戸田 芳実(とだ よしみ、1929年1月26日 - 1991… 戸田 芳実(とだ よしみ、1929年1月26日 - 1991年8月29日)は、日本の歴史学者。神戸大学名誉教授。日本中世史。 浪速高等学校を経て、1955年卒業論文「古代社会における在地の変質について」をまとめ、 京都大学文学部卒業、1960年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1961年神戸女子薬科大学講師、1964年助教授、1968年東京都立大学人文学部助教授、1974年神戸大学文学部教授。1991年定年退官、名誉教授。同年神戸女子大学文学部教授となるも約5か月で没した。 1964年に「中世領主制成立史の基礎研究」により、京都大学から文学博士の学位を授与される。 学生時代に他の多くの人と同じく石母田正の「中世的世界の形成」に影響を受け、その後の進路を決定した。
須磨 千頴(すま ちかい、1929年1月20日 - )は、日… 須磨 千頴(すま ちかい、1929年1月20日 - )は、日本の歴史学者。南山大学名誉教授。専門は日本中世史。 福井県三方郡(現:三方上中郡若狭町)に生まれる。福井県立小浜高等学校(現:福井県立若狭高等学校)を経て、1953年、東京大学文学部国史学科卒業。1960年、東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程満期退学。その後、南山大学講師、助教授を経て、1971年に教授に就任。99年定年、名誉教授。2004年、40年以上を費やした「賀茂別雷神社境内諸郷の復元的研究」で 恩賜賞・日本学士院賞を受賞。 以降、南山大学助教授、教授。
辻 ミチ子(つじ みちこ、1929年 - )は、日本の歴史学… 辻 ミチ子(つじ みちこ、1929年 - )は、日本の歴史学者。 京都府京都市生まれ。立命館大学大学院修士課程修了。2000年「転生の都市・京都 民衆の社会と生活」で博士(文学)。高校教諭ののち、宇治市歴史資料館館長、京都文化短期大学教授などを務めた。
松尾 尊兌(まつお たかよし、1929年(昭和4年) - 2… 松尾 尊兌(まつお たかよし、1929年(昭和4年) - 2014年(平成26年)12月14日)は、日本の歴史学者(日本近現代史専攻)。京都大学名誉教授。鳥取市生まれ。
宇野 俊一(うの しゅんいち、1928年12月20日 - 2… 宇野 俊一(うの しゅんいち、1928年12月20日 - 2012年7月26日)は、日本の歴史学者。千葉大学名誉教授。 1928年、香川県で生まれた。東京大学文学部国史学科で学び、1954年に卒業。 千葉大学助教授となり、後に教授昇格。1994年に千葉大学を定年退官し、名誉教授となった。
清水 昭典(しみず しょうすけ、1928年11月16日 - … 清水 昭典(しみず しょうすけ、1928年11月16日 - 没年不明)は、日本の政治学者・歴史学者。北海道の近代政治史を専門とし、北海道各地の市町村史の編纂・策定に関わった。学位は、法学博士(北海道大学)。北見工業大学及び札幌大学名誉教授。2008年瑞宝中綬章受章。北海道生まれ。 1947年北海道立札幌第一中学校卒業。1953年北海道大学法経学部政治学科卒業。1958年北海道大学大学院特別研究生修了。北海道大学法学部助手。 1961年北見工業短期大学応用化学科講師。1963年同応用化学科助教授。1966年北見工業大学工学部助教授。1972年同工学部教授。1991年北見工業大学停年退官。同名誉教授。
斉藤 孝(さいとう たかし、1928年11月2日 - 201… 斉藤 孝(さいとう たかし、1928年11月2日 - 2011年1月28日 )は、日本の歴史学者、国際政治学者。学習院大学名誉教授。専門は、国際政治史。社会学博士(東京大学、1967年)。東京生まれ。長男の哲郎は大東文化大学教授。
