山下 祥(やました しょう、1993年1月3日 – )は、兵… 山下 祥(やました しょう、1993年1月3日 – )は、兵庫県明石市の市議会議員。長崎県長崎市出身。日本フレスコボール協会ディレクター。国際フレスコボール連盟初代事務局長。2022年度、2023年度フレスコボール男子日本代表。祖父は俳人の中杉隆世。 1993年1月3日、長崎県長崎市生まれ。長崎西高校、早稲田大学人間科学部卒。2015年、都内の広告代理店に営業として入社。2019年、大阪のクリエイティブエージェンシーにコピーライター・CMプランナーとして転身。コピーライターの登竜門である第57回宣伝会議賞にてファイナリスト。 2022年より、日本フレスコボール協会ディレクター。2022年秋に泉房穂明石市長が行った市議公募に当時29歳の最年少候補として選出。
平戸 航太(ひらど こうた、1987年7月1日 - )は、日… 平戸 航太(ひらど こうた、1987年7月1日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の参議院議員(1期)。 2000年3月に伊王島町立伊王島小学校、2003年3月に海星中学校、2006年3月に長崎県立長崎東高等学校を卒業。2010年3月に九州大学工学部機械航空工学科を卒業し、2012年3月に九州大学大学院工学府機械工学専攻修士課程修了。 同年4月に日立製作所に入社し設計者として勤務した。 2023年6月にこくみん政治塾へ入塾し、2023年10月に国民民主党千葉県第7区総支部総支部長に就任。2024年10月の第50回衆議院議員総選挙では51,749票(得票率33.94%)を獲得したが、国民民主党から立候補した4人のうち3人が比例南関東ブロックで比例復活したものの、平戸は惜敗率が62.65%と4人の中で最低であったため落選。
赤木 幸仁(あかぎ ゆきひと、1984年(昭和59年)12月… 赤木 幸仁(あかぎ ゆきひと、1984年(昭和59年)12月12日 - )は日本の政治家。長崎県議会議員(1期)を務めた。 2003年 長崎県立長崎西高等学校 卒業。 2008年 国立大学法人 東京学芸大学教育学部カウンセリング専攻 卒業。 2009年 ベンチャー企業の人事本部、商品開発本部歴任後、独立行政法人 労働者健康福祉機構 入職。 2014年 独立行政法人 労働者健康福祉機構 退職。日本心理学会認定心理士 取得。一般社団法人 長崎青年協会入会。 2015年 長崎県議会議員選挙立候補 落選。長崎西高同窓会青年部 事務局長就任。長崎☆夏の「やっぱり、じげもん!よかもん!大祭!」実行委員。九州最大規模長崎コン開催 実行委員長。
福田 衣里子(ふくだ えりこ、1980年10月30日 - )… 福田 衣里子(ふくだ えりこ、1980年10月30日 - )は、日本の元政治家。元衆議院議員(1期)。 薬害肝炎九州訴訟原告団代表、厚生労働省「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」委員を務めた。 1980年10月30日、長崎県長崎市に3人兄弟の末っ子として生まれる。幼少時代は父の仕事の関係でロンドンに在住していた。 1999年、長崎県立長崎西高等学校では空手部に所属するなど、スポーツに明け暮れていた。ちなみに空手は黒帯初段である[要出典]。高校卒業後、母親の郷里にある広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻に入学。学内の学生食堂でアルバイトをしていた経験もある。
園田 裕史(そのだ ひろし、1977年〈昭和52年〉2月18… 園田 裕史(そのだ ひろし、1977年〈昭和52年〉2月18日 - )は、日本の政治家、看護師。長崎県大村市長(3期)。元大村市議会議員(3期)。 長崎県大村市生まれ。大村市立竹松小学校、大村市立郡中学校、長崎県立大村工業高等学校電子工学科卒業。大村看護高等専修学校と福岡看護専門学校を卒業後、大村市立病院(現・市立大村市民病院)や大村共立病院に勤務。 2007年(平成19年)4月、大村市議会議員選挙に立候補し初当選。2011年(平成23年)、再選。 2014年(平成26年)10月5日執行の大村市長選挙に立候補するも落選。現職の松本崇が通算6期目の当選を果たした。 選挙の結果は以下のとおり。※当日有権者数:72,566人 最終投票率:62.62%(前回比:pts) 2015年(平成27年)4月、大村市議選に立候補し通算3期目の当選。
