藤岡 真(ふじおか しん、1951年2月19日 -)は、日本… 藤岡 真(ふじおか しん、1951年2月19日 -)は、日本の推理作家、空手家。1992年に『笑歩』でデビューし、その後5作の長編を発表している。バカミス作家とも呼ばれる。 神奈川県鎌倉市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て早稲田大学理工学部卒業後、広告代理店に入社。CMディレクターとして、全日本CM大賞、電通賞、ニューヨークADC賞、カンヌ国際広告祭金獅子賞受賞。『笑歩(しょうほ)』で第10回小説新潮新人賞受賞(選考委員;井上ひさし、筒井康隆)。1993年に長編推理小説『ゲッベルスの贈り物』を発表し、以後推理作家として活動を続けている。 また空手家でもあり、中村日出夫を総師とする空手道拳道会の池袋本部道場塾頭も務めている。
徐 京植(ソ・キョンシク、서 경식、1951年2月18日 -… 徐 京植(ソ・キョンシク、서 경식、1951年2月18日 - 2023年12月18日)は、在日朝鮮人作家、文学者。東京経済大学名誉教授。 京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業(フランス文学専攻)。兄に元立命館大学特任教授の徐勝、人権運動家の徐俊植がいる。4人兄弟の末っ子。 在日朝鮮人の父母のもと、京都市に生まれる。早稲田大学在学中の1971年、二人の兄が留学中のソウルで国家保安法違反容疑で逮捕される(学園浸透スパイ団事件)。すぐさま逮捕の不当性を訴えて母や支援者とともに救援活動を展開。1974年に早稲田大学第一文学部仏文学科を卒業するも、依然兄弟は獄中にあり、自らも大学院進学を諦めて兄の解放と韓国民主化運動のため活動を継続する。
すがや みつる (1950年9月20日 - )は、日本の漫画… すがや みつる (1950年9月20日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者、小説家。学位は修士(実践人間科学)(早稲田大学・2011年)。京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授も務めた。日本マンガ学会第11期会長(5代目) 本名は菅谷 充(読みは同じ)。他のペンネームは漫画原作者として鶴見 史郎(ツルミはミツルのもじり)、鷹見 吾郎があるほか、本名でも小説家として活動している。静岡県富士市出身。血液型O型。 代表作は、『仮面ライダー』、『ゲームセンターあらし』、『こんにちはマイコン』等。 マイコン、コンピューターゲーム、パソコン通信、実務に関する教養漫画、F1など、時代を先取りした題材をテーマとするが、つねに本格的な流行到来前に新たなジャンルに取り組んでいる。
高橋 幸春(たかはし ゆきはる、1950年6月16日 - )… 高橋 幸春(たかはし ゆきはる、1950年6月16日 - )は、日本のノンフィクション作家・小説家。埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。 大学卒業後、ブラジルへ移住。1975年から3年間、サンパウロで発行されている邦字新聞パウリスタ新聞社(現・ニッケイ新聞社)勤務。1978年に帰国後、高橋幸春のペンネームでノンフィクションを執筆。2000年から麻野 涼のペンネームで小説も執筆している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
藤田 宜永(ふじた よしなが、1950年4月12日 - )は… 藤田 宜永(ふじた よしなが、1950年4月12日 - )は、日本の小説家。別名義に入江香。
校條剛(めんじょう つよし、1950年- )は、元編集者、文… 校條剛(めんじょう つよし、1950年- )は、元編集者、文芸評論家、作家、元京都造形芸術大学教授。 東京都荻窪生まれ。1973年早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業、新潮社入社。『小説新潮』編集部に29年間在籍、9年間編集長を務めた。日本推理サスペンス大賞、新潮ミステリー倶楽部賞、小説新潮長編小説新人賞の創設に関与する。日本推理サスペンス大賞から乃南アサ、宮部みゆき、高村薫、帚木蓬生、天童荒太など、新潮ミステリー倶楽部賞から伊坂幸太郎、雫井脩介などを輩出する。新潮新書編集委員のときに、270万部のミリオンセラー『国家の品格』(藤原正彦)を担当。2007年、『ぬけられますか 私漫画家滝田ゆう』で第20回大衆文学研究賞受賞。