沢田 昭夫(澤田昭夫、さわだ あきお、1928年10月5日 … 沢田 昭夫(澤田昭夫、さわだ あきお、1928年10月5日 - 2015年3月24日)は、日本の歴史学者。筑波大学名誉教授。専門は近世イギリス史・ヨーロッパ史で、思想家トマス・モアの研究者。カトリック信徒で洗礼名は「パウロ」。 1928年(昭和3年)10月5日、米国・ワシントンD.C.で生まれる。代父を務めたのは当時駐米フランス大使であったポール・クローデルで、洗礼名「パウロ」は彼に因む。 米国、フランス滞在約5年を経て日本に帰国し、暁星、成城に通った。 1940年代にはロゲンドルフ神父に勧められて、ロンドン大学のチェインバズ教授の『モア伝』を熟読し、これがトマス・モア研究へとつながった。太平洋戦争(大東亜戦争)中の1945年(昭和20年)5月25日は、米軍による東京大空襲で家族とともに青山墓地に避難。
義井 博(よしい ひろし、1928年10月2日-2008年5… 義井 博(よしい ひろし、1928年10月2日-2008年5月26日)は、日本の歴史学者。名古屋市立大学名誉教授。 大阪府出身。海軍兵学校、旧制八高を経て1952年名古屋大学文学部史学科卒、1959年同大学院西洋史博士課程満期退学、1978年「日独伊三国同盟と日米関係 太平洋戦争前国際関係の研究」で大阪大学文学博士。 1957年愛知学院大学講師、助教授、1964年名古屋市立大学教養部助教授、教授、1994年定年退官、名誉教授、愛知淑徳大学教授。1999年退職。 西洋史研究からスタートしたが、20世紀の軍事・戦争史や外交史に手を広げた。 1983年『真珠湾奇襲とポーランド電撃戦』で吉田茂賞受賞。
河内 良弘(かわち よしひろ、1928年8月20日 - )は… 河内 良弘(かわち よしひろ、1928年8月20日 - )は、日本の歴史学者。京都大学名誉教授、天理大学名誉教授。専門は東洋史、特に東北アジア史。満洲族に関する研究に従事。 佐賀県武雄市出身。1950年から1951年まで千葉県成田町立中学校教諭。1954年京都大学文学部東洋史学科卒業、同大学院博士課程満期退学。1973年天理大学教授、1987年京都大学文学部教授。1992年定年退職、名誉教授、天理大学教授、1999年定年、名誉教授。2016年日本学士院賞受賞。2017年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
高木 豊(たかぎ ゆたか、1928年8月18日 - 1999… 高木 豊(たかぎ ゆたか、1928年8月18日 - 1999年5月10日)は、日本の歴史学者。立正大学名誉教授。専攻は日本中世仏教史。日蓮宗の信徒。 静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。1951年東京文理科大学史学科(国史)卒業。1952年立正大学仏教学部宗学科助手。1956年立正大学仏教学部講師。1959年同助教授、日蓮教学研究所所員。1966年立正大学短期大学部教授、法華経文化研究所資料部副部長。1967年立正大学教養部教授。1970年「日蓮の宗教の社会的展開に関する研究」で文学博士(東京教育大学)。この間、東京教育大学・日本女子大学・東北大学・千葉大学の非常勤講師を兼務。1972年立正大学学長補佐(1980年まで)。
阿部 猛(あべ たけし、1928年8月15日 - 2016年… 阿部 猛(あべ たけし、1928年8月15日 - 2016年5月27日)は、日本の歴史学者。東京学芸大学名誉教授・元学長。 山形県生まれ。1951年東京文理科大学史学科卒業。1966年「律令国家経済の解体過程に関する研究」で東京教育大学より文学博士の学位を授与される。北海道学芸大学講師、助教授、北海道教育大学助教授、東京学芸大学教授、1979~1985年同学長、1992年定年退官、名誉教授、帝京大学教授、1999年退職。 平安時代史が専門だが、近代まではばひろく執筆活動を行った。また、1989年には父親の阿部萬蔵との共編による『枕詞辞典』を出版した。2003年11月瑞宝中綬章受章。
山口 宗之(やまぐち むねゆき、1928年〈昭和3年〉8月5… 山口 宗之(やまぐち むねゆき、1928年〈昭和3年〉8月5日 - 2012年〈平成24年〉3月21日)は、日本の歴史学者。従四位瑞宝中綬章。学位は文学博士(九州大学・1980年・論文博士)。九州大学名誉教授。専門は幕末政治思想史。陸海軍将校に関する著書もある。 佐賀県藤津郡多良村(現・太良町大字多良)生まれ。1935年(昭和10年)、村立多良尋常小学校入学。1941年(昭和16年)、佐賀県立鹿島中学校(現・佐賀県立鹿島高等学校)入学。1945年(昭和20年)3月、佐賀県立鹿島中学校卒業(4年繰上げ)。同年4月、第七高等学校造士館文科一類(のち文科乙類となる)入学。1948年(昭和23年)3月、第七高等学校造士館文科乙類卒業。