自見 英子(じみ はなこ、1976年2月15日 ‐ )は、日… 自見 英子(じみ はなこ、1976年2月15日 ‐ )は、日本の政治家、医師。自由民主党所属の参議院議員(1期)。父は元衆議院議員、参議院議員、郵政大臣、医師の自見庄三郎。
松尾 有嗣(まつお ゆうじ、1975年10月24日- )は、… 松尾 有嗣(まつお ゆうじ、1975年10月24日- )は、日本の政治家。長崎県平戸市長(1期)。 長崎県平戸市川内町出身。長崎県立猶興館高等学校を経て、1998年(平成10年)に久留米大学法学部を卒業。 1998年より国会議員事務所で勤務する。2001年より自由民主党の尾辻秀久参議院議員(のち参議院議長)の秘書を務め、2023年より尾辻の政策担当秘書となる。 2025年5月、10月に行われる平戸市長選挙に出馬することを表明、秘書を退職した。10月の市長選では新人の元市議ら2人の候補を破り、初当選した。
山本 啓介(やまもと けいすけ、1975年6月21日 - )… 山本 啓介(やまもと けいすけ、1975年6月21日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。農林水産大臣政務官(高市内閣)。元長崎県議会議員(3期)。 長崎県壱岐市出身。長崎県立壱岐高等学校、皇學館大学文学部卒業後、虎島和夫衆議院議員の私設秘書・公設秘書を務め、虎島の政界引退後は谷川弥一衆議院議員の公設秘書を務めた。 2007年の長崎県議会議員選挙に壱岐市選挙区から立候補したが落選。2011年の県議選で初当選し、県議を3期務める。 2021年からは自由民主党の長崎県連幹事長を約1年間務め、保守分裂選挙となった2022年の長崎県知事選挙では、山本は現職の中村法道を支持せず、新人の大石賢吾を県連幹事長として支援し、大石は当選した。
出口 太(いでぐち ふとし、1975年〈昭和50年〉1月24… 出口 太(いでぐち ふとし、1975年〈昭和50年〉1月24日 - )は、日本の政治家。長崎県五島市長(1期)。 長崎県五島市出身。青雲高等学校を経て、1999年(平成11年)に東京大学農学部を卒業し、人事院入庁。2005年4月、読売新聞東京本社に入社。2016年8月からは青山繁晴参議院議員の政策担当秘書を務めた。 2024年2月に秘書を退職し、3月7日、五島市長選挙への立候補を表明。9月1日投開票の市長選では、自民党・公明党の推薦を受けた出口が、一部の保守系市議などが支援する荒尾正登元市議長、立憲民主党が推薦する中西大輔元市議の2人を破り、初当選した。
橋本 剛(はしもと つよし、1969年6月28日 - )は、… 橋本 剛(はしもと つよし、1969年6月28日 - )は、日本の政治家、行政書士、農林水産官僚。元長崎市議会議員(1期)。長崎女子短期大学学長兼理事長。 2009年11月16日付で農林水産省を退官し、28日に長崎市内のホテルで開いた記者会見で、長崎県知事選挙に民主党の推薦を受けて出馬する意向を表明した。連立政権を組む社会民主党、国民新党も橋本を推薦した。選挙戦では民主党や連合長崎で構成された政治団体「新生長崎県民の会」を中心に、民主党所属の長崎県選出国会議員や鳩山内閣の閣僚、小沢一郎幹事長らの応援も受けたが、鳩山首相や小沢幹事長の政治資金問題や、連合長崎の加盟組織の一つである長崎県職員組合の自主投票も影響し、前長崎県副知事の中村法道に敗れた。
古賀 友一郎(こが ゆういちろう、1967年(昭和42年)1… 古賀 友一郎(こが ゆういちろう、1967年(昭和42年)11月2日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。
平田 研(ひらた けん、1967年〈昭和42年〉10月20日… 平田 研(ひらた けん、1967年〈昭和42年〉10月20日 - )は、日本の政治家、建設・国土交通官僚。長崎県知事(公選第21代)。 復興庁統括官、国土交通省不動産・建設経済局長、国土交通省大臣官房総括審議官、長崎県副知事などを歴任。 長崎県長崎市出身。父徳男は五島列島小値賀町出身(口加、長崎南、上五島の各高校、長崎東高校長を歴任。退職後は諫早図書館で勤務)。母は島原半島旧有家町出身。 長崎市立伊良林小学校、長崎市立桜馬場中学校、長崎県立長崎南高等学校を経て、1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。大学ではボート部に所属し、全日本選手権競漕大会で優勝した経験がある。「世のため、人のために仕事をしたい」との考えのもと、同年建設省に入省。