大塚 将司(おおつか しょうじ、1950年 - )は、作家、… 大塚 将司(おおつか しょうじ、1950年 - )は、作家、経済・金融評論家。前職日本経済研究センター 研究本部主任研究員。神奈川県出身。 聖光学院中学校・高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学大学院政治学研究科修了。日経のエース記者として、数々の疑惑を白日の下に曝し、報道した。
北村 薫(きたむら かおる、本名 宮本 和男、1949年12… 北村 薫(きたむら かおる、本名 宮本 和男、1949年12月28日 -)は、日本の小説家、推理作家。ミステリをはじめとする小説の執筆に加え、エッセイやアンソロジー編纂も手がける。早稲田大学元教授。 高校の国語教師をしながら『空飛ぶ馬』(1989年)でデビュー。日常の謎を鮮やかに描く推理小説で人気を博す。『鷺と雪』(2009年)で直木賞受賞。ほかに『盤上の敵』(1999年)、『リセット』(2001年)、『ひとがた流し』(2006年)など。 埼玉県北葛飾郡杉戸町生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。卒業後、母校である埼玉県立春日部高等学校の国語教師をしながら(1980年 - 1993年)、創元推理文庫の「日本探偵小説全集」(1984年から1996年刊行)の編集委員となる。
小沢 章友(おざわ あきとも、1949年〈昭和24年〉11月… 小沢 章友(おざわ あきとも、1949年〈昭和24年〉11月10日 - )は、日本の小説家。推理作家協会会員。 佐賀県佐賀市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。 コピーライター等を経て作家になる。1993年『遊民爺さん』で第2回開高健賞奨励賞受賞。 伝奇ロマン、幻想、ホラー、耽美と幅広い作風で活躍。歴史古典の児童用編訳も多く手がける。 『夢魔の森』『闇の大納言』などの、平安を舞台にした、陰陽師の土御門一族を軸に描く王朝ロマン連作「土御門クロニクル」で、陰陽師ブームの先駆者となる。 また女子大にて非常勤講師として文章創作講座を受け持つ。 1979年〜2001年にNHK-FMで放送されたラジオ番組「クロスオーバーイレブン」のスクリプトを担当。
芦原 すなお(あしはら すなお、1949年9月13日 -)は… 芦原 すなお(あしはら すなお、1949年9月13日 -)は、日本の作家。本名 蔦原 直昭(つたはら なおあき)。 香川県観音寺市出身。香川県立観音寺第一高等学校、早稲田大学第一文学部独文科卒業。 小学校の教員をしていた実父が、子供たちのために買ってくれた世界少年少女文学全集が文学に親しむきっかけとなった。小、中学で全巻を読破する。物語一つ一つがおもしろくて、まるで魔法にかけられたかのようだった。いずれ自分も魔法を使う側になりたい、そのうちいつか自分も物語を書くだろうと思っていたという。大学もすんなり文学部を選び、早稲田大学第一文学部に進んだ。 早稲田大学大学院博士課程中退後、帝京短期大学講師を務める傍ら執筆活動を行う。
桐山 襲(きりやま かさね、1949年7月26日 - 199… 桐山 襲(きりやま かさね、1949年7月26日 - 1992年3月22日)は、日本の小説家である。本名は、古屋 和男(ふるや かずお)。 東京都杉並区出身。1983年に『パルチザン伝説』でデビューする。死去するまでの8年半の短い活動期間の中で様々な問題作を発表した。新左翼の学生運動、連合赤軍、全学共闘会議等を主題にした小説で大学紛争に参加した若者達の青春や無残な敗北を描き、幻想に終わった革命の意義を一貫して問い続けた。 日大付属第二中、同第二高(日本大学第二中学校・高等学校)を経て1968年に早稲田大学第一文学部哲学科に入学する。在学中は新左翼の学生運動に参加。1972年に早稲田大学を卒業して東京都教育庁に就職する。
関口 哲平(せきぐち てっぺい、1949年7月 - 2005… 関口 哲平(せきぐち てっぺい、1949年7月 - 2005年12月12日)は、日本の選挙プロデューサー、作家。神奈川県横須賀市出身。栄光学園高校卒、早稲田大学政治経済学部卒。 出光興産退社後、代議士の私設秘書となる。アントニオ猪木・野末陳平・大前研一・舛添要一・竹中平蔵などの選挙プロデューサーを歴任。 1997年からはテレビの構成作家としても活動を開始する。 2001年、自らの実体験も交えた選挙の内幕を描いた小説「選挙参謀」を上梓し、小説家デビューする。進行性の大腸癌と診断され、2002年3月に手術を受け、約1年間の休養の後、「愛犬マックス 誘拐DOGNAP」にて復帰する。癌からの生還のエッセイを著したが、その後、癌が胃に転移し、闘病の後、2005年に逝去した。
