吉田 加南子(よしだ かなこ、1948年11月2日 - )は… 吉田 加南子(よしだ かなこ、1948年11月2日 - )は、日本の詩人、フランス文学者、翻訳家。学習院大学名誉教授。 『定本 闇ー見ること闇が光となるまで』(1993年)で高見順賞を受賞。無駄な言葉の一切を削り、抑制の利いた端的な言葉で表現する。作品に詩集『さかな』(2008年)、随筆集『言葉の向こうから』(2000年)などがある。 東京生まれ。学習院大学文学部仏文科卒。東京大学大学院およびパリ第三大学にて学ぶ。1994年、詩集『定本 闇』で高見順賞受賞。父は詩人で『ガダルカナル戦記』の著者・吉田嘉七(1918 - 1997)。
高岡 修(たかおか おさむ、1948年9月17日 - )は、… 高岡 修(たかおか おさむ、1948年9月17日 - )は、日本の詩人、俳人。十代の頃より詩・俳句・小説を書き始める。昭和43年(1968年)現代俳句誌「形象」に参加、最年少同人となり、前原東作、前原誠、岩尾美義に師事。のち同誌の主幹に就任。詩集に『犀』『蟻』など20冊、句集に『剝製師』など9冊。南日本文学賞・土井晩翠賞・小熊秀雄賞・現代俳句評論賞・現代俳句協会賞などを受賞。文庫に『高岡修詩集』(思潮社版現代詩文庫)、『高岡修句集』(ふらんす堂版現代俳句文庫)。思潮社の現代詩文庫とふらんす堂の現代俳句文庫の両方にその名を冠する、唯一の存在である(2021年10月現在)。現代俳句誌「形象」主幹。出版社ジャプランを経営。
やまだ 紫(やまだ むらさき、1948年9月5日 - 200… やまだ 紫(やまだ むらさき、1948年9月5日 - 2009年5月5日)は、日本の漫画家・エッセイスト・詩人。京都精華大学マンガ学部専任教授。 本名:白取 三津子(しらとり みつこ)(旧姓:山田)。2人目の夫は、元『ガロ』副編集長の白取千夏雄で、年齢は17歳下である。[要出典] 東京都世田谷区出身。1966年、私立富士見丘高等学校卒業後に詩の同人会『しちにん』へ参加。翌年からデザイン事務所勤務の傍ら、虫プロ商事(手塚治虫主宰)の漫画雑誌『COM』へ漫画作品の投稿を始める。 1969年、『COM』5月号でデビュー。以降同誌に精力的に作品を発表する。『COM』廃刊後は『ガロ』(青林堂)に発表の場を移し、1971年2月号に『ああせけんさま』が入選。
ねじめ 正一(ねじめ しょういち、1948年6月16日 - … ねじめ 正一(ねじめ しょういち、1948年6月16日 - )は、日本の詩人、小説家。本名は禰寝 正一(読みは同じ)。東京都杉並区生まれ。杉並区立杉並第四小学校、杉並区立高円寺中学校、日本大学第二高等学校卒業。青山学院大学経済学部中退。俳人としての俳号は、エンジン。 父は俳人のねじめ正也。長男は俳優のねじめ宗吾(ねじめ そうご、本名:禰寝宗吾)。長女は脚本家のねじめ彩木(ねじめ さえき)。 高円寺北口商店街の乾物屋の長男として生まれる。1966年に乾物屋が廃業し、父正也が美術・骨董を趣味としていたことから民芸店「ねじめ民芸店」を開店する。1972年に区画整理による立ち退きに遭い、阿佐ヶ谷・パール商店街に移転。
冨上 芳秀(とかみ よしひで、1948年6月2日 - )は、… 冨上 芳秀(とかみ よしひで、1948年6月2日 - )は、日本の詩人。 「詩遊」発行人。日本現代詩人会会員。大阪文学学校・詩部門講師。 1948年6月2日、和歌山県和歌山市で出生。 和歌山県立桐蔭高等学校卒業。1971年、和歌山大学教育学部卒業。 1974年、松村信人、波多野真志と同人誌「位相」創刊、十号まで刊行。 1975年、沢木進、原冬木子、雨森安雄と「仮称・同世代アンソロジィの会」を結成。以後、「交流詩」と「ANTHOLOGY'82」に詩作品、評論を発表。毎月一冊現代詩文庫を読み、作品を批評し合う現代詩研究会を中之島中央公会堂で行う。第十冊を刊行して解散。 1980年2月、「詩的現代」(黒田喜夫、石毛拓郎、永井孝史、ねじめ正一、坂井信夫、麻生直子、根石吉久、川岸則夫、高木秋尾、中森美方、村島正浩ら)創刊号に参加。
森 忠明(もり ただあき、1948年5月11日 - )は、日… 森 忠明(もり ただあき、1948年5月11日 - )は、日本の詩人、童話作家。東京都立川市出身、あきる野市在住。大東文化大学日本文学科中退。弟子に園田英樹、長原啓子などがいる。
