清松みゆき(きよまつ みゆき、1964年1月10日 - )は… 清松みゆき(きよまつ みゆき、1964年1月10日 - )はゲームデザイナー、小説家、翻訳家。グループSNE所属。大分県出身。大分県立佐伯鶴城高等学校卒業。京都大学SF研究会OB。 1989年出版の『ソード・ワールドRPG』のデザイナー、監修者であり、2008年に改版となった『ソードワールド2.0』にも引き続き携わっている。グループSNE内では山北篤と並ぶ理系のゲームデザイナーとして、また、アメリカンフットボールの愛好家として有名。 筆名から間違えられやすいが、男性である。本名は「清松美行」(きよまつ よしゆき)。「みゆき」という筆名は、本名の誤読から度々女性と誤解されることにうんざりしていた本人が開き直ってつけたものという。
井上剛(いのうえ つよし、1964年 -)は、日本の作家。日… 井上剛(いのうえ つよし、1964年 -)は、日本の作家。日本SF作家クラブ会員。 京都大学文学部卒業。大阪府の「創作サポートセンター(エンターテインメントノベル講座)」に学ぶ。2001年、『マーブル騒動記』で第三回日本SF新人賞の大賞を受賞しデビュー。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
烏賀陽 弘道(うがや ひろみち、1963年1月8日 - )は… 烏賀陽 弘道(うがや ひろみち、1963年1月8日 - )は、日本のフリー記者、写真家、著作家。 40歳で早期退職した元朝日新聞記者。 京都市生まれ。幼稚園前までは大阪市阿倍野区で育つ。父は著述家・烏賀陽正弘。曽祖父は京都大学名誉教授の烏賀陽然良。1981年同志社高等学校卒業。1986年、京都大学経済学部卒業、朝日新聞社入社。 入社後は、三重県津支局、愛知県岡崎支局、名古屋本社社会部で事件記者を5年経験した。1989年の岡崎支局の時は、東京本社のリクルート事件取材班のメンバーに選ばれ、3カ月ほど東京で取材した。1991年から2001年まで東京本社で週刊誌『AERA』編集部で記者を務めた。『AERA』では音楽・文化を担当した。
我孫子 武丸(あびこ たけまる、1962年10月7日 -)は… 我孫子 武丸(あびこ たけまる、1962年10月7日 -)は日本の小説家、推理作家。本名は鈴木 哲(すずき あきら)。ペンネームは島田荘司の命名。 兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部哲学科中退。大学在学中は京都大学推理小説研究会に所属。 1989年、『8の殺人』で小説家デビュー。速水三兄妹・人形シリーズなどのコミカルタッチや女性視点の作品から、腐蝕シリーズ、『殺戮にいたる病』などの重いタッチの作品まで、幅広く手がける。また、漫画作品『半熟探偵団』(絵:河内実加)の原作も手がける。推理小説以外にも『凛の弦音』のような学校を舞台にした青春小説もある。 1994年に発売されたサウンドノベルゲームソフト、『かまいたちの夜』のシナリオを担当し、ゲーム業界において高い名声を得る。
川崎草志(かわさき そうし、1961年7月1日 -)は日本の… 川崎草志(かわさき そうし、1961年7月1日 -)は日本の推理作家。愛媛県出身。
鈴木隆之(すずき たかゆき、1961年4月‐ )は日本の建築… 鈴木隆之(すずき たかゆき、1961年4月‐ )は日本の建築家、小説家、京都精華大学教授、鈴木隆之デザインネットワーク(SDN)代表。
藤田 雅矢(ふじた まさや、1961年 - )は、日本の小説… 藤田 雅矢(ふじた まさや、1961年 - )は、日本の小説家、植物育種家 。京都市に生まれる。京都大学農学部卒、農学博士。京都大学SF研究会OB。日本SF作家クラブ会員。
