吉本 光志(よしもと こうじ、1980年2月6日 - )は、… 吉本 光志(よしもと こうじ、1980年2月6日 - )は、日本の男性キックボクサー、総合格闘家。東京都出身。ヌンサヤームジム所属。元RISEスーパーライト級王者。 2000年7月31日、アクティブJ所属としてJ-NETWORKでプロキックボクシングデビュー。 2003年、AJジムに移籍。6月20日、全日本キックボクシング連盟移籍初戦で関博司に判定勝ち。 2003年11月23日、小林聡と対戦。2Rに2度のダウンを奪われるも、最後まで諦めず打撃戦を展開し、僅差(27-28、27-28、27-29)の判定負けとなった。 2004年3月、全日本キック最強決定トーナメント2004の1回戦で凱斗亮羽に判定勝ち。
北岡 悟(きたおか さとる、1980年2月4日 - )は、日… 北岡 悟(きたおか さとる、1980年2月4日 - )は、日本の男性総合格闘家。奈良県奈良市出身。奈良県立登美ケ丘高等学校卒業。パンクラスイズム横浜主宰。ロータス世田谷所属。第8代DEEPライト級王者。元戦極ライト級王者。 バックボーンはブラジリアン柔術。四肢が短く、さらに筋骨隆々であるという独特の体型を生かしたパワーのある寝技を武器とする。特にフロントチョークなどの絞め技と足関節技を得意とする。 格闘技を始めるまでは、漫画やガンダムなどのアニメを趣味とする少年だった。中学時代はいじめられており、仕返しするために高校進学後柔道を始めた。その後、格闘技全般に興味を持ちバス・ルッテン対船木誠勝の試合を観て衝撃を受け、大学進学を諦めプロ格闘家を目指す。
柴田 勝頼(しばた かつより、1979年11月17日 - )… 柴田 勝頼(しばた かつより、1979年11月17日 - )は、日本の男性プロレスラー、総合格闘家。熊本県生まれ、三重県桑名市出身。AEW所属。血液型A型。2017年4月から2022年1月4日までの期間は、後述する負傷の影響により選手としての活動を休業していた。 1979年11月17日、母の地元の熊本県で生まれる。元プロレスラーであり新日本プロレスのレフェリーも務めた柴田勝久を父にもって生まれた柴田は、父親の影響で何となく自分もプロレスラーになるんだろうと思っていたといい、幼稚園の頃から「プロレスはやるもの」だろうと自覚したという。 中学時代は、バスケットボール部に所属。三重県立桑名工業高等学校時代は、「体を鍛えたい」という一心で、柔道かレスリングのどちらかを始めようとした結果、レスリング部に入部。
田澤 和久(たざわ かずひさ、1979年11月16日 - )… 田澤 和久(たざわ かずひさ、1979年11月16日 - )は、日本の男性総合格闘家。新潟県出身。THUG LIFE 香和所属。元DEEPメガトン級王者。 東海大学柔道部を経て、愛知県警に進み柔道部に在籍。その後、格闘家となるため県警を退職した。 2007年8月11日、プロデビュー戦となったHEAT 4で恩田剛徳と対戦し、袈裟固めによる一本勝ち。プロデビュー戦を含めHEATで3連勝を果たした。HEATには所属フリーとして参戦していた。 2008年12月10日、DEEP初参戦となったDEEP 39 IMPACTで井上俊介と対戦し、0-1の判定ドロー。同大会より所属がTHUG LIFE 香和となった。
小路 伸亮(しょうじ しんすけ、1979年10月28日 - … 小路 伸亮(しょうじ しんすけ、1979年10月28日 - )は、日本の男性総合格闘家。熊本県出身。玉名工業高校、拓殖大学卒業。 高校時代の1997年に国体レスリングフリースタイル68kg級で優勝。 大学時代の2001年11月、全日本大学選手権69kg級で第3位入賞。同年12月、全日本大学グレコローマン選手権69kg級で優勝を果たした。 2004年11月23日、KILLER BEE所属として第6回アマチュアパンクラスオープントーナメント80kg未満級(5人参加)に出場し、優勝を果たした。 2005年6月5日、パンクラスでプロデビュー。ネオブラッド・トーナメント ウェルター級1回戦で太田洋平と対戦し、開始9秒KO勝ち。
佐々木 恭介(ささき きょうすけ、1979年10月17日 -… 佐々木 恭介(ささき きょうすけ、1979年10月17日 - )は、日本のプロレスラー、総合格闘家。九州プロレスに佐々木 日田丸(ささき ひたまる)のリングネームで所属している。 2001年12月21日、リングス横浜文化体育館大会の対門馬秀貴戦でデビュー。 2002年、U-FILE CAMPに移籍。9月8日、初参戦となったDEMOLITION横浜赤レンガ倉庫1号館大会で岡見勇信と対戦して判定負け。 2004年7月19日、初参戦となったPRIDE武士道名古屋市総合体育館大会で光岡映二と対戦して引き分け。8月18日、U-STYLE後楽園ホール大会で憧れの選手だった佐々木健介と対戦して敗れる。 2005年7月2日、初参戦となったCage Rageウェンブリーカンファレンスセンター大会でアレックス・リードと対戦してTKO負け。