水口 洋治(みずぐち ようじ、1948年〈昭和23年〉4月2… 水口 洋治(みずぐち ようじ、1948年〈昭和23年〉4月21日 - 2013年〈平成25年〉8月31日)は、日本の詩人。大阪市出身、大阪市立大学卒業、甲子園短期大学などの教員を歴任した。 1948年、大阪府大阪市生まれ。小学校五年や六年の時に、絵のコンクールで特選をとった。その頃から詩を書き出した。中学では天文気象クラブと新聞部に入部し、本格的に詩を書きだした。佐藤春夫が最初に熱烈に読んだ詩人であった。高校は伊東静雄のいた大阪府立住吉高校へ進んだ。1967年、同高校を卒業。1972年、大阪市立大学文学部哲学科卒業。1974年1月に詩の季刊雑誌「PO(ポー)」を創刊し、「詩を朗読する詩人の会『風』」を設立する。
芝山 幹郎(しばやま みきお、1948年 - )は、日本の翻… 芝山 幹郎(しばやま みきお、1948年 - )は、日本の翻訳家、随筆家、評論家、詩人。 石川県金沢市生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。詩集『晴天』(書肆山田、1972年)で詩壇に登場し、後に翻訳、評論の分野で精力的な活動を行う。 スポーツ、映画にも造詣が深く、1993年から2000年まで「キネマ旬報」に「オールモスト・クール」を、2000年から2009年1月まで日本経済新聞土曜版に「今週の1本」を連載したほか、「月刊メジャー・リーグ」「週刊サッカーマガジン」などにも随筆や評論を掲載している。
谷口 江里也(たにぐち えりや、1948年 - )は、日本の… 谷口 江里也(たにぐち えりや、1948年 - )は、日本の作家、詩人、ヴィジョンアーキテクトである。 石川県出身。横浜国立大学工学部建築学科卒。東京銀座資生堂ビルの設計、ラゾーナ川崎プラザのマスタープランへの参画、レストラン"ikra"の空間デザインなど、プロデュースやプロジェクト設計を含めた空間創造の分野でも活躍する。音羽信という名のシンガーソングライターでもある。
桃谷 容子(ももたに ようこ、1947年11月15日 - 2… 桃谷 容子(ももたに ようこ、1947年11月15日 - 2002年9月19日)は、日本の詩人。 1947年11月15日大阪市に生まれる。帝塚山学院大学卒。同大学仏文学研究生を経て詩誌「アリゼ」同人。1973年から1975年までポーランドに在住。 1988年に出版した第一詩集『黄金の秋』(詩学社)で第3回福田正夫賞受賞。1994年に出版した第二詩集『カラマーゾフの樹』(編集工房ノア)で第2回神戸ナビール文学賞受賞。 2002年9月19日腹膜ガンのため死去。2003年に遺稿詩集『野火は神に向って燃える』が出版された。 没後、本人の現代詩の振興に寄与したいという遺志によりその遺産の一部を贈与し、「桃谷容子記念基金」が設立された。
吉田 文憲(よしだ ふみのり、1947年11月5日 - )は… 吉田 文憲(よしだ ふみのり、1947年11月5日 - )は、日本の詩人、文芸評論家。 秋田県北秋田郡比内町生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1976年、詩集『衰弱』を刊行。2002年、『原子野』で第43回晩翠賞受賞。2007年、『六月の光、九月の椅子』で第7回山本健吉文学賞を受賞。2011年、宮澤賢治についての評論で第21回宮沢賢治賞を受賞。2014年、『生誕』で第44回高見順賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
紫野 京子(しの きょうこ、1947年10月24日 - )は… 紫野 京子(しの きょうこ、1947年10月24日 - )は、日本の詩人。大阪府大阪市出身。 甲南女子大学卒業。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、他会員。「季」同人。著作に、阪神・淡路大震災への鎮魂の詩集『火の滴』がある。 俳句から始まり詩に転向。月草舎を主宰し、1995~2007年・詩誌『貝の火』編集・発行(1~16号)、2007年~詩誌『惟(ゆい)』編集・発行(1~5号)している。また、「ひょうご日本歌曲の会」に参加し音楽家とのコラボレーションを試みている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
佐々木 幹郎(ささき みきろう、1947年10月20日 - … 佐々木 幹郎(ささき みきろう、1947年10月20日 - )は、日本の詩人。 奈良県天理市で生まれ大阪府藤井寺市で育つ。ランドスケープアーキテクトの佐々木葉二は弟。美陵町立(現・藤井寺市立)藤井寺小学校、大阪市立阪南中学校、大阪府立大手前高等学校を経て、同志社大学文学部哲学科中退。 1967年、大手前高校卒業。高校時代は美術部と社会科学研究会に所属し、当時から詩作に励んでいた。羽田闘争で死亡した山崎博昭とは同期である。1970年、その死を追悼した第一詩集『死者の鞭』で詩壇にデビュー。大学時代は「同志社詩人」に所属。詩誌「白鯨」(1972年〜75年)創刊同人。 1976年、中原中也と小林秀雄の恋人であった長谷川泰子を主演にした映画「眠れ蜜」(監督・岩佐寿弥、撮影・田村正毅、脚本・佐々木幹郎)を独立プロダクション「シネマ・ネサンス」で製作。
