スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
河原田 秀夫(かわらだ ひでお、1936年(昭和11年) -… 河原田 秀夫(かわらだ ひでお、1936年(昭和11年) - )は、日本の工学博士、工学者。国立千葉大学名誉教授。 1955年東京都立新宿高等学校を経て1960年慶應義塾大学工学部計測工学科卒業。1965年東京大学大学院数物系研究科応用物理学専攻博士修了。1965年工学博士。1965年より東京大学工学部助手。1967年より同講師。1983年より同助教授を経て1984年より千葉大学工学部教授現在に至る。日本応用数理学会第11代会長。(2000年度)
もっと読む
森 謙治(もり けんじ、1935年3月21日 - )は、日本… 森 謙治(もり けんじ、1935年3月21日 - )は、日本の化学者。東京大学名誉教授、日本学士院会員。農学博士。専攻は有機合成化学、生物活性物質化学。元日本農芸化学会会長。元社団法人有機合成化学協会会長。日本統治時代の朝鮮京城府生まれ。
もっと読む
友枝 啓泰(ともえだ ひろやす、1935年 - 2009年8… 友枝 啓泰(ともえだ ひろやす、1935年 - 2009年8月27日)は、日本の文化人類学者。国立民族学博物館名誉教授、広島市立大学名誉教授。 東京都立新宿高等学校を経て、東京大学教養学部卒業。埼玉大学助教授、国立民族学博物館助教授、同教授、広島市立大学教授を歴任。主にアンデス社会・文化を中心に研究活動を行った。
もっと読む
新井正(あらい ただし、1935年- )は、日本の水文学者、… 新井正(あらい ただし、1935年- )は、日本の水文学者、立正大学地球環境科学部元教授(名誉教授)。水文気候学、陸水学が専門。
もっと読む
丸山 松幸(まるやま まつゆき、1934年10月24日 - … 丸山 松幸(まるやま まつゆき、1934年10月24日 - )は、中国思想史学者、東京大学名誉教授。台北生まれ。
もっと読む
副田 義也(そえだ よしや、1934年10月17日 - 20… 副田 義也(そえだ よしや、1934年10月17日 - 2021年10月8日)は、日本の社会学者・漫画評論家。筑波大学名誉教授。 東京生まれ。父は牧師・副田正義(1906年-2004年、青山学院神学部卒業)。 1953年、東京都立新宿高等学校卒業。1957年、東京大学文学部社会学科卒業。1959年、同大学院社会科学研究科修士課程修了。1995年、「生活保護制度の社会史」で東京大学より博士(社会学)の学位を取得。1959-1966 日本社会事業大学 嘱託・助手・講師・助教授。1966-1977 東京女子大学助教授・教授。1977-1998 筑波大学 教授 1995年、副学長。1998-2010 金城学院大学教授。
もっと読む
轡田 収(くつわだ おさむ、1934年1月30日 - )は、… 轡田 収(くつわだ おさむ、1934年1月30日 - )は、ドイツ文学者、学習院大学名誉教授。 兵庫県出身。東京大学卒。立教大学助教授、学習院大学助教授、75年教授。2004年定年退任、名誉教授。 ドイツのバロック文学を専攻。ドイツ文芸理論を翻訳紹介した。
もっと読む
筒井 若水(つつい わかみず、1934年1月14日 - )は… 筒井 若水(つつい わかみず、1934年1月14日 - )は、日本の法学者。専門は国際法。学位は、法学博士(課程博士・1963年3月29日)(学位論文「国際経済組織化の法構造 -経済統合の機構的発現を中心として-」)。東京大学名誉教授。2013年、瑞宝中綬章受章。 1934年、東京で生まれた。1952年、東京都立新宿高等学校卒業。1958年、東京大学教養学部国際関係論卒業、1963年、同大学院社会科学研究科公法修了、同年3月29日、学位論文「国際経済組織化の法構造 -経済統合の機構的発現を中心として-」で、課程博士(甲博士)として法学博士の学位を取得、報告番号は「甲00745」。 東京大学教養学部専任講師、1965年、助教授、1979年、教授、1994年、東京大学定年退官、一橋大学法学部教授、1997年、一橋大学定年退官、早稲田大学政治経済学部特任教授、2004年退任。
