工藤 順(くどう なお、1992年〈平成4年〉 - )は、日… 工藤 順(くどう なお、1992年〈平成4年〉 - )は、日本の翻訳家。 2015年、東京外国語大学外国語学部(ロシア語専攻)卒業。2017年より翻訳詩を中心としたZINE「ゆめみるけんり」を主宰[出典無効]。 2023年、第九回日本翻訳大賞を『チェヴェングール』アンドレイ・プラトーノフ作、工藤順・石井優貴訳(作品社)により受賞。
東京外国語大学:109人
工藤 順(くどう なお、1992年〈平成4年〉 - )は、日… 工藤 順(くどう なお、1992年〈平成4年〉 - )は、日本の翻訳家。 2015年、東京外国語大学外国語学部(ロシア語専攻)卒業。2017年より翻訳詩を中心としたZINE「ゆめみるけんり」を主宰[出典無効]。 2023年、第九回日本翻訳大賞を『チェヴェングール』アンドレイ・プラトーノフ作、工藤順・石井優貴訳(作品社)により受賞。
千種創一(ちぐさ そういち、1988年 - )は、日本の歌人… 千種創一(ちぐさ そういち、1988年 - )は、日本の歌人、詩人、作家、翻訳家。 愛知県名古屋市生まれ。2005年頃、作歌開始。 2009年、東京外国語大学アラビア語学科在学中に三井修の授業「短歌創作論」の受講生らと「外大短歌会」創立。2010年、短歌同人誌「dagger」参加。2011年、韻文と散文の同人誌「ami.me」創刊に参加。2012年、東京外国語大学アラビア語学科卒業。中東のヨルダンやレバノンに住む。 2013年、短歌同人誌「中東短歌」創刊。連作「keep right」で塔新人賞。2014年、評論同人誌「ネヲ」参加。2015年、連作「ザ・ナイト・ビフォア」で歌壇賞次席。第1歌集『砂丘律』上梓。
加藤 ひろあき(かとう ひろあき、1983年3月9日 - )… 加藤 ひろあき(かとう ひろあき、1983年3月9日 - )は日本のシンガーソングライター、インドネシア語翻訳家・通訳、大学講師、ミュージカル俳優。インドネシアに在住し、バラエティ番組や旅番組のテレビタレント、クイズ番組の司会者としても活動している。 東京都立国分寺高等学校を卒業後、東京外国語大学外国語学部東南アジア課程インドネシア語専攻へ入学。入学後にサッカー部に所属しながら、音楽活動を始めた。インドネシア留学中にジャワ島中部地震に被災。6000人以上が亡くなった中で自分が生き残った意味を考え、現地学生団体と共に救援物資と音楽を被災地に届けるボランティア活動を行う。 2008年から2013年まで、北海道札幌市のYOSAKOIソーラン祭りチーム「Gush」に参加、テーマ曲のボーカル、ラップ、旗持ちを担当。
愛甲 恵子(あいこう けいこ、1976年 - )は、日本の翻… 愛甲 恵子(あいこう けいこ、1976年 - )は、日本の翻訳家。主にイランの絵本の日本語訳を行っている。 ペルシャ語を東京外国語大学、大学院で学ぶ。その後イランの留学を経て現在は翻訳活動の他、イランのイラストレーターの紹介なども行っている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
阿部 賢一(あべ けんいち、1972年12月28日- )は、… 阿部 賢一(あべ けんいち、1972年12月28日- )は、日本のチェコ文学者、翻訳家。東京大学(大学院人文社会系研究科)教授。 東京都生まれ。1995年東京外国語大学卒業、2003年同大学院博士後期課程修了。同年論文「イジー・コラーシュ(英語版)の詩学」にて東京外国語大学より博士(文学)の学位を取得。2002年までパリ第4大学在籍。カレル大学でも学ぶ。2003年北海道大学スラブ研究センター研究員、2004年東京外国語大学助手、2005年武蔵大学人文学部専任講師、2008年同大学准教授を歴任。2010年から2016年3月まで、立教大学文学部准教授。2016年4月より東京大学(大学院人文社会系研究科)現代文芸論研究室准教授、2025年4月より現職。
橋本智保(はしもと ちほ、1972年- )は、日本の韓国文学… 橋本智保(はしもと ちほ、1972年- )は、日本の韓国文学翻訳家。 東京外国語大学朝鮮語学科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。
熊谷 千寿(くまがい ちとし、英: Chitoshi Kum… 熊谷 千寿(くまがい ちとし、英: Chitoshi Kumagai、男性、1968年1月22日 - )は、日本の英米文学翻訳家。宮城県出身。 唐桑町(現: 気仙沼市)生まれ。宮城県気仙沼高等学校普通科、東京外国語大学英米語学科卒業。電機メーカー勤務を経て翻訳家。 主な訳書に、チャールズ・カミング『ケンブリッジ・シックス』、トム・ウッド(英語版)『ファイナル・ターゲット』、イアン・ランキン『監視対象 警部補マルコム・フォックス』、マーク・オーウェン、ケヴィン・マウラー『アメリカ最強の特殊戦闘部隊が「国家の敵」を倒すまで』など。