古賀 豪紀(こが ひでとし、1966年11月8日 - )は、… 古賀 豪紀(こが ひでとし、1966年11月8日 - )は、長崎県佐世保市出身の元プロ野球選手(外野手)、政治家。 中学校までは経済的な事情でバレーボール部に所属しており、誘いがあった西海学園高では野球部に入部。社会人野球の九州三菱自動車に進み、1988年オフにドラフト外でオリックス・ブレーブスへ入団する。 しかし、壁は厚く内野手に転向するなどしたが、結局一度も一軍へ上がることなく1993年限りで現役を引退した。 引退後は、佐世保市で居酒屋を経営。また、社会人野球クラブの佐世保ドリームスターズ(長崎セインツの前身)で監督を務めた。 2007年に長崎国際大学を卒業し、高校野球指導者になるために教員免許を取得した。
浅田 ますみ(浅田 眞澄美、あさだ ますみ、1966年〈昭和… 浅田 ますみ(浅田 眞澄美、あさだ ますみ、1966年〈昭和41年〉9月12日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 長崎県議会議員(5期)、長崎県議会予算決算委員会委員長、議会運営委員会委員長、監査委員などを歴任。元ラジオ番組プロデューサー・ディレクター。 長崎県長崎市生まれ。晧台寺幼稚園、長崎市立小島小学校、長崎市立小島中学校、長崎県立長崎南高等学校を経て、活水女子短期大学英文科を卒業。 短大卒業後、株式会社エフエム長崎に入社。その後、放送業界でのキャリアを積むため上京。2000年には有限会社アップトゥユーを設立し、代表取締役に就任。東京を拠点にラジオ番組の制作、プロデューサー、ディレクターとして活動した。
村田 信之(むらた のぶゆき、1966年5月27日 - )は… 村田 信之(むらた のぶゆき、1966年5月27日 - )は、日本のジャーナリスト、政治家、大学教員、一般社団法人ストーンスープ代表理事。 長崎県長崎市出身。海星高等学校卒業。高校ではラグビー部に所属し、3年生のときに長崎県代表チームとして奈良国体に出場した。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学では佐佐木幸綱のゼミに所属。大学在学中からフリーライターとして新聞や雑誌に寄稿していた。 1993年に蓮舫と結婚したが、2020年に離婚。 2002年より早稲田大学の「グローバル・エデュケーションセンター」の設置科目である「たくましい知性を鍛える」の前身である通称大隈塾「21世紀日本の構想」に関わっていた。
大久保 潔重(おおくぼ ゆきしげ、1966年〈昭和41年〉3… 大久保 潔重(おおくぼ ゆきしげ、1966年〈昭和41年〉3月12日 - )は、日本の政治家、歯科医師。長崎県諫早市長(2期)。元長崎県議会議員(4期)。元参議院議員(1期)。 長崎県諫早市生まれ。長崎県立諫早高等学校、長崎大学歯学部卒業。東京都、神奈川県の歯科医院勤務を経て、福岡県福岡市博多区で歯科医院を開業し、地域の歯科医療に携わる。2002年、小沢一郎政治塾修了(同塾の第1期生)。 2003年、長崎県議会議員選挙に出馬し、初当選した。2005年、長崎県議を任期途中で辞職し、第44回衆議院議員総選挙に長崎2区から民主党公認で出馬したが、自由民主党前職の久間章生に敗れ、落選した。2006年、長崎県議会補欠選挙に出馬し、当選。
西岡 秀子(にしおか ひでこ、1964年3月15日 ‐ )は… 西岡 秀子(にしおか ひでこ、1964年3月15日 ‐ )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(4期)。国民民主党長崎県連代表。 父は参議院議長、文部大臣、参議院議員、自由民主党総務会長などを務めた西岡武夫。 長崎県長崎市生まれ。長崎大学教育学部附属小学校、長崎大学教育学部附属中学校、活水高等学校、学習院女子短期大学、学習院大学法学部卒業。大学卒業後、NEC勤務を経て、父・西岡武夫の秘書を務めた。 2016年1月、次期参議院議員通常選挙に民主党公認で長崎県選挙区(定数1)から立候補する意向を表明した。同年3月17日、市民団体が仲介する形で、民主党、日本共産党、社会民主党、生活の党の4党が西岡を長崎県選挙区の野党統一候補とすることに合意した。
宮島 大典(みやじま だいすけ、1963年6月6日 - )は… 宮島 大典(みやじま だいすけ、1963年6月6日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(2期)。
