池田 賢生(いけだ けんせい、1989年4月13日 - )は… 池田 賢生(いけだ けんせい、1989年4月13日 - )は長崎県出身の日本の柔道家。90kg級の選手。身長178cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は5歳の時に吉岡道場で始めた。西諫早中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会の60kg級に出場するが、ともに3回戦で敗れた。西陵高校へ進むと、インターハイには2年の時に73kg級、3年の時には81kg級で出場するがともに初戦で敗れた。 2008年に日本大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニア90kg級の2回戦で桐蔭学園高校3年の西山大希に効果で敗れるが、敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。3年の時には学生体重別の3回戦で敗れた。
近藤 香(こんどう かおり、1989年3月23日 - )は、… 近藤 香(こんどう かおり、1989年3月23日 - )は、福岡県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長153cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は初段。得意技は一本背負投。現在は日本生命に所属。 小学校3年の時に近所で不審者を見かけたことがきっかけで、いざという時に備えて柔道を始めた。沖学園中学3年の時に、全国中学校柔道大会の44kg級決勝で相原中学2年の中村美里に有効で敗れたものの2位となった。 沖学園高校時代はこれといった実績はなかったが、帝京大学3年の時に学生体重別48kg級決勝で、ジュニア時代からのライバルである浅見八瑠奈を7度目の対戦にして初めて破り優勝した。
海老 泰博(えび やすひろ、1989年2月27日 - )は、… 海老 泰博(えび やすひろ、1989年2月27日 - )は、富山県出身の、日本の柔道選手である。階級は81kg級。身長172cm。血液型はB型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は背負投。現在は旭化成に所属。
八巻 祐(やまき ゆう、1989年1月31日 - )は、東京… 八巻 祐(やまき ゆう、1989年1月31日 - )は、東京都出身の日本の柔道家及び柔術家。66kg級の選手。身長は170cm。組み手は右組み。 柔道は7歳の時に半田道場で始めた。第三亀戸中学から東海大浦安高校へ進むと、3年の時にインターハイ73kg級で決勝まで進むが、新田高校2年の中矢力に有効で敗れて2位だった。2007年には東海大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアの決勝で再び中矢に横四方固で敗れて2位にとどまった。 2011年には松前柔道クラブの所属となった。また、光明学園相模原高校の教員になった。2013年の実業個人選手権66kg級では決勝で了徳寺学園職員の小倉武蔵に一本背負投で敗れた。
田知本 愛(たちもと めぐみ、1989年1月27日 - )は… 田知本 愛(たちもと めぐみ、1989年1月27日 - )は、富山県射水市 出身の日本の女子柔道家。身長168cm、体重110kg。血液型はB型。組み手は左組み。段位は四段。得意技は大外刈、払腰。綜合警備保障所属。妹は70kg級で活躍している田知本遥。
石川 慈(いしかわ めぐみ、1988年11月26日 - )は… 石川 慈(いしかわ めぐみ、1988年11月26日 - )は、愛知県名古屋市出身の日本人の女子柔道選手である。階級は57kg級。身長168cm。得意技は大外刈、寝技。組み手は右組み。段位は五段。血液型はA型。 名古屋で生まれるが、後に半田市へ移った。柔道の指導者だった父親の影響で小学校3年の時に亀崎柔道会で柔道を始めた。なお、母親も形競技に取り組んでいる。亀崎中学に入学すると、最初は柔道を辞めようと思っていたが、1年の冬に試合で負けたことが悔しくて続けることに決めた。3年の時には全国中学校柔道大会の57kg級で5位となった。オリンピックの63kg級で2連覇を達成した谷本歩実の出身校でも知られる桜丘高校へ進んで寮生活を始めると、3年の時にはインターハイで2位となった。
岡村 智美(おかむら ともみ、1988年11月26日 - )… 岡村 智美(おかむら ともみ、1988年11月26日 - )は、熊本県鏡町 (現八代市)出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は78kg級。身長173cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は内股。 柔道は6歳の時に文政少年柔道クラブで始めた。鏡中学から広島県にある私立清水ヶ丘高校へ進むと、3年の時に全日本ジュニアで3位となった。2007年にはコマツへ入社した。2009年の体重別で優勝するものの、代表にはなれなかった。 2010年にはワールドマスターズに出場して3位だったものの、準々決勝ではオリンピックチャンピオンの楊秀麗に一本勝ちをした。その後の体重別では同じコマツの後輩である佐藤瑠香を決勝で破って2連覇を果たして、世界選手権代表に選出された。