安岡 重明(やすおか しげあき、1928年7月5日 - 20… 安岡 重明(やすおか しげあき、1928年7月5日 - 2017年6月12日)は、日本の経済学者・経営学者・歴史学者。同志社大学名誉教授。専門は、日本経済史・経営史。学位は、経済学博士(大阪大学・1959年)。近世経済史研究を皮切りに、主に近現代経済史・経営史特に三井財閥に関する研究で知られる。 大阪府大阪市出身。1953年大阪大学経済学部卒業。1959年同大学院博士課程修了、経済学博士の学位を授与される。同年同志社大学助手。1967年同大学教授。1980年同大学商学部長。1986年同大学教務部長を経て1999年同大学名誉教授。 2009年4月瑞宝中綬章受章。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
海野 芳郎(うんの よしろう、1928年6月30日 - 20… 海野 芳郎(うんの よしろう、1928年6月30日 - 2012年12月21日)は、日本の歴史学者・国際政治学者・外交官。専門は国際政治史、日本外交史。静岡県出身。 富士宮市生まれ。富士中学校(旧制)、静岡高等学校 (旧制)を経て、東京大学文学部西洋史学科に進む。1953年に卒業し、事務官として外務省に入省。1961年から在フランス日本国大使館に勤務し、1965年に帰国。その後、外務省百年史編纂委員・日本外交文書編纂委員となり、1971年からは外交史料館編纂室に勤務。1979年に専門官となり、翌年に外交文書編纂室長に就任した。1982年から新潟大学法学部教授を務め、1994年には新潟国際情報大学教授となった。
七宮 涬三(しちのみや けいぞう、1928年5月11日 - … 七宮 涬三(しちのみや けいぞう、1928年5月11日 - 2011年2月16日)は、日本の歴史学者・作家・実業家。富士大学名誉教授。 主に平安時代末期から戦国時代にかけての氏族に関する著書や、岩手県の政治家や経済人に関する著作が多い。 東京府生まれ。岩手大学教育学部卒業。岩手日報社東京支社編集部長、みちのくコカ・コーラボトリング取締役などを経て富士大学教授、1999年定年、名誉教授。日本中世史以外の著書に、『晩年の石川啄木』『岩手県人』『岩手宰相論』など、岩手県に関する著書も多数。 2011年、急性肺炎により死去。享年82。
犬丸 義一(いぬまる ぎいち、1928年4月22日 - 20… 犬丸 義一(いぬまる ぎいち、1928年4月22日 - 2015年10月2日)は、日本の歴史学者。専門は日本近代史。本名・小山義一。 朝鮮平壌生まれ。本籍・福岡県。1945年4月旧制福岡高校に進学する。1948年3月卒業後一時期福岡県の新制中学校の社会科教師となる。1949年4月東京大学に入学し、同年5月に日本共産党に入党した。1952年に東京大学文学部国史学科を卒業して、同大学院に進学する。 1953年3月中国で労働者農民に日本近代史を教える仕事に就くため、静岡県焼津港から漁船(いわゆる人民艦隊)で密航して中国に渡り、中国人民大学第二分校の助教となる。1957年3月同校閉鎖後は上海・復旦大学歴史系研究生(大学院生)となる。
星埜 惇(ほしの あつし、1928年4月21日 -2025年… 星埜 惇(ほしの あつし、1928年4月21日 -2025年11月12日 )は、日本の農学者、歴史学者、政治学者。 広島県出身。原爆投下翌日に救護活動に入った広島で被爆。1951年東京大学農学部農業経済学科卒、1961年「日本農業発展の論理」で農学博士。1951年福島大学経済学部助手、1954年講師、1956年助教授、1966年教授、1980~1982年経済学部長、1987年行政社会学部教授、1992~1995年学長。名誉教授、東日本国際大学教授。[要出典]福島県原爆被害者協議会代表。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