川田 拓矢(かわた たくや 1949年5月5日 - )は、日… 川田 拓矢(かわた たくや 1949年5月5日 - )は、日本の作家。英語教師。 熊本県生まれ。幼少時を青森県の祖父母のもとで過ごし、その後母親に引き取られ高校(愛知県立名古屋西高等学校)卒業まで飯場暮らしをする。ユタ州立大学に留学の後帰国。早稲田大学法学部卒業後に東京大学教養学部に進学するも意に添わず中退。バーテン、パチンコ店員、各種営業の仕事を転々とした後、早稲田予備校で教鞭をとりながら執筆活動を行う。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松原 秀行(まつばら ひでゆき、1949年4月20日 - 2… 松原 秀行(まつばら ひでゆき、1949年4月20日 - 2026年2月18日)は、日本の小説家・随筆家。 神奈川県川崎市出身。栄光学園高等学校16期生、早稲田大学第一文学部人文学専修卒。 フリーライターとして様々なジャンルでの執筆で活躍するほか、児童文学も書いている。代表作は、1995年より青い鳥文庫(講談社)から出版されている「パソコン通信探偵団事件ノート」シリーズ。 2026年2月18日、東京都の自宅で死去した。76歳没。24日、訃報が青い鳥文庫の公式サイトを通じて伝えられた。 詳細などについては「パソコン通信探偵団事件ノート」の作品リストを参照。イラストは梶山直美。また、これらのシリーズには、松原の出身地神奈川県内の地名をもじった地名が登場する(パソコン通信探偵団事件ノート#登場用語・施設等を参照)。
荒川 洋治(あらかわ ようじ、1949年4月18日 - )は… 荒川 洋治(あらかわ ようじ、1949年4月18日 - )は、日本の現代詩作家、随筆家。日本芸術院会員。本名の読みはひろはる。 福井県三国町(現坂井市)に生まれる。福井県立藤島高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。 高校2年生のときに詩誌「とらむぺっと」を創刊し、全国から同人を募って、19号の終刊まで100余名の高校生が参加した。大学の卒業論文として提出された『娼婦論』は平岡篤頼の推薦で小野梓記念賞芸術賞を受賞。26歳で詩集『水駅』を刊行し、H氏賞を受賞、以後、多くの詩集・随筆・評論を刊行している。日本近代小説の読み巧者でもある。1974年から詩を専門にする出版社である紫陽社を経営。大阪文学学校、青山学院大学、早稲田大学などで教壇に立つ。
青山 南(あおやま みなみ、男性、1949年2月2日 - )… 青山 南(あおやま みなみ、男性、1949年2月2日 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト、アメリカ文学研究者、文芸評論家、絵本作家。早稲田大学名誉教授。日本文藝家協会理事。本名、杉山茂(すぎやましげる)。 福島県福島市出身。1967年早稲田大学高等学院卒業。1971年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1972年、早稲田大学大学院在学中『早稲田文学』編集部に入る。 1973年、ジョン・ドス・パソスの『さらばスペイン』を刊行し翻訳家デビュー。 1975年早稲田大学大学院文学研究科アメリカ演劇専攻修士課程修了。早稲田大学文化構想学部教授、2019年定年退任、名誉教授となる。 1979年から常盤新平、川本三郎とともに編集委員として『ハッピーエンド通信』を刊行。
橘 善男(たちばな よしお、1949年〈昭和24年〉1月27… 橘 善男(たちばな よしお、1949年〈昭和24年〉1月27日 - 2024年〈令和6年〉10月23日[要出典])は日本の小説家。 北海道静内町生まれ。早稲田大学教育学部中退。二松學舍大学文学部卒。神奈川県立相武台高校、相原高校、上溝高校、藤沢工業高校などの教師を歴任。教師生活の傍ら執筆活動を行う。
村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は… 村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、アメリカ文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。
