岡本 恵典(おかもと けいすけ、1991年2月22日 - )… 岡本 恵典(おかもと けいすけ、1991年2月22日 - )は、日本の実業家、人事コンサルタント、著作家、就活評論家、就活セミナー講師。株式会社Synergy Careerの代表取締役社長であり、WEBメディア「就活の教科書」の運営者である。国家資格キャリア・コンサルタント所有。 大学院時代自身の理系としてのキャリアに悩み、大学同期が研究職として就職するなか、ITベンチャー企業である株式会社イノベーションに総合職として新卒入社。 2018年6月頃に「就活の教科書」を立ち上げ、多い月は約220万回のアクセスがある。
朝倉 祐弥(あさくら ゆうや、1977年10月5日 - )は… 朝倉 祐弥(あさくら ゆうや、1977年10月5日 - )は、日本の小説家。 和歌山県新宮市出身。和歌山工業高等専門学校卒業。 2004年、「白の咆哮」で第28回すばる文学賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
坂井 希久子(さかい きくこ、1977年9月19日 - )は… 坂井 希久子(さかい きくこ、1977年9月19日 - )は、日本の小説家、官能小説家、エッセイスト。和歌山県和歌山市出身。同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業。 和歌山県立桐蔭高等学校、同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業。卒業後は会社員になるが、プロの作家を志し退職して上京。2005年に森村誠一が名誉顧問を務める小説家入門 山村正夫記念小説講座に参加。2007年度末に「想い出ひらり」が山村教室年間最優秀賞を受賞し、2008年8月号小説宝石(光文社)に掲載された。2008年9月、「男と女の腹の蟲」(「虫のいどころ」に改題)で第88回オール讀物新人賞を受賞。受賞時に現役SM嬢であることが話題になった。
谷口 裕貴(たにぐち ひろき、1971年 -)は、日本のSF… 谷口 裕貴(たにぐち ひろき、1971年 -)は、日本のSF作家。和歌山県和歌山市生まれ。龍谷大学文学部卒業。2001年、『ドッグファイト』で第2回日本SF新人賞を受賞し、デビュー(なお、この回では『ペロー・ザ・キャット全仕事』の吉川良太郎が同時受賞している)。これはテレパシーで結ばれた犬と「犬飼い」が、工学技術的には遥かに優越する侵略者に対して戦いを挑む物語であった。 他の著作には、長中編『遺産の方舟』、同名のアニメーションのノベライズ『THE ビッグオー』がある。短編もいくつかあり、『SFJapan』及び『SFマガジン』に掲載された。 日本SF作家クラブ会員だったが、2023年4月現在は、会員名簿に名前がない。
中島 望(なかじま のぞむ、1968年 - )は日本の作家。… 中島 望(なかじま のぞむ、1968年 - )は日本の作家。和歌山県出身。国際空手道連盟極真会館所属。
西中 千人(にしなか ゆきと、1964年 - )は、日本のガ… 西中 千人(にしなか ゆきと、1964年 - )は、日本のガラス造形作家。星薬科大学薬学部卒業後、薬剤師免許取得。カリフォルニア美術大学で彫刻とガラスアートを 学ぶ。「命の煌めき・再生」をテーマに、古の日本の美意識から生み出した独自のガラス表現を追求。代表作は金継の精神を礎とした「ガラスの呼継」と 命のつながりをメッセージとした「ガラスの枯山水」。 パリ装飾美術館「ジャポニスムの 150 年展」(2018年)、香港大学美術博物館「藝流不息展」(2019年)やイギリス、フランス、アメリカ、香港、台湾のアートフェアに毎年出品。近年は資源循環で持続可能な社会を目指すアート( SDGs x ART)に取り組む。
