森 かれん(もり かれん、1990年〈平成2年〉2月11日 … 森 かれん(もり かれん、1990年〈平成2年〉2月11日 - )は、日本の政治家。京都市会議員(2期)。地域政党京都党政務調査会長。京都府京都市上京区出身。 京都市立翔鸞小学校、京都市立衣笠中学校を卒業する。京都府立朱雀高等学校普通科に入学する。高校は全日制のほかに通信制や定時制もあり、さまざまな事情を抱えた生徒を受け入れる自由な校風だった。不登校の生徒や保健室通いで教室に来られない生徒の姿を目の当たりにして、森は「学校に行けない時期があっても、やり直すチャンスが必要。学校は生徒の将来設計を決めるいろいろな選択肢を与える場であるべき。」という思いを持ったという。その後、同志社大学政策学部に入学する。
江村 理紗(えむら りさ、1985年〈昭和60年〉10月25… 江村 理紗(えむら りさ、1985年〈昭和60年〉10月25日 - )は、日本の政治家。京都市会議員(4期)、地域政党京都党代表。 京都府京都市出身。嵯峨野保育園、京都市立嵐山小学校、京都市立嵯峨中学校と進学し、京都府立北嵯峨高等学校に入学する。 高校卒業後は、同志社大学政策学部に第一期生として入学。在学中、京都市議の村山祥栄のもとで議員インターンシップを行っていた。その活動の中で、京都市の財政難や職員不祥事など多くの課題を目の当たりにしてきたという。 大学卒業後は、東京の商社である株式会社ミスミに就職する。会社員時代には商品開発を担当しており、2年目に自身が開発した商品には江村のイニシャルが品番に付された。
斎藤 アレックス(さいとう あれっくす、1985年〈昭和60… 斎藤 アレックス(さいとう あれっくす、1985年〈昭和60年〉6月30日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の衆議院議員(3期)。日本維新の会政務調査会長(第5代)。教育無償化を実現する会政務調査会長、日本維新の会国会議員団代表補佐を務めた。戸籍名は、斎藤 勇士 アレックス(さいとう ゆうし あれっくす)。 1985年6月30日、スペイン・マドリードにスペイン人の父と、日本人の母の間に生まれる。5歳の時に日本に移り、大阪府の大阪市や守口市で育つ。 バブル崩壊による景気の低迷もあり、1999年に父親が営んでいたスペイン料理店が閉店すると、父はスペインに帰ってしまい、母子家庭となる。母が朝から晩までパートを掛け持ちして育ててくれた姿を見て、「どうしたら経済が良くなるのか」という問題意識の芽生えから、政治家を志す。
新田 章文(にった しょうぶん、1981年(昭和56年)5月… 新田 章文(にった しょうぶん、1981年(昭和56年)5月20日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。菅義偉の下で内閣総理大臣秘書官を務めた。 大阪府大阪市生まれ。2000年(平成12年)、同志社香里高等学校卒業。2004年、同志社大学法学部卒業。非正規社員やサラリーマンを経て2006年25歳で総務副大臣時代の衆議院議員菅義偉の事務所に入り、秘書となる。 2020年9月16日に菅義偉の内閣総理大臣秘書官に就任し、翌年の2021年(令和3年)1月1日に辞職。後任に寺岡光博が選ばれた。しかし、同年7月1日に再起用され、その後は同年10月4日に菅首相が退任するまで秘書官を務めた。
岡野 純子(おかの じゅんこ、1978年〈昭和53年〉6月1… 岡野 純子(おかの じゅんこ、1978年〈昭和53年〉6月10日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(2期)。浦安市議会議員(3期)を務めた。 京都府京都市出身。京都市立太秦小学校、同志社女子中学校、同志社女子高等学校を経て、2002年3月、同志社大学文学部英文学科を卒業。 NHK松山放送局に契約キャスターとして4年間勤務。愛媛県ローカルニュースなどを担当する。 結婚・出産を機に千葉県浦安市に移住し、2011年、民主党公認で浦安市議会議員に初当選。2期目途中の2017年3月に浦安市長選挙に立候補したが、内田悦嗣に敗れた。 2017年10月3日、第48回衆議院議員総選挙千葉5区に希望の党から立候補すると表明。
越田 謙治郎(こしだ けんじろう、1977年〈昭和52年〉9… 越田 謙治郎(こしだ けんじろう、1977年〈昭和52年〉9月6日 - )は、日本の政治家。兵庫県川西市長(2期)。 兵庫県川西市出身。川西市立川西小学校、川西市立川西中学校、履正社高等学校卒業。2000年(平成12年)3月、同志社大学法学部政治学科卒業。同年4月、中央出版に就職。2002年(平成14年)、退職。同年の川西市議会議員選挙に25歳1ヶ月で初当選(当時、全国最年少)。2006年(平成18年)、再選。 2011年(平成23年)4月10日に行われた兵庫県議会議員選挙に民主党公認で立候補し初当選した。2015年(平成27年)4月、再選。同年8月、「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟」の共同代表に就任。
