佐々木 収(ささき おさむ、1971年〈昭和46年〉10月2… 佐々木 収(ささき おさむ、1971年〈昭和46年〉10月26日 - )は、日本のミュージシャン、作詞家、作曲家、ロックバンドMOON CHILDのボーカル。作家活動・バラエティ番組出演の際はササキ オサムの名義を用いている。本名および旧芸名は佐々木 收(読み同じ)。岩手県盛岡市出身。既婚。 ロックバンドMOON CHILDのボーカリスト・ギタリストとしてメジャーデビューし、1997年に発売された5枚目のシングル「ESCAPE」(テレビドラマ「FiVE」主題歌)が大ヒット。オリコンシングルチャート1位を獲得し、一躍人気バンドとなるが1999年に解散(その後、幾度か再結成している)。現在は音楽ユニットSCRIPT・Ricken'sのボーカリスト・ギタリストを担当。
嵯峨 直樹(さが なおき、1971年9月15日 - )は、… 嵯峨 直樹(さが なおき、1971年9月15日 - )は、日本の歌人。ミュージシャンの宙也は叔父。 岩手県盛岡市に生まれる。法政大学社会学部中退。 岡井隆に師事し、歌誌「未来」会員。2000年、「未来賞」受賞。2004年、作品「ペイルグレーの海と空」30首にて第47回短歌研究新人賞受賞。2006年、全国高校生短歌大会審査員。2008年、日本現代詩歌文学館常設展「天体と詩歌」出展。同年、第一歌集『神の翼』を刊行。2011年、さいかち真とともに短歌研究誌「美志」を復刊。 師である岡井隆の影響の強い修辞的、批評的な作風が特色。また、性愛を主題とした作品も多い。方法としては、性にかかわる直接的なタームは出さず、作中の登場人物たちのあいだにある社会的な距離感が異常に近いことをほのめかしながら表現していくため、性愛の歌として読まないこともできる。
黒田 弘則(くろだ ひろのり、1971年9月11日 - )は… 黒田 弘則(くろだ ひろのり、1971年9月11日 - )は、日本のラグビー指導者。現在札幌山の手高校ラグビー部の監督を務めている。 釜石南高校、国士舘大学、国士舘大学のコーチを経て、札幌山の手高校ラグビー部のコーチに就任。 2022年、監督に昇格。
小笠原 和美(おがさわら かずみ、1971年9月7日- )… 小笠原 和美(おがさわら かずみ、1971年9月7日- ) は、日本の警察官僚。警察大学校国際警察センター所長兼警察庁長官官房審議官 (国際担当)・国際刑事警察機構執行委員 (アジア代表)。 現在、国際刑事警察機構のアジア代表で初の女性執行委員を務め、過去には栃木県警察で初の女性課長、福島県警察で初の女性部長、北海道警察で初の女性方面本部長、群馬県警察で初の女性本部長を務めた。 岩手県盛岡市出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部に第1期生として入学し、卒業後の1994年 (平成6年)、警察庁に入庁 (田中俊恵・青山彩子・滝澤依子・佐野裕子・杉内由美子に続いて女性として6人目)。
高橋 賢司(たかはし けんじ、1971年9月3日 - )は、… 高橋 賢司(たかはし けんじ、1971年9月3日 - )は、産業経済新聞社の社員(大阪本社勤務)で、同社発行の競馬専門紙競馬エイトのトラックマン。 岩手県花巻市出身。関西大学経済学部経済学科卒業後、産経新聞に入社。暫くして競馬エイトに配属され、今に至る。紙面では関西のコース担当。 2007年、35歳で『DREAM競馬』のコメンタリー陣に加えられ、2010年からは後継番組『競馬beat』→『KEIBA BEAT』において京都・阪神のレース解説を担当している。 2019年4月時点ではOBCドラマティック競馬(ラジオ大阪)でレース予想と解説を行っている。 地元岩手県の水沢競馬に所属していたメイセイオペラのフェブラリーステークス制覇に勇気づけられたというが、『KEIBA BEAT』のプロフィールでは制覇した年を間違えている。
千葉 恵二(ちば けいじ、1971年6月19日 - )は、岩… 千葉 恵二(ちば けいじ、1971年6月19日 - )は、岩手県出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。
そのだ つくし(1971年6月2日 - )は、日本の漫画家。… そのだ つくし(1971年6月2日 - )は、日本の漫画家。女性。岩手県盛岡市出身、盛岡商業高等学校卒業、血液型B型。1996年、コーラス(集英社)からデビューする。現在は岩手県雫石町在住。別のペンネームは唐 夢千代(から むちよ)。岩手県を舞台とした作品が多い。本名は徳田香織。 ・JA新いわて広報誌『夢郷』