木谷 勤(きたに つとむ、1928年4月18日 - 2018… 木谷 勤(きたに つとむ、1928年4月18日 - 2018年9月15日)は、日本の歴史学者、名古屋大学名誉教授。西洋史専攻。 香川県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒、1953年同大学院博士課程満期退学、大阪教育大学助教授、教授、名古屋大学文学部教授、1992年定年退官、名誉教授、大阪国際大学教授。 2018年9月15日、腹腔内動脈塞栓のため死去。90歳没。
松村 正義(まつむら まさよし、1928年(昭和3年)3月2… 松村 正義(まつむら まさよし、1928年(昭和3年)3月27日 - 2022年(令和3年)12月27日)は、日本の歴史学者、政治学者。帝京大学名誉教授。専門は近代日本外交史、特に外交宣伝、国際交流史。法学博士。 福井県出身。東京大学法学部を卒業し、1952年(昭和28年)外務省に入省。1970年(昭和45年)ニューヨーク領事。1975年(昭和50年)国際交流基金に勤務。1979年(昭和54年)法学博士号を取得。1985年(昭和60年)米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、1988年帝京大学教授を経て、2003年から日露戦争研究会会長。
皆川 完一(みながわ かんいち、1928年3月24日 - 2… 皆川 完一(みながわ かんいち、1928年3月24日 - 2011年10月28日)は、昭和・平成時代の歴史学者。東京大学名誉教授。 1949年(昭和24年)3月、東京大学文学部国史学科入学。1953年(昭和28年)卒業後は同大学院に進学。1956年(昭和31年)から史料編纂所に勤務し、1962年助手、1972年助教授、1979年教授、1988年(昭和63年)定年退官、名誉教授、愛知学院大学教授、1992年(平成4年)中央大学文学部教授、1998年(平成10年)定年退職。 文化庁文化財保護審議会専門委員・新潟県史編纂委員会参与・日本歴史学会理事・日本古文書学会理事などを歴任。 国史大系『令集解』後編・『尊卑分脈』の校訂に従事。
田中 彰(たなか あきら、1928年3月20日 - 2011… 田中 彰(たなか あきら、1928年3月20日 - 2011年11月9日)は、日本の歴史学者。北海道大学名誉教授。専門は、日本近代史。 山口県徳山市生まれ。戦中は陸軍予科士官学校に在籍。1953年、東京教育大学文学部卒業。1959年、同大学院文学研究科博士課程修了。都留文科大学助教授、北海道大学文学部助教授、同教授。1991年、北海道大学停年退官。札幌学院大学経済学部教授。2000年、札幌学院大学退職。 陸軍予科士官学校生徒として終戦降伏を迎えた敗戦体験が、幕末・明治維新史研究の起点となる。明治以降の近代日本史を批判的に取り組み、石橋湛山による小国主義(小日本主義)、近代天皇制を軸とした大日本帝国否定論を基調としている。
成瀬 治(なるせ おさむ、1928年〈昭和3年〉3月8日 -… 成瀬 治(なるせ おさむ、1928年〈昭和3年〉3月8日 - 2016年〈平成28年〉8月26日)は、日本の歴史学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 1928年生まれ。東京大学文学部西洋史学科を卒業。 1958年、北海道大学助教授に就いた。1968年に東京大学文学部助教授となり、1973年に教授昇格。1989年に東京大学を定年退官し、名誉教授となった。 2016年8月26日、死去。88歳没。 専門は中近世ドイツ史、ヨーロッパ近代政治思想史、近世国制史、マルティン・ルターらキリスト教思想史。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
田中 稔(たなか みのる、1928年2月18日 - 1991… 田中 稔(たなか みのる、1928年2月18日 - 1991年7月30日)は、日本の歴史学者。専攻は中世史で特に法制史や古文書学などで実績を遺した。 1928年、愛知県知多郡阿久比村(現在の阿久比町)で生まれた。愛知県第一中学校から海軍兵学校(78期)に進むが、終戦により閉校。戦後改めて第八高等学校に進んだ。1952年に東京大学文学部国史学科を卒業。 文化財保護委員会(後の文化庁文化財保護部)に務め、平城宮発掘調査に携わった。その後、国立歴史民俗博物館の立ち上げに参加して1981年に同教授となる。東大寺などをはじめとする畿内寺社の古文書研究や鎌倉時代の制度史に関する研究を進め、中世古文書学の発展に尽くした。
