ウォルシュ ジュリアン(1996年9月18日 - )は、日本… ウォルシュ ジュリアン(1996年9月18日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は短距離走。400mの自己ベストは日本歴代7位の45秒13。2016年リオデジャネイロオリンピック日本代表、2020年東京オリンピック日本代表。 ジャマイカ出身。ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。B型。東村山市立第三中学校、東野高等学校卒業。東洋大学(ライフデザイン学部健康スポーツ学科)を経て、2019年4月より富士通に所属。 ジャマイカのキングストンで生まれた後、3歳から日本で育つ。 中学時代は学校に陸上部がなかったのでバスケットボール部に所属。 高校の陸上部に入部して陸上を始めるも、校庭が狭いために練習は近くの芝生や坂道、競技歴のある指導者もいないという環境の中、1年時は100mに取り組んでいたが練習は休みがちだった。
関 紅葉(せき くれは、 1996年9月15日- )は、日本… 関 紅葉(せき くれは、 1996年9月15日- )は、日本の陸上競技選手。長距離走。立命館宇治高等学校、立命館大学卒業。
園田 世玲奈(そのだ せれな、1996年9月10日 - )は… 園田 世玲奈(そのだ せれな、1996年9月10日 - )は、日本の元競歩選手。 滋賀県出身。大津市立田上中学校、滋賀県立草津東高等学校、中京大学卒。NTN所属。 2022年世界陸上競技選手権大会と2023年世界陸上競技選手権大会の35km競歩に出場した。2022年の日本選手権(全日本競歩輪島)で優勝している。 2025年5月に開催された中部実業団対抗大会で競技引退した。
北川 貴理(きたがわ たかまさ、1996年9月5日 - )は… 北川 貴理(きたがわ たかまさ、1996年9月5日 - )は、福井県出身の陸上競技選手。専門は短距離走。400mの自己ベストは45秒48。2016年リオデジャネイロオリンピック男子4×400mリレーの日本代表。 福井県出身。敦賀市立粟野中学校、敦賀高等学校、順天堂大学(スポーツ健康科学部スポーツ科学科)卒業。富士通陸上競技部在籍。 小学生の時から足は速く、走るのは好きだった。しかし、当時の習い事は習字くらいで、スポーツはドッヂボールクラブに顔を出す程度だったという。中学に進学して陸上部に入るか迷っていたが、担任であり陸上部顧問の先生から「迷っているならとりあえず入ってみれば?」と言われ、陸上部に入部。
松本 奈菜子(まつもと ななこ、1996年9月3日 - )は… 松本 奈菜子(まつもと ななこ、1996年9月3日 - )は、静岡県静岡市出身の日本の陸上選手。短距離走を専門とする。300メートル競走の日本記録保持者。 静岡市立清水第四中学校、浜松市立高等学校、筑波大学を経て東邦銀行所属。
小野田 勇次(おのだ ゆうじ、1996年9月3日 - )は、… 小野田 勇次(おのだ ゆうじ、1996年9月3日 - )は、愛知県豊橋市出身の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。豊橋市立高師台中学校、豊川高等学校、青山学院大学経営学部経済学科卒業。大学卒業後、トヨタ紡織→中央発條各陸上競技部に所属していた。身長171cm、体重51kg。 2019年4月、トヨタ紡織へ入社する。ニューイヤー駅伝では2年連続(2020年・区間33位)(2021年・区間19位)で1区を務める。2024年3月末、トヨタ紡織を退社する。同年4月に中央発條へ入社した。 2025年度シーズンをもって現役を引退することを発表。2026年2月22日の大阪マラソン2026での完走(男子の部179位・2時間26分59秒)が、現役ラストランとなった。
阿部 飛雄馬(あべ ひゅうま、 (1996-08-26) 1… 阿部 飛雄馬(あべ ひゅうま、 (1996-08-26) 1996年8月26日 - )は、日本の陸上競技選手(長距離走)。東大時代は東京大学陸上運動部に所属し、箱根駅伝に関東学生連合チームとして出場した。卒業後は実業団Team Nitroに所属し、市民ランナーとして活躍。いわて盛岡シティマラソンで2022年・2023年・2024年と3連覇(大会記録)を達成した。 1996年8月26日、岩手県滝沢村に生まれる。 中学時代に陸上競技を始める。岩手県立盛岡第一高等学校を卒業後、一浪を経て2016年東京大学文科三類に入学し、東京大学教育学部総合教育科学科基礎教育学コースに進んだ。 東京大学陸上運動部では長距離ブロックに所属。