石川 英司(いしかわ えいじ、1979年10月12日 - )… 石川 英司(いしかわ えいじ、1979年10月12日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県千葉市出身。 プロレスラーに憧れ、千葉県立佐倉南高等学校入学と同時にレスリングを始めた。 2002年、パンクラス ネオブラッド・トーナメントでプロデビュー。 2002年6月9日、DEEP 5th IMPACTのミドル級(-82kg)王座決定トーナメントに出場。1回戦では長南亮に判定勝ち。準決勝で窪田幸生に判定負けしたものの、窪田が決勝を棄権したため、決勝に進出。決勝では上山龍紀にアンクルホールドで一本負けを喫し王座獲得に失敗した。 2004年6月22日、パンクラスでネイサン・マーコートと対戦し、引き分けた。
岡田 剛史(おかだ つよし、1979年9月4日 - )は、日… 岡田 剛史(おかだ つよし、1979年9月4日 - )は、日本の総合格闘家、プロレスラー。 2003年9月15日、第10回全日本アマチュア修斗選手権大会バンタム級3位の実績を残し、2004年10月17日、大阪府立体育会館で行われた修斗新人王決定トーナメント準決勝の対赤木敏倫戦でプロデビュー。デビュー戦では判定負けも、以後西日本地区の修斗グラップリングトーナメントで次々優勝を果たした。 地元広島で修斗オフィシャルジム、TRANK KEIRAS(トランクケイラス)を設立(のちにTKエスペランサに変更)。 2017年7月2日、2年ぶりにプロ修斗に参戦し、田原樹也に勝利。 2015年4月18日、シアタープロレス花鳥風月・王子神谷大会における勝村周一朗戦でプロレスデビュー(月闘ルール)。
砂辺 光久(すなべ みつひさ、1979年8月4日 - )は、… 砂辺 光久(すなべ みつひさ、1979年8月4日 - )は、日本の男性総合格闘家、プロレスラー。沖縄県那覇市出身。reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE所属。元ストロー級・フライ級・スーパーフライ級キング・オブ・パンクラシスト。史上2人目のキング・オブ・パンクラス3階級制覇王者。 1999年12月26日、第1回アマチュアパンクラスオープントーナメント60kg級に出場し、優勝を収めた。 2000年11月19日、第2回アマチュアパンクラスオープントーナメント60kg級に出場し、2大会連続の優勝を収めた。 2001年6月26日、パンクラスでプロデビューし、出口直樹に2-1の判定勝ち。
鹿又 智成(かのまた ともなり、1979年8月4日 - )は… 鹿又 智成(かのまた ともなり、1979年8月4日 - )は、日本の男性総合格闘家。東京都昭島市出身。パラエストラ八王子所属。 2002年9月29日、第9回全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級(-70kg)に出場、決勝で甘利芳紀を破り優勝した。 2002年11月15日、帯谷信弘戦でプロ修斗デビュー。東日本アマチュア選手権で敗れて以来の再戦だったが、判定0-0で引き分けに終わった。 2003年1月24日、修斗ウェルター級新人王トーナメント1回戦では甘利芳紀に、準決勝は滝田J太郎に共に腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めるも、10月31日の決勝での帯谷信弘との再戦は開始直後に右フックダウンを奪われTKO負けを喫した。
Barbaro44(バルバロ フォーティーフォー、1979年… Barbaro44(バルバロ フォーティーフォー、1979年6月24日 - )は、日本の男性総合格闘家。富山県富山市出身。クラブ・バーバリアン所属。 リングネームのBarbaroとは野蛮人の意。 2002年から総合格闘技を始めた。 2004年、ブラジル・サンパウロ州のテレレ道場でブラジリアン柔術を学んだ。 2004年10月24日、DEEP初出場となったclub DEEP 7th in 富山 -野蛮人祭り-で白井裕一郎と対戦し、時間切れドローとなった。 2004年12月18日、DEEP 17 IMPACTのフューチャーキングトーナメントに出場、1回戦で潮田健志をKOで破るも、準決勝で帯谷信弘にKO負けを喫した。
中澤 達也(なかざわ たつや、1979年6月17日 - )は… 中澤 達也(なかざわ たつや、1979年6月17日 - )は、日本の俳優、格闘家、YouTuber。東京都八王子市出身。格闘技団体「益荒男と宴」代表。 10代の時、二十一代目八王子万吉スペクター総長を務めていた。 2005年の『修羅の門』(主演:小沢仁志、製作総指揮:村上和彦)全国オーディションで準グランプリを獲得。 2013年よりオリジナルビデオ『日本統一』にレギュラー出演し、川上章介役を務める。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