吉川 沙織(よしかわ さおり、1976年10月9日 - )は… 吉川 沙織(よしかわ さおり、1976年10月9日 - )は、日本の政治家。民進党所属の参議院議員(2期)。
金澤 俊(かなざわ すぐる、1974年7月10日 - )は、… 金澤 俊(かなざわ すぐる、1974年7月10日 - )は、日本の政治家。北海道苫小牧市長(1期)。元苫小牧市議会議員(5期)。 北海道苫小牧市で生まれ育つ。1993年北海道苫小牧東高等学校卒業。1997年同志社大学文学部社会学科卒業を卒業。同年三菱商事に入社。2004年苫小牧市役所に入り3年間勤務。2007年苫小牧市議会議員選挙に初当選。以降5期連続当選。2019年第37代苫小牧市議会議長就任。 2024年10月、自由民主党苫小牧市部は現市長の岩倉博文が体調不良により辞職する見通しであることを受け、市長選に同党の金澤を擁立することを決めた。12月8日に市長選の投開票が行われ岩倉から後継指名を受けた金澤と元苫小牧市職員の田村一也との一騎打ちとなり金澤が約4000票差で田村を振り切った。
福岡 憲宏(ふくおか のりひろ、1974年〈昭和49年〉3月… 福岡 憲宏(ふくおか のりひろ、1974年〈昭和49年〉3月17日 - )は、日本の政治家。元奈良県香芝市長(1期)、香芝市議会議員(3期)。 奈良県奈良市出身。同志社香里高等学校卒業。1996年(平成8年)3月、同志社大学経済学部経済学科卒業。同年4月、学習塾「伊藤塾」の講師となる。2003年(平成15年)11月、同塾の代表取締役に就任。維新政治塾に参加(一期生)。 2013年(平成25年)3月24日に行われた香芝市議会議員選挙に、地域政党「なら分権の会」公認で立候補し初当選。2017年(平成29年)、他の議員連と議員報酬30%削減に賛成する条例を提出するが否決される。同年3月の市議会議員選挙にて再選。
村井 宗明(むらい むねあき、1973年(昭和48年)5月3… 村井 宗明(むらい むねあき、1973年(昭和48年)5月30日 - )は、日本の実業家、政治家、ITエンジニア。民主党所属の元衆議院議員(3期)。文部科学大臣政務官、衆議院災害対策特別委員長、民主党富山県連代表などを歴任。現在は、東武トップツアーズ CDO。政界引退後は、Yahoo、gumi、日本政策学校、LINE株式会社、全国心理業連合会等の顧問・役員等を務める。富山県上新川郡大山町(現・富山市)出身。 著書である「総理、増税よりも競り下げ方式を! 脱・お役所価格で 財政再建」で主張した歳出削減策。2010年(平成22年)4月12日に競り下げのマニフェスト修正案を民主党に提出し、7月4日に菅直人内閣はその試行を閣議決定した。
森本 真治(もりもと しんじ、1973年(昭和48年)5月2… 森本 真治(もりもと しんじ、1973年(昭和48年)5月2日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(3期)。立憲民主党選挙対策委員長(第5代)兼組織委員長。政治団体「結集ひろしま」幹事長。 参議院経済産業委員長、広島市議会議員(3期)を歴任。 広島県広島市安佐北区可部町生まれ。3人兄弟の次男である。広島市立落合小学校、広島学院中学校・高等学校を経て、1997年同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻卒業。 大学卒業後、松下政経塾に入塾(第18期生)。その後、福祉や地域活性化をテーマにイギリス、デンマーク等で研修を行う。 1999年4月、広島市議会議員選挙に出馬し、3,972票を獲得するも119票差で惜敗した。
中小路 健吾(なかこうじ けんご、1973年〈昭和48年〉4… 中小路 健吾(なかこうじ けんご、1973年〈昭和48年〉4月11日 - )は、日本の政治家。京都府長岡京市長(3期)。元京都府議会議員(3期)。 京都府長岡京市生まれ。長岡京市立長岡第五小学校、長岡京市立長岡第四中学校、京都府立西乙訓高等学校、同志社大学法学部政治学科卒業。同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。大学院修了後、民主党の前原誠司衆議院議員の秘書を務める。 2003年、京都府議会議員選挙に長岡京市・乙訓郡選挙区から民主党公認で出馬し、初当選した。以後、3期11年にわたり京都府議会議員を務め、2012年3月から2014年2月まで民主党京都府総支部連合会幹事長。 2014年10月、民主党を離党し、同年11月に長岡京市長選挙に出馬する意向を表明。