山本 修二(やまもと しゅうじ、1996年8月17日 - )… 山本 修二(やまもと しゅうじ、1996年8月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。広島県出身。遊学館高校、東洋大学出身。旭化成陸上競技部所属。東洋大学OBでマツダに所属する山本憲二、東洋大学で選手として活躍した山本信二は実の兄。 全国高校駅伝では2年・3年とエース区間の1区を務める。3年時には区間14位。 2人の兄を追うかたちで東洋大学に進学。1年時から同学年の小笹椋と共に頭角を表し、2015年4月に10000mで29分12秒72、10月に5000mで14分10秒56の自己記録をマークする。第92回箱根駅伝では小笹とともにメンバー入りし、優勝争いのなか8区を走ったが区間9位に留まり、チームは準優勝に終わった。
鷲見 梓沙(すみ あずさ、1996年8月12日 - )は、日… 鷲見 梓沙(すみ あずさ、1996年8月12日 - )は、日本の陸上選手。豊川高等学校卒業。ユニバーサルエンターテインメント所属。
前田 穂南(まえだ ほなみ、1996年7月17日 - )は、… 前田 穂南(まえだ ほなみ、1996年7月17日 - )は、日本女子の陸上競技選手。専門種目は中距離走・長距離走・マラソン。天満屋所属。女子マラソン日本記録保持者。 1996年7月17日、兵庫県尼崎市出身。家族は両親と弟。両親がドラマ東京ラブストーリーのファンで、ヒロイン役だった女優鈴木保奈美と同じ読み方の穂南と名付けた。尼崎市立園和北小学校の5年生の頃から陸上競技を始め、6年生の時には校内マラソン大会で優勝している。2011年、尼崎市立園田東中学校の3年生時には、尼崎市中学校総合体育陸上大会で、800m走と1500m走で2種目制覇を果たしている。 中学卒業後の2012年4月、大阪府の陸上強豪校である大阪薫英女学院高等学校(大阪府摂津市)に入学。
梶谷 瑠哉(かじたに りゅうや、1996年7月15日 - )… 梶谷 瑠哉(かじたに りゅうや、1996年7月15日 - )は、栃木県日光市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。白鷗大足利高等学校、青山学院大学教育人間科学部教育学科卒業。SUBARU陸上競技部所属。
森田 歩希(もりた ほまれ、1996年6月29日 - )は、… 森田 歩希(もりた ほまれ、1996年6月29日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離・長距離走。茨城県守谷市出身。竜ヶ崎第一高等学校、青山学院大学社会情報学部社会情報学科卒業。GMOアスリーツ所属。身長169cm、体重54kg。父親は元陸上競技選手の森田桂。 守谷市立御所ケ丘中学校3年時の全日本中学校陸上では予選敗退だった。しかし5000m14分38秒99の中学日本記録(当時)を樹立した。竜ヶ崎第一高校時代は全国高校駅伝への出場はなかった。 2015年、青山学院大学に入学し、陸上競技部に所属した。大学駅伝デビュー戦となった2年次の第48回全日本大学駅伝では6区で区間賞を獲得し、MVPを獲得した。
多田 修平(ただ しゅうへい、1996年6月24日 - )は… 多田 修平(ただ しゅうへい、1996年6月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。東京五輪代表選手。日本陸上競技選手権2021男子100メートル走優勝。30m、50m、60m日本記録保持者。4×100mリレーアジア記録保持者。100m自己ベストは10.01で日本歴代9位。 大阪府東大阪市石切出身。東大阪市立石切中学校→大阪桐蔭高等学校→関西学院大学法学部→住友電工所属。 陸上競技は中学校時代から取り組む。中学校時代の記録としては平成23年の第65回大阪中学校総合体育大会陸上競技の部にて、男子100m決勝において11秒52で5位に入賞した記録が残る。 2012年に大阪桐蔭高等学校へ進学。