大江 志乃夫(おおえ しのぶ、1928年2月8日 - 200… 大江 志乃夫(おおえ しのぶ、1928年2月8日 - 2009年9月20日)は、日本の歴史学者、作家。茨城大学名誉教授。専門は日本近現代史。文学博士(東京教育大学)。 大分県大分市生まれ。父は陸軍軍人の大江一二三(敗戦時に大佐。陸士32期)。大分県師範学校附属小学校(現大分大学教育福祉科学部附属小学校)、東京市立富久小学校、東京府立第四中学校(現東京都立戸山高等学校)を経て、1944年、熊本陸軍幼年学校を卒業し陸軍予科士官学校へ進学。1945年陸軍航空士官学校に入学し、在学中に敗戦。敗戦による士官学校の解散に伴い復員。1950年旧制第五高等学校卒業、1953年旧制名古屋大学経済学部卒業、1954年名古屋大学大学院経済学研究科中退。
福田 豊彦(ふくだ とよひこ、1928年2月4日 - 201… 福田 豊彦(ふくだ とよひこ、1928年2月4日 - 2015年6月9日)は、日本の歴史学者。東京工業大学・国立歴史民俗博物館名誉教授。日本中世史専攻。 1928年、新潟県新潟市生まれ。1959年に北海道大学大学院文学研究科修士課程を修了。 北海道大学文学部助手、東京工業大学教授を経て、国立歴史民俗博物館教授となった。1993年に定年退官。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
阿部 肇一(あべ ちょういち、1928年2月1日 - 201… 阿部 肇一(あべ ちょういち、1928年2月1日 - 2014年11月7日)は、日本の歴史学者、博士。駒澤大学学長、社会文化史学会会長を歴任。専門は中国禅宗史。 埼玉県大宮町(現さいたま市大宮区)に、普門院住職の長男として生まれる。1944年、駒澤大学専門部地理歴史学科に入学。1947年3月、駒澤大学専門部歴史地理科歴史学専攻卒業。文学部の同期に歴史科の芥川龍男、地理科に中島義一や陶芸家の井高帰山がいる。1947年4月、駒澤大学専門部地理専修科に入学し、翌年修了。 1948年、駒澤大学文学部人文学科に入学。1950年、同大学を中退し、東京文理科大学歴史学科に転学。1953年、東京文理科大学大学院研究科に進学。
網野 善彦(あみの よしひこ、1928年〈昭和3年〉1月22… 網野 善彦(あみの よしひこ、1928年〈昭和3年〉1月22日 - 2004年〈平成16年〉2月27日)は、日本の歴史学者。専攻は日本中世史。 江戸時代から続く地主網野家の当主・勝丸の末男として山梨県東八代郡御坂町(現在の笛吹市御坂町)に生まれる。曾祖父の網野善右衛門は実業家で、山梨中央銀行の前身のひとつである網野銀行の創業者である。実父の勝丸は甲州市塩山の旧家出身で代議士も務めていた広瀬久政の次男として生まれ、網野家へ養子に入った人物。久政長男の広瀬久忠は善彦の叔父にあたり、久政も右派政治家で戦前には山梨県初の大臣(厚生大臣)を務め、戦後には参議院議員となった。久政三男の名取忠彦も戦前は山梨県翼賛会壮士団長で、戦後は山梨中央銀行の頭取として山梨県政財界で影響力を持っていた人物で、善彦の幼少期にはこうした右派的政治環境があったことが指摘されている。
飯田 文彌(いいだ ぶんや、1928年(昭和3年)1月1日 … 飯田 文彌(いいだ ぶんや、1928年(昭和3年)1月1日 - )は、日本の歴史学者・郷土史家。山梨郷土研究会会員。 山梨県山梨市下神内川に生まれる。1952年(昭和27年)3月に中央大学法学部を卒業後、同年4月に山梨県の高等学校教員となり山梨県立山梨高等学校に配属される。 翌1954年4月には谷村高等学校教諭となり、菅沼英雄・手塚寿男らとクラブ活動としての郷土研究を行い、1957年(昭和32年)には『郡内機業発達史』として刊行する。なお、同年には甲斐史学会が立ち上げられており、飯田も会員として参加し機関紙『甲斐史学』に論考を発表している。以来、主に甲斐国近世期の経済産業史・百姓一揆や民衆生活史に関して研究を行う。