香月 日輪(こうづき ひのわ、1963年8月18日 - 20… 香月 日輪(こうづき ひのわ、1963年8月18日 - 2014年12月19日)は、日本の小説家。和歌山県田辺市出身。本名・杉野 史乃。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大塚 敦子(おおつか あつこ、1960年4月13日 - )は… 大塚 敦子(おおつか あつこ、1960年4月13日 - )は、日本のジャーナリスト、写真家、ノンフィクション作家。 和歌山県和歌山市出身。上智大学文学部英文学科卒業。商社勤務の後、1986年よりフォトジャーナリズムの世界に入る。パレスチナの民衆蜂起・天安門事件・湾岸戦争などの国際紛争報道を経て、1992年以降は、主に欧米を舞台に、死と向きあう人々の生き方、自然や動物との絆を活かして人や社会を再生する試みを取材・執筆している。 エイズとともに生きた女性の記録『いのちの贈りものー犬、猫、小鳥、そして夫へ』で1998年準太陽賞。多発性骨髄腫と診断された女性の最後の1年間を飼い猫の目から記録した写真絵本『さよなら エルマおばあさん』(小学館、2000年)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞と小学館児童出版文化賞受賞。
榎本 憲男(えのもと のりお、1959年 - )は、日本の映… 榎本 憲男(えのもと のりお、1959年 - )は、日本の映画監督、脚本家、映画プロデューサー、小説家、シナリオアナリスト、元劇場支配人である。脚本家としてのペンネームにEN(イー・エヌ)がある。ENBUゼミナール映画監督コース講師(講座「脚本入門」)。株式会社CRG(クリエイティブ・ガーディアン)所属。 1959年(昭和34年)、和歌山県に生まれる。和歌山県立田辺高等学校、青山学院大学卒業後、西友に入社。 1987年(昭和62年)、銀座テアトル西友(現在の銀座テアトルシネマ)のオープンを手がけ、1988年(昭和63年)、同劇場支配人に就任する。同劇場を経営する東京テアトルの各劇場に勤務のかたわら、脚本を独学で学び、1991年(平成3年)、日本アート・シアター・ギルドの名を冠した脚本賞に応募、ATG脚本賞特別奨励賞を受賞する。
竹内 義和(たけうち よしかず、1955年〈昭和30年〉2月… 竹内 義和(たけうち よしかず、1955年〈昭和30年〉2月27日 - )は、作家、コラムニスト、編集者、YouTuberである。 和歌山県和歌山市出身。妻は作家の竹内眠。 初エッセイ『ピンポンパン地獄』をきっかけにコラムニストに。『BRUTUS』での連載「日本ビデオスター列伝」が好評を博し、1988年(昭和63年)、『大映テレビの研究』で本格的著作家デビュー。同年より始まったABCラジオ『MAKOTOのサイキック青年団』で人気を得る。長編アニメとして映画化された『パーフェクトブルー』ほか著書多数。 2014年(平成26年)には『メルマ旬報』連載の『ゆゆも』を出版。現在大阪市肥後橋のトークライブハウス「アワーズルーム」にて連日トークライブや配信、また弘兼憲史とのラジオ番組など著述活動のみならず精力的に活動中。
中上 健次(なかがみ けんじ、1946年〈昭和21年〉8月2… 中上 健次(なかがみ けんじ、1946年〈昭和21年〉8月2日 - 1992年〈平成4年〉8月12日)は、日本の小説家。妻は作家の紀和鏡、長女は作家の中上紀。 和歌山県新宮市生まれ。和歌山県立新宮高等学校卒業。新宿でのフーテン生活の後、羽田空港などで肉体労働に従事しながら作家修行をする。1976年『岬』で第74回芥川賞を受賞、戦後生まれで初めての芥川賞作家となった。 紀伊半島(紀伊)を舞台にした数々の小説を描き、ひとつの血族と「路地」(中上は被差別部落の出身で、自らの生まれた部落を「路地」と名付けた)のなかの共同体を中心にした「紀州熊野サーガ」とよばれる独特の土着的な作品世界を作り上げた。 主要作品に『枯木灘』(毎日出版文化賞、芸術選奨新人賞)『千年の愉楽』『地の果て 至上の時』『奇蹟』などがある。
東野 光生(とうの こうせい、1946年5月21日 - )は… 東野 光生(とうの こうせい、1946年5月21日 - )は、日本の水墨画家、小説家。