もっと読む
森本 芳樹(もりもと よしき、1934年 - 2012年5月… 森本 芳樹(もりもと よしき、1934年 - 2012年5月29日)は、西洋史学者、九州大学名誉教授。父と母は数学者の森本清吾、治枝。兄は天文学者の森本雅樹。息子はイスラム史の研究者、森本一夫。
もっと読む
中村 光男(なかむら みつお、1933年10月19日 - )… 中村 光男(なかむら みつお、1933年10月19日 - )は、日本の文化人類学者、千葉大学名誉教授。東南アジアのイスラーム、特にインドネシアのイスラーム社会運動の研究者として国際的にも著名。 旧関東州大連市生まれ。父中村繁次は満州電業技師、のち北満支社長、戦犯としてソ連に抑留、20年の重労働刑、1955年帰国後、キリスト教牧師となる。家族は敗戦後1947年まで、中国東北部長春市で過ごした。1947年8月東京に引き揚げ。 1949年東京都立国立中学校卒業、1952年東京都立新宿高等学校卒業を経て、同年、東京大学入学。中学・高校時代より、青年共産同盟(青共)に加入、わだつみ会、反戦学生同盟で活動。
もっと読む
清水 多吉(しみず たきち、1933年8月8日 - 2024… 清水 多吉(しみず たきち、1933年8月8日 - 2024年12月3日)は、日本の哲学者、立正大学名誉教授。フランクフルト学派の研究に取り組んだ先駆的哲学者。 福島県会津若松生まれ。東京都立新宿高等学校を卒業、東京大学文学部哲学科卒。1963年から立正大学に勤務、教授、2004年に定年退任、名誉教授。また、神奈川大学の非常勤講師も務めた。 2024年12月3日、慢性心不全のため死去。91歳没。
もっと読む
石原 藤夫(いしはら ふじお、1933年〈昭和8年〉4月1日… 石原 藤夫(いしはら ふじお、1933年〈昭和8年〉4月1日 -)は、日本の小説家、SF作家、サイエンス・ライター、SF書誌研究家、通信工学者(工学博士)である。2000年ごろ、インターネット上で保守的な発言を始めた頃から、過去の自作に因んで“オロモルフ”と名乗り始めた。 ハードSF研究所、SF資料研究会主宰。日本文芸家協会、日本推理作家協会、日本SF作家クラブなどの会員。靖国神社崇敬奉賛会終身会員。元玉川大学教授。論文特許多数あり。 遠縁に社会主義者の沖野岩三郎。 東京府東京市(現在の東京都渋谷区原宿)生まれ。歯科医の長男としてうまれる。母親は同志社大学卒業で、吉屋信子の英語の家庭教師をしたこともある。
もっと読む
春木 豊(はるき ゆたか、1933年 - )は、日本の心理学… 春木 豊(はるき ゆたか、1933年 - )は、日本の心理学者。早稲田大学名誉教授。文学博士(早稲田大学)。
もっと読む
山田高生(やまだ たかお、1932年11月15日-2014年… 山田高生(やまだ たかお、1932年11月15日-2014年10月10日)は、日本の社会学者。成城大学名誉教授。専門はドイツ社会政策史。
もっと読む
中本 信幸(なかもと のぶゆき、1932年7月6日 - )は… 中本 信幸(なかもと のぶゆき、1932年7月6日 - )は、日本のロシア文学者、演劇評論家、翻訳家、神奈川大学名誉教授。
もっと読む
富永 明夫(とみなが あきお、1932年2月23日 - )は… 富永 明夫(とみなが あきお、1932年2月23日 - )は、フランス文学者、東京大学名誉教授。
もっと読む
藤木 英雄(ふじき ひでお、1932年2月20日 - 197… 藤木 英雄(ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本の刑事法学者。元東京大学法学部教授。法学博士。従四位勲四等旭日小綬章。長野県松本市出身。
