須田 良規(すだ よしき、1975年8月6日 - )は、日本… 須田 良規(すだ よしき、1975年8月6日 - )は、日本のプロ雀士、実業家(雀荘経営者)、漫画原作者。島根県出身。血液型はA型。東京大学工学部卒業。日本プロ麻雀協会(1期後期入会)Aリーグ所属。妻は、同じ日本プロ麻雀協会所属の杉村えみ。漫画原作の代表作は『東大を出たけれど』で、映画化もされている。
職業が麻雀:147人
須田 良規(すだ よしき、1975年8月6日 - )は、日本… 須田 良規(すだ よしき、1975年8月6日 - )は、日本のプロ雀士、実業家(雀荘経営者)、漫画原作者。島根県出身。血液型はA型。東京大学工学部卒業。日本プロ麻雀協会(1期後期入会)Aリーグ所属。妻は、同じ日本プロ麻雀協会所属の杉村えみ。漫画原作の代表作は『東大を出たけれど』で、映画化もされている。
村上 淳(むらかみ じゅん、1975年4月10日 - )は、… 村上 淳(むらかみ じゅん、1975年4月10日 - )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。東京都武蔵野市吉祥寺出身。愛称は「ずんたん」「村上ジェン」。桐朋学園小学校、桐朋中学校・高等学校、早稲田大学商学部卒業。
鈴木 大介(すずき だいすけ、1974年7月11日 - )は… 鈴木 大介(すずき だいすけ、1974年7月11日 - )は、将棋棋士(棋士番号213、大内延介門下)、プロ雀士。東京都町田市出身。麻雀のアマ強豪としても知られていた将棋棋士で、2019年度には麻雀最強戦の最強位を獲得。2023年5月に日本プロ麻雀連盟に入会したことで、史上初の麻雀・将棋両方でのプロとなった(後述)。2023年からMリーグのBEAST Xに所属。 (2021年5月6日現在) ※麻雀最強戦6年連続ファイナル進出 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): 現 司会・聞き手 室谷由紀 (2024 - )現 司会・聞き手 和田あき (2026 - )
鈴木 たろう(すずき たろう、1973年10月4日 - )は… 鈴木 たろう(すずき たろう、1973年10月4日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀棋士会に所属したのち、2005年に日本プロ麻雀協会へ移籍後、2020年11月、最高位戦日本プロ麻雀協会に移籍した。茨城県水海道市(現在の常総市)出身。高千穂大学出身。 1997年、日本麻雀棋士会でプロ入り。 2003年、月刊プロ麻雀の連載で小林剛や村上淳とともに、オカルトバスターズを結成。 2003年、トップと16000点差の倍満ツモ条件となったオーラスで四暗刻をツモり、30歳で最強戦に優勝する。 2004年、所属団体のリーグタイトルである愛翔戦で優勝。 2005年、日本プロ麻雀協会へ移籍。 雀王戦B2リーグからのスタートだったが、毎年ストレートでB1、Aリーグへと昇格し、2007年には移籍3年目、Aリーグ1年目で雀王決定戦に出場。
清水 香織 (しみず かおり、1973年7月12日 - ) … 清水 香織 (しみず かおり、1973年7月12日 - ) は、競技麻雀のプロ雀士である。日本プロ麻雀連盟所属で、連盟内の段位は五段。2024年度より北関東副支部長に就任。 栃木県那須塩原市出身。学生時代に雀荘でアルバイトを始めた際に麻雀を覚える。大学卒業後には上場企業のOLをしていたが、当時の麻雀仲間の誘いに応じて会社を辞め、日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験、1997年にプロ入りを果たす。 2001年に王位戦を制し、女流プロ史上初のG1タイトル獲得者となった。 第1回大会で優勝を果たした女流モンド杯では、以来選手として出場していたが、14/15シーズンより解説として番組のナビゲーターを務めた。
張 敏賢(ちょう としまさ、1973年1月17日 - )は、… 張 敏賢(ちょう としまさ、1973年1月17日 - )は、競技麻雀の元プロ雀士、実業家。RTD株式会社代表取締役。 東京都出身。中学校の時にファミコンのテレビゲームで麻雀を覚える。法政大学経営学部卒業後、26歳の時に最高位戦日本プロ麻雀協会にてプロ雀士となる。 2006年11月15日、最高位決定戦初出場にして第31期最高位に。翌2007年度の第32期最高位戦はディフェンディングチャンピオンとして登場、金子正輝・尾崎公太・伊藤英一郎の強豪を相手に初防衛成功する。 2008年には麻雀最強戦に出場し優勝、第19期最強位となる。その模様は近代麻雀誌上で掲載された他、木山道明:作、最強戦クラッシュでドキュメント漫画化されている。
