西山 茂(にしやま しげる、1879年(明治12年)7月31… 西山 茂(にしやま しげる、1879年(明治12年)7月31日 - 没年不詳)は、日本の内務官僚。佐賀県唐津市長。 福岡県三池郡銀水村(現在の大牟田市)出身。京都帝国大学法科大学選科に在学中の1910年(明治43年)、高等文官試験に合格。さらに高等学校卒業学力検定試験に合格して本科に移り、翌年に卒業した。関東都督府属、同警視、同事務官・旅順民政署長、関東庁事務官・奉天警察署長、同警務課長などを歴任。1930年(昭和5年)、北海道庁土木部長に就任し、さらに内務部長に転じた。 退官後の1936年(昭和11年)に唐津市長に選出された。
沢永 彦四郎(さわなが ひこしろう、1879年(明治12年)… 沢永 彦四郎(さわなが ひこしろう、1879年(明治12年)2月15日 - 没年不詳)は、朝鮮総督府官僚・台湾総督府官僚。旧名太吉。 富山県西礪波郡福岡町(現在の高岡市)出身。第四高等学校を経て、1901年(明治34年)、京都帝国大学法科大学政治科、同経済科を卒業し、統監府属となった。1910年(明治43年)、朝鮮総督府属となり、同年11月、文官高等試験行政科試験に合格した。その後、朝鮮総督府営林廠事務官、鎮南浦府尹、逓信局事務官・海事課長などを歴任した。 いったん退官するが、1929年(昭和4年)に台湾総督府総督官房会計課長として復帰した。1931年(昭和6年)、台湾総督府専売局参事となり、神戸支局長を務めた。
前田 慎吾(まえだ しんご、1878年〈明治11年〉12月5… 前田 慎吾(まえだ しんご、1878年〈明治11年〉12月5日 - 1966年〈昭和41年〉6月23日)は、日本の内務官僚。福岡県大牟田市長。 鹿児島県給黎郡喜入郷麓(揖宿郡喜入村、喜入町を経て、現鹿児島市)に生まれる。1907年(明治40年)、京都帝国大学法科大学英法科を卒業し、高等文官試験に合格した。陸軍第13師団法官部理事、警視庁警視・四谷警察署長、東京府荏原郡長、同理事官、青島守備軍民政部事務官、愛知県産業部長、岐阜県内務部長、岩手県内務部長を歴任した。 1933年(昭和8年)に官を辞し、翌年に大牟田市長に選ばれた。退任後の1940年(昭和15年)からは鹿児島市助役を務めた。晩年は郷里の指宿温泉の発展に尽力した。
道岡 秀彦(みちおか ひでひこ、1876年(明治9年)11月… 道岡 秀彦(みちおか ひでひこ、1876年(明治9年)11月15日 - 1924年(大正13年)11月15日)は、日本の内務・警察官僚。官選県知事。 後の鹿児島県薩摩郡隈之城村西手(現薩摩川内市)出身。道岡要介の長男として生まれる。第一高等学校を卒業。1903年、京都帝国大学法科大学を卒業。司法官試補となるが、1905年、逓信省に転じ鉄道局属となる。1906年11月、文官高等試験行政科試験に合格した。 以後、臨時鉄道国有準備局事務官兼逓信省書記官、青森県事務官・警察部長、千葉県事務官・警察部長、岡山県警察部長、大阪府警察部長、警察講習所長などを歴任。 1919年4月、青森県知事に就任。学校教育の向上などに尽力。
永田 秀次郎(ながた ひでじろう、1876年(明治9年)7月… 永田 秀次郎(ながた ひでじろう、1876年(明治9年)7月23日 - 1943年(昭和18年)9月17日)は、兵庫県三原郡長田村(現:南あわじ市倭文長田)出身の日本の官僚、政治家、俳人、随筆家。第18代官選三重県知事、第8代・第14代東京市長、第4代拓殖大学学長、貴族院勅選議員。廣田内閣の拓務大臣、阿部内閣の鉄道大臣を歴任。俳名・筆名は永田 青嵐(ながた せいらん)で、多くの著書や句集を残している。 長男は自由民主党衆議院議員の永田亮一。 初代倭文村村長を務めた永田実太郎の次男として出生。弟に京都市土木局長、横浜市電気局長を務めた永田兵三郎がいる。 三原高等小学校卒業後、進学校の1つだった姫路中学校を受験するが不合格となる。