辻原 登(つじはら のぼる、1945年12月15日 - )は… 辻原 登(つじはら のぼる、1945年12月15日 - )は、日本の小説家。和歌山県印南町出身。日本芸術院会員、文化功労者。神奈川近代文学館前館長。 十代から小説を書きはじめ、文化学院で桂芳久に学ぶ。21歳で文藝賞(河出書房)佳作に選ばれるが、その後は中国貿易の仕事に就きたびたび現地に赴く。1985年、「文學界」に発表した「犬かけて」で作家デビューを果たし、1990年、44歳の時に「村の名前」で芥川賞を受賞する。主な作品は、『翔べ麒麟』(読売文学賞)、『遊動亭円木』(谷崎潤一郎賞)、『枯葉の中の青い炎』(川端康成文学賞)、『許されざる者』(毎日芸術賞)、『闇の奥』(芸術選奨)、『冬の旅』(伊藤整文学賞受賞)。
東 隆明(あずま りゅうめい、1944年9月28日 - )は… 東 隆明(あずま りゅうめい、1944年9月28日 - )は、日本の男性作家、脚本家、演出家、作詞家、俳優、コミュニティネットワーク自然会会長。和歌山県和歌山市出身。旧芸名は東 龍明。 近衛文隆の庶子を称する。隆明の生年に文隆は大谷正子と結婚し、隆明の生母とは婚姻を結ばなかったという。 和歌山県立和歌山商業高等学校卒業後、19歳で上京。俳優、演出、脚本、企画制作などに携わる。また、情操教育を通じて青少年の健全育成に尽力すべく、学校演劇も手がける。 1983年、自然会(現コミュニティネットワーク自然会)発足、主宰。愛と究極の平和を説き続けている。講演会多数。 1992年より始められた島原復興支援活動では、復興ビルを創設して運営しながら常駐者を置き、地域のコミュニケーションに尽力する。
佐山 和夫(さやま かずお、1936年8月18日 - )は、… 佐山 和夫(さやま かずお、1936年8月18日 - )は、和歌山県出身の作家、ノンフィクション作家。和歌山県田辺市在住。 和歌山県立田辺高等学校、慶應義塾大学文学部英米文学科卒業。会社員、母校田辺高校の英語教師を経て、独立して「田辺イングリッシュアカデミー」を開く。その後作家に。 アメリカ野球学会(SABR)、スポーツ文学会(SLA)に所属。 第3回潮ノンフィクション賞、1984年度和歌山県文化奨励賞、2018年度和歌山県文化功労賞、第4回ミズノスポーツライター賞、ベーブ・ルース学会でジョセフ・アストマン賞、アメリカ野球学会のトウィード・ウエッブ賞、ロバート・ピーターソン賞などを受賞。 日本高等学校野球連盟並びに阪神甲子園球場歴史館では共に顧問を務める。
新宮 正春(しんぐう まさはる、本名: 瀬古正春(せこ まさ… 新宮 正春(しんぐう まさはる、本名: 瀬古正春(せこ まさはる)、1935年1月1日 - 2004年8月28日)は、日本の小説家、著述家。和歌山県新宮市出身。筆名は自身の出身地に由来する。 神奈川大学経済学部を中退した後、内外タイムスをへて報知新聞社に入社、運動部記者として勤務。V9時代の読売ジャイアンツを取材する。そのため、初期作品にはジャイアンツを題材としたスポーツ小説やノンフィクションが多い。梅本さちおの漫画『影武者ジャイアンツ』の原作も担当している。記者時代の縁から、長嶋茂雄との親交も深く、長嶋と亜希子夫人との間を取り持ったことでも知られる。 1970年には、短編「安南の六連銭」で第15回小説現代新人賞を受賞し、時代小説作家としてデビューした。
まつい のりこ(松井紀子、1934年3月17日 - 2017… まつい のりこ(松井紀子、1934年3月17日 - 2017年2月12日)は、日本の絵本作家、紙芝居作家。 絵本の代表作は『じゃあじゃあびりびり』、『かずのほん』、『とけいのほん』など。紙芝居では『おおきくおおきくおおきくなあれ』などを発表し、紙芝居の普及に努めた。 1934年3月17日、和歌山県和歌山市生まれ。和歌山大学学芸学部を卒業後、東京で小学校教員(図工)となる。 子育ての中で絵本に関心を持ち、28歳で絵を学ぶべく武蔵野美術大学に入学、卒業。 自分の子供に手作りの絵本を作ったことが、のちに絵本作家に進む出発点となる。絵本作家となる。1976年、『ころころぽーん』でボローニャ世界児童図書展エルバ賞を受賞。