いずみ つかさ(1965年 - )は、日本の翻訳家。神奈川県… いずみ つかさ(1965年 - )は、日本の翻訳家。神奈川県出身。東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。スタジオ・エコー所属。 海外作品における日本語吹き替え・字幕の映像翻訳家として活動し、ディズニー作品の吹き替え翻訳を多く手掛けている。 幼少期から読書家であり、映画も好んでいた。高校在学時に出演した演劇祭で助演賞を受賞したことがきっかけで、東京外国語大学外国語学部へ進学後は演劇サークルに所属。 当初は女優を目指し、大学に通いながら夜間の劇団養成所に通い始め、大学卒業後は劇団テアトル・エコーに入団。テアトル・エコーには海外作品の吹き替え制作をする関連会社スタジオ・エコーがあり、その縁から声優として吹き替えに出演するようになる。
岩本 正恵(いわもと まさえ、1964年 - 2014年12… 岩本 正恵(いわもと まさえ、1964年 - 2014年12月31日)は、日本の翻訳家。 東京都世田谷区生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語科卒業。大学在学中は本の雑誌社で助っ人アルバイトをしていた。 卒業後、会社員生活をしながら翻訳学校(ユニカレッジ)に通い、翻訳家となる。ユニカレッジの研究室で矢野浩三郎に師事。 2014年12月31日、子宮頸癌のため死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山下理恵子(やました りえこ、1963年 - )は、日本のア… 山下理恵子(やました りえこ、1963年 - )は、日本のアイルランド研究家、翻訳家。 東京都出身。東京外国語大学ドイツ語学科卒。ドイツで日系企業、日本で独立系企業に勤務後、1995年にアイルランドへ大学院留学。ダブリンシティ大学大学院修士課程修了。専攻はコミュニケーション論とカルチュラル・スタディーズ。在学中にダブリンの日系企業へ就職。翻訳・通訳を担当する。同時に雑誌やホームページでライターやコーディネーターとして活躍する。2002年に帰国。
近藤 麻里子(こんどう まりこ、1961年 - )は、日本の… 近藤 麻里子(こんどう まりこ、1961年 - )は、日本の翻訳家。専門は英米文学。宮城県出身。東京外国語大学卒業。
棚橋 志行(たなはし しこう、1960年 - )は、日本の翻… 棚橋 志行(たなはし しこう、1960年 - )は、日本の翻訳家(英米文学)。三重県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
大岡 玲(おおおか あきら、1958年10月16日 - )は… 大岡 玲(おおおか あきら、1958年10月16日 - )は、日本の日本の著作家、翻訳家、イタリア文学者。東京経済大学教授。妻は料理研究家の冬木れい。父は詩人の大岡信。母は劇作家の深瀬サキ。妹は画家の大岡亜紀。祖父は歌人の大岡博。 詩人・大岡信と劇作家・深瀬サキの長男として東京都三鷹市に生れる。 中学・高校時代は、文学少年であると同時に、小林信彦の影響を受けた映画少年でもあった。武蔵中学校・高等学校卒業。高校の同級生に有近真澄がいた。 2年の浪人の後、浪人時代に読んだイタロ・カルヴィーノの影響で、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科へ入学。大学時代から小説を書き始める。卒業後、同大学大学院外国語学研究科ロマンス系言語専攻修士課程修了。
奥田 祐士(おくだ ゆうじ、1958年 - )は日本の翻訳家… 奥田 祐士(おくだ ゆうじ、1958年 - )は日本の翻訳家。広島県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集者を経て翻訳者に転身。ロック、ブルース・リー関係の翻訳多数。ビートルズの楽曲およびライナーノーツの公式日本語訳を担当している。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
角田 安正(つのだ やすまさ、1958年 - )は、日本の翻… 角田 安正(つのだ やすまさ、1958年 - )は、日本の翻訳家。防衛大学校教授。 1983年、東京外国語大学大学院地域研究所研究科修士課程修了。 1994‐1996年、在ロシア日本国大使館専門調査員。ロシア地域研究専攻。