児嶋 一哉(こじま かずや、1972年〈昭和47年〉7月16… 児嶋 一哉(こじま かずや、1972年〈昭和47年〉7月16日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優、プロ雀士(日本プロ麻雀協会所属)、YouTuber。 東京都八王子市出身。八王子市立弐分方小学校、八王子市立元八王子中学校、東京都立日野高等学校卒業。プロダクション人力舎所属。 お笑いコンビ・アンジャッシュのリーダー・ボケ(キレ芸のときはツッコミ)担当。相方は渡部建。 小学校では当時八王子で一番強いサッカークラブでキャプテンを務めていた。中学校では陸上部(1500メートル)に所属。 中学時代の初恋の相手は小川真澄で、後にアイドルグループ「パンプキン」のメンバーとして芸能デビューしている。 ジャニーズ事務所に履歴書を2回送ったことがある。
木原 浩一(きはら こういち、1972年2月4日 -)は、日… 木原 浩一(きはら こういち、1972年2月4日 -)は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。第14期雀王。 「流氷の紳士」のキャッチフレーズを持つ。愛称は「はげちむ」。 北海道帯広市出身。日本プロ麻雀連盟の第16期生だったが約1年半で退会してプロ雀士を辞めた。後に、日本プロ麻雀協会の第1期後期で入会して再びプロになった。長らく自身の所属する日本プロ麻雀協会のタイトルが取れず無冠が続いたが、2015年、第14期雀王を獲得した。 渋谷の雀荘で店長をしていたが、2011年に摘発を受け賭博罪で逮捕された。2013年に雀荘を退職。同年にYouTubeにて「木原浩一の麻雀チャンネル」を開設し、2014年からニコニコチャンネルで月額有料の「現役麻雀プロがガチで天鳳位を目指すブログマガジン」をほぼ毎日配信している。
萩原 聖人(はぎわら まさと、1971年8月21日 - )は… 萩原 聖人(はぎわら まさと、1971年8月21日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター、雀士。神奈川県茅ヶ崎市出身。身長175cm、体重56kg[3]。アルファエージェンシー所属[4]。愛称:ハギー[要出典]。
梶本 琢程(かじもと たくのり、1971年1月20日 - )… 梶本 琢程(かじもと たくのり、1971年1月20日 - )は、鳥取県出身の麻雀評論家で、元競技麻雀のプロ雀士(自称「麻雀よろず屋」)。Mリーグ公式審判。 麻雀博物館の運営委員でもあり、同博物館に勤務していたほか、2016年春までは麻雀企画会社のバビロンに所属していた。愛称は「怪獣」。 鳥取県立鳥取西高等学校を経て神戸大学文学部に進学し、大学在学中に神戸の雀荘勤務を経て、21歳の時に101競技連盟にてプロ入り、MONDO TVのテレビ対局に2回出場する(電影大王位決定戦・第1回未来戦士21杯)。 2004年に最高位戦日本プロ麻雀協会に移籍後、日本プロ麻雀協会の立ち上げに参画するが、プロ団体のあり方などに疑問を持つようになり、後述するテレビ解説業が軌道に乗り始めていたこともあり、日本プロ麻雀協会を脱退後は、プロ団体には所属せずに、単発の大会に特別ゲストとして出場する場合を除いてプロ雀士としての活動はほとんど行っておらず、近年TVマッチにプレイヤーとして登場することは少なくなってきている。
石川 正明(いしかわ まさあき、1971年1月1日 - )は… 石川 正明(いしかわ まさあき、1971年1月1日 - )は競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属。団体内での段位は七段。鳳凰戦A2リーグ所属。 埼玉県川越市出身。予備校時代に麻雀を覚え、そのまま大学に進むこと無く雀荘で働き始める。プロになることは意識してなかったが、『自分の強さを証明しよう』と一番大きいプロ団体であった日本プロ麻雀連盟のプロテストを受けて正規合格(17期)。合格直後の第26期王位戦の出場資格を得ると、リーグ戦参戦の前に決勝まで勝ち進む。 しかしその後はなかなかタイトルに恵まれず、家庭もあって麻雀から距離を置いていた時期もあったが、コロナ禍で会社がテレワークを推進し始めると麻雀に費やせる時間が増えて成績を取り戻し、2025年の第50期王位戦で25期ぶりに決勝進出を果たすと4回戦の特大トップで逆転、そのまま逃げ切って初のタイトル獲得を果たした。