佐藤 健司(さとう けんじ、1973年〈昭和48年〉3月24… 佐藤 健司(さとう けんじ、1973年〈昭和48年〉3月24日 - )は、日本の政治家。滋賀県大津市長(2期)。元滋賀県議会議員(3期)、元大津市議会議員(2期)。 愛知県岩倉市出身。1996年3月、同志社大学法学部法律学科を卒業。同年4月、日本放送協会(NHK)に記者として入局。 2004年、大津市議会議員補欠選挙に立候補し初当選。2007年の市議会議員選挙で再選。2010年5月から翌年3月まで市議会副議長を務める。2011年、滋賀県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選。2015年の同選挙で自由民主党公認で立候補し再選。2019年の同選挙で3選。 2019年8月末、大津市議会の二つの大会派「湖誠会」「新和会」所属の自民党などの市議20人が、佐藤に翌年の大津市長選挙への立候補を要請。
上村 崇(かみむら たかし、1972年〈昭和47年〉6月1日… 上村 崇(かみむら たかし、1972年〈昭和47年〉6月1日 - )は、日本の政治家。京都府京田辺市長(2期)。元京都府議会議員(3期)、元京田辺市議会議員(1期)。 京都府綴喜郡田辺町(現・京田辺市)生まれ。田辺町立大住小学校、田辺町立大住中学校、同志社香里高等学校卒業。1995年(平成7年)3月、同志社大学法学部政治科卒業。1998年(平成10年)3月、同大学院総合政策科学研究科修士課程修了。 1999年(平成11年)4月、京田辺市議会議員に初当選。2003年(平成15年)4月、京都府議会議員選挙に民主党公認で立候補し初当選。2011年(平成23年)に3選。 2015年(平成27年)4月26日執行の京田辺市長選挙に立候補するも、現職の石井明三に142票の僅差で敗れる。
琵琶 博之(びわ ひろゆき、1972年(昭和47年)- )は… 琵琶 博之(びわ ひろゆき、1972年(昭和47年)- )は元蘭越町議会議員。無所属。大阪府東大阪市出身。 太成高等学校、同志社大学法学部法律学科卒業。日本電信電話株式会社を退職後、ネットビジネス会社経営を経て2010年に北海道蘭越町に移住。新婚旅行で訪れたスイスの風景に憧れ、ニセコ・ヒラフが最も近いと感じたことによる。2011年4月に蘭越町議会議員選挙に立候補。移住半年、選挙活動は主にネットで行い選挙費用は約2000円という破格のものであったが、定数10人に対し10人しか立候補者がいなかったために初当選。現職町議会議員のまま大阪維新の会の維新政治塾に通い、2013年に北海道維新の会を設立する。
山本 和嘉子(やまもと わかこ、1968年7月18日 ‐ )… 山本 和嘉子(やまもと わかこ、1968年7月18日 ‐ )は、日本の政治家。立憲民主党所属の元衆議院議員(1期)。 京都府京都市左京区生まれ。京都市立下鴨中学校、京都府立洛北高等学校を経て、同志社大学文学部文化学科国文学専攻を卒業後、京都信用金庫に入社。1993年5月15日には京都三大祭りの「葵祭」の第38代斎王代を務めた。その後、参議院議員の福山哲郎の公設秘書などを務めた。 2017年10月9日、立憲民主党は第48回衆議院議員総選挙の第2次公認として、選挙区候補1人と、比例単独候補15人を発表。候補者が確定した。比例北陸信越ブロックの名簿には西村智奈美(新潟1区)が重複立候補者として1位で、松平浩一が単独2位で、山本が単独3位で搭載された。
下森 博之(したもり ひろゆき、1965年〈昭和40年〉 -… 下森 博之(したもり ひろゆき、1965年〈昭和40年〉 - )は、日本の政治家、実業家。島根県鹿足郡津和野町長(5期)。島根県町村会長。 島根県鹿足郡津和野町(旧日原町左鐙)出身。町立左鐙小学校、町立日原中学校、島根県立津和野高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月に同志社大学経済学部を卒業。 大学卒業後の1988年4月、野村證券株式会社に入社。1991年(平成3年)に同社を退社した後は、故郷へ戻り合名会社下森酒造場に入社した。家業に携わる傍ら、日原町商工会青年部部長や、日本青年会議所(JC)中国地区島根ブロック協議会会長、津和野町商工会、津和野町観光協会、津和野高校同窓会の理事などを歴任した。
田島 一成(たじま いっせい、1962年6月15日 - )は… 田島 一成(たじま いっせい、1962年6月15日 - )は、日本の政治家。滋賀県彦根市長(1期)。元衆議院議員(4期)。元立憲民主党滋賀県連代表。環境副大臣(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、滋賀県議会議員(1期)、彦根市議会議員(2期)等を務めた。 滋賀県彦根市生まれ。彦根市立旭森小学校、彦根市立東中学校、滋賀県立彦根東高等学校、中央大学商学部会計学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了(修士論文は「日本社会におけるNPO(民間非営利組織)の現状と方向性―新たなセクターとしての役割と可能性の考察―」)。大学卒業後、竹中工務店勤務を経て、生家が経営する田島物産に入社。またアメリカ合衆国カールトン・カレッジに留学し、単位を取得した。
