校は親元を離れ、九州国際大学付属高校に進学。3年夏に甲子園大会に出場するも初戦敗退し、登板機会を得られなかった。同級生に清水優心、古澤勝吾がいる。 東京農業大学北海道オホーツクに進み、1年春からベンチ入り。春季リーグ開幕戦で勝利をあげ、全日本大学選手権2回戦の上武大戦にも登板した。
脇本 直人(わきもと なおと、1996年6月10日 - )は… 脇本 直人(わきもと なおと、1996年6月10日 - )は、群馬県沼田市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。 小学校3年生の時に野球を始めた。沼田中学校では投手として県大会8強に進出した。また、利根沼田地区の野球チーム「NBAトレジャーズ」でもプレーしており、関東大会で優勝経験がある。髙橋光成とは小学生の時からの知り合いで、「NBAトレジャーズ」ではチームメイト、高校生になってからも連絡を取り合う仲だった。 健大高崎高校では1年生時の秋からベンチ入りし、2年生時の夏に練習試合で推定飛距離140m弾を放った。3年生時の夏の甲子園・群馬大会の3回戦・対前橋育英戦では高橋から逆転打を放った。足(機動力)で相手を撹乱し相手を打ち負かすとする「機動破壊」をスローガンに掲げる中、群馬県大会の6試合で11盗塁を記録し、チームは群馬県代表として全国大会に出場。
宗 佑磨(むね ゆうま、1996年6月7日 - )は、オリッ… 宗 佑磨(むね ゆうま、1996年6月7日 - )は、オリックス・バファローズに所属する東京都武蔵野市出身のプロ野球選手(内野手)。
立田 将太(たつた しょうた、1996年6月4日 - )は、… 立田 将太(たつた しょうた、1996年6月4日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。
重田 倫明(しげた ともあき、1996年5月30日 - )は… 重田 倫明(しげた ともあき、1996年5月30日 - )は、千葉県八千代市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 八千代市立村上東中学校の在学中に、校内の軟式野球部へ所属。中学校野球部3年次には主将を務め、チームを牽引した。3年時の夏の大会は主にポジションはセカンドだった。八千代市大会優勝、千葉県大会優勝、関東大会準優勝、全国大会出場を果たした。千葉県大会の決勝戦、対昭和中は先発投手として登板した。千葉英和高等学校への進学を機に、硬式野球へ転向した。 千葉英和高校では1年時の夏から公式戦に登板したものの、甲子園球場での全国大会とは無縁であった。このときバッテリーとして捕手を務めていたのが、後に演歌歌手となった新浜レオンである。
石川 恭子(いしかわ きょうこ、1996年5月28日 - )… 石川 恭子(いしかわ きょうこ、1996年5月28日 - )は、東京都葛飾区出身の女子ソフトボール選手(内野手)。トヨタレッドテリアーズ所属。ソフトボール日本代表。 2人の姉の影響で6歳の時にソフトボールを始める。藤村女子高等学校では、3年生の時(2014年)にキャプテンとしてインターハイ出場を果たした。高校卒業後は「東京と違う環境で」との思いから、兵庫県の園田学園女子大学に進学。不動の1番打者として、関西学生ソフトボールリーグで首位打者を獲得するなどの活躍を見せた。 2019年に日本リーグ1部のトヨタ自動車レッドテリアーズに入団。2試合目から1番打者としてレギュラーに定着すると、シーズン前半を打率トップ(.464)で折り返した。
末包 昇大(すえかね しょうた、1996年5月27日 - )… 末包 昇大(すえかね しょうた、1996年5月27日 - )は、香川県坂出市出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 坂出市立白峰中学校から進学した高松商業高校時代は、1年秋より一塁手としてレギュラーとなり、秋季四国大会に出場。2年から三塁手となり、3年夏は4番打者を務めた。高校通算11本塁打。 東洋大学時代は、3年生時からリーグ戦に出場。守備位置は右翼手に転向。野球部の同期には後にプロ野球に進んだ人物が多く、甲斐野央、梅津晃大、上茶谷大河、藤井聖、中川圭太がいる。 大学ではレギュラーにはなれなかったが、当時大阪ガス副部長を務めていた竹村誠に見いだされ同社に入社。1年目は控え選手だったが、2年目から4番打者を務め、都市対抗に出場。
