上田 瑠偉(うえだ るい、1993年10月3日 - )は、日… 上田 瑠偉(うえだ るい、1993年10月3日 - )は、日本のマウンテンランニング競技者。 2014年ハセツネCUPで驚愕の大会新記録で優勝したことでマウンテンランナーとして台頭。2019年スカイランニングの世界最高峰レース「MIGU RUN SKYRUNNER WORLD SERIES 2019」でアジア人初の年間世界王者となった。 長野県大町市生まれ。大町市立仁科台中学校、佐久長聖高等学校、早稲田大学商学部卒業。名前は、サッカー経験者の父が「ラモス瑠偉」にあやかり命名した。少年時代は、父のサッカーチームに所属しながら、体力づくりで陸上競技を始めた。 中学校時代の2009年1月「天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で長野県代表として中学生区間の6区(3km)を走り、大会新記録での優勝に貢献した。
三戸呂 拓也(みとろ たくや、1984年 - )は、日本の登… 三戸呂 拓也(みとろ たくや、1984年 - )は、日本の登山家。長野県大町市生まれ。 2003年4月、明治大学理工学部入学。山岳部に所属し、のちに主将を務める。2008年9月、日本クーラカンリ登山隊(加藤慶信,有村哲史,中村進,高橋和弘,桜井孝憲,志賀尚子,三戸呂拓也)に最年少で参加したが、10月1日に加藤慶信,有村哲史,中村進の3名が雪崩に巻き込まれて死亡するという事故が発生し、登山計画が中止となった。2009年3月、アイスクライミング中に滑落、左足首を骨折。 2009年3月、大学卒業。1年間江東区立深川第八中学校にて数学講師を勤めた。その後、ミウラ・ドルフィンズのスタッフとして働き始める。
渡辺 邦斗(わたなべ くにと、1983年12月18日 - )… 渡辺 邦斗(わたなべ くにと、1983年12月18日 - )は、日本の俳優。アオイコーポレーション所属。本名および旧芸名は、渡邉 邦門(読み同じ)。長野県大町市出身。信濃大町観光大使。 少年時代は戦隊ヒーロー番組の影響で自宅の掃除機の柄を振り回して遊ぶなど、元気の良い少年であった。これを見かねた親の勧めにより、小学2年生から剣道を始める。大町市立仁科台中学校を卒業後、15歳から17歳までカナダ・モントリオールの高校へ留学。 留学中に応募した石原プロモーションの新人オーディション『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』にて、応募総数5万2005人の中から2000年8月7日に準グランプリに選ばれ芸能界入り。
勝野 裕士(かつの ひろし、1982年9月30日 - )は、… 勝野 裕士(かつの ひろし、1982年9月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。長野県大町市出身。ポジションはリベロ。Vプレミアリーグの東レ・アローズに所属していた。
二代目 華形家 八百八(はながたや やおはち、1981年7月… 二代目 華形家 八百八(はながたや やおはち、1981年7月27日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶北村 圭大。 長野県大町市出身。長野県松本県ヶ丘高等学校を経て、明治大学農学部卒業。高校時代はサッカー部に所属し、FWとして全国高校総体に出場した。大学卒業後は、食品会社で食品添加物を扱う研究職をしていた。 2011年4月、柳家花緑に入門。2012年4月に前座となり、「柳家圭花」を名乗る。2016年5月に二ツ目昇進。 2026年3月21日、三遊亭ふう丈改め二代目三遊亭円丈、柳家小はぜ改め三代目柳家小はん、三遊亭伊織改め三遊亭歌奈女、入舟辰乃助改め八代目船遊亭扇歌とともに真打に昇進し、「二代目華形家八百八」を襲名した。