北條 愁子(ほうじょう しゅうこ、1971年3月2日 - )… 北條 愁子(ほうじょう しゅうこ、1971年3月2日 - )は日本のアナウンサー(テレビ金沢→テレビユー福島→フリー)。 岩手県水沢市(現・奥州市)出身。岩手県立水沢高等学校、國學院大學経済学部卒業。ニチエンプロダクション所属。 TOEIC(940点)、SSI認定日本酒利き酒師、宅地建物取引主任士、書道5段の資格を所持している。
金子 良馬(かねこ りょうま、1971年2月2日 -)は、ク… 金子 良馬(かねこ りょうま、1971年2月2日 -)は、クリエイター。岩手県盛岡市出身。 大学在学中、『時空戦記ムー』のゲームデザイナーとしてデビュー。その後レッドカンパニーに入社し『サクラ大戦』(原案・設定)に関わる。1998年からフリーランスに。 サクラ大戦シリーズ関連の執筆の際には、”太正時代”の住人として、肩書きに「元・人型蒸気技師」あるいは「元・神崎重工“桜武”開発員」の金子良馬とクレジットされている。OVA『サクラ大戦 桜華絢爛』の第一幕「華の都の花いくさ」では、技師・金子として登場し(CV 真殿光昭)、神崎すみれに翻弄されつつ霊子甲冑の開発に成功する姿が描かれている。
沢田 盛夫利(さわだ さおり、1971年1月22日 - )は… 沢田 盛夫利(さわだ さおり、1971年1月22日 - )は、地方競馬の岩手県競馬組合・水沢競馬場及川良春厩舎所属の元騎手である。勝負服の柄は胴白・赤ダイヤモンド、袖黒・赤一本輪。岩手県二戸市出身。血液型はA型。 高崎競馬所属の騎手としてデビュー、1988年4月9日初騎乗(スーパーハルナ)、初勝利は同年4月13日(リマンス)。 高崎競馬には1994年まで在籍、1990年に高崎大賞典をアームアニエリ、1992年には同レースをエイユウリマンドで制するなど重賞6勝を含む3141戦342勝の成績。 落馬事故で大きな怪我をしたのをきっかけに、出身地である岩手に戻ることを決め、水沢競馬場での厩務員生活を経て1998年に岩手で騎手復帰、初年度から特別2勝を含む41勝の成績を残す。
佐々木 正明(ささき まさあき、1971年〈昭和46年〉 -… 佐々木 正明(ささき まさあき、1971年〈昭和46年〉 - )は、日本のジャーナリスト。元産経新聞社会部編集委員。2021年より大和大学社会学部教授。実弟は元警察官で犯罪評論家の佐々木成三。 岩手県一関市生まれ、一関第一高等学校、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。1996年(平成8年)産業経済新聞社に入社。神戸総局、横浜総局、産経新聞大阪本社社会部などを経てロシアのモスクワ大学留学。2007年より産経新聞東京本社外信部。モスクワ支局長、ブラジルのリオデジャネイロ支局長などを経て産経新聞社会部編集委員を担当。2021年より大和大学社会学部教授。
佐藤 ひろ美(さとう ひろみ、1970年12月10日 – )… 佐藤 ひろ美(さとう ひろみ、1970年12月10日 – )は、日本の実業家、元シンガーソングライター。 岩手県上閉伊郡大槌町出身。主にPCゲームやテレビアニメの主題歌、挿入歌、イメージソングを歌っていた。本名は佐藤裕美。射手座。身長148cm。株式会社アリア・エンターテインメント取締役副社長。愛称は「ひろみん」「ひろ美姐さん」。 2024年3月まで株式会社S(現:アリア・エンターテインメント 芸能部 S)の代表取締役社長を務めていた。 (2020年4月現在)
沢村 鐵(さわむら てつ、1970年11月11日 -)は、日… 沢村 鐵(さわむら てつ、1970年11月11日 -)は、日本の小説家。 岩手県釜石市鵜住居町出身。 2000年、地方都市の学校を舞台としたミステリー小説『雨の鎮魂歌(レクイエム)』(幻冬舎)でデビュー。 「」内が沢村鐵の作品 「」内が沢村鐵の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