足立 悦男(あだち えつお、1947年8月1日 - )は、日… 足立 悦男(あだち えつお、1947年8月1日 - )は、日本の教育学者、国語教育学者、詩人。勲等は瑞宝中綬章。学位は、博士(教育学)(広島大学・論文博士・1996年)(学位論文「詩教育の体系化に関する研究 -異化・変容・生成の詩教育」)。島根大学名誉教授。 鳥取県生まれ。1970年広島大学教育学部高等学校教員養成課程国語科卒、1973年同大学院教育学研究科教科教育学(国語教育学) 修士課程修了、広島大学附属中学校・高等学校教諭。1977年大阪教育大学講師、1980年助教授、1987年島根大学教育学部助教授、1993年教授、2000-2004年島根大学教育学部附属小学校長、2009〜2011年島根大学副学長、2012年定年退任、名誉教授。
建畠 晢(たてはた あきら、1947年8月1日 - )は、日… 建畠 晢(たてはた あきら、1947年8月1日 - )は、日本の詩人、美術評論家。京都芸術センター館長、草間彌生美術館館長、川口市立美術館館長。元多摩美術大学学長、多摩美術大学名誉教授。元京都市立芸術大学学長、京都市立芸術大学名誉教授。元国立国際美術館長。元埼玉県立近代美術館館長。専門は現代美術。 兄は彫刻家・日本大学芸術学部教授の建畠朔弥、父は彫刻家の建畠覚造、祖父は彫刻家の建畠大夢。 京都府生まれ。早稲田大学文学部仏文学科卒業。「芸術新潮」編集者、国立国際美術館主任研究官を経て、1991年、多摩美術大学美術学部芸術学科助教授、1995年、同教授、2005年より客員教授、2015年より学長。2005年、国立国際美術館長、独立行政法人国立美術館理事に就任。
高木 敏克(たかぎ としかつ、1947年7月31日 - )は… 高木 敏克(たかぎ としかつ、1947年7月31日 - )は、日本の小説家・詩人。フランツ・カフカや、イギリス文学・フランス文学の研究者でもある。季刊文科会員。航跡舎代表者。イリプス同人、詩的現代同人、時刻表同人。 神戸市長田区に生まれる。関西大学文学部に進み、W・H・オーデンを研究した。卒業後は会社員として勤務する傍ら、1975年に同人誌『漿』を創刊する。『漿』には瀧克則、粟津謙太郎、大西隆志、織田年和、川岸則夫、倉橋信廣、倉本修、冨上芳秀、松田伊三郎、松尾真知子、田中孝雄、中平俊昭、桑原徹、永末恵子が参加した。 永末恵子とは1979年に結婚する。1979年、小説「溶ける闇」で第4回神戸文学賞を受賞。
矢崎 節夫(やざき せつお、1947年5月5日 - )は、日… 矢崎 節夫(やざき せつお、1947年5月5日 - )は、日本の児童文学作家、童謡詩人、翻訳家。金子みすゞ記念館館長。 会社員の父の長男として東京都文京区の後楽園球場近くで生まれる。童謡の好きな母親、詩の好きな小学校教諭の影響で小学4年から詩人を志す。 早稲田大学卒。詩誌『ピアノとペン』に童謡を発表。絵本、童話、子供向け伝記などを書く。 1975年『二十七ばん目のはこ』で児童文芸新人賞受賞、1982年『ほしとそらのしたで』で赤い鳥文学賞受賞。童謡詩人金子みすゞの全作品を発掘、[要出典]『金子みすゞ全集』を編纂し、1984年日本児童文学学会特別賞受賞、1993年『童謡詩人 金子みすゞの生涯』で日本児童文学学会賞受賞、1994年日本童謡賞特別賞受賞。
伊奈 かっぺい(いな かっぺい、本名:佐藤 元伸〈さとう も… 伊奈 かっぺい(いな かっぺい、本名:佐藤 元伸〈さとう もとのぶ〉、1947年〈昭和22年〉4月16日 - )は青森県を中心に活動するローカルタレント、パーソナリティ、ラジオ・CMディレクター、詩人、イラストレーター、シンガーソングライター。有限会社おふぃす・ぐう所属。 青森県弘前市出身。青森県立弘前南高等学校、青森短期大学商経科を卒業した。この間、演劇を志しNHK放送劇団に入団。短大卒業後、弘前市の陸奥新報社に入社するも、入社当日に整理部に配属され、午後6時出社を言い渡されて「そんなのやってらんねーや」と思い即日退職。1968年、青森放送に履歴書をレタリング文字で書き応募したのが目にとめられ、入社。