真島 省三(まじま しょうぞう、1963年1月12日 - )… 真島 省三(まじま しょうぞう、1963年1月12日 - )は、日本の政治家。日本共産党所属。衆議院議員を1期務めた。 長崎県佐世保市出身。佐世保市立山手小学校、佐世保市立花園中学校、長崎県立佐世保北高等学校卒業。九州工業大学進学を機に北九州市へ移り住み、今日に至る。在学中日本民主青年同盟に加盟し、共産党の活動にかかわるようになる。大学中退後は民青同盟職員を経て民青同盟戸畑地区委員長。のち日本共産党八幡遠賀地区委員会委員長。 2007年に第16回統一地方選挙として行われた福岡県議会議員選挙で、八幡西区選挙区から立候補し当選。この時は真島が唯一の共産党所属県議だった。当時福岡県知事だった麻生渡に県町村会をめぐる汚職について追及した。
饗庭 敦子(あいば あつこ、1962年11月12日 - )は… 饗庭 敦子(あいば あつこ、1962年11月12日 - )は、日本の政治家。 1962年11月12日、長崎県出身。長崎県立長崎西高等学校、長崎大学商科短期大学部を経て、長与町議会議員。2019年長崎県議会議員西彼杵郡選挙区にて初当選。 2011年4月、長与町議会議員選挙に立候補。無投票で当選となり、2期務める。 2019年4月、長崎県議会議員選挙西彼杵選挙区で立候補。7,761票を獲得し、当選となった。次点とは59票差と接戦であった。
瀬川 光之(せがわ みつゆき、1962年〈昭和37年〉3月3… 瀬川 光之(せがわ みつゆき、1962年〈昭和37年〉3月3日 - )は、日本の政治家、長崎県西海市長(1期)。長崎県議会議員(6期)、西彼町議会議員(4期)を務めた。 長崎県立諫早農業高等学校卒業。卒業後は農業に従事し、青年団で活動。西彼町議会議員を4期務め、2003年長崎県議会議員に初当選。6期務める。県議会では総務常任委員会委員長、文教厚生常任委員会委員長、議会運営委員長を務める。2019年長崎県議会議長に就任。議会内では自由民主党会派に所属し、長崎県連政務調査会長、幹事長、県連副会長を歴任した。 2021年9月18日、自民党長崎県連は同年に予定される第49回衆議院議員総選挙長崎4区において、現職の北村誠吾ではなく瀬川を公認候補として党本部に推薦することを決定。
森 正明(もり まさあき、1961年7月12日 - )は、長… 森 正明(もり まさあき、1961年7月12日 - )は、長崎県出身の元サッカー選手、サッカー指導者、政治家。自由民主党所属の神奈川県議会議員(6期)。 福岡大学を卒業後にフジタ工業に入団。1988年5月29日のCRフラメンゴ戦でサッカー日本代表として初めて出場した。 1999年に自由民主党公認で神奈川県議会議員選挙(平塚市選挙区、現在は6期目)に当選し、2016年5月から2017年5月までは同議会議長を務めた。フジタ工業を前身とする湘南ベルマーレの試合やイベントにも度々顔を見せている。
金澤 秀三郎(かなざわ ひでさぶろう、1960年11月24日… 金澤 秀三郎(かなざわ ひでさぶろう、1960年11月24日 - )は、日本の政治家、実業家。長崎県雲仙市長(2期)。元長崎県議会議員(2期)。
黒田 成彦(くろだ なるひこ、1960年8月12日 - )は… 黒田 成彦(くろだ なるひこ、1960年8月12日 - )は、日本の政治家。長崎県平戸市長(2期)。元長崎県議会議員(3期)。
財部 能成(たからべ やすなり、1958年(昭和33年)1月… 財部 能成(たからべ やすなり、1958年(昭和33年)1月6日 - )は、日本の政治家。元長崎県対馬市長(2期)。 長崎県下県郡厳原町出身。福岡大学人文学部中退。厳原町役場、対馬市役所に勤務し、その後、西日本新聞記者(対馬通信部)となる。 2008年の対馬市長選挙に立候補し、現職の松村良幸を破って初当選した。3月28日に市長に就任した。※当日有権者数:30,447人 最終投票率:82.67%(前回比:-5.1pts) 2012年の市長選挙でも再び立候補した松村と新人1人を破って再選した。※当日有権者数:28,426人 最終投票率:81.7%(前回比:-0.97pts) 2016年の市長選挙には立候補せず、3月27日に退任した。
大仁田 厚(おおにた あつし、1957年10月25日 - )… 大仁田 厚(おおにた あつし、1957年10月25日 - )は、日本のプロレスラー、政治家、タレント、俳優。長崎県長崎市出身。元参議院議員。身長181cm、体重77kg(全盛時は100kg)。弟(異父弟)は大東文化大学法学部教授の松原孝明。2012年に現役プロレスラーとしてヘルパー2級を取得。株式会社アルファ・ジャパンプロモーション所属。