南部 広美(なんぶ ひろみ、女性、1970年11月2日 - … 南部 広美(なんぶ ひろみ、女性、1970年11月2日 - )は、日本のフリーアナウンサー。 岩手県花巻市出身。花巻市立花巻中学校、花巻北高等学校卒業。小学生の頃にはテレビに出ている人への憧れがあり、「東京へ出れば扉が開けるのではないか」と思って上京し、放送の専門学校へ進学する。 声にまつわる仕事は19歳ぐらいからアルバイトで始めて、ゲレンデDJやイベントの司会をするうちに、ラジオの仕事の機会を得るようになる。ラジオたんぱでは株式市況情報の契約アナウンサー、J-WAVEではニュース担当アナウンサーとして7年間勤務。35歳からの3年半はロンドンに在住した。 2011年3月に東日本大震災が発生したのがきっかけで、故郷の岩手県に戻る。
平 聡(たいら さとし、1970年7月16日 - )は、岩手… 平 聡(たいら さとし、1970年7月16日 - )は、岩手県花巻市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード。 花巻中時代から注目を集め、東北の名将・斎藤重信の誘いで、盛岡商高に入学(当初は同県のライバル校・遠野高進学を希望していた)。 全国高校サッカー選手権では、1年生だった第65回で国見高(同大会準優勝)からゴールを奪うなど、早くからエース級の活躍をみせた。3年生のとき第67回でベスト8まで進出したが、準々決勝で藤田俊哉、三浦文丈、山田隆裕など後に日本代表となる選手たちをそろえた清水市立商高(同大会優勝、現静岡市立清水桜が丘高)に0-0と善戦したが、PK戦は1-3で敗退(最後にPKを外したのは平だった)。
佐々木 貴子(ささき たかこ、1970年7月10日 - )は… 佐々木 貴子(ささき たかこ、1970年7月10日 - )は、日本の詩人。月刊ココア共和国編集。YS賞選考委員。同姓同名の俳人(1979年生まれ)とは別人。 岩手県盛岡市生まれ。岩手大学卒業。上越教育大学大学院修了。兵庫教育大学大学院修了。学校教育学博士。2009年から2016年まで、やなせたかし責任編集「詩とファンタジー」(かまくら春秋社)において、詩とイラストとのコラボレーションとして、宇野亞喜良、葉祥明、味戸ケイコ、灘本唯人、蓬田やすひろ、北見隆、藤本将、君野可代子、平岡瞳、杉山巧など、複数のイラストレーターによる書き下ろしのイラストとともに詩が掲載になる。2012年、「詩とファンタジー」詩部門大賞受賞。
菊池 忍(きくち しのぶ、1970年7月7日 - )は、岩手… 菊池 忍(きくち しのぶ、1970年7月7日 - )は、岩手県水沢市(現奥州市)出身のサッカー指導者。
山口 則幸(やまぐち のりゆき、1970年5月5日 - )は… 山口 則幸(やまぐち のりゆき、1970年5月5日 - )は、東日本放送の元アナウンサー。
藤原 寿徳(ふじわら ひさのり、1970年4月26日 - )… 藤原 寿徳(ふじわら ひさのり、1970年4月26日 - )は、岩手県出身のサッカー指導者である。 1995年、鹿島アントラーズのGKコーチに就任。ユースのGKコーチも兼任して、後にワールドカップ日本代表にも選出された曽ヶ端準などのプロ選手を輩出した。1998年から2008年まで日本サッカー協会のGK育成プロジェクトコーチとして若年層の指導にも当たっていた。 2009年、13年間コーチを務めた鹿島を退団し、京都サンガF.C.のGKコーチに就任。2010年、シーズン終盤に正GKの座を掴んだ守田達弥を育成した手腕を買われて慰留されるも、チームのJ2降格、監督交代に伴い退任した。 2011年、ロンドンオリンピックを目指すU-22日本代表のGKコーチに就任した。
高橋 秀和(たかはし ひでかず、1970年4月25日 - )… 高橋 秀和(たかはし ひでかず、1970年4月25日 - )は、NHKアナウンサー。
三浦 祐司(みうら ゆうじ、1970年4月 - )は岩手県出… 三浦 祐司(みうら ゆうじ、1970年4月 - )は岩手県出身の元バスケットボール選手。
すみれいこ(1970年1月10日 - )は、日本の女性漫画家… すみれいこ(1970年1月10日 - )は、日本の女性漫画家。岩手県出身。 廣済堂出版がかつて発行していた4コマ漫画誌『まんが笑アップ』で1993年にデビュー。以後、ぶんか社の『みこすり半劇場』、『みこすり半劇場別館』などのソフトエッチ系4コマ誌や竹書房の『まんがライフ』、『まんがライフオリジナル』などのファミリー向け4コマ誌にて執筆活動をしていた。2010年現在は、竹書房の『まんがライフ』にて『だってヤンママ』が連載されている。またぶんか社などの実話系4コマ誌に時折ゲストとして掲載されることもある。 4コマ漫画が中心で、少女漫画を思わせるようなキャラクターを描いている。その一方で、暴走族やヤンキーなどの不良言葉がせりふとして飛び交うシーンを登場させたり、男心をくすぐるような好色ギャグ漫画を描いたりもしている。
