網野 泰寛(あみの やすひろ、1977年5月29日 )は、… 網野 泰寛(あみの やすひろ、1977年5月29日 )は、日本の青年実業家、華道家、パチスロライター。血液型はAB型。
職業がライター:714人
網野 泰寛(あみの やすひろ、1977年5月29日 )は、… 網野 泰寛(あみの やすひろ、1977年5月29日 )は、日本の青年実業家、華道家、パチスロライター。血液型はAB型。
男色ディーノ(だんしょくディーノ、1977年5月18日 - … 男色ディーノ(だんしょくディーノ、1977年5月18日 - )は、日本の男性プロレスラー、俳優、ライター、セミナー講師。DDTプロレスリング所属。広島県豊田郡瀬戸田町(現:尾道市)生口島出身。血液型B型。リングネームは漫画「魁!!男塾」のキャラクター男爵ディーノに由来する。芸能活動においてはオスカープロモーションとタレント・マネジメント契約を結んでいる。また本人曰く「ゲイムと声のお仕事は4Gamerを通して」とのこと。 小中高とサッカーをやっており(DDTでのサッカーマッチにてその頃身に着けたテクニックを垣間見ることが出来る)、小中でのサッカー部のキャプテンには元プロサッカー選手の金本圭太がいる。
荒井 香織(あらい かおる、1977年2月22日 - )は、… 荒井 香織(あらい かおる、1977年2月22日 - )は、日本の男性フリーライター、編集者、映画プロデューサー。別表記に荒井 カオル(読み同じ)がある。 長野県出身。東京外国語大学ポルトガル語科出身。月刊『創』編集部を経て、2005年に独立。2020年にヤン ヨンヒ監督と入籍。ヤン監督『スープとイデオロギー』エグゼクティブプロデューサーを務める。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
吉田 千亜(よしだ ちあ、1977年 - )は、日本のフリー… 吉田 千亜(よしだ ちあ、1977年 - )は、日本のフリーライター・ノンフィクション作家。日本ペンクラブ常務理事。 立教大学文学部卒業。出版社勤務を経て、フリーライターとなる。福島第一原発事故後、原発事故被害者・避難者の取材を続けている。2020年『孤塁:双葉郡消防士たちの3・11』で講談社ノンフィクション賞受賞、第8回日隅一雄・情報流通促進賞大賞受賞、第63回日本ジャーナリスト会議JCJ賞受賞。
井上 龍也(いのうえ たつや、1976年12月3日 - )は… 井上 龍也(いのうえ たつや、1976年12月3日 - )は日本のライター、お好み焼き愛好家。 広島県江田島市出身。広島県立広島皆実高等学校卒業。陸上部の主将を務めた。 2017年3月、静岡県沼津市の山の中で立ち尽くしていた。身元を示すものは持っておらず、翌日警察に保護され市内の病院へ入院。そこで心理的なストレスからなる記憶障害の「全生活史健忘」であると診断された。 その後保護された場所などから港高尾の仮名をつけ生活。一か月後に、広島県で母親と名乗る人物からの捜索願が出ていることを知る。DNA鑑定などで親子関係が認められ、広島へ帰った。その際に本名を知ったと言う。 記憶が戻るかもしれないと、昔趣味であった食べ歩きを再開した。
柳川 悠二(やながわ ゆうじ、1976年11月16日 - )… 柳川 悠二(やながわ ゆうじ、1976年11月16日 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクションライター。 宮崎県出身、法政大学出身。大学在学中よりスポーツの取材を行ってきた。 高校野球やオリンピックなどを幅広く取材している。 2005年から高校野球の取材をしてきている。春と夏の高校野球の取材はライフワークとなっている。 2010年に『最弱ナイン』でサムライジャパン野球文学賞を受賞。 2016年には『永遠(とわ)のPL学園:六〇年目のゲームセット』小学館ノンフィクション大賞を受賞。
竹村 真奈(たけむら まな、1976年10月5日 - )は、… 竹村 真奈(たけむら まな、1976年10月5日 - )は、日本の編集者、ライター。高知県高知市出身。 私立土佐女子高等学校卒業後、文化服装学院にてデザインを学ぶ。在学中より、編集プロダクション「Coa Graphics(コアグラフィックス)」に所属。ミニコミ誌「ヒヨコア」、雑誌「Far」の編集長、グラフィックデザイナーを経て、退社。2002年9月、一人編集プロダクションという名目で「TIMEMACHINE Labo.」(タイムマシンラボ)を設立。その後、女の子カルチャー雑誌「Girlie」の編集長を経て、自身の著書の他、多数の書籍や雑誌、ウェブ、アーティストのツアーパンフレットなどの編集を手掛ける。