田上 富久(たうえ とみひさ、1956年〈昭和31年〉12月… 田上 富久(たうえ とみひさ、1956年〈昭和31年〉12月10日 - )は、日本の政治家。長崎県長崎市長を4期務めた(第32、33、34、35代)。 現在の長崎県五島市出身。長崎県立長崎南高等学校、九州大学法学部卒業後1980年10月長崎市役所に入庁。以後本島等、伊藤一長両市長の下で、26年あまり職員として市政を支えた。広報担当を経て、2002年4月観光部観光振興課主幹、2004年4月企画部統計課長を歴任。「NNU21(Nagasaki New Umidasu 21)」や広報活動に携わる。広報や観光担当などとして市民や観光客と接する場も多かった。2006年に行われた『長崎さるく博』の提案者で、統計課長となってからも「さるくガイド」として参加した。
古川 隆三郎(ふるかわ りゅうざぶろう、1956年〈昭和31… 古川 隆三郎(ふるかわ りゅうざぶろう、1956年〈昭和31年〉6月30日 - )は、日本の政治家。長崎県島原市長(4期)。長崎県市長会会長。 元島原市議会議員。 長崎県島原市出身。島原市立第三小学校、島原市立第二中学校、長崎県立島原高等学校、福岡工業大学卒業。 2003年(平成15年)5月25日執行の島原市議会選挙に無所属で出馬。新人であるにもかかわらず、トップ当選を果たす。2007年(平成19年)5月27日執行の同市議選において2期目の当選。 2008年(平成20年)11月30日執行の島原市長選挙に無所属で出馬。新人で元長崎県職員の横田修一郎に僅差で敗れる。得票数は、横田:14,551票、古川:13,343票。
初村 謙一郎(はつむら けんいちろう、1954年(昭和29年… 初村 謙一郎(はつむら けんいちろう、1954年(昭和29年)2月19日 - )は、日本の政治家(元衆議院議員)。長崎県長崎市出身。父は元参議院議員の初村滝一郎。 1976年明治大学政経学部卒。1979年南カリフォルニア大学大学院修士課程終了。1984年より長崎県議会議員を2期務め(自民党)、1990年(平成2年)の総選挙に長崎1区から自民党公認で立候補し、落選。1993年の総選挙に日本新党から立候補して初当選。日本新党組織委員長。細川護煕の側近として活動し、翌年新進党の結成に参加した。 1995年の参院選に際しては、後にオレンジ共済組合事件を引き起こす年金党の友部達夫から巨額の政治資金を受け取り、その見返りとして友部を比例区の名簿に上位登載者として登録した。
杉澤 泰彦(すぎざわ やすひこ、1952年〈昭和27年〉8月… 杉澤 泰彦(すぎざわ やすひこ、1952年〈昭和27年〉8月9日 - )は、日本の政治家。元長崎県西海市長(2期)。 長崎県西彼杵郡崎戸町(現:西海市)出身。崎戸町立崎戸中学校(現西海市立大崎中学校)、長崎県立長崎東高等学校を経て、1976年、早稲田大学社会科学部卒業。学習塾経営などを経て、1994年に実家の旅館経営を継いだ。 1999年、崎戸町議会選挙に初当選し、以後2期務めた。2005年に崎戸町を含む周辺5町の合併により西海市が発足し、同年5月西海市議会議員に初当選。2013年5月より同市議会副議長を務めた。2016年9月に西海市長選挙への立候補を表明し、同年12月に市議会議員を辞職した。 2017年4月実施の西海市長選挙に無所属で出馬し、現職の田中隆一を破り初当選。
中村 法道(なかむら ほうどう、1950年11月29日 - … 中村 法道(なかむら ほうどう、1950年11月29日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日重光章。長崎県知事(公選第17・18・19代)を歴任。名前の本来の読みは「のりみち」。 長崎県南高来郡有家町(現:南島原市有家町)の一本釣り漁師の家に生まれる。長崎県立島原高等学校、長崎大学経済学部卒業。1973年、長崎県庁に入庁。最初の配属先である税務課の上司に二井関成(第42・43・44・45代山口県知事)がいた。その後国際課長、日蘭交流400周年記念事業推進室長、秘書課長、対馬支庁(現:対馬振興局)長、農林部長、総務部長等を歴任し、2009年4月に長崎県副知事に就任した。 2009年11月4日、金子原二郎長崎県知事が2010年2月に行われる長崎県知事選挙に出馬しない意向を表明。
宮本 明雄(みやもと あきお、1949年(昭和24年)3月1… 宮本 明雄(みやもと あきお、1949年(昭和24年)3月1日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。元長崎県諫早市長(3期)。 長崎県諫早市宇都町出身。諫早小学校、上山小学校を経て諫早中学校を卒業。1967年(昭和42年)3月、諫早高校卒業。1972年(昭和47年)3月、國學院大學経済学部経済学科卒業。同年8月1日、諫早市役所に入庁。 1992年(平成4年)に諫早市東京事務所長。1995年(平成7年)に総務課長。1999年(平成11年)に議会事務局長。2001年(平成13年)に財務部長。 2007年(平成19年)3月31日、諫早市役所を退職。同年4月1日、諫早市副市長に就任。2008年(平成20年)12月31日、副市長を退任。
