西村 尚芳(にしむら ひさよし、1960年6月19日 - )… 西村 尚芳(にしむら ひさよし、1960年6月19日 - )は、日本の検察官、公証人、弁護士。東京地方検察庁特捜部副部長や、大阪地方検察庁特捜部長、最高検察庁検事等を経て、高松地方検察庁検事正。 石川県金沢市生まれ。小学校6年から鶴来町に引っ越し、1979年石川県立金沢泉丘高等学校卒業。1986年金沢大学法文学部法学科卒業、大蔵省北陸財務局入局。1987年旧司法試験合格。1990年東京地方検察庁検事任官。 宮崎地方検察庁検事、福岡地方検察庁検事、名古屋地方検察庁検事などを歴任し、2002年には東京地方検察庁検事として、鈴木宗男事件の捜査にあたり、同事件を「国策捜査」と表現して佐藤優の取り調べを行うなどした。
平田厚(ひらた あつし、1960年5月- )は、日本の弁護士… 平田厚(ひらた あつし、1960年5月- )は、日本の弁護士・民法学者。明治大学教授。 鹿児島市生まれ。鹿児島県立鶴丸高等学校卒業、1985年東京大学経済学部卒業、1987年司法試験合格。1990年弁護士登録。 1996年ベルギー、ルーヴァン・カトリック大学留学、2004年明治大学法科大学院専任教授となる(民法担当)。 2012年日比谷南法律事務所を設立。
中山 孝雄(なかやま たかお、1960年3月15日 - )は… 中山 孝雄(なかやま たかお、1960年3月15日 - )は、日本の裁判官、法務官僚、弁護士。法務省大臣官房審議官、長野地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事、司法研修所長等を経て広島高等裁判所長官。定年退官後、アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問。 長野県上水内郡信濃町出身。1978年長野県長野高等学校卒業。1982年中央大学法学部法律学科卒業。1984年旧司法試験合格。司法修習39期を経て、1987年裁判官任官。大阪地方裁判所判事補、長野地方裁判所判事補、富山地方裁判所判事補、名古屋地方裁判所判事補、法務省名古屋法務局訟務部付(検事)、東京地方裁判所判事、新潟地方裁判所新発田支部長等を経て、2008年法務省大臣官房民事訟務課長(検事)。
青山 吉伸(あおやま よしのぶ、1960年3月9日 - )は… 青山 吉伸(あおやま よしのぶ、1960年3月9日 - )は、元オウム真理教幹部、元弁護士。ホーリーネームはアパーヤージャハ。教団内でのステージは正悟師で、教団が省庁制を採用した後は法務省大臣だった。父はトミヤアパレル元会長の青山俊治。 大阪府柏原市出身。小学校で委員に選ばれたのが嫌でずっと泣いているような内気な性格だった。「金持ちで秀才」の青山は大阪府立高津高等学校を経て、京都大学法学部卒業。京都大学では鈴木茂嗣の指導を受けるとともに、在学中の21歳、全国最年少で旧司法試験に合格した。 父親の青山俊治は上場企業の創業者(当時大証二部トミヤアパレル・2009年経営破綻)であり、1967年2月から同社社長、1994年3月から同社会長であった。
村上 康聡(むらかみ やすとし、1960年〈昭和35年〉2月… 村上 康聡(むらかみ やすとし、1960年〈昭和35年〉2月29日 - )は、日本の元検察官、弁護士。東高円寺法律事務所代表。 山形県山形市生まれ。山形県立山形東高等学校を経て1978年に中央大学法学部法律学科へ進学。1982年に司法試験合格。1985年、第37期司法修習修了後、検事任官。 東京地方検察庁、那覇地方検察庁、那覇地検沖縄支部、長崎地検佐世保支部などで勤務。1992年から1993年、米国証券取引委員会(SEC)および米国司法省刑事局Fraud Sectionに派遣され、株価操縦事件の調査研究に従事。 帰国後、外務省総合外交政策局付き検事、東京地方検察庁検事、千葉地方検察庁検事、内閣官房副長官補付き内閣参事官(森喜朗・小泉純一郎両内閣期)を務め、東京地方検察庁検事、東京地方検察庁総務部副部長、東京地方検察庁刑事部副部長、福岡地検刑事部長などを経て2006年12月に退官。
宮川 美津子(みやがわ みつこ、1960年2月13日 - )… 宮川 美津子(みやがわ みつこ、1960年2月13日 - )は日本の弁護士、最高裁判所判事。 愛知県豊橋市出身。豊橋市立青陵中学校、愛知県立時習館高等学校を経て東京大学文科一類(法学部進学課程)に入学。1983年10月、司法試験第二次試験合格。1984年に東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業。1984年4月、最高裁判所司法研修所入所(38期)。1986年4月に西村眞田法律事務所(現:西村あさひ法律事務所)に入所。1990年10月、創設されたばかりのTMI総合法律事務所に入所。1993年6月にハーバードロースクールを修了(LL.M.)。1994年3月にニューヨーク州弁護士資格取得。2005年4月から2019年8月までは慶應義塾大学法科大学院兼任講師。