伊藤 奏子(いとう かなこ、1970年 - )は、岩手県宮古… 伊藤 奏子(いとう かなこ、1970年 - )は、岩手県宮古市出身のヴァイオリニストである。夫はチェリストのマーティン・ストーリー。 父はアマチュア・オーケストラのクラリネット奏者であり、5歳上の姉はピアノを習っていた。5歳からヴァイオリンを始め、宮古市内の小中学校に進学した。1984年、宮古市立第一中学校2年生の時、第38回全日本学生音楽コンクール東日本大会中学校の部で奨励賞を受賞した。1986年、桐朋女子高等学校音楽科に進学し、久保田良作、久保良治に師事した。 1989年、高校卒業後、パリ国立音楽院に留学し、ミシェル・オークレールに師事する。その後、ボストンのニューイングランド音楽院アーティストディプロマコースに移り、引き続きオークレールに師事した。
沢木 冬吾(さわき とうご、1970年 -)は、日本の小説家… 沢木 冬吾(さわき とうご、1970年 -)は、日本の小説家。 岩手県花巻市出身。花巻市立矢沢中学校、花巻東高等学校を経て、日本映画学校(現・日本映画大学)中退。 1999年に『愛こそすべて、と愚か者は言った』で、第三回新潮ミステリー倶楽部賞高見浩特別賞を受賞しデビュー。ペンネームの「沢木冬吾」は好きな漢字を組み合わせたもの。
佐藤 亜有子(さとう あゆこ、本名・平 亜有子〈たいら あゆ… 佐藤 亜有子(さとう あゆこ、本名・平 亜有子〈たいら あゆこ〉、1969年10月19日 - 2013年1月5日)は、日本の作家。 1969年10月19日、岩手県出身。1989年、岩手県立盛岡第一高等学校卒業後、1994年、東京大学文学部仏文科卒業。 1996年、『ボディ・レンタル』で文藝賞優秀作に選ばれ、東京大学出身である大江健三郎の後輩が書いた性愛小説として話題を呼ぶ。同作はのちの2003年に電子書籍化され、2007年の時点でも電子書籍配信サイトの文芸部門ランキング上位を維持するロングセラーとなった。以後、SM純文学小説や『東京大学殺人事件』などを書いた。1997年、『葡萄』で第117回芥川賞候補。
北田 牧子(きただ まきこ、1969年10月14日 - )は… 北田 牧子(きただ まきこ、1969年10月14日 - )は、秋田朝日放送(AAB)のアナウンサー兼同局プロデューサー。 岩手県盛岡市生まれ。東北学院大学文学部英文学科を卒業後、NHK盛岡放送局のキャスターになる。その後NHK仙台放送局のキャスターを経て、1996年AABに入社した。 Category:秋田朝日放送のアナウンサーを参照
奥友 敏朗(おくとも としあき 1969年8月13日 - )… 奥友 敏朗(おくとも としあき 1969年8月13日 - )は、岩手県出身の元サッカー選手。
ザ・グレート・サスケ(The Great Sasuke、19… ザ・グレート・サスケ(The Great Sasuke、1969年7月18日 - )は、日本の男性覆面レスラー、元政治家、元岩手県議会議員(1期)。本名:村川 政徳(むらかわ まさのり)。岩手県盛岡市出身。血液型O型。 ウルティモ・ドラゴン、スペル・デルフィンと並びジャパニーズ・ルチャの立役者の1人。 歌舞伎の隈取りをモチーフとしたマスクを着用しており、普段は赤い隈取りだがヒール転向時は青い隈取りのマスクを着用しSASUKEと名乗る。自ら所属レスラーとして精力的にリングに上ると同時に、みちのくプロレス株式会社代表取締役社長を2003年まで務め、岩手県議選当選後に取締役会長に退いたが、2009年8月に社長へ復帰。
横道 毅(よこみち たけし、1969年5月21日 - )は、… 横道 毅(よこみち たけし、1969年5月21日 - )は、日本の男性俳優。花組芝居所属。屋号は晴屋(はれるや)岩手県大船渡市出身。 岩手県立大船渡高等学校、横浜国立大学卒業。国家公務員(国税専門官)時代を経て、1993年、花組芝居に入座。 入座以来現在まで、2009年「ナイルの死神」、2018年「天守物語」以外の花組芝居本公演全てに出演。 商業演劇、ミュージカル、他劇団への客演などもしている。 劇団公演では女形・立役を兼ねる。 2010年より声優事務所RME株式会社にも籍を置く。 俳優活動と併行して、2011年の東日本大震災で甚大な被害を被った故郷・大船渡市のために、 大船渡津波伝承館のPR活動、防災・減災意識の啓蒙、物産品の販売など、ボランティアも精力的に行っている。