長島 啓太(ながしま けいた、1988年10月23日 - )… 長島 啓太(ながしま けいた、1988年10月23日 - )は、栃木県出身の、日本の柔道選手である。階級は81kg級。身長176cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は五段。得意技は大内刈。父親はロサンゼルスオリンピックのレスリングフリースタイル82kg級で銀メダルを獲得した長島偉之(日体大レスリング部出身~現栃木県高校教員)。 柔道は5歳の時に始めた。父親がレスリングのオリンピックメダリストだったため何度かレスリングをやるように勧められたものの、叔父が柔道家だったこともあり柔道の方を選んだという。 白鷗大学足利高校3年の時に全日本ジュニア73kg級で3位となった。東海大学に進学すると階級を81kg級に上げて、1年の時に全日本ジュニアで優勝を果たした。
七戸 龍(しちのへ りゅう、1988年10月14日 - )は… 七戸 龍(しちのへ りゅう、1988年10月14日 - )は、沖縄県出身の日本の柔道家。階級は100kg超級。身長193cm、体重120kg。段位は五段。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は大内刈。現在は九州電力所属。フルコンタクト空手の一般社団法人極真会館(全日本極真連合会)理事長の七戸康博を父に、ベルギー出身の七戸ベラを母に、100kg級で活躍している七戸虎を弟に持つ。 父親は空手で活躍していたが、「空手でなくても好きなことをやりなさい」とアドバイスされて小学校2年の時に柔道を始めた。空手も習っていたものの、上山中学に進むと空手部がなかったことから柔道一本に絞ることになった。那覇西高校2年の時にはインターハイ100kg級で準決勝まで進むが、埼玉栄高校の小林大輔に合技で敗れて3位だった。
粟野 靖浩(あわの やすひろ、1988年9月27日 - )は… 粟野 靖浩(あわの やすひろ、1988年9月27日 - )は、茨城県下妻市出身の、日本の柔道家である。階級は73kg級。身長168cm。得意技は背負投。 5歳の時に柔道を始める。桐蔭学園高時代は大きな実績を残していないが、筑波大学1年の時の講道館杯で優勝を果たした。その後国際大会でも一定の活躍をして、2010年のワールドマスターズでは、地元の世界チャンピオンである王己春を大外刈で破って、王の連勝記録を53で止めた。9月に東京で開催された世界選手権では、準々決勝で大学の先輩である秋本啓之に敗れるが、その後勝ち上がって3位となった。2011年には了徳寺学園所属となった。昨年に続く世界選手権代表にはなれなかったがユニバーシアード代表となった。
市橋 寿々華(いちはし すずか、1988年9月14日 - )… 市橋 寿々華(いちはし すずか、1988年9月14日 - )は、新潟県出身の、日本の女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長166cm。体重125kg。血液型はB型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は大外刈。現在は大阪府警に所属。
川島 巴瑠菜(かわしま はるな、1988年9月7日 - )は… 川島 巴瑠菜(かわしま はるな、1988年9月7日 - )は北海道旭川市出身の日本の柔道家。78kg級の選手。身長172cm。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は内股、大外刈。 柔道は6歳の時に末広北道場で始めた。春光台中学3年の時には全国中学校柔道大会70kg超級決勝で小杉中学3年の田知本愛を破って優勝を飾った。旭川大高校へ進むと、1年の時には全国高校選手権の78kg超級で3位になった。3年の時にはインターハイ78kg級で2位となった。全日本ジュニアでは5位にとどまったにもかかわらず、1回戦負けの可能性もあるが優勝を狙うならこの選手しかいないということで、世界ジュニア代表に選出された。世界ジュニアでは決勝まで進むと、イギリスのサリー・コンウェイを大外刈の有効で破って優勝を飾り、コーチ陣の期待に応えた。
渡辺 華奈(わたなべ かな、1988年8月21日 - )は、… 渡辺 華奈(わたなべ かな、1988年8月21日 - )は、日本の柔道家、総合格闘家。東京都出身。FIGHTER’S FLOW所属。 柔道での階級は57kg級と63kg級。身長167cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は7歳の時に臨海塾で始めた。渋谷教育学園渋谷中学3年の時に全国中学校柔道大会の63kg級に出場するが3回戦で敗れた。渋谷教育学園渋谷高校1年の時には全国高校選手権で5位だった。2年の時には金鷲旗で1年後輩の中村美里などとともに活躍して決勝まで進むも、埼玉栄高校に敗れて2位にとどまった。インターハイの個人戦では決勝で岡豊高校3年の和田麻未に敗れて2位、団体戦では3位だった。