遠藤 比呂通(えんどう ひろみち、1960年2月3日 - )… 遠藤 比呂通(えんどう ひろみち、1960年2月3日 - )は、日本の法学者(憲法)、弁護士。元東北大学法学部助教授。山梨県生まれ。 東北大学辞職後、宣教師を志して日本基督教団西成教会金井愛明牧師の下で萩之茶屋中公園前の同教会いこい食堂に住み、炊き出しや日雇い鉄筋工などに従事。神学部などへの進学を考えていたが、金井牧師に諭され大学ではなく釜ヶ崎で学ぶことを決意する。1997年、弁護士法5条1項の特例を使って大阪弁護士会に弁護士登録。登録後、大阪で日本の刑事弁護の第一人者である後藤貞人に約1年師事。1998年大阪市西成区に西成法律事務所を開設。弁護士の金尚均龍谷大学教授と、毎月無料法律相談を開くなどホームレス支援活動などに携わる。
中村 直人(なかむら なおと、1960年1月25日 - )は… 中村 直人(なかむら なおと、1960年1月25日 - )は日本の弁護士。中村・角田・松本法律事務所パートナー。アサヒビール監査役、三井物産監査役、エーザイ監査役、リクルート監査役等を歴任。 一橋大学法学部の民法学川井健ゼミで、三商大ゼミに参加する中で、法律運用の面白さを感じるようになり、大学卒業後、弁護士となる。M&Aや一般企業法務、コンプライアンスなどの企業法務と企業関係の訴訟法務において著名。 企業からの信頼が厚く、『日経ビジネス』の弁護士ランキング企業法務分野1位の常連である。ニッポン放送の経営権問題のニッポン放送代理人や、エフオーアイ粉飾決済損害賠償請求訴訟株主側代理人などを務めた。
落合 義和(おちあい よしかず、1960年1月7日 - )は… 落合 義和(おちあい よしかず、1960年1月7日 - )は、日本の検察官、弁護士。元東京高等検察庁検事長。 北海道出身。1984年東京大学法学部第一類卒業。司法修習38期。 1986年、検察官任官、札幌地方検察庁検事。1987年旭川地方検察庁検事。1989年静岡地方検察庁沼津支部検事。1991年東京地方検察庁検事。1993年法務省刑事局付。1994年外務省在フランス日本国大使館一等書記官。1997年法務省刑事局付。1998年東京地方検察庁検事。2000年水戸地方検察庁三席検事。2001年内閣官房司法制度改革推進本部事務局参事官。2004年法務省刑事局参事官。2005年法務省刑事局総務課企画調査室長。
尾崎 康(おざき やすし、1960年 - )は、日本の裁判官… 尾崎 康(おざき やすし、1960年 - )は、日本の裁判官、弁護士。弟は歌手の尾崎豊、甥は同じく歌手の尾崎裕哉。 尾崎豊の兄としてファンの間では有名ではあったが、弁護士とはいえあくまで一般人である事と、「ファンの方々が抱くイメージを壊すわけにはいかない」という理由から豊に関する取材は全て断っていたためメディアの前に現れる事はほとんどなかった。そんな中、2023年に弁護士会の会長になった事を契機に「豊のことを知りたいという人たちに向けて知り得る範囲で話すのも、自分の役割なのかな」と考えるようになり、取材を受けるようになった。NHKに語った内容によると、豊が持ち出して弾いていた康のギターは「女の子にもてたくて買ったものの特に弾かずにしまいこんでいたもの」で、代表作である15の夜に登場する「盗んだバイク」は康の愛車だったパッソルを豊が無断で乗り回していた(最終的には豊が事故を起こして廃車にしてしまった)ものがモデルとされており、尾崎豊の兄であるともに、その音楽人生に大きな影響を与えた人物である事を康本人も冗談交じりながらも自負している。
早稲田 祐美子(わせだ ゆみこ、1960年 - )は、日本の… 早稲田 祐美子(わせだ ゆみこ、1960年 - )は、日本の弁護士、弁理士。専門は知的財産権法等。現在は東京六本木法律特許事務所パートナーのほか、IHI社外監査役、中外製薬社外監査役、SCSK社外取締役(監査等委員)、ジェネシスヘルスケア倫理審査委員会委員、住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事、文化審議会臨時委員(著作権分科会)、法制審議会委員に就任。森・濱田松本法律事務所パートナー、日本弁護士連合会副会長、最高裁判所医事関係訴訟委員会委員、日弁連法務研究財団専務理事、花王社外監査役、アサヒグループホールディングス社外監査役等を歴任。知財功労賞受賞。 東京都立青山高等学校を経て一橋大学法学部に進学。
伊東 良徳(いとう よしのり、1960年 - )は、日本の左… 伊東 良徳(いとう よしのり、1960年 - )は、日本の左派弁護士。男性。 あさま山荘事件に関与した連合赤軍のメンバー坂口弘の上告審で弁護人を務めた。日本各地の原子力発電所運転差止め訴訟(後述)で住民側代理人を、年賀状配達拒否闘争による懲戒処分(4.28処分)の取消・無効確認訴訟で労働者側代理人を、松本サリン事件ではオウム真理教に対する損害賠償請求訴訟の遺族代理人を、教団の破産手続では遺族および生存被害者の代理人を、それぞれ務めた。 1978年京都大学法学部入学、1983年卒業。1982年司法試験合格を経て1985年に司法修習を修了。伊東は裁判官志望であったが、裁判官志望の53名のうち、伊東一人だけが裁判官として不採用となったと称している。