井上 一馬(いのうえ かずま、1956年7月29日 - )は… 井上 一馬(いのうえ かずま、1956年7月29日 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家である。 1956年、東京都生まれ。都立立川高校、東京外国語大学フランス語学科卒業。日本文藝家協会会員。 編集者として研究社に4年間勤務。その傍ら翻訳したボブ・グリーンのコラムがヒット。1984年に独立し著述業に専念。はじめ米国のコラムなどを翻訳しつつ、エッセイ集、米国ポップカルチャー論などを刊行、のち英語の教科書を多く執筆する。小説も書く。
西森 マリー(にしもり まりー、1956年7月19日 - )… 西森 マリー(にしもり まりー、1956年7月19日 - )は、イギリス出身、1980 - 1990年代の日本で活躍した翻訳家、映画評論家であり、米国のジャーナリストである。本名、マリー・シェヘラザード・伊神(1986年時点)。 野生動物保護運動に取り組み、イスラム教徒でもある。菜食主義者。 父はオランダ人、母は日本人。英語、アラビア語、フランス語、日本語に堪能。 1976年にエジプトのカイロ大学へ留学(専攻は比較言語心理学)後、東京外国語大学(心理学、アラビア語専攻)卒業。1979年、フジテレビにリポーターとして入社。フジテレビ退社後は『11PM』(日本テレビ)でインタビュアーなどを務める。キャスター以外にロックの訳詞家としては、ローリング・ストーンズ、デフ・レパード、ボン・ジョヴィなどの1000枚以上のアルバムに日本語訳詞をつけた。
高橋 知伽江(たかはし ちかえ、1956年 - )は、日本の… 高橋 知伽江(たかはし ちかえ、1956年 - )は、日本の劇作家、翻訳家。新潟県新潟市出身。 東京外国語大学ロシア語学科卒業。劇団四季、新神戸オリエンタル劇場を経て、1997年よりフリーランスで演劇台本の執筆、翻訳、訳詞などを手がけている。 2011年、ノエル・カワードによる戯曲『秘密はうたう A Song at Twilight』『出番を待ちながら』の翻訳により第4回小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞。2013年4月~2017年3月、水戸芸術館演劇部門芸術監督。 2016年第23回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞(劇団四季『アラジン』の訳詞) 2003年夏以前に上演されたものは、本名(高橋 由美子)で発表されている。
鈴木 圭介(すずき けいすけ、1955年 - )は、日本の翻… 鈴木 圭介(すずき けいすけ、1955年 - )は、日本の翻訳家・著述家。東京生まれ。東京外国語大学大学院修了。フランス現代思想・文学専攻。 映画・建築・音楽関係の翻訳多数。
野口 百合子(のぐち ゆりこ、1954年 - )は、日本の翻… 野口 百合子(のぐち ゆりこ、1954年 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 神奈川県出身。東京外国語大学英米語学科卒業。早川書房入社後、編集者を務め、後に翻訳家となる。
若林ひとみ(わかばやし ひとみ、1953年〈昭和28年〉9月… 若林ひとみ(わかばやし ひとみ、1953年〈昭和28年〉9月5日 - 2005年〈平成17年〉11月25日)は、日本のドイツ語翻訳家、ドイツ文化研究家。 宮城県出身(北海道札幌市生まれ)。宮城県第一女子高等学校卒業、1977年東京外国語大学ドイツ語科卒業。1974年から1975年、1980年から1981年ドイツ留学、ビーレフェルト大学(ドイツ語版)・ミュンヘン大学で学ぶ。外資系銀行、出版社勤務の後、フリーランスで通訳、翻訳、ライター等の仕事に従事。また、来日したドイツ人ジャーナリストの取材コーディネーターも務めていた。 児童文学を中心に、数多くのドイツ文学を翻訳・紹介。また、第二次世界大戦中の反ナチス運動「白いバラ」の中心メンバーであったゾフィー・ショルの伝記(ヘルマン・フィンケ著)の翻訳も行った。
中俣 真知子(なかまた まちこ、1952年3月27日 - )… 中俣 真知子(なかまた まちこ、1952年3月27日 - )は、日本の翻訳家、文筆家。 新潟市生まれ。東京外国語大学卒業。1988年より「朝日ウィークリー」紙で毎週、映画の解説とシナリオ対話を執筆してきた。