瀬戸熊 直樹(せとくま なおき、1970年8月27日 - )… 瀬戸熊 直樹(せとくま なおき、1970年8月27日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。千葉県勝浦市出身、血液型O型、日本プロ麻雀連盟所属(現在、同団体内での段位は九段)。愛称は「卓上の暴君」。
沖 ヒカル(おき ひかる、1970年1月12日-)は、日本の… 沖 ヒカル(おき ひかる、1970年1月12日-)は、日本のパチスロライター、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。本名、内池 友紀(うちいけ ともき)。 滋賀県大津市出身。元パチスロ必勝ガイド副編集長。 元々は雀荘の店員として働いていたが、パチンコ店で末井昭と出会い白夜書房に臨時編集アルバイトとして採用される。数ヶ月後、パチスロ必勝ガイド編集部に配属。当時のペンネームは「グレハニスト内池」など。副編集長を歴任した後、フリーの編集ライターへと転身を遂げ、いまに至る。現在の名前の由来は、昔、沖スロの裏モノで1ヶ月弱で90万円程負けたことや、沖スロの告知ランプである花を光らせたいことから「沖スロを光らせる人」で沖ヒカルと自分で名づけた。
スカルリーパーA-ji(スカルリーパー・エイジ、1968年1… スカルリーパーA-ji(スカルリーパー・エイジ、1968年11月13日 - )は、日本の覆面レスラー、政治家、プロ雀士。立憲民主党所属の大分市議会議員。 東京都立豊島高等学校中退後、地元大分県で暴走族2代目総長となる。 暴走族2代目総長を引退後、飲食店店員などを経てアパレルメーカー社員として働いていたが退職して幼少からの憧れであったプロレスラーになることを志す。 2003年、大分AMWプロレスに入門。12月24日、大分AMW大分県立荷揚町体育館大会の対ケンドー釜山戦でデビュー。 2004年5月31日、xXXx、バトルシャーク、小松VINNIと共に大分AMWを退団。6月22日、xXXx、シャーク、小松と共にプロレスリングFTOを設立。
藤崎 智(ふじさき さとし 1968年1月25日 - )は、… 藤崎 智(ふじさき さとし 1968年1月25日 - )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士、旧姓は「小木田」。同団体内での段位は九段。 元・Mリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部所属で、2021年シーズンよりMリーグ公式解説を務める。 秋田県大仙市出身。中学の頃父親の転勤で宮城県仙台市に引っ越し、この頃に同級生と一緒に本を買って麻雀を覚える。宮城県仙台第三高等学校を卒業後、アルバイトで学費を貯めてからプログラマーの専門学校に入学しPC関連の会社に就職したが、23歳の頃会社を辞め、麻雀店で働き始める。 1997年、29歳の時に日本プロ麻雀連盟13期生としてプロ入り。東北本部在籍ながらプロ初年度で十段戦の決勝まで勝ち上がったことで注目を集める。
渡辺 洋香(わたなべ ようこ、1967年2月11日 - )は… 渡辺 洋香(わたなべ ようこ、1967年2月11日 - )は、女性プロ雀士(最高位戦日本プロ麻雀協会所属)。 友人である漫画家倉田真由美の作品『だめんず・うぉ〜か〜』(扶桑社)に登場するヨーコ会長としても有名。その他麻雀プロ以外に、著書やヘアヌード写真集、Vシネマ主演等があり、活動は多岐にわたっていた。しかし2006年に自らの雀荘「fairy」をオープンして以降は、ほぼ、そちらに専念するようになった。 写真集発売時(2004年)に『だめんず・うぉ〜か〜』などで30代であることがほのめかされている。
近藤 誠一(こんどう せいいち、1963年8月1日 - )は… 近藤 誠一(こんどう せいいち、1963年8月1日 - )は競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会副代表。Mリーグでは2022-23シーズンまでセガサミーフェニックスに選手として所属し、2023-24シーズンからは同チームの監督を務める。愛称は「夢芝居」「大魔神の系譜」「せいちゃん」「不死鳥のお父ちゃん」「銭湯民族」。 兵庫県尼崎市出身。兵庫県立鳴尾高等学校を経て、静岡大学工学部電気工学科(応用数学講座)に進む。大学時代から麻雀に親しみ、卒業後は一旦ユニリーバ・ジャパンに就職するが、1988年に学生時代から憧れの金子正輝と麻雀を打ちたいと最高位のプロ試験を受けるものの不合格。一旦麻雀から離れ、佐鳴学院(現:佐鳴予備校)の数学講師を務める。