石川 裕紀(いしかわ ひろのり、1988年7月26日 - )… 石川 裕紀(いしかわ ひろのり、1988年7月26日 - )は、日本の柔道家。茨城県結城市出身。階級は60kg級。身長168cm。段位は三段。組み手は左組み。血液型はB型。得意技は一本背負投。 柔道は5歳の時に誠練館で始めた。結城東中学3年の時には全国中学校柔道大会55kg級で3位となった。白鷗大足利高校に進学すると、2年の時にはインターハイ60kg級で優勝した。全日本ジュニアとアジアジュニアでは3位だった。3年のインターハイでは3回戦で敗れて2連覇はならなかった。2007年には東海大学に進学するが、3年まではこれといった活躍が見られなかったものの、4年の時に学生体重別の決勝で日体大3年の山本浩史を得意の一本背負投で破り優勝を飾った。
片桐 夏海(かたぎり なつみ、1988年7月6日 -)は山形… 片桐 夏海(かたぎり なつみ、1988年7月6日 -)は山形県出身の日本の柔道家。63kg級の選手。身長は166cm。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は6歳の時に霞城スポーツ少年団で始めた。山形大学附属中学から山形中央高校を経て、2007年には新設された環太平洋大学に進学すると、柔道部の一期生となった。3年の時には都道府県対抗全日本女子柔道大会に岡山県チームの代表で出場して優勝に貢献した。学生体重別の63kg級決勝で仙台大学4年の田中美衣に敗れるも2位となった。4年の時には学生体重別の決勝で同じ大学の1年生である安松春香に敗れた。体重別団体では優勝した。 2011年には久慈東高校の教員になるが、僅か数ヶ月で辞職してコマツの所属になると、実業個人選手権では決勝で淑徳柔道クラブの見沼麻衣子に敗れた。
熊代 佑輔(くましろ ゆうすけ、1988年6月3日 - )は… 熊代 佑輔(くましろ ゆうすけ、1988年6月3日 - )は、栃木県出身の、日本の柔道家である。階級は100kg超級。身長184cm。血液型はAB型。段位は六段。組み手は左組み。得意技は大外刈。現在は国際武道大学の教員として勤めている。 幼稚園から中学までは地元のクラブチームでサッカーに取り組んでいた。市貝中学では柔道部に入部したものの、籍を置いていた程度だったという。しかし、中学3年の夏にサッカーを引退すると、体重が40kg近く増えて120kgにも達したことから、体型的により相応しい柔道の方を本格的に取り組むようになった。茂木高校に進学すると、3年の時にはインターハイ100kg級で5位となった。
阿部 香菜(あべ かな、1988年4月25日 - )は、宮城… 阿部 香菜(あべ かな、1988年4月25日 - )は、宮城県石巻市出身の日本の元柔道選手。身長は160cm。階級は63kg級。得意技は内股。組み手は左組み。段位は参段。血液型はA型。 柔道は姉の影響で3歳の時にみなと柔道会で始めた。渡波中学3年の時に全国中学校柔道大会70kg級で5位になった。東北高校に進むと、階級も63kg級に変更した。3年の時にはインターハイで2位となった。アジアジュニアでは優勝した。なお、この大会で知り合ったことがきっかけで世田谷学園高校2年の海老沼匡と交際するようになり、後に結婚した。 高校卒業後の2007年には三井住友海上へ入社した。2010年のワールドカップ・ブダペストでは優勝を飾るものの、その後の体重別では初戦で敗れた。
浅見 八瑠奈(あさみ はるな、1988年4月12日 - )は… 浅見 八瑠奈(あさみ はるな、1988年4月12日 - )は、愛媛県伊予市出身の日本人の女子柔道家である。階級は48キロ級。血液型はA型。段位は四段を取得。組み手は右組み。得意技は背負投、体落、袖釣込腰。父親は講道館杯や体重別等で優勝経験のある浅見三喜夫。 3歳くらいの時から柔道を始めて、幼稚園の時には同級生の男子を投げ飛ばしてすかさず抑え込み、べそをかかせたりしていたが、先生に柔道は喧嘩のために使うものではないと怒られたことにより、それ以降は素人相手に柔道の技を使っていないという。 伊予柔道会に所属していた伊予市立南山崎小学校時代には、愛媛県青少年柔道大会の学年別大会に毎年出場して、1回を除いて全て優勝を果たした。
小林 大輔(こばやし だいすけ、1988年3月17日 - )… 小林 大輔(こばやし だいすけ、1988年3月17日 - )は、埼玉県上尾市出身の日本の柔道選手。階級は100 kg級。身長176 cm。得意技は内股。現在は体育教諭。弟は90 kg級で活躍する小林悠輔。 柔道は10歳の時に上尾市柔道教室で始めた。 栄東中学校3年の時には全国中学校柔道大会90kg超級で優勝を飾った。 埼玉栄高校に進学すると、3年の時にはインターハイ100kg級で優勝を果たした。 日本大学に進学後、2年の時には嘉納杯を19歳にして制した。翌年の嘉納杯では決勝で天理大学職員の穴井隆将に合技で敗れて2位に終わった。2009年のユニバーシアードでは2位となった。続く講道館杯では初優勝を飾った。