堀 優花(ほり ゆうか、1996年6月13日 - )は、日本… 堀 優花(ほり ゆうか、1996年6月13日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。パナソニック女子陸上競技部所属。2017年アジア陸上競技選手権大会銀メダリスト。
佐藤 風雅(さとう ふうが、1996年6月1日 - )は、日… 佐藤 風雅(さとう ふうが、1996年6月1日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。ミズノトラッククラブ所属。 茨城県の笠間市立友部中学校では野球部に所属していたが、3年生時に校内陸上大会の400メートル (m)で優勝し、これを契機に陸上競技に取り組む。進学した茨城県立中央高等学校では陸上競技部に所属し、3年生時には県大会の400 mに49秒台のタイムで優勝した。 高校卒業後は作新学院大学に進み、3年生時の第101回日本陸上競技選手権大会では予選に自己ベストとなる45秒99を記録したものの、0秒04差で予選落ちとなった。このショックにより、以後の在学中は記録が伸び悩んだ。 大学卒業後は足利銀行に就職したが1年で那須環境技術センターに転職し、その間は勤務先の理解で自主的なトレーニングを続けていた。
白石 黄良々(しらいし きらら、1996年5月31日 - )… 白石 黄良々(しらいし きらら、1996年5月31日 - )は、鹿児島県出水市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。セレスポ所属。2019年の世界陸上競技選手権大会において男子4×100mリレーで銅メダルを獲得し、同大会の決勝で現日本記録(37秒43)を記録したメンバーの一人である。 「黄良々(きらら)」という名は、映画『幸福の黄色いハンカチ』のファンである母親が、他者に幸福を与えられる良い人に育ってほしいと願い命名したものである。小学生時代はサッカー少年であったが、出水市立米ノ津中学校在学中に俊足を見込まれて陸上競技を始めた。出水市立出水商業高等学校在学中は、3年時に高校総体男子100mに出場するも準決勝で敗退。
ヘンプヒル 恵(ヘンプヒル めぐ、1996年(平成8年)5月… ヘンプヒル 恵(ヘンプヒル めぐ、1996年(平成8年)5月23日 - )は、日本の陸上競技選手。七種競技を中心に短距離走などにも出場する。 父がアメリカ人で、母が日本人。京都府京田辺市出身。2011年の京都文教中3年時には、全国中学校体育大会の四種競技で優勝した。 2013年、京都文教高2年時の全国高校総体七種競技では5143点で優勝した。 2014年6月の第98回日本陸上競技選手権大会は、100mHで13秒47で3位に入賞した。同年8月開催の3年時の高校総体では、七種競技、100mH、1600mリレーに出場した。七種競技では高校新記録および日本ジュニア新記録となる5519点で2連覇、100mHでも13秒72で優勝し2冠達成、1600mリレーではアンカーを務め3位に入賞した。
小山 直城(こやま なおき、1996年5月12日 - )は、… 小山 直城(こやま なおき、1996年5月12日 - )は、日本の陸上競技選手。本田技研工業陸上競技部に所属し、専門種目は長距離走。 埼玉県日高市出身。日高市立高麗川中学校から埼玉県立松山高校に進むと、同校3年時の全国都道府県対抗男子駅伝では4区区間賞に輝く。東京農業大学では、関東インカレで1年時に2部5000mで5位入賞。4年時(2018年)は2部10000mで5位(日本人2位)、5000mで日本人トップ(全体2位)という成績を残す一方で、チームとしては箱根駅伝に出場する機会は無く、2年時の第93回大会(2017年)で関東学生連合の一員として4区を走行し10位相当の成績を残すのみであった。 卒業後は本田技研工業に入社すると、陸上競技部ではニューイヤー駅伝で頭角を現し、第66回大会(2022年)には3区で9人抜きを演じて初優勝に貢献、次の第67回大会(2023年)ではエース区間の4区を任され、トップと25秒差の3位から12秒差のトップを奪う快走を見せ、チームの連覇に貢献した。
那須 眞由(なす まゆ、1996年5月6日 - )は、日本の… 那須 眞由(なす まゆ、1996年5月6日 - )は、日本の女子棒高跳選手。 兵庫県明石市出身。明石市立朝霧中学校、明石市立明石商業高等学校、園田学園女子大学を卒業し、RUN JOURNEYを経て、kagotani所属。
