鍛治 靖子(かじ やすこ、1956年12月16日 - )は、… 鍛治 靖子(かじ やすこ、1956年12月16日 - )は、日本の翻訳家。別名義は梶元 靖子(かじもと やすこ)。日本推理作家協会会員。 東京女子大学文理学部卒業。小隅黎に師事して翻訳家に。SF翻訳家としてデビューした後、ファンタジー作品の翻訳を多く手がける。主な訳書にはロビン・ホブの『騎士の息子』『帝王の陰謀』『真実の帰還』『黄金の狩人』、コリン・ウィルソンの『サイキック』、L・M・ビジョルドの『スピリット・リング』『チャリオットの影』『影の棲む城』、アンドレ・ノートンの『ゼロ・ストーン』『未踏星域を超えて』などがある。 2021年から2022年にかけて、創元SF文庫から刊行されたファウンデーション・シリーズの三部作の新訳版が、2023年に星雲賞海外長編部門を受賞した。
田中 一江(たなか かずえ、1953年5月31日 - )は、… 田中 一江(たなか かずえ、1953年5月31日 - )は、日本の翻訳家。東京都出身。東京女子大学文学部卒。日本推理作家協会会員。 大学卒業後、数年間の充電期間の最中、ジャッキー・チェンの『酔拳』に感銘を受け、翻訳家を志す。 翻訳の対象ジャンルは広く、ホラー、ユーモア、SF、など多岐にわたる。自称「英米エンタテインメント小説翻訳者」。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大村 美根子(おおむら みねこ、1947年10月13日 - … 大村 美根子(おおむら みねこ、1947年10月13日 - 2005年1月 )は、日本の翻訳家。北海道札幌市生まれ。東京女子大学英米文学科中退。 浅倉久志が中心となって、翻訳家の交流会「エイト・ダイナーズ」が、小尾芙佐、深町眞理子、大村美根子、山田順子、佐藤高子、鎌田三平、白石朗というメンバーで行われていた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
村田 靖子(むらた やすこ、1945年7月 - )は、日本の… 村田 靖子(むらた やすこ、1945年7月 - )は、日本のヘブライ語、ヨーロッパ文学の研究者、翻訳家。東邦大学教授。専門は英文学、現代ヘブライ語文学。 1968年東京女子大学哲学科卒業、東京都立大学 (1949-2011)大学院ヨーロッパ語文学修士課程修了、同英文学博士課程中退、小池滋、Amorey Gethinに学ぶ。86年弘前大学教養部助教授、91年東邦大学薬学部教授(英語)、2001-02年オックスフォード・ヘブライ・ユダヤ学センター特別研究員。 ノーベル文学賞候補とされるアモス・オズを研究・翻訳するほか、英文学、推理ものなど多数の翻訳がある。
松岡 和子(まつおか かずこ、1942年4月17日- )は、… 松岡 和子(まつおか かずこ、1942年4月17日- )は、日本の翻訳家、演劇評論家。東京医科歯科大学名誉教授。国際演劇評論家協会会員。 イギリス文学戯曲の他、小説や評論の翻訳を手がける。シェイクスピア全作の新訳に取り組んでおり、彩の国さいたま芸術劇場での彩の国シェイクスピア・シリーズ企画委員のひとり。2021年にシェイクスピアの戯曲の完訳を達成した。 第2回湯浅芳子賞、第58回日本翻訳文化賞、第75回毎日出版文化賞企画部門受賞。 テレビドラマや映画の英語翻訳家だった額田やえ子は義理の従姉にあたる。 満洲国新京生まれ。父親の前野茂は満洲国の高官(司法部と文教部の次長)だった。長春市から通化市に移って居住し、通化事件と思われる大量遺体遺棄の現場を目撃する。
百々 佑利子(もも ゆりこ、1941年4月1日 - )は、日… 百々 佑利子(もも ゆりこ、1941年4月1日 - )は、日本の英文学者、児童文学翻訳家。元日本女子大学教授。本姓、竹内。 東京生まれ。父は生物学者の八杉龍一。祖父はロシア語学者の八杉貞利。東京女子大学文理学部英米文学科卒業、テキサス大学大学院修士課程中退。英米圏に暮らす。1975年父とダーウィン『ビーグル号航海記』を共訳し、その後英米の児童文学を数多く翻訳、のち神奈川大学教授、2000年ころから日本女子大学家政学部児童学科教授。2011年定年退任。 オーストラリア、ニュージーランド文学会の創設にかかわる。2010年3月10日に創刊した国際児童図書評議会(IBBY)の機関誌『Bookbird』(の初の多言語版『ブックバード日本版』)の初代編集長としても活躍。
加地 永都子(かじ えつこ、1940年 - 2009年4月1… 加地 永都子(かじ えつこ、1940年 - 2009年4月13日)は、日本の翻訳家、編集者。 東京都生まれ。東京女子大学文理学部卒業。卒業後は日本YWCAに7年間勤務。アジア太平洋資料センター理事、季刊『世界から』編集者のほか、日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)運営委員、ピープルズ・プラン研究所運営委員を務めた。