信貴 芳則(しぎ よしのり、1961年2月26日 - )は、… 信貴 芳則(しぎ よしのり、1961年2月26日 - )は、日本の政治家。大阪府岸和田市長。元岸和田市議会議員(3期)。
片山 象三(かたやま しょうぞう、1961年〈昭和36年〉2… 片山 象三(かたやま しょうぞう、1961年〈昭和36年〉2月11日 - )は、日本の政治家、実業家。兵庫県西脇市長(4期)。 兵庫県西脇市生まれ。兵庫県立西脇高等学校卒業。同志社大学商学部卒業。1989年(平成元年)、繊維機械商社の株式会社片山商店に入社。2000年(平成12年)、同商店代表取締役社長に就任。 2005年(平成17年)、片山は他企業の9名の経営者ともに「多品種小ロット織物生産システム」で第1回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞を受賞した。また、片山の会社は2008年(平成20年)2月19日放映の『プロフェッショナル 仕事の流儀』に取り上げられた。 2013年(平成25年)10月27日に行われた西脇市長選挙に自由民主党の推薦を受けて立候補。
野坂 一弥(のさか かずや、1960年〈昭和35年〉12月2… 野坂 一弥(のさか かずや、1960年〈昭和35年〉12月25日 - )は、日本の政治家。島根県邑智郡川本町長(2期)。 邑智郡桜江町(現在の江津市桜江町)出身。1984年(昭和59年)同志社大学経済学部を卒業した後、同年4月に島根県庁に入庁する。 2010年(平成22年)にはしまねブランド推進課の物産企画グループリーダーになるものの、2012年(平成24年)に川本町の副町長に転任した。2015年(平成27年)には再び島根県庁で商工労働部参事などを歴任した後、2019年(令和元年)12月に島根県庁を辞職した。 2020年(令和2年)2月9日に執行された。同じ新人で元町議会議長の植田昌平を破り初当選した。
小寺 裕雄(こてら ひろお、1960年9月18日 - )は、… 小寺 裕雄(こてら ひろお、1960年9月18日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、自由民主党農林水産関係団体委員長兼農林部会長代理。 内閣府大臣政務官、滋賀県議会議員(3期)、滋賀県議会副議長、自由民主党情報・通信関係団体委員長兼総務部会長代理などを歴任した。 滋賀県八日市市(現:東近江市)出身。東近江市春日町在住。滋賀県立彦根東高等学校卒業。小学校3年生から高校3年生まで柔道に打ち込み、60キロ級で滋賀県で優勝した。1978年に会津若松市で開かれた全国大会に出場。 1986年の3月に同志社大学文学部を卒業。同年4月、「ブックボックス」という書店を開業。店では本だけでなく、レンタルビデオ、ゲームソフト、トレーディングカード、CD、DVDなども扱った。
池澤 隆史(いけざわ たかし、1959年12月14日 - )… 池澤 隆史(いけざわ たかし、1959年12月14日 - )は、日本の政治家。東京都西東京市長(2期)。 東京都西東京市出身。田無市立谷戸小学校(現・西東京市立谷戸小学校)から保谷市立保谷第一小学校(現・西東京市立保谷第一小学校)へ転校。保谷市立青嵐中学校(現・西東京市立青嵐中学校)、東京都立保谷高等学校、同志社大学法学部卒業。旧保谷市役所に入庁。西東京市企画部主幹、西東京市保健福祉部高齢福祉課長、西東京市保健福祉部高齢者支援課長、西東京市企画部参与兼財政課長、西東京市教育部特命担当部長、西東京市教育部長。 2013年(平成25年)、西東京市副市長に就任。 2020年(令和2年)12月18日、任期満了に伴う西東京市長選挙に、丸山浩一市長の後継指名を受けて立候補する意向を表明した。
北川 裕之(きたがわ ひろゆき、1959年(昭和34年)1月… 北川 裕之(きたがわ ひろゆき、1959年(昭和34年)1月2日 - )は、日本の政治家。三重県名張市長(1期)。元三重県議会議員(5期)。 三重県名張市出身。三重県立上野高等学校、同志社大学法学部卒業。 1981年から11年間名張市職員として勤め、1992年からは地元ケーブルテレビ会社で勤務した。 太平洋戦争中に戦艦大和の乗組員を務め、終戦後は語り部として活動した父や、北川正恭元県知事の影響で政治家を志し、2003年より三重県議会議員を務める。2018年1月、当時所属していた民進党を離党し、名張市長選挙への立候補を表明したが、この時の市長選では現職の亀井利克に敗れ落選。翌年に県議に復帰した。 2022年3月9日、市長選挙に立候補するため県議を辞職。
茂原 正秀(もはら まさひで、1958年〈昭和33年〉11月… 茂原 正秀(もはら まさひで、1958年〈昭和33年〉11月23日 - )は、日本の政治家。群馬県富岡市長(1期)。元富岡市議会議員(6期)。 群馬県富岡市出身。群馬県立富岡高等学校、同志社大学商学部卒業。 家業の商店を継ぎながら学習塾を経営。一ノ宮地区の子ども会育成会連絡協議会や小中学校のPTAの会長を務める中で周囲から勧められ、2002年、富岡市議会議員選挙で初当選。以後6期務める。 2025年11月14日、翌年の富岡市長選挙への立候補を表明。2026年4月12日に市長選の投開票が行われ、茂原が現職の榎本義法ら4人の争いを制し初当選した。