清水 歓太(しみず かんた、1996年5月3日 - )は、日… 清水 歓太(しみず かんた、1996年5月3日 - )は、日本の陸上競技選手。群馬県吉井町出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。SUBARU陸上競技部所属。 群馬県立中央中等教育学校、早稲田大学出身。 三大駅伝初出場となった2年時の第93回箱根駅伝では10区を走り、第87回大会以来6年ぶりの表彰台となる3位でゴールテープを切った。 3年時の第94回箱根駅伝では9区で区間賞を獲得し、前評判を覆す総合3位に大きく貢献した。 4年時の第95回箱根駅伝では4区を区間3位で走ったが、チームは総合12位に終わり13年ぶりにシード権を逃した。 2022年1月の第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会では最長区間の4区を走り区間8位の走りで6位から3位に浮上。
青山 聖佳(あおやま せいか、1996年5月1日 - )は、… 青山 聖佳(あおやま せいか、1996年5月1日 - )は、日本の女子陸上競技選手。専門は短距離走。 主に200mと400mが専門。 松江市立第一中学校から島根県立松江商業高等学校に進学し、高校生になってから200mで頭角を現した。高校1年生ながら高校総体で5位に入り、国体では優勝した。翌年からは400mでも記録を伸ばし、高校総体で4位、国体で3位に入った。 2014年、中国高校選手権で100m、200m、400mの3冠を達成した。日本選手権に初出場し、200mでは9位、400mでは2位だったものの、アジア大会の代表に選出された。高校総体では200mと400mの2冠を達成している。アジア大会では400mの予選で自己新、日本歴代4位となる52秒99を記録し決勝に進出した。
古賀 淳紫(こが きよし、1996年4月30日- )は日本の… 古賀 淳紫(こが きよし、1996年4月30日- )は日本の陸上競技選手。専門は長距離走。佐賀県立鳥栖工業高等学校卒業。安川電機所属。 福岡県出身。趣味は野球観戦、音楽・映画鑑賞。佐賀県立鳥栖工業高等学校卒業後、大学を経ずに安川電機に入社する。実業団駅伝では、入社1年目からチームの主力選手として活躍。2019年元日のニューイヤー駅伝では、7区で区間賞を獲得している。また、都道府県対抗男子駅伝には、佐賀県代表のふるさと選手として出場を続けており、2020年大会では3区終盤を先頭で独走し、チームの8年ぶり入賞に貢献した。個人種目では、2020年の全日本実業団ハーフマラソンにて、1時間00分49秒という日本歴代7位(当時)の好タイムで日本人トップの2位でゴールし、第24回世界ハーフマラソン選手権大会日本代表に内定した。
﨑山 雄太(さきやま ゆうた、1996年4月5日 - )は、… 﨑山 雄太(さきやま ゆうた、1996年4月5日 - )は、日本のやり投選手。 奈良県出身。関西創価小学校、関西創価中学校・高等学校、日本大学卒。競技力向上対策本部所属。 日本大学では同大学OBの元やり投選手の村上幸史の指導を受けた。大学卒業後は、愛媛県の競技力向上対策本部に所属するとともに、今治明徳高等学校で村上などを指導した濱元一馬に師事する。 2023年の木南通孝記念において当時日本歴代5位の83.54mを記録し優勝した。同年の世界陸上選手権に出場したが、記録なしで予選敗退した。 2025年の日本選手権において、日本歴代2位となる87.16mを記録し優勝した。9月17日の世界陸上で77m61で組15位に終わり、予選敗退となった。
福居 紗希(ふくい さき、 1996年3月25日- )は、日… 福居 紗希(ふくい さき、 1996年3月25日- )は、日本の陸上競技選手。長距離走。富山市立南部中学校、富山県立富山商業高等学校、城西大学卒業。三井住友海上所属。 全国高校駅伝では3年連続で1区を走った。 2017年3月、まつえレディースハーフマラソンで優勝。この時の1時間11分12秒は富山県記録。同年8月の2017年夏季ユニバーシアードハーフマラソン(英語版)個人で銅メダル、棟久由貴・古谷奏(中国語版)とともに団体で金メダル。