伊東 みやこ(いとう みやこ、1969年2月23日 - )は… 伊東 みやこ(いとう みやこ、1969年2月23日 - )は、日本の女性声優。岩手県盛岡市出身。賢プロダクション所属。 ミュージカル劇団研究生を経て、劇団目覚時計に入団。座長公演を果たしたことで退団。 しばらく芸能活動から離れていたが、1日限りだったアルバイト派遣先で、劇団時代に世話になっていたかないみかのイベントポスターを発見して、昼休み、電器店隣のドーナツ屋でドーナツを買っていたところ再会を果たしたのがきっかけで声優としての活動を始める。 声優としては、アニメを中心に活躍。初めてオーディションで受かった役は『まんがはじめて面白塾』のゴン左衛門[要出典]。 アニメーション監督の本郷みつるが監督を務める作品に多く出演している。
小野 共(おの きょう、1969年(昭和44年)2月21日 … 小野 共(おの きょう、1969年(昭和44年)2月21日 - )は、日本の政治家。岩手県釜石市長(1期)。元岩手県議会議員(4期)。元釜石市議会議員(1期)。父は元釜石市長、元衆議院議員の小野信一。 岩手県釜石市出身。釜石市立唐丹小学校、釜石市立唐丹中学校、岩手県立釜石南高等学校卒業。アメリカ合衆国オハイオ州にあるハイデルバーグ大学を卒業後、マサチューセッツ州にあるサフォーク大学大学院修士課程を修了する。 日本に帰国後はカメイ株式会社本社、有限会社小野惣商店に勤務する。 2007年、釜石市議会議員選挙に初当選。1期務める。 2010年、岩手県議会議員補欠選挙に民主党公認で立候補し、初当選。2015年に民主党を離党。
五日市 王(いつかいち おう、1969年1月25日 - )は… 五日市 王(いつかいち おう、1969年1月25日 - )は、日本の政治家。岩手県二戸市長(1期)。岩手県議会議員(6期)、二戸市議会議員(3期)を務めた。 二戸市生まれ。岩手県立福岡高等学校卒業。卒業後は上京した。1997年(旧)二戸市議会議員に当選し、同年4月から2006年1月まで市議を3期務める。同年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補して初当選を果たした。2007年の県議選では二戸選挙区から民主党公認で立候補して、再選を果たした。2013年6月には翌月の第23回参議院議員通常選挙で民主党を除籍された平野達男を支援するためとして離党した。2015年の県議選は無所属で立候補して、当選した。
柴田聡(しばた さとる、1969年 - )は、日本の財務・金… 柴田聡(しばた さとる、1969年 - )は、日本の財務・金融官僚。地域経済活性化支援機構常務取締役。 岩手県葛巻町生まれ。葛巻町立葛巻中学校、岩手県立盛岡第一高等学校から東京大学文科二類に入学。東京大学経済学部卒業。1992年 大蔵省入省(大臣官房文書課審査係)。法令審査官補を命じられ、1年目は銀行局、2年目は主税局を担当。1994年6月 大臣官房付(スタンフォード大学留学)。1996年7月 厚生省老人保健福祉局老人保健課企画係長。2度の診療報酬改定に携わる。1998年7月 大臣官房政策金融課長補佐。政府系金融機関に関する制度の企画立案や監督業務を担当。日本政策投資銀行が設立される。金融庁(金融再生委員会)の総括政務次官・副大臣秘書官時代は村井仁、宮本一三、村田吉隆の3人に仕える。
地下沢 中也(ちかざわ ちゅうや、1968年8月5日 - )… 地下沢 中也(ちかざわ ちゅうや、1968年8月5日 - )は、日本の漫画家。 岩手県水沢市(現在の奥州市)出身。1992年、GAG漫画大賞(週刊ヤングマガジン)を受賞した『パパと踊ろう』でデビューする。憧れの漫画家は水沢高校の先輩で同級生の兄でもある吉田戦車だという。
外ヶ濱 浪五郎(そとがはま なみごろう、1968年7月8日 … 外ヶ濱 浪五郎(そとがはま なみごろう、1968年7月8日 - )は、岩手県二戸市出身で伊勢ノ海部屋に所属した元大相撲力士。本名は欠端 信行(かけはた のぶゆき)。身長182cm、体重130kg。最高位は西幕下10枚目(1990年7月場所)。 1968年、岩手県二戸郡福岡町(現・二戸市)に生まれた。ロッテオリオンズ・横浜大洋ホエールズで投手としてプレーした欠端光則を兄に持つ。 1984年に伊勢ノ海部屋に入門。本名の「欠端」の四股名で同年5月場所に初土俵を踏んだ。当時現役プロ野球選手だった兄・光則の実弟であることから、各スポーツ新聞の星取表の「幕下以下の注目力士」の欄でしばしば「大洋欠端投手の弟」として採り上げられ、注目を集めた。