伊藤 和貴(いとう かずき、1958年〈昭和33年〉3月15… 伊藤 和貴(いとう かずき、1958年〈昭和33年〉3月15日 - )は、日本の政治家。山口県山口市長(2期)。 山口市出身。1980年、同志社大学法学部卒。同年、山口市役所に入る。職員課長、経済産業、総合政策、総務の各部長を歴任。2016年、山口市副市長となる。 2021年、山口市長の渡辺純忠が10月の市長選挙に不出馬を表明、そのため9月に出馬を表明した。10月の市長選挙では新人候補を破り、初当選した。2025年10月、市長選挙再選した。
阪口 伸六(さかぐち しんろく、1956年12月26日 - … 阪口 伸六(さかぐち しんろく、1956年12月26日 - )は、日本の政治家、大阪府高石市長(4期)。元高石市議会議員。
百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年〈昭和31年〉2月2… 百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年〈昭和31年〉2月23日 - )は、日本の政治家、作家。日本保守党所属の参議院議員(1期)、日本保守党代表(初代)。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』で構成を担当した。大阪府出身。 代表作に『永遠の0』(2006年)や『海賊と呼ばれた男』(2013年)、『影法師』(2010年)、『殉愛』(2014年)などがある。第30回吉川英治文学新人賞候補で知られ、NHK経営委員時代、南京事件否定への支持で特に知られている。 大阪府大阪市東淀川区に、大阪市水道局員の父のもとに生まれる。1974年度奈良県立添上高等学校卒業、1年の浪人を経て1976年同志社大学入学、同志社大学在学中に『ラブアタック!』(朝日放送)に出演し、1978年当時大学3年生で6回目の挑戦などをする常連だった。
佐々木 稔納(ささき としのり、1954年(昭和29年)8月… 佐々木 稔納(ささき としのり、1954年(昭和29年)8月1日 - )は、日本の政治家。元京都府南丹市長(3期)。 京都府園部町出身。1977年(昭和52年)3月、同志社大学法学部法律学科卒業。同年4月、参議院事務局に就職。1982年(昭和57年)1月に退職すると、当時京都府副知事を務めていた同郷の野中広務の秘書となる。1988年(昭和63年)からは野中の公設秘書となる。2001年(平成13年)11月、退職。同年12月、園部町の収入役に就任。2005年(平成17年)12月、収入役を辞任。 2006年(平成18年)1月1日、園部町、八木町、日吉町、美山町の4町が合併して南丹市が誕生。 野中広務の実弟で園部町長の野中一二三は当初、初代市長への意欲を見せていたが引退を表明。
松丸 修久(まつまる のぶひさ、1954年(昭和29年)4月… 松丸 修久(まつまる のぶひさ、1954年(昭和29年)4月29日 - )は、日本の政治家。茨城県守谷市長(3期)。守谷町議(1期)、守谷市議(4期)。 茨城県北相馬郡大野村(現在の守谷市野木崎)に生まれる。守谷町立大野小学校、千葉県立東葛飾高等学校、同志社大学経済学部卒業。 衆議院議員秘書を経て、2000年(平成12年)の守谷町議会議員選挙で初当選。2002年(平成14年)2月2日、守谷町は市制施行し守谷市となる。2012年(平成24年)から4年間、市議会議長を務める。 2016年(平成28年)1月31日に行われた市議選で5回目の当選。同年11月20日に行われた守谷市長選挙に出馬。元県議の梶岡博樹ら3候補を破り初当選を果たした。
山口 富男(やまぐち とみお、1954年1月29日 - )は… 山口 富男(やまぐち とみお、1954年1月29日 - )は、日本の政治家。日本共産党中央委員会付属社会科学研究所所長、幹部会委員。元・衆議院議員(2期)。 静岡県生まれ。同志社大学文学部卒業。 日本共産党社会科学研究所事務局長、文化・知識人委員会責任者、政策委員会副責任者を経て、衆議院議員を2期務める(2000年6月~2005年8月、比例東京ブロック)。 2005年8月から社会科学研究所副所長。2024年1月から所長。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