山田 創一(やまだ そういち、1960年- )は、日本の民法… 山田 創一(やまだ そういち、1960年- )は、日本の民法学者、弁護士。専修大学法科大学院教授。法学修士(中央大学、1990年)。専門は民法。指導教授は白羽祐三。
小林 裕彦(こばやし やすひこ、1960年 - )は、日本の… 小林 裕彦(こばやし やすひこ、1960年 - )は、日本の弁護士、ローカルタレント、温泉評論家である。岡山大学法務研究科の非常勤講師で、小林裕彦法律事務所の代表を務める。 1960年に大阪府大阪市で生まれる。 1984年に一橋大学法学部を卒業し、労働省に入省。1989年に司法試験に合格し、1992年に岡山弁護士会に登録する(第44期)。 2005年、岡山弁護士会の副会長を1年間務める。 2015年に岡山大学法務研究科の非常勤講師となる。2024年11月現在も現職。 2019年、岡山弁護士会の会長を1年間務める。 大阪市生まれ。岡山県岡山市北区に、自身の名を冠した小林裕彦法律事務所を構える。 秘湯巡りが趣味。
村田 浩治(むらた こうじ、1960年 - )は、日本の弁護… 村田 浩治(むらた こうじ、1960年 - )は、日本の弁護士。大阪弁護士会所属で、登録番号は21603。 現在は堺総合法律事務所に所属している。 「偽装請負」「派遣切り」を初めとする労働諸問題に積極的に関わっていることで知られており、最近の実績例として、2006年10月に派遣労働者が大阪労働局に告発したところから端を発した「タイガー魔法瓶事件」の原告側代理人を務め、2年後の2008年12月11日に当該労働者の派遣先だったタイガー魔法瓶が解決金300万円を支払うこと等で労働者側との和解を成立させている。
福田 淳一(ふくだ じゅんいち、1959年〈昭和34年〉10… 福田 淳一(ふくだ じゅんいち、1959年〈昭和34年〉10月18日 - )は、日本の弁護士、元財務官僚。 岡山県出身。妻は高石邦男元文部事務次官の娘であり、篠沢恭助の紹介で見合い結婚した。 神奈川県立湘南高等学校卒業。東京大学在学中に旧司法試験に合格。東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。1982年大蔵省入省。配属は主計局総務課。福田が入省した年の主計局総務課には、総務課長に的場順三、総務課の企画担当の主計官に斎藤次郎、総務課長補佐(企画)に林正和、豊田潤多郎がいる。82年入省組は、渡辺美智雄蔵相の変わり者、面白い者を採用すべしとの発案で、中島義雄秘書課企画官の裁量で多様な人材が採用されたが、1名の自殺者、1名の病死者、大蔵省接待汚職事件での1名の逮捕者、同事件での処分を受けた退職者1名などが出た。
阿達 雅志(あだち まさし、1959年9月27日 - )は、… 阿達 雅志(あだち まさし、1959年9月27日 - )は、日本の国際弁護士、自由民主党所属の参議院議員(2期)。
北川 健太郎(きたがわ けんたろう、1959年〈昭和34年〉… 北川 健太郎(きたがわ けんたろう、1959年〈昭和34年〉9月14日 - )は、日本の元検察官、元弁護士(大阪弁護士会所属)。大阪高等検察庁次席検事や、最高検察庁刑事部長、大阪地方検察庁検事正等を務め、関西圏で勤務が長い「関西検察のエース」として知られた。2024年、準強制性交の罪で逮捕・起訴されている。 石川県出身。石川県立金沢泉丘高等学校卒業。金沢大学法文学部卒業。1982年に旧司法試験合格。1985年に最高裁判所司法研修所修了(37期)、検察官任官。1985年4月、東京地方検察庁検事。 1995年3月、在中国日本国大使館一等書記官(外務省出向)。2009年10月に大阪地方検察庁刑事部長。
後藤 啓二(ごとう けいじ、1959年7月30日 - )は、… 後藤 啓二(ごとう けいじ、1959年7月30日 - )は、日本の弁護士。兵庫県弁護士会所属。ECPAT/ストップ子ども買春の会の顧問弁護士。全国犯罪被害者の会顧問弁護士。Think Kids(シンクキッズ)こどもの虐待・性犯罪をなくす会代表理事。
森 炎(もり ほのお、1959年7月1日 - )は、日本の弁… 森 炎(もり ほのお、1959年7月1日 - )は、日本の弁護士、文筆家。元裁判官。 東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、弁護士(東京弁護士会所属)。 裁判官時代には、官民交流で、最高裁から民間企業に派遣され、一年間、三井住友海上火災保険に出向勤務した。
小鞠昭彦(こまり あきひこ、1959年4月12日 - )は日… 小鞠昭彦(こまり あきひこ、1959年4月12日 - )は日本の財務官僚、弁護士。 岐阜県出身。岐阜県立関高等学校、東京大学経済学部卒業。1982年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1984年 大阪国税局調査部。1985年7月 主計局総務課調査主任。1986年7月 主計局総務課企画係長。1987年7月 関東信越国税局三条税務署長。1988年7月 農林水産省大臣官房企画室企画官。1991年 銀行局検査部管理課長補佐。1992年6月 外務省在オーストラリア日本国大使館一等書記官。1997年7月 内閣官房内閣審議官(内閣内政審議室)。1998年7月 預金保険機構特別業務部次長。1999年4月 預金保険機構総務部次長。
稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年〈昭和34年〉2月20… 稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年〈昭和34年〉2月20日 - )は、日本の政治家、弁護士。旧姓は椿原(つばきはら)。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。 防衛大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(規制改革)、国家公務員制度担当大臣(初代)、衆議院消費者問題特別委員長、自由民主党政務調査会長(第56代)、自由民主党幹事長代行(第6代)、自由民主党福井県支部連合会会長を歴任。長女は稲田の公設第二秘書。 福井県今立郡今立町(現・越前市)生まれ(現住所は福井市中央3丁目)。父親は政治運動家の椿原泰夫。 1977年3月、京都府立乙訓高等学校卒業。1981年3月、早稲田大学法学部卒業。 1982年、司法試験合格。
大川 浩(おおかわ ひろし、1959年2月5日 - )は、日… 大川 浩(おおかわ ひろし、1959年2月5日 - )は、日本の財務官僚、弁護士。財務省大臣官房審議官や、関東信越国税局長、横浜税関長、東京税関長等を歴任した。 1977年 栃木県立足利高等学校から東京大学文科一類に入学。1981年 東京大学法学部卒業、大蔵省入省。主計局総務課配属。1982年 主計局主計企画官付(調整担当)。1984年7月 大臣官房調査企画課調査主任。1985年7月 理財局国有財産総括課調査係長。1986年7月10日 仙台国税局花巻税務署長。1987年7月 理財局国債課長補佐(流通)。1993年7月 主計局主計官補佐(建設第一、二係主査)。1995年 主計局主計官補佐(公共事業総括、第一、二係主査)。
谷口 好幸(たにぐち よしゆき、1959年 - )は、日本の… 谷口 好幸(たにぐち よしゆき、1959年 - )は、日本の弁護士、インハウスローヤー。 写真家でアートプロデューサーの谷口雅彦は従弟。 中央大学法学部卒業。1997年4月 - 株式会社東京ドーム入社。 2002年9月 - 同社、審査法務部長。2008年4月 - 同社、執行役員。2011年4月 - 同社、常務執行役員。2014年4月 - 同社、常務取締役執行役員。2017年1月 - 同社、専務取締役執行役員,経営本部副本部長。2020年1月 - 同社、代表取締役,専務 執行役員 コンプライアンス リスク管理担当。2023年4月 - 同社、代表取締役専務 執行役員コンプライアンス・リスク管理本部長兼リスク管理部・法務室担当及び、株式会社東京ドームホテル取締役(非常勤)。
永野 靖(ながの やすし、1959年 - )は、日本の弁護士… 永野 靖(ながの やすし、1959年 - )は、日本の弁護士、元銀行員。「動くゲイとレズビアンの会」(現・アカー)のメンバーとして府中青年の家の合宿に参加。利用拒否をめぐる提訴(東京都青年の家事件)をきっかけに弁護士となった。経済産業省の性同一性障害者へのトイレ使用制限訴訟や、日本人同性パートナーを有する台湾人在留資格訴訟などの代理人を務める。LGBT差別をなくすための講師活動を各地で行っている。 東京都出身。1年留年し、1983年3月、東京大学経済学部卒業。同年4月、商工中金に就職。同性愛者であることに孤独と嫌悪を同時に感じていた永野は「一刻も早く東京から離れたい」との思いから、東京以外の勤務地を希望し、札幌支店に配属された。
大貫 裕仁(おおぬき ゆうじ、1959年 - 2016年5月… 大貫 裕仁(おおぬき ゆうじ、1959年 - 2016年5月16日)は、日本の弁護士。西村あさひ法律事務所元マネージングパートナー弁護士。第二東京弁護士会元副会長。日本弁護士連合会元事務次長。 1983年、青山学院大学法学部私法学科卒業。1990年に第二東京弁護士会に弁護士登録。1997年にニューヨーク州弁護士登録。1994年にアメリカン大学ロースクール卒(LL.M.)。1998年茨城県龍ケ崎市情報公開個人情報保護審査委員会委員。2005年第二東京弁護士会国際委員会委員長。2007年より同弁護士会倒産法制等民事法制検討委員会委員長。2008-2009年同弁護士会副会長。2012-2014年日本弁護士連合会事務次長。
永沢 徹(ながさわ とおる、1959年 - )は、弁護士。永… 永沢 徹(ながさわ とおる、1959年 - )は、弁護士。永沢総合法律事務所代表。栃木県足利市出身。