中村 和裕(なかむら かずひろ、1979年2月21日 - )… 中村 和裕(なかむら かずひろ、1979年2月21日 - )は、日本の男性柔道家、総合格闘家。現在は大学教員。広島県福山市出身。柔道三段。近畿大学附属福山高等学校、国際武道大学卒業。元DEEPミドル級王者。 10歳の頃から柔道を始める。国際武道大学時代には柔道部で柏崎克彦に師事し、2000年には正力杯全日本学生体重別の100kg級で準優勝。大学卒業後には京葉ガス柔道部に所属し、2002年の全日本実業柔道個人選手権大会優勝、ドイツオープン柔道大会100kg級優勝などの実績を挙げる。100kg級では、井上康生、鈴木桂治らと肩を並べ、全日本強化選手入りを果たした。アマチュア時代には、柔道以外の格闘技に挑戦し、2001年にJTC総合格闘技大会で準優勝、全日本サンボ体重別大会で優勝している。
梅木 千世(うめき ちせ、本名:梅木 千博(読み同じ)、19… 梅木 千世(うめき ちせ、本名:梅木 千博(読み同じ)、1979年2月12日 - )は、日本の実業家、エンジニア、デザイナー、ゲームクリエイター、格闘家である。株式会社Ciruela代表取締役社長。神奈川県鎌倉市出身。 チーム・ピットブル所属。総合格闘技の試合に複数回出場している。主な格闘技スタイルは伝統空手。
グッドマン田中(ぐっどまん たなか、1979年1月17日 -… グッドマン田中(ぐっどまん たなか、1979年1月17日 - )は、日本の男性総合格闘家。京都府出身。GOODMAN GYM所属。元RISINGONウェルター級王者。 立命館宇治高校時代はレスリングで高校生京都大会優勝、全日本ジュニアオリンピック88kg級銅メダル、インターハイ出場、国民体育大会出場の戦績を残す。その後空手で、極真空手関西地区交流試合優勝、日本武尊杯重量級準優勝のタイトルにも輝く。その他、アームレスリングライトハンド無差別級京都大会での優勝経験ももつ。立命館大学でもレスリング部に所属。卒業後は陸上自衛隊に入り、桂駐屯地に勤務した後に総合格闘家に転向した。 2008年、POWERGATEのカイザーグランプリ ミドル級(-83kg)で準優勝。
石田 光洋(いしだ みつひろ、1978年12月29日 - )… 石田 光洋(いしだ みつひろ、1978年12月29日 - )は、日本の男性総合格闘家。茨城県つくば市出身。元修斗環太平洋ライト級王者。 霞ヶ浦高校時代は、レスリング部に所属。3年時には、全国高校選抜大会58kg級5位、全国高校グレコローマン選手権58kg級5位の成績を残した。 2001年7月6日、プロ修斗デビュー戦で杉江"アマゾン"大輔と対戦し、0-3の判定負け。 2004年11月12日、修斗杉江"アマゾン"大輔と対戦し、判定勝ちを収めリベンジを果たす。 2006年2月17日、修斗環太平洋ウェルター級(-70kg)王座決定戦で冨樫健一郎と対戦し、2-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。 2006年4月2日、PRIDE初出場となったPRIDE 武士道 -其の拾-でポール・ロドリゲスと対戦し、フロントチョークで一本勝ち。
八隅 孝平(やすみ こうへい、1978年11月27日 - )… 八隅 孝平(やすみ こうへい、1978年11月27日 - )は、日本のグラップラー、総合格闘家。スポーツジム「ロータス世田谷」主宰。 京都府京都市出身。南京都高校、法政大学卒業。高校・大学とレスリング部に所属し、高校時代にはインターハイにも出場。アマチュア修斗に3戦出場。 1999年1月27日に修斗で総合格闘家としてプロデビュー。以降2006年までに修斗で6勝7敗の成績を残した。 2005年6月26日にはSHOOT BOXINGに出場し、菱田剛気と対戦。1回に右フックでダウンを奪い、フロント・スープレックスでシュートポイントを奪うも、2回に左目を負傷。2回終了時に左目眼窩底骨折の疑いによるドクターストップでTKO負け。
井上 学(いのうえ まなぶ、1978年11月1日 - )は、… 井上 学(いのうえ まなぶ、1978年11月1日 - )は、日本の男性総合格闘家。愛知県名古屋市出身。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。C.A.C.C.スネークピットジャパン所属。元バンタム級キング・オブ・パンクラシスト。 上智大学では、美術研究会に所属。 就職活動中の大学4年生の時に、U.W.F.スネークピットジャパンに入門。キャッチ・アズ・キャッチ・キャンをベースとしたファイトスタイルを学ぶ。 2004年11月、第6回アマチュアパンクラスオープントーナメント60kg未満級で優勝。 2005年、ネオブラッド・トーナメント・フェザー級(-64kg)に出場し、優勝した。 2008年12月7日、バンタム級転向初戦となった初代バンタム級キング・オブ・パンクラス決定戦で川原誠也と対戦し、チョークスリーパーで一本勝ちを収め王座獲得に成功した。