大塚 倭(おおつか やまと、1996年3月18日 - )は、… 大塚 倭(おおつか やまと、1996年3月18日 - )は、日本の陸上競技選手。京都府京田辺市出身。神奈川大学経済学部経済学科卒業。NTT西日本陸上競技部所属。 京田辺市立大住中学校、洛南高等学校、神奈川大学出身。 当初は関西の大学への進学を考えていたが、恩師の勧めもあって神奈川大学に進学した。 三大駅伝デビューとなった3年時の第93回箱根駅伝では8区を走り、区間2位だった。神奈川大学は総合5位に入り、12年ぶりにシード権を獲得した。 箱根駅伝から約3ヶ月後に行われた世界クロスカントリー選手権大会では日本代表として出場した。 4年時の第49回全日本大学駅伝では2区を担当。区間7位の走りで4位で受け取った襷を3位に押し上げた。
高見澤 安珠(たかみざわ あんじゅ、1996年3月6日 - … 高見澤 安珠(たかみざわ あんじゅ、1996年3月6日 - )は、資生堂ランニングクラブに所属していた日本の陸上競技選手。高等学校時代は中距離走をメインとしていたが、大学進学後3000m障害を開始した。2016年、日本選手権で大会新記録をマークして優勝、2016年リオデジャネイロオリンピックに出場した。 紀宝町立神内小学校時代はソフトテニスをしていた。ダブルスの時は前衛を務めたが本人によれば下手だったといい、当時の特技は木登りと四つ葉のクローバー探しだった。2008年、6年生の時に始まった美し国三重市町対抗駅伝で紀宝町代表に選抜された。応募したのは高見澤を含め2人(もう1人はダブルスを組んだ友達)だけで、選考会で勝利し1区に出場、7位だった。
藪田 裕衣(やぶた ゆい、1996年3月4日 - )は、日本… 藪田 裕衣(やぶた ゆい、1996年3月4日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は長距離走。大塚製薬所属。 京都産業大学出身。クイーンズ駅伝出場者。
関根 花観(せきね はなみ、1996年2月26日 - )は、… 関根 花観(せきね はなみ、1996年2月26日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。 東京都町田市出身。町田市立金井小学校から町田市立金井中学校へと進む。中学校では初めソフトテニス部へ入部したが、陸上の大会に助っ人として呼ばれ、市の大会で優勝するなどし、中学2年次からは陸上に絞った。中学3年次には第37回全日本中学校陸上競技選手権大会(2010年、布勢陸上競技場)に出場し14位の成績を残し、第29回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では、東京都代表として3区を走り区間賞を獲得した。 2011年、中学校卒業後仙台育英に進学。第23回全国高校駅伝では2区を区間4位で走り、チームは3位に入賞した。
山西 利和(やまにし としかず、1996年2月15日 - )… 山西 利和(やまにし としかず、1996年2月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は競歩。男子20km競歩の世界記録保持者。 京都府長岡京市出身。長岡京市立長岡第三中学校の時は3000mを走るトラックランナーであり、奈良県生駒市陸上競技協会主催の北和記録会での出場成績が現存している。中学時代は陸上競技に励む傍ら、学習塾の成基学園アストロ(長岡京)に通い、京都市立堀川高等学校に進学した。 高校進学後、陸上競技部の先輩が歩く姿に興味を持ってトラックから競歩へ転向。高校3年の時に第8回世界ユース陸上競技選手権大会(ウクライナ・ドネツィク)に日本代表選手として出場し、男子10000m競歩で41分53秒80のタイムで日本人選手として同種目初優勝を果たす。
油井 快晴(ゆい かいせい、1996年2月6日 - )は、日… 油井 快晴(ゆい かいせい、1996年2月6日 - )は、日本の短距離走選手。400mを専門とする。静岡県出身。 焼津市立大井川中学校、浜松市立高等学校を経て順天堂大学に入学した。
野田 明宏(のだ ともひろ、1996年1月24日 - )は、… 野田 明宏(のだ ともひろ、1996年1月24日 - )は、日本の競歩選手。 大阪府出身。和泉市立和泉中学校、清風高等学校、明治大学卒業。自衛隊体育学校所属。 2024年6月に同じく競歩選手であり自衛隊体育学校に所属していた河添香織と結婚した。結婚は河添香織の引退レースとなった2025年の元旦競歩で発表された。
