西木 正明(にしき まさあき、1940年5月25日 - 20… 西木 正明(にしき まさあき、1940年5月25日 - 2023年12月5日)は、日本の小説家。 新潟県生まれ、秋田県仙北郡西木村(現・仙北市)育ち。 1959年秋田県立秋田高等学校卒業。早稲田大学教育学部社会科中退。平凡出版(現マガジンハウス)に入社し『平凡パンチ』『週刊平凡』『ポパイ』等の編集に携わる。 1980年に独立して作家活動開始。デビュー作『オホーツク諜報船』で日本ノンフィクション賞新人賞、1988年にヴィクトル・スタルヒンを題材とした小説「凍れる瞳」及び「端島の女」で第99回直木三十五賞を受賞。以降、綿密な取材に基づくドキュメンタリーライクな作品を数多く発表する。妻は女優の桑原幸子。
吉開 那津子(よしかい なつこ、1940年5月16日 - )… 吉開 那津子(よしかい なつこ、1940年5月16日 - )は、日本の作家。東京出身。夫は機関紙連合通信社代表取締役などを務めた相羽宏紀である。 早稲田大学卒業。1967年、日本共産党創立45周年記念文芸作品募集に応募し、小説「旗」が入選する。 1999年、日本民主主義文学会副会長就任。2007年、日本民主主義文学会会長就任。(2011年に退任) 吉開の代表作『前夜』(1980年)、は、山口県を中心に、中国盲従グループが発生した際の日本共産党員たちのたたかいを題材にとったもの。細胞長(現在は支部長)の運転手の「福家」や同細胞に属する車掌の「勢津子」を中心人物に据え、西日本電軌の組合や共産党組織、日中友好協会の活動を描いた。
日下 圭介(くさか けいすけ、1940年1月21日 - 20… 日下 圭介(くさか けいすけ、1940年1月21日 - 2006年2月12日)は、日本の小説家、推理作家。江戸川乱歩賞作家である。本名は戸羽真一。 和歌山県に生まれる。1962年早稲田大学商学部出身。 1975年、朝日新聞社整理部記者であった時に応募した『蝶たちは今…』が江戸川乱歩賞を受賞。1982年に『木に登る犬』および『鶯を呼ぶ少年』が日本推理作家協会賞を受賞。1984年から作家業に専念。 初期の作風は中間小説的な推理小説であったが、1980年代後半から『黄金機関車を狙え』『チャップリンを撃て』など昭和初期の歴史に題材をとってミステリーを多く執筆する。 2006年2月12日、誤嚥性肺炎のため千葉市の病院で死去。
足立育朗(1940年 - )は、日本の著作家、建築家、波動の… 足立育朗(1940年 - )は、日本の著作家、建築家、波動の研究家。形態波動エネルギー研究所の所長。 1964年、早稲田大学第一理工学部建築学科卒業。1968年、樹生建築研究所設立。1990年、形態波動エネルギー研究所設立。 宇宙はエネルギー及び物質の振動波で構成されていることを真の科学として直覚し、研究・創作活動として実践する。 全ての存在、現象は、エネルギー及び物質の振動波であることを自らの周波数変換によって発見し、振動波科学の基礎的研究活動を行い、自然の法則にかなった地球文化の創造に役割を続ける。 1983年、直観とは何なのか?閃きとは何なのか?に疑問に持ち、妹である足立幸子と共に波動というものを追窮するスタートを切る。
小川 由秋(おがわ よしあき、1940年 - )は、日本の歴… 小川 由秋(おがわ よしあき、1940年 - )は、日本の歴史小説作家、時代小説作家。本名、高橋 脩(たかはし おさむ)。 早稲田大学第一政経学部卒業。 大学卒業後、学陽書房に入社し、編集者となる。同社では地方自治関連書物を中心に企画・編集を行う。また、歴史・時代小説も手掛け、童門冬二著の『小説 上杉鷹山』はベストセラーとなった。 童門冬二が編集代表の同人誌『時代』の同人として小説を発表。2004年、真田幸隆を描いた『真田幸隆 「六連銭」の名家を築いた智将』でデビュー。主に史実に沿った歴史小説を手掛ける。
長田 弘(おさだ ひろし、1939年11月10日 - 201… 長田 弘(おさだ ひろし、1939年11月10日 - 2015年5月3日)は、日本の詩人、児童文学作家、文芸評論家、翻訳家、随筆家、編集者。 大学在学中から詩を書き始め、第1詩集『われら新鮮な旅人』(1965年)で注目された。その後、『深呼吸の必要』(1984年)、『世界は一冊の本』(1994年)などで読者層を広げた。 1939年、福島県福島市生まれ。福島県立福島高等学校卒業。 1958年3月に福島より上京。1959年4月、早稲田大学第一文学部独文専修に入学。 早稲田大在学中の1960年秋、関根久男と詩誌「鳥」を創刊。雑誌「現代詩」「詩と批評」「第七次早稲田文学」の編集に加わる。1963年3月、早稲田大学卒業。