鉄拳(てっけん、1972年〈昭和47年〉5月12日 - )は… 鉄拳(てっけん、1972年〈昭和47年〉5月12日 - )は、日本のお笑い芸人、イラストレーター。自称「超未来戦士」。本名は倉科 岳文(くらしな たけふみ)。長野県大町市出身。信濃大町観光大使。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。 元々は漫画家志望で、長野県大町北高等学校在学中の1989年にちばてつや賞(期待賞)に入選したが、次の作品が全く賞にもひっかからない出来であり、漫画家の夢を断念。高校卒業後は二番目の夢であったプロレスの世界に飛び込む。FMWに入団したが、レフェリーとしての採用だったことに気付き、すぐに退団した。なお、同期には新井健一郎(DRAGON GATE)がいる。退団後は、俳優としての活動を開始。
新津 きよみ(にいつ きよみ、1957年5月4日 -)は、日… 新津 きよみ(にいつ きよみ、1957年5月4日 -)は、日本の小説家。長野県大町市出身。夫は同じく小説家の折原一。埼玉県白岡市在住。 父、兄、甥は医師。大町市立仁科台中学校を経て、長野県松本深志高等学校に進学。高校の1年先輩に務台俊介がいた。青山学院大学文学部フランス文学科を卒業後、いくつかの企業にOLとして勤めながら講談社フェーマススクールズの小説作法講座を受講していた時、講師の山村正夫の勧めにより小説の投稿を始めたことが小説家としてのデビューに繋がる。1987年、第7回横溝正史賞に応募した「ソフトボイルドの天使たち」が最終候補作となる。1988年に「両面テープのお嬢さん」にて小説家デビュー。
山崎 登(やまざき のぼる、1954年 - )元NHK解説委… 山崎 登(やまざき のぼる、1954年 - )元NHK解説委員。元アナウンサー・記者。自然災害・防災研究家。国士舘大学教授。 長野県大町市生まれ。1976年入局。初任地は盛岡だった。その後佐賀、長野でアナウンサーを歴任後、1988年に放送センターに異動し、報道局社会部・災害担当記者となり、地域防災のあり方や、大規模災害に現場を数多く取材。 1995年-1997年、NHK名古屋放送局記者・ニュースデスク。1998年に災害班デスクを歴任後、2000年より解説委員を長らく務めた。 現在、国士舘大学教授(防災・救急救助総合研究所 救急システム研究科 救急システム専攻) 息子はアートディレクター、グラフィックデザイナーの山崎晴太郎。
合津 直枝(ごうづ なおえ、1953年 - )は、日本のテレ… 合津 直枝(ごうづ なおえ、1953年 - )は、日本のテレビプロデューサー・映画プロデューサー・ディレクター・映画監督・脚本家。脚本家としては、野々山 花見(ののやま はなみ)という筆名を用いることもある。テレビマンユニオン所属。長野県大町市出身。 長野県松本深志高等学校を経て早稲田大学第一文学部心理学科を卒業後、テレビマンユニオンに参加。音楽番組、ドキュメンタリー番組などの制作を経て、テレビドラマのプロデュースに携わる。1994年放送のテレビドラマ『真昼の月 続・病院で死ぬということ』は放送文化基金賞奨励賞、ATP賞優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞を受賞。ドラマ番組では以降も単発・連続もののプロデュースを主に行うが、2013年のNHK連続ドラマ『書店員ミチルの身の上話』では、プロデュース・演出・脚本の三役を務めた。
西沢 俊夫(にしざわ としお、1951年4月22日 - )は… 西沢 俊夫(にしざわ としお、1951年4月22日 - )は、東京電力株式会社の第12代社長。 戸籍上の正しい表記は西澤 俊夫で、こちらの表記が使われることも多い。 長野県大町市出身。長野県松本深志高等学校を経て、京都大学経済学部卒業。 大学卒業後、東京電力入社。企画畑のエリートで、勝俣恒久の懐刀といわれており、温厚な人柄として知られる。福島第一原発事故で引責辞職した清水正孝の後継として、2011年6月に社長に就任した。公益社団法人ACジャパンの理事や、社団法人経済企画協会の副会長、日本原燃株式会社の取締役も務めた。