永松 悟(ながまつ さとる、1953年11月24日 - )は… 永松 悟(ながまつ さとる、1953年11月24日 - )は、日本の政治家。大分県杵築市長(4期)。 大分県杵築市出身。大分県立杵築高等学校卒業。1976年(昭和51年)3月、同志社大学法学部卒業。1978年(昭和53年)10月、大分県庁の佐伯福祉事務所に入庁。こども・女性相談支援センター所長、福祉保健部長などを歴任。 2013年(平成25年)3月、大分県庁を退職。同年10月の杵築市長選挙に無投票で初当選した。2017年10月に無投票で再選。2021年10月の市長選挙では選挙戦となったが元市議の衛藤竜一郎を破り3選。2025年10月の市長選挙も選挙戦となり4選。 2020年(令和2年)2月6日、杵築市が財政危機に陥っていることから、2022年度を目標とした緊急財政対策を取りまとめた。
首藤 勝次(しゅとう かつじ、1953年(昭和28年)10月… 首藤 勝次(しゅとう かつじ、1953年(昭和28年)10月7日 - )は、日本の政治家。大分県竹田市長(3期)。元大分県議会議員(3期)。 大分県直入郡直入町長湯(現・竹田市)出身。大分県立大分舞鶴高等学校卒業。 1972年(昭和47年)4月、同志社大学工学部入学。同大学中退。 1976年(昭和51年)4月、父親の死去に伴い帰省。直入町役場に就職。 2001年(平成13年)3月、退職し有限会社大丸旅館社長に就任。 2002年(平成14年)5月、大分県議会議員に就任。 2003年(平成15年)、2選。 2004年(平成16年)2月、国土交通省の第5回「観光カリスマ」に選定される。 2005年(平成17年)4月1日、旧竹田市、直入郡荻町、久住町、直入町が合併し、新市制による竹田市が誕生。
堀口 文昭(ほりぐち ふみあき、1952年〈昭和27年〉2月… 堀口 文昭(ほりぐち ふみあき、1952年〈昭和27年〉2月3日 - )は、日本の政治家。元京都府八幡市長(3期)。 娘はアニメーター・イラストレーターの堀口悠紀子。息子はイラストレーターのBUNBUN。いずれも同市出身。 祖父が旧・八幡町の助役、父が八幡市議という家系の家で、当時の綴喜郡八幡町(現在の八幡市)に生まれる。1964年 (昭和39年) 3月、八幡町立有智郷小学校(現八幡市立有都小学校)1970年(昭和45年)3月、同志社香里中学校・高等学校卒業。同志社大学法学部卒業。1974年(昭和49年)、旧・八幡町に就職。1977年(昭和52年)11月1日、八幡町は市制を施行し八幡市となる。2010年(平成22年)7月、八幡市副市長に就任。
和田 愼司(わだ しんじ、1951年(昭和26年)11月26… 和田 愼司(わだ しんじ、1951年(昭和26年)11月26日 - )は、日本の政治家。元石川県小松市長(3期)。 石川県立小松高等学校、同志社大学経済学部卒業。1974年(昭和49年)、株式会社小松製作所に就職。人事、経理、営業部門に勤務。コマツ産機事業本部副本部長などを歴任。2004年(平成16年)12月、同社を退職。 2005年(平成17年)3月27日執行の小松市長選挙に無所属で立候補。現職の西村徹、元職の北栄一郎ら2人の候補者と争うも落選。得票数は、西村:28,633票、和田:25,973票、北:8,658票。投票率は、73.75%。 2009年(平成21年)3月29日執行の小松市長選挙に立候補。
小椋 正清(おぐら まさきよ、1951年〈昭和26年〉4月1… 小椋 正清(おぐら まさきよ、1951年〈昭和26年〉4月12日 - )は、日本の政治家、警察官。滋賀県東近江市長(4期)。 滋賀県神崎郡永源寺町蛭谷(現・東近江市蛭谷町)出身。永源寺町立政所小学校、八日市市立八日市北小学校(現・東近江市立八日市北小学校)、八日市市立聖徳中学校(現・東近江市立聖徳中学校)を経て、滋賀県立彦根東高等学校に進学。同志社大学法学部卒業。1976年(昭和51年)、滋賀県警察に採用される。長浜警察署長や滋賀県防災危機管理監、滋賀県理事員などの任にあたる。 2013年(平成25年)2月17日に行われた東近江市長選挙に自民党・日本維新の会・公明党・みんなの党の推薦を受け立候補し、現職の西澤久夫を破り初当選した。
長谷部 誠(はせべ まこと、1951年〈昭和26年〉2月17… 長谷部 誠(はせべ まこと、1951年〈昭和26年〉2月17日 - 2022年〈令和4年〉2月12日)は、日本の政治家。位階勲等は従四位、旭日中綬章。 前秋田県由利本荘市長(3期)、元秋田県議会議員(6期)。 秋田県岩城町(現・由利本荘市)出身。父親は衆議院議員を1期務めた長谷部七郎(日本社会党所属)。1973年3月、同志社大学経済学部卒業。1974年、秋田県教育委員会に勤務。 1983年4月30日、秋田県議会議員に就任。以後6期連続当選。 2005年3月22日、本荘市と由利郡7町(矢島町・岩城町・由利町・西目町・鳥海町・東由利町・大内町)が合併し、由利本荘市が発足した。これに伴って4月17日に行われた由利本荘市長選挙に立候補するも、旧本荘市長の柳田弘に僅差で敗れる(柳田:27,258票、長谷部:26,553票)。