出水田 眞紀(いずみだ まき、1996年1月22日 - )は… 出水田 眞紀(いずみだ まき、1996年1月22日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。クロスカントリーやハーフマラソンの国際大会で団体金メダリスト。皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会大会記録メンバー。 神奈川県横浜市緑区生まれ。小学校入学時に横浜市磯子区へ転居して過ごす。母は日産自動車で活躍し、横浜国際女子駅伝などに出場した田村有紀で、自身も12歳で陸上競技を始めた。 横浜市立浜中学校から白鵬女子高等学校を経て、2014年に立教大学入学。2016年3月12日の大学2年時、世界大学クロスカントリー選手権(英語版)個人では清水萌衣乃(東農大1年)に次ぐ3位で銅メダルを獲得、団体では清水・菅野七虹(立命大3年)・細田あい(日体大2年)らと金メダルを獲得した。
筒井 咲帆(つつい さきほ、1996年1月19日 - )は、… 筒井 咲帆(つつい さきほ、1996年1月19日 - )は、京都府出身の日本の陸上競技選手である。専門は長距離種目。京都府立乙訓高等学校卒業。ヤマダホールディングス所属。
君嶋 愛梨沙(きみしま ありさ、1995年12月23日 - … 君嶋 愛梨沙(きみしま ありさ、1995年12月23日 - )は、日本の陸上競技選手、ボブスレー選手。山口県岩国市出身。専門は短距離走。土木管理総合試験所所属。 アメリカ合衆国にてアメリカ人の父と日本人の母から生まれる。 岩国市立麻里布中学校で陸上競技を始める。 2009年、全日本中学校陸上競技選手権大会にて200m走で24秒36の中学記録を樹立。 埼玉栄高校進学後、2013年の日本選手権4×100mリレーに初見笑里、阿部彩花、土井杏南とともに3位。 日本体育大学進学後の2017年、関東インカレで100m走と4×100mリレーの2冠を達成。日本大学選手権では、100m走と4×100mリレーで3位となった。
川端 千都(かわばた かずと、1995年12月20日 - )… 川端 千都(かわばた かずと、1995年12月20日 - )は、京都府舞鶴市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目、駅伝。 京都府立綾部高等学校、東海大学体育学部卒業。コニカミノルタ陸上競技部を経て、現在はSGホールディングスグループ陸上競技部に所属。 小学校時代は野球チームに所属していた。舞鶴市立若浦中学校では陸上部に入るもきちんとした活動をせずにいたが、3年時に「思い出作り」として出場した駅伝大会で2位に入ったことで、綾部高校の陸上部監督から勧誘を受けて進学した。 高校2年時のインターハイでは3000mSCで2位入賞。3年時は5000mで8位入賞を果たす。第19回都道府県対抗駅伝では1区でトップと3秒差の区間3位と好走。
桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - … 桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - )は、滋賀県彦根市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。日本生命所属。マネージメントはアミューズ。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーの銀メダリスト。 2017年に、100m走の公認記録では日本人史上初・アジア出身選手史上2人目の9秒台となる、9秒98を記録した。 風速(m/s)+は追い風、-は向かい風。 日本選手権100m優勝
東田 旺洋(ひがしだ あきひろ、1995年12月13日 - … 東田 旺洋(ひがしだ あきひろ、1995年12月13日 - )は、日本の陸上選手。専門は短距離。関彰商事所属。 奈良県奈良市出身。奈良市立三笠中学校、奈良市立一条高等学校、筑波大学体育専門学群卒業。関彰商事所属。 2024年パリオリンピックの陸上競技男子100メートルでは、予選1組に出場し、10秒19のタイムで5着となり予選敗退となった。