長谷川 卓(はせがわ たく、1949年ー2020年11月4日… 長谷川 卓(はせがわ たく、1949年ー2020年11月4日)は、日本の時代小説作家。 神奈川県生まれ。早稲田大学大学院演劇学専攻修了。 1980年「昼と夜」で第23回群像新人文学賞受賞、2000年「血路 南稜七ツ家秘録」で第2回角川春樹小説賞受賞。 シリーズものの時代小説を書いた。
青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日 - )… 青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日 - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 経済関係の出版社に18年勤務した後、1992年からライターとなる。 1992年、『俺たちの水晶宮』で第18回中央公論新人賞を受賞(影山雄作名義)。その後、創作活動を休止。 2011年、青山文平名義の『白樫の樹の下で』で第18回松本清張賞を受賞し再デビュー。
笹倉 明(ささくら あきら、1948年11月14日 -)は、… 笹倉 明(ささくら あきら、1948年11月14日 -)は、日本の小説家。タイ在住の上座部仏教の日本人比丘(僧侶)。比丘としての名前はプラ・アキラ・アマロー。 シンガーソングライター・レコーディング・エンジニア・スタジオ兼カフェのオーナーで内装職人の笹倉慎介は実子。 兵庫県西脇市生まれ。淳心学院高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。広告代理店、フリーの雑誌記者等を経て、1980年、日本人青年の異国放浪を描いた『海を越えた者たち』(第4回すばる文学賞佳作入選)でデビュー。 1988年、『漂流裁判』で第6回サントリーミステリー大賞受賞。翌1989年、ジャパゆきさんによる殺人事件をテーマにした長編小説『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞。
櫻井 顕(幼名は彰生、眞樹、1948年9月 - )は、日本の… 櫻井 顕(幼名は彰生、眞樹、1948年9月 - )は、日本の映画監督、シナリオライター、プロデューサー、小説家。群馬県前橋市出身。 当初は俳優を目指して早稲田大に学んだが、早稲田大学第二文学部演劇学科卒業後、映画監督大沼哲郎、杉山正美、小林米作等に師事。主に科学映画、記録映画製作に従事。その後日本テレビ放送網、電通映画社を経て1978年よりフリー映画作家としてインディペンダント映画作品の製作を目指す。 1979年「さよならの日々」で劇映画監督デビュー。同作品は1980年文化庁奨励賞を獲得。同作品の撮影は、村野鉄太郎監督の「月山」でカメラマンデビューした高間賢治の2作目。以来櫻井と高間は交流を続け、3本の自主映画作品を共に製作。
三田 誠広(みた まさひろ、1948年6月18日-)は、日本… 三田 誠広(みた まさひろ、1948年6月18日-)は、日本の小説家。日本文藝家協会副理事長。日本文藝著作権センター事務局長。著作権問題を考える創作者団体協議会議長。歴史時代作家クラブ会員。武蔵野大学名誉教授(2019年-)。加賀乙彦顕彰特別文学賞選考委員、委員長。日本メンデルスゾーン協会理事長。 大阪府出身。私立追手門学院小学校、同中学校を卒業。大阪府立大手前高等学校で岩脇正人、佐々木幹郎、山崎博昭らの学生運動に参加する。2年生のとき不登校となり、1年間休学し、読書と思索の日々を送っていたとき書いた小説『Mの世界』で文藝学生小説コンクール佳作入選し、18歳の誕生日を前にして文壇にデビュー。 早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。
小山 高生(こやま たかお、1948年(昭和23年)4月21… 小山 高生(こやま たかお、1948年(昭和23年)4月21日 - )は、日本の脚本家、作家。脚本家集団ぶらざあのっぽ主宰。大阪芸術大学キャラクター造形学科教授。1988年(昭和63年)3月31日以前は本名の小山 高男名義で活動していた。自称「アジア最大の脚本家(身長が)」。東京都昭島市出身。 早稲田大学第一文学部卒業。大学2年生の時に「企画集団Q」に採用され、テレビ番組『クイズタイムショック』の問題作成のアルバイトを経験。1972年(昭和47年)3月1日に早稲田大学を卒業して、アニメ製作会社タツノコプロに入社。企画文芸部に所属して、数々のタツノコアニメの企画や脚本を担当した。企画を担当し最終作まで執筆した『タイムボカンシリーズ』にはとりわけ愛着が深く、復活運動にも力を入れた。