宮内 春輝(みやうち はるき、1996年5月25日 - )は… 宮内 春輝(みやうち はるき、1996年5月25日 - )は、千葉県匝瑳市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。 匝瑳市立市立吉田小学校時代に吉田スポーツ少年団で野球を始め、匝瑳市立八日市場第二中学校時代は硬式野球(シニアリーグ)の九十九リトルシニアに所属。 千葉県立多古高等学校ではエースとなったが、3年夏の千葉県大会は2回戦で敗退し、甲子園出場経験はなかった。 明星大学経済学部経済学科に進学し、硬式野球部に所属する。2年生の時から投球スタイルを横手投げに変更。4年秋には首都大学野球リーグ2部の最優秀選手に選出されている。大学時代の2学年上に松原聖弥。 その後は社会人野球の日本製紙石巻に進み、1年目の2019年に七十七銀行の補強選手として第90回都市対抗野球大会に出場。
多田 大輔(ただ だいすけ、1996年5月25日 - )は、… 多田 大輔(ただ だいすけ、1996年5月25日 - )は、徳島県徳島市応神町出身の元プロ野球選手(捕手)。社会人野球選手時代の一時期は住吉姓でプレーしていた。 幼稚園の時に野球を始める。徳島市応神小学校卒業後に進学した徳島市応神中学校軟式野球部では、徳島県大会で準優勝した。徳島県立鳴門渦潮高等学校1期生として入学し野球部に入部した。3年時の春の徳島県大会決勝戦ではランナーを牽制で3回、盗塁で2回アウトにする活躍でスカウトの注目を集めた。2014年ドラフト会議で広島東洋カープから7位指名を受け、11月14日に契約金2,500万円、年俸450万円で仮契約を結んだ。 2017年10月4日、一軍出場を果たせぬまま球団より戦力外通告を受ける。
清水 優心(しみず ゆうし、1996年5月22日 - )は、… 清水 優心(しみず ゆうし、1996年5月22日 - )は、山口県大島郡周防大島町出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。
佐々木 健(ささき たける、1996年5月13日 - )は、… 佐々木 健(ささき たける、1996年5月13日 - )は、青森県西津軽郡木造町(現:つがる市)出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打。埼玉西武ライオンズ所属。 つがる市立瑞穂小学校在学中の5年生の時に野球を始め、つがる市立木造中学校在学時には軟式野球部に所属していた。 青森県立木造高等学校では投手兼外野手として2年生から出場。最高成績は県大会ベスト16で、甲子園出場経験はない。 富士大学時代は、4年次にエースとして活躍。北東北大学野球連盟秋季リーグではベストナインに選出され、大学野球日本代表候補メンバーにも選出された。 大学卒業後はNTT東日本に所属し、1年目ながら先発に抜擢されると、都市対抗野球大会や日本選手権大会でも起用された。
齋藤 誠哉(さいとう せいや、1996年5月13日 - )は… 齋藤 誠哉(さいとう せいや、1996年5月13日 - )は、青森県弘前市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。 羽田エキスパートエージェンシーとエージェント契約を結んでいる。 弘前市立和徳小学校4年生の時に野球を始め、5年生で投手になった。 青森市の青森山田中学校に進むと「青森山田シニア」でプレーした。 静岡県磐田市の磐田東高校では2年生の時、秋季静岡県大会・西部地区予選2回戦で12三振を奪ってのノーヒットノーランを達成した。3年生の時の第96回全国高等学校野球選手権大会では、静岡大会の2回戦で桐陽高校の前に敗退している。高校時代のチームメイトの同級生に鈴木博志がいて、2学年後輩には加藤脩平がいた。