篠原 助市(しのはら すけいち、1876年(明治9年)6月6… 篠原 助市(しのはら すけいち、1876年(明治9年)6月6日 - 1957年(昭和32年)8月2日)は、日本の教育学者、文部官僚。東京文理科大学教授。文学博士。 愛媛県に越智孫七の二男として生まれ、篠原亀吉の養子となった。1905年(明治38年)、東京高等師範学校を卒業し、福井県師範学校教諭となった。1916年(大正5年)、京都帝国大学文科大学哲学科を卒業。大日本武徳会武道教師、東京高等師範学校教授、東北帝国大学教授を経て、1930年(昭和5年)に東京文理科大学教授兼東京高等師範学校教授となった。1934年(昭和9年)より、東京文理科大学教授に文部省督学官・教育調査部長を兼ね、1937年(昭和12年)より東京文理科大学教授専任となった。
升田 憲元(ますだ のりもと、1875年(明治8年)8月15… 升田 憲元(ますだ のりもと、1875年(明治8年)8月15日 - 1949年(昭和24年)5月10日)は、日本の政治家、官僚、弁護士、陸軍軍人。衆議院議員(立憲民政党)。最終階級は陸軍大尉。 島根県飯石郡赤名村(現・飯石郡飯南町)に難波常八郎の子として生まれ、伯母升田きしの養子となった。1900年(明治33年)11月21日、陸軍士官学校(12期)を卒業し、1901年(明治34年)6月25日、歩兵少尉に任官。日露戦争への従軍を経て、陸軍大尉に累進した。1912年(明治45年)、京都帝国大学法科大学政治科を卒業し、1913年(大正2年)には法律科を卒業した。高等文官試験に合格し、陸軍省参事官、岐阜県不破郡長、同本巣郡長、国勢院事務官、同書記官、大蔵事務官、国勢院総裁秘書官を歴任し、1922年(大正11年)に退官して弁護士を開業した。
広瀬 直幹(ひろせ ちょくかん、1875年(明治8年)1月 … 広瀬 直幹(ひろせ ちょくかん、1875年(明治8年)1月 - 1936年(昭和11年)5月2日)は、日本の内務官僚。官選宮崎県知事。旧姓・豊田。 香川県出身。豊田官吾の二男として生まれ、広瀬トセの養子となる。第三高等学校を卒業。1904年、京都帝国大学法科大学を卒業。1905年11月、文官高等試験行政科試験に合格。内務省に入省し栃木県属となる。 以後、栃木県警視、北海道庁事務官・第二部長、群馬県事務官、和歌山県事務官・警察部長、内務書記官、長野県内務部長、徳島県内務部長、長崎県内務部長などを歴任。 1919年8月、宮崎県知事に就任。新設の県立中学校について、前堀内秀太郎知事が飫肥町(現日南市)に設置の内定を出していたが、広瀬に引き継がれなかったのか下穂北村(現西都市)に設置を約束した(妻中学校)。
折田 彦市(おりた ひこいち、嘉永2年1月4日(1849年1… 折田 彦市(おりた ひこいち、嘉永2年1月4日(1849年1月27日) - 1920年(大正9年)1月26日)は、明治時代に活動した日本の教育者・文部官僚。旧制第三高等学校(三高/現・京都大学)の初代校長として知られている。その前身校も含めれば約30年間にわたって三高の校長を務め、同校の「自由の学風」を築いたとされる。 嘉永2年(1849年)1月4日 、薩摩藩士折田寧剛の四男として薩摩国鹿児島で生まれた。青年期までの名として彦市のほかに三之丞・権蔵があり、諱は年長であった。少年期には家族の縁に恵まれず、父は安政5年(1858年)に没し、母も慶応元年(1865年)に世を去っている。長兄の年昭に子がなかったため、その養子となっている。