大城 将保(おおしろ まさやす、1939年〈昭和14年〉10… 大城 将保(おおしろ まさやす、1939年〈昭和14年〉10月18日 - )は、沖縄県南城市出身の歴史研究者、作家。ペンネーム「嶋津与志」(しま つよし)で作家活動を行っている。「沖縄平和ネットワーク」代表世話人。特定非営利活動法人沖縄県芸術文化振興協会理事長、新沖縄県史編集委員。 沖縄戦での住民の被害調査、平和研究、小説執筆などを行っている。沖縄戦研究では沖縄県史の編集に携わった後、県立博物館長などをつとめた。嶋津与志名では『琉球王国衰亡史』や映画『GAMA 月桃の花』のシナリオ作品などがある。また家永教科書裁判や大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判では原告側(集団自決への日本軍による強制を否定する側)の引用文献著者として登場する。
辺見 じゅん(へんみ じゅん、本名:清水 眞弓(しみず まゆ… 辺見 じゅん(へんみ じゅん、本名:清水 眞弓(しみず まゆみ、旧姓:角川、邊見)、1939年(昭和14年)7月26日 - 2011年(平成23年)9月21日)は、日本の歌人・ノンフィクション作家。二人の娘がいる。 私小説風から童話・詩歌まで幅広い作品を手がける。ノンフィクションにおいては、丹念な聞き取りを元に構成されているとして評価が高い。私小説風作品においては、複雑な家庭環境を元に冷静で批判的に家族を捉える反面、親子の愛情について細やかに描写されている。 父の友人曰く伯父をモデルとした安一は5回離婚したが伯父が離婚したのは4回とコメントしている。 実母・富美子は花冷えの作中の母親が不倫をするくだりと夫婦喧嘩をしてヒステリーをおこす場面を読み「なぜ、実の娘がこんな見てきたような嘘を書くのか、私には分かりません。
吉行 理恵(よしゆき りえ、本名:吉行→辻→吉行理恵子、19… 吉行 理恵(よしゆき りえ、本名:吉行→辻→吉行理恵子、1939年〈昭和14年〉7月8日 - 2006年〈平成18年〉5月4日)は、日本の小説家・詩人。 東京府生まれ。母は吉行あぐり、父は吉行エイスケ。兄は吉行淳之介、姉は吉行和子。女子学院中学校・高等学校、早稲田大学第二文学部日本文学専修卒業。 父や兄の影響を受け、早くから文筆活動に目覚める。1964年から1967年まで、工藤直子・吉原幸子ら女性詩人8人による同人「ゔぇが」に参加。詩集『夢のなかで』で1968年第8回田村俊子賞を受賞。 詩人としての評価の方が高かったが、小説『小さな貴婦人』で1981年上期芥川賞を受賞。兄妹で芥川賞を受賞した最初の事例として話題を呼んだ(選考委員の1人には兄がいた)。
片岡 義男(かたおか よしお、1939年3月20日 -)は、… 片岡 義男(かたおか よしお、1939年3月20日 -)は、日本の小説家、エッセイスト、写真家、翻訳家、評論家である。 東京生まれ。祖父の片岡仁吉は山口県の屋代島(周防大島)出身で、ハワイに移民した人物。父の定一は米国の市民権を有する日系二世 である。父は若い頃に苦学をして米本土に渡り、金銭的に余裕ができると、横浜や神戸に遊びにきていた。母は近江八幡の古くから続く数珠屋の娘で、奈良女子高等師範学校を卒業して、山口県の岩国で女学校の講師をしていた。父母は岩国で見合い結婚をして、その後アメリカに戻る予定であったが、戦争が近づいていたため、アメリカにはもどれず、母の希望で東京に出る。父は家庭内では英語しか話さず、家庭は英語と関西言葉が飛び交う場所だった。
三田村 信行(みたむら のぶゆき、1939年 - )は、日本… 三田村 信行(みたむら のぶゆき、1939年 - )は、日本の児童文学作家。 東京生まれ。早稲田大学文学部卒。シリーズもの、伝記、古典の翻訳など多様な執筆活動をしており、特に佐々木マキとのコンビで書いた『おとうさんがいっぱい』をはじめとした不条理童話で名高い。 娘は脚本家の坂口理子。
ドウス 昌代(Duus まさよ、1938年9月12日 - 2… ドウス 昌代(Duus まさよ、1938年9月12日 - 2022年11月18日)は、日本のノンフィクション作家。 北海道岩見沢市生まれ、本名・梅沢昌代。早稲田大学文学部卒業、米国在住。日本とアメリカの関係、および両国の間に生きた人々を描くノンフィクションを書く。 1977年、『東京ローズ』でデビューし、講談社出版文化賞ノンフィクション部門受賞、1982年、『ブリエアの解放者たち』で文藝春秋読者賞、1992年、『日本の陰謀』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮学芸賞、2000年、『イサム・ノグチ』で講談社ノンフィクション賞受賞。 日本近代史研究者で、スタンフォード大学名誉教授のピーター・ドウスは夫。