齋藤 誠哉(さいとう せいや、1996年5月13日 - )は… 齋藤 誠哉(さいとう せいや、1996年5月13日 - )は、福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)。
古谷 恵菜(ふるや めぐな、1996年5月13日 - )は、… 古谷 恵菜(ふるや めぐな、1996年5月13日 - )は、日本の女子野球選手。長身から投げおろす角度のあるストレートが武器。身長177cm。ポジションは投手。埼玉県朝霞市出身。 2015年から2020年までは日本女子プロ野球機構(JWBL)に所属する女子プロ野球選手としてもプレーしていた。 朝霞市立朝霞第七小学校時代に兄の影響で野球を始め、1年生の時は軟式だったが、3年生の時に硬式に転向。身長が高かったためバレーボールの誘いもあった。朝霞市立朝霞第二中学校時代は富士見リトルシニアでプレーとして活躍した。 高校は地元を離れ、女子野球部のある福知山成美高等学校へ進学。 2014年7月、日本女子プロ野球機構の関西地区入団テストに合格。
伊藤 将司(いとう まさし、1996年5月8日 - )は、千… 伊藤 将司(いとう まさし、1996年5月8日 - )は、千葉県山武郡横芝町(現:横芝光町)出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。阪神タイガース所属。 横芝光町立横芝小学校入学と同時に「横芝フェニックス」に入団し野球を始め、2年時から本格的に投手を務める。横芝光町立横芝中学校時代は同校の軟式野球部に所属、3年春には選抜チームの「オール山武」で県大会優勝、千葉県選抜にも選出された。軟式野球部の2学年下に早川隆久がいる。 2012年、横浜高等学校に進学。1年秋からベンチ入りし、2年春からエース。2年夏に出場した第95回全国高等学校野球選手権大会では、丸亀との初戦(2回戦)に先発し、14奪三振で1失点完投勝利。
木村 聡司(きむら さとし、1996年5月6日 - )は、静… 木村 聡司(きむら さとし、1996年5月6日 - )は、静岡県静岡市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。プロでは育成選手であった。 高校時代は1年夏に甲子園出場。2年生の時は、ピッチャーとしても起用される。3年生の夏の甲子園大会県予選では県大会ベスト4で敗退。 2014年10月23日に行われたドラフト会議において、広島東洋カープから育成2位指名を受け、入団。 2016年は四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツへ派遣される。 2017年10月31日に自由契約公示されたが、育成選手として再契約した。 2018年10月31日、自由契約公示されたが、育成選手として再契約した。 2019年に戦力外通告を受けた。
川畑 瞳(かわばた ひとみ、1996年5月1日 - )は、鹿… 川畑 瞳(かわばた ひとみ、1996年5月1日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ホンダリヴェルタ所属。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 高校3年生の時にインターハイで優勝。2021年8月23日、鹿児島県民栄誉表彰を受賞。 尊敬する選手は大谷翔平と答えている。 東京オリンピック日本代表として金メダルを獲得した功績をたたえ、2022年1月14日、鹿児島市の鹿児島明和郵便局前に記念のゴールドポスト(第48号)が設置された(ゴールドポストプロジェクト)。