朝長 則男(ともなが のりお、1949年〈昭和24年〉2月1… 朝長 則男(ともなが のりお、1949年〈昭和24年〉2月12日 - )は、日本の政治家。長崎県佐世保市長(4期)、長崎県議会議員(4期)、佐世保市議会議員(2期)を務めた。 長崎県西彼杵郡三重村(現長崎市)で生まれ、北松浦郡波佐見町で育つ。長崎県立佐世保南高等学校、青山学院大学経済学部卒業。 1987年、佐世保市議会議員選挙に出馬し、初当選。1991年再選。1994年2月、市議を任期途中で辞職し、長崎県議会議員補欠選挙に立候補。朝長以外に立候補者がいなかったため無投票で当選し、以後4期連続当選。2004年、長崎県議会副議長に就任(~2005年7月)。県議時代は自由民主党に所属していた。 2006年7月、翌年の佐世保市長選挙に無所属で出馬する意向を表明。
今川 正美(いまがわ まさみ、男性、1947年8月7日 - … 今川 正美(いまがわ まさみ、男性、1947年8月7日 - 2021年9月8日)は、日本の政治家。 佐世保市出身。佐賀大学農学部中退。在籍時には、農学部の自治会委員長として学生寮の運営などを巡って大学側と団体交渉に臨んでいた際、「教官を不法に監禁した」として逮捕され、有罪判決を受けた。1968年に佐世保地区労に入り書記を務める。1994年には佐世保地区労事務局長に就任した。その他、佐世保軍事問題研究会代表、全国一般労働組合長崎地方本部委員長、連合佐世保地協事務局次長等を歴任した[要出典]。 2000年6月、第42回衆議院議員総選挙に社民党公認で長崎4区から立候補したが、無所属の北村誠吾に敗れた。
古庄 剛(ふるしょう つよし、1947年4月19日 - )は… 古庄 剛(ふるしょう つよし、1947年4月19日 - )は、日本の政治家。 元長崎県北松浦郡佐々町長(4期)、元長崎県町村会長。 長崎県北松浦郡佐々町生まれ。長崎県立北松南高等学校(現・長崎県立清峰高等学校)卒業。1972年、佐々町役場入庁。総務理事兼総務課長、副町長などを歴任。 2009年、町長選挙に立候補し、元職の大瀬康政を破り初当選した。 2021年、前町議の浜野亘を破り、4期目の当選を果たした。 ※当日有権者数:11,048人 最終投票率:60.87%(前回比:3.98pts) 2025年3月8日、官製談合防止法違反などの容疑で逮捕された。2024年7月26日にあった町営松瀬団地の給水管改修工事の指名競争入札をめぐり、古庄は最低制限価格(1657万3300円)に近い価格を業者にもらしたとされる。
北村 誠吾(きたむら せいご、1947年〈昭和22年〉1月2… 北村 誠吾(きたむら せいご、1947年〈昭和22年〉1月29日 - 2023年〈令和5年〉5月20日)は、日本の政治家。位階は従三位。 内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)、まち・ひと・しごと創生担当大臣、防衛副大臣(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、防衛庁長官政務官(第2次小泉改造内閣・第3次小泉内閣)、衆議院議員(8期)、長崎県議会議員(4期)、佐世保市議会議員(1期)、自民党長崎県連会長等を歴任した。 長崎県北松浦郡小値賀町生まれ。長崎県立北松西高校出身。1970年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学卒業後、白浜仁吉代議士の秘書となる。 1982年、長崎県議会議会補欠選挙(北松浦郡選挙区)に立候補するが、落選。
田中 隆一(たなか たかいち、1946年(昭和21年)10月… 田中 隆一(たなか たかいち、1946年(昭和21年)10月20日 - )は、日本の政治家。長崎県西海市長(2期)、西海市議会議員(1期)、西彼町議会議員(3期)などを務めた。 長崎県西海市出身。1965年(昭和40年)3月、長崎県立西彼農業高等学校卒業。1968年(昭和43年)から1993年(平成5年)まで真珠園療養所臨床検査課に勤務する。 1993年(平成5年)7月25日、西彼町議会議員に就任。以後、町議を計3期務める。 2005年(平成17年)4月1日、西彼杵郡北部の西海町、西彼町、大島町、崎戸町、大瀬戸町の計5町が合併し、西海市が誕生する。これに伴って同年5月1日に行われた西海市議会議員選挙に出馬し当選。