有吉 佐和子(ありよし さわこ、1931年(昭和6年)1月2… 有吉 佐和子(ありよし さわこ、1931年(昭和6年)1月20日 - 1984年(昭和59年)8月30日)は、日本の小説家、劇作家、演出家。和歌山県和歌山市出身。日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで広いテーマをカバーし、読者を惹きこむ多くのベストセラー小説を発表した。カトリック教徒で、洗礼名はマリア=マグダレーナといった。代表作は『紀ノ川』、『華岡青洲の妻』、『恍惚の人』など。娘にエッセイストの有吉玉青がいる。正確には「吉」の字は下が長いのだが、小説を書いていた頃には活字がなかった。
津本 陽(つもと よう、1929年〈昭和4年〉3月23日 -… 津本 陽(つもと よう、1929年〈昭和4年〉3月23日 - 2018年〈平成30年〉5月26日)は、日本の小説家。本名、寅吉(とらよし)。 和歌山県和歌山市出身。旧制和歌山中学校から旧制大阪専門学校(現・近畿大学) を経て、1951年東北大学法学部卒。明間輝行は同期。同人誌『VIKING』で活動し、掲載作『丘の家』が第56回直木賞候補。1978年(昭和53年)、故郷和歌山を舞台にした『深重の海』で第79回直木賞を受賞。膨大な資料をたどり、小説の中で逐次資料の内容の提示と解説をしながら話を展開してゆく形式が多い。文体は情緒性を排した重厚で簡潔な表現が主体。 題材は主に剣豪や戦国大名、幕末英傑を主題にした歴史小説が多い。
神坂 次郎(こうさか じろう、1927年3月2日 - 202… 神坂 次郎(こうさか じろう、1927年3月2日 - 2022年9月6日)は、日本の小説家。本名、中西久夫。三田文学会員。社団法人日本ペンクラブ理事。 1927年3月2日、和歌山県和歌山市出身。1943年4月、陸軍航空学校に入校し、鹿児島県知覧飛行場を経て、航空通信隊員として愛知県小牧飛行場で任務時に終戦を迎える。終戦に際し、日本陸軍の暗号書等の重要書類を処分する役目を荷った[要出典]。書類を燃やしながら涙が止めどなく流れたと後に回想している[要出典]。 戦後、故郷に帰り、株式会社淺川組の土木技師として24年間従事。 後に演劇関係の仕事に就き、長谷川伸と知り合い、時代小説を書き始める。1982年、『黒潮の岸辺』にて第2回日本文芸大賞受賞。
山本 真理子(やまもと まりこ、1926年 - )は、日本の… 山本 真理子(やまもと まりこ、1926年 - )は、日本の児童文学作家。広島原爆の被爆者で、その経験を題材にも取り入れた作品を発表している。 軍人の父の下に生まれる。そのため日本各地で転居を重ねて成長し、1944年に和歌山県立和歌山高等女学校を卒業後、同年春に広島県広島市打越町(現・西区)に家族とともに移り住んだ。山本は同年夏から広島城近くにあった陸軍司令部に職員として勤務した。眼病に罹患して在宅療養していた1945年8月6日に自宅で被爆。瓦礫に首から下が埋まったが、同居の姉に救出される。終戦後の8月18日に司令部に出向いた際に同僚はほぼ全員死亡したと聞かされ「自分が生き残ったのは何のため?」という深い悩みを抱いたという。
長井 彬(ながい あきら、1924年11月18日 - 200… 長井 彬(ながい あきら、1924年11月18日 - 2002年5月25日)は、日本の小説家。 和歌山県田辺市生まれ。東京大学文学部哲学科卒業後、毎日新聞社入社。整理部を経て編集委員。整理部時代の先輩に作家の小峰元がいる。1979年(昭和54年)定年退職。 定年退職後江戸川乱歩賞をめざし、昭和55年東海地震をテーマとした「M8以前」で第26回の最終候補作となるも落選。翌昭和56年原子力発電所の建設にまつわる疑惑をテーマとした「原子炉の蟹」で第27回江戸川乱歩賞を受賞。当初は社会派推理小説、後に山岳小説を得意分野とした。 2002年5月25日、脳梗塞のため大阪府吹田市の病院で逝去。享年77。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山本 藤枝(やまもと ふじえ、1910年〈明治43年〉12月… 山本 藤枝(やまもと ふじえ、1910年〈明治43年〉12月7日 - 2003年〈平成15年〉7月7日)は、日本の児童文学作家、翻訳家、女性史研究家。 本名・フジヱ(旧姓・岡村)。筆名に露木 陽子(著書節、再話・翻訳節参照)。夫は児童文学作家、詩人の山本和夫。ロシア児童文学の翻訳・研究家の松谷さやかはその子にあたる。 和歌山県伊都郡笠田村(現・かつらぎ町)生まれ。高等女学校を経て東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)を卒業。卒業後は神奈川高等女学校(現・神奈川学園中学校・高等学校)の教諭を務め、のちに結婚退職した。 1977年『細川ガラシャ夫人』で産経児童出版文化賞受賞。 子ども向けの伝記、海外作品の再話・翻訳した著作を多く物するとともに、とりわけ日本史上の女性の生涯の執筆に意を注いだ。