もっと読む
菅野 卓雄(すがの たくお、1931年8月25日 - )は、… 菅野 卓雄(すがの たくお、1931年8月25日 - )は、日本の工学者(電子工学)。勲等は瑞宝重光章。学位は工学博士(東京大学・1959年)。東京大学名誉教授、東洋大学名誉教授、文化功労者。 東京大学工学部教授、東京大学工学部学部長、東洋大学工学部教授、東洋大学工学部学部長、東洋大学学長、学校法人東洋大学理事長などを歴任した。 東京府出身の電子工学者である。固体エレクトロニクス分野、特に電界効果トランジスタに関する研究を行い、その後の大規模集積回路の微細化につながる基礎を確立した。東京大学工学部で助教授や教授を務めるとともに、学部長など要職を歴任した。東洋大学に転じ、工学部の教授や学部長を経て、学長に就任した。
もっと読む
富永 健一(とみなが けんいち、1931年〈昭和6年〉7月1… 富永 健一(とみなが けんいち、1931年〈昭和6年〉7月1日 - 2019年〈平成31年〉2月23日)は、日本の社会学者。 社会学博士(東京大学・論文博士・1967年)、博士(経済学)(京都大学・論文博士・1998年)。東京大学名誉教授、文化功労者、日本学士院会員。 1931年、東京都杉並区生まれ。満洲から引き揚げ都立六中1年次に転校。同期に吉原健二(元厚生事務次官)らがいた。1950年3月に新制都立新宿高校を卒業。同年、東京大学文学部社会学科に入学。1955年3月に卒業し、同大学大学院社会学研究科に進んだ。1959年9月、博士課程を中退。 1959年10月に東京大学文学部助手に採用される。1962年4月に同専任講師、1966年11月に同助教授に昇格。
もっと読む
堀 孝彦(ほり たかひこ、1931年 - )は、倫理学者、英… 堀 孝彦(ほり たかひこ、1931年 - )は、倫理学者、英学者、名古屋学院大学名誉教授。
もっと読む
湯沢 雍彦(ゆざわ やすひこ、1930年8月25日 - )は… 湯沢 雍彦(ゆざわ やすひこ、1930年8月25日 - )は、日本の社会学者、お茶の水女子大学名誉教授。専門は家族社会学。
もっと読む
加藤 秀俊(かとう ひでとし、1930年(昭和5年)4月26… 加藤 秀俊(かとう ひでとし、1930年(昭和5年)4月26日 - 2023年(令和5年)9月20日)は、日本の社会学者。社会・思想・文化評論家。 長男加藤文俊は慶應義塾大学教授。 東京商大(現・一橋大学)で社会学を学び、丸山眞男らの「思想の科学研究会」に参加。1954年渡米し、社会学者デイヴィッド・リースマンから大衆社会論の指導を受けた。その間『中間文化』(1957年)を発表。同年、社会心理学を土台にした理論「マス・コミュニケーション」を提唱。以後『人間関係』(1966年)、『空間の社会学』(1976年)など、日常生活のありふれた現象から、社会の隠された構造を露わにする方法で、多彩な研究活動を展開。
もっと読む
加賀 乙彦(かが おとひこ、1929年〈昭和4年〉4月22日… 加賀 乙彦(かが おとひこ、1929年〈昭和4年〉4月22日 - 2023年〈令和5年〉1月12日)は、日本の小説家、医学者(犯罪心理学)、精神科医。勲等は旭日中綬章。学位は医学博士(東京大学・1960年)。日本芸術院会員、文化功労者。本名は小木 貞孝(こぎ さだたか)で、本名でも著作がある。 東京大学医学部助手、東京大学医学部脳研究所助手、東京拘置所医務部技官、フランスのパリ大学サンタンヌ病院とサンヴナン病院の医師、東京大学医学部附属病院精神科助手、東京医科歯科大学医学部助教授、上智大学文学部教授などを歴任した。 東大を卒業してフランスに留学した後、『帰らざる夏』(1973年)で谷崎潤一郎賞を受賞。
もっと読む
大野 平吉(おおの へいきち、1929年3月1日- )は、日… 大野 平吉(おおの へいきち、1929年3月1日- )は、日本の法学者、広島大学・専修大学名誉教授。