加藤 寛治(かとう かんじ、1946年4月24日 - )は、… 加藤 寛治(かとう かんじ、1946年4月24日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(3期)、農林水産副大臣(第4次安倍第2次改造内閣)、農林水産大臣政務官(第3次安倍第1次改造内閣)、自民党長崎県連会長、長崎県議会議員(8期)、同議長などを歴任した。 長崎県島原市出身。父親の加藤清則は株式会社三青の創業者で、長崎県議会議員を務めた。長崎県立島原高等学校、日本大学理工学部をそれぞれ卒業する。 1982年に長崎県議会議員に初当選して以降8期務め、県議会議長、県連幹事長などを歴任した。 2012年の第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で長崎2区から立候補する。久間章生の元秘書で雲仙市長の奥村慎太郎が無所属で立候補して保守分裂選挙となるも、奥村や民主党の川越孝洋らを破り加藤は初当選する。
早川 忠孝(はやかわ ちゅうこう、1945年9月4日 - )… 早川 忠孝(はやかわ ちゅうこう、1945年9月4日 - )は、日本の弁護士、政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(2期)。
山崎 泉(やまざき いずみ、1942年10月8日 - )は、… 山崎 泉(やまざき いずみ、1942年10月8日 - )は、日本の政治家。元民主党衆議院議員(1期)。 長崎県南松浦郡出身。1961年上五島高校卒。民間会社勤務を経て、1966年郵便局に務める。全逓に入り、1990年全逓長崎地区本部委員長と県評センター副議長に就任。1993年の総選挙に日本社会党から旧長崎2区で当選。1期務めた。その後社会民主党を経て1996年に民主党に参加する。同年の総選挙で長崎4区から立候補したが落選。1998年西岡武夫の長崎県知事選挙に伴う補欠選挙に長崎1区から立候補したが落選した。
友広 郁洋(ともひろ いくひろ、1942年9月25日 - )… 友広 郁洋(ともひろ いくひろ、1942年9月25日 - )は、日本の政治家。長崎県松浦市長(3期)。
谷川 弥一(谷川 彌一、たにがわ やいち、1941年〈昭和1… 谷川 弥一(谷川 彌一、たにがわ やいち、1941年〈昭和16年〉8月12日 - )は、日本の実業家、政治家。 衆議院議員(7期)、文部科学副大臣(第2次安倍内閣)、長崎県議会議員(5期)、自由民主党長崎県支部連合会長、自由民主党総務副会長を歴任した。 長崎県南松浦郡岐宿町(現・五島市)出身。親元を離れ、五島から長崎市の長崎県立長崎東高等学校に進学し、下宿生活を送る。 1971年に株式会社谷川建設を設立。同社社長、会長を務めた。 1987年、長崎県議会議員選挙に立候補し、初当選する。以後、県議を5期17年にわたって務め、2003年に長崎県議会議長に就任。 2003年、第43回衆議院議員総選挙に、長崎3区から自由民主党公認で立候補。
久間 章生(きゅうま ふみお、1940年〈昭和15年〉12月… 久間 章生(きゅうま ふみお、1940年〈昭和15年〉12月4日 - )は、日本の政治家、農林官僚。昭和ホールディングス社外取締役(監査等委員)。 防衛大臣(初代)、防衛庁長官(第59・73代)、運輸政務次官(竹下内閣)、衆議院議員(9期)、長崎県議会議員(3期)、自由民主党総務会長、同幹事長代理、同副幹事長、同国会対策副委員長などを歴任した。 長崎県南高来郡加津佐町(現・南島原市)の農家に生まれる。両親は教育者(父は高校教員、母は中学教員)。 長崎県立口加高等学校・東京大学法学部卒業後、農林省に入省。農林省退職後に長崎県庁に入庁し、長崎県議会議員を経て、1980年に衆議院議員に初当選。第2次橋本内閣で防衛庁長官として初入閣。
中野 寛成(なかの かんせい、1940年〈昭和15年〉11月… 中野 寛成(なかの かんせい、1940年〈昭和15年〉11月26日 ‐ )は、日本の政治家。 衆議院議員(11期)、大阪府豊中市議会副議長、民社党書記長、新進党政策審議会長、新党友愛代表(初代)、民主党幹事長、衆議院副議長(第62代)、国家公安委員会委員長(第84代)、拉致問題担当大臣(菅直人再改造内閣)、公務員制度改革担当大臣(菅直人再改造内閣)などを歴任した。 現在[いつ?]は、大阪民社協会常任顧問、吉本興業特別顧問、世界連邦運動協会会長代行、関西大学政治学会顧問を務めている。 長崎県長崎市生まれ。4歳の時に原爆投下を経験している。後に大阪府へ転居し、大阪府立豊中高等学校、関西大学法学部卒業。