神保 祐希(じんぼ ゆうき、1995年12月2日 - )は、… 神保 祐希(じんぼ ゆうき、1995年12月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。100mで11秒61(ジュニア日本歴代5位)、200mで23秒65(ジュニア日本歴代4位)の自己ベストを持つ。 白山市立美川中学校、石川県立金沢二水高等学校、筑波大学卒業。 陸上競技は小学2年生の時に地元の陸上クラブに入って始めた。 2012年6月、インターハイ北信越大会の100m、200m、400mを自己ベストで制して3冠を達成。7-8月のインターハイは400mで2位入賞を果たすが、100mは準決勝全体10位タイ、200mは準決勝全体9位で決勝進出を逃した。10月の国民体育大会少年A400mはインターハイに続き2位で、全国タイトル獲得まであと一歩だった。
細田 あい(ほそだ あい、1995年11月27日 - )は、… 細田 あい(ほそだ あい、1995年11月27日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。2017年ユニバーシアード・台北大会10000m銅メダル獲得。 長野県茅野市立長峰中学校、長野県長野東高等学校、日本体育大学卒業。2018年ダイハツに入社、その後、2021年2月からエディオン所属。 長峰中では長距離や駅伝で活躍し、2年、3年と全日本中学陸上1500mに出場。3年時点で800m長野県3位、1500m同3位、2000m同4位、3000m同2位の好記録を残している。また、同校の恒例行事であったフルマラソン大会では3時間半台という女子の大会記録を保持している。 長野東高では、有力なランナーが県内から集まりチーム内の競争がとても激しく、また長野県内の中距離・長距離の選手の層も厚く全国大会の個人種目や駅伝に出場することは難しかった。
上原 美幸(うえはら みゆき、1995年11月22日 - )… 上原 美幸(うえはら みゆき、1995年11月22日 - )は、日本の元陸上競技選手。現姓・吉鶴。専門は中距離走・長距離走・マラソン。鹿児島市立鹿児島女子高等学校卒業。 鹿児島女高2年時の2013年1月に行われた全国女子駅伝では鹿児島県代表として1区にエントリー。2位の小原怜(岡山)に11秒差をつけて区間賞を獲得。優秀選手にも選出された。なお、この時の19分00秒というタイムは永山育美と並ぶ区間歴代2位タイである(2016年現在)。 2015年7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジ北見大会女子5000mで15分21秒40で2位に入りリオデジャネイロオリンピック女子5000m参加標準記録を突破。
大森 澪(おおもり れい、1995年10月23日 - )は、… 大森 澪(おおもり れい、1995年10月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。大阪府泉大津市出身。関西大学北陽高校、中央学院大学法学部卒業。富士通陸上競技部に所属していた。 また、3年時には関東インカレハーフマラソンにおいて準優勝。 2018年東京マラソンにおいて準エリートの部優勝。。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
茂木 圭次郎(もぎ けいじろう、1995年10月21日- )… 茂木 圭次郎(もぎ けいじろう、1995年10月21日- )は東京都武蔵野市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。武蔵野市立第四中学校、拓殖大学第一高等学校卒業。旭化成陸上部所属。2018年・2020年・2025年の3度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。
斉藤 真理菜(さいとう まりな、1995年(平成7年)10月… 斉藤 真理菜(さいとう まりな、1995年(平成7年)10月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門競技はやり投。スズキアスリートクラブ所属。 茨城県龍ケ崎市出身。龍ケ崎市立城南中学校を経て、茨城県立土浦湖北高等学校に入学した。その後、国士舘大学に所属した。 2017年の世界陸上競技選手権大会に日本代表として出場した。同年の2017年夏季ユニバーシアードで銀メダルを獲得した。同大会台北で個人記録である62.37メートルを記録した。 2023年、アジア陸上競技選手権大会で61.67メートルをマークし優勝した。同年の第107回日本陸上競技選手権大会で61.14メートルを記録し、5年ぶりの優勝を果たした。