南原 幹雄(なんばら みきお、1938年3月23日 - )は… 南原 幹雄(なんばら みきお、1938年3月23日 - )は、日本の小説家。東京都東京市世田谷区出身。本名、安井幹雄。1960年、早稲田大学政治経済学部卒。作家・南条三郎の子。日本文芸家協会、日本ペンクラブ、各会員。 日活に入社し、企画部を経て、1975年退職。1973年に「女絵地獄」で第21回小説現代新人賞を受賞しデビューする。時代小説を多数執筆している。1981年に『闇と影の百年戦争』で第2回吉川英治文学新人賞、1997年に『銭五の海』で第17回日本文芸大賞、2014年に第3回歴史時代作家クラブ賞(実績功労賞)受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
植村 鞆音(うえむら ともね、1938年3月10日 - )は… 植村 鞆音(うえむら ともね、1938年3月10日 - )は、日本のテレビプロデューサー・会社役員、伝記作家。 愛媛県松山市に生まれる。父植村清二は東洋史学者で、作家直木三十五の実弟。新潟県立新潟高等学校を経て1962年早稲田大学第一文学部史学科卒業、東映入社。 1964年テレビ東京入社。1994年同局常務取締役。1999年テレビ東京制作代表取締役社長を経て、DACグループ顧問、一般社団法人STEP理事。 2005年『直木三十五伝』で第19回尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞受賞、2007年『歴史の教師植村清二』で第55回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
山崎 晴哉(やまざき はるや、1938年2月2日 - 200… 山崎 晴哉(やまざき はるや、1938年2月2日 - 2002年2月)は、日本の男性脚本家、小説家。早稲田大学第一文学部露文科卒業。日本脚本家連盟会員。 1970年代から1990年代にかけて主にアニメの脚本で活躍した。 学生時代に手塚治虫の虫プロダクションでアルバイトをしたのをきっかけに、大学院を修了後に契約社員として入社。文芸部に籍を置いて制作管理の仕事をしていたが、後に退社して1966年のテレビアニメ『ハリスの旋風』からフリーの脚本家として活動する。 テレビアニメでは『巨人の星』『キン肉マン』など、スポーツを下絵にした作品のメイン脚本家として活躍し、代表作にもなった。他には劇場アニメの『ルパン三世 カリオストロの城』のほか、特撮作品も複数執筆する。
大矢 鞆音(おおや ともね、1938年1月15日 - )は、… 大矢 鞆音(おおや ともね、1938年1月15日 - )は、日本の作家、美術評論家、研究者。 1938年(昭和13年)、日本画家大矢黄鶴の次男として東京に生まれる。7人兄弟の次男で、2歳年長の兄大矢紀、2歳下の弟大矢十四彦も後に日本画家となる。1962年(昭和37年)、早稲田大学第一文学部美術史学専修卒業。在学中から『萌春』など美術雑誌の展覧会評を執筆し、河北倫明らの知遇を得る。日本放送出版協会(NHK出版)に入社。同社で『趣味の園芸』編集長などを経て、美術書の企画・編集にも携わり、取締役美術部長。1977年(昭和52年)の『杉山寧:エジプト幻想行』・『平山郁夫:わが心のシルクロード』を皮切りに河北倫明を監修に刊行を始めた「現代日本画家素描集」シリーズ全20巻は当時、こうした美術書としては空前のヒットとなった。
野田 知佑(のだ ともすけ、1938年1月2日 - 2022… 野田 知佑(のだ ともすけ、1938年1月2日 - 2022年3月27日)は、日本のカヌーイスト、作家。カヌーイストの第一人者として知られる。 熊本県玉名郡江田村(※のちの菊水町→現在の和水町)出身。福岡県立八幡高等学校,早稲田大学第一文学部英文学科卒業。日本のリバーカヤックツーリングの先駆者で、日本を始めヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各地の川をカヌーで旅する。雑誌の記者を経て作家となり、川・カヌー・環境問題に関する著書を多数発表。長良川や吉野川河口堰反対運動にも参加している。1982年に『日本の川を旅する』で第9回日本ノンフィクション賞・新人賞を受賞、1998年に毎日スポーツ人賞文化賞を受賞。