足立 倫行(あだち のりゆき、1948年3月25日 - )は… 足立 倫行(あだち のりゆき、1948年3月25日 - )は、日本のノンフィクション作家。デビュー作の『人、旅に暮らす』以来、同時代人の生きる意味を探索している。2003年より「境港フィッシュ大使」を務める。現在はWEDGE Infinityで「大人の教養 週末の一冊」で著者インタビュー、、集英社インターナショナルの季刊「kotoba」で「古代史を考えなおす」を連載中。 鳥取県境港市外江町出身。半農半漁の町で、沖行く船をいつも見ていた。父は元・海軍軍人で、その後、海上自衛隊に入った。祖父は貨物船の船乗りでインドやハワイに行っていた。早稲田大学政治経済学部を中退。世界を放浪する。『平凡パンチ』取材記者をつとめたのちフリーとなる。
指田 文夫(さしだ ふみお、1948年3月 - )は、日本の… 指田 文夫(さしだ ふみお、1948年3月 - )は、日本の大衆文化評論家、著作家。2012年に退職するまで、横浜市役所職員であったが、在職中の1980年代から、評論、執筆活動をおこなっていた。 1948年3月、東京都大田区池上に生まれ、5人きょうだいの末子として、池上本門寺の近くで育った。父親は、小学校の校長をしていたが、文夫がまだ小学生だった1958年に現職のまま病死し、以降は、母親のもとで、叔父の支援を受けながら大学まで進んだ。 東京都立小山台高等学校から1966年に早稲田大学に進み、劇団演劇研究会に参加した。留年を経験して、1972年に早稲田大学教育学部英語英文科を卒業し、横浜市役所に入職した。
下川 博(しもかわ ひろし、1948年〈昭和23年〉2月10… 下川 博(しもかわ ひろし、1948年〈昭和23年〉2月10日 - 2022年〈令和4年〉1月2日)は、日本の作家、シナリオ作家。 神奈川県出身。鎌倉学園高等学校卒。早稲田大学第一文学部卒業後、脚本家としてNHKで『武蔵坊弁慶』『中学生日記』『はやぶさ新八御用帳』などを手掛ける。2006年『閉店まで』で堺自由都市文学賞を受賞、2010年『弩』で中山義秀文学賞最終候補。 2022年1月2日、死去。73歳没。晩年は体調がすぐれず、2022年8月に日本脚本家連盟から訃報が報じられた。
連城 三紀彦(れんじょう みきひこ、1948年1月11日 -… 連城 三紀彦(れんじょう みきひこ、1948年1月11日 - 2013年10月19日)は、日本の小説家。真宗大谷派の僧侶。本名は加藤 甚吾(かとう じんご)
鏡 明(かがみ あきら、1948年1月2日 -)は、日本の小… 鏡 明(かがみ あきら、1948年1月2日 -)は、日本の小説家、SF作家、翻訳家、音楽・SF作品・漫画等文芸方面の評論家、広告ディレクター。電通顧問(元・執行役員)。 初期は岡田英明名義を使用した。 山形県生まれ。東京都立新宿高等学校を経て早稲田大学第一文学部に進む。大学時代はワセダミステリクラブや、伝説的なSFファンの集まり「一の日会」に参加。またSF同人誌「宇宙気流」「SF倶楽部」などに関わる。 早稲田大学英文科を全優で卒業(指導教授には修士課程に進むことを切望される)後、電通に勤務。上司に小田桐昭、同僚に関三喜夫がいた。ジョージ・ルーカスを起用したパナソニックのCMなどで知られ、ACC賞、カンヌ国際広告賞、アジア太平洋広告祭をはじめとする国内外の広告賞を多数受賞。
辻堂 魁(つじどう かい、1948年 - )は、日本の時代小… 辻堂 魁(つじどう かい、1948年 - )は、日本の時代小説作家。 高知県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に勤務。その後退社して本格的に執筆業に入る。 『風の市兵衛』シリーズで第5回(2016年)歴史時代作家クラブ賞のシリーズ賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
門谷 憲二(かどや けんじ、1948年 - )は、長崎県平戸… 門谷 憲二(かどや けんじ、1948年 - )は、長崎県平戸市出身の作家、作詞家。 早稲田大学中退後、1971年、ライブハウスで偶然出逢った泉谷しげるとともに音楽制作集団「サイクル・ギス」を設立。古井戸、ピピ&コット(佐藤公彦在籍)といった才能に出会い、細々とマネジメントを始める。作家のねじめ正一は中学時代の同級生である。 「サイクル・ギス」のアーティストのデモテープを制作し、旧エレックレコードに認められる。同年11月、泉谷がアルバム「泉谷しげる登場』でレコード・デビュー。同作には門谷の作品『白雪姫の毒りんご』も収録されている。 同年12月にはシングル盤をCBS・ソニーから出す。泉谷のバックバンドに「古井戸」と「ピピ&コット」の金谷あつしとよしだよしこを使う巧みな方法でアーティストに経験を積ませた。