浜中 和宏(はまなか かずひろ、1978年10月24日 - … 浜中 和宏(はまなか かずひろ、1978年10月24日 - )は、日本の男性レスリング選手、総合格闘家。青森県出身。Laughter7所属。戸籍上の表記は濱中 和宏。 光星学院高等学校、日本体育大学卒業。大学ではレスリング部に在籍して、2000年世界学生代表予選優勝、2000年全日本選抜3位の成績を残した。2001年に日本体育大学を卒業して、高田延彦の主宰する髙田道場へ入門。レスリングのコーチを行いながら、2001年に全日本社会人レスリング選手権大会の85kg級で優勝、全日本レスリング選手権大会で97kg級で準優勝の実績を挙げる。 引き続き、レスリングフリースタイルでのアテネオリンピック出場を目標にレスリングを続けていたが、2003年6月8日、PRIDE.26でプロデビュー戦にしていきなりPRIDEに出場。
HIROKO(ひろこ、1978年10月24日 - )は、日本… HIROKO(ひろこ、1978年10月24日 - )は、日本の女性元総合格闘家。千葉県木更津市出身。第4代SMACKGIRL無差別級王者。 前職がSMクラブの女王様という異色の経歴の持ち主であり、日本人離れした体格を生かし外国人ファイターと渡り合った。 特に格闘技歴はなかったが、藪下めぐみ、高橋洋子に師事して格闘技を始め、2006年11月29日、スマックガール後楽園ホール大会でプロデビュー。スーパーギャルズミックス杯 無差別級トーナメントの1回戦でキックボクサーの村上リエを相手に3-0の判定で勝利しデビュー戦を飾る。 2007年3月11日、スマックガール無差別級トーナメント準決勝で女子プロレスラーの唯我に3-0で判定勝ち。
長谷川 秀彦(はせがわ ひでひこ、1978年7月13日 - … 長谷川 秀彦(はせがわ ひでひこ、1978年7月13日 - )は、日本の男性総合格闘家。兵庫県加古川市出身。春日丘高等学校、大正大学卒業。アカデミア・アーザ水道橋所属。元DEEPウェルター級王者。 2002年7月6日、TRIALでプロデビュー。 2003年3月30日、アブダビコンバット日本予選88kg未満級に出場し、準決勝で敗退。 2007年2月16日、DEEP 28 IMPACTで行われたウェルター級(-76kg)タイトルマッチで王者の中尾受太郎に挑戦し、2-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。 2007年6月18日、グラップリング大会DEEP Xでマックス・フェルナンデスと対戦し、ヒールホールドで一本勝ち。
鈴木一史(すずき かずひと、1978年6月20日 - )は日… 鈴木一史(すずき かずひと、1978年6月20日 - )は日本の男性総合格闘家。北海道釧路市出身。リバーサルジム新宿MeWe所属。 1978年6月20日、北海道釧路市に生まれる。中学生時代に全国中学校アイスホッケー大会で優勝。16歳のときにはカヌーのダガーカップ幾春別川大会で優勝を果たす。 2000年、22歳のとき格闘技に取り組むために上京。高田道場に入門しレスリングを習う。その後、GRABAKAで柔術を学ぶ。 2006年、全日本チーム柔術ジャンボリーで優勝。 2008年、IBJJFアジア柔術選手権大会で3位入賞。 GRABAKAから独立した山崎剛がリバーサルジム新宿MeWeを開設したタイミングで試合に誘われるようになり、36歳でプロ格闘家に転向。
内柴 正人(うちしば まさと、1978年6月17日 - )は… 内柴 正人(うちしば まさと、1978年6月17日 - )は、日本の柔道家、格闘家、柔術家。アテネオリンピック・北京オリンピック柔道男子66kg級金メダリスト。九州看護福祉大学元女子柔道部コーチ、同大学元客員教授、元キルギス柔道連盟総監督。 熊本県菊池郡合志町(現・合志市)出身、同県八代市在住。9歳で柔道を始める。そのきっかけは「兄に喧嘩で勝つ為」だった。得意技は巴投。尊敬する選手は柔道家の野村忠宏。身長157cm、体重66kg。血液型はB型。 国士舘高等学校を経て国士舘大学体育学部卒業後、旭化成に入社した。2004年に開催されたアテネオリンピックや、2008年に開催された北京オリンピックでは、それぞれ柔道男子66kg級にて金メダルを獲得した。
豊永 稔(とよなが みのる、1978年6月12日 - )は、… 豊永 稔(とよなが みのる、1978年6月12日 - )は、日本の元男性プロレスラー、総合格闘家。現レフェリー。鹿児島県鹿児島市出身。 現役を引退後はK-1・PRIDE・HERO'S・DREAM・SRCを始め、総合格闘技、キックボクシング等様々な団体でレフェリーを務めている。 1997年6月、キングダムに入門。11月3日、松井駿介(現・松井大二郎)戦(後楽園ホール)でプロレスデビュー。1998年、高田延彦の主宰する髙田道場の立ち上げに参加し高田道場所属として総合格闘技デビュー。高田道場所属時からフリーになってからは桜庭和志のセコンドやスパーリングパートナーも務めた。 1999年、パンクラスのネオブラッド・トーナメントに出場し、決勝に進出。