金井 大旺(かない たいおう、1995年9月28日 - )は… 金井 大旺(かない たいおう、1995年9月28日 - )は、北海道函館市出身の元陸上競技選手。専門は110mハードル。自己ベストは13秒16。 北海道函館市出身。函館市立本通中学校、函館ラ・サール高等学校、法政大学スポーツ健康科学部卒業、福井県スポーツ協会を経て、引退前の最終所属はミズノトラッククラブ 函館ラ・サール高校時代は実家の歯科医院を継ぐことを考えていたが、最後の高校総体が不本意な結果に終わったため、陸上を突き詰めようと法政大学スポーツ健康科学部に進学。大学卒業後は福井県スポーツ協会に所属。2019年2月1日より、ミズノトラッククラブに所属。 2018年6月24日、日本陸上競技選手権大会で110mハードル優勝、13秒36の日本新記録を樹立。
太田 琴菜(おおた ことな、1995年9月25日 - )は、… 太田 琴菜(おおた ことな、1995年9月25日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。大学1年次の全日本大学女子駅伝から大学駅伝3大会連続で区間新を記録するなど駅伝競走で多くの区間賞を獲得した。2018年、大学卒業と同時に日本郵便に入社し、日本郵政グループ女子陸上部に所属。
森田 香織(もりた かおり、1995年9月19日 - )は、… 森田 香織(もりた かおり、1995年9月19日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。同じくパナソニックに所属する森田詩織は双子の妹。 神奈川県立荏田高等学校から、2014年にパナソニック入社。同年が最後の開催年となった東日本実業団対抗女子駅伝競走大会に、同期入社の妹・詩織らとともに出場(3位入賞)。翌月の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)にも出場している(区間14位(3区)、総合12位)。以降クイーンズ駅伝には2024年までに出場9回、うち2回優勝している(2017年、2018年)。2022年には初マラソンとして、コロナ渦で延期されていた東京マラソン2021に出場、MGC出場資格を獲得した(18位)。
森田 詩織(もりた しおり、1995年9月19日 - )は、… 森田 詩織(もりた しおり、1995年9月19日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。同じくパナソニックに所属する森田香織は双子の姉。
竹下 和輝(たけした かずき、1995年9月17日 - )は… 竹下 和輝(たけした かずき、1995年9月17日 - )は、埼玉県東松山市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。東京農業大学第三高校、東洋大学卒業。自衛隊体育学校所属。身長161cm、体重49kg。
工藤 有生(くどう なおき、1995年9月5日 - )は、日… 工藤 有生(くどう なおき、1995年9月5日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。東広島市立高屋中学校・広島県立世羅高等学校・駒澤大学卒業。コニカミノルタに所属した 。
細谷 恭平(ほそや きょうへい、1995年8月31日 - )… 細谷 恭平(ほそや きょうへい、1995年8月31日 - )は、日本の陸上競技選手。茨城県岩瀬町出身。中央学院大学法学部卒業。黒崎播磨陸上競技部所属。 桜川市立岩瀬東中学校、水城高等学校、中央学院大学出身。 三大駅伝デビューとなった2年時の第92回箱根駅伝では8区を走り、区間3位て9位から3つ順位を上げて6位で襷を渡した。 3年時の第93回箱根駅伝では山登りの5区を担当。区間3位の走りで4人を抜き、往路は7位でフィニッシュした。 4年時の第94回箱根駅伝でも2年連続で5区を担当。中央学院大学は2区を走る予定だった高砂大地を怪我の影響で前日に外し、8区を走る予定だった市山翼を急遽2区に起用したこともあり細谷が襷を受け取ったのは16位だったが、昨年に続く区間3位の走りで5人を抜いて往路11位でフィニッシュした。