渡邉 惠理子(わたなべ えりこ、1958年12月27日 - … 渡邉 惠理子(わたなべ えりこ、1958年12月27日 - )は、日本の弁護士。最高裁判所判事。戸籍名は宮城惠理子。専門分野は独占禁止法。 福島県福島市で生まれ、東北地方や新潟県を転々とし、宮城県第一女子高等学校を経て、1983年東北大学法学部卒業。1986年司法修習生(40期)。1988年弁護士登録(第一東京弁護士会)、長島・大野法律事務所入所。1994年ワシントン大学ロー・スクール修了、LL.M.取得。同年カークランド・アンド・エリス入所。1995年公正取引委員会事務総局入局。2000年長島・大野・常松法律事務所パートナー。2004年慶應義塾大学大学院法務研究科法務専攻教授。2005年経済産業省産業構造審議会競争環境整備小委員会委員。
斉藤 芳朗(さいとう よしろう、1958年12月 - )は、… 斉藤 芳朗(さいとう よしろう、1958年12月 - )は、日本の弁護士(福岡県弁護士会所属、登録番号20132)。福岡県弁護士会副会長、同会長を経て、2016年から日本弁護士連合会の副会長を務める。福岡県弁護士会所属。徳永・松崎・斉藤法律事務所代表弁護士。代表の事務所は東京の長島・大野・常松法律事務所(東京・千代田)と2015年に業務提携を行っている。 ~神戸弘陵学園事件ほか1件-契約期間の満了と雇い止め ~朝日火災海上保険事件-労働条件に関する黙示の合意の認定事例 ~法人破産の管財業務に必要な税務の基礎知識 ~適格性・勤務態度不良による解雇 ~下請労働者の労災に関する損害賠償正規人、派遣労働者と労働安全衛生法 ほか
大島 眞一(おおしま しんいち、1958年9月11日 - )… 大島 眞一(おおしま しんいち、1958年9月11日 - )は、日本の弁護士であり、元裁判官。神戸大学大学院法学研究科教授、奈良地方裁判所所長等を経て、大阪高等裁判所部総括判事。 兵庫県尼崎市出身。神戸大学法学部在学中の1983年に旧司法試験合格。1984年に大学を卒業し、司法修習生となる。1986年裁判官任官。大阪地方裁判所判事補、函館地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局家庭局付、郵政省電気通信局業務課課長補佐(検事)、京都地方裁判所判事、神戸地方裁判所尼崎支部判事、大阪地方裁判所判事、大阪高等裁判所判事、神戸大学大学院法学研究科教授、大阪地方裁判所部総括判事、京都地方裁判所部総括判事、大阪家庭裁判所部総括判事等を経て、2017年徳島地方裁判所所長、徳島家庭裁判所所長。
足立 修一(あだち しゅういち、1958年8月23日 - )… 足立 修一(あだち しゅういち、1958年8月23日 - )は、広島弁護士会所属の日本の弁護士(登録番号:22102、司法修習43期)である。1983年京都大学法学部卒。司法修習での同期生に枝野幸男がいる。 1999年の光市母子殺害事件で、作業員を装って民家へ侵入し母子を殺害して強姦した被告人(2012年に死刑確定)の弁護を、自身と同じく死刑廃止論者で主任弁護人を務める安田好弘らと担当した。 2000年3月22日の1審判決後、被告人が友人宛てに「かわいい犬がいたら襲うのが当たり前」などと記した手紙が証拠として提出された2002年3月14日の控訴審の無期懲役判決を、2006年5月20日に最高裁判所は「殺害の計画性のなさや、少年だったことを理由とした死刑回避は不当」「その刑の量定は甚だしく不当であり、これを破棄しなければ著しく正義に反するものと認められる」として差し戻した。
鈴木良之(すずき よしゆき、1958年7月3日 - )は、日… 鈴木良之(すずき よしゆき、1958年7月3日 - )は、日本の防衛官僚、弁護士、法務博士。防衛研究所長や、人事教育局長、防衛装備庁長官を歴任した。 東京都出身。東京工業高等専門学校電気工学科を中退、1982年中央大学法学部卒業、防衛庁入庁。入庁同期に豊田硬元防衛事務次官がいる。定時退庁を心がけ、2012年には桐蔭横浜大学大学院法務研究科法務専攻を修了し、法務博士(専門職)の学位を取得。2013年には司法試験に合格した。 契約本部輸入課長、技術研究本部技術企画部長、北関東防衛局長を経て、2008年防衛省大臣官房審議官兼情報本部副本部長。2012年防衛省地方協力局次長。防衛監察本部副監察監を経て、2015年防衛研究所長。
串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、… 串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、日本の政治家、弁護士、小説家、推理作家、漫画原作者。日本維新の会所属の参議院議員(1期)、元衆議院議員(1期)。 東京都大田区出身。東京都立大崎高等学校、法政大学法学部法律学科卒業。 司法試験合格後、最高裁判所司法研修所司法修習生をへて弁護士登録。その後、2016年3月まで法政大学大学院教授。この間、推理小説を執筆したほか、「三塚 蘭」のペンネーム(犯人が「見つからん」に由来)で漫画『OUT LAW』(作画・国友やすゆき)の原作を担当した。 2003年の神奈川県議選において、民主党公認で横浜市中区選挙区から立候補するが、落選。 2016年の第24回参議院議員通常選挙では、おおさか維新の会公認で比例区から立候補するも18人中の最下位で落選。