山仲 善彰(やまなか よしあき、1950年(昭和25年)11… 山仲 善彰(やまなか よしあき、1950年(昭和25年)11月1日 - 2024年4月28日)は、日本の政治家。元滋賀県野洲市長(3期)。 滋賀県野洲市出身。同志社大学卒業。1977年(昭和52年)4月、滋賀県庁に入庁。知事公室長、琵琶湖環境部長、県理事などを歴任した。 2008年(平成20年)7月、滋賀県庁を退職。同年10月12日に行われた野洲市長選挙に、前市長の山崎甚右衛門の後継者指名と連合滋賀の推薦を受けて立候補。元市議の藤村洋二、元市議の荒川泰宏、元市職員の舩橋登志夫ら3候補を破り初当選を果たした(山仲:8,044票、藤村:6,449票、荒川:5,083票、舩橋:2,010票)。投票率は55.91%だった。
高野 伸生(こうの のぶお、旧字体: 髙野 伸生、1949年… 高野 伸生(こうの のぶお、旧字体: 髙野 伸生、1949年 <昭和24年> 3月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元大阪市会議員 (7期)、元大阪市議会議長。旭日小綬章受章者。 1949年、大阪市住之江区 安立生まれ。1961年 大阪市立安立小学校、1971年 同志社大学経済学部卒業。ニチメン で勤務した後、1991年 (平成3年) 大阪市会議員に初当選。1996年度 同市監査委員、1998年度 同市会文教経済委員長、2001年度 自民党大阪市会議員団政調会長、2004年度 同市会都市再生特別委員会委員長、2005年6月 第101代大阪市会議長に就任。1998年5月 自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団幹事長、2015年5月 大阪市会民生保健委員長。
三河 明史(みかわ あきふみ、1949年(昭和24年)1月1… 三河 明史(みかわ あきふみ、1949年(昭和24年)1月16日 - )は、日本の政治家。元大分県国東市長(3期)。 大分県国東町(現・国東市)出身。 1971年(昭和46年)3月、同志社大学法学部法律学科卒業。同年4月、国鉄九州総局に就職。1974年(昭和49年)9月、大分県庁に入庁。2008年(平成20年)3月、同庁を退職。同年5月、一般社団法人大分県貿易協会常務理事に就任。同年7月、株式会社大分国際貿易センター専務に就任。 2011年(平成23年)2月20日に行われた国東市長選挙に出馬。現職の野田侃生を破り初当選した。3月4日、市長に就任。2015年(平成27年)に再選。2019年(平成31年)に3期目の当選。
平松 邦夫(ひらまつ くにお、1948年11月15日 - )… 平松 邦夫(ひらまつ くにお、1948年11月15日 - )は、日本の政治家、元アナウンサー。第18代大阪市長。
谷口 太一郎(たにぐち たいちろう、1946年9月8日 - … 谷口 太一郎(たにぐち たいちろう、1946年9月8日 - )は、日本の政治家。佐賀県嬉野市長(3期)。元嬉野町長(3期)。 佐賀県藤津郡嬉野町出身。嬉野町立嬉野小学校、嬉野町立嬉野中学校卒業後、佐賀県立武雄高等学校卒業。1969年(昭和44年)に同志社大学を卒業し佐賀新聞社へ入社。 1995年(平成7年)、嬉野町長に就任。 2006年(平成18年)1月1日、嬉野町と塩田町が合併して嬉野市が誕生。これに伴って1月29日実施の市長選挙に出馬し無投票で当選。2月5日、市長就任。2010年(平成22年)も無投票で再選。 2014年(平成26年)1月26日に行われた選挙では、会社経営者の藤山勝済を破り3選(谷口:8,584票、藤山:7,669票)。
吉田 利幸(よしだ としたか、1946年または1947年 –… 吉田 利幸(よしだ としたか、1946年または1947年 – 、)は、日本の政治家。自由民主党所属。大阪府議会議員(8期)、大阪府議会副議長、高槻市議会議員(1期)を歴任。旭日中綬章受章者。 同志社大学卒業。社団法人高槻青年会議所理事長、高槻市議会議員(1期)を経て大阪府議会議員を8期務めた。その間、大阪府監査委員、自民党府議団幹事長、関西広域連合議会初代議長、新名神高速道路促進議員連盟会長、環境農林水産常任委員などを歴任。とりわけ2015年5月から1年間、今井豊議長とともに第107代副議長を務めた。 この項目は、政治に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。
石田 芳弘(いしだ よしひろ、1945年(昭和20年)10月… 石田 芳弘(いしだ よしひろ、1945年(昭和20年)10月13日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(1期)、犬山市長(3期)、愛知県議会議員(3期)などを歴任。至学館大学の附属施設である伊達コミュニケーション研究所の所長。全国地域政党連絡協議会顧問。 愛知県犬山市生まれ。東海高等学校卒業。体操の教師を目指し、東京教育大学を受験するが不合格。2浪して同志社大学商学部に入学。大学では弁論部に所属。4年生のときに京都新聞社主催の選挙や政治に関する意見発表会で優勝。政治家になりたいという思いが芽生える。大学卒業後、実家の酒類販売店の従業員を務めるが、27歳のときに市長になる志を立てた。江﨑真澄衆議院議員の秘書を10年間務めた。