もっと読む
二宮 敬(にのみや たかし、1928年9月27日 - 200… 二宮 敬(にのみや たかし、1928年9月27日 - 2002年)は、日本のフランス文学者、東京大学文学部名誉教授。
もっと読む
野村 眞康(のむら まさやす、1927年4月 - 2011年… 野村 眞康(のむら まさやす、1927年4月 - 2011年11月19日)は、日本の分子生物学者。カリフォルニア大学アーバイン校教授(Grace Bell Professor of Biological Chemistry)。理学博士。リボソームの構造と機能の研究で知られる 。
もっと読む
小出 昭一郎(こいで しょういちろう、1927年3月25日 … 小出 昭一郎(こいで しょういちろう、1927年3月25日 - 2008年8月30日)は、日本の物理学者、東京大学名誉教授。専攻は、分子物理学・固体物理学。 東京府出身。府立六中(現都立新宿高等学校)、旧制静岡高等学校を経て、東京大学理学部卒業。 1950年東京大学教養学部助手、講師、助教授、1958年理学博士。1966年教授、1984年教養学部長、1986年11月定年退官、名誉教授。1986-1992年山梨大学長。1993-1997年山梨県立女子短期大学学長。 1957〜1958年 仁科記念財団海外派遣研究者として英国ブリストル大学へ留学、金属錯塩の光スペクトルを研究。1962〜1964年にわたり、招聘教授としてスイスのジュネーブ大学において固体論の講義と研究を担当した。
もっと読む
佐藤 和男(さとう かずお、1927年 - )は日本の法学者… 佐藤 和男(さとう かずお、1927年 - )は日本の法学者。国際法専攻。青山学院大学名誉教授。大平善梧らとともに国際経済法学を提唱し、植草学園短期大学学長、国際経済法学会理事、日本会議代表委員、世界平和教授アカデミー常任理事等を歴任。第1回安達峰一郎記念賞受賞。 東京に生まれる。府立第六中学校(現東京都立新宿高等学校)を経て、[要出典]1945年海軍兵学校(75期)卒業、1952年東京商科大学(現一橋大学)卒業後、一橋大学特別研究生となる。大平善梧の指導を受けた。1970年、いずれも大平門下である皆川洸、細谷千博、秌場準一が審査員となり、一橋大学法学博士の学位を取得。 拓殖大学助教授を経て、1959年国際連合本部特別研究員。
もっと読む
角田忠信(つのだ ただのぶ、1926年10月8日 - )は、… 角田忠信(つのだ ただのぶ、1926年10月8日 - )は、日本の医学者、東京医科歯科大学名誉教授。『日本人の脳』は日本人の特殊性を説明する日本人論の一つとしてマスコミに多く取り上げられたが、批判もある。 1926年、東京府(現中野区)生まれ。府立六中卒(現新宿高校)、1949年、東京医科歯科大学卒(耳鼻咽喉科)。1951年に同大学助手、1957年に講師、同年に「鐙骨固着度の検出法」で東京医科歯科大学にて医学博士。1958 - 70年に国立聴力言語障害センター職能課長。1978年に東京医科歯科大学難治疾患研究所教授、『日本人の脳』を出版。1986年に『脳の発見 - 脳の中の小宇宙』で新潮社の日本文学大賞(学芸部門)受賞。
もっと読む
青木 彰(あおき あきら、1926年(大正15年)7月4日 … 青木 彰(あおき あきら、1926年(大正15年)7月4日 - 2003年(平成15年)12月16日)は、日本のジャーナリスト、コミュニケーション学者。メディア評論家。 筑波大学教授、東京情報大学教授、産業経済新聞社取締役編集局長。 東京生まれ。父は元海軍大佐青木泰二郎。東京府立六中から海軍兵学校に75期生として入学するが、敗戦により急遽卒業生となる。 1949年に東京大学文学部教育学科卒業後、産業経済新聞社に入社。1951年に女優佐々木すみ江と結婚する。社会部記者として活躍し、東京本社社会部長、大阪、東京編集局長を経て取締役に選任される。 編集局長時代、産経新聞社長に復帰した鹿内信隆は、息子春雄の「教育係」を頼んできたという。