五十嵐 麻理(いがらし まり、1976年9月8日 - )はフ… 五十嵐 麻理(いがらし まり、1976年9月8日 - )はフリーライター。一橋大学卒業。名古屋市在住。 マリア・ガルシア(Maria Garcia、サイト「幻想画廊」のオーナ兼管理人としての名義)やマダムスチーム(蒸気夫人、サイト「スチームパンク大百科」)など、別名多数。 読書好きであり、小学校時代は学校の図書室の蔵書を全巻読破している。現在でも年間1000冊の読書量をこなす。 また小学校時代からシャープ製造パソコンX1を使用し、プログラミングに親しんでいた。 多くのジャンルのサイトを並行で運営している。2008年時点で運営しているサイトは20。100万アクセスを超えるサイトは5個。2008年のインタビューでは「今後10年以内に100万以上のアクセスがあるサイトを10個は作る」ことを抱負として述べている。
土屋 礼央(つちや れお、1976年9月1日 - )は、日本… 土屋 礼央(つちや れお、1976年9月1日 - )は、日本のア・カペラグループRAG FAIRのリードボーカル、インディーズバンドのZboned Zubon、ソロプロジェクトのTTREで活動するシンガーソングライター。 東京都国分寺市出身、東京都立国分寺高等学校卒業。2018年4月1日から国分寺市観光大使を務める。愛称はレオ、レオレオ。名前の礼央はレオナルド・ダ・ヴィンチから父親が命名した。父は日本画家の土屋禮一、母は絵本作家の土屋侑美、祖父は日本画家の土屋輝雄、詩吟を嗜む祖母はタレント新山千春の縁戚 にあたり、ほかに妹がいる。 当時土屋が所属していた別バンド、ズボンドズボンは衣装としてファーを纏っており、デビュー時からファー(英語版)とサングラスをトレードマークにしRAG FAIRでデビューしているが、これはズボンドズボンの一員だということを表していた。
鼻毛の森(はなげのもり。1976年8月6日 - )は、日本の… 鼻毛の森(はなげのもり。1976年8月6日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、司会者、フリーライター、コピーライター、コラムニスト。 「理想論撲滅ソング」の発起人として、自らの立ち位置を「J-POP界のセカンドオピニオン」と標榜する。 富山県砺波市出身、石川県金沢市在住。2016年以降はフリーランスとして活動している。 音楽開始前の2003年よりコミュニティFMを中心にパーソナリティ活動を開始。ライブイベントでの流暢で独特の語り口が話題を呼び、2006年のFMとやまでの初レギュラーを皮切りに県域に進出。現在は北陸エリアでのレギュラー番組を機軸に全国各地のラジオ放送局でのイレギュラー出演を続けている。
古川 琢也(ふるかわ たくや、1976年〈昭和51年〉3月1… 古川 琢也(ふるかわ たくや、1976年〈昭和51年〉3月17日 - )は、日本のルポライター、ジャーナリスト、フリーライター。
佐藤 友美(さとう ゆみ、1976年2月25日 - )は、北… 佐藤 友美(さとう ゆみ、1976年2月25日 - )は、北海道知床半島生まれの、フリーライター、書籍ライター、ヘアライター、ヘアアドバイザー、美容ライター、エッセイスト、コラムニスト、編集者。愛称は「さとゆみ」。テレビ制作会社勤務を経て2001年に文筆業に転向。インタビューライティングを得意とし、独自の切り口でエッセイやコラム連載を持つ。自著本では物書き本や1人の生涯を徹底取材した評伝本、ヘアスタイルに関する本などを出版している。2014年からは書籍ライターとして、ビジネス書、実用書、教育書等 年8冊程度(60冊以上)を執筆。Webメディア「CORECOLOR〜コレカラ」を主宰し、100名を超える自身のライティング講座出身者と共に運営している。
太田 あや(おおた あや、1976年1月30日 - )は、石… 太田 あや(おおた あや、1976年1月30日 - )は、石川県出身のフリーライター。 1999年日本女子大学文学部卒業。2002年一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了後、株式会社ベネッセコーポレーションに入社。進研ゼミの編集を担当する。 2006年に退社してフリーライターに転身した。以後は教育分野を中心に執筆活動を行っている。 コクヨグループのコクヨS&T株式会社と株式会社文藝春秋と共同で、東大合格生が使用したノートの研究に基づく「ドット入り罫線シリーズ」ノートを開発し2008年10月10日に発売した。
ふくべ あきひろ(福部明浩、1976年 - )は、日本の絵本… ふくべ あきひろ(福部明浩、1976年 - )は、日本の絵本作家、コピーライター。 兵庫県出身。京都大学卒業。広告代理店・博報堂に入社後、(株)catch主宰となる。テレビCMなどを手がける。代表作に「いちにち」シリーズがある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