箕浦 万里子(みのうら まりこ、1951年 - )は、日本の… 箕浦 万里子(みのうら まりこ、1951年 - )は、日本の翻訳家。英語やフランス語からの翻訳を行なっている。 愛知県生まれ。少女時代に4年間をロンドンで過ごす。1974年、東京外国語大学フランス語科卒。在学中にフランスのトゥール大学、ディジョン大学に学ぶ。
くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・… くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・詩人。 北海道新十津川出身。北海道滝川高校、東京外国語大学フランス語科卒業。 アフリカから発信される文学の翻訳者として知られる。 1989年にブッカー賞受賞作『マイケル・K』の翻訳で、南アフリカ出身のノーベル文学賞作家、J・M・クッツェーを日本に紹介した。クッツェー作品の翻訳にはほかにも、自伝的三部作の第一部『少年時代』や、アパルトヘイト末期に書かれた『鉄の時代』があり、これは池澤夏樹個人編集の世界文学全集第1期に初訳として入った。『少年時代』は第二部『青年時代』、第三部『サマータイム』とともに、作者が一巻にまとめた原著を『サマータイム、青年時代、少年時代 - 辺境からの三つの〈自伝〉』として翻訳、出版している。
片岡 みい子(かたおか みいこ、1950年? - 2017年… 片岡 みい子(かたおか みいこ、1950年? - 2017年2月7日)は、日本の翻訳家、人権活動家。 東京学芸大学中退、1975年東京外国語大学ロシア科卒業。 1970年代半ばよりソ連の体制批判派を擁護する運動を始め、1990年代に取材や支援活動で頻繁に訪露。 夫はソ連現代史研究家、社会運動家の正垣親一(1947年7月20日 - 2001年)。正垣の闘病記を初の著作『たいへんよく生きました』として上梓した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
藤本 敏和(ふじもと としかず、1949年 - )は、日本の… 藤本 敏和(ふじもと としかず、1949年 - )は、日本の元アナウンサー、国際放送ディレクター、韓国語講師、翻訳家。 大分県姫島村出身。東京外国語大学卒業。 1972年、NHKにアナウンサーとして入局し、下関放送局に赴任後、1980年に韓国の延世大学校に留学して韓国語を学ぶ。 帰国後は国際放送局のアナウンサー兼ディレクターに転じ、NHKワールド・ラジオ日本の韓国語番組を制作するかたわら、講師として日本の和光大学、韓国のソウル外国語大学院大学校および慶熙大学校で教鞭をとった。韓国政府から『文化寄与賞』が授与されている 。 2014年、出生地の姫島村に戻り農業を営む。2016年11月、姫島村長選挙に立候補し、61年ぶりに選挙戦が行われることになったが、現職の藤本昭夫に敗れ落選。
野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日… 野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日本のラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授、立教大学名誉教授。 神奈川県川崎市生まれ。 東京学芸大学附属高等学校を卒業。1971年、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科を卒業し大学院に進む。1975年同・外国語学研究科修士課程修了(ロマンス系言語)。 1986年より東京工科大学助教授。1987年より立教大学助教授、1994年教授昇進。2005年より早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部複合文化学科)教授。2008年より東京大学大学院人文社会系研究科現代文芸論教授。2013年に東京大学を定年退職し、名誉教授となった。
竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本の… 竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本のイタリア文学者、翻訳家。立命館大学文学部名誉教授。 東京都生まれ。1978年、東京外国語大学ロマンス系言語専攻修士課程修了。ローマ大学でイタリア現代文学と民俗学を学ぶ。プリーモ・レーヴィ、イタロ・カルヴィーノ、カルロ・ギンズブルグなどを多数翻訳、イタリア映画の批評、シチリア・マフィア研究を始め、中世から現代に至るイタリア民衆の文化、宗教的建造物、組織犯罪などの調査・文献研究を行った。 2005年、『ローマの泉の物語』でマルコ・ポーロ賞を受賞。2008年「イタリアの記念碑的墓地」で立命館大学文学博士(著者プロフィールより)。