瓜生 寅(うりゅう はじめ/はじむ、1842年2月24日(天… 瓜生 寅(うりゅう はじめ/はじむ、1842年2月24日(天保13年1月15日)- 1913年(大正2年)2月23日)は、幕末から明治時代の官僚、教育者、英学者、実業家である。別称は寅(とら)、通称は三寅、号は梅村・六合魁民、幼名は乕作。本姓は多部。海援隊士・瓜生震(雷吉)の兄。 日本の近代教育の起源となる1872年(明治5年)の「学制」起草者の一人で、故郷福井藩の英学教育にも大きな足跡を残した。大阪理学校(現・京都大学)校長、初代神戸税関長、日本鉄道会社幹事などの要職も歴任し、実業家としても活躍した。ホーム・リンガー商会と協同で下関に設立した「瓜生商会」は、三菱・三井の両財閥の石炭輸出の主要な仲介業者となった。
松田 洋平(まつだ ようへい)は、日本の経産・デジタル官僚。… 松田 洋平(まつだ ようへい)は、日本の経産・デジタル官僚。情報経済・デジタル政策・イノベーション推進・規制改革の分野でキャリアを積み、デジタル庁に出向後は行政手続のデジタル化やアナログ規制の見直しに携わった。
金井 昭彦(かない あきひこ)は、日本の国土交通官僚。国土交… 金井 昭彦(かない あきひこ)は、日本の国土交通官僚。国土交通省大臣官房審議官や、観光庁審議官、国土交通省近畿運輸局長などを歴任した。 群馬県前橋市出身。群馬県立前橋高等学校を経て、京都大学経済学部卒業。1989年運輸省入省、国際運輸・観光局観光部企画課。1993年運輸省関東運輸局自動車第一部旅客第一課長。1996年運輸省運輸政策局複合貨物流通課補佐官。1999年外務省在大韓民国日本国大使館一等書記官。2003年国土交通省総合政策局政策課企画専門官。2005年国土交通省中部運輸局自動車交通部長。 2007年国土交通省大臣官房総務課企画官(自動車交通局併任)。2008年鉄道建設・運輸施設整備支援機構国鉄清算事業管理部担当部長。
屋敷 利紀(やしき としのり)は、日本の官僚、銀行家。金融庁… 屋敷 利紀(やしき としのり)は、日本の官僚、銀行家。金融庁総合政策局長。 富山県立高岡高等学校卒業後、京都大学文学部に進学。文学部へ進学した理由について「歴史学者を目指していた。文学部を選んだのもそのため」としている。巨漢として知られており、高校時代は柔道部に所属。大学入学時点で身長187.5cm、体重100kgを超える恵まれた体型もありアメリカンフットボール部から熱烈な勧誘を受けていたが断っていた。しかし、監督から両親への働き掛けもあり、屋敷はアメリカンフットボール部に入部し頭角を現す。4年時に主将に就任し、京都大学ギャングスターズの黄金期を築いた。アメリカンフットボールに打ち込むあまり学業が疎かになり屋敷は留年し、5年時にアメリカンフットボール部コーチを務めた。
藤嶋 正信(ふじしま まさのぶ)は、日本の財務官僚。内閣府沖… 藤嶋 正信(ふじしま まさのぶ)は、日本の財務官僚。内閣府沖縄振興局総務課長。 滋賀県彦根市出身。洛南高等学校から京都大学に入学。京都大学大学院経済学研究科を修了し、2002年 財務省入省(理財局財政投融資総括課)。同期入省には浅賀崇、梅村元史、小岩徹郎、藤中康生らがいる。財政投融資制度の企画・立案、財政投融資計画の策定などに関する取りまとめを担った。2004年 仙台国税局調査査察部国税調査官。 その後は大臣官房秘書課長補佐(大臣政務官秘書官) 、主税局総務課長補佐、主税局総務課長補佐(総括)兼主税局総務課税制企画室長などを務める。 2021年10月27日 外務省在中国大使館参事官。2024年7月1日 大臣官房付。