中島 信子(なかじま のぶこ、1947年3月25日 - )は… 中島 信子(なかじま のぶこ、1947年3月25日 - )は、日本の児童文学作家。 長野県大町市出身。子供の頃は、父親の仕事の都合で転校を多く経験した。東洋大学短期大学部進学。大学在学中に山本和夫に師事。また学内にメルヘン研究会を設立する。卒業後は、中学生向けの学習雑誌の編集者や、児童文学者協会事務局員を勤める傍ら、同人誌『トナカイ村』などに作品を投稿する。 後に創作活動に入り、1970年、「薫は少女」で第2回北川千代賞佳作を受賞し、デビュー。現代の社会を背景に、少女時代の揺れ動く心を生き生きと描いて、同世代の読者の共感を呼んだ。 2000年以降、長編の執筆から離れていたが、数年前からフードバンクの活動に関わり、その中で、子どもの貧困の現実を目の当たりにする。
本間 基文(ほんま もとふみ、1936年6月13日 - 20… 本間 基文(ほんま もとふみ、1936年6月13日 - 2020年10月4日)は、日本の材料科学者。東北大学名誉教授。元東北職業能力開発大学校長。元日本金属学会会長。 長野県大町市出身。1959年東北大学工学部金属工学科卒業。1964年東北大学大学院工学研究科金属工学専攻博士課程単位取得退学、東北大学工学部助手。1966年東北大学工学博士。1968年東北大学工学部講師。1969年東北大学工学部助教授。1970年服部公報会服部賞受賞。1979年日本金属学会功績賞受賞、日本鉄鋼協会西山記念賞受賞。1980年東北大学工学部教授。同年アメリカ泌尿科学会 1st Prize Exibition Lab. Research。
千葉 彬司(ちば はんじ、1936年 - )は、日本の博物館… 千葉 彬司(ちば はんじ、1936年 - )は、日本の博物館職員(キュレーター)。元大町山岳博物館館長。大町エネルギー博物館館長、日本生態学会会員、日本哺乳類学会会員。 長野県大町市生まれ。長野県大町高等学校卒業。1955年大町山岳博物館に勤務。主にカモシカの低地飼育と繁殖の研究に従事。その間、北アルプスで行われた雷鳥の生態調査、カモシカ調査などの各種調査に参加。とくに、大型中型哺乳動物部門を担当。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
志賀 大介(しが だいすけ、1932年8月17日 - 201… 志賀 大介(しが だいすけ、1932年8月17日 - 2018年8月6日)は、日本の作詞家。日本作詩家協会副会長、日本音楽著作家連合会長。本名は牛越 武。 長野県大町市出身。長野県大町高等学校卒業。大手広告代理店在職中、作詞依頼を受けたのをきっかけに作詞活動を開始。東芝EMI、朝日放送、日本クラウンの専属作家を務めた。 2007年に日本音楽著作家連合第4代会長に就任。2018年8月6日に亡くなったことが日本作詩家協会のホームページにて発表された。
高橋 恭男(たかはし やすお、1921年(大正10年)3月1… 高橋 恭男(たかはし やすお、1921年(大正10年)3月18日 - 2019年(平成31年)2月3日)は、昭和後期から平成期の政治家。長野県大町市長。位階は従四位。 長野県北安曇郡社村(現大町市)で、高橋忠雄、まさと の二男として生まれた。1953年(昭和28年)3月、政治大学校政治学部を卒業。1955年(昭和30年)4月、大町市議会議員(1期)、1959年(昭和34年)4月、長野県議会議員に当選し5期在任。 1978年(昭和53年)7月、大町市長選挙に当選し、1990年(平成2年)7月まで3期務めた。在任中は市立大町総合病院の増築竣工、大町市社会会館や大町エネルギー博物館開設、衛生センター汚泥浄化施設の整備などに当たった。
羽田 健三(はねだ けんぞう、1921年1月19日 - 19… 羽田 健三(はねだ けんぞう、1921年1月19日 - 1994年11月23日)は、日本の鳥類学者。
関口 武(せきぐち たけし、大正6年(1917年)8月13日… 関口 武(せきぐち たけし、大正6年(1917年)8月13日 - 平成9年(1997年)2月20日)は、日本の地理学者。理学博士(東京大学)。 長野県大町市出身。旧制東京府立第九中学を経て、昭和16年(1941年)に東京文理科大学を卒業する。1942年東亜研究所、1943年中央気象台職員となり、1953年東京教育大学助教授、1952年から翌年までアメリカのジョンズ・ホプキンズ大学の客員教授。昭和48年(1973年)にポーランドからコペルニクス勲章を受賞する。のち法政大学教授となる。 日本各地の気候要素について地点間の相関係数を求め、総合的な気候区分を導き出し、地理学の中の気候学を専門に広範囲な研究を進めた。