長尾 三郎(ながお さぶろう、1938年 - 2006年)は… 長尾 三郎(ながお さぶろう、1938年 - 2006年)は、日本のノンフィクション作家。 福島県生まれ。福島県立福島高等学校を経て[要出典]、早稲田大学第一文学部演劇科中退。 大学在学中より著述業に入る。講談社系の週刊誌『女性自身』『週刊現代』等で記者として活動。当時の経験については、後に『週刊誌血風録』(2004年)にまとめられている。 1985年、加藤保男の評伝『エベレストに死す』が第7回講談社ノンフィクション賞の候補作に挙げられる。1986年、植村直己の評伝『マッキンリーに死す』で第8回講談社ノンフィクション賞を受賞。 2006年、がんのために死去。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
藤崎 和男(ふじさき かずお、1938年 - )は、日本の小… 藤崎 和男(ふじさき かずお、1938年 - )は、日本の小説家。福岡県八幡市(現北九州市)生まれ、早稲田大学第一文学部卒。 出版社勤務後、予備校の非常勤講師等を経て、65歳で退職後から小説を書き始める。2012年に第55回群像新人文学賞を「グッバイ、こおろぎ君」で受賞。74歳という非常に高齢での新人賞受賞となった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
岳 宏一郎(たけ こういちろう、1938年 - 2022年1… 岳 宏一郎(たけ こういちろう、1938年 - 2022年12月1日)は、日本の歴史小説作家。宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒業。 大学卒業後「春田耕三」のペンネームでテレビドラマや舞台の脚本を執筆、その後マガジンハウスの特約ライターを経て、作家活動に入る。 1994年、関ヶ原の戦いを題材にした群像劇『群雲、関ヶ原へ』でデビュー。多数の文献を参考に作り上げるために、寡作である。 2022年12月1日、肺癌のため死去。84歳没。
尾高 修也(おだか しゅうや、1937年10月7日 - )は… 尾高 修也(おだか しゅうや、1937年10月7日 - )は、日本の作家・文芸評論家。本名尾上潤一。 東京府生まれ。都立日比谷高校を経て、1961年早稲田大学政経学部卒。1972年、「危うい歳月」で文藝賞受賞。谷崎潤一郎論をライフワークとする。日比谷高校時代の同級生に、塩野七生、庄司薫、古井由吉などがいた。日本大学芸術学部助教授、教授を務め、2008年定年退任。
小沢 正(おざわ ただし、1937年9月27日 - 2008… 小沢 正(おざわ ただし、1937年9月27日 - 2008年4月)は、日本の児童文学作家。 東京府出身。早稲田大学教育学部卒業。在学中に早大童話会から改名したばかりの少年文学会に所属。同会の山元護久と同人団体「ぷぅの会」を立ち上げる。 1965年に7本のシリーズ読み切りを収録した初書籍『目をさませトラゴロウ』を出版。パワーあふれるブラックユーモアで出世作となり、翌1966年のNHK児童文学奨励賞を受賞。 享年70歳。2008年8月、調布市文化会館たづくりにて「小沢正さんを偲ぶ会」が開かれた。 擬人化された動物を描いた作品、特に動物でありながら洋服を着て、家やビルの建つ現代社会で人間のように生活している設定の作品が多い。
平瀬 誠一(ひらせ せいいち、1937年8月20日 - 20… 平瀬 誠一(ひらせ せいいち、1937年8月20日 - 2021年10月4日)は、日本の小説家。雑誌『民主文学』の編集長をつとめた。 早稲田大学卒業後、東京都内の私立学校に勤務しながら小説を書く。その過程で、組合運動に参加、解雇撤回闘争をたたかい、復職をかちとった。作品の中には、その体験を作品化したものもある。 1982年、『光の中に歩みいでよ』で、日本共産党創立60周年記念文芸作品の長編小説部門に入賞し、本格的な執筆活動にはいる。私学の職場に取材した作品が多い。2000年には、『鳥たちの影』で多喜二・百合子賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
鎌田 敏夫(かまた としお、1937年8月1日 - )は、日… 鎌田 敏夫(かまた としお、1937年8月1日 - )は、日本の脚本家・小説家。日本脚本家連盟理事長。日本統治時代の朝鮮の京城府生まれで、徳島県育ち。徳島県立城東高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 大学卒業後、シナリオ作家協会の主催するシナリオ研究所(現在のシナリオ講座)で学び、井手俊郎に弟子入りする。1967年、『でっかい青春』にて脚本家デビュー。以降、『飛び出せ!青春』『俺たちの旅』など一連の“青春ドラマシリーズ”をメインライターとして支えた。『俺たちの旅』の中で、中谷隆夫(オメダ、演:田中健)とその妹の真弓(演:岡田奈々)が母子家庭育ちという設定は、鎌田自身が母子家庭育ち(両親が別居)であったことが反映しているということで、「両親がいる家庭に馴染みが無いので、普通の家族が描けなかったのではと思う」と語っている。