森本 奈々美(もりもと ななみ、1988年2月27日 -)は… 森本 奈々美(もりもと ななみ、1988年2月27日 -)は北海道札幌市出身の日本の柔道家。52kg級の選手。身長は163cm。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は父親の影響で4歳の時に始めた。札幌市立八軒中学校から札幌山の手高校に進むと、2年の時にはこの年から新設されたインターハイの女子個人戦48kg級で決勝まで進むも、藤村女子高校3年の山岸絵美に敗れて2位だった。 広島大学へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアの決勝で藤枝順心高校2年の加賀谷千保に敗れた。3年の時には学生体重別の決勝で埼玉大学1年の斉藤美貴に敗れてまたも2位にとどまった。 2010年には了徳寺学園職員になると、体重別では初戦で中学生ながら講道館杯で3位になるなど注目されていた桐蔭学園高校1年の山本杏を有効で破るも、準決勝で三井住友海上の中村美里に大内刈で敗れて3位だった。
白石 のどか(しらいし のどか、1988年2月18日 - )… 白石 のどか(しらいし のどか、1988年2月18日 - )は、愛媛県の松山市出身の、日本の女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長170cm。体重110kg。血液型はA型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は大腰。現在はJR東日本に所属。 柔道は松山市立西中学校1年の時に始めた。3年の時に全国中学校柔道大会70kg超級で2位となった。埼玉栄高校1年の時に高校選手権78kg超級で2位になると、2年の時には優勝を果たした。また、ジュニアながらシニアのブルガリア国際に出場して優勝を飾った。3年の時には埼玉栄高校の金鷲旗初優勝に貢献すると、インターハイでも個人戦と団体戦で2冠を達成した。さらには全日本ジュニアでも優勝した。
垣田 恭兵(かきた きょうへい、1988年2月2日 -… 垣田 恭兵(かきた きょうへい、1988年2月2日 - )は、兵庫県宍粟市出身の、日本の柔道選手である。階級は100 kg級。身長174 cm。得意技は背負投。組み手は左組み。現在は旭化成に所属。姉は52 kg級で活躍している垣田恵利。 柔道は4歳の時に一宮柔道教室で始めた。中学2年の時に1学年上の姉とともに地元の中学から強豪校の藍中学へ転向した。3年の時に全国中学校柔道大会の66kg級で3位に入った。近大福山高校2年の時にはインターハイ81kg級で3位になった。3年の時にはインターハイと全日本ジュニアで優勝した。さらにはアジアジュニアで52kg級の姉とともに姉弟優勝を飾った。近畿大学に入学すると、1年の時に全日本ジュニアで2連覇を達成するも、世界ジュニアでは3位にとどまった。
連 珍羚(れん ちんれい、中国語読み:レン・ツェンリン、19… 連 珍羚(れん ちんれい、中国語読み:レン・ツェンリン、1988年1月31日 - )は、台湾の女子柔道家。階級は57kg級。台北県立錦和高校、山梨学院大学卒業。コマツ女子柔道部入部。 台北県(現:新北市)出身。柔道は小学校3年の時に始めた。台北県立錦和高校に入学すると高校チャンピオンにもなった。 2008年には嘉納杯に出場して7位に終わったものの、その試合を見ていた山梨学院大学柔道部の山部伸敏監督に「日本で練習すればもっと強くなれる」と声を掛けられたことで、日本語が理解できなかったにもかかわらず山梨学院大学に柔道留学することに決めた。なお、妹の連珮如も姉を追って山梨学院大学に留学することになった。
平尾 譲一(ひらお じょういち、1988年1月30日 - )… 平尾 譲一(ひらお じょういち、1988年1月30日 - )は、滋賀県出身の、日本の柔道家。階級は81kg級。身長177cm。組み手は左組み。 祖父が創設した清心館で柔道を始めた。田上中学3年の時には全国中学校柔道大会81kg級で3位になった。 京都学園高校から中央大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアで3位だった。4年の時には学生体重別で2位となった。2010年には吉田秀彦が柔道部監督を務めるパーク24の所属となると、2011年の実業個人選手権では準決勝で旭化成の海老泰博に背負投で敗れて3位だった。2012年には全日本選手権への出場も果たすが、初戦で敗れた。2014年の実業個人選手権では海老に指導3で敗れて2位だったが、全日本実業柔道連盟によって派遣された世界ランキング対象大会であるヨーロッパオープン・リスボンでシニアの国際大会初優勝を飾った。
穴井 亮平(あない りょうへい、1988年1月20日 - )… 穴井 亮平(あない りょうへい、1988年1月20日 - )は、熊本県出身の柔道家。階級は90kg級。現在は東海大学付属熊本星翔高校で指導にあたっている。 7歳の時に柔道を始めた。小国中学、東海大学第二高等学校から東海大学に進み、2009年には全日本学生柔道優勝大会と学生体重別で優勝を果たして全日本柔道連盟90kg級の強化選手になった。大学を卒業後、了徳寺学園の所属となった。2011年の体重別90kg級では決勝で寝業師である千葉県警の加藤博剛に肩固で一本勝ちして優勝を飾った。その後階級を100kg級に変更すると、2016年の体重別で3位になった。 (出典、JudoInside.com)