戸川 大輔(とがわ だいすけ、1996年4月29日 - )は… 戸川 大輔(とがわ だいすけ、1996年4月29日 - )は、北海道沙流郡日高町出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。 日高町立厚賀小学校2年生の時に投手として野球を始め、日高町立厚賀中学校時代は札幌グロウィングス(現・札幌北広島ボーイズ)でプレーした。北海高等学校では1年生時の秋に背番号「1」でベンチ入りし、2年生時の秋に投手から外野手に転向した。3年生時の第96回全国高等学校野球選手権大会・南北海道大会札幌予選では2回戦で北海道札幌南高等学校に敗れている。高校通算13本塁打。同期に佐藤龍世がいる。 2014年10月23日に行われたドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから育成選手ドラフト1位指名され、支度金350万円、年俸300万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。
坂本 結愛(さかもと ゆい、1996年4月22日 - )は、… 坂本 結愛(さかもと ゆい、1996年4月22日 - )は、神奈川県出身の女子ソフトボール選手(捕手・内野手)。戸田中央メディックス埼玉所属。ソフトボール日本代表。 横浜市立橘中学校1年生の時に本格的にソフトボールを始めた。神奈川県立厚木商業高等学校1年生の時にインターハイ優勝。 高校卒業後、2015年に日本リーグの戸田中央総合病院に入団。2020年まで同チームの正捕手としてプレー。2017年、2019年には日本リーグのベストナイン賞(捕手)を受賞した。 2021年に日立サンディーバに移籍。初年度から内野手のレギュラーとして活躍し、2022年にはJDリーグの最多本塁打賞(11本)とベストナイン(三塁手)を受賞した。
内山 太嗣(うちやま たいし、1996年4月21日 - )は… 内山 太嗣(うちやま たいし、1996年4月21日 - )は、青森県平川市出身の元プロ野球選手(捕手)、コーチ。右投右打。NPBでは育成選手であった。 小学校6年時には東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアに選出された。八戸工大一高時代は、甲子園出場経験はなし。1年春からレギュラーでプレーし、捕手以外にも投手として最速140km/h以上をマークし、三塁手や遊撃手もこなした。3年次の2014年、春季青森大会の八戸地区予選で相手野手と交錯し腹部を強打し内臓損傷の大けがを負った。 高校卒業後は社会人野球のトヨタ自動車東日本へ入団。3年間の在籍で都市対抗野球大会および社会人野球日本選手権大会の2大大会への出場は果たせなかった。
植田 海(うえだ かい、1996年4月19日 - )は、阪神… 植田 海(うえだ かい、1996年4月19日 - )は、阪神タイガースに所属する滋賀県甲賀市出身のプロ野球選手(内野手)。
佐藤 正尭(さとう まさたか、1996年4月16日 - )は… 佐藤 正尭(さとう まさたか、1996年4月16日 - )は、愛知県津島市出身の元プロ野球選手(捕手)。2016年からは、社会人野球の履正社学園でプレーを続ける。
香月 一也(かつき かずや、1996年4月16日 - )は、… 香月 一也(かつき かずや、1996年4月16日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。
川上 拓斗(かわかみ たくと、1996年4月15日 - )は… 川上 拓斗(かわかみ たくと、1996年4月15日 - )は、新潟県小千谷市出身のプロ野球審判員。審判員袖番号は29。 小学3年生のときから野球を始め、中学時代はエースを務めた。中越高等学校時代は2年夏に故障しながらも、3年春にはメンバーに復帰し、夏にも一塁手の控えとしてベンチ入り。県大会準々決勝の日本文理高校戦では最終回で代打として出場するも三振に倒れ、引退した。高校公式戦は代打でしか出場できなかったものの、通算4打数3安打の打率.750であった。故障で試合に出られない中、練習試合で審判を任され、その頃に高校の先輩がNPBアンパイア・スクールを受験する話をたまたま聞いたことから、野球審判員を目指すようになる。