秦 新二(はた しんじ、1948年 - )は、ノンフィクショ… 秦 新二(はた しんじ、1948年 - )は、ノンフィクション作家、翻訳家、日蘭交渉医学史、シーボルト、ティチングの研究者、美術展覧会プロデューサー。ヨハネス・フェルメールなど絵画アートセラピー、ミラー・ワールドなどの調査・研究にも従事。 財団ハタステフティング理事長、シーボルト財団理事。福島県立医科大学特任教授。 シーボルト事件を扱ったノンフィクション『文政十一年のスパイ合戦』にて、第46回(1993年)日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。 広島県生まれ。東京外国語大学卒業。 シーボルト事件を扱ったノンフィクション『文政十一年のスパイ合戦』にて、第46回(1993年)日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。
白崎 容子(しらさき ようこ、1947年8月22日 - )は… 白崎 容子(しらさき ようこ、1947年8月22日 - )は、日本のイタリア文学者、翻訳家。元慶應義塾大学文学部教授。 1947年、東京都生まれ。1970年に東京外国語大学イタリア語科を卒業。同大学院に進み、1974年に博士課程中退。1985年より武蔵野音楽大学専任講師となり、1998年慶應義塾大学文学部助教授。2002年に教授昇進。2013年、慶應義塾大学を定年退職した。
ハル・ヤマノウチ(1946年4月20日 - )は、日本出身の… ハル・ヤマノウチ(1946年4月20日 - )は、日本出身のイタリアの俳優、声優、振付師、翻訳家、エッセイスト。本名は山内 春彦(やまのうち はるひこ)。帰化しており、国籍はイタリア。
中野 康司(なかの こうじ、1946年 - )は、日本のイギ… 中野 康司(なかの こうじ、1946年 - )は、日本のイギリス文学者・翻訳家。19世紀から20世紀のイギリス小説が専門。元青山学院大学教授。 小池滋の門下生、小池監修のちくま文庫版『シャーロック・ホームズ全集』の訳者の一員。ジェイン・オースティンの長編を全訳、E・M・フォースター作品も多く訳した。 神奈川県に生まれる。東京外国語大学卒業、旧・東京都立大学大学院博士課程中退。國學院大學文学部助教授、東京都立大学助教授、教授を経て青山学院大学教授。2012年退職。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
池上 正治(いけがみ しょうじ、1946年 - )は、新潟県… 池上 正治(いけがみ しょうじ、1946年 - )は、新潟県生まれの評論家、翻訳家。新潟県立長岡高等学校を経て東京外国語大学卒業。日本翻訳家協会理事。 中国に関する研究・翻訳のほか、東洋医学の研究にも取り組む。
工藤 正廣(工藤 正広、くどう まさひろ、1943年5月5日… 工藤 正廣(工藤 正広、くどう まさひろ、1943年5月5日 - )は、日本のロシア文学者、詩人、翻訳家。北海道大学名誉教授。元・公益財団法人北海道文学館理事長。現・北海道立文学館館長(2025年3月現在)。 津軽方言を用いた詩を書くほか、ボリス・パステルナークの詩を多く翻訳、研究した。専門はロシア文学・ポーランド文学。文芸誌『同時代』同人。 青森県南津軽郡黒石町(現・同県黒石市)生まれ。青森県立黒石高等学校を経て、北海道大学文学部露文科を卒業し、1970年東京外国語大学大学院スラブ系言語修士課程を修了。大学院在学中にロープシン『蒼ざめた馬』『漆黒の馬』の翻訳を手がけ、頭角をあらわす。1975年7月、北海道大学教養部教員に任用、のちに助教授となる。
重松 宗育(しげまつ そういく、1943年 - )は、臨済宗… 重松 宗育(しげまつ そういく、1943年 - )は、臨済宗妙心寺派の僧侶、英米文学研究者、翻訳家、著述家。英訳を通して欧米への禅の紹介に努める。 長く静岡大学でアメリカ文学を教え、1985年から1986年にかけフルブライト研究員として、サンディエゴ州立大学、カリフォルニア大学デーヴィス校を拠点に、アメリカ各地で講演を行う。1987年、アメリカン・ポエトリー・リビュー賞(ワシントンDC)を受賞した。 静岡県清水市(現静岡市)生まれ。東京外国語大学(英米語科)卒業、京都大学大学院修士課程を修了。静岡女子大学(現静岡県立大学)講師、静岡大学人文学部講師、助教授を経て、教授。2001年、関西医科大学教授として医学英語、こころのセミナーなどを担当し、2006年退職。