もっと読む
稲垣 栄三(いながき えいぞう、1926年6月29日-200… 稲垣 栄三(いながき えいぞう、1926年6月29日-2001年3月6日)は、日本の建築史家、東京大学名誉教授。 山形県出身。府立六中(現都立新宿高等学校)を経て東京大学工学部卒。1961年「明治時代における西洋建築導入過程に関する研究」で工学博士。太田博太郎、堀口捨己に師事。東京都立大学助手、東大工学部助教授、73年教授。87年定年退官、明治大学教授。 69年神社建築史の研究で建築学会賞。著作「日本の近代建築」で近代建築の始まりを大正時代とする説を唱えた。
もっと読む
佐藤 進(さとう すすむ、1926年1月1日 - 1998年… 佐藤 進(さとう すすむ、1926年1月1日 - 1998年3月1日)は、日本の経済学者、新潟大学名誉教授。
もっと読む
西條 八束(さいじょう やつか、1924年11月19日 - … 西條 八束(さいじょう やつか、1924年11月19日 - 2007年10月9日)は、日本の陸水学者。名古屋大学名誉教授。日本自然保護協会参与、日本陸水学会会長などを務めた。詩人で作詞家の西條八十は実父。童話作家の三井ふたばこは実姉。 1924年(大正13年)11月19日に東京都で生まれる。1937年(昭和12年)東京府立第六中学校(現・東京都立新宿高等学校)に入学。1942年(昭和17年)に旧制松本高校理科甲類に入学し、湖沼学者でもあった向井正幸とともに木崎湖の透明度測定を行なったのをきっかけに、湖沼の研究に魅せられ湖沼学の道に進んだ。1945年(昭和20年)東京大学理学部地理学科に入学、湖沼学者の吉村信吉に師事して各地の湖沼調査を行なった。
もっと読む
西條 八束(さいじょう やつか、1924年11月19日 - … 西條 八束(さいじょう やつか、1924年11月19日 - 2007年10月9日)は日本の陸水学者。名古屋大学名誉教授。日本自然保護協会参与、日本陸水学会会長などを務めた。詩人、作詞家の西條八十は実父。童話作家の三井ふたばこは実姉。
もっと読む
堀 敏一(ほり としかず、1924年6月3日- 2007年5… 堀 敏一(ほり としかず、1924年6月3日- 2007年5月29日)は日本の東洋史学者。明治大学名誉教授、東洋文庫研究員。『世界史の基本法則』の唐代担当、『均田制の研究』など西嶋定生と共に東京学派を代表する研究者として活躍し、退任後は『漢の劉邦-ものがたり漢帝国成立史』など一般向けの著書を多く出した。
もっと読む
勝原 文夫(かつはら ふみお、1923年(大正12年)9月2… 勝原 文夫(かつはら ふみお、1923年(大正12年)9月20日 - 2017年(平成29年)4月24日[要出典])は、日本の風景学者、景観論者、農業経済学者、農学者、俳人。 東京府に生まれる。東京府立第六中学校(現・東京都立新宿高等学校)卒業後、1年の浪人を経て旧制東京府立高校に入学し、2年生のとき学徒出陣で輜重隊に入隊した。[要出典] 復学後に府立高校を卒業して[要出典]東京大学経済学部に進学し、農業経済学を専攻した。[要出典]1948年の大学卒業後、創立時の国立国会図書館調査局に入り、39年間在職して1987年に退職した。同年、農村風景論に関する著述活動により、第8回国立公園協会田村賞を受賞した。
もっと読む
内山 尚三(うちやま しょうぞう、1920年7月5日 - 2… 内山 尚三(うちやま しょうぞう、1920年7月5日 - 2002年12月14日)は、日本の法学者。専門は、民法・労働法。法学博士(1960年)。法政大学名誉教授、札幌大学名誉教授。建設業の労働関係、請負契約などに関する国の各種審議会の役員を歴任。栄典は、正五位勲三等瑞宝章。 妻・章子は政治家・鶴見祐輔の次女。政治家の後藤新平は義祖父(章子の祖父)、社会学者の鶴見和子は義姉(章子の姉)、哲学者の鶴見俊輔は義兄(章子の兄)。新潟県柏崎市出身。