瀬川 設男(せがわ せつお、1968年6月16日 - )は、… 瀬川 設男(せがわ せつお、1968年6月16日 - )は、日本の元プロボクサー。岩手県下閉伊郡山田町出身。1988年ソウルオリンピックフライ級日本代表。第55代日本バンタム級。第25代日本スーパーバンタム級王者。ヨネクラボクシングジム所属。岩手県立宮古水産高等学校、拓殖大学卒業。プロデビュー後1998年までのリングネームは川益 設男(かわます - )。兄の正義はロサンゼルスオリンピックのボクシング日本代表。 世界を狙える器と言われ続けたが、リング禍による対戦相手の死亡や交通事故に阻まれ最後まで世界戦を行うことができなかった。 大学時代の1988年ソウルオリンピックや1989年世界選手権にフライ級代表として出場し、2戦目で敗れた。
北舘 洋一郎(きただて よういちろう、Kitadate Yo… 北舘 洋一郎(きただて よういちろう、Kitadate Yoichiro、1968年6月6日 - )は、日本のファッションブランドデザイナー、クリエイティブディレクターである。 NBAライターとしても知られている。 岩手県立盛岡第一高等学校、法政大学を卒業後、元内閣総理大臣鈴木善幸および衆議院議員(元環境大臣)鈴木俊一の秘書を務める。 大学時代よりファッションエディター、スポーツライターとして、文藝春秋『Number』、講談社『チェックメイト』、小学館『CanCam』、祥伝社『Boon』などの雑誌で執筆、編集活動をはじめる。 小学館から『NBA大辞典』『KICKS』他を、祥伝社から『グラント・ヒルラストアメリカンヒーロー』『マイケル・ジョーダン黄金伝説』などの著書を出版する。
柚月 裕子(ゆづき ゆうこ、1968年〈昭和43年〉5月12… 柚月 裕子(ゆづき ゆうこ、1968年〈昭和43年〉5月12日 - )は、日本の小説家・推理作家。岩手県釜石市出身。山形県山形市在住。釜石応援ふるさと大使。 岩手県釜石市出身。小学2年生から5年生までを盛岡市で過ごし、盛岡市立山岸小学校で学んだ。子どもの頃は転勤族で小学校を3回変わるなど、岩手県内をあちこち転校していたという。少女時代からシャーロック・ホームズシリーズに親しむ。成人するまで岩手県で過ごし、高校卒業後は父親の転勤にともない山形県山形市へ転居。21歳で結婚し、ほどなく転勤で岩手に戻った両親をよそに同地へ定住して、2児を設ける。 子育てが一段落したときに、山形市にて池上冬樹が世話人を務める「小説家になろう講座」(現:山形小説家・ライター講座)の開催を知り、講師を務めるベテラン作家や編集者の話が聞きたいと講座へ通い始めた。
千葉 誠樹(ちば せいき、1968年1月11日 - )は、日… 千葉 誠樹(ちば せいき、1968年1月11日 - )は、日本の俳優。岩手県出身。スリーベイシス所属。 身長180cm。体重87kg。 足 26.5cm、B 92cm W 82cm H 95cm。 趣味は寺社・仏閣めぐり。特技は殺陣(初段)、少林寺拳法(初段)、野球、東北弁。 岩手県立大船渡高等学校卒業。 俳協俳優養成所16期、東京ルネッサンス(主宰 増岡弘 1988年)、劇団第七病棟(主宰 石橋蓮司 1990年~1997年)、クレインリバー・ワークショップ(主宰 デボラ・アン・ディスノー 1997年)、アリエス → 夢工房 → GoogTime'S13 → フリー → スリーベイシス。
海妻 径子(かいづま けいこ、1968年 - )は、日本のジ… 海妻 径子(かいづま けいこ、1968年 - )は、日本のジェンダー研究者。岩手大学人文社会科学部国際文化課程教授。専門は男性史研究。 岩手県盛岡市出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1991年お茶の水女子大学家政学部家庭経営学科卒業。1993年同大学院人間文化研究科修士課程修了、1997年同博士課程単位取得退学。2001年博士(学術)の学位を取得。 父海妻矩彦は岩手大学名誉教授・岩手大学学長(1996-2002年)、岩手県立博物館館長だった(東京大学農学部卒業・専門は育種学)。祖父海妻玄彦は東京外国語大学名誉教授(東京帝国大学法学部卒業・専門は国際法)。姉は東北大学医学部卒業の医師で博士(医学)。