鈴木 祐(すずき ゆう、1976年 - )は、日本のサイエン… 鈴木 祐(すずき ゆう、1976年 - )は、日本のサイエンスライター、作家。 慶応義塾大学SFC卒業。卒業後は出版社で編集者として勤務。 仕事柄、不摂生な生活を送っていたこともあり、身長165cmで体重80kgを越えていた。当時、海外で流行していたパレオダイエットを知り得たことがきっかけとなり、ダイエット&アンチエイジングを行なっていくこととなる。 2013年から仕事に余裕ができるようになり、ブログ「パレオな男」を開設する。投稿内容は健康・心理・科学に関する情報が中心。 2018年には親交が深いメンタリストDaiGoの影響を受け、ニコニコ動画の有料チャンネル「パレオチャンネル」を開設。2日に1回ほどのペースでメールマガジンを投稿している。
平田 豊(ひらた ゆたか、1976年 - )は、日本のプログ… 平田 豊(ひらた ゆたか、1976年 - )は、日本のプログラマ、技術ライター、Linuxカーネル技術講師である。カーネルパッチ勉強会 の主催運営。E2F(組込みエンジニアフォーラム)に所属、インフラ勉強会の発起人の一人でもある。 兵庫県生まれ。石川県金沢在住。2004年にTera Termをオープンソース化(原作者の許可済み)し、FFFTPにD&Dパッチ提供(3.0でほぼ削除された模様) の実績などがある。 1998年に神戸大学工学部情報工学科を卒業してから、2018年まで日本電気に勤務。独立し、2019年からは「YOULAB」(ユウラボ)の屋号でフリーランスで活動している。
大宮 冬洋(おおみや とうよう、1976年 - )は、日本の… 大宮 冬洋(おおみや とうよう、1976年 - )は、日本のフリーライター。科学ジャーナリスト・サイエンスライターの大宮信光は父。 埼玉県所沢市生まれ。東京都東村山市出身。父はサイエンスライターの大宮信光。武蔵境の高校を経て、一橋大学法学部卒業。大学では刑事政策の福田雅章教授のゼミに参加。2000年にファーストリテイリングに入社し、ユニクロ町田店及び青葉台東急スクエア店で勤務するも、1年で退社。父にライターになりたいと相談し、紹介された編集プロダクションで1年弱修行をする。2002年からフリーライターとして活動。2012年に大学の同級生と再婚し、妻の実家が経営する会社のある愛知県西尾市に近い同県蒲郡市に転居。
佐伯 琴子(さえき ことこ、1976年 - )は、日本の小説… 佐伯 琴子(さえき ことこ、1976年 - )は、日本の小説家、フリーライター。日経小説大賞受賞。 大分県日田市生まれ。一橋大学卒業後、旅行会社勤務や、タウン情報誌の営業等を経て、福岡市を拠点にフリーライターとなった。2016年『川蝉の棲む街』で第8回日経小説大賞の最終候補となり、2017年にも『八月は瑠璃色の鳥が潜んでいる』で第9回日経小説大賞最終候補となった。2018年『狂歌』で第10回日経小説大賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
九龍 ジョー(クーロン ジョー、1976年 - )は、日本の… 九龍 ジョー(クーロン ジョー、1976年 - )は、日本のライター、編集者。本名、梅山景央(うめやま あきお)。東京都渋谷区出身。 横浜市立大学商学部卒業後、テレビ番組制作会社、築地市場鮮魚仲卸、IT系広告代理店などを経て出版業界へ。コアマガジンで「@BUBKA」「実話マッドマックス」編集部、太田出版で「hon-nin」「Quick Japan」編集部所属。毎日新聞出版で図書編集部編集長、編集委員、NewsPicksで「ThinkVertical」チーフエディターを歴任。並行して2004年よりライター活動を開始。主にポップカルチャーや伝統芸能について執筆。書籍編集者としても数多くの単行本、コミック、写真集などを手がけている。
小野 登志郎(おの としろう、1976年 - )は、日本のノ… 小野 登志郎(おの としろう、1976年 - )は、日本のノンフィクションライター。福岡県北九州市生まれ。九州国際大学付属高校卒業。のち早稲田大学商学部へ進学。現在、株式会社小野プロダクションの代表取締役。 大学中退後フリーライターとして執筆活動を開始、以後、在日中国人や暴力団、犯罪などを題材として月刊誌や週刊紙に寄稿。自著に『龍宮城 歌舞伎町マフィア最新ファイル』、スーパーフリー事件を追った『ドリーム・キャンパス』、および『アウトロー刑事の人に言えないテクニック』などがある。 2022年5月18日に小野氏が経営する小野プロダクションが破産開始決定の手続きを受けた。