もっと読む
鈴木一郎(すずき いちろう、1920年 - 2006年)は、… 鈴木一郎(すずき いちろう、1920年 - 2006年)は、西洋古典学者。アメリカのサンフランシスコで生まれる。 東京府立第六中学校(現:東京都立新宿高等学校)および青山学院専門部を経て、1945年東北帝国大学法文学部哲学科卒業、1948年東北大学特別大学院第一期修了。1948‐1963年青山学院大学文学部助教授、1949年ボストン大学、スイスのフリブール大学に留学、ボストン大学修士。1956年帰国。1963年国際文化振興会(KBS、現:国際交流基金)事業部長、1972年組織変更に伴い国際交流基金に移籍、企画室長、資料部長等を歴任。1979年津田塾大学教授、1988年‐1993年恵泉女学園大学教授および図書館長、財団法人学会誌刊行センター監事。
もっと読む
田川 飛旅子(たがわ ひりょし、1914年8月28日 - 1… 田川 飛旅子(たがわ ひりょし、1914年8月28日 - 1999年4月25日)は、日本の俳人・工学者。本名・博。東京出身。 東京府豊多摩郡渋谷町(現渋谷区)生まれ。1933年に日本メソジスト協会中央会堂にて洗礼を受けた。府立六中(現東京都立新宿高等学校)、一高を経て1940年に東京帝国大学工学部卒。卒業と同時に古河電池に入社し電池製作所に配属。戦後に同技師長、役員として勤務。工学者としては『電池及蓄電池』(1953年)の著書があり、1961年に東京大学から博士号を受けている。 一高在学中に短歌に興味を持ち「アララギ」に入会、土屋文明に師事。また中学の時より画家耳野卯三郎に油絵を習い、1938年「妹の像」で光風会に入選している。
もっと読む
阿閉 吉男(あとじ よしお、1913年8月28日 - 199… 阿閉 吉男(あとじ よしお、1913年8月28日 - 1997年8月20日)は、日本の社会学者。名古屋大学名誉教授、創価大学名誉教授。 東京出身。府立六中(現都立新宿高等学校)を経て1937年東京帝国大学文学部社会学科卒。名古屋大学文学部助教授、1960年教授、1977年定年、創価大学教授。1993年退職。 ジンメル、マックス・ヴェーバーを研究。1970年日本社会学会会長。1980年「ジンメル社会学の方法」で日本学士院賞受賞。
もっと読む
朝比奈 正二郎(あさひな しょうじろう、1913年6月10日… 朝比奈 正二郎(あさひな しょうじろう、1913年6月10日 - 2010年11月28日)は、日本の生物学者(昆虫学)。トンボやムカシトンボ、ゴキブリなどの分類、生態の研究で知られ、日本蜻蛉学会の設立にも中心的に関わった。国際トンボ学会会長、日本昆虫学会会長、日本衛生動物学会会長、日本動物分類学会会長を歴任。薬学者で南極探検家の朝比奈菊雄は弟。 1913年、東京都文京区千駄木に生まれる。父は薬学者であり、また地衣類の分類学者でもあった朝比奈泰彦。父から昆虫採集の手ほどきを受けて、6歳頃からチョウなどの採集を始め、父の知り合いであった昆虫学者の三宅恒方にも接している。 東京府立六中(現:新宿高校)、成城高校を経て、1935年に東京帝国大学理学部動物学科(現:東京大学理学部)に進学。
もっと読む
永宮 健夫(ながみや たけお、1910年6月1日 - 200… 永宮 健夫(ながみや たけお、1910年6月1日 - 2006年6月3日)は、日本の物理学者。大阪大学名誉教授。専門は固体物理学で、特に反強磁性体の理論の仕事は名高い。
もっと読む
杉立 徹(すぎたて とおる)は広島大学大学院理学研究科教授。… 杉立 徹(すぎたて とおる)は広島大学大学院理学研究科教授。昭和56年理学博士。 東京都立新宿高等学校を経て東京工業大学理学部卒業。広島大学理学部物理学科助手、助教授を経て現職。 主な研究分野はクォーク物理学で、CERN・BNLなどにおいて、クォークグルーオンプラズマ現象の発見に尽力し、現在も活躍中。
もっと読む