猪久保 吾一(いのくぼ ごいち、1967年12月26日 - … 猪久保 吾一(いのくぼ ごいち、1967年12月26日 - )は、岩手県出身の元プロ野球選手(捕手)。 盛岡商業高では高校1年秋から捕手として活躍し、山蔭徳法(のちに日本ハム入り)とバッテリーを組んでいた。 高校卒業後は、社会人野球の本田技研鈴鹿に進むが、実家の家業を手伝うために1987年7月に退団。しかし、ロッテオリオンズのスカウトから声がかかり、同年12月に練習生となり、1988年オフにドラフト外で入団。 入団2年目春季キャンプにて1軍合流、この年42試合に出場した。その後は青柳進や福沢洋一と正捕手争いをするが、決め手に欠け2軍生活が続く。1996年には自分の名前にちなんで背番号を51番にするが1軍出場はなく同年限りで現役を引退。
藤田 晃三(ふじた こうぞう、1967年11月21日 - )… 藤田 晃三(ふじた こうぞう、1967年11月21日 - )は、岩手県出身の自転車競技(ロードレース)選手。 岩手県立大迫高等学校を経て、チーム・ブリヂストンアンカーに加入。 1992年、バルセロナオリンピック・個人ロードレースに出場し84位。 現在は第一線級の競技大会からは退いているが、市民レース級のロードレースには随時参加している。
神山 浩樹(かみやま ひろき、1967年10月26日 - )… 神山 浩樹(かみやま ひろき、1967年10月26日 - )は、IBC岩手放送のアナウンサー、気象予報士、防災士。アナウンス部では部長を務める。 1990年4月にIBCへ入社。『爆発ワイドラジオ新鮮組』のパーソナリティとなり、「ファンキー神山」を名乗った。また、IBC TOP40では伊藤美幸元アナと組んで名コンビと呼ばれ、絶対的な人気を得ていた大塚富夫降板後の同番組を盛り上げた。 1996年に放送されていたテレビ番組『どんchanパラダイス』では、風見好栄・高橋興子と「ザ ビタミンK」というユニットを結成し、「そよ風に乗って」という曲をリリースしている。 2000年3月14日、岩手県内の報道機関職員としては初めて国家資格の気象予報士の試験に合格する。
中津川 昴(なかつがわ すばる、1967年10月19日 - … 中津川 昴(なかつがわ すばる、1967年10月19日 - )は、日本の超常現象研究家である。シリウス系のアカシックレコーダーであり、フリーライターである。別名は昴流(すばる)と名のる。 岩手県二戸市出身。 アカシックレコード(宇宙の巨大仮想図書館)を駆使し、日時に至るまで具体的に細かく言及するという予言方法で話題となる。 テレビ番組やスピリチュアル系雑誌、イベントなどで様々な予言活動を行っている。 中学時代に「科学研究部」という部活動に入部。 1986年4月 - 1991年3月、新潟県長岡市の長岡技術科学大学に在籍し、「SF研究会」にも所属。 1992年4月 - 1996年12月、神奈川県の外資系研究所に勤務しながら、パソコン通信仲間とUFO観望会を行ったり、休みを利用して日本各地を一人旅する。
小田島 卓生(おだしま たくお、1967年10月8日 - )… 小田島 卓生(おだしま たくお、1967年10月8日 - )は、東海テレビ放送のアナウンサー。 岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校、立教大学経済学部を卒業後、1991年入社。元フジテレビアナウンサーの中村江里子と読売テレビ報道部で元アナウンサーの三浦隆志は立教大学経済学部の同期である。 すっぴんテレビ・ぴーかんテレビ 元気がいいね!を降板後はスポーツを中心に活動している。 2019年8月8日 フジテレビONEの「SWALLOWS BASEBALL L!VE」を実況。(ヤクルト対中日戦) 2025年12月20日、同日放送の『ドラHOT+』で、同番組に37年間出演した峰竜太(俳優・タレント)の後任MCとして来年1月10日(実際は17日)から就任することが放送内で発表された。