阿部 達二(あべ たつじ、1937年5月7日)は、日本の編集… 阿部 達二(あべ たつじ、1937年5月7日)は、日本の編集者・著作家。本名は達児。 青森県青森市生まれ。1961年、早稲田大学政治経済学部を卒業。同年、文藝春秋に入社し、編集者として勤務。『文學界』編集長、文春文庫編集長、出版局長、編集局長を歴任した。 1999年、文藝春秋を退職。以後、「阿部達二」名義で著述家として活動。江戸川柳や古典芸能に関する造詣が深く、古典文芸に関する作品を多く執筆している。 編集者時代の主な担当作家に藤沢周平がいる。藤沢とはデビュー以来30年以上の交友を持った。後年藤沢やその作品に関する講演を行い、また著作を発表している。
柳谷 郁子(やなぎたに いくこ、1937年5月2日 - )は… 柳谷 郁子(やなぎたに いくこ、1937年5月2日 - )は、日本の小説家、随筆家。文学同人誌『播火』主宰・編集長。〈播磨の黒田武士顕彰会〉理事。日本ペンクラブ会員。日本文藝家協会会員。 長野県岡谷市生まれ。長野県諏訪二葉高等学校を経て、1961年早稲田大学教育学部英語英文学科を卒業する。1987年、第1回神戸新聞文芸賞小説部門優秀賞を受賞する。1997年、『月柱』で第14回大阪女性文芸賞を、『藤村の海』で第3回小諸・藤村文学賞を受賞する。2009年、黒田官兵衛を主人公にしたNHK大河ドラマの実現を目指す運動の一環で、絵本『官兵衛さんの大きな夢』を執筆する。同作品は、「官兵衛の生き方を通して、子どもたちに夢や希望を抱いてほしい」という思いから、わかりやすい言葉を選んで文章を書いたという。
別役 実(べっちゃく みのる、べつやく みのる 1937年4… 別役 実(べっちゃく みのる、べつやく みのる 1937年4月6日 - )は、劇作家、童話作家、評論家、随筆家である。名の正式な表記は實。サミュエル・ベケットの影響を受け、日本の不条理演劇を確立した第一人者である。日本藝術院会員。
実相寺 昭雄(じっそうじ あきお、1937年3月29日 - … 実相寺 昭雄(じっそうじ あきお、1937年3月29日 - 2006年11月29日)は、日本の映画監督、演出家、脚本家、小説家。元東京藝術大学演奏芸術センター教授。妻は女優の原知佐子。 現在までのところ、デビュー作(長編映画第1作)『無常』でFIAPF(国際映画製作者連盟)公認の国際映画祭(ロカルノ国際映画祭)の最高賞を獲得した、唯一の日本人監督である。海外では非常に多く見られる、映画監督から継続的なオペラ演出を手掛けた人物としても日本で唯一であった。[要検証 – ノート] 1937年(昭和12年)3月29日、東京府東京市四谷区(現・東京都新宿区四谷)に生まれ、中国青島で育つ。曽祖父は臼杵藩士であった。
小林 弘忠(こばやし ひろただ、1937年3月26日 - 2… 小林 弘忠(こばやし ひろただ、1937年3月26日 - 2017年7月)は、日本のノンフィクション作家。 東京生まれ。1960年早稲田大学教育学部卒業、毎日新聞東京本社に入社。社会部、地方版編集長、情報調査部長、メディア編成本部長などを歴任する。 1992年退社後、2002年まで立教大学、武蔵野女子大学などで講師のかたわら、ノンフィクションを中心とした執筆活動を続ける。 2006年『逃亡―「油山事件」戦犯告白録』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
黒田 夏子(くろだ なつこ、本名:非公開、1937年3月23… 黒田 夏子(くろだ なつこ、本名:非公開、1937年3月23日 - )は、日本の小説家。東京・赤坂出身。父はサンスクリット学者の辻直四郎。 4歳の時に母親が結核で死去し、自身も自宅療養する中、5歳の時に物語を書き始める。 小学校から高校まではカトリック系の湘南白百合学園に通った。高校の文芸部雑誌に「タミエ」の出る作品を初めて掲載する。その号に「遠い日の断章」という四行九連の詩を掲載した。早稲田大学教育学部国語国文学科に進学し、在学中に同人誌『砂城』を主宰した。 同時期、早大国文科の先輩に寺山修司と山田太一がおり、元NHKアナウンサーでエッセイストの下重暁子は同級生で同人誌仲間であった。大学卒業後は横須賀の緑ヶ丘女子高校に国語教師として2年間勤めた後、事務員、フリーの校正者、その他様々なアルバイトとして働く。
三宅 孝太郎(みやけ こうたろう、1937年3月7日 - )… 三宅 孝太郎(みやけ こうたろう、1937年3月7日 - )は、日本の作家。 大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年『夕映え河岸』でオール讀物新人賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