日下 慶太(くさか けいた、1976年 - )は日本のコピー… 日下 慶太(くさか けいた、1976年 - )は日本のコピーライター、写真家。 UFOを呼ぶために結成。音楽と愛とユーモアでUFOを呼ぶをコンセプトに2015年能勢妙見山頂にて結成。能勢妙見山、大阪なんば、兵庫県大野山、淀川河川敷、兵庫県西脇市日本へそ公園などでUFOを呼ぶ奇跡を起こす。その成功率はなんと約60%(2018年12月現在)。エンバーン音源 SoundCloud おならで演奏をするバンド。水内義人が中心となって結成。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
篠原 元貴(しのはら もとき、1975年12月8日 - )は… 篠原 元貴(しのはら もとき、1975年12月8日 - )は、日本のフリーランスライター。東京都保谷市(現・西東京市)出身。元週刊ファミ通(旧:ファミコン通信)編集部所属。 愛称は「ブンブン丸」。 中学生の時にいじめに遭い、中学卒業後すぐに就職、職を転々とする。また当時からゲームセンターに通っており、『バーチャファイター』も稼動後より遊んでいた。その最中「新宿ジャッキー」こと羽田隆之の噂を聞き、新宿西口のGAME SPOT21に出向き対戦、やがて親しくなる。1995年、羽田の紹介でファミ通編集部にアルバイトとして採用される。その後フリーライターに転身する一方、ファミ通にも記事を執筆してきたが、2018年に卒業。
大宮 エリー(おおみや エリー、本名:大宮 恵里子〈おおみや… 大宮 エリー(おおみや エリー、本名:大宮 恵里子〈おおみや えりこ〉、1975年〈昭和50年〉11月21日 - 2025年〈令和7年〉4月23日)は、日本の画家、脚本家、CMディレクター、映画監督、作家、エッセイスト、コピーライター、演出家、ラジオパーソナリティ。 大阪府出身。血液型はA型。東京大学薬学部卒業。 大阪府生まれ。小学生の時に翻訳者だった父の転勤に伴い東京都に引っ越した。品川区立延山小学校卒業。 元々植物が好きであり、将来は「砂漠でも育つ植物」の研究をし地球を砂漠化から救いたかったという。しかし、理系科目が苦手だったため、学校の先生から「お前は理系の大学に受からない」と言われた。その言葉に疑問を感じ、「数学が0点でも受かるところはないですか?」と質問したところ、「一つだけある。
川合 登志和(かわい としかず、1975年(昭和50年) 1… 川合 登志和(かわい としかず、1975年(昭和50年) 11月13日- )は、フリーライター、ラジオパーソナリティ、放送作家・構成作家、名古屋文化研究家。大同大学非常勤講師。 ハンドルネーム「TOPPY」の愛称もある。 1975年、愛知県名古屋市名東区に生まれる。その後愛知県瀬戸市で育つ。愛知県立長久手高等学校卒業後、名古屋学院大学に入学。学生時代から東海3県の雑学サイト「トッピーネット」を主宰。 大学卒業後、信用金庫、メーカー勤務を経て、フリーライターに転向。2012年からはラジオパーソナリティを務め、放送作家・構成作家としても活動。2025年より大同大学情報学部情報デザイン学科で非常勤講師を務めている。
ツクイヨシヒサ(つくい よしひさ 1975年9月23日 - … ツクイヨシヒサ(つくい よしひさ 1975年9月23日 - )は、日本のマンガ評論家、ライター、編集者。栃木県足利市出身。本名は津久井幹永。有限会社アンド・エーシー代表。 栃木県立足利高等学校、駒澤大学文学部卒業。大学在学中からライターとしての活動を始める。編集プロダクションを経て、フリーライター、編集者として活躍後、2004年に有限会社アンド・エーシー設立。 主にマンガ、野球、各種サブカルを中心に執筆。野球ライターとして雑誌『週刊ベースボール』『野球太郎』など、サブカルライターとして雑誌『週刊SPA!』『AERA』ほか、サイト『コミックナタリー』や各種書籍、ムック等に寄稿。戦国時代、江戸時代、幕末、三国志、時代劇などの歴史分野も手がける。
志伯 健太郎(しはく けんたろう、1975年9月21日 - … 志伯 健太郎(しはく けんたろう、1975年9月21日 - )は、日本のクリエイティブディレクター、CMプランナー、コピーライター、プロダクトデザイナー、アーティスト。妻は、アロマセラピストで、元フジテレビアナウンサーの大橋マキ。 1975年仙台生まれ。慶應義塾大学大学院修了。在学中2年間、イタリア・ローマ大学建築学部へ政府交換留学生として留学。帰国後、2000年電通入社、クリエイティブ局配属。CMプランナーとして数々のCMや映像を手がける。72andSunny、Wieden+Kennedyを経て2011年、建築家、ファッションデザイナー、社会起業家、アロマセラピストからなるクリエイティブブティックGLIDERを東京と葉山に設立。