松本 裕樹(まつもと ゆうき、1996年4月14日 - )は… 松本 裕樹(まつもと ゆうき、1996年4月14日 - )は、神奈川県横浜市瀬谷区出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。 妻はSDN48の元メンバーで歌手・タレントの甲斐田樹里。 南瀬谷小学校1年生の時に軟式の「南瀬谷ライオンズ」で野球を始め、南瀬谷中学校時代は「瀬谷ボーイズ」に所属していた。 岩手県盛岡市の盛岡大学附属高校に進学。同校では1年生の春にベンチ入りした。第94回全国高等学校野球選手権大会では背番号11でベンチ入りしたが、出場機会は無かった。2年生時の第85回記念選抜高等学校野球大会の2回戦(初戦)において「6番・投手」で先発出場し、8回2/3を投げ9奪三振3失点の成績で、3回戦では「4番・右翼手」で先発し、5回の途中で救援登板すると4回2/3を投げ無失点の成績だった。
中川 圭太(なかがわ けいた、1996年4月12日 - )は… 中川 圭太(なかがわ けいた、1996年4月12日 - )は、大阪府阪南市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。阪南市ふるさと大使。マネジメント契約は株式会社オフィスS.I.Cである。 阪南市立尾崎小学校1年時から尾崎ボーイズ、阪南市立尾崎中学校在学中に泉佐野リトルシニアでプレー。中学3年時の2011年には、AA日本代表のメンバーとして、IBAF主催の第14回U-16世界選手権へ出場した。この時のチームメイトに、淺間大基・田嶋大樹・立田将太などがいた。 PL学園高等学校へ進学すると(詳細後述)、1年秋から、一塁手としてレギュラーに定着した。しかし、2013年2月、上級生の2年生部員4名が学内の合宿所で1年生の部員へ暴力を振るっていたことが発覚。
西嶋 亮太(にしじま りょうた、1996年4月10日 - )… 西嶋 亮太(にしじま りょうた、1996年4月10日 - )は、北海道帯広市出身の元社会人野球選手(投手)。 小学1年生の頃から野球を始め、帯広市立帯広第六中学校時代はとかち帯広シニアに所属。部員わずか12人のチームを牽引し、全道大会準優勝を果たした。投手をしない時にはショートを守っていた。当時は道内中学ナンバーワン投手として進路が注目されていた。 高校は道内でも強豪の東海大学付属第四高等学校に進学。2014年夏の甲子園大会に出場する。後にプロ入りする清水優心、山本武白志、古澤勝吾、富山凌雅らを擁した九州国際大学付属高等学校との1回戦では球速が計測不能のスローボールを多用し、1失点完投勝利をおさめ、注目を浴びた。
山下 亜文(やました あもん、1996年4月5日 - )は、… 山下 亜文(やました あもん、1996年4月5日 - )は、石川県加賀市出身の元プロ野球選手(投手、外野手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。 小学校1年生から「片山津少年野球クラブ」4年生から「金沢リトルリーグ」に所属、中学生時代は「小松加賀リトルシニア」に所属していた。 小松大谷高校3年生時の6月に行われた北信越大会の1回戦に登板、7回2失点の成績で打席では適時三塁打を放った。夏の甲子園・石川大会では決勝戦で先発登板、8回まで岩下大輝を擁する星稜高校を2安打無得点に抑え、チームは9回の表終了時に8点をリードしていたが、裏の守備で足がつり2失点したところで降板、交代した投手も星稜打線に失点を重ね、チームはこの回9失点でサヨナラ負けを喫し敗退した。
東妻 勇輔(あづま ゆうすけ、1996年4月4日 - )は、… 東妻 勇輔(あづま ゆうすけ、1996年4月4日 - )は、和歌山県和歌山市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 弟は横浜DeNAベイスターズ所属の東妻純平。 小学2年生のときに野球を始めた。中学時代は和歌山興紀ボーイズに所属し、投手として活躍。3年次にはNOMOJAPANに選出された。 智辯学園和歌山高等学校では2年秋からエースとなり、3年春には選抜大会に出場したが、初戦は自らの暴投で延長15回サヨナラ負けした。同年夏の和歌山大会の市立和歌山との決勝戦では、リリーフ登板したが延長11回裏に同点を許し、12回にサヨナラ打を浴びて甲子園出場を逃した。智辯和歌山は1987年に初めて和歌山大会決勝に進出して以来、決勝20連勝中だったが、初の決勝敗退となった。