綿谷 雪(わたたに きよし、1903年〈明治36年〉1月17… 綿谷 雪(わたたに きよし、1903年〈明治36年〉1月17日 - 1983年〈昭和58年〉5月18日)は、日本の作家、時代考証家、日本武術(古武道)史研究家。 和歌山県和歌山市出身。牧師だった父に「キヨシ」と名付けられるも、生後間もなく死別。母の再婚に伴い、綿谷家に入る。旧制神戸二中(現・兵庫県立兵庫高等学校)を経て、1930年に早稲田大学政治経済学部卒。在学中、教授の山口剛から推薦を受け真山青果に師事し、創作、歴史考証を学ぶ。 戸伏 太兵(とぶし たへい)の筆名で小説や戯曲も書き、『戯曲集 天ノ川辻』所収の「天ノ川辻」「十津川秋雨の譜」「遊撃四番隊」の3作が第11回直木賞の候補になっている。
城 夏子(じょう なつこ、1902年5月5日 - 1995年… 城 夏子(じょう なつこ、1902年5月5日 - 1995年1月13日)は、日本の作家。 和歌山県西牟婁郡周参見町(現・すさみ町)出身。本名・福島静。和歌山県立和歌山高等女学校(現・和歌山県立桐蔭中学校・高等学校)卒。在学中から少女小説を書き、1924年『薔薇の小径』を刊行。『女人藝術』『婦人戦線』などに小説を発表。戦後は少女小説や童話を書く。
佐藤 春夫(さとう はるお、1892年〈明治25年〉4月9日… 佐藤 春夫(さとう はるお、1892年〈明治25年〉4月9日 - 1964年〈昭和39年〉5月6日)は、近代日本の詩人・小説家。艶美清朗な詩歌と倦怠・憂鬱の小説を軸に、文芸評論・随筆・評伝作品・童話・戯曲・和歌とその活動は多岐に及び、明治末期から昭和中期まで旺盛に活動した。筆名を潮鳴、沙塔子、雅号を能火野人と称した。初代新宮市名誉市民。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。 生家は医家。中学時代から文学好きで、文芸誌「スバル」に詩歌を投稿した。永井荷風を慕い慶應義塾に入学。生田長江に師事。与謝野鉄幹・晶子の東京新詩社に入った。 『西班牙犬の家』(1917年)などで認められ、『田園の憂鬱』(1917年)や『都会の憂鬱』(1922年)で作家的地位を確立。
猫田しゅばる(ねこたしゅばる、本名 ウメモト ケンジ)は、日… 猫田しゅばる(ねこたしゅばる、本名 ウメモト ケンジ)は、日本の小説家、シナリオライター、ディレクター。和歌山県出身。関西在住。和歌山県立那賀高等学校卒業。桃山学院大学在学中に第3回ひまわり童話賞に入選。その後、フリーのマルチライターとしてデビュー。 アドベンチャーゲーム等のゲームシナリオを多数手掛けており、犬と人間との絆をテーマにしたオンラインゲーム『Soundness -DOG&FRIENDS ONLINE-』のメインシナリオを担当した。 また小説家としても活動中で、その場合は猫田しゅばるではなく植岡キクというペンネームを使用しているようである。
真田 信秋(さなだ のぶあき)は、日本の著作家、活動家。 和… 真田 信秋(さなだ のぶあき)は、日本の著作家、活動家。 和歌山県田辺市出身。医学不要論の人物で、2017年より一切薬を飲んでいない。 2024年11月21日には東京都港区のニュー山王米軍センターの前で、日米合同委員会を廃止するということを求める活動が行なわれていた。そこで真田は日米合同委員会、米軍、米国の存在が日本社会にもたらしている問題についての批判を行なっていた。 2025年3月13日にはアメリカ大使館前で、日本は法治国家ではないとして、戦後にアメリカに従属している象徴である米軍基地や、日米合同委員会や、日米地位協定などに抗議をする活動が行われていた。そこでは真田は、アメリカによる日本の支配には根拠が無いということを指摘していた。