横井 宏考(よこい ひろたか、1978年6月8日 - )は、… 横井 宏考(よこい ひろたか、1978年6月8日 - )は、日本の男性総合格闘家、元プロレスラー。北海道岩見沢市出身。チーム・アライアンス所属。元HOOKnSHOOT南東部ライトヘビー級王者。 潜在能力の高さから「怪物くん」との異名を持っていた。 子供の頃から柔道を行っており、旭川竜谷高等学校、近畿大学に進学し全日本学生大会に近畿代表として出場するなどの成果を残している。近畿大学在学中の2000年8月には修斗の大会にも出場し、井上正也相手に勝利を収めた。 大学卒業後はリングスに入団。2001年8月11日の有明コロシアム興行での対リカルド・フィエート戦でプロデビュー。 2002年のリングス活動停止後は高阪剛率いる「チーム・アライアンス」の所属となる。
石川 健太郎(いしかわ けんたろう、1978年5月24日 -… 石川 健太郎(いしかわ けんたろう、1978年5月24日 - )は、日本の総合格闘家、空手家、キックボクサー。士道館士魂村上塾愛媛所属。別名、達磨石川。愛媛県四国中央市出身。 愛媛県川之江市(現・四国中央市)に生まれる。家族は父、母、姉の4人構成。幼少期から柔道を学び、高校からフルコンタクト空手を学ぶ。小学生のころから不良少年であり、中学2年生のころから車を無免許で乗り回していた。高校に入学すると、車、バイクの無免許運転で学校に通学。休みの日もほとんど車の無免許運転で移動していた。1993年にアメリカで開催されたアルテメット大会を雑誌で知り、総合格闘技を志す。 2022年9月24日、地元の四国中央市で開催された「チャクリキ17四国中央格闘まつり」にて、プロレスラーの田馬場貴裕とMMA肘ありUFCルールで戦い、カウンターパンチからパウンドでTKO勝ち。
川尻 達也(かわじり たつや、1978年5月8日 - )は、… 川尻 達也(かわじり たつや、1978年5月8日 - )は、日本の男性総合格闘家。Fight Box Fitness代表。茨城県稲敷郡江戸崎町(現・稲敷市)出身。元修斗世界ライト級王者。ブラジリアン柔術紫帯。 日本人離れした強靭なフィジカルを生かしたテイクダウンからのパスガード・トップキープを武器としている。 小、中学生時代は野球を経験。高校生時代は陸上の800m走の選手であった。 茨城県立土浦第三高等学校、中央学院大学卒業。中央学院大学時代にPRIDE.1での高田延彦対ヒクソン・グレイシー戦を見たことと、桜井"マッハ"速人や佐藤ルミナに憧れて総合格闘家を志した。 アマチュア時代に三崎和雄にKO負けしたことがある。
吉田 直輔(よしだ ただすけ、1978年5月6日 - )は、… 吉田 直輔(よしだ ただすけ、1978年5月6日 - )は、日本の男性総合格闘家。現在はパーソナルトレーナー。青森県三沢市出身。パーソナルジムYOSHIDA GYM 主宰。元自衛隊体育学校レスリング班所属、元和術慧舟會A-3所属。 レスリングで培ったテイクダウンを得意とし、馬乗りからのパウンドを得意とする。リングネームは「ヨシロックT」。勝ち負けすべてでKO、TKO、一本という判定無しの戦いが特徴。 小学校は野球、中学から柔道、高校1年生の秋からレスリングを始める。社会人では自衛隊体育学校レスリング班に所属。和術慧舟會A-3で総合格闘技を始めた。 2000年12月23日、レスリング全日本選手権(男子グレコローマン)4位。
崔 領(さい りょう、チェ・ヨン、최영、1978年4月12日… 崔 領(さい りょう、チェ・ヨン、최영、1978年4月12日 - )は、日本で活動する総合格闘家。
横田 一則(よこた かずのり、1978年4月3日 - )は、… 横田 一則(よこた かずのり、1978年4月3日 - )は、日本の元総合格闘家。引退後は総合格闘技ジム「K-Clann」を主宰。2004年のプロデビュー以降、主にDEEP、戦極-SENGOKU-に出場し、DEEPでは2007年にライト級、2012年にフェザー級で王座を獲得。千葉県船橋市出身。 小学1年生の頃に柔道を始め、順天堂大学柔道部では主将を務めた。松戸国際高等学校、順天堂大学卒業。実業団にも入団し、大学卒業後も柔道を続ける。大学時代のライバルであった中村和裕がPRIDEに出場しているのに影響されて、GRABAKAに一般ジム生として入会。 2004年9月19日、プロデビュー戦となったDEMOLITION 040919 2nd Anniversaryにて中村K太郎と対戦し、0-0の判定で引き分けた。
和田 拓也(わだ たくや、1978年2月14日 - )は、日… 和田 拓也(わだ たくや、1978年2月14日 - )は、日本の男性総合格闘家、プロレスラー。東京都大田区出身。フリーランス。サンボ。元ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト。日本のサンボの主要大会(全日本サンボ選手権、全日本学生サンボ選手権、全日本サンボ団体選手権、関東選抜サンボ選手権)のタイトル保持者でもある。 小中学生時代からプロレスラーに憧れ、自由ヶ丘学園高等学校に進学しレスリング部に入部。在学中にプロレスから徐々に格闘技に興味を持ち、パンクラス入門を目指し卒業後にスポーツ会館サンボスクールに入会。パンクラスの入門テストは身長体重が足りなかった為、書類選考で不合格になり階級制がある修斗を目指す事になる。