池田 雄一(いけだ ゆういち、1937年1月6日 - 200… 池田 雄一(いけだ ゆういち、1937年1月6日 - 2006年8月30日)は、日本の脚本家・小説家。妻は池田悦子。 東京都出身。早稲田大学文学部卒業後、東映へ入社。1961年に映画『ファンキーハットの快男児』で脚本家デビュー。千葉真一主演、深作欣二監督、近藤照男プロデュースなどの映画・テレビドラマの脚本を執筆した。茶田 才のペンネームで『特捜最前線』や『噂の刑事トミーとマツ』などの脚本も執筆した。本名の池田雄一の名義で『キイハンター』『バーディ大作戦』を、高久進らと執筆し、視聴率の悪化により『Gメン'75』へ改変後も引き続き執筆した。『キイハンター』『バーディ大作戦』の時は鼻歌交じりにすらすら書けたが、『Gメン'75』では前作で苦しんで執筆していた高久氏が鼻歌交じりで、自分は苦しんで書いていたと述べて居たが、非常に優れた作品を遺して行った。
泉 康子(いずみ やすこ、1937年 - )は、日本の作家、… 泉 康子(いずみ やすこ、1937年 - )は、日本の作家、ノンフィクション作家。満洲国・新京(現:長春市)生まれ。 山岳遭難や雪崩事故などをテーマに、綿密な取材に基づいたドキュメンタリー(ルポルタージュ)作品を発表している。その作風は徹底したノンフィクションであり、事実の記録性を重んじるため、可能な限り登場人物を実名で記述することを特徴としている。 1937年、満州国新京に生まれる。熊本県立第一高等学校を経て、1958年に早稲田大学第二文学部に入学。在学中は安保闘争(60年安保)に関わった。 1965年に同大学を卒業後、新日本文学会ルポルタージュ研究会に入会。1976年には社会人山岳会「のらくろ岳友会」を結成し、剱岳や槍ヶ岳などへの登山(単独行含む)を行う傍ら、機関誌の編集に携わった。
笠原 秀(かさはら しげる、1937年 - )は、日本のノン… 笠原 秀(かさはら しげる、1937年 - )は、日本のノンフィクション作家、児童読物作家。 新潟県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。出版社勤務を経て独立。児童図書の企画・編集・執筆にたずさわる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
仁賀 克雄(じんか かつお、1936年〈昭和11年〉12月2… 仁賀 克雄(じんか かつお、1936年〈昭和11年〉12月23日 - 2017年〈平成29年〉12月22日)は、日本の作家、英米文学翻訳家、アンソロジスト、文芸評論家。本名は大塚勘治で、ペンネームの由来は本名を逆読みしたもの。 神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立横須賀高等学校、早稲田大学第一商学部卒業。在学中の1957年(昭和32年)、江戸川乱歩を顧問に迎えてワセダミステリクラブを創設し、幹事長となる。 卒業後は北スマトラ海洋石油資源開発(のちに現在の国際石油開発帝石に合併され消滅)、アラビア石油に勤務する傍ら、創作活動や海外のミステリ小説、ホラー小説、SF小説の研究・翻訳やアンソロジー編集などを行った。
森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )… 森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )は、日本の小説家、詩人、編集者である。本名同じ。
小鷹 信光(こだか のぶみつ、1936年8月26日 - 20… 小鷹 信光(こだか のぶみつ、1936年8月26日 - 2015年12月8日)は、日本のハードボイルドを中心としたミステリ評論家、翻訳家、アンソロジスト、小説家、アメリカ文化研究者。 名和 立行名義も使用した。本名・中島信也。 日本推理作家協会、日本冒険作家クラブ、マルタの鷹協会日本支部、アメリカ探偵作家クラブ、アメリカ私立探偵作家クラブ各会員。 1936年、岐阜県高山市で生まれる。ただし、両親とも富山生まれで、小鷹の兄と弟も富山で生まれている。次男の小鷹だけは父が勤務していた銀行の高山支店勤務中に生まれたものの、2008年に行われた片岡義男との対談では「家族五人と富山から上京してきて建売住宅に入った」「私の田舎は富山なんだけど、荷物を送ったら空襲で丸焼けになった」などと語っており、出身は富山という認識だったことがうかがえる。