村瀬 秀信(むらせ ひでのぶ、1975年8月29日 - )は… 村瀬 秀信(むらせ ひでのぶ、1975年8月29日 - )は、日本のライター、コラムニスト。神奈川県茅ヶ崎市出身。株式会社Office Ti+代表。 北陽中学校時代に書いた文集のエッセイ「ナメクジVS人間」が上級生のキレイなお姉さんに褒められて文章を書くことに目覚める。神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校卒業後、家庭の事情で大学に進学できなくなり北海道から沖縄まで全国を放浪。 1998年西表島から上京し角川書店(現KADOKAWA)でバイト。2000年にライター事務所デストロンの戦闘員に採用される。 2002年からフリーライターとして活動。旅とグルメ、エンタテインメントとプロ野球を主なテーマに雑誌・Webへ寄稿。
赤木 智弘(あかぎ ともひろ、1975年8月6日 - )は、… 赤木 智弘(あかぎ ともひろ、1975年8月6日 - )は、日本のフリーライター。栃木県佐野市出身。 「論座」2007年1月号の特集「現代の貧困」にて、赤木は「『丸山眞男』をひっぱたきたい--31歳、フリーター。希望は、戦争。」と題して寄稿を行った。同じ文は2007年10月に出版された『若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か』にも収録されている他、赤木のウェブサイトでも公開されている。 これは当時、フリーターとして低賃金労働をしていた赤木が著した社会論で、赤木らポストバブル世代(就職氷河期世代)にとって「平和な社会」とは、世間からの理解も得られない屈辱に塗れた人生が続く事であり、満足な生活をしている者にとって戦争は悲惨だが、失う物のない赤木らにとってはむしろチャンスであるという。
長嶺 超輝(ながみね まさき、1975年8月3日 - )は、… 長嶺 超輝(ながみね まさき、1975年8月3日 - )は、日本のフリーライター。 長崎県平戸市生まれ。3歳から熊本県で育つ。熊本県立熊本高等学校を経て九州大学法学部卒業。司法試験に7回不合格となった後、2004年に上京。法律分野を得意とするライターとして執筆活動を始める。 2007年に発表したデビュー著書『裁判官の爆笑お言葉集』が、30万部を超えるベストセラーとなる。 大学生の頃、初めて最高裁判所裁判官国民審査に投票するに際し、投票用紙に記された裁判官の名前を一人も知らないことにショックを受けたことがきっかけで、最高裁判所に関心を持ち、2005年の第20回最高裁判所裁判官国民審査から、審査対象となる裁判官のプロフィールや判決実績をまとめて、インターネット上のサイトに公表している。
渋谷 直角(しぶや ちょっかく、1975年5月12日 - )… 渋谷 直角(しぶや ちょっかく、1975年5月12日 - )は、日本のライター、漫画家、コラムニスト。 東京都練馬区出身。“直角” という名前は、小山ゆうの漫画『おれは直角』から名付けられた本名である。 父親はイラストレーターとして創刊当時の『Hanako』などで仕事をしていた。母親とはセツ・モードセミナーで出会った。そうした家庭環境で育ったため、和田誠や原田治、湯村輝彦、安西水丸といった80年代に注目されていたイラストレーターの作品に幼少期から触れていた。 中学生の頃から友人たちと同人誌を制作し、漫画や文章を描いていた。1996年、美術専門学校在学中、マガジンハウス編集部でアルバイトを始める。
石渡 嶺司(いしわたり れいじ、1975年4月1日 - 本名… 石渡 嶺司(いしわたり れいじ、1975年4月1日 - 本名 石川航)は、日本のライター。大学ジャーナリスト。 1975年、北海道出身。父は北海道新聞の記者をしていた。母は専業主婦であったが高校1年生の時に他界した。北嶺中学校・高等学校を経て、1999年3月25日、東洋大学社会学部を卒業。大学では鉄道研究会に所属していた。教育ジャーナリストの山内太地は、大学・学部・部活の後輩。 日用品の実演販売や編集プロダクション勤務を経て、2003年から大学や教育問題、就職活動などに評論を発表する。2008年までに国内の大学を300校余り見学した。 2013年に雑誌SPA!に『珍名学部』が掲載された。また2014年にはニコニコ動画で西村博之と対談したが、その支離滅裂な言動のために大炎上を巻き起こした。
水谷 竹秀(みずたに たけひで、1975年3月18日 - )… 水谷 竹秀(みずたに たけひで、1975年3月18日 - )は、日本のノンフィクションライター。 1975年(昭和50年)三重県桑名市生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。カメラマンやフィリピンでの新聞記者を経てノンフィクションライターに。2011年(平成23年)に『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』(集英社)で開高健ノンフィクション賞を受賞した。海外年金生活者をテーマにした『脱出老人 フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち』(小学館)は、崔洋一監督が監修のもと、フジテレビ系のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」で放送された。 10年超のフィリピン滞在歴をもとに、「アジアと日本人」について、また事件を含めた世相に関しても幅広く取材している。