田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 20… 田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 2020年1月19日)は、日本のラテンアメリカ文学研究者、詩人、元帝京大学教授。 和歌山県新宮市生まれ。本姓・川村。夫は新潟県副知事・立教大学教授を務めた自治省官僚の川村仁弘。小学校から和歌山県立新宮高等学校まで、中上健次と同級だった。1978年お茶の水女子大学家政学部卒業。メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。1989年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程中退。1991年、「ガブリエラ・ミストラルの「死のソネット」研究」(川村さと子)で同大学術博士。1992年帝京大学助教授、のち教授。
桑原 真夫(くわばら まさお、1947年3月 - )は、日本… 桑原 真夫(くわばら まさお、1947年3月 - )は、日本の詩人、スペイン・ガリシア文学研究者、翻訳家。本名・中西 省三。 所属は日本イスパニア学会、スペイン史学会、日本観光研究学会、京都セルバンテス懇話会。 広島県福山市鞆の浦生まれ。広島大学附属福山高等学校、北海道大学経済学部卒。三井銀行に入行後、ブリュッセル、マドリッド、ロンドン等ヨーロッパに約14年駐在。のち赤福相談役。
八木 幹夫(やぎ みきお、1947年1月14日 - )は、神… 八木 幹夫(やぎ みきお、1947年1月14日 - )は、神奈川県相模原市出身の詩人。『歴程』同人。 神奈川県相模原市出身。相模原市立旭小学校、相模原市立旭中学校を経て、1965年に神奈川県立厚木高等学校を卒業。厚木高校時代には詩や小説を読み耽り、朝日新聞に短歌を投稿していた。 1969年に明治学院大学文学部英文科卒。大学在学中には新倉俊一のもとで英米詩を学び、山根謹爾に短歌を学んだ。新倉や入沢康夫から西洋詩への刺激を受けて詩を書き始めた。山口佳己にも学び、西脇順三郎の詩を読み始めた。仏文科の下村康臣と出会い、以後生涯の友となった。 相模原市内の公立中学校7校で36年間英語教師を務め、在職中にはバスケットボール部顧問として30年以上活動した。
堀内統義(ほりうち つねよし、1947年1月10日- )は、… 堀内統義(ほりうち つねよし、1947年1月10日- )は、日本の詩人。 松山市生まれ。早稲田大学教育学部卒。東京都、千葉県、愛媛県で高校教師を務め、2007年愛媛県立松山南高等学校を最後に定年退職。芝不器男の俳句や文章をめぐる「不器男旬報」を随時刊行している。
田中 佑季明(たなか ゆきあき、本名 行明、1947年 - … 田中 佑季明(たなか ゆきあき、本名 行明、1947年 - )は、作家・詩人・エッセイスト・写真家・プロデューサー・舞台監督。 東京都世田谷区に生まれ、新宿区に43年在住。現在、福島県いわき市在住。 日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員・日本現代詩人会会員・日本詩人クラブ会員・日本出版美術家連盟賛助会員・いわきアート集団所属。東経大「葵俳壇」会員。福島県現代詩人会員。 東京経済大学経済学部経済学科卒業、明治大学教職課程修了。記者・教員を経て三菱マテリアル(株)30年勤務。 東京:三菱フォットギャラリー・三越・デザインフェスタギャラリー原宿で個展 安田生命ホール(新宿)舞台監督。 新宿歴史博物館 田中佐知生誕65年追悼展 朗読会企画 オノマトペ コレクション展 朗読会企画 銀座グループ展 「美術の祭典 東京展」東京都美術館 日本詩人クラブ主催 今井館聖書講堂で自作詩朗読 所沢:所沢図書館家族展 新所沢コミュニティセンター 朗読会 大阪:ギャレ・カサレス 写真展 いわき市:NHK・草野心平記念文学館・ギャラリーI(アイ)・平サロン・創芸工房・ラトブ・いわき市勿来関文学歴史館 いわき市文化センター・いわき市暮らしの伝承郷 パリ:エスパス・ジャポン「親子三人展」志津・佐知・佑季明 講演・朗読・写真・絵 中国:山東省・山東大学 国際シンポジウム「多文化研究と学際教育」講演 いわき市大國魂神社 「母子文学碑 」田中志津・佐知・佑季明 歌碑と詩碑 建立 NHK・ニッポン・FMいわき出演 椿山荘講演 月刊誌 随筆6か月執筆 朝日・讀賣・毎日・産経・新潟日報・福島民報・福島民友・FLASH・日本カメラ・東京中日新聞・アサヒ芸能等に掲載。