影山 幹雄(かげやま みきお)は、日本の国土交通官僚。気象庁… 影山 幹雄(かげやま みきお)は、日本の国土交通官僚。気象庁次長、海上保安庁次長等を経て、日本内航海運組合総連合会理事長等を歴任。 兵庫県出身。兵庫県立神戸高等学校、京都大学法学部卒業。1975年運輸省入省。運輸省関東運輸局企画部長を経て、1994年運輸省自動車交通局技術安全部管理課長。1996年関西国際空港(株)経営企画部長。1998年運輸省海上交通局国内貨物課長。2000年運輸省海上技術安全局船員部労政課長。2001年国土交通省政策統括官付政策評価官。2002年国土交通省北海道運輸局長。2003年国土交通省航空局監理部長。2004年国土交通省自動車交通局次長。同年警察庁長官官房審議官(交通局担当)。
嶋田俊之(しまだ としゆき)は日本の財務官僚。カジノ管理委員… 嶋田俊之(しまだ としゆき)は日本の財務官僚。カジノ管理委員会事務局長。 和歌山県立海南高等学校、京都大学法学部卒業。1991年 大蔵省入省(主計局総務課)。1993年 米国留学(コロンビア大学)。大臣官房文書課長補佐、主計局総務課長補佐(歳入・国債係主査)、主計局主計官補佐(経済産業係主査)、主計局主計官補佐(内閣第一係主査)などを務め、その後は金融庁監督局、同庁総務企画局で勤務。2013年6月28日 大臣官房秘書課財務官室長。2016年6月22日 主計局主計官(内閣、復興、外務、経済協力担当)。2018年6月4日 理財局国有財産企画課長。 2019年7月5日 理財局総務課長。2020年7月20日 大臣官房参事官(大臣官房担当)兼大臣官房審議官(大臣官房担当)兼大臣官房信用機構課長事務取扱兼大臣官房信用機構課機構業務室長事務取扱。
田中 聡志(たなか さとし)は、日本の環境官僚。環境省水・大… 田中 聡志(たなか さとし)は、日本の環境官僚。環境省水・大気環境局長を経て、ジンバブエ共和国駐箚特命全権大使を務めた。 香川県出身。香川県立高松高等学校を経て、1985年京都大学法学部卒業、環境庁入庁。在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、民間活動支援室長などを経て、2003年環境省地球環境局境保全対策課環境協力室長。 2006年環境省大臣官房政策評価広報課広報室長。2007年環境省地球環境局環境保全対策課長。2009年環境省水・大気環境局土壌環境課長。2011年環境省大臣官房総務課長。2013年環境省大臣官房審議官。2016年環境省大臣官房付研究休職、地球環境戦略研究機関統括研究ディレクター/プリンシパル・フェロー。
菊川 滋(きくかわ しげる)は、日本の官僚。国土交通省で大臣… 菊川 滋(きくかわ しげる)は、日本の官僚。国土交通省で大臣官房審議官、関東地方整備局長、技監を歴任した。熊本県菊池市出身。熊本県立菊池高等学校、京都大学工学部土木工学科卒業。2023年、瑞宝重光章受章。
井上夏穂里(いのうえ かおり)は、日本の国土交通官僚。出雲市… 井上夏穂里(いのうえ かおり)は、日本の国土交通官僚。出雲市副市長。 京都大学法学部卒業後 、2007年 国土交通省入省(都市・地域整備局市街地整備課)。その後は国土交通省政策統括官付参事官(危機管理)付、国土交通省総合政策局建設業課係長、国土交通省土地・建設産業局建設業課係長、国土交通省海事局外航課係長、国土交通省大臣官房総務課係長などを務める。 2017年7月1日 国土交通省鉄道局都市鉄道政策課長補佐。 2022年7月1日 出雲市副市長。観光、商工、農水、建設、DX(デジタル変革)などを担当した。