阿部 博行(あべ ひろゆき、1948年(昭和23年) - )… 阿部 博行(あべ ひろゆき、1948年(昭和23年) - )は、日本の著作家、教育者、鶴岡市史編纂委員。 山形県鶴岡市生まれ、1967年(昭和42年)山形県立鶴岡南高等学校卒業[要出典]。早稲田大学教育学部卒業後、山形県立鶴岡中央高等学校[要出典]、山形県立庄内農業高等学校等の県立高等学校教諭を歴任。
乾 荘次郎(いぬい そうじろう、1948年 - )は、日本の… 乾 荘次郎(いぬい そうじろう、1948年 - )は、日本の小説家。 徳島県徳島市生まれ。徳島県立城南高等学校卒業。早稲田大学中退。 1998年の第6回松本清張賞で最終選考に残り、一躍有名になる[大言壮語的]。その後、短編集「孤愁の鬼」で時代小説家としてデビュー。
立松 和平(たてまつ わへい、1947年〈昭和22年〉12月… 立松 和平(たてまつ わへい、1947年〈昭和22年〉12月15日 - 2010年〈平成22年〉2月8日)は、日本の小説家である。日本ペンクラブ会員。本名:横松 和夫(よこまつ かずお)。筆名は本名の「横松」のもじりで「立松」にした。 早大政経学部卒。在学中から国内外を放浪。肉体労働などを経て、郷里の市役所に勤めながら作家を志した。 都市近郊の農村を描く『遠雷』(1980年)で野間文芸新人賞受賞。ほかに『ふたつの太陽』(1986年)、『沈黙都市』(1993年)など。 栃木県宇都宮市生まれ。栃木県立宇都宮高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部へ進学。 1966年大学入学時は学生運動で騒然としていた。
川北 亮司(かわきた りょうじ、1947年10月31日 - … 川北 亮司(かわきた りょうじ、1947年10月31日 - )は、日本の児童文学作家、童話作家、漫画原作者、脚本家、エッセイスト。作者名は「かわきたりょうじ」「川北りょうじ」「川北亮司」。東京都荒川区出身、早稲田大学卒業。 [20代] 1967(昭和42)年〜1976(昭和51)年 [30代] 1977(昭和52)年〜1986(昭和61)年 [40代] 1987(昭和62)年〜1996(平成8)年 [50代] 1997(平成9)年〜2006(平成18)年 [60代] 2007(平成19)〜2016(平成28) [70代] 2017(平成19)〜 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
植松 二郎(うえまつ じろう、1947年8月30日 - )は… 植松 二郎(うえまつ じろう、1947年8月30日 - )は、日本の作家、児童文学作家。 兵庫県神戸市生まれ[要出典]、神奈川県藤沢市で育つ。神奈川県立湘南高校時代はサッカー部に在籍し、1965年に関東大会を制したメンバーの1人である。早稲田大学政治経済学部卒業[要出典]。 卒業後、株式会社日本デザインセンターに入社。制作局・コピーライターとして勤務。在職中に東京コピーライターズクラブ新人賞受賞。 独立後、フリーライターとして広告制作のほか、小説、取材記事などの仕事を続ける。1992年、『ペンフレンド』で第40回毎日児童小説最優秀賞。1996年、『春陽のベリーロール』で第12回織田作之助賞を受賞。
とよた かずひこ(1947年8月29日 - )は、日本の絵本… とよた かずひこ(1947年8月29日 - )は、日本の絵本作家。本名:豊田一彦。 宮城県仙台市出身。仙台市立東六番丁小学校、東北大学附属中学校(現宮城教育大学附属中学校)、宮城県仙台第二高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。フリーのイラストレーターを経て、長女の誕生をきっかけに絵本作家へ。 1997年、『でんしゃにのって』で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を受ける。『どんどこももんちゃん』で第7回日本絵本賞受賞。『あめですよ』が小学1年生の国語の教科書(東京書籍)に採用される。