里見 元一郎(さとみ もといちろう、1928年 - )は、日… 里見 元一郎(さとみ もといちろう、1928年 - )は、日本の歴史学者、清泉女子大学名誉教授。専門は西洋中世史。 1928年、静岡県静岡市で生まれた。旧制静岡県立静岡中学校、旧制静岡高等学校を経て、東京大学文学部西洋史学科に進学。1952年に卒業。 卒業後は教員として東京都立白鷗高等学校、東京都立深川高等学校で教鞭を執った。1964年、東海大学文学部助教授に就いた。1967年、清泉女子大学文学部キリスト教文化学科助教授に転じた。後に教授昇格。1999年に清泉女子大学を退職し、名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
百瀬 今朝雄(ももせ けさお、1928年 - )は、日本の歴… 百瀬 今朝雄(ももせ けさお、1928年 - )は、日本の歴史学者。東京大学名誉教授。長野県出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
原 薫(はら かおる、1928年 - )は、日本の経済学者、… 原 薫(はら かおる、1928年 - )は、日本の経済学者、歴史学者。法政大学名誉教授。専門は近現代日本経済史、特にインフレーション研究。神奈川県出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
藤本 篤(ふじもと あつし、1928年 - )は、日本の歴史… 藤本 篤(ふじもと あつし、1928年 - )は、日本の歴史学者。大阪市史編纂所元所長。大阪人権博物館元理事。 1928年米国ワシントン州生まれ。1953年3月、山口大学文理学部第一回卒業生。専攻は国史学。大阪市史編纂所長、大阪人権博物館理事などを歴任。
赤井 達郎(あかい たつろう、1927年12月24日 - 2… 赤井 達郎(あかい たつろう、1927年12月24日 - 2017年1月7日)は、日本の歴史学者。奈良教育大学名誉教授。専門は日本美術史・芸能史。 1927年、岐阜県中津川市で生まれた。立命館大学文学部で学び、1954年に卒業。同大学大学院文学研究科に進学し、1958年に修了。 1993年から1999年まで奈良教育大学学長を務め、同大学を退任後は名誉教授。2017年1月7日に死去。89歳没。叙正四位。
瀬原 義生(せはら よしお、1927年12月1日 - 201… 瀬原 義生(せはら よしお、1927年12月1日 - 2016年9月25日)は、日本の歴史学者。文学博士(京都大学・論文博士・1991年)(学位論文「ドイツ中世農民史の研究」)。立命館大学名誉教授。専門は中世から近世初期にかけてドイツ史。 鳥取県米子市生まれ。1951年京都大学文学部史学科西洋史専攻卒業。1956年京都大学大学院(旧制)修了。 立命館大学助教授、教授、1994年定年退任、名誉教授、京都橘女子大学教授、1991年「ドイツ中世農民史の研究」で京都大学より文学博士の学位を取得。
安岡 昭男(やすおか あきお、1927年9月12日 - 20… 安岡 昭男(やすおか あきお、1927年9月12日 - 2016年7月27日)は、日本の歴史学者。法政大学名誉教授、文学博士(法政大学・論文博士・1971年)。専門は日本近代史。 1927年、後に山梨県知事となる安岡正光の子として兵庫県神戸市に生まれる。1945年、獨逸学協会学校中等部卒業、東京工業専門学校機械科第二へ進学(のち中退)。1949年、法政大学高等師範部歴史地理科卒業、法政大学二部文学部史学科に入学。1953年、法政大学二部文学部史学科卒業、川村高等学校教諭に着任するかたわら、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程へ進学。1956年、川村短期大学専任講師に着任。1957年、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了、同博士課程へ進学。