石山 麻弥(いしやま あや、1988年1月8日 - )は、茨… 石山 麻弥(いしやま あや、1988年1月8日 - )は、茨城県出身の日本の柔道家。78kg超級の選手。現役時代の身長は161cm。体重96kg。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は大内刈。 柔道は6歳の時に石下体育協会柔道部で始めた。石下西中学から水戸葵陵高校へ進むと、2年の時にはインターハイの78kg超級決勝で熊本西高校3年の立山真衣に敗れるも2位となった。全日本ジュニアではこの年から4年連続で3位となった。3年の時にはインターハイで3位にとどまると、アジアジュニアでも3位だった。 帝京大学へ進学すると、同期には後のロンドンオリンピック57kg級で金メダルを獲得することになる松本薫がいた。
石井 竜太(いしい りゅうた、1987年12月31日 - )… 石井 竜太(いしい りゅうた、1987年12月31日 - )は、千葉県出身の日本の柔道選手。階級は100kg超級。身長193 cm、体重135kg。現在はJRA所属。得意技は大外刈。 柔道は10歳の時に始めた。勝浦中学から東海大浦安高校へ進むと、3年の時にはインターハイ団体戦で2位となった。東海大学に進学後、全日本ジュニアに優勝して世界ジュニアに出場するが、準決勝でフランスのテディ・リネールに大外返で敗れるなどして5位に終わった。その後、学生優勝大会では2度優勝を果たした。また、学生体重別では2度3位となった。 卒業後JRAに入職すると、2010年の選抜体重別では3位となった。2011年4月のアジア選手権では3位だった。
西岡 和志(にしおか かずし、1987年11月29日 -)は… 西岡 和志(にしおか かずし、1987年11月29日 -)は広島県出身の日本の柔道家。73kg級の選手。身長は174cm。組み手は左組み。得意技は足技。 柔道は6歳の時に高宮柔道スポーツ少年団で始めた。高宮中学2年の時には全国中学校柔道大会の66kg級で3位になった。崇徳高校2年の時にはインターハイ73kg級で3位になった。3年の時にはインターハイの決勝で小杉高校2年の海老泰博を破って優勝した。全日本ジュニアでは2位、アジアジュニアでは3位だった。 明治大学に進むと、1年の時には世界ジュニアで2位となった。2年の時に優勝大会では3位、体重別団体では2位となった。学生体重別では決勝で東海大学の真野洋光を破って優勝を飾った。
齋藤 涼(さいとう りょう、1987年11月14日 - )は… 齋藤 涼(さいとう りょう、1987年11月14日 - )は兵庫県出身の日本の柔道家。73kg級の選手。身長は176cm。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は6歳の時に広畑柔道教室で始めた。朝日中学から育英高校へ進むと、3年の時にはインターハイ団体戦で、後にロンドンパラリンピック100kg超級金メダリストになる同級生の正木健人などとともに活躍して3位になった。 天理大学に進学すると、3年の時には学生体重別の73kg級決勝で筑波大学4年の形部安彦を破って優勝した。嘉納杯では3位に入った。ワールドカップ・トビリシでは2年連続3位になった。4年の時には学生体重別の決勝で東海大学2年の中矢力に敗れて2連覇はならなかった。
田中 美衣(たなか みき、1987年10月20日 - )は、… 田中 美衣(たなか みき、1987年10月20日 - )は、滋賀県長浜市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長158cm。得意技は大内刈、寝技。組み手は左組み。段位は参段。血液型はAB型。 柔道は8歳の時に始めた。長浜西中学から京都成安高校時代までは特に大きな実績はなかった。しかし、仙台大学に入学すると、2年の時には学生体重別で優勝して学生チャンピオンになるなど頭角を現すようになった。講道館杯でも優勝までには至らないものの、2位や3位に入る活躍を見せ始めた。加えて、国際大会でもグランプリ・青島で2連覇、東アジア大会で優勝、ワールドマスターズでは3位になるなど、コンスタントに上位に入る活躍を示した。
西潟 健太(にしがた けんた、1987年9月23日 - )は… 西潟 健太(にしがた けんた、1987年9月23日 - )は、新潟県北蒲原郡安田町出身の日本の柔道選手。階級は100 kg超級。身長193cm。体重130kg。組み手は左組み(両方の組み手が可能)。段位は四段。得意技は大外刈。現在は旭化成を退職し、プレデンシャル生命保険会社に在籍している。 柔道は6歳の時に安田町スポーツ少年団で始めた。安田中学から桐蔭学園高校に進学すると、2年の時には高校選手権団体戦で優勝した。3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイ個人戦100kg級で2位になった。国体少年男子の部では神奈川県の優勝に貢献した。その後国士舘大学に進むと、1年の時には全日本ジュニアで3位となった。