柴橋 伴夫(しばはし ともお、1947年 - )は、日本の詩… 柴橋 伴夫(しばはし ともお、1947年 - )は、日本の詩人・美術評論家、北海道立文学館評議員 ー道内外の抽象彫刻家のトリエンナーレ形式の展覧会/自主企画/ 3回開催(会場は時計台ギャラリー、ギャラリーユリイカ、大同ギャラリー、器のギャラリー中森、とわの森三愛中庭など毎回複数空間で同時開催 1986年〜) ー抽象絵画のビエンナーレ形式の展覧会 自主企画 5回開催 1988年〜
一色 真理(いっしき まこと、1946年10月19日 - )… 一色 真理(いっしき まこと、1946年10月19日 - )は、日本の詩人。男性。アレゴリーを駆使した散文詩や、夢を素材にした作品を手掛ける。 愛知県名古屋市生まれ。東海高等学校、早稲田大学第一文学部露文専修卒業。鮎川信夫に私淑し、第30回H氏賞を受賞。日本現代詩人会会員。日本文芸家協会会員。草思社の元社員で、「ピアノの本」の編集長などを務めた。月刊詩誌「詩と思想」編集長を経て、若い詩人のためのモノクローム・プロジェクト代表。詩人としての活動の他、1994年から12年間、インターネット上に開設された共同夢日記「夢の解放区」を主宰する。現在も自らのブログ「ころころ夢日記」で日々の夢を描き続ける。
清水 英雄(しみず ひでお 1946年9月2日 - )は、講… 清水 英雄(しみず ひでお 1946年9月2日 - )は、講演家、詩人、著述家。 東京都中野区上高田(童謡「たきび」 作詞 巽聖歌 発祥の地)生まれ。 中野区立上高田小学校、早稲田中学、早稲田高等学校(橋本喜典の薫陶を受け短歌雑誌「まひる野」入会)、早稲田大学卒、1973年早稲田大学大学院文学研究科(社会学)修士課程修了。大学院在学中、第7次「早稲田文学」(理事長 石川達三、 発行責任者 新庄嘉章、 編集長 立原正秋)編集・営業・事務に従事。財団法人地域開発研究所、参議院議員丸谷金保公設第一秘書、城野宏経済研究所(脳力開発インストラクター)を経て、1983年株式会社ヒューマンウェア研究所創設。 有賀燈(ありがとう)乃會会長、一般社団法人太平洋協会理事、「富士」短歌会会員。
酒井チエ(さかい ちえ、1946年8月29日- )は、日本の… 酒井チエ(さかい ちえ、1946年8月29日- )は、日本の詩人・作詞家。 本名・酒井千枝。普連土学園高等学校在学中から雑誌に詩やショートストーリーを連載。1969年多摩美術大学デザイン科卒。原田治とは多摩美術大学グラフィックデザイン科の同期生。ファッション誌、ティーン誌、PR誌などの仕事の他に、CMソングやレコードの作詞も手がける。小柳ルミ子「夏に萌えて」、クニ河内「苺の花嫁さん」(みんなのうた)、竹下景子「弟」などを作詞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山口 哲夫(やまぐち てつお 1946年8月6日-1988年… 山口 哲夫(やまぐち てつお 1946年8月6日-1988年5月29日)は日本の詩人。 昭和21年8月6日、新潟県三島郡越路町来迎寺に生まれる。 昭和40年4月、早稲田大学第一文学部日本文学科入学とともに上京。以後、石神井公園、鶴巻町、江古田など、下宿を移り住む。映画に夢中になり、昭和43年頃、「映画評論」にやくざ映画論等を投稿する。 昭和44年、友人に勧められて詩作をはじめ、「現代詩手帖」に投稿する。 昭和45年1月、第十回現代詩手帖賞受賞。選者は寺山修司、渋沢孝輔、鈴木志郎康。この頃より、金石稔、熊倉正雄、帷子耀、芝山幹郎らの同人誌「騒々」の寄稿者となる。 昭和46年8月、第一詩集『童顔』を刊行。
葉 祥明(よう しょうめい、1946年7月7日 - )は、日… 葉 祥明(よう しょうめい、1946年7月7日 - )は、日本の絵本作家、画家、詩人。本名、葉山祥明。 熊本県熊本市出身。九州学院高等学校、立教大学経済学部、セツ・モードセミナー卒業後、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグに留学、油絵を学ぶ。 多くの絵本の作者として知られ、2014年の時点で、絵本・詩集など書籍の出版数は300点に上る。 福建省福清県にルーツを持つ華僑2世で中華料理店「紅蘭亭」の創業者である葉菊華の子。7人兄弟の6番目、三男として育つ。長兄の葉山祥泰(しょうたい)は「紅蘭亭」グループ前代表、SWISS洋菓子店創業者。次兄の葉祥栄は建築家、実弟の葉山祥鼎(しょうてい)は童話作家・エッセイスト・写真家で"葉祥明 阿蘇高原絵本美術館"の館長。
北村 英明(きたむら えいめい/ひであき、1946年5月5日… 北村 英明(きたむら えいめい/ひであき、1946年5月5日 - )は、日本の作家、詩人、作詞家。熊本県生まれ。都留文科大学国文科卒。日本推理作家協会、日本ペンクラブ会員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