高橋 克彦(たかはし かつひこ、1947年8月6日 - )は… 高橋 克彦(たかはし かつひこ、1947年8月6日 - )は、日本の小説家。 岩手県釜石市生まれ、盛岡市在住。岩手中学校・高等学校を経て早稲田大学商学部卒業。 大学卒業後、浮世絵の研究者となり、久慈市のアレン短期大学専任講師となる(父のつてによる)[要出典]。1983年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。『総門谷』『竜の柩』などのアクション伝奇小説(広義のSF)、『炎立つ』『火怨』などの歴史小説のほか、ホラー、ミステリー、時代小説など、幅広いジャンルで活躍する。東北地方を舞台とすることが多い。浮世絵師東洲斎写楽の正体について、『写楽殺人事件』の作中では秋田蘭画の絵師説、『歌麿殺贋事件』の作中では喜多川歌麿説を展開しているが、高橋自身は能役者斎藤十郎兵衛説への支持を公言している。
矢崎 節夫(やざき せつお、1947年5月5日 - )は、日… 矢崎 節夫(やざき せつお、1947年5月5日 - )は、日本の児童文学作家、童謡詩人、翻訳家。金子みすゞ記念館館長。 会社員の父の長男として東京都文京区の後楽園球場近くで生まれる。童謡の好きな母親、詩の好きな小学校教諭の影響で小学4年から詩人を志す。 早稲田大学卒。詩誌『ピアノとペン』に童謡を発表。絵本、童話、子供向け伝記などを書く。 1975年『二十七ばん目のはこ』で児童文芸新人賞受賞、1982年『ほしとそらのしたで』で赤い鳥文学賞受賞。童謡詩人金子みすゞの全作品を発掘、[要出典]『金子みすゞ全集』を編纂し、1984年日本児童文学学会特別賞受賞、1993年『童謡詩人 金子みすゞの生涯』で日本児童文学学会賞受賞、1994年日本童謡賞特別賞受賞。
山崎 光夫(やまざき みつお、1947年3月20日 - )は… 山崎 光夫(やまざき みつお、1947年3月20日 - )は、日本の作家。 福井県福井市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞。同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」で、1987年「ジェンナーの遺言」で三度直木賞候補となる。1998年、芥川龍之介の自殺が毒によるものだと論じた『藪の中の家』で新田次郎文学賞受賞。医療分野に造詣が深い。「福井ふるさと大使」も務める。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
並木 伸一郎(なみき しんいちろう、1947年2月16日 -… 並木 伸一郎(なみき しんいちろう、1947年2月16日 - )は、日本の作家、超常現象研究家、怪奇現象研究家。血液型はA型。 小学生時代に父親にUFOの本を買い与えられたことがきっかけで、UFOや超常現象に強い興味を抱き始める。早稲田大学を卒業して日本電信電話公社(電電公社、後の日本電信電話)に就職後、勤務の傍ら、UFO中心の研究グループである「日本宇宙現象研究会」と「日本フォーティアン協会」を設立。後に全国に約400人の会員を数えるほどになる。 電電公社の勤務後、UFOや未確認動物(UMA)を含む超常現象・怪奇現象の研究に専念。前述の日本宇宙現象研究会と日本フォーティアン協会の会長、およびアメリカのUFO研究組織であるMUFON』(the Mutual UFO Network、相互UFOネットワーク)の日本代表、国際隠棲動物学会の日本通信員を兼任しており、UFO研究やUMA研究など、オカルト分野の第一人者ともいわれる。
佐野 眞一(さの しんいち、1947年(昭和22年)1月29… 佐野 眞一(さの しんいち、1947年(昭和22年)1月29日 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。東京都葛飾区出身。
川良浩和(かわら ひろかず、1947年- )は、元NHK制作… 川良浩和(かわら ひろかず、1947年- )は、元NHK制作者のノンフィクション作家。日本エッセイスト・クラブ会員。 佐賀県太良町出身。早稲田大学第一文学部卒業。「NHKスペシャル」など200本に及ぶ報道ドキュメンタリーを制作。新聞協会賞、文化庁芸術祭賞、放送文化基金賞など受賞番組多数。退職後、ノンフィクション作家となる。「日本の、これから」の設立者の一人。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
金容権(キム・ヨングォン、1947年 - )は、岡山県倉敷市… 金容権(キム・ヨングォン、1947年 - )は、岡山県倉敷市出身の在日韓国人で翻訳家・著作家。韓国語・韓国史などの著書が多い。 早稲田大学第一文学部卒業。韓国の劇画を日本で初めて紹介。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