綾辻 行人(あやつじ ゆきと、1960年〈昭和35年〉12月… 綾辻 行人(あやつじ ゆきと、1960年〈昭和35年〉12月23日 -)は、日本の推理小説家。京都府京都市出身。妻は同じく小説家の小野不由美。 本格ミステリ作家クラブ執行会議。日本推理作家協会会員、元本格ミステリ作家クラブ事務局長も兼ねる。 小学校6年生の夏休みに初期習作の『少年探偵団』のような短編推理小説を10篇書いた。 1979年に京都府立桂高等学校を卒業後、京都大学教育学部に入学。京大推理小説研究会に所属した。研究会の同期には後に結婚する小野不由美がおり、作家となる我孫子武丸や法月綸太郎も所属していた。大学4年生の冬に江戸川乱歩賞に、後の『十角館の殺人』の原型の作品で応募し、第1次選考に残った。
傳田光洋(でんだ みつひろ 1960年 -)は、日本の皮膚科… 傳田光洋(でんだ みつひろ 1960年 -)は、日本の皮膚科学研究者、小説家、SF作家。ペンネームは伝江田航洋(つたえだ こーよー)。別名、ツタエダ・コーヨー。 1979年に滋賀県立膳所高等学校を卒業、1983年に京都大学工学部工業化学科を卒業、1985年には同大学院工学研究科分子工学専攻修士課程修了、1994年に京都大学工学博士となり、1993から1996年までの間はカリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員、民間企業研究職を経て、2010から2021年3月までの間は国立研究開発法人科学技術振興機構CREST研究者。現在明治大学先端数理科学インスティテュート客員研究員 作家としては、1982年に星新一ショートショート・コンテスト(現在の小説現代ショートショート・コンテスト)に「太り過ぎの終末」で入選。
別唐 晶司(べっとう しょうじ、1960年 - )は、日本の… 別唐 晶司(べっとう しょうじ、1960年 - )は、日本の小説家、眼科医。大分県生まれ。 京都大学大学院医学研究科博士課程在学中の1992年に、「螺旋の肖像」で第24回新潮新人賞受賞。1994年、『メタリック』で第7回三島由紀夫賞候補、第16回野間文芸新人賞候補。その後本業が多忙となったため執筆活動を中断していたが、2008年より再開し、ホームページ上にて自作を無料公開している。 物理学者の田崎晴明は高校の同級生である。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
渡辺 由佳里(わたなべ ゆかり、1960年 - )は、日本の… 渡辺 由佳里(わたなべ ゆかり、1960年 - )は、日本の作家、エッセイスト、翻訳家。 兵庫県生まれ。京都大学医療技術短期大学部卒、同大学部専攻科修了。京都大学医学部付属病院に3年間勤務。多くの職を体験し、東京で外資系医療用装具会社勤務後、香港を経て1995年よりアメリカに移住。現在はアメリカのボストン近郊でビジネス講演者の夫デイヴィッド・ミーアマン・スコットと二人暮らし。2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長編新人賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
白石 拓 (しらいし たく、別名: 佐藤 拓(さとう たく)… 白石 拓 (しらいし たく、別名: 佐藤 拓(さとう たく)、1959年7月24日 - )は、日本の作家、科学ジャーナリスト、サイエンスライター及びノンフィクション作家。有限会社ルネサンス社代表。 大学卒業後、(株)福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社。退職後、20代に1年半世界各地を回る。西アフリカで熱帯熱マラリアに感染、帰国。以後、文筆活動に入る。2002年より、ABA 青森朝日放送主催の教育文化イベント「ABA小学生、未来新聞をつくろうコンテスト」のインストラクター兼審査員(2011年終了)。科学実験教室講師。弘前大学教育力向上プロジェクト講師(08~14年)。青森県立図書館の「科学おはなし会」講師、弘前大学での「放射線の講義と霧箱実験」講師他、実験教室や講演の講師を多数務める。
貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年1月3日 - )… 貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年1月3日 - )は、日本の小説家。日本推理作家協会、日本SF作家クラブ会員。過去には岸 祐介(きし ゆうすけ)名義で作品を投稿していた。
廣野 由美子(ひろの ゆみこ、1958年6月5日 - )は、… 廣野 由美子(ひろの ゆみこ、1958年6月5日 - )は、日本の英文学者・著作家。専門は19世紀イギリス小説。京都大学国際高等教育院 副教育院長、京都大学名誉教授。 大阪府生まれ。旧姓は浅間。1977年大阪府立茨木高等学校卒業。1982年京都大学文学部独文学専攻を卒業。のちに英文学に転向し、1991年神戸大学大学院文化学研究科英文学専攻博士課程単位取得退学。1994年、博士(学術)。 1996年、博士論文『十九世紀イギリス小説の技法』(英宝社)を刊行、第4回福原賞受賞。1994年山口大学教育学部助教授、2000年京都大学総合人間学部助教授、2003年京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2008年教授。
安生 正(あんじょう ただし、1958年 -)は、日本の小説… 安生 正(あんじょう ただし、1958年 -)は、日本の小説家、推理作家。 京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。建設会社勤務。 2012年、『生存者ゼロ』で第11回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞。2013年、同作で作家デビュー。2014年、同作が文庫化されると3ヶ月で発行部数が55万部を突破するベストセラーとなった。オリコンの発表した「2014年 上半期“本”ランキング」の文庫総合部門では約26万部で第14位に、「2014年 年間“本”ランキング」の文庫総合部門では約39万部で第18位にランクインした。 「」内が安生正の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
森 青花(もり せいか、女性、1958年 -)は日本の小説家… 森 青花(もり せいか、女性、1958年 -)は日本の小説家(SF作家)。福岡県生まれ。 京都大学文学部独文科卒。1999年、第11回日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞受賞作品、『BH85』でデビューした。 新聞記者の夫と二人暮らしであり、百貨店勤務を経て現在に至る。尊敬する作家としてアントニオ・タブッキを上げている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
貴志 謙介(きし けんすけ、1957年 - )は、NHKの元… 貴志 謙介(きし けんすけ、1957年 - )は、NHKの元ディレクター・プロデューサー、現代アート作家・著作家である。兵庫県出身。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
川島 誠(かわしま まこと、1956年 - )は、日本の児童… 川島 誠(かわしま まこと、1956年 - )は、日本の児童文学作家、小説家。本業は塾講師。 代表作は小説『800』で、同作は『800 TWO LAP RUNNERS』のタイトルで1994年に映画化された。 1956年東京都生まれ。神奈川県立湘南高等学校を経て京都大学文学部アメリカ文学科卒。今江祥智に師事。 1983年、「幸福とは撃ち終わったばかりのまだ熱い銃」でデビュー。それまでの児童文学ではあまり書かれてこなかった少年の性を題材とした作品を発表する。那須正幹は「従来の児童文学が、物事の道理を考えて行動する子ども像を提示して来たのに対して、川島作品は、好き嫌いとか、性欲に左右されて行動する子ども像を創作した」と評している。