安彦 考真(あびこ たかまさ、1978年2月1日 - )は、… 安彦 考真(あびこ たかまさ、1978年2月1日 - )は、神奈川県相模原市出身の元サッカー選手、サッカー指導者、格闘家である。元年俸120円Jリーガーともいわれる。 幼少期からサッカーに親しみ、麻布大学附属渕野辺高等学校のセレクションに合格したが推薦入学が叶わず、神奈川県立新磯高等学校へ進学した。どうしてもプロになるために新聞配達で渡航費を貯め、3年時にブラジル日本ミナスFCへ留学した。ブラジルでは新垣一彦や秋田豊ら数名の日本人留学生と生活し劣悪な生活環境の中でもブラジルのサッカーで食っていく気合いを実感する。帰国して高校を卒業後、日本ミナスFCで知り合った留学生の紹介で再度ブラジルに渡り、グレミオ・マリンガと契約するもリーグ戦開幕直前に前十字靱帯を断裂して再び帰国する。
上田 将勝(うえだ まさかつ、1977年12月21日 - )… 上田 将勝(うえだ まさかつ、1977年12月21日 - )は、日本の男性元総合格闘家。京都府京都市出身。パラエストラ東京所属。元修斗世界フェザー級王者。ONE FCバンタム級グランプリ王者。1995年度全国選抜レスリング選手権フリースタイル58kg優勝 1995年度鳥取インターハイフリースタイル58kg級3位 大学1997年度東日本新人レスリング選手権グレコローマンスタイル63kg級優勝 南京都高校(現・京都廣学館高校)、国士舘大学とレスリングを続け、大学卒業後に八隅孝平の紹介でパラエストラ東京に入門した。パラエストラの中でもレスリングだけを続けていたが、レスリングルールの変更を契機に2005年4月から総合格闘技の練習を始めた。
加藤 鉄史(かとう てつじ、1977年12月5日 - )は、… 加藤 鉄史(かとう てつじ、1977年12月5日 - )は、日本の男性総合格闘家。東京都練馬区出身。PUREBRED SAIPAN TRENCH TECH所属。 1996年、第3回全日本アマチュア修斗選手権大会ミドル級(-76kg)を準優勝し、1997年にプロ修斗デビュー。 2000年3月17日、修斗ミドル級タイトルマッチで王者の桜井"マッハ"速人に挑戦し、1-2の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。 2001年3月2日には後にUFC世界ミドル級王者となるアンデウソン・シウバと対戦。 2003年9月15日のDEEP 12th IMPACTでの三島☆ド根性ノ助戦から階級を77kgから70kgへ転向。
berry15(ベリーイチゴ、1977年11月5日 - )は… berry15(ベリーイチゴ、1977年11月5日 - )は、日本の女性元総合格闘家。チーム黒船 所属(15としては「所属不明」とされていた)。血液型はA型。現在、NPO法人日本ケトルベル連盟理事長を務める。 愛媛県生まれ。駒澤大学卒業。大学在学中に全日本女子プロレスのオーディションに合格。大学卒業後に入団し、高橋里枝としてエキシビジョンなどをこなすも、怪我のためプロデビュー前に引退。同期でデビュー後に退団した北上知恵美(未来)と共にKAIENTAI DOJOに入団。2002年6月1日、SMACK GIRLでのvsナナチャンチン戦にて高橋エリの名でプロ格闘家デビュー。以降、格闘家に参戦するも、ケガなどの理由からプロレスラーとしてデビューにOKで出ないまま退団している。
佐藤 光芳(さとう みつよし、1977年10月28日 - )… 佐藤 光芳(さとう みつよし、1977年10月28日 - )は、日本の男性総合格闘家。東京都足立区出身。フリーランス。 2000年8月27日、パンクラスでプロデビュー。 2002年1月27日、パンクラスで近藤有己と対戦し、跳び膝蹴りを受け倒れたところにパウンドで追撃され、TKO負けを喫した。 2002年5月28日、パンクラスで美濃輪育久と対戦し、判定勝ちを収めた。 2002年9月8日、DEMOLITION旗揚げ戦で久松勇二と対戦し、判定負けを喫した。 2004年6月20日、日進会館のキックボクシング興行「BRAVE CORE II」で行われた総合格闘技ルールのスペシャルマッチで小西亮輔と対戦し、アンクルホールドで一本勝ち。
鈴木 信達(すずき のぶたつ、1977年9月16日 - )は… 鈴木 信達(すずき のぶたつ、1977年9月16日 - )は、日本の男性総合格闘家、行政書士。東京都出身。初代ONE FC世界ウェルター級王者。 総合格闘家として活躍しながらも、行政書士として都内に事務所を構えている。 15歳の頃、喧嘩に負けた事をきっかけに極真会館城西支部三和道場で極真空手の練習を始める。 1994年、当時空手家として著名であった市原海樹がUFCで敗北を喫したのを機に総合格闘技への興味を持つ。 空手の全日本大会に出場するも、思ったような結果が出せず、自分の将来に不安を抱き始める。その後、在日米軍基地、金融機関、バーなどで働きながら総合格闘技と空手の練習を積む。 2005年、ZSTでプロ総合格闘家デビュー。
所 英男(ところ ひでお、1977年8月22日 - )は、日… 所 英男(ところ ひでお、1977年8月22日 - )は、日本の男性総合格闘家。岐阜県揖斐郡揖斐川町出身。リバーサルジム武蔵小杉 所プラス所属。DREAMバンタム級日本トーナメント優勝。