星野 富弘(ほしの とみひろ、1946年4月24日 - )は… 星野 富弘(ほしの とみひろ、1946年4月24日 - )は、日本の詩人・画家。現在も詩画や随筆の創作を続けており、また国内外で「花の詩画展」が開かれている。
依田 仁美(よだ よしはる、1946年1月25日 - )は、… 依田 仁美(よだ よしはる、1946年1月25日 - )は、日本の歌人、詩人。現代短歌、評論、エッセイのほか、現代詩、視覚詩(Hyper-verbalism)、現代俳句を書く。 1946年1月25日、茨城県生まれ、東京都育ち、1968年東京大学卒業後、日立製作所勤務を経て現在はナレッジコーディネーター。 自身のウェブサイト「不羈」を運営すると共に、「現代短歌舟の会」代表を務める。「短歌人」同人、「短歌研究グループ金星」主将、また、旧VOU等に現代詩を発表、日本空手道制護会員、現代歌人協会員、日本短歌総研主幹。 いわゆる「男歌」を作る一方で「短歌を研究的に作る」ことを持論とする。評論として「心理工学」「現代短歌出門」「短歌五重塔論」(いずれも『依田仁美』の本)がある。
田村 雅之(たむら まさゆき、1946年1月22日- )は、… 田村 雅之(たむら まさゆき、1946年1月22日- )は、日本の詩人、編集者。砂子屋書房代表。 群馬県生まれ。1970年、明治大学商学部商学科卒業、国文社編集部に入社。1974年、文芸雑誌「磁場」編集長となる。1981年、太宰治のデビュー作『晩年』などを出版した砂子屋書房を引き継ぐかたちで、代表取締役となる。72年「風」同人。76年「方法的制覇」創刊。「鷭」などを経て「花」「ERA」同人。2001年の『鬼の耳』で横浜詩人会賞受賞。2016年の『碓氷』で萩原朔太郎賞候補。
芥 正彦(あくた まさひこ、1946年1月7日 - )は、日… 芥 正彦(あくた まさひこ、1946年1月7日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家、舞踏家、詩人、音楽プロデューサー。劇団ホモフィクタス主宰者。本名、斎藤正彦。学生時代、東大全共闘随一の論客と呼ばれていた。 東京都に生まれる。埼玉県立浦和高等学校卒業後、1年間の浪人生活を経て1965年に東京大学文科III類に入学。在学中に全学共闘会議(全共闘)のオーガナイザーとして活躍する傍ら、劇団駒場で夏際敏生と共にアングラ演劇運動を指導。在学中、東大美学科4年の女子学生と結婚。 「彗星のように(寺山修司)」、「危険な男(土方巽)」、「砂漠の住人(三島由紀夫)」と言われる。 《パフォーマンスの時代》を築く。
北畑光男(きたばたけ みつお、1946年 - )は、日本の詩… 北畑光男(きたばたけ みつお、1946年 - )は、日本の詩人。村上昭夫の研究の第一人者。 岩手県岩泉町生まれ。埼玉県上里町在住。岩手県立盛岡農業高等学校、酪農学園大学酪農学部卒。岩手県や埼玉県の公立学校教員を務める。1976年埼玉文学賞準賞。1991年の『救沢まで』で富田砕花賞、2012年『北の蜻蛉』で丸山薫賞受賞。河邨文一郎主宰の詩誌『核』終刊まで同人であり続けた。「撃竹」「歴程」創刊同人。村上昭夫研究誌「雁の声」主宰。2014年日本現代詩人会理事長。
山本 英子(やまもと えいこ、1946年 - )は、日本の詩… 山本 英子(やまもと えいこ、1946年 - )は、日本の詩人。 奈良県生まれ。奈良女子大学文学部および大阪文学学校卒。第22回現代詩手帖賞受賞。近江詩人会所属。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
高岡 和子(たかおか かずこ、1946年(昭和21年) - … 高岡 和子(たかおか かずこ、1946年(昭和21年) - 1964年(昭和39年))は、日本の詩人。子供のころから詩作に関心を持ち、中学1年からひそかに詩人をめざして高校2年まで抒情詩をひたすら書き続けた。遺されたノートから死後に才能が評価されるようになった。神奈川県茅ヶ崎市出身。 神奈川県茅ヶ崎市で育つが後に横浜に転居する。父親は貿易を営む。兄と妹のいる3人兄妹。中学時代から詩人になることを夢見て、自分が感じたことを抒情詩として書き続けた。横浜にあるミッション系の高校に進学し新聞部に所属した。1964年2月17日の放課後、横浜から東海道線に乗車し、藤沢市の辻堂駅で下車。そのまま、湘南海岸まで歩き、夕方6時頃に最後の日記を書き、砂浜にノートを置いて消息を絶った。