阿部 渉(あべ わたる、1967年10月7日 - )は、NH… 阿部 渉(あべ わたる、1967年10月7日 - )は、NHKのエグゼクティブアナウンサー。 岩手県水沢市(現奥州市)出身。幼少期はテレビっ子だった。 水沢市立水沢中学校、岩手県立水沢高等学校、早稲田大学法学部卒業。 就職活動ではディレクター志望でNHKに応募したがアナウンサー職で内定。 NHKに入局。1990年6月より1993年7月まで、NHK秋田放送局で勤務。 1993年8月より1996年7月まで、NHK横浜放送局で勤務。 1996年8月より、東京アナウンス室で勤務。2017年6月9日付けで、NHK管理職異動によりエグゼクティブ・アナウンサーへ昇格。 東京での出演番組については、「#東京アナウンス室時代(1996年8月 - 2021年度)」の節で説明。
橋本 英教(はしもと ひでのり、1967年8月28日 - 2… 橋本 英教(はしもと ひでのり、1967年8月28日 - 2018年9月7日)は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(2期)。 岩手県大船渡市生まれ。大船渡北小学校、大船渡中学校、盛岡第一高等学校を経て、1993年3月、慶應義塾大学商学部卒業。同年4月から1998年12月まで、電源開発に勤務。 1999年、岩手県議会議員選挙で大船渡市選挙区に自由民主党公認で立候補したが、自由党の藤原良信(のちに参議院議員)、無所属の田村誠に敗れ落選。同年6月、玉沢徳一郎秘書を、2001年9月、尾身幸次秘書を務める。 NPO法人日中友好市民倶楽部理事、南開大学日本語学部客員講師、山東省日照市人民政府経済建設顧問を経て、2003年4月、岩手県議会議員選挙で大船渡市選挙区に自民党公認で再び立候補するが、またも藤原、田村に敗れた。
大沢 博(おおさわ ひろし、1967年〈昭和42年〉8月19… 大沢 博(おおさわ ひろし、1967年〈昭和42年〉8月19日 - )は、日本の自治・総務官僚。 岩手県九戸郡野田村出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年、自治省に入省。入省後、観音寺税務署長、熊本県財政課長、自治財政局交付税課課長補佐、同局財政企画官、福井県総務部長、自治財政局交付税課長、同局財政課長、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼沖縄連絡室室員兼番号制度推進室審議官兼ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官、同孤独・孤立対策担当室次長、同沖縄復帰50周年記念式典準備室審議官、自治行政局公務員部長などを歴任。 2023年(令和5年)7月7日、自治財政局長に就任。
佐々木 一昭(ささき かずあき、1967年7月17日 - )… 佐々木 一昭(ささき かずあき、1967年7月17日 - )は、岩手県花巻市出身の元自転車競技選手、元競輪選手。日本競輪学校第67期卒業。現役時は日本競輪選手会岩手県登録(青森支部所属)。初出走は1991年4月21日の函館競輪場で初勝利は翌日の同場。 岩手県立紫波高等学校(現・岩手県立紫波総合高等学校)在学中に国体の少年ロードレースで優勝し、早稲田大学在籍時の1988年にはソウルオリンピック・団体追抜に出場し15位となる。この実績により大学卒業後は日本競輪学校に試験免除で第67期生として入学した。在校成績は50勝で4位だったが、同期に金古将人や三谷幸宏らがいた中で卒業記念レースを優勝する。 競輪選手としてデビューしてからの実績はS級に昇格して出場したGIIのふるさとダービー1回のみとなったが、自転車競技では1993年にトラックレース世界選手権のドミフォン種目に出場したり、個人でロードレースの大会に出場するなど活躍を見せていた。
植本 純米(うえもと じゅんまい、1967年6月27日 - … 植本 純米(うえもと じゅんまい、1967年6月27日 - )は、日本の男性俳優、声優、司会、インタビュアー。岩手県出身。キューブ所属。本名及び旧芸名は植本 潤(うえもと じゅん)。屋号は白符屋(しらふや)。 岩手県盛岡市出身。早稲田大学本庄高等学院卒業。早稲田大学第一文学部演劇専修入学後、演劇活動を開始。1989年より2023年まで劇団花組芝居に在籍。シェイクスピア作品やミュージカル、和物芝居など様々な作品に出演。現代劇の女方としても活動、その可憐さには定評がある。2009年には演劇ユニット四獣(スーショウ)を結成、不定期で公演を行っている。 老若男女を問わず多彩な役柄をこなし、その特異な個性と演技力の高さからさまざまなジャンルの舞台にひっぱりだこである。