橋本 友彦(はしもと ともひこ、1977年8月16日 - 2… 橋本 友彦(はしもと ともひこ、1977年8月16日 - 2025年8月5日)は、日本の男性プロレスラー、総合格闘家。奈良県奈良市出身。格闘技歴は柔道15年(三段)。プロレスリングA-TEAM所属。佐藤耕平とは大東文化大学の同級生にあたる。 2000年プロレスラーの木村浩一郎が率いるJPWA(日本プロ・レスリング協会)でプロデビュー(後楽園ホール)。 2002年、DDTプロレスリングに入団。5月11日、初参戦となったパンクラスで謙吾と対戦し、パウンドでTKO負け。7月20日、PRIDEの登竜門的大会THE BEST Vol.2でジャイアント落合と対戦し、右フックでKO負け。この試合で拳を負傷した。
大門 まい子(おおかど まいこ、1977年8月4日 - )は… 大門 まい子(おおかど まいこ、1977年8月4日 - )は、日本の女性総合格闘家。おっさんのリングネームで知られる。三重県出身。総合格闘技闇愚羅所属。 高校時代は柔道を経験。中京女子大学に進学後、レスリング部に所属し、全日本女子学生選手権46kg級4位などの実績を残した。 2002年4月7日、スマックガールでプロデビュー。渡邊久江と対戦し、グラウンド状態での顔面パンチを受け、失格勝ちとなった。 2002年11月9日、JAPAN CUP 2002のライト級(-52kg)トーナメント準決勝でしなしさとこに一本負け。 2003年4月2日、渡邊久江と再戦し、判定負け。 2003年11月10日、JAPAN CUP 2003のライト級(-52kg)トーナメントに出場。
桜木 裕司(さくらぎ ゆうじ、1977年7月20日 - )は… 桜木 裕司(さくらぎ ゆうじ、1977年7月20日 - )は、日本の男性キックボクサー、総合格闘家。宮崎県宮崎市出身。 中学1年の時に佐竹雅昭の戦う姿勢に感銘を受け格闘技の道へ進む。高校入学を期に極真空手に入門。卒業後は自衛隊を経て、体育教師を目指し日本体育大学体育学部武道学科に入学。大学入学を期に東京へ上京すると、顔面攻撃の重要性を考え、キックボクシングの目黒ジムへ入門。藤本勲会長の紹介で佐山聡と出会い、2000年7月に掣圏道に入門した。 2003年まで瓜田幸造と共にアルティメットボクシングに高頻度で出場し続け、多くのロシア人選手を撃破する。 2005年2月4日、パンクラスで謙吾と対戦し、3Rに左ハイキックでKO勝ち。
高谷 裕之(たかや ひろゆき、1977年6月10日 - )は… 高谷 裕之(たかや ひろゆき、1977年6月10日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県習志野市出身。元DREAMフェザー級王者。LDH martial arts元代表取締役CEO。妻はファッションモデルの三浦麻穂。 元チーマーで、幼少期から喧嘩に明け暮れていたというエピソードと、リングでのパンチ中心のファイトスタイルから「喧嘩番長」や「悪魔の拳」の異名を持つ。パンチへのこだわりが強い生粋のストライカーであり、一撃で相手を失神させるほどの威力を持ったパンチを武器とし、フェザー級を中心にKOの山を築いた。 喧嘩に明け暮れる少年時代を過ごし、23歳の時に「とりあえずエネルギーを発散させないとまずい」と思ったのがきっかけで総合格闘技を始める。
山崎 剛(やまざき たけし、1977年5月25日 - )は、… 山崎 剛(やまざき たけし、1977年5月25日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県鎌ケ谷市出身。千葉県立松戸六実高等学校、東京福祉商経専門学校卒業。リバーサルジム新宿 Me,We主宰。 高校在学中に柔道を学び修斗、リングス、UWFインターナショナルを通じて格闘技に魅せられ、卒業と同時に正道会館柔術クラスに入門。菊田早苗、佐々木有生らと出会う。 ブラジリアン柔術の練習に明け暮れ、2000年1月23日のアブダビコンバット日本予選では77kg未満級に出場。準決勝で五味隆典に敗れるも3位入賞。 2001年にGRABAKA所属となった。 2001年4月8日、修斗で総合格闘家デビューを果たした。 2001年10月23日、修斗で杉江"アマゾン"大輔と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。
黒部 三奈(くろべ みな、1977年5月2日 - )は、日本… 黒部 三奈(くろべ みな、1977年5月2日 - )は、日本の女性総合格闘家。東京都荒川区出身。マスタージャパン福岡所属。元修斗女子世界スーパーアトム級王者。元DEEP JEWELSアトム級王者。 日本大学芸術学部美術学科を卒業後、コンピューター・グラフィックスのデザイナーとして働いていたが、32歳の時に「運動不足解消とダイエット」のためにボクササイズを始めたことがきっかけで、次第に格闘技のトレーニングにのめり込むようになり、2012年に35歳でプロデビューを果たした。 2017年2月25日、DEEP JEWELS 15のDEEP JEWELSアトム級タイトルマッチで王者のスギロックに挑戦し、3-0の判定勝ちを収め、39歳にして初の王座獲得に成功した。