寺地 五一(てらち ごいち、1943年 - )は、日本の翻訳… 寺地 五一(てらち ごいち、1943年 - )は、日本の翻訳家、英語教師、先住民族支援活動家、元東京経済大学専任講師。 新潟県生まれ。高校生だった1961年から1962年にかけてAFS交換留学8期生として渡米し、ニューヨーク州のマッセナ高等学校(英語版)を卒業した。 東京外国語大学卒業後、1967年から1971年にかけて神戸製鋼所に勤務した。東京外国語大学大学院修士課程(米文学専攻)に進み、修了。日本獣医畜産大学(後の日本獣医生命科学大学)専任講師となり、1978年に東京経済大学専任講師に転じた。 1980年代には田島伸悟とともに、『初級クラウン英和辞典』の改訂に取り組んだ。 1990年から1991年にかけて、コロラド大学ボルダー校を拠点として、各地の先住民族居留地の状況を見聞した。
太田 昌国(おおた まさくに 1943年(昭和18年) - … 太田 昌国(おおた まさくに 1943年(昭和18年) - )は、日本の思想評論家、映画評論家、編集者、翻訳家。 東アジア反日武装戦線のメンバーの支援活動を行っている。 釧路市生まれ。1968年、東京外国語大学ロシア語科卒。 出版社からの就職が一旦内定したが取り消された。翻訳や校正、肉体労働のアルバイトをしながら、国立国会図書館などで研究活動をしていた。どちらかというと、ソ連を先頭とする世界共産主義運動に対する幻想は持たず、アナキズムの方向性を抱いていたと回顧している。 1960年代には、レボルト社からアジア、アフリカ、ラテンアメリカについての情報を扱った『世界革命運動情報』の編集、刊行に関わってきた。
西川 賢一(にしかわ けんいち、1942年12月20日 - … 西川 賢一(にしかわ けんいち、1942年12月20日 - )は、日本のドイツ語翻訳家。 中国山東省済南生まれ。1966年東京外国語大学ドイツ語科卒業。出版社勤務のかたわら、同人誌『銅鑼』に参加、のち翻訳家。2002年のマルツェル・ライヒ=ラニツキ自伝『わがユダヤ・ドイツ・ポーランド』でレッシング翻訳賞受賞。
高見 浩(たかみ ひろし、1941年2月19日 - )は、日… 高見 浩(たかみ ひろし、1941年2月19日 - )は、日本の翻訳家。本名・高野紘一。 東京生まれ。1965年東京外国語大学マレー・オランダ語科卒。 1965年光文社入社。雑誌「宝石」編集部勤務を経て、1969年退社。フリーの翻訳家になりミステリーを中心に翻訳。スウェーデンのマイ・シューヴァルとペール・ヴァールー夫妻のマルティン・ベックシリーズ、ビル・プロンジーニ、エルモア・レナード、トマス・ハリスなどのほか、ヘミングウェイの新訳も出し、ヘミングウェイについては著書が1冊ある。 角川春樹によるとテリー・サザーン『キャンディ』の翻訳者の「高杉麟」は、高見のペンネームである。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
竹内 和世(たけうち かずよ、1941年 - )は、日本の翻… 竹内 和世(たけうち かずよ、1941年 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県生まれ。東京外国語大学スペイン科卒業。ラテンアメリカ協会研究部を経て、翻訳家となる。
望月 紀子(もちづき のりこ、1941年 - )は、日本のイ… 望月 紀子(もちづき のりこ、1941年 - )は、日本のイタリア文学の翻訳家、著作家。 青森県生まれ。東京外国語大学フランス科卒業。20世紀イタリアの女性作家の作品を中心に翻訳している。2025年に第6回須賀敦子翻訳賞を受賞した。
池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 20… 池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 2019年8月30日)は、日本のドイツ文学者、エッセイスト、翻訳家。 カフカを中心にドイツ文学の評論・翻訳が専門。旅行記や人物伝、大衆芸能と幅広く文筆活動を行う。著書に『ウィーンの世紀末』(1981年)、『海山のあいだ』(1994年)、『カント先生の散歩』(2016年)など。 兵庫県姫路市出身。姫路市立城北小学校卒業。兵庫県立姫路西高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業、1965年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学講師、旧:東京都立大学助教授、1986年東京大学文学部助教授を経て、1990年に教授。定年前の1996年に早期退官。
枝川 公一(えだかわ こういち、1940年11月12日 - … 枝川 公一(えだかわ こういち、1940年11月12日 - 2014年8月15日)は、日本の評論家、ノンフィクション作家、翻訳家。