太田 良子(おおた りょうこ、1939年(昭和14年)2月2… 太田 良子(おおた りょうこ、1939年(昭和14年)2月27日 - )は、日本の英米文学者、翻訳家、東洋英和女学院大学名誉教授。 東京生まれ。東京女子大学文学部英米文学科卒。1971 - 1975年ロンドン在住。1979年東京女子大学大学院修士課程修了。修士論文はヘンリー・ジェイムズ。1981年、東洋英和女学院短期大学英文科助教授。1994 - 1995年ケンブリッジ大学訪問研究員。1998年東洋英和女学院大学国際社会学部教授、2009年定年退任、名誉教授。エリザベス・ボウエンの作品を多く翻訳している。
小木曽 絢子(おぎそ あやこ、1937年6月3日 - )は、… 小木曽 絢子(おぎそ あやこ、1937年6月3日 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 東京都世田谷区生まれ。福岡県立修猷館高等学校、東京女子大学文学部卒業。 英語教師だったが、SF好きの息子の影響で40歳頃から翻訳を勉強し、1986年にアンドレ・ノートン『スター・ゲイト』小隅黎(柴野拓美のペンネーム)との共訳で、翻訳家としてデビューした。 紀伊国屋書店で、当時世界的には無名だったロイス・マクマスター・ビジョルドの『自由軌道』を発掘し、翻訳を企画。相談先の東京創元社が『戦士志願』の翻訳を企画していたのもあり、小木曽単独による翻訳出版が決まった。出版後、米国在住のビショルドを訪ね、親密な仲となった。
北條 文緒(ほうじょう ふみお、1935年10月25日 - … 北條 文緒(ほうじょう ふみお、1935年10月25日 - 2023年7月23日)は、日本の英文学者、作家、翻訳家。東京女子大学名誉教授。20世紀始めの英国小説が専門。 東京で鬼頭仁三郎(東京商科大学(現一橋大学)教授)の娘として生まれる。1958年東京女子大学文学部英米文学科卒、1961年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1967年東京女子大学講師、助教授、教授、2004年定年退任、名誉教授。 1967年、同人誌『炎』に発表した「魚」で芥川賞候補。2002年、短篇小説集『嘘』を上梓。2023年、死去。聖イグナチオ教会で葬儀・告別式が行われた。同年日本翻訳文化賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小野 和子(おの かずこ、1934年〈昭和9年〉6月18日 … 小野 和子(おの かずこ、1934年〈昭和9年〉6月18日 - )は、日本の児童文学者、民話採集家、翻訳家。 岐阜県高山市生まれ。東京女子大学日本文学科卒業、1958年から宮城県仙台市に住み、宮城県内で民話を採集記録、再話する。1975年、「宮城民話の会」を設立。児童文学の翻訳多数。
船戸 牧子(ふなど まきこ、1932年〈昭和7年〉5月 - … 船戸 牧子(ふなど まきこ、1932年〈昭和7年〉5月 - )は、日本の翻訳家、日本語教師。 東京女子大学文学部社会学科卒。ミネソタ大学に留学。英米文学、特に推理小説やSFを翻訳した。 1979年から4年間、コミュニティー誌「OCSニュース」で「学校訪問」シリーズを執筆。1985年から16年間、ニューヨーク市の高校で日本語教師を務めた。
岡本 浜江(おかもと はまえ、1932年2月24日 - 20… 岡本 浜江(おかもと はまえ、1932年2月24日 - 2025年12月30日)は、日本の翻訳家。岡本 濱江とも表記される。旧姓は花見 濱江(はなみ はまえ)。 東京都生まれ。東京女子大学文学部英米文学科を卒業後、共同通信社に入社し記者として働く。子育てのために退職した後、中村能三に師事して翻訳を学び、英米の推理小説や児童文学を中心に翻訳を手掛ける。修道士カドフェルシリーズなど大人向け作品のほか、キャサリン・パターソンの作品、アン・ファインの『ミセス・ダウト』など百数十冊の訳書がある。1986年からはアサヒカルチャーセンタ-の講師として15年以上にわたり翻訳などの指導に当たった。1996年、日本児童文芸家協会賞特別賞。
大島 かおり(おおしま かおり、1931年11月3日 - 2… 大島 かおり(おおしま かおり、1931年11月3日 - 2018年5月8日)は、日本のドイツ語翻訳家。 東京出身。東京女子大学文学部英米文学科卒業。英語教師を10年間勤めたのち、ドイツに渡る。帰国後、翻訳家となった。 ミヒャエル・エンデの『モモ』をはじめ、ナチス、ハンナ・アーレント、アドリエンヌ・リッチ、ノーマ・フィールドなど、プロテスタント左派、フェミニズムの立場からのドイツ語からの翻訳が多いが、英語の翻訳も行う。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