正津 勉(しょうづ べん、1945年9月27日 - )は、日… 正津 勉(しょうづ べん、1945年9月27日 - )は、日本の詩人。 福井県大野市出身。同志社大学文学部社会学科卒。大学在学中より清水昶と詩誌『首』を創刊。1981年、ミシガン州オークランド大学に客員詩人として滞在。1991年、『鳩よ!』の湾岸戦争詩を批判した。2002年、「遊山」で第10回萩原朔太郎賞候補。近年は伝記小説も書いている。『ハリヨの夏』などの作品がある映画監督の中村真夕は娘。 1976年5月16日、同年10月に創刊の雑誌『月刊ポエム』(すばる書房)への「協力依頼」でつげ義春を訪問。正津は編集長であった。当初よりつげを雑誌の柱に据える目論見があり、創刊号に「夢日記」を掲載。"編集長特権"で、連載で秘湯探訪記「桃源郷」(つげ義春×正津勉)を敢行。
池澤 夏樹(いけざわ なつき、1945年7月7日 - )は、… 池澤 夏樹(いけざわ なつき、1945年7月7日 - )は、日本の小説家・詩人。翻訳、書評も手がける。日本芸術院会員。 文明や日本について考察を基調にした小説や随筆を発表している。翻訳は、ギリシア現代詩からアメリカ現代小説など幅広く手がけている。各地へ旅をしたことが大学時代に専攻した物理学と併せて、池澤の作品の特徴となる。詩が小説に先行していることも、文章に大きな影響を与えている。 声優の池澤春菜と起業家、投資家の池澤摩耶は娘。画家のSaya(摩耶の娘)は孫。 北海道帯広市出身で、マチネ・ポエティクで同人の原條あき子(山下澄、1923年 - 2004年)と福永武彦の間に、疎開先の帯広で誕生した。
芥川 耿子(あくたがわ てるこ、1945年3月 - )は、日… 芥川 耿子(あくたがわ てるこ、1945年3月 - )は、日本のエッセイスト、児童文学者、詩人。 芥川比呂志・瑠璃子夫妻の三女として神奈川県藤沢市鵠沼に生まれ、祖父・芥川龍之介の未亡人である祖母・文の寵愛を受けて育つ。4歳で東京都目黒区に転居する。小学校時代、肺門リンパ腺炎で1年間休学する。当時は病弱でいじめを受ける。1958年、女子美術大学附属中学校に入学。女子美術大学附属高等学校を経て女子美術大学造形科を卒業する。23歳でデザイナー本村弘と結婚、のち一男一女を儲ける。 子育ての傍ら、詩や童話や随筆を発表する。さらに、ワイドショーの司会者や美術番組の聞き手、CMソングの作詞者、CFのモデルを務めるなど、テレビの世界でも活躍する。
舟崎 克彦(ふなざき よしひこ、1945年2月2日 - 20… 舟崎 克彦(ふなざき よしひこ、1945年2月2日 - 2015年10月15日)は、日本の作家、詩人、作詞家、挿絵画家、劇画原作者。森 窓一郎名義での作品もあり、著書は300冊以上にのぼる。影響を受けた文学者として、谷崎潤一郎、金子光晴、西東三鬼の3人を挙げている。柔道三段。2015年3月まで白百合女子大学教授として文章表現と創作の授業を講じる。 1945年2月、キリスト教系の病院なら米軍の爆撃を免れるはずとの母の考えにより、東京都中央区明石町の聖路加国際病院にて誕生。父の舟崎悌次郎は和歌山県生まれ、京都帝国大学経済学部卒、元画家志望だった建築家で、当時は会社社長。克彦は末男として東京都豊島区千早町に育つ。
梅田 智江(うめだ さとえ、1945年1月27日 - 200… 梅田 智江(うめだ さとえ、1945年1月27日 - 2008年7月31日) は、日本の詩人。 日本国内外を旅して精力的に詩作を行なう。個人のホームページ『赤玉(あかだま)』では詩、水彩画、旅の写真、ブログを展開していた。師事した金子光晴に関する著作も多い。 他の詩人との往復詩誌に、『オナリ』『笑うオットセイ』『裸のからだ』『金無垢大歓喜』『屁ぇせい!枯れすすき』『立川暴徒ルズ』などがある。個人誌に、『AKADAMA』『ぶちくん』など。 1967年、愛知教育大学卒業。 1969年、東大和市立小教諭。詩誌『うむまあ』創刊に立ちあう。 1970年、竜の子プロダクション企画文芸部就職、アニメーション『昆虫物語 みなしごハッチ』脚本を一部担当。
黒岩 隆(くろいわ たかし、1945年- )は、日本の詩人、… 黒岩 隆(くろいわ たかし、1945年- )は、日本の詩人、精神科医。 愛知県名古屋市生まれ。広島大学医学部卒業。1966年より『詩学』に投稿を開始、詩誌『地球』などをへて、1972年『歴程』同人となる。1990年、神奈川県厚木市の相州病院理事長。2006年『海の領分』で日本詩歌句大賞、2017年『青蚊帳』で歴程賞、三好達治賞を受賞。2019年日本現代詩人会会長。2026年『南天鳩』で現代詩人賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