森 基誉則(もり きよのり、1975年3月13日 - )は、… 森 基誉則(もり きよのり、1975年3月13日 - )は、日本の政治家、ラジオDJ、フリーライター、キャスター、イベント司会者。立憲民主党所属の札幌市議会議員(1期)。 以下は、エフエム北海道(AIR-G')の番組。
渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日 - )は、… 渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日 - )は、日本の放送作家、Uber Eats配達員、フリーライター、鉄道作家、時刻表探検家。ウーバーイーツユニオン執行委員長。埼玉県入間市出身。身長181cm。体重82kg。 学生時代より伊集院光のラジオ番組のハガキ職人をしていた。当時のペンネームはさば味噌煮。ニッポン放送の前で幾度となく出待ちを繰り返した結果、伊集院にスカウトされ、同局のアルバイトとして放送に関わるようになり現在に至る。 現在は、『伊集院光 日曜日の秘密基地』の後番組となった『爆笑問題の日曜サンデー』などで構成を担当。かつて、構成を担当していた『伊集院光 深夜の馬鹿力』においては「構成渡辺」、「構成の渡辺くん」と称されていた。
海猫沢 めろん(うみねこざわ めろん、1975年 - )は、… 海猫沢 めろん(うみねこざわ めろん、1975年 - )は、日本の小説家、作家、ライター。
やきそばかおる(1975年-)は、山口県山陽小野田市出身のラ… やきそばかおる(1975年-)は、山口県山陽小野田市出身のライター・構成作家・動物写真家・動物園愛好家。本名は溝部修。肩書きは、作家・動物写真家・ライター、昭和歌謡番組手書きタイトル研究家、フリーペーパーブランド「フリフリ」主宰、キュレーターなど、多岐にわたる。元ハガキ職人。 1975年の出生で、大学で心理学を専攻した後に、テレビ番組のアシスタントディレクターなどを経て25歳で上京。上京後は、文化放送が運営する「放送作家塾」や、浅井企画が主宰するコント作家の養成セミナーに通っていた。 2001年からは、「放送作家」として5年ほど活動。文化放送の「放送作家塾」で講師を務めていた在京テレビ局のプロデューサーからの勧めで音楽番組の構成とリサーチを任されたことを足掛かりに、バラエティ番組の構成や、だいたひかるなどの芸人のネタ作りにも関わっていた。
かすや かずのり(1974年11月30日 - )は、日本のコ… かすや かずのり(1974年11月30日 - )は、日本のコピーライター、デザイナー。本名:粕谷和則。元妻は漫画家の佐藤ゆうこ。 高校時代に放送劇部に所属し、部で演じる脚本を手がけていた。部活の定期公演用に作成したポスターが現代国語の教師の目に留まり、「かすやくんはコピーライター向きだね」と声を掛けられたことをきっかけに、コピーライターを目指す。 高校卒業後は広告デザイン専門学校に進学し、コピーライティングの基礎や、当時まだまだ高価であったマッキントッシュの基本操作を学ぶ。1年の途中から学校を休みがちになり、結局中退。在学中からアルバイトしていたデザイン事務所に、コピーライター見習いとして就職。
辻 三蔵(つじ さんぞう、1974年11月26日 - )は、… 辻 三蔵(つじ さんぞう、1974年11月26日 - )は、フリーのレーシングライター(競馬記者)、解説者。元ホースニュース・馬所属トラックマン。 本名は辻雅俊(つじまさとし)。広島県出身。血液型はO型。広島東洋カープのファン。 2007年に出演した『RIDE ON 22』では、思い出の馬はマンハッタンカフェ、思い出のレースは2001年の日本ダービー(優勝馬・ジャングルポケット)と答えている。 明治大学卒業後、1998年にホースニュース社に入社。美浦トレーニングセンター担当のトラックマンとなる。 2008年2月に「ホースニュース・馬」が休刊。フリーのレーシングライターとなる。 「三蔵」は祖父の名前から。
西島 大介(にしじま だいすけ、1974年10月5日 - )… 西島 大介(にしじま だいすけ、1974年10月5日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、ライター、映像作家、音楽家。 東京都出身で広島県広島市育ち。既婚者で二児の父。2011年から第2の故郷である広島市に再転居。 1990年代中盤から、「コミッカーズ」(美術出版社)などでイラストレーターとして活躍。2004年に『凹村戦争』で漫画家デビュー。以降、「SFマガジン」「ファウスト」など、サブカル系の文芸誌を仕事の舞台にしている。2015年3月に公開した映画『世界の終わりのいずこねこ』の共同脚本を手がけ、自らの手でコミカライズした同名作『世界の終わりのいずこねこ』がwebマガジン「ぽこぽこ」にて連載された。