正木 健人(まさき けんと、男性、1987年8月9日 - )… 正木 健人(まさき けんと、男性、1987年8月9日 - )は、兵庫県南あわじ市北阿万筒井出身の日本の柔道家。身長191cm、 体重150kg。2016年現在はエイベックスに所属している。 生まれつき弱視で色の識別は出来なかった色覚異常もあったものの、視力は0.08程あったので日常生活にそれほど支障はなかったという。 南淡中に入学した時点で身長180センチ以上で体重も100kgあり、幼馴染の誘いで柔道部に入部することとなった。3年の時には全国中学校柔道大会の90kg超級で2位となった。 育英高校に入学後、2年の時にはインターハイ団体戦の準々決勝で国士舘高校と対戦して石井慧に崩上四方固で一本負けを喫したものの、5位入賞を果たした。
伊部 尚子(いべ しょうこ、1987年5月25日 - )は、… 伊部 尚子(いべ しょうこ、1987年5月25日 - )は、大阪府出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長151cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は背負投。ぎふ柔道クラブ24を経て2013年からは常翔学園教員。さらには森ノ宮医療学園専門学校で非常勤講師を務めている。寿退社。 5歳の時に柔道を始めた。大阪市立旭東中学校3年の時に、全国中学校柔道大会の48kg級で2位となった。大阪工大高時代は全国高校選手権で1年の時は3位、2年の時は浅見八瑠奈を破って優勝した。また、全日本ジュニアでは高校1年の時に山岸絵美、2年の時に福見友子に敗れてそれぞれ2位となり、3年の時は3位だった。
小澤 理奈(こざわ りな、1987年2月23日 - )は、愛… 小澤 理奈(こざわ りな、1987年2月23日 - )は、愛知県名古屋市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長165cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は小学校3年の時に1歳上の兄に続いて米田道場で始めた。清州中学時代はバレーボールと掛け持ちしていた。しかしながら、弥富高校柔道部監督の東内伸浩に熱心に勧誘されたことで、弥富高校へ進んで柔道に専念すると、2年の時に全国高校選手権で3位に入った。3年の時にはインターハイと全日本ジュニアでも3位になった。アジアジュニアでは優勝を果たした。2005年に山梨学院大学へ進学すると、1年の時に学生体重別で3位となった。
石井 慧(いしい さとし、1986年12月19日 - )は、… 石井 慧(いしい さとし、1986年12月19日 - )は、男性総合格闘家、キックボクサー、プロボクサー、柔道家(六段)。北京オリンピック柔道男子100kg超級金メダリスト。大阪府茨木市出身。チーム・クロコップ所属。ブラジリアン柔術黒帯。紫綬褒章受章。血液型はO型。出身道場は修道館(大阪府)。元妻は歌手の林明日香。2019年にクロアチア国籍を取得するまでは、日本国籍保有者であった 茨木市立大池小学校5年生の頃、父親の指導で柔道を始め、本格的に取り組むべく清風中学に入学。高校1年生の時に、より柔道の強い環境を求め国士舘高校へ志願編入。その後、国士舘大学体育学部武道学科に入学。 100kg以下級であったが、2007年秋に100kg超級へ転向した。
垣田 恵利(かきた えり、1986年10月20日 -)は兵庫… 垣田 恵利(かきた えり、1986年10月20日 -)は兵庫県宍粟市出身の日本の柔道家。52kg級の選手。身長は160cm。組み手は右組み。得意技は大外刈。 弟は90kg級で活躍している垣田恭兵。 柔道は6歳の時に一宮柔道教室で始めた。中学3年の時に1学年下の弟とともに地元の中学から強豪校の藍中学校へ転校した。さらに市立尼崎高校へ進むが、この当時大きな実績はなかった。阪神柔道協会に所属していた2005年の全日本ジュニアでは52kg級決勝で日本大学の粟野壽子に敗れるも2位になった。アジアジュニアでは81kg級の弟とともに姉弟優勝を飾った。 武庫川女子大学へ進学すると、2年の時には学生体重別の決勝で天理大学の村口みきに敗れて2位だった。
広村 麻衣(ひろむら まい、1986年10月14日 - )は… 広村 麻衣(ひろむら まい、1986年10月14日 - )は石川県出身の日本の柔道家。57kg級の選手。身長158cm。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は背負投。