二宮 由紀子(にのみや ゆきこ、本名・川島由紀子、1955年… 二宮 由紀子(にのみや ゆきこ、本名・川島由紀子、1955年 - )は、日本の童話作家、翻訳家。 新鮮な発想を持ち、独特のリズムがある文章により、ユーモアあふれる童話作品や絵本を描く童話作家として知られる。同時に、海外の絵本を翻訳出版する翻訳家としても活躍しており、赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、日本絵本賞翻訳絵本賞などを受賞。 兵庫県西宮市在住。夫は作家の川島誠。 大阪府出身。1974年(昭和49年)大阪府立高津高等学校卒業、1978年(昭和53年)京都大学文学部卒業。
吉村 喜彦(よしむら のぶひこ、1954年12月19日 - … 吉村 喜彦(よしむら のぶひこ、1954年12月19日 - )は、大阪府出身の作家、ラジオパーソナリティ。京都大学教育学部卒業。 洋酒メーカー、サントリーの宣伝部などの勤務を経て、1997年に作家として活動開始。世界各地を訪れて、その土地で出会った食べ物や音楽を素材とした作品を多く執筆する。NHKラジオなどのメディア出演も多い。世界各地のアーティストへのインタビューも頻繁に行う。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、… 澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、日本の作家、評論家、エッセイスト、イタリアルネサンス文学・文化研究家、元関西大学文学部教授、放送大学(大阪学習センター)非常勤講師。本名は茂夫。 公式サイト 澤井繁男 - オフィシャルホームページ 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校から、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科を卒業、京都大学大学院でイタリア文学を専攻。イタリア・ルネサンス思想の権威清水純一教授に師事。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。東京外国語大学時代、第19次『新思潮』に参加して小説を書いた。伊藤整・フォークナー・パヴェーゼに私淑。1999年、東京外国語大学論文博士(学術)取得。
橋本 惠(はしもと さとし、1954年 - )は、日本の医師… 橋本 惠(はしもと さとし、1954年 - )は、日本の医師、著作家。 医療法人みつばち会理事長、一般社団法人NMN機能性表示食品研究開発協会理事長。日本心臓病学会特別会員、日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、日本不整脈学会会員、診療情報管理士、日本診療情報管理学会会員ほか。 1997年、遠戚にあたる旧陸軍軍人岩畔豪雄大佐(終戦時少将)の行った太平洋戦争回避工作「神父工作」をより多くの人々に知ってもらいたいと、『謀略:かくして日米は戦争に突入した』を出版。 また、『やさしく読める心電図』https://books.rakuten.co.jp/rb/1321358/ は、イラストでわかりやすく解説するハウツー本の先駆けとなった。
横山 茂雄(よこやま しげお、1954年 - )は、日本の英… 横山 茂雄(よこやま しげお、1954年 - )は、日本の英文学者、翻訳家、作家。奈良女子大学名誉教授。 作家としては稲生 平太郎(いのお へいたろう) の名を用いる。他の筆名に法水金太郎(小栗虫太郎の小説の登場人物・法水麟太郎と、コメディアンの清水金太郎に由来する)。 大阪府豊中市出身。1978年京都大学文学部英文科卒、1981年同大学院修士課程修了、1998年「異形のテクスト - 英国romantic novel研究」で京都大学より博士(文学)の学位を取得。岡山大学講師、助教授を経て奈良女子大学助教授、教授。2020年3月で定年退職により名誉教授。 京都大学入学の1974年4月、京都大学UFO超心理研究会に参加。