太田 正一(おおた しょういち、1945年 - 2018年3… 太田 正一(おおた しょういち、1945年 - 2018年3月24日)は、日本の詩人、ロシア文学者。筆名にキキ。 宮城県出身。早稲田大学大学院修了。第7次「早稲田文学」再開とともに小説・詩を発表。静岡大学、慶應義塾大学、宇都宮大学、明治学院大学その他で、ロシア語・ロシア文学・ロシア文化論を講じた。ロシアの作家ミハイル・プリーシヴィンの半世紀にわたる「日記」(「プリーシヴィンの日記」成文社)を翻訳していた。さいたま市在住。 2018年3月24日、低酸素脳症のため死去。
中村 文昭(なかむら ふみあき、1944年〈昭和19年〉12… 中村 文昭(なかむら ふみあき、1944年〈昭和19年〉12月18日 - )は、日本の詩人、文芸批評家、舞踊批評家。北海道旭川市出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。元日本大学芸術学部文芸学科教授。えこし会(江古田詩人会)主宰。 北海道旭川市に生まれる。旭川東高等学校卒業後、日本大学芸術学部映画学科に進学。 日芸在学中に吉本隆明の『試行』を知り、吉本隆明に私淑。1967年日芸映画学科卒業。卒論は「フェデリコ・フェリーニ」。その後約半年かけ評論「アルチュール・ランボォ」800枚を書き上げる。「アルチュール・ランボォ」は第17回までが『試行』に掲載されている。 1968年『あぽりあ』の同人となる。『あぽりあ』5号から中村と詩人坂井信夫と共同編集、20号からは中村単独編集。
辺見 庸(へんみ よう、本名:辺見 秀逸、1944年(昭和1… 辺見 庸(へんみ よう、本名:辺見 秀逸、1944年(昭和19年)、9月27日 - )は、日本の小説家、ジャーナリスト、詩人。元共同通信社記者。1991年、『文學界』(文藝春秋)1991年5月号「自動起床装置」で第105回芥川賞受賞。『もの食う人びと』(1994年)などのルポルタージュでも異彩を放つ。ほかに『赤い橋の下のぬるい水』(1992年)、『水の透視画法』(2011年)など。 宮城県石巻市南浜町出身。宮城県石巻高等学校を経て、早稲田大学第二文学部社会専修卒業。共同通信社に入社し、外信部のエース記者として知られた。北京、ハノイ特派員などを務め、北京特派員時代の1979年(昭和54年)には福原亨一と共に『近代化を進める中国に関する報道』により日本新聞協会賞を受賞(共同受賞)。
青木 健(あおき けん / たけし、1944年9月21日 -… 青木 健(あおき けん / たけし、1944年9月21日 - 2019年12月)は、日本の詩人、作家、文芸評論家、編集者。 朝鮮京城生まれ、岐阜県育ち。岐阜県立岐阜高等学校を経て、名古屋大学法学部卒業。河出書房に入社し、小島信夫や大岡昇平などを担当する。1984年、「星からの風」で第16回新潮新人賞受賞。愛知淑徳大学非常勤講師、中原中也の会理事、小島信夫文学賞選考委員。 『季刊文科』80号(鳥影社、2020年3月)で追悼小特集が組まれた。
高橋 順子(たかはし じゅんこ、1944年8月28日 - )… 高橋 順子(たかはし じゅんこ、1944年8月28日 - )は、日本の詩人。「歴程」同人。本姓は車谷。俳号は泣魚(きゅうぎょ)。 千葉県飯岡町(現旭市)生まれ。千葉県立匝瑳高等学校卒業。東京大学文学部フランス文学科卒業。青土社などの出版社に勤務。1998~2004年、法政大学日本文学科非常勤講師。 1993年10月、作家車谷長吉と結婚。2005年、車谷、新藤凉子と世界一周の船旅をする。2008年2~5月、車谷と四国八十八ヶ所を巡礼する。
舟崎 靖子(ふなざき やすこ、1944年5月17日 -202… 舟崎 靖子(ふなざき やすこ、1944年5月17日 -2020年2月7日[要出典])は、日本の詩人、児童文学作家。旧姓、熊倉。 別筆名として童謡・詩で近江 靖子(おうみ やすこ)、小説・随筆で村上 靖子(むらかみ やすこ)。長女の舟崎真理との共著もある。 神奈川県小田原市生まれ。祖父は東京帝国大学卒の弁護士だった。 マラソン選手志望だったが、川村短期大学英文学科在学中に落馬事故で自宅療養生活を余儀なくされ、病床で読書に耽る。1964年、療養中に書いた童謡「うたう足の歌」で第9回日本レコード大賞童謡賞を史上最年少受賞する。同年、当時学習院大学1年生だった舟崎克彦の第1詩集『いもむしの詩』(栄光社、自費出版)を買ったことがきっかけで、克彦と知り合う。
矢沢 宰(やざわ おさむ、1944年5月7日 - 1966年… 矢沢 宰(やざわ おさむ、1944年5月7日 - 1966年3月11日)は新潟県見附市出身の詩人。