平井 希(ひらい のぞみ、1986年9月19日 - )は、静… 平井 希(ひらい のぞみ、1986年9月19日 - )は、静岡県出身の日本の柔道家。57kg級の選手。身長164cm。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は小内刈。現在は自衛隊体育学校に所属する陸上自衛官(2等陸曹)。 柔道は6歳の時に始めた。中学になると神奈川県相模原市にある相武館吉田道場に入門して寮生活を送ることになった(この道場の3年後輩には中村美里もいた)。相原中学2年の時に出場した全国中学校柔道大会の個人戦57kg級では2位に終わったものの、団体戦ではチームの優勝に貢献した。3年の時には団体戦は5位だったものの、個人戦では63kg級に階級を上げて優勝を果たした。その後、東海大相模高校に進学するが、女子部員が他にいなかったためよく東海大学へ出稽古に通っていた。
山岸 絵美(やまぎし・えみ 1986年8月22日 - )は、… 山岸 絵美(やまぎし・えみ 1986年8月22日 - )は、日本の女性柔道選手。階級は48kg級。身長152cm、体重48kg。長野県塩尻市出身。得意技は内股、巴投げ、寝技。組み手は左組み。段位は六段。血液型はB型。趣味は絵を描くこと。のちに三井住友海上女子柔道部の特別コーチに就く。会社では広報部に所属。損害保険の普通資格と、アロマセラピストの資格を持つ。 柔道は7歳の時に父親の影響で弟に続いて誠心館道場で始めた。小中学校時代は毎日のように父や弟と一緒に、腕立て伏せや腹筋などの基礎トレーニングを積んだり、5-6kmの道のりを1時間ほど早朝ランニングしていた。小学生の時は後に会社の同僚となるライバルの清水千晶にいつも負けていたが、6年生の時にようやく勝利して県のチャンピオンとなった。
穴井 さやか(あない さやか、1986年8月15日 - )は… 穴井 さやか(あない さやか、1986年8月15日 - )は、大分県大分市出身、日本の女子柔道選手である。現在は帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科健康スポーツコース助教・柔道部女子監督。 階級は78キロ級。身長177cm。得意技は大外刈。組み手は右組み。段位は四段。血液型はO型。 兄は国内外の大会で活躍している穴井隆将。 柔道は5歳の時に始める。高校までは70キロ級の選手で、大学から78キロ級に階級を上げる。兄の穴井隆将ほどではないにせよ、最近は国内外の大会で一定の活躍を示している。177cmの長身なので、ヨーロッパの選手に対しても体格面で見劣りすることはあまりない。また長身選手ながら背負投も使いこなせる。
秋元 希星(あきもと きせい、1986年7月5日 - )は、… 秋元 希星(あきもと きせい、1986年7月5日 - )は、日本の柔道家。埼玉県出身。階級は60kg級。身長169cm。段位は四段。組み手は右組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に自宅で運営していた秋元道場で始めた。川口西中学から埼玉栄高校へ進むと、3年の時にインターハイ60kg級で優勝を飾った。アジアジュニアでは3位にとどまった。筑波大学へ進学すると、3年の時には学生体重別で優勝した。4年の時には学生体重別で連覇すると、講道館杯でも優勝を飾った。さらには、嘉納杯でも優勝を成し遂げた。2009年には了徳寺学園の職員となるとともに、筑波大学の大学院へ進んだ。選抜体重別とグランドスラム・リオデジャネイロでは3位になった。
立山 真衣(たてやま まい、1986年6月14日 - )は、… 立山 真衣(たてやま まい、1986年6月14日 - )は、熊本県八代市出身の、日本の女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長171cm。体重118kg。血液型はB型。組み手は右組み。段位は弐段。得意技は払腰。現在はフォーリーフジャパンに所属。 柔道は5歳時に始めた。八代第七中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会70kg超級で3位になった。熊本西高校1年の時には高校選手権78kg超級で優勝した。2年の時にはアジアジュニアで優勝するが、高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイと全日本ジュニアで優勝すると、世界ジュニアでもオール一本勝ちで優勝を果たした。 東海大学に入学すると、1年の時に福岡国際の78kg超級と無差別で優勝を果たした。
大束 正彦(おおつか まさひこ、1986年2月26日 -)は… 大束 正彦(おおつか まさひこ、1986年2月26日 -)は、宮崎県出身の日本の柔道家。73kg級の選手。身長168cm。組み手は右組み。段位は参段。得意技は背負投。2011年には正彦を匡彦と改めた。 柔道は7歳の時に始めた。高原中学2年の時に全国中学校柔道大会65kg級で3位になると、3年の時には73kg級で優勝を飾った。2001年に東海大相模高校へ進学すると、1年の時に全国高校選手権団体戦で2位となった。2年の全国高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイで優勝を飾った。 2004年には東海大学へ進むと、1年の時には全日本ジュニアで優勝した。世界ジュニアでは準決勝で韓国の金宰範に指導1で敗れて3位にとどまった。