金子 辰太郎(かねこ しんたろう、1904年(明治37年)1… 金子 辰太郎(かねこ しんたろう、1904年(明治37年)1月3日 - 1978年(昭和53年)12月8日は、昭和時代前期の台湾総督府官僚。 新潟県中頸城郡新井町小出雲(現:妙高市小出雲)に生まれる。浦和高等学校を卒業。1926年(大正15年)京都帝国大学法学部に入学し、在学中の1927年(昭和2年)12月に高等試験行政科に合格。1928年(昭和3年)3月、同大を卒業し、台湾総督府文教局社会課に奉職する。1943年(昭和18年)には勲五等瑞宝章を受章した。 ついで高雄州警務課長、花蓮港庁庶務課長、台北州新荘郡守、台南州勧業課長を歴任した。 昭和20年(1945年)に内務省を退官後、首都道路建設株式会社、埼玉道路株式会社、金子ビルディング株式会社を経営。
川畑 充代(かわばた みつよ)は日本の総務官僚。 兵庫県神戸… 川畑 充代(かわばた みつよ)は日本の総務官僚。 兵庫県神戸市出身。京都大学法学部卒業。2008年 総務省入省。自治行政局公務員部福利課配属。2014年4月 宮崎県商工観光労働部商工政策課金融対策室長。中小企業向け融資制度を担当。2016年4月 宮崎県総務部財政課長(女性初)。予算に関する業務に携わる。宮崎県に赴任中は消防団に入団していた。
鬼頭 達男(きとう たつお)は、日本の元郵政・総務官僚。総務… 鬼頭 達男(きとう たつお)は、日本の元郵政・総務官僚。総務省大臣官房技術総括審議官、UQコミュニケーションズ執行役員副社長、テレコムエンジニアリングセンター理事長等を経て、日本無線協会理事長。 岡山県出身。1973年京都大学工学部電気工学第二学科卒業、郵政省入省、電波監理局技術調査課。1987年郵政省東北電気通信監理局電気通信部長。1988年郵政省通信政策局情報管理課情報処理室長。1991年郵政省電気通信局電波部移動通信課長。1994年郵政省通信政策局技術政策課長。1997年郵政省北陸電気通信監理局長。1999年郵政省近畿電気通信監理局長。2000年郵政省関東電気通信監理局長。2001年総務省総合通信基盤局電波部長。
重藤哲郎(しげとう てつろう)は日本の財務官僚。東京国税局長… 重藤哲郎(しげとう てつろう)は日本の財務官僚。東京国税局長。 東京都出身。京都大学経済学部卒業。1988年 大蔵省に入省(国際金融局総務課)。1993年7月10日 坂出税務署長。1998年7月 主計局主計官補佐(農林水産第四係主査)。2005年7月 財務省大臣官房文書課広報室長。2015年7月9日 国税庁長官官房会計課長。2016年6月22日 大臣官房地方課長兼財務総合政策研究所副所長。2017年7月7日 広島国税局長。2018年7月27日 国税庁課税部長。2021年7月8日 国税庁次長。2022年6月28日 東京国税局長。2023年11月1日 長島・大野・常松法律事務所顧問。2024年6月21日 全国信用金庫協会常務理事。
首藤 健治(しゅとう けんじ)は、日本の政治家、元厚労官僚。… 首藤 健治(しゅとう けんじ)は、日本の政治家、元厚労官僚。神奈川県副知事 。 灘高等学校、京都大学医学部医学科卒業後、厚生省入省。内閣官房医療イノベーション推進室企画官、神奈川県保健福祉局参事監兼政策局参事監、神奈川県理事を経て、2017年6月から神奈川県副知事を務める。