中野 直輝(なかの なおてる、1945年(昭和20年)3月2… 中野 直輝(なかの なおてる、1945年(昭和20年)3月26日 - )は、日本の政治家、弁護士。元愛知県小牧市長(4期)。 愛知県名古屋市生まれ。同志社大学法学部卒業。1974年、29歳で司法試験に合格し、司法修習を経て弁護士登録。名古屋市で法律事務所を開業し、小牧市商工会議所や小牧市の顧問弁護士を務める。 1995年1月9日、小牧市総合福祉施設ふれあいセンターの建設を巡り、小牧市長の佐橋薫が収賄の疑いで逮捕される。佐橋の辞職に伴って2月26日に行われた小牧市長選挙に無所属で出馬し、初当選を果たす。以後4期16年にわたり小牧市長を務めた。市長在任中は「市民総ぐるみの協働」を掲げ、「市長交際費ゼロ」を宣言。
末広 まきこ(すえひろ まきこ、本名:末廣 眞樹子、1944… 末広 まきこ(すえひろ まきこ、本名:末廣 眞樹子、1944年〈昭和19年〉10月3日 - )は、タレント、元ラジオ パーソナリティ、元参議院議員(1期)、実業家。末広 真季子、末広 真樹子とも。 大阪府大阪市出身。父は画家の末広元信。大阪教育大学附属高等学校池田校舎、同志社大学文学部英文学科卒業。「セクシーボイスコンテスト」で優勝後、ラジオ パーソナリティ、コメンテーターとして、主に関西や名古屋ローカルで活躍。 若手時代は「オマキ」の愛称で親しまれた。 1967年(昭和42年)、『仮面の忍者赤影』(関西テレビ、東映京都)で、くノ一「人むかでの矢尻」役で出演したのが映像作品デビュー。これは、末広のラジオ番組を撮影現場で聞いていた「赤影」役の坂口祐三郎やスタッフが、末広のプロフィール紹介に興味を持ち、出演依頼してのものだった。
山脇 実(やまわき みのる、1944年(昭和19年)9月5日… 山脇 実(やまわき みのる、1944年(昭和19年)9月5日 - )は、日本の政治家。元・愛知県豊川市長(3期)、元・豊川市議会議員(3期)。 愛知県豊川市出身。豊川市立三蔵子小学校、豊川市立東部中学校、愛知県立国府高等学校卒業。1967年(昭和42年)3月、同志社大学経済学部卒業。同年4月、東愛知日産自動車株式会社に就職。1988年(昭和63年)9月、富士火災海上保険株式会社に転職。 1995年(平成7年)4月の豊川市議会議員選挙に出馬し初当選。以後、議員職を3期務める。2004年(平成16年)5月、豊川市議会議長に就任。 2007年(平成19年)9月30日に行われた豊川市長選挙に出馬し初当選。
玉置 一弥(たまき かずや、1944年(昭和19年)7月8日… 玉置 一弥(たまき かずや、1944年(昭和19年)7月8日 ‐ )は、日本の政治家。民主党所属。 参議院議員(1期)、衆議院議員(8期)を歴任した。 衆議院議員や民社党国会対策委員長を務めた玉置一徳は父。 京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)生まれ。奈良県立奈良高等学校、同志社大学法学部卒業。大学卒業後、日産自動車に入社。 1979年、当時民社党国会対策委員長を務めていた父・玉置一徳衆議院議員が議員在職のまま死去したために実施された衆議院旧京都2区補欠選挙に出馬し、初当選した。その後5期連続で当選するが、1990年の第39回衆議院議員総選挙で落選。1993年の第40回衆議院議員総選挙でも再び落選した。
森岡 正宏(もりおか まさひろ、1943年1月29日 - )… 森岡 正宏(もりおか まさひろ、1943年1月29日 - )は、日本の政治家、元衆議院議員(2期)。厚生労働大臣政務官、衆議院厚生労働委員会委員などを歴任。日本の領土を守るため行動する議員連盟会長。学校法人奈良大学評議員。 奈良県立奈良高等学校を経て、1966年に同志社大学経済学部を卒業。浅沼組大阪本店に6年半勤務した後、1973年1月から、当時の衆議院議員奥野誠亮の秘書となる。1980年7月から翌年11月まで、法務大臣秘書官。1987年11月から翌年5月まで、国土庁長官秘書官。 1996年10月、自民党の新人候補として第41回衆議院議員総選挙に奈良1区から出馬したが、新進党現職だった高市早苗に敗北し、比例復活もならず、落選。
伊庭 嘉兵衞(いば かへえ、1942年(昭和17年)5月21… 伊庭 嘉兵衞(いば かへえ、1942年(昭和17年)5月21日 - )は、日本の政治家。元滋賀県草津市長(1期)。 滋賀県出身。1966年同志社大学経済学部卒。卒業後は草津市役所に入り、総務部長、助役などを務める。2004年草津市長芥川正次が逮捕され、市長を辞職した。これに伴う選挙に立候補し、初当選する。在職中は草津市地域福祉計画を策定した。また、行財政改革に取り組み、市債残高を848億円に削減した。2008年の市長選挙に立候補し、再選を目指し、4年間の実績を強調したが、元市職員の橋川渉に敗れた。