林 郁(はやし いく、1936年(昭和11年)8月18日 -… 林 郁(はやし いく、1936年(昭和11年)8月18日 - 2018年 )は、日本の小説家である。本名は川名 郁子(かわな いくこ)。 長野県の生まれ。幼年期より読書が趣味であり、主に夏目漱石や谷崎潤一郎の作品を好む。高等学校卒業後は早稲田大学に入学し、政経学を学んだ。卒業後は高等学校で教鞭を執り、その傍らで小説の執筆を始める。 林の作風は満洲における残留孤児を扱った作品や、現代における夫婦および家族関係等の家庭崩壊をテーマとした作品を発表する等当時の社会問題におけるテーマとしての著書を数多く執筆した。また小説家としての活動の傍らで武庫川女子大学の教授としても活動し、文学の教鞭を執った。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
茂木 雅夫(もぎ まさお、1936年6月3日 - )は、 日… 茂木 雅夫(もぎ まさお、1936年6月3日 - )は、 日本文学研究者、作家。 茨城県行方市に生まれる。茨城県立麻生高等学校普通科を卒業した後に作家を志望して上京。1960年に早稲田大学文学部日本文学科を卒業。この年の4月から聖光学院中学校・高等学校の国語教諭として2000年3月まで勤務。1994年9月から2012年3月まで日本大学(大学院)芸術学部文芸科の非常勤講師を勤めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
下重 暁子(しもじゅう あきこ、1936年〈昭和11年〉5月… 下重 暁子(しもじゅう あきこ、1936年〈昭和11年〉5月29日 - )は、日本の作家・評論家・エッセイスト。元NHKアナウンサー、JKA初代会長。 栃木県宇都宮市出身。「下重」は江戸時代、各地の御典医に多かった姓で、暁子の下重家は石見国浜田藩の御典医を代々勤めた。映画「戦場のメリークリスマス」の登場人物のモデルになった森勝衛は、父の従兄にあたる。 9歳の時に太平洋戦争の疎開先の奈良県で終戦を迎える。 教師の影響で、進学校の大阪府立大手前高等学校に進学。国語など文科系科目は得意なため、苦労したことはなく早稲田大学教育学部国語国文学科に進学した。芥川賞作家の黒田夏子は早大教育学部の同級生で同人誌仲間。
豊田 行二(とよだ こうじ、1936年5月11日 - 199… 豊田 行二(とよだ こうじ、1936年5月11日 - 1996年11月7日)は、日本の作家。 日本文芸家クラブ初代理事長。本名は渡辺修造。 山口県下関市生まれ。山口県立下関西高等学校、早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学大学院経済学研究科財政学専攻修士課程修了。在学中は雄弁会に所属していた。郷里で「防長新聞」の記者、代議士秘書を経て、1968年「示談書」でオール読物新人賞受賞、同作で直木賞候補となる。上京後、『週刊大衆』のライターを務める。ゴーストライターとして糸山英太郎の「怪物商法」「太陽への挑戦」を書く。1984年『作家前後』で日本文芸大賞現代文芸賞受賞。 のち「ラブ―」と始まる題名の官能小説を多量に執筆、多くは「野望」のついた題名に改められ、野望シリーズの観を呈した。
石井 代蔵(いしい だいぞう、1936年3月29日 - 20… 石井 代蔵(いしい だいぞう、1936年3月29日 - 2012年12月17日)は、日本の小説家、相撲作家。本名・三郎。 和歌山県生まれ。1959年早稲田大学文学部卒。産経新聞社に入社し、「週刊サンケイ」記者として活躍。 1969年「押しの一手」で作家デビューし、相撲実録小説を中心に執筆した。 2012年急性心筋梗塞のため死去。76歳。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山田 智彦(やまだ ともひこ、1936年3月23日 - 20… 山田 智彦(やまだ ともひこ、1936年3月23日 - 2001年4月17日)は、日本の小説家。 神奈川県生まれ。1958年、早稲田大学第一文学部独文科卒業。同大学院文学研究科独文科修士課程修了。 東京相互銀行(のち東京相和銀行)に勤務しながら小説を書き、1967年、「犬の生活」で文学界新人賞に佳作入選、デビュー。1971年、初の作品集『結婚生活』を上梓。 芥川賞の候補に5回挙がるが受賞ならず(1968年上半期「予言者」、68年下半期「父の謝肉祭」、71年上半期「実験室」、72年上半期「家を出る」、72年下半期「蟻の塔」)。 1976年、長編『水中庭園』で毎日出版文化賞受賞。 1976年の『重役候補』以来、企業小説を書き、ほかにビジネス書も執筆し、重点がそちらに移る。