田中真実(たなか まみ)は、日本の警察官僚。 兵庫県神戸市出… 田中真実(たなか まみ)は、日本の警察官僚。 兵庫県神戸市出身。京都大学法学部を卒業後、2005年、警察庁入庁。全国的な見地から現状の課題に取り組むという国家公務員の仕事に魅力を感じ、入庁したという。その後、内閣官房内閣人事局参事官補佐、警察庁交通局運転免許課理事官、警察庁交通局交通企画課理事官などを歴任。 警視庁交通部交通総務課長在任中には、電動キックボードのルール周知に携わった。 2024年3月29日、沖縄県警察本部警務部長に就任 (同県警初の女性部長) 。
長岡 尚志(ながおか ひさし)は、日本の官僚。 山口県下関市… 長岡 尚志(ながおか ひさし)は、日本の官僚。 山口県下関市出身。灘中学校・高等学校、京都大学法学部卒業。会計検査院、官房審議官、第2局長、第3局長を歴任し、現在は第5局長。
西澤能之(にしざわ たかゆき)は日本の総務官僚。 福井県坂井… 西澤能之(にしざわ たかゆき)は日本の総務官僚。 福井県坂井郡三国町(現在の坂井市)出身。京都大学法学部卒業。1996年 総理府入府(内閣総理大臣官房総務課)。国会対応や文書・法令審査などの業務に就く。2014年9月 高市総務大臣秘書官(事務担当)。2021年7月1日 総務省行政評価局企画課長兼行政管理局。同年9月1日 総務省行政評価局企画課長。2022年6月28日 内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)兼内閣官房皇室典範改正準備室参事官兼内閣官房公文書監理官室参事官兼内閣人事局。
八幡道典(はば みちのり)は、日本の財務官僚。 奈良県出身。… 八幡道典(はば みちのり)は、日本の財務官僚。 奈良県出身。京都大学法学部卒業。1994年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1998年 厚生省老人保健福祉局老人保健課。「とても忙しかったが、やりがりのある仕事だった。そういう意味で、介護分野は特に思い入れがある」と述べている。2001年7月 内閣官房総理大臣官邸事務所(秘書専門官)。2007年 財務省主計局主計官補佐(厚生労働第六、七係主査)。雇用対策や少子化対策の予算を受け持ち、他省庁の大臣(厚生労働大臣や少子化対策担当大臣)や、総理大臣が行う資料や説明の調整を行った。2019年7月5日 主計局主計官(厚生労働第一担当)。2021年7月8日 主計局総務課長。
林 良造(はやし りょうぞう)は、日本の元経産官僚。 197… 林 良造(はやし りょうぞう)は、日本の元経産官僚。 1970年、京都大学法学部卒業。同年、通商産業省入省。1976年、ハーバード・ロー・スクール修士号取得。2002年、経済産業省経済産業政策局長。カリフォルニア大学サンディエゴ校フェロー、ハーバード大学ケネディ・スクールフェローを経て、経済産業研究所コンサルティングフェロー、明治大学研究・知財戦略機構特任教授、明治大学国際総合研究所所長を務める。
藤中康生(ふじなか やすお)は日本の財務官僚。財務省関税局業… 藤中康生(ふじなか やすお)は日本の財務官僚。財務省関税局業務課長。 京都大学経済学部卒業。京大経済学部在学中は国際金融論を専門とする岩本武和のゼミに所属していた。 2002年 財務省入省(国際局総務課)。2005年6月 ノッティンガム大学へ留学。2006年7月 大臣官房秘書課財務官室。2008年 英国財務省。 主計局給与共済課長補佐、主計局主計官補佐(総務第一係主査)兼主計局司計課予算執行調査官などを経て、2017年7月10日 関税局関税課長補佐兼関税局関税課関税企画調整室長。国内産業保護や貿易促進などの関税政策に携わる。関税政策を実行するための法制度の企画立案を行っていた。2018年7月5日 関税局総務課長補佐兼関税局総務課政策推進室長。