吉永 良正(よしなが よしまさ、1953年(昭和28年)1月… 吉永 良正(よしなが よしまさ、1953年(昭和28年)1月3日 - )は日本のサイエンスライター、作家、翻訳家、教育家。 専門は科学論・科学哲学。大東文化大学文学部教育学科教授。 長崎に生まれる。1975年(昭和50年) 京都大学理学部数学科を卒業。1977年(昭和52年) 京都大学文学部哲学科を卒業。1991年(平成3年) 講談社ブルーバックスから出版した『数学・まだこんなことがわからない』により第7回講談社出版文化賞科学出版賞を受賞。 最近は「数学概念を介した哲学と数学の交渉/没交渉の歴史とその再解釈」や「複雑系・生物進化・宇宙論の哲学の構築」について研究している。
藁科 れい(わらしな れい、女性、1952年9月10日 - … 藁科 れい(わらしな れい、女性、1952年9月10日 - )は、日本の作家、エッセイスト、翻訳家。 兵庫県生まれ。京都大学農学部林産工学科卒業。 1978年から約20年ウィーンに在住。エッセイや翻訳を執筆。 2000年、スポーツ報知に掲載されたエッセイ「ウィーンのバレエの物語」で報知ドキュメント大賞を受賞。
中込 照明(なかごみ てるあき、1951年 - )は、作家。… 中込 照明(なかごみ てるあき、1951年 - )は、作家。山梨県出身。京都大学理学部卒。理学博士。高知大学名誉教授。趣味はピアノ。ゴットフリート・ライプニッツ のモナド論から影響を受けた。
安田 均(やすだ ひとし、1950年7月25日 - )は小説… 安田 均(やすだ ひとし、1950年7月25日 - )は小説家、翻訳家、ゲームライター。グループSNE代表。
志賀 健二郎(しが けんじろう、1950年(昭和25年) -… 志賀 健二郎(しが けんじろう、1950年(昭和25年) - )は、日本の著作家。学校法人田中千代学園副理事長。 渋谷ファッション&アート専門学校(前・田中千代ファッションカレッジ)校長。兵庫県出身。 1974年、京都大学文学部史学科卒業。卒業後、小田急百貨店入社。文化催事(小田急グランドギャラリー)、宣伝、販売促進などを担当。小田急美術館館長(兼務)。 2006年、川崎市の公募で採用され、川崎市市民ミュージアム館長に就任。 2011年から2014年まで、川崎市市民ミュージアムアドバイザー。日本映画大学にて、非常勤講師(博物館経営論)として勤務。 俳優志賀廣太郎(2020年死去)は実兄。 1987年10月、小田急美術館の前身である小田急グランドギャラリーが『光太郎 智恵子の世界展』(主催読売新聞社)を開催することになり、戦時中、岩手県花巻に疎開していた高村光太郎が、敗戦直後に移り住み、戦意高揚の詩を作っていたことへの反省から晩年の7年間独居していた高村山荘の粗末な空間を、会場演出としても効果的であるため、再現することになった。
逢沢 明(あいざわ あきら、1949年3月30日 - )は、… 逢沢 明(あいざわ あきら、1949年3月30日 - )は、日本の情報学者、パズル作家。本名:稲垣耕作。 専門は知能情報学、情報物理学、情報文明学。国際情報学研究所理事長。工学博士。 大阪府大阪市生まれ。1972年京都大学工学部電子工学科卒、1977年同大学院博士課程中退、京大助手、1982年助教授、2007年京都大学大学院情報学研究科准教授、2013年定年退任、国際情報学研究所理事長となる。1978年工学博士。パターン認識学会論文賞などを受賞。逢沢明名義ではクイズ本を含む多量の著作を書いた。
風見 梢太郎(かざみ しょうたろう、1948年9月21日 -… 風見 梢太郎(かざみ しょうたろう、1948年9月21日 - )は、日本の小説家。 福井県敦賀市東洋町生まれ。キリスト幼稚園、市立南小学校から同気比中学に進む。父親の転勤により関西に移住後、甲陽学院高等学校から京都大学工学部に進学する。 1971年4月、電電公社(当時)の電気通信研究所に入所。1983年、日本民主主義文学同盟(現日本民主主義文学会)に加盟。主に研究所を舞台とした小説を発表。2008年1月~6月、甲陽学院高等学校をモデルにした長編小説『浜風受くる日々に』をしんぶん赤旗に連載し、10月、新日本出版社から刊行した。他の主な著作は『海岸隧道』(民主文学自選叢書)、『けぶる対岸』(新日本出版社)、『海蝕台地』(ケイ・アイ・メディア)、『神の与え給いし時間』(ケイ・アイ・メディア)など。