樋口 秀雄(ひぐち ひでお、1927年(昭和2年)7月15日… 樋口 秀雄(ひぐち ひでお、1927年(昭和2年)7月15日 - 1992年(平成4年)1月12日)は、歴史学者。 1927年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)で生まれた。法政大学文学部史学科で学び、1951年に卒業。 卒業後、東京国立博物館学芸部に文部技官として勤務。専門は、美術文化史、日本博物館史、日本印刷文化史。
大谷 光男(おおたに みつお、1927年7月 - )は、日本… 大谷 光男(おおたに みつお、1927年7月 - )は、日本の歴史学者。二松学舎大学名誉教授。 金印の研究や暦の研究で業績をのこす。金印発掘口上書の研究や江戸時代以来の金印研究史の整理、東アジア史的視点からの中国・朝鮮・日本の冊封体制の研究、冊封と深く関わる暦史を研究した。 東京府杉並に生まれ、1951年に早稲田大学文学部史学科を卒業。東京・昭和第一高校教諭を経て、二松学舎大学講師、助教授、文学部教授、二松学舎大学附属図書館館長。1980年「邪馬臺國時代の研究」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。1998年定年退任、名誉教授。 栗原朋信の『秦漢史の研究』を批判的に継承し印章の文献史学的研究を深化させた。
金井 圓(かない まどか、1927年6月5日 - 2001年… 金井 圓(かない まどか、1927年6月5日 - 2001年7月7日)は、日本の歴史学者。専攻は日本近世史。特に近世から近代にかけての対外交流史関係の著作が多い。 長野県東筑摩郡里山辺村(松本市)出身。旧制岡谷市立中学(現在の長野県岡谷南高等学校)を経て、1948年旧制松本高等学校文科乙類卒業、1951年東京大学文学部国史学科卒業。1956年同大学院人文科学研究科中退。1951年東京大学史料編纂所に入所、1962年助手、1971年助教授、1976年教授、1987年「日蘭交渉史の研究」で東大文学博士。1988年定年退官、名誉教授。 『神奈川の写真誌』全5巻、石井光太郎 共編 有隣堂 1970-1971年。
金井 圓(かない まどか、1927年6月5日 - 2001年… 金井 圓(かない まどか、1927年6月5日 - 2001年7月7日)は、日本の歴史学者。専攻は日本近世史。特に近世から近代にかけての対外交流史関係の著作が多い。
安良城 盛昭(あらき もりあき、1927年5月10日 - 1… 安良城 盛昭(あらき もりあき、1927年5月10日 - 1993年4月12日)は、昭和期の歴史学者。沖縄大学学長などを歴任する。 東京府の出身であるが、両親はともに沖縄県の出身 であり、そのことが彼の研究にも影響を与えることとなる。 1949年に第一高等学校を卒業後、東京大学経済学部に入る。1953年の大学卒業時に書いた太閤検地に関する卒業論文が雑誌『歴史学研究』に掲載されると、学界に「安良城旋風」(服部之総)と呼ばれる衝撃を与えた(経済学部出身ではあるが、古文書読解は児玉幸多より手ほどきを受け、研究面では永原慶二、所三男、林基、山口啓二らの指導を受けた。)。安良城も石母田正の「中世的世界の形成」の影響を受けた(石母田正著作集第13巻月報13「石母田さんと私」)。
富岡 次郎(とみおか じろう、1927年(昭和2年)4月1日… 富岡 次郎(とみおか じろう、1927年(昭和2年)4月1日 - )は、日本の歴史学者、京都大学名誉教授。西洋史、特に中世英国史が専門だが、日本近代労働史にも関心がある。 兵庫県生まれ。1952年京都大学西洋史学科卒、同大学院、1966年「イギリス農民一揆の研究」で、京都大学より文学博士の学位を取得。京都大学人文科学研究所助手、京都大学教養部講師、助教授、教授、1992年定年退官、名誉教授、京都学園大学教授。 妻・富岡和子は、農学博士、奈良教育大学教授。長男・富岡淳は、工学博士・早稲田大学理工学部教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