米谷 民雄(まいたに たみお)は、日本の環境官僚・厚生官僚・… 米谷 民雄(まいたに たみお)は、日本の環境官僚・厚生官僚・化学者(食品衛生学・食品化学・分析化学)。薬学博士(京都大学・論文博士・1979年)。静岡県立大学食品栄養科学部特任教授・大学院生活健康科学研究科特任教授、社団法人日本食品衛生学会会長。 1970年京都大学薬学部製薬化学科卒業。1975年京都大学大学院薬学研究科博士課程単位取得退学。1979年5月、京都大学薬学博士。学位論文の題は、「核磁気共鳴法によるピリジン塩基の付加したS-O配位金属錯体に関する研究」。 1976年、環境庁の附属機関である国立公害研究所の研究員となる。その間、京都大学大学院薬学研究科にて学び、1979年に博士課程を修了している。
宮内 和洋 (みやうち かずひろ) は、日本の会計検査官僚。… 宮内 和洋 (みやうち かずひろ) は、日本の会計検査官僚。 大阪府出身。1985年京都大学法学部卒業後、会計検査院入庁。会計検査院事務総長官房総括審議官、第2局長、事務総局次長等を経て、会計検査院事務総長。2023年辞職。2024年大成建設監査役。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
安枝 亮 (やすえだ りょう)は、日本の警察官僚。警察庁刑事… 安枝 亮 (やすえだ りょう)は、日本の警察官僚。警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策第一課長。 大阪府出身。京都大学法学部を卒業後、1998年 (平成10年)、警察庁に入庁。 入庁後、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団対策課長などを歴任。 2022年8月30日、安倍晋三元首相の銃撃事件を受けて辞職した前本部長の後任として奈良県警察本部長に就任。 2024年3月29日、警察庁刑事局組織犯罪対策部国際捜査管理官に就任。 2026年1月23日。警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策第一課長に就任。
山﨑 洋平 (やまざき ようへい)は、日本の警察官僚。カジノ… 山﨑 洋平 (やまざき ようへい)は、日本の警察官僚。カジノ管理委員会事務局監督調査部規制監督課長。 大阪府出身。京都大学法学部を卒業後、1998年 (平成10年)、警察庁に入庁。 入庁後、長野県警察本部刑事部捜査第二課長、北海道警察本部警備部公安第一課長、在トルコ日本国大使館一等書記官、警察庁警備局警備運用部警備第一課警護室長、内閣官房副長官補付・内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局、警察庁警備部外事情報部国際テロリズム対策課長、和歌山県警察本部長などを歴任。
吉田 晶子 (よしだ あきこ) は、日本の元国土交通官僚。元… 吉田 晶子 (よしだ あきこ) は、日本の元国土交通官僚。元国際機関職員。外交官。 1988年京都大学法学部卒業後、運輸省入省。2003年ニューヨーク大学法学修士(LLM)取得。 運輸省地域交通局鉄道業務課、同運輸政策局国際企画課、同航空局航空事業課、環境庁大気保全局自動車環境対策第2課等を経て、国際観光振興会ニューヨーク事務所次長。 国土交通省海事局船員政策課国際企画室長、同海事局危機管理室長、同海事局海事人材政策課長等において国際海事機関(IMO)および国際油濁補償基金(IOPCF)担当。 2010年から2015年まで国際油濁補償基金(IOPCF)法律顧問。 2015年8月国際観光振興機構(JNTO)理事。