田浦 直(たうら ただし、1937年〈昭和12年〉4月5日 … 田浦 直(たうら ただし、1937年〈昭和12年〉4月5日 - 2025年〈令和7年〉5月6日)は、日本の政治家。自由民主党所属の元参議院議員(2期)。皮膚科医。医学博士(長崎大学)。 社会福祉法人橘会理事長、NPO法人長崎こども囲碁普及会理事長、長崎ペンクラブ会長、文芸誌「ら・めえる」発行人。 長崎県佐世保市出身。1962年(昭和37年)に長崎大学医学部を卒業し、長崎大学医学部助手、日本赤十字社長崎原爆病院皮膚科部長などを歴任した。 1969年(昭和44年)、長崎大学で医学博士を取得した。論文の題は「正常皮膚表面の水素イオン濃度に関する研究 」。 1975年(昭和50年)に田浦皮膚科診療所を開設。
西岡 武夫(にしおか たけお、1936年〈昭和11年〉2月1… 西岡 武夫(にしおか たけお、1936年〈昭和11年〉2月12日 - 2011年〈平成23年〉11月5日)は、日本の政治家。従二位桐花大綬章。 衆議院議員(11期)、参議院議員(2期)、文部政務次官(第3次佐藤内閣)、新自由クラブ幹事長、文部大臣(第111・112代)、自由民主党総務会長、新進党幹事長、参議院議長(第28代)などを歴任。 1963年(昭和38年)11月、衆議院議員を5期務めた父・竹次郎と、吉田茂が率いる自由党初の女性参議院議員として婦人参政権運動に尽力した母・ハルの地盤を引継いだ世襲候補として第30回衆議院議員総選挙に無所属で立候補。4位当選を果たし、自民党の追加公認を受ける。前職の国会議員である母とともに初登院した。
中尾 郁子(なかお いくこ、1935年4月24日 - )は、… 中尾 郁子(なかお いくこ、1935年4月24日 - )は、日本の政治家。元長崎県五島市長(2期)、元福江市議会議員(4期)。長崎県初の女性首長である。 父親は長崎県知事を務めた久保勘一。 長崎県南松浦郡三井楽町(現・五島市)出身。長崎県立長崎東高等学校卒業。長崎県庁に入庁。 1990年(平成2年)9月、福江市(現・五島市)議会選挙に出馬し、初当選。以後、同市議を4期つとめる。 2004年(平成16年)8月1日、福江市、南松浦郡富江町、南松浦郡玉之浦町、南松浦郡三井楽町、南松浦郡岐宿町、南松浦郡奈留町の合併(新設合併)により五島市が発足する。それに伴って同年9月5日に執行された五島市長選挙に無所属で出馬。
光武 顕(みつたけ あきら、1931年(昭和6年)3月27日… 光武 顕(みつたけ あきら、1931年(昭和6年)3月27日 - 2025年(令和7年)12月19日)は、日本の政治家。長崎県佐世保市長(3期)、衆議院議員(1期)、長崎県議会議員(4期)を務めた。 青島生まれ、満洲の錦州で終戦を迎えた。長崎県佐世保市出身。1950年、長崎県立佐世保南高等学校卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。長崎県職員、佐世保市職員等を経て、長崎県議会議員選挙に立候補し当選。以後4期15年(1971年-1986年)務めた。 県議4期目の途中、1986年の第38回衆議院議員総選挙へ立候補するが落選。4年後、1990年の衆議院議員選挙で初当選(無所属、当選後自由民主党に入党)。
速見 魁(はやみ いさお、1928年(昭和3年)8月10日 … 速見 魁(はやみ いさお、1928年(昭和3年)8月10日 - 1991年(平成3年)3月8日)は日本の政治家。 長崎県佐世保市出身。旧制長崎県立佐世保中学校卒業。全日本港湾労働組合九州地方本部副委員長、佐世保地区労働組合会議(佐世保地区労)書記長・議長、長崎県議会議員を経て1986年(昭和61年)7月の第14回参議院議員通常選挙(長崎県選挙区)に日本社会党公認で立候補したが次点落選。1990年(平成2年)2月、第39回衆議院議員総選挙で引退した石橋政嗣前社会党委員長の後継として長崎2区より立候補し当選。衆議院運輸委員会に所属した。 任期在職中の1991年3月8日、入院先の国立がんセンターで死去した。
虎島 和夫(とらしま かずお、1928年〈昭和3年〉1月6日… 虎島 和夫(とらしま かずお、1928年〈昭和3年〉1月6日 - 2005年〈平成17年〉11月1日)は、日本の政治家。位階は従三位。勲等は旭日大綬章。 長崎県福江市議会議員(3期)、同市議会議長、長崎県議会議員(5期)、同県議会議長(第46代)、衆議院議員、防衛庁長官(第64代)などを歴任した。 甥は長崎県議会議員(長崎市選挙区)の虎島泰洋。