徳永 進(とくなが すすむ、1948年 - )は、日本の医師… 徳永 進(とくなが すすむ、1948年 - )は、日本の医師、ノンフィクション作家。鳥取県生まれ。鳥取県立鳥取西高等学校、京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院の内科医。1982年、『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞受賞。83年同作品はNHKドラマ人間模様で「愛と砂丘の町」として放送された。2001年、鳥取市内にホスピスケアのある「野の花診療所」を開設。
高城 修三(たき しゅうぞう、1947年10月4日 - )は… 高城 修三(たき しゅうぞう、1947年10月4日 - )は、香川県高松市出身の作家。本名は若狭雅信。 香川大学学芸学部附属高松中学校、香川県立高松高等学校、京都大学文学部言語学科卒業。京都の出版社に勤務。 1977年、「榧の木祭り」で新潮新人賞を受賞、同作で同年下半期(1978年1月)芥川賞を受賞。当時は山科区で学習塾経営をしていた。 芥川賞受賞後は小説を書く機会は減り、京都に関するエッセイや古代史関連の著作が中心になっている。連歌会の宗匠としても活動する。
天木 直人(あまき なおと、1947年7月19日 - )は、… 天木 直人(あまき なおと、1947年7月19日 - )は、外交評論家、作家、政治運動家。インターネット政党の新党憲法9条の発起人。元駐レバノン日本国特命全権大使。
後藤 正治(ごとう まさはる、1946年(昭和21年)12月… 後藤 正治(ごとう まさはる、1946年(昭和21年)12月13日 - )は、日本のノンフィクション作家、神戸夙川学院大学元学長。大佛次郎賞、司馬遼太郎賞選考委員。 京都市出身。大阪府立四條畷高等学校を経て、1972年京都大学農学部卒業。会社勤めを経て『環境破壊』という雑誌を出す出版社に入る。 デビュー作は、1983年に発行した『はたらく若者たちの記録』(日本評論社)。スポーツや医療問題をテーマとした著作が多い。 2007年4月、神戸夙川学院大学観光文化学部教授に就き、副学長を経て2010年に学長。2012年3月末に学長を退職。
高田 桂子(たかだ けいこ、本姓・小谷、1945年8月14日… 高田 桂子(たかだ けいこ、本姓・小谷、1945年8月14日 - )は、日本の児童文学作家。 広島県生まれ。京都大学文学部仏文科卒業。 筑摩書房の編集者、コピーライターを経て1977年に絵本作家としてデビュー。 1990年『ざわめきやまない』で路傍の石文学賞受賞。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
波多野 杜夫(はたのもりお、1941年11月 - )は、日本… 波多野 杜夫(はたのもりお、1941年11月 - )は、日本の小説家。本名 波多野忠夫。
黒田 勝弘(くろだ かつひろ、1941年(昭和16年)10月… 黒田 勝弘(くろだ かつひろ、1941年(昭和16年)10月25日 - )は、日本の新聞記者、作家、コラムニスト。共同通信社にてソウル支局長や東京本社外信部デスクを歴任、現在は産経新聞ソウル駐在客員論説委員及び神田外語大学アジア言語学科韓国語専攻客員教授である。旧名は勝博。 大阪府大阪市出身。第二次世界大戦中は鹿児島県に疎開し、小学2年生の時に大阪へ戻る。四貫島小学校時代は学校新聞の記者を務めた。我孫子中学校、大阪府立天王寺高等学校に進学し、高校卒業後の1960年(昭和35年)4月、京都大学経済学部に入学。 1964年(昭和39年)、京大卒業後の4月、共同通信社に入社。1年間の本社研修後の1965年(昭和40年)4月から広島支局で4年間勤務。