川井 英良(かわい ひではる、1910年1月27日 - 19… 川井 英良(かわい ひではる、1910年1月27日 - 1997年2月14日)は日本の司法官。
村瀬 清(むらせ きよし、1904年 - 1966年4月27… 村瀬 清(むらせ きよし、1904年 - 1966年4月27日)は日本の政治家。初代東京都千代田区長。
一志 茂樹(いっし しげき、 1893年11月12日 - 1… 一志 茂樹(いっし しげき、 1893年11月12日 - 1985年2月27日)は日本の郷土史家、教育者。
松田 正人(まつだ まさと、1889年(明治22年)12月5… 松田 正人(まつだ まさと、1889年(明治22年)12月5日 - 1982年(昭和57年))は、日本の政治家。長野県北安曇郡大町町長、初代大町市長。 長野県北安曇郡美麻村(現大町市)生まれ。1908年(明治41年)3月、南佐久教員養成所卒業後、美麻村小学校教員、同村役場書記を経て、1918年(大正7年)大町で乳業会社を創業。1929年(昭和4年)4月、大町町会議員に選出され、1942年(昭和17年)5月まで3期在任。 1947年(昭和22年)4月、大町町長選挙に当選し、昭和の大合併では北安曇郡1町3村の新設合併を実現し、1954年(昭和29年)7月、市制施行に伴い初代市長となり、1962年(昭和37年)7月まで務めた。
遠山 品右衛門(とおやま しなえもん、1851年6月17日(… 遠山 品右衛門(とおやま しなえもん、1851年6月17日(嘉永4年5月18日) - 1920年(大正9年)8月28日)は、黒部で猟師をしていた人物。山人(やまうど)。明治期日本アルプスの登山者の案内をしたことで有名。 信濃国安曇郡野口村(現・長野県大町市)生まれ。戸籍上の名前(本名)は遠山里吉。父の名は新三郎、母はりせ。1869年(明治2年)10月、北安曇郡常盤村(現・長野県大町市常盤)の荒井弥吾吉の次女・きさと結婚。 明治維新で加賀藩による奥山廻りが終わり御締山の禁が解かれた頃、20歳頃から山に入り、黒部川畔、黒部川本流と針ノ木谷の合流点に小屋(平の小屋)を建て、ときおり里に下りる猟生活に入る。
有賀 リエ(あるが リエ)は、日本の漫画家。長野県大町市出身… 有賀 リエ(あるが リエ)は、日本の漫画家。長野県大町市出身。
奥原 希望 は、日本のプロフェッショナル・バドミントン選手。… 奥原 希望 は、日本のプロフェッショナル・バドミントン選手。東京都バドミントン協会所属。2011年12月21日付けでバドミントン日本代表ナショナルチームに選出されている。2015年に日本人選手で初めてBWFスーパーシリーズファイナルズ女子シングルスで優勝し、2016年リオデジャネイロオリンピックで日本人選手で初めてシングルスでのオリンピックメダル獲得(銅メダル)、2017年に日本人選手で初めて世界選手権女子シングルスで優勝した。BWF世界ランキング最高位は1位(2019年10月29日)。2013年4月に日本ユニシスへ入社し、2018年に退職した。
横山 タカ子(よこやま タカこ)は、日本の料理研究家。 長野… 横山 タカ子(よこやま タカこ)は、日本の料理研究家。 長野県大町市の稲作農家の家庭に生まれる。 長野県共済農業協同組合連合会(JA長野県共済連)に勤務し、退職後に料理研究家となる。長野県長野市に在住。 長野の郷土食の紹介を行うとともに、NHK『きょうの料理』や信越放送の番組、講演会で「健康と食」についての啓発に努める。また、郷土料理の知恵を生かしたオリジナルの家庭料理や保存食も考案している。トークと人柄にはファンも多く、主婦の知恵を生かした、身近な素材と郷土食を大切にする料理、センスには定評がある。 2017年現在も、普段着や訪問着として和服を日常的に着用している。これは、日常的に着物を着用していた実母と義母から着物を受け継ぎ、「こんなに美しいきものがたくさんあるなら、もったいないから着なくちゃ」との思いからだという。