塩澤 幸登(しおざわ ゆきと、1947年 - )は、日本の著… 塩澤 幸登(しおざわ ゆきと、1947年 - )は、日本の著作家・編集者。 東京都世田谷区出身。早稲田大学文学部西洋史学科卒業。出版社勤務を経て2002年より著作家としての活動を開始した。 黒澤明、野球などについて執筆。
横田 庄一郎(よこた しょういちろう、1947年 -2014… 横田 庄一郎(よこた しょういちろう、1947年 -2014年 )は、日本のノンフィクション作家、評論家。朝日新聞記者。 早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院政治学研究科修士課程修了後、1970年に朝日新聞社入社。新聞記者の傍ら、主にグレン・グールドやフルトヴェングラーに関する音楽史や明治時代初頭のノンフィクション作品を発表している。資料主義による精妙な取材と筆致に定評がある。
竹山 洋(たけやま よう、1946年7月28日 - 2023… 竹山 洋(たけやま よう、1946年7月28日 - 2023年4月12日)は、日本の脚本家、小説家。株式会社Ami Filmの中心作家。本名:武田 淳一(たけだ じゅんいち)。 埼玉県所沢市生まれ。埼玉県立所沢高等学校卒業。大学時代はジャズ・ベース奏者として活動し、早稲田大学文学部演劇科を卒業。 旅行代理店(広告代理店とも)、制作会社、構成作家、雑誌記者を経て、1973年頃から脚本を書きはじめる。師匠は高岡尚平。妻帯者。 主な作品に、テレビ朝日『特捜最前線』(1977年)、テレビ朝日『鉄道公安官』(1979年)のほか、根岸吉太郎監督の『朝はダメよ!』(1980年)、東陽一監督『うれしはずかし物語』(1988年)といった日活ロマンポルノ映画などでも脚本を執筆。
宮崎 正弘(みやざき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月… 宮崎 正弘(みやざき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月19日 - )は、日本の国際政治評論家、作家、ジャーナリスト。 拓殖大学日本文化研究所客員教授。「南シナ海問題を考える会」代表。石川県金沢市出身。 金沢市立十一屋町小学校、金沢市立野田中学校、石川県立金沢二水高等学校卒業。早稲田大学教育学部英語英文学科除籍。早大在学中は日本学生同盟に所属し「日本学生新聞」編集長を務めた。 雑誌「浪漫」企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、講談社から「もうひとつの資源戦争」を刊行し、論壇へデビュー。以降、「日米先端特許戦争」「軍事ロボット戦」「中国、次の10年」「中国大分裂」「人民元大暴落」「中国広東軍、反乱す」「金正日の核弾頭」などの著作がある。
城島 明彦(じょうじま あきひこ、1946年7月10日 - … 城島 明彦(じょうじま あきひこ、1946年7月10日 - )は、日本の小説家、ノンフィクション作家・ジャーナリスト。 三重県桑名市(母親の実家)生まれ。小学3年生の夏、同県員弁郡(現大安町)から四日市市内に転居し、大学入学まで同地に居住[要出典]。三重県立四日市高等学校を経て、1970年早稲田大学政経学部卒業。 東宝助監督を経て、1973年ソニー入社、ソニーでは宣伝部門・広報部門に籍を置く[要出典]。東宝時代に師事した監督は、入社時の保証人だった森谷司郎、小谷承靖、堀川弘通、石田勝心ほか[要出典]。 1983年に「けさらんぱさらん」で文藝春秋「オール讀物新人賞」を受賞し、作家デビュー。以後、幅広いテーマで小説、ノンフィクションを執筆。
古関 正裕(こせき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月1… 古関 正裕(こせき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月10日 - )は、日本の著作家、音楽家。古関裕而音楽事務所代表。父は作曲家の古関裕而、母は声楽家で詩人の古関金子。著述業での筆名は真佐 裕哉(まさ ひろや)で、著書に『緋色のラプソディー』(2008年)がある。東京都出身。成城学園初等学校、成城学園中学校高等学校、早稲田大学理工学部卒業。 姉が2人の3人姉弟の家庭環境で、ビートルズの流行する世代で育つ。父譲りの音楽好きで、小学1年生から12年間、ピアノを習う。高校時代は、ビートルズやエルヴィス・プレスリーに夢中で、父の曲にはほとんど関心がなかったが、1964年(昭和39年)開催の東京オリンピック行進曲『オリンピック・マーチ』のみはレコードで繰り返し聴き、後年に「思い出の一曲」と絶賛している。