川田 武(かわだ たけし、1941年3月16日 - )は、日… 川田 武(かわだ たけし、1941年3月16日 - )は、日本のテレビ制作者、作家。 京都市出身。京都府立山城高等学校卒、京都大学教育学部卒、1961年にNHKに入り、報道番組などを制作。 1965年「クロマキー・ブルー」でハヤカワSFコンテスト佳作第一席。1986年NHKエンタープライズ出向。「太陽大爆発」(学研出版) をハリウッドで『クライシス2050』のタイトルで映画化、エクゼクティブ・プロデューサーを務めた。 2003年(株)ミステリチャンネル入社、2007年中部大学人文学部コミュニケーション学科教授、2009年退職。
百瀬 明治(ももせ めいじ、1941年1月2日 - 2016… 百瀬 明治(ももせ めいじ、1941年1月2日 - 2016年10月26日)は、日本の著作家。 長野県松本市生まれ。京都大学文学部国史学科卒。25歳で青春小説でデビュー。平凡社で『季刊歴史と文学』の編集長を務め、38歳から歴史作家として、会田雄次、邦光史郎との共著などを含めて活動を始める。仏教史、宗教史への関心が深い。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
浅川純(あさかわ じゅん、1939年12月27日 - 202… 浅川純(あさかわ じゅん、1939年12月27日 - 2020年9月5日)は、日本の小説家。 沖縄県生まれ、熊本県育ち。本名・新崎寛尚。京都大学法学部卒。 会社員を経て、1986年「世紀末をよろしく」でオール讀物推理小説新人賞を受賞、作家となる。当初推理小説を書くが、のち会社員小説などに転じた。
八木 荘司(やぎ そうじ、1939年(昭和14年)8月7日 … 八木 荘司(やぎ そうじ、1939年(昭和14年)8月7日 - )は、日本の新聞記者、作家。別名・有沢創司 兵庫県生まれ。1963年京都大学文学部卒業。産経新聞社入社。大阪本社編集局社会部長、同編集長、東京本社論説委員長、編集特別委員。有沢創司の筆名で書いた『ソウルに消ゆ』で日本推理サスペンス大賞受賞、1999年より「産経新聞」に「古代からの伝言」を連載。八木倍年説によって古代天皇の実在を主張する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
広瀬 寿子(ひろせ ひさこ、1937年10月12日 - )は… 広瀬 寿子(ひろせ ひさこ、1937年10月12日 - )は、日本の児童文学作家。 神奈川県鎌倉市に生まれ、5歳より京都府南丹市に育つ。京都府立園部高等学校卒。中学生の頃から俳句を、ついで短歌を学び、京都大学に職員として勤務するかたわら、1960年頃から『塔』同人となり、歌人の高安国世に師事。その後は1970年よりの3年間、夫の転勤によりアメリカで生活。1978年、滞米経験をもとにして書いた『小さなジュンのすてきな友だち』で第8回児童文芸新人賞を受賞しデビュー。現在は千葉県に在住。 2003年、『まぼろしの忍者』で第27回日本児童文芸家協会賞。同年『そして、カエルはとぶ!』で第33回赤い鳥文学賞。
野呂 邦暢(のろ くにのぶ、1937年9月20日 - 198… 野呂 邦暢(のろ くにのぶ、1937年9月20日 - 1980年5月7日)は、日本の小説家。芥川賞作家。長崎県長崎市出身。本名は納所邦暢(のうしょ くにのぶ)。自らの自衛隊体験や、戦後住んだ諫早市を舞台にした小説・随筆を数多く残した。 長崎市岩川町に土建業を営む両親のもとに、6人兄弟の次男として生まれる。1945年銭座国民学校2年の時に父が応召したため、母の実家で祖母と叔父の住む諫早市に疎開。長崎の原爆投下を目撃、この被害により長崎市に残した家財一切を失い、戦後も諫早に住む。1950年北諫早中学校に入学。1952年15歳の頃から太平洋戦争の戦記を蒐集し始める。1953年諫早高校に入学し、美術部に入部、文学や芸術一般に興味を持つ。