秋本 啓之(あきもと ひろゆき、1986年1月31日 - )… 秋本 啓之(あきもと ひろゆき、1986年1月31日 - )は、日本の柔道家である。熊本県下益城郡松橋町(現・宇城市)出身。血液型はA型。階級は73kg級。得意技は背負投。柔道全日本代表コーチ。 下益城郡富合町(現・熊本市南区)の藤井道場、松橋中、桐蔭学園高校、筑波大学出身。父親は1978年嘉納治五郎杯東京国際柔道大会65kg級優勝、1980年講道館杯全国柔道体重別選手権大会65kg級優勝の秋本勝則。兄は1999年全日本ジュニア柔道体重別選手権大会73kg級優勝の秋本修平。妻は元バレーボール選手の大友愛。長女(継子)はバレーボール選手の秋本美空。他に大友との間に一男二女がいる。 柔道は5歳の時に始める。
西田 優香(にしだ ゆか、1985年12月27日(40歳) … 西田 優香(にしだ ゆか、1985年12月27日(40歳) - )は、鹿児島県 出身の女子柔道家。階級は52 kg級。身長154 cm。得意技は背負投。組み手は左組み。血液型はA型。父親は世界柔道選手権代表経験のある西田孝宏。母も日本体育大学柔道部出身の柔道経験者である。弟の泰悟は2008年の学生体重別90 kg級で優勝している。 柔道は5歳の時に始めた。淑徳中学校に入学後、1年の時には早くも全国中学校柔道大会48 kg級で優勝した。2年の時は5位だったが、3年の時には52 kg級に階級を上げて2階級制覇を果たした。淑徳高等学校では全国高等学校柔道選手権大会で2連覇を達成した。 淑徳大学に進学後、2004年の世界ジュニアでは準決勝でロシアのアナ・ハリトノーワから技ありを先取するも、終盤に相手の腕挫十字固で左肘を負傷するが何とか凌いだ。
立山 広喜(たちやま ひろき、1985年11月24日 - )… 立山 広喜(たちやま ひろき、1985年11月24日 - )は、熊本県出身の、日本の柔道選手である。階級は100 kg超級。身長195 cm、体重145 kg。 熊本県玉名郡南関町出身。南関中1年の時に地元の温泉で偶然、大牟田高・柔道部の監督と出会い、「週末にうちの練習にきてみないか」と誘われた事により、本格的に柔道を始めた。 大牟田高校では同級生の187cmある高橋和彦とともにその身長の高さからツインタワーと呼ばれ活躍する。因みに高橋と共に相撲部屋から力士にならないかとの誘いを蹴っての同校入学だった。ただし、高校3年になる直前の高校選手権の準決勝では、自分よりはるかに小柄な66kg級の秋本啓之に翻弄されて敗れ、3位に終った。
國原 頼子(くにはら よりこ、1985年11月20日 - )… 國原 頼子(くにはら よりこ、1985年11月20日 - )は、日本の女子柔道選手。階級は70キロ級。身長170cm。得意技は背負投。組み手は右組み。段位は参段。血液型はB型。埼玉大学大学院教育学研究科修了。元自衛隊体育学校所属。 新潟県中蒲原郡亀田町(現新潟市江南区)出身。8歳の時に黒埼柔道連盟で柔道を始めた。黒埼中学2年の時に全国中学校柔道大会の56kg級で3位、3年の時には57kg級で3位となった。淑徳高校に進むと、3年の時には金鷲旗で同級生の西田優香や池田ひとみなどとともに活躍して優勝を果たした。 2004年に淑徳大学へ進むと、3年の時には学生体重別の70kg級で優勝した。4年の時には体重別で初優勝を飾るも、世界選手権代表には選ばれなかった。
細野 剛史がいくっ!(ほその つよし、1985年11月10日… 細野 剛史がいくっ!(ほその つよし、1985年11月10日 - )は、千葉県松戸市出身(但し、出生地と幼児期を過ごしたのは東京都足立区)の柔道家(参段)。東海大学体育学部武道学科所属。身長171cm。体重81kg。足のサイズ29cm。胸囲106cm。ベンチプレス130kg。背筋力140kg。血液型B型。出身道場は松戸警察少年柔道部(松戸市)→榮進館柔道クラブ(葛飾区)
渡邉 美奈(わたなべ みな、1985年9月16日 - )は、… 渡邉 美奈(わたなべ みな、1985年9月16日 - )は、茨城県水戸市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は70キロ及び78キロ級。身長162cm。得意技は一本背負投、袖釣込腰。組み手は右組み。段位は参段。血液型はB型。 柔道は9歳の時に茨城武道館で始めた。緑岡中学から土浦日大高校へ進むと、高校選手権70キロ級で2連覇を果たして頭角を現した。なお、高校時代の同級生には2009年の48キロ級世界チャンピオン福見友子がいた。 高校卒業後、コマツに入社して国内外の大会で活躍するも、日本代表にまでは今一歩及ばなかったが、2009年ついに代表の座を手にして世界選手権(オランダ・ロッテルダム)70kg級で3位となった。
出口 雄樹(でぐち ゆうき、1985年8月16日 - )は、… 出口 雄樹(でぐち ゆうき、1985年8月16日 - )は、兵庫県淡路市出身の日本の柔道家。身長185cm。足の大きさ30cm。 血液型A型。段位五段。東浦柔道教室、津名高校、天理大学出身組み手は右組み。得意技は大外刈、内股。 現在は広島県の体育教師をしている。そして2人の子供がいる性格は真面目で優しく、嘘が嫌いである。生徒想いでポジティブである。