伊藤 真(いとう まこと、1958年6月14日 - )は、日… 伊藤 真(いとう まこと、1958年6月14日 - )は、日本の弁護士、教育者。資格試験予備校伊藤塾塾長、伊藤・呉法律事務所所長、株式会社法学館館長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。 東京都出身。中学に進学してから、教師をしていた父が、デュッセルドルフの日本人学校の校長として赴任することになり、家族でドイツに渡る。東京学芸大学教育学部附属高等学校を卒業後、理系志望だったが、東京大学文科一類に入学。1981年、東京大学法学部在学中に司法試験に合格し受験指導を開始。同時に東京法律会計事務所に入所、弁護士業務も行う。 東京リーガルマインド(LEC)の看板講師として活動後、1995年、伊藤塾を設立した。
田中 素子 (たなか もとこ、1958年4月22日 - )は… 田中 素子 (たなか もとこ、1958年4月22日 - )は、日本の検察官、弁護士。女性初の特別捜査部部長、京都地方検察庁検事正、神戸地方検察庁検事正。退官後、関西電力取締役、京都銀行監査役。 大阪府出身。大阪府立北野高等学校を経て、関西大学法学部を卒業後、1988年に検事任官。長崎地方検察庁次席検事、大阪地方検察庁刑事部副部長、同特別捜査部副部長、神戸地方検察庁総務部長などを経て、2009年女性初の特捜部長として名古屋地方検察庁特捜部長。 大阪地方検察庁交通部長、公安部長、刑事部長、大阪高等検察庁刑事部長、東京高等検察庁検事を経て、2015年松江地方検察庁検事正。2016年最高検察庁検事。2017年水戸地方検察庁検事正。
乙部 辰良(おとべ たつよし、1958年4月21日 - )は… 乙部 辰良(おとべ たつよし、1958年4月21日 - )は、日本の財務官僚、弁護士。金融庁公認会計士・監査審査会事務局長や、財務省関東財務局長等を経て、SBIインシュアランスグループ代表取締役会長兼社長。 三重県津市出身。1977年 三重県立津高等学校から東京大学文科一類に入学。1981年 東京大学法学部卒業、大蔵省入省。銀行局調査課に配属。1984年 パリ大学行政学研究科修了。1986年 大蔵省主計局法規課。1987年7月 徳山税務署長。1992年 大蔵省主計局調査課長補佐。1993年 大蔵省主計局主計官補佐(司法、警察係主査)。1994年 大蔵省銀行局調査課長補佐(総括)。1995年 大蔵省銀行局中小金融課長補佐(総括、第二地銀)。
片岡 弘(かたおか ひろし 1958年4月8日 - )は、日… 片岡 弘(かたおか ひろし 1958年4月8日 - )は、日本の元検察官、弁護士(麻布台片岡法律経済事務所)。博士(情報学)(情報セキュリティ大学院大学・2026年)。 1983年東京大学法学部卒業。1985年検事任官。 2001年内閣官房司法制度改革準備室参事官、2004年法務省大臣官房参事官、2006年東京高等検察庁検事、2007年法務省刑事局国際課長、2008年刑事局刑事課長、2009年刑事局総務課長、2010年東京地方検察庁総務部長、2011年東京高等検察庁検事兼最高検察庁検事。 2012年秋田地方検察庁検事正・仙台高等検察庁秋田支部長、2013年最高検察庁検事、2014年法務省保護局長、2016年最高検察庁総務部長、2017年千葉地方検察庁検事正、2018年名古屋地方検察庁検事正。
徳永 信一(とくなが しんいち、1958年 - )は、日本の… 徳永 信一(とくなが しんいち、1958年 - )は、日本の弁護士。 大阪府生まれ。大阪府立茨木高等学校卒業、京都大学法学部卒業。大阪弁護士会所属。第40期司法修習生を経て、1988年に弁護士登録。 薬害エイズ事件においては、大阪HIV訴訟弁護団に所属していた。この事件は産・官・医のもたれあいが発生の原因であるが、それよりも既に発生して広まりつつある薬害エイズの拡大を阻止できなかった原因となるなどと批判した。 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会兵庫の弁護士であり、拉致問題解決に向けて活動している。2009年秋に東京都内で開かれた北朝鮮について議論するシンポジウムに登壇した。ここで徳永は北朝鮮への制裁を求め、「北朝鮮脅威論は日本の核武装論や9条改正論に結び付く」と批判した登壇者に対して徳永は「体制の転覆がなければ拉致問題は解決しない」と反論した。