稲田 豊史(いなだ とよし、1974年9月13日 - )は、… 稲田 豊史(いなだ とよし、1974年9月13日 - )は、日本のライター、コラムニスト、編集者、漫画原作者。愛知県春日井市出身。愛知県立明和高等学校、横浜国立大学経済学部卒業。 1997年、映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ(現・ギャガ)に新卒で入社し、洋画買い付けの支援部署に配属。1998年、出版部門へ異動。ゲームショップ向け業界誌の編集記者、DVDセル店向け業界誌の編集記者、同誌編集長を経て、2008年よりキネマ旬報社所属。2010年より同社出版部で一般書籍・ムックを企画・編集。2013年に独立する。2019年より産業能率大学「エンターテイメントビジネス講座」『出版ビジネス』回のゲスト講師。
中村 公輔(なかむら こうすけ、1974年7月30日 - )… 中村 公輔(なかむら こうすけ、1974年7月30日 - )、は日本のミュージシャン、アレンジャー、レコーディング・エンジニア、作曲家、ライター。早稲田大学第一文学部卒。 エレクトロニカ・ユニットneinaのメンバーとして1999年にドイツMille Plateauxよりアルバム「formed verse」をリリース。2000年に同メンバーによる別ユニット繭(maju)をオーストラリアExtreme Recordsより、ソロ・プロジェクトKangarooPawを自身のレーベル深海レコードよりリリース。作風はIDMから60~70年代のロックを基調としたフォークトロニカの様なサウンドまで多彩。 2003年、小谷元彦のヴェネツィア・ビエンナーレ出展作「Rompers」のミックスを担当。
田家 大知(たけ たいち、1974年〈昭和49年〉7月29日… 田家 大知(たけ たいち、1974年〈昭和49年〉7月29日 - )は、日本の音楽プロデューサー、実業家、著作家、作詞家、作曲家、映像作家、音楽ライター、music live saver、居場所クリエイター。株式会社「音楽で君を守る」代表取締役社長、「SHOOT MY DISCO」ベーシスト。東京都府中市出身で、小金井市で育つ。明治大学文学部フランス語学科卒業。父親は音楽評論家でラジオパーソナリティの田家秀樹。 東京都府中市生まれて、杉並区に引っ越し、その後小金井市に引っ越して地元の学校に通う。父は音楽評論家でラジオパーソナリティの田家秀樹、母はニューヨーク事情に精通するフリージャーナリスト田家正子の間に育つ。
高畑 正幸(たかばたけ まさゆき、1974年6月23日 - … 高畑 正幸(たかばたけ まさゆき、1974年6月23日 - )は、日本の文房具ライター。通称「文具王」。 香川出身。香川県大手前高校、千葉大学工学部を卒業した後、千葉大学大学院工学研究科工業意匠学専攻に進学し修士課程を修了。 テレビ東京『TVチャンピオン』内で実施された「文房具通選手権」において3連続優勝(1999年、2001年、2005年)を果たし、「文具王」の座に就任。 2000年、サンスター文具に就職。商品本部に10年間所属したのち、マーケティング部に転属。同社の社員としての勤務のかたわら、文房具についての執筆・講演活動も行う。 2007年、きだてたく、他故壁氏共に文房具ユニット「ブング・ジャム」を結成。
大塚 ギチ(おおつか ギチ、1974年1月15日 - 201… 大塚 ギチ(おおつか ギチ、1974年1月15日 - 2019年4月)は、日本の編集者・デザイナー・ライター。 宝島社勤務のゲーム誌編集者を経て独立。主な活動領域はビデオゲームとアニメーション。有限会社アンダーセル(UNDERSELL ltd.)代表取締役社長。自主出版レーベル〈bootleg! books〉主宰。 北海道恵庭北高等学校出身。札幌・すすきののゲームセンター・スガイディノス札幌中央に通い詰める学生生活を送る。10代の頃にケンタッキーフライドチキンでアルバイトし、やがて店長代理を任された。鶏肉の部位に詳しく、調理済みピースから鶏の形を再現できたという。 憧れの職業は漫画家と編集者で、必ずどちらかになろうと決めていた。