尚樹 啓太郎(しょうじゅ けいたろう、1927年〈昭和2年〉… 尚樹 啓太郎(しょうじゅ けいたろう、1927年〈昭和2年〉3月30日 - 2010年〈平成22年〉7月13日)は、日本の歴史学者。専門は、東ローマ帝国史(ビザンツ帝国史)。東海大学名誉教授。 1927年生まれ。東京大学文学部西洋史学科で学び、卒業。同大学大学院に進み、1957年に博士課程を満期退学。 1958年、東海大学文学部講師に就いた。1961年に同助教授となり、1968年に教授昇格。後に文学部長も務めた。1982年、東海大学副学長となった。1996年に東海大学を定年退任し名誉教授。 専門は西洋史で、東ローマ帝国史。渡辺金一(一橋大学名誉教授)とともに日本における東ローマ帝国研究を第一世代として開拓した。
川添 昭二(かわぞえ しょうじ、1927年3月10日 - 2… 川添 昭二(かわぞえ しょうじ、1927年3月10日 - 2018年3月22日)は、日本の歴史学者、九州大学名誉教授。 佐賀県唐津市生まれ。1952年九州大学文学部史学科国史専攻卒業。1969年1月九州大学文学部助教授、1975年8月教授。1980年「九州探題の研究」で九大文学博士。1990年定年退官、名誉教授、福岡大学人文学部教授、1997年退任。叙従四位、瑞宝小綬章追贈。 中世の九州史を専攻する。禰寝氏(根占氏)研究の第一人者。元寇、日蓮についての著書も多い。
林 亮勝(はやし りょうしょう、1927年3月4日 - 20… 林 亮勝(はやし りょうしょう、1927年3月4日 - 2008年12月23日)は日本の歴史学者。元大正大学学長。大正大学名誉教授。専門は江戸時代政治史。日朝文化交流協会理事長。
立川 昭二(たつかわ しょうじ、1927年2月24日 - 2… 立川 昭二(たつかわ しょうじ、1927年2月24日 - 2017年8月5日)は、日本の歴史学者、病理史学者。北里大学名誉教授。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒。1966年北里大学教授。1980年『死の風景』でサントリー学芸賞受賞。1997年、定年退職、名誉教授。 当初は鉱業史などの研究をしていたが、1970年代以降、病気や死についての文化史的考察が専門となり、以後数多くの著作を刊行。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
坂根 義久(さかね よしひさ、 1927年2月8日 - 19… 坂根 義久(さかね よしひさ、 1927年2月8日 - 1984年12月4日)は、日本の歴史学者。専門は日本近代史(外交史)。東京都出身。 1949年に東京第二師範学校を卒業後、東京教育大学附属駒場高等学校教諭。1956年、國學院大學文学部第二部史学科卒業、1960年同大学院修士課程修了、1965年同大学院博士後期課程満期退学。
中井 晶夫(なかい あきお、1927年2月8日 - 2026… 中井 晶夫(なかい あきお、1927年2月8日 - 2026年4月17日)は、日本の歴史学者、上智大学名誉教授。ドイツ現代史、日本とドイツなど西洋との関係史が専門。 1927年、東京都で生まれた。上智大学文学部史学科で学び、卒業。スイスのベルン大学博士課程で学び、哲学博士号を取得した。 1965年に上智大学文学部専任講師となった、。1968年に助教授、1975年に教授となった。1997年に上智大学を定年退職し、名誉教授となった。 2026年4月17日死去。99歳没。
大庭 脩(おおば おさむ、昭和2年(1927年)1月20日 … 大庭 脩(おおば おさむ、昭和2年(1927年)1月20日 - 平成14年(2002年)11月27日)は、日本の歴史学者。 専門は東洋史、特に中国簡牘学・日本木簡学・中国法制史・日中関係史。皇學館大学元学長、関西大学名誉教授、大阪府立近つ飛鳥博物館元館長。正五位。勲三等旭日中綬章。文学博士(関西大学)。 京都府京都市に生まれる。3ヶ月後、大阪府豊能郡池田町(現・池田市)に移る。 1932年に池田町立幼稚園に入園、1933年に大阪府立池田師範学校附属小学校に入学、1939年に大阪府立北野中学校に入学、1944年に浪速高等学校文科に入学。1947年に龍谷大学文学部東洋史学科に入学、1950年に同大学卒業。
塚本 学(つかもと まなぶ、1927年1月14日 - 201… 塚本 学(つかもと まなぶ、1927年1月14日 - 2013年4月12日)は日本の歴史学者。専門は日本近世史、地方史。国立歴史民俗博物館名誉教授。