山下 明生(やました はるお、1937年3月11日 - )は… 山下 明生(やました はるお、1937年3月11日 - )は、日本の児童文学作家、翻訳家。 東京生まれ、瀬戸内海の広島県能美島で育つ。 広島県立大柿高等学校を経て京都大学文学部仏文学科卒業後、上京してあかね書房へ入社。同社の児童書編集の傍ら、乙骨淑子、奥田継夫、掛川恭子、八木田宜子とともに同人誌「こだま」に参加した事を機に創作活動に専念。 1973年『うみのしろうま』で野間児童文芸推奨作品賞、1975年『はんぶんちょうだい』で小学館文学賞、1983年『まつげの海のひこうせん』で絵本にっぽん大賞、1986年『海のコウモリ』で赤い鳥文学賞、1992年『カモメの家』で野間児童文芸賞、日本児童文学者協会賞、1993年同作で路傍の石文学賞受賞、『バーバパパ』シリーズの翻訳でも有名。
種村 直樹(たねむら なおき、1936年3月7日 - 201… 種村 直樹(たねむら なおき、1936年3月7日 - 2014年11月6日)は、日本の作家、随筆家、評論家。滋賀県大津市出身。 もとは毎日新聞社の記者だったが、1973年に鉄道に関連する記事執筆を専業とするフリーのライターとなり、レイルウェイ・ライターと称して鉄道に関するルポルタージュ、時事評論、紀行文、推理小説などを数多く発表した。 滋賀県立大津東高等学校(現在の滋賀県立膳所高等学校)、京都大学法学部卒業。 毎日新聞社の国鉄担当記者であった1972年に、その豊富な鉄道知識と新聞記者としての取材、執筆能力から、当時の『鉄道ジャーナル』編集長の竹島紀元に抜擢され、「列車追跡」など同誌のメインとなる特集記事を執筆するようになったほか、連載コラムも持つようになる。
嶋津 義忠(しまづ よしただ、1936年 - )は、日本の歴… 嶋津 義忠(しまづ よしただ、1936年 - )は、日本の歴史小説作家、時代小説作家。大阪府生まれ。京都大学文学部卒業。 大学卒業後、産経新聞社に入社し、のち化学会社役員となる。1993年(平成5年)、服部半蔵の弟子率いる伊賀忍者軍団と徳川家康らとの抗争を描いた忍者小説『半蔵の槍』にてデビュー。初期は忍者を主役に据えた時代小説、また近年は史実に沿いながらも脇に忍者を配した歴史小説を手掛ける。 ※ 単行本の刊行順に記す。
川端 春枝(かわばた はるえ、1935年 - ) は、著作家… 川端 春枝(かわばた はるえ、1935年 - ) は、著作家。父は哲学者佐野一彦、母は佐野えんね。妹は佐野綾目。夫は川端善明、長女は川端有子、長男は川端新、次女は川端咲子、三女は川端都。
中川 剛(なかがわ ごう、1934年9月24日 - 1995… 中川 剛(なかがわ ごう、1934年9月24日 - 1995年2月12日)は日本の憲法学者、行政法学者、行政学者、小説家。 大連生まれ。1957年に京都大学法学部を卒業。同大学院公法科修了、68年「権力分立制の変貌」で法学博士。大阪府立大学講師、1967年広島大学法学部助教授、教授。行政法学者の中川丈久は息子。 表現の自由は、他の諸権利・自由に優越する価値を有さないとする説を唱えた(「表現の自由の経済的価値(上)(下)」『書斎の窓』1985年11月号・12月号)。これに反対する代表的な論者として奥平康弘がいる(「なぜ「表現の自由」か」東京大学出版会1988)。 中川 裕朗(なかがわ ゆうろう)名義で小説を執筆した。
内藤 史朗(ないとう しろう、1933年(昭和8年)11月4… 内藤 史朗(ないとう しろう、1933年(昭和8年)11月4日 - )は、日本の英文学者、小説家、大谷大学名誉教授。台湾・台北市生まれ。本籍は愛知県海部郡佐織町(現・愛西市)。1957年京都大学文学部英文科卒。大谷大学助教授、1976年教授、1999年名誉教授、京都造形芸術大学教授。1974年アイルランドのイェイツ夏季大学で講師を務め、1983年オックスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジで客員として研究に携わる。ほか東アジア史に関する小説も書く。
阿部 牧郎(あべ まきお、1933年9月4日 - )は、日本… 阿部 牧郎(あべ まきお、1933年9月4日 - )は、日本の小説家。