矢川 澄子(やがわ すみこ、1930年7月27日 - 200… 矢川 澄子(やがわ すみこ、1930年7月27日 - 2002年5月29日)は、日本の作家・詩人・翻訳家。早くから天才少女として注目され、没後は「不滅の少女」と呼ばれた。 教育学者・矢川徳光の5人姉妹の次女として東京府北豊島郡王子町大字王子312番地(現・東京都北区王子)に生まれ、生後まもなく、東京府北豊島郡高田町雑司ヶ谷7丁目1117番地(現・東京都豊島区雑司が谷)に転居。園児としてキリスト教系の幼稚園で過ごす。高田第五尋常小学校(現在の目白小学校)1年の時、1938年1月、東京市世田谷区新町に転居。深沢尋常小学校(現・世田谷区立深沢小学校)に転入。1943年、府立第十一高等女学校(現・東京都立桜町高等学校)に入学。
多田 智満子(ただ ちまこ、1930年4月1日 - 2003… 多田 智満子(ただ ちまこ、1930年4月1日 - 2003年1月23日)は、日本の詩人・随筆家・翻訳家・フランス文学者。福岡県福岡市の博多(現・博多区)出身。本名、加藤智満子。 銀行員だった父の転勤に伴い、幼少期を京都、東京などで過ごす。小学校5、6年で『プルタルコス英雄伝』や『平家物語』を愛読し、15歳で滋賀県愛知川沿いに戦争疎開した際にプラトン、エピクテトス、セネカなどを携えるなど、少女時代から異才を放っていた。また、謡曲や歌舞伎にも親しんだ。桜蔭高等女学校を卒業後、東京女子大学外国語科で学び、矢川澄子と親交を結ぶ。卒業後に慶應義塾大学文学部英文科に編入学するも、結核に罹り半年間休学。病床での思索が自らの文学的出発点となった。
斎藤 美津子(さいとう みつこ、1925年1月27日 - 2… 斎藤 美津子(さいとう みつこ、1925年1月27日 - 2004年2月29日)は、日本のコミュニケーション学者、同時通訳(養成)者。国際基督教大学名誉教授。専門は異文化コミュニケーション論、コミュニケーション教育、一般意味論。 夫は元衆議院議員の福永一臣。父は元東京銀行監査役の斎藤保義。弟は元毎日新聞社社長・会長の斎藤明。姉の夫に井上孝、妹の夫に福田歓一、竹内昭夫、前田庸がいる。 京都市生まれ。東京銀行の前身である横浜正金銀行に就職していた父親の海外勤務で幼少期を7年間上海で過ごす。1945年東京女子大学英語専攻部卒業。1950年イリノイ州シカゴにあるノース・パーク大学(North Park University)に留学しスピーチ学に関心を持つ。
恩地 三保子(おんち みおこ、1917年〈大正6年〉2月12… 恩地 三保子(おんち みおこ、1917年〈大正6年〉2月12日 - 1984年〈昭和59年〉12月27日)は、日本の児童文学翻訳家。 画家・恩地孝四郎の長女として東京市麹町区中六番町(現・東京都千代田区四番町)に生まれる。1938年東京女子大学英文科卒業、同年7月師範学校中学校高等女学校教員免許状(英語)取得。 戦後、東京のアメリカ第8軍教育本部勤務や国際基督教大学美術史教授ヒューゴ・ムンスターバーグ(wikidata)の著作執筆の助手等を経て、明星学園高等学校講師を務めるなどして、1951年頃から英米文学の翻訳を始めた。はじめ推理ものや少女ものを訳し、ローラ・インガルス・ワイルダーの作品の訳者として知られる。
蕗沢 忠枝(ふきざわ ただえ、女性、1912年9月4日 - … 蕗沢 忠枝(ふきざわ ただえ、女性、1912年9月4日 - 2001年)は、日本の翻訳家。 千葉県夷隅郡大多喜町出身で、旧姓は川崎 忠枝。1935年東京女子大学英文科卒業。武蔵野音楽学校講師を経て内務省勤務。推理小説、児童文学など英語文学を翻訳した。日本翻訳家協会理事(1965年、1966年時点)。「マガーク少年探偵団シリーズ」 で日本翻訳出版文化賞を受賞している。 夫の蕗沢紀志夫()(旧名:蕗沢喜芳())は、東京高等工業学校附設工業教員養成所(応用化学科)出身で、のちに英文学翻訳家、日本大学芸術学部講師となった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
大羽 綾子(おおば あやこ、1912年6月8日 - 没年不明… 大羽 綾子(おおば あやこ、1912年6月8日 - 没年不明)は、日本の労働官僚・婦人問題評論家・翻訳家。 東京生まれ。父は元日本興業銀行理事の二宮基成(1873年2月3日 - 1920年1月9日)。東京女子大学英文科卒。労働省に入り、婦人労働課長。婦人雇用研究室長。国際婦人連絡会代表委員などを務め、女性の地位向上に尽くした。