山田 宏一(やまだ こういち、1938年9月13日- )は、… 山田 宏一(やまだ こういち、1938年9月13日- )は、日本の映画評論家、翻訳家。 オランダ領東インド、バタヴィア(現・インドネシア、ジャカルタ)生まれ。東京を経て秋田県八森に疎開した。 1960年、早稲田大学第一文学部フランス文学科を中退。同年4月、東京外国語大学フランス語学科に入学。 1963年4月1日から10日にかけて、第3回「フランス映画祭」が東京都千代田区の東商ホールで開催された。『突然炎のごとく』『シベールの日曜日』など計9本の長編と、短編映画『ふくろうの川』が上映された。フランソワ・トリュフォー、アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、セルジュ・ブールギニョン、アレクサンドラ・スチュワルト、アルベール・ラモリスらが映画祭に参加するため来日した。
野中 千恵子(のなか ちえこ、1938年 - )は、日本の翻… 野中 千恵子(のなか ちえこ、1938年 - )は、日本の翻訳家。 1961年、東京外国語大学英米科卒業。
山田 侑平(やまだ ゆうへい、1938年 - )は、ジャーナ… 山田 侑平(やまだ ゆうへい、1938年 - )は、ジャーナリスト、翻訳家、人間総合科学大学名誉教授。長野県出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、東京外国語大学中国語科卒業。共同通信記者となり、ニューヨーク支局員、ブリュッセル支局長など。2000年、人間総合科学大学教授。09年定年、名誉教授。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
北山 克彦(きたやま かつひこ、1937年12月13日 - … 北山 克彦(きたやま かつひこ、1937年12月13日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。立教大学名誉教授。 大阪府生まれ。東京外国語大学英米科卒、東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了、東京商船大学助教授、立教大学一般教育部助教授、観光学部教授、2003年定年、名誉教授。 現代アメリカ文学、特にレイ・ブラッドベリの翻訳で知られる。
小平 武(こだいら たけし、1937年12月13日 - 19… 小平 武(こだいら たけし、1937年12月13日 - 1992年3月23日)は、日本のロシア文学者、比較文学研究者、翻訳家。元北海道大学教授。 東京出身。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業、東京大学大学院比較文化研究科修士課程修了。北海道大学言語文化部ロシア語科を経て、北海道大学教授。 ロシア・ソヴィエトの詩と演劇を専門とし、ロシア文学関係の仕事としては、マヤコフスキーやチェーホフを論じたほか、アレクサンドル・ブローク、アンドレーエフの作品を翻訳・紹介し、比較文学関係では、夏目漱石、志賀直哉、宇野浩二に関する著作を発表した。 1975年に札幌のロシア研究者たちと共に、同人雑誌「えうゐ ロシアの文学・思想」を創刊し、創刊号から第二十号まで17年間編集を担当する。
内田 吉彦(うちだ よしひこ、1937年11月24日 - )… 内田 吉彦(うちだ よしひこ、1937年11月24日 - )は、日本のスペイン・ラテンアメリカ文学者、翻訳家。フェリス女学院大学名誉教授。 埼玉県生まれ。1962年東京外国語大学スペイン語科卒業、同大学院中退、1979年東海大学助教授、1986年中京大学教授、1990年フェリス女学院大学教授、2008年定年退任、名誉教授。 1994年会田由賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
伊東 守男(いとう もりお、1936年10月12日 - 19… 伊東 守男(いとう もりお、1936年10月12日 - 1994年)は、日本のフランス文学翻訳家。本名・遠山方雄。 東京都出身。1958年(昭和33年)東京外国語大学ロシア語科卒業、NHKで国際報道番組を制作。ジョルジュ・バタイユ、ボリス・ヴィアンなどを訳した。 祖父は陸軍少将の遠山規方(秋田藩士)。 ※全集4は岡村孝一訳、全集6は滝田文彦訳、全集7, 11, 12, 13は長島良三訳 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。