牧野 和夫(まきの かずお、1958年 - )は、日本の弁護… 牧野 和夫(まきの かずお、1958年 - )は、日本の弁護士、弁理士。琉球大学法科大学院兼任講師、関西学院大学法学部・商学部兼任講師、同志社大学商学部兼任講師。 東京都品川区出身。1981年、早稲田大学法学部卒業。ジョージタウン大学ロースクール法学修士課程修了、米国弁護士登録(ミシガン州)。いすゞ自動車法務部課長、Apple Computer株式会社法務部長に従事。早稲田大学大学院(国際情報通信研究科)、関西学院大学大学院(MBA)、関西学院大学商学部・法学部、明治学院大学法学部、駒澤大学法学部、各講師を経て、2000年国士舘大学法学部・同法学研究科助教授、2002同教授、2004年尚美学園大学大学院総合政策研究科客員教授、2005年大宮法科大学院大学教授、2005年東京理科大学大学院研究科知的財産戦略専攻客員教授、英国ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム(企業リスクマネジメント)教授を兼任。
岡村 久道(おかむら ひさみち、1958年 - )は、日本の… 岡村 久道(おかむら ひさみち、1958年 - )は、日本の弁護士。 京都府福知山市出身。京都共栄学園中学校・高等学校卒業。京都大学法学部卒業。1986年に弁護士登録。現在弁護士法人英知法律事務所所長。大阪弁護士会所属。国立情報学研究所客員教授、神戸大学法科大学院講師(知的財産法)、近畿大学法科大学院および産業法律情報研究所兼任講師、奈良先端科学技術大学院大学講師(情報倫理)である。内閣府規制改革・民間開放推進会議 生活・ビジネスインフラワーキンググループ専門委員、内閣官房情報セキュリティセンター (NISC) セキュリティ文化専門委員会専門委員、(財)インターネット協会評議員、情報ネットワーク法学会情報法研究部会 部会長を務める。
岡村 和美(おかむら かずみ、1957年12月23日 - )… 岡村 和美(おかむら かずみ、1957年12月23日 - )は、日本の裁判官、検察官、法務官僚、弁護士。最高裁判所裁判官。皇室会議予備議員。 モルガン・スタンレー証券法務部長、法務省人権擁護局長を経て、2016年8月より2019年7月まで消費者庁長官を務めた。東京都出身。 東京都立白鷗高等学校を経て、1980年に早稲田大学法学部を卒業後、1983年の日本での弁護士登録を経て長島・大野法律事務所に就職する。 1988年にハーバード・ロー・スクールにて修士、1989年にニューヨーク州弁護士に登録。1990年にモルガン・スタンレー・ジャパン入社。 1997年モルガン・スタンレー証券(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券)法務部長。
古庄 玄知(こしょう はるとも、1957年12月23日 - … 古庄 玄知(こしょう はるとも、1957年12月23日 - )は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の参議院議員(1期)。 現在の国東市生まれ。大分県立杵築高等学校、早稲田大学法学部卒業(奥島孝康ゼミ)。1982年に司法試験に合格し、1985年に弁護士を開業した。2008年に大分県弁護士会会長を務めた。大分朝日放送のコメンテーターを務めた。 2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に大分県選挙区から立候補したが1,090票差で民進党現職の足立信也に敗れ落選。 2022年7月、第26回参議院議員通常選挙では国民民主党現職の足立を破り初当選を果たした。 2024年9月27日に行われた自民党総裁選挙において高市早苗の推薦人に名を連ねた。
小池 達子(こいけ たつこ、1957年11月21日 - )は… 小池 達子(こいけ たつこ、1957年11月21日 - )はフリーアナウンサー、弁護士(第二東京弁護士会登録)。愛媛県松山市出身。星座は蠍座。血液型はA型。趣味はゴルフ。夫は弁護士の小池振一郎。 1980年、テレビ愛媛にアナウンサーとして入社。同局に在籍していた時期には旧姓の高橋を名乗っていた。1982年に弁護士の小池振一郎と結婚したのを機に同局を退社。東京へ進出しフリーアナウンサーへ転身した。 フリーアナウンサーとしては、クイズダービー(TBS)の問題読み上げが最も有名。番組終了後に放送された復活特別番組でも、『クイズダービー2012』・2014年・2015年を除いて、出題役を務めていた。 その後は駒澤大学法科大学院に進んで、2009年の新63期司法試験に合格。
上野 友慈(うえの ゆうじ、1957年8月28日 - )は、… 上野 友慈(うえの ゆうじ、1957年8月28日 - )は、日本の検察官、弁護士。最高検察庁公安部長、大阪地方検察庁検事正、札幌高等検察庁検事長を経て、大阪高等検察庁検事長。 福岡県出身。福岡県立修猷館高等学校を経て、1981年九州大学法学部卒業。1983年大阪地方検察庁検事。以降検事長昇格までの34年間のうち20年間を大阪高等検察庁管内で勤務し、大阪地方検察庁特別捜査部ではイトマン事件を手掛けるなどした。 司法研修所検察上席教官,那覇地方検察庁検事正、大阪地方検察庁次席検事を経て、2012年最高検検事、2014年最高検察庁公安部長、法務省法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員。2015年大阪地方検察庁検事正。