内藤 征弥(ないとう ゆきや、1977年2月28日 - )は… 内藤 征弥(ないとう ゆきや、1977年2月28日 - )は、日本の男性総合格闘家。香川県出身。和術慧舟會A-3所属。 レスリングと柔術を学んだ。 2002年3月17日、第4回PRE-PRIDEに参戦。準決勝で岡見勇信に判定負け。 2003年2月8日、SuperBrawlミドル級タイトルマッチでイーゲン井上と対戦し、0-3の負傷判定負けを喫し王座獲得に失敗した。 2003年12月21日、初参戦となったパンクラスでハー・スン・ジンと対戦し、肩固めで一本勝ち。 2005年3月26日、アブダビコンバット日本予選99kg未満級で優勝。 2005年3月26日、HERO'S旗揚げ戦でハリッド"ディ・ファウスト"と対戦し、0-3の判定負け。
森藤 美樹(もりふじ みき、1977年1月31日 - )は、… 森藤 美樹(もりふじ みき、1977年1月31日 - )は、日本の女性元総合格闘家。本名:石塚 美樹。T-BLOOD所属。埼玉県熊谷市出身。 2001年5月24日に行われたスマックガールのメインイベントでデビューするも、八木淳子のフロントチョークで完敗した上に、試合序盤でロープに足を引っ掛け左足の靭帯を損傷し、しばらく試合から遠ざかる。 2005年にリングに復帰、同年11月29日のスマックガール後楽園ホール大会で立分結を判定で下し初勝利、以後は白星が先行する。 2008年にスマックガールが崩壊した後はJEWELSに主戦場を移す。2010年3月19日のJEWELS 7th RINGでは成長株の杉山しずか相手にグラウンド・スタンドとも圧倒し3-0の判定勝ち。
しなし さとこ(1977年1月29日 - )は、日本の女性総… しなし さとこ(1977年1月29日 - )は、日本の女性総合格闘家。東京都足立区出身。日本体育大学卒業。元DEEP女子フライ級王者。元SMACKGIRLフライ級王者。 聖徳大学附属中学校3年時に京北高校柔道部の監督だった父の影響から柔道を始め、日本体育大学在学中、全日本学生選手権でベスト8となった。 卒業後、サンボに転向。2000年11月には世界サンボ選手権女子48kg級で銅メダルを獲得。2001年にはアジアサンボ選手権大会48㎏級で銀メダル。全日本女子レスリング選手権大会でベスト5となった。 2001年9月27日、スマックガールにて角田絵美相手にアマチュア総合格闘技デビュー。この時からリングネームはしなしさとこであった。
戸井田 カツヤ(といだ かつや、1977年1月6日 - )は… 戸井田 カツヤ(といだ かつや、1977年1月6日 - )は、日本の男性総合格闘家。本名は戸井田 克也。和術慧舟會トイカツ道場所属。長野県長野市出身。長野県須坂高等学校、日本大学法学部経営法学科、両国柔整鍼灸専門学校柔整科卒業。 柔道をバックボーンとする寝技のテクニシャンで、巧みなセコンドワークでも知られる。また、白衣を身につけたり看護師を連れて入場していた。 大学2年時に和術慧舟會東京本部に入門。 1997年6月、アマ修斗ワンマッチ大宮フリーファイトに参戦。ハウス加賀谷に1R腕十字固めで勝利。 1998年8月23日、第5回全日本アマチュア修斗選手権大会のライト級トーナメントに出場。決勝で井上和浩に敗れ、準優勝となった。
渡辺 大介(わたなべ だいすけ、1977年1月5日 - )は… 渡辺 大介(わたなべ だいすけ、1977年1月5日 - )は、日本の男性総合格闘家。山梨県都留市出身。 中学時代にバレーボールを始め、高校時代はウェイトリフティングで活躍、各種大会で優勝した。高校3年時の1994年11月、パンクラス第3回入門テストで合格し、翌年4月にパンクラスに入門した。
杉山 和史(すぎやま かつし、1976年11月29日 - )… 杉山 和史(すぎやま かつし、1976年11月29日 - )は、日本の男性総合格闘家。 茨城県出身。選手活動と併せて茨城県筑西市にある格闘技ジム&フィットネス TURNING POINTの代表を務める。柔道道場「関城柔道会」でも指導にあたっている。 茨城県に生まれる。幼い頃より地元の関城柔道会で柔道を学ぶ。茨城県立鬼怒商業高等学校卒業後、八戸学院大学に進学。23歳の時から総合格闘技を始め、同じ茨城県出身の梅田恒介より指導を受けた。 2002年4月4日、United Full Contact Federationでデビュー戦としてケイシー・ バルクマイヤーと対戦し、アームバーで一本勝ち。 2002年6月1日、Full Contact Fighting Federationにおけるゲーリー・クアン、Jace Fabryckiとの対戦ののち、約9年のブランクを経て2011年2月6日、復帰戦となったFighting Network ZSTで宮北寛士と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。