ういち(1974年1月10日 - )は、日本のYouTube… ういち(1974年1月10日 - )は、日本のYouTuber、パチスロライター、公営競艇演者。本名、徳永 宇一郎(とくなが ういちろう)。神奈川県横浜市出身、パチスロ必勝ガイド所属のライター。身長174cm。血液型B型。 1980年代後半、ニュービッグセブンP4やスパンキーを打ってパチンコにはまり始める。90年代に入り、ビッグパルサーやパルサーXXΣを打ってパチスロにはまり始め、同時期にパチスロ必勝ガイドも読んでいた。 パチスロ必勝ガイドに入社を考えて、進路相談として親にガイドを見せるも説得失敗して浪人生活へ。浪人中は、パチスロのモーニング、ゲームセンター、麻雀の生活が2年間続いた。その後情報処理の専門学校に進学して1年間勉強したが、ガイドへの夢を捨てきれずガイド宛に履歴書を投函して、その足で専門学校の職員室へ行き退学宣言をした。
内田 麻理香(うちだ まりか、旧姓:齋藤、1974年 - )… 内田 麻理香(うちだ まりか、旧姓:齋藤、1974年 - )は、日本の研究者、サイエンスライター、随筆家である。東京大学の特任准教授。博士(学際情報学)。 理系科目が苦手だったが、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアを見てスペースコロニーを作りたいと思い、東京大学理科一類を目指した。東京大学を卒業、同大学院修士課程を修了。同博士課程へ進学直後に結婚して中退し、弁理士を目指すも出産等の事情により断念し育児に専念する。 2002年には「カソウケン(家庭科学総合研究所)」(自身が好む科学と苦手な家事を、家庭生活の視点から科学的解説を試みるウェブサイト)を開設し、老若男女が楽しめるサイトとしてニフティホームページグランプリ特別賞を受賞する。
水野 仁輔(みずの じんすけ、1974年 - )は、料理研究… 水野 仁輔(みずの じんすけ、1974年 - )は、料理研究家、ライター、飲食店アドバイザー。カレーのレシピ集やカレー店ガイドなどを多数著す。出張料理ユニット「東京カリ〜番長」では調理主任をつとめていた。影響力の強いカレー伝道師のひとりである。 1974年、静岡県浜松市に生まれる。静岡県立浜松北高等学校を経て、1998年に明治大学商学部を卒業。明治大学進学をきっかけに上京し、明大前に11年間住む。大学時代は写真に熱中していた。 上京したのちも、それまで好きだった浜松市の「ボンベイ」(カレー店「デリー」の流れをくむ店)の味が忘れられず、似た味のカレー店はないかと食べ歩いた。これがカレーに詳しくなるきっかけになったという。
米村 貴裕(よねむら たかひろ、1974年 - )は、日本の… 米村 貴裕(よねむら たかひろ、1974年 - )は、日本の小説家、ITライター。 神奈川県横浜市生まれ。吹田市立西山田中学校、関西大倉高等学校を経て、近畿大学生物理工学部卒。近畿大学大学院修了、2003年博士(工学)号取得。2001年在学中に大学発ベンチャー、有限会社イナズマを起業。現在、有限会社イナズマ取締役・大学非常勤講師を兼務。ペーパークラフトやIT関連事業、企業会員であるSDGsを通じたサービス提供などと並行し、ビジネスからSF文芸書籍までの執筆と研究活動を行う。作家としての活動は海外まで展開している。2006年開発したソフトウェア「紙龍」が文化庁・メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に認定。
藤倉 善郎(ふじくら よしろう、1974年 - )は日本のフ… 藤倉 善郎(ふじくら よしろう、1974年 - )は日本のフリーライター、ジャーナリスト。宗教団体やスピリチュアル産業、疑似科学、反ワクチン、悪質な自己啓発セミナーを含むカルト的な集団を取材対象とする。特に幸福の科学をめぐるトラブルや、大学生を勧誘する各カルト集団に注目して記事を執筆する。東京生まれ、北海道大学文学部中退。在学中から、北海道大学新聞会でカルト団体や自己啓発セミナー会社の問題などを取材。 著書に『「カルト宗教」取材したらこうだった』、共著に『徹底検証 日本の右傾化』『だから知ってほしい「宗教2世」問題』『カルト・オカルト 忍びよるトンデモの正体』『2ちゃん化する世界 匿名掲示板文化と社会運動』など。
室橋 裕和(むろはし ひろかず、1974年 - )は、日本の… 室橋 裕和(むろはし ひろかず、1974年 - )は、日本のフリーライター。 埼玉県入間市出身。両親は共働きで町工場の営業をしていた。沢木耕太郎『深夜特急』を読んでバックパッカーに憧れ、東京の大学に進学後はアルバイトで貯めた資金で中国、インド、中近東などを旅行した。編集プロダクションに入社した友人に頼まれてほぼ一人で執筆した『バックパッカー読本』(双葉社)がデビュー作となった。 週刊文春の記者を経てタイに移住。現地発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの雑誌』デスクを務め、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。2014年に帰国後はアジア専門のライター、編集者を務める。『北関東の異界 エスニック国道354号線―絶品メシとリアル日本―』で第22回新潮ドキュメント賞候補。