高見澤たか子(たかみざわ たかこ、1936年3月15日- )… 高見澤たか子(たかみざわ たかこ、1936年3月15日- )は、日本のノンフィクション作家。 東京生まれ。本名・寺尾隆子。高見沢遠治は伯父(父の兄)。早稲田大学文学部卒。伝記作品のほか、自らの体験を通して家族や生活、高齢社会をテーマにした著書も多い。
しとう きねお(本名:紫藤 甲子男〔読みは同じ〕、1936年… しとう きねお(本名:紫藤 甲子男〔読みは同じ〕、1936年 - 2005年5月)は、日本の漫画家、パズル作家、ライター。 本名名義のほか、姓名の間に中黒を入れた「しとう・きねお」の表記でも活動した。 東京府東京市向島区(現在の東京都墨田区)出身。早稲田大学商学部在学中の1956年、創設されたばかりの早稲田大学漫画研究会に入部し、園山俊二、東海林さだお、福地泡介らと活動する。同人文芸サークル「ワセダミステリクラブ」にも参加していた。 大学卒業後の1959年に広告代理店に入社。もとは園山に斡旋した就職先であったが、その園山が入社初日に辞職したため、「人身御供として」1年半勤務した。そのかたわら、『週刊サンケイ』へのカットイラスト提供でプロデビュー。
榛谷泰明(はんがい やすあき、1935年11月23日 - 2… 榛谷泰明(はんがい やすあき、1935年11月23日 - 2014年4月25日)は、映像作家、辞典編纂者。北海道生まれ。早稲田大学文学部演劇学科卒。フリーの脚本家・演出家。映画・テレビ・ビデオ・舞台劇の構成・監督。口承文芸(民話)の記録・文字化。事典・辞典の編纂。紀行作家。『北の縄文塾』塾長。『人聞の足跡をたどる会』たどる人。山口崇のラジオ番組「音と崇と昔ばなし」の同行者を務めた。病気と闘いながら最後の執筆「一期一会」を残し、愛妻に見守られながら故郷の石狩市の病院で息を引き取った。78歳だった。亡くなる直前まで意識があり、創作意欲は途絶えることがなかった。
田中 一生(たなか かずお、1935年11月21日 - 20… 田中 一生(たなか かずお、1935年11月21日 - 2007年3月9日)は、東欧・バルカン地域、とくにユーゴスラビアの言語・文学を日本に紹介し続けた、在野の研究者、翻訳家、作家。本名・一夫。 北海道中西部の美唄市生まれ。早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。1962年、政府交換留学生としてベオグラード大学哲学部美術史科に留学。1968年に帰国後、大学講師などを務めながら、イヴォ・アンドリッチの翻訳のほか、セルビア語、クロアチア語、マケドニア語、スロベニア語、バルカン現代史を研究した。 2006年に、バルカン地域の紹介などの業績に対し、当時のセルビア・モンテネグロから勲二等ヴーク・カラジッチ勲章が送られた。
船戸 安之(ふなと やすゆき、1935年10月20日 - 1… 船戸 安之(ふなと やすゆき、1935年10月20日 - 1990年5月7日)は日本の作家。 埼玉県本庄市生まれ。早稲田大学第一文学部国文科卒、同大学院日本文化研究科修士課程修了。埼玉県立熊谷高等学校教師などを務め、1972年小説『蔡琰』で第3回埼玉県文学賞受賞。詩集に『喝采』、評論に「野坂昭如の文体」「野坂昭如と親族」などがある。1988年私小説「ハホー・ピュッ」にて第19回埼玉文芸賞。船戸鏡聖(あきまさ)のペンネームもある。
祖田 浩一(そだ こういち、1935年8月21日 - 200… 祖田 浩一(そだ こういち、1935年8月21日 - 2005年2月7日)は、日本の作家、評論家。日本文芸家協会会員、大衆文学研究会会員、近代人物研究会(主宰)。俳号=青蜂(セイホウ)、白蜂(しろ)。 島根県広瀬町生まれ。本名・咸利。早稲田大学法学部卒。卒業後の1958年04月から8年半文芸通信社に勤務し、作家の原稿とりをする。のち作家、歴史家。2001年11月、短歌結社「潮音」入会。 「いちかわ文芸」年間賞(短歌部門,平11年度)、市川市短歌協会賞(平14年度)、市川市手児奈文学賞(短歌佳作,第3回)。
征矢 清(そや きよし、1935年(昭和10年)7月13日 … 征矢 清(そや きよし、1935年(昭和10年)7月13日 - 2008年(平成20年)1月1日)は、日本の児童文学作家。 妻は絵本作家の林明子。 長野県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、福音館書店に入社。「こどものとも」編集担当を経て、創作活動に専念。童話・絵本を数多く手掛け、2002年『ガラスのうま』で野間児童文芸賞と新美南吉児童文学賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。