林 眞琴(はやし まこと、1957年7月30日 - )は、日… 林 眞琴(はやし まこと、1957年7月30日 - )は、日本の検察官、法務官僚、弁護士。第49代検事総長。 愛知県豊橋市出身。1976年、時習館高等学校卒業。1981年に東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業。司法修習35期。1983年検事任官、東京地方検察庁検事。1984年甲府地方検察庁検事。1987年3月27日浦和地方検察庁川越支部検事。 1988年東京地方検察庁検事。特別捜査部検事として、1988年のリクルート事件や、1997年の第一勧業銀行総会屋利益供与事件の捜査にあたった。1990年法務省刑事局付。1991年外務省在フランス日本国大使館一等書記官。1994年法務省刑事局付。1995年東京地方検察庁検事。
菊地 幸夫(きくち ゆきお、1957年〈昭和32年〉6月28… 菊地 幸夫(きくち ゆきお、1957年〈昭和32年〉6月28日 - )は、日本の弁護士(登録番号:20289、第二東京弁護士会所属)、コメンテーター。 東京都出身。中央大学法学部卒業。四ッ谷にある番町法律事務所において弁護士として活動している。また、司法試験予備校の辰已法律研究所で長年講師を務めており、教え子から合格者を多数輩出。元司法研修所刑事弁護教官。弁護士としては、民事・刑事・学校・教育問題などを手がける。 小学生時代は水泳の選手で練馬区立石神井東中学校でも水泳部に入部したが、男子バレーボール部の女性教員に勧められ転部。以降はバレーボール一筋で中学で東京都大会で準優勝、東京都立石神井高等学校でも活躍した。
井上 宏(いのうえ ひろし、1957年6月17日 - )は、… 井上 宏(いのうえ ひろし、1957年6月17日 - )は、日本の弁護士、元検察官。神奈川県出身。 1983年3月東京大学法学部卒業後、1985年検事任官。2002年法務省刑事局参事官、2005年法務省大臣官房司法法制部司法法制課長、2006年東京高等検察庁検事、2008年法務省刑事局公安課長、2010年大臣官房会計課長、2011年最高検察庁検事、2012年大臣官房審議官。 2012年奈良地方検察庁検事正、2014年法務省入国管理局長、2017年3月最高検察庁監察指導部長、同年6月名古屋地方検察庁検事正。 2018年札幌高等検察庁検事長、2020年1月福岡高等検察庁検事長。6月定年退官。 2020年10月第一東京弁護士会登録、桃尾・松尾・難波法律事務所に勤務。
巽 昌章(たつみ まさあき、1957年4月5日 - )は、ミ… 巽 昌章(たつみ まさあき、1957年4月5日 - )は、ミステリー批評家、弁護士(大阪弁護士会所属、登録番号:21271)、関西学院大学大学院司法研究科教授。 三重県上野市出身。京都大学法学部卒業。京都大学推理小説研究会OB。 2006年に刊行した初の評論集、『論理の蜘蛛の巣の中で』(講談社刊)で、2007年、第60回日本推理作家協会賞評論その他の部門と第7回本格ミステリ大賞評論・研究部門を受賞した。 探偵小説研究会会員であり、1994年から2003年まで「創元推理評論賞」選考委員を務める。
黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、… 黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会)、元検察官、元法務官僚。法務省大臣官房長や、法務事務次官、東京高等検察庁検事長を歴任した。退官後の2021年、賭博罪で東京地方検察庁特捜部から略式起訴を受けた。 東京都出身。早稲田高等学校を経て、1981年 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。司法修習35期。1983年 検事任官、東京地方検察庁検事。新潟地方検察庁、名古屋地方検察庁、青森地方検察庁等の地方検察庁に勤務。のち法務省に異動、司法制度改革で中枢的な役割を担った。 2001年12月 法務省大臣官房司法法制部司法法制課長、2005年1月 刑事局総務課長、2006年7月 大臣官房秘書課長、2008年1月 大臣官房審議官、2010年8月松山地方検察庁検事正。
滝本 太郎(たきもと たろう、1957年1月17日 - )は… 滝本 太郎(たきもと たろう、1957年1月17日 - )は、日本の弁護士(神奈川県弁護士会所属)。1989年からオウム真理教問題に携わり、1995年に設立された「日本脱カルト協会(旧称・研究会)」の理事を歴任した。同会の事務局は滝本の大和法律事務所に所在している。1995年6月、脱会者の集りである「カナリヤの会」を組織し、その窓口を担当した。 2021年、「女性スペースを守る会」の「防波堤役事務局」弁護士に就任し、大和法律事務所に事務所を設置した。同事務所内に「日本脱カルト協会」と「女性スペースを守る会」の事務所が入居している。 1957年1月17日、神奈川県大和市生まれ。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、早稲田大学法学部を卒業した。