五十嵐 毅(いがらし たけし、1959年11月27日 - )… 五十嵐 毅(いがらし たけし、1959年11月27日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀協会代表理事。 新潟県新潟市出身。1985年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入会。1996年の第21期最高位戦では史上最低ポイントで最高位のタイトルを獲得、「史上最弱の最高位」と呼ばれた時期もあった。 2001年、最高位戦を退会し、日本プロ麻雀協会の創設に携わる。同協会副代表を経て2005年11月に土井泰昭の後を受けて日本プロ麻雀協会の二代目代表(代表理事)に就任。 2026年3月13日、同年3月31日の第24期終了を持って20年あまり務めた日本プロ麻雀協会代表理事の座を退き(後任は副代表の鍛冶田良一)、相談役に就任することが発表された。
土田 浩翔(つちだ こうしょう、本名:土田 興司、1959年… 土田 浩翔(つちだ こうしょう、本名:土田 興司、1959年8月5日 - )は、競技麻雀のプロ雀士、麻雀解説者である。現在は最高位戦日本プロ麻雀協会に所属。土田が生み出した独自の戦法「土田システム」を操る。Mリーグ公式解説者。キャッチフレーズは、トイツ王子。 1959年大阪府大阪市に生まれる。小学校1年生の頃から麻雀に親しんだ。 小樽商科大学卒業直前に出場した「第3期日刊スポーツアマ最高位戦」において優勝したことがきっかけでプロ雀士を志す。 土田はプロとなって5年目の春に本名の「興司」から「浩翔」へ改名している。土田によると、タイトル戦でなかなか優勝できずにいた中、師匠の仲澤青龍から紹介された姓名判断師に、「興司」という名を「いつも2番手で終わる名前」と評され、「青希」と「浩翔」を提示された。
土井 泰昭(どい やすあき、1958年12月9日 - )は、… 土井 泰昭(どい やすあき、1958年12月9日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。漫画原作者。島根県浜田市出身。キャッチフレーズは「先走る浪漫派」。愛称は「どいーん」 『ナルミ』『勝負師の条件』『ダブルフェイス』『極麻伝』などの原作者としても多数の麻雀劇画を世に出すなど、マルチぶりを発揮している。1983年に最高位戦日本プロ麻雀協会に加入。その後、2001年11月に日本プロ麻雀協会を結成。初代会長として団体の発展に大きく貢献した。2005年11月より五十嵐毅が代表に就任し自身は協会を退会した。 2009年に協会に復帰したが、2012年4月に除名処分を受け、処分の無効を求めて係争したが請求を棄却され敗訴が決定した。
前原 雄大(まえはら ゆうだい、1956年12月19日 - … 前原 雄大(まえはら ゆうだい、1956年12月19日 - 2025年10月12日)は、競技麻雀のプロ雀士である。日本プロ麻雀連盟所属(2022年現在は常務理事)、同団体内での段位は九段。 東京都府中市出身。幼少時に母親がたまたま購入してきた『近代麻雀』(竹書房)を読んで競技麻雀に関心を抱く。早稲田大学在学中の20歳のときに古川孝次と出会う。 1981年3月に結婚し、雀荘を始める。直前に日本プロ麻雀連盟設立の話があり、数名から入会の誘いを受けるも「自分が麻雀プロに向いていないように考えていた」との理由で断りを入れるが、1981年9月に入り、連盟に研修生制度が創設されるに当たり、研修日初日に研修生になるように言われ参加、3年の研修生生活を経てプロ雀士となる。
井出 洋介(いで ようすけ、1956年2月15日 - )は競… 井出 洋介(いで ようすけ、1956年2月15日 - )は競技麻雀のプロ雀士である。最高位戦日本プロ麻雀協会元代表、日本健康麻将協会元代表、麻将連合前代表。現GM。東京都杉並区出身。既婚。 東京都立富士高等学校、東京大学文学部社会学科卒業。 初めて麻雀牌に触ったのは5歳くらいの頃。父がやっているのを面白がって膝の中で見ていたことからだという。中学や高校のときには友達に麻雀を教えていた。その後、現役で東京大学へ進学。競技麻雀と出会ったのは大学2年生の秋でその頃から麻雀がより面白く刺激的なものになったと語っている。卒業論文は「麻雀の社会学」。 1979年3月、大学を卒業しプロの道を歩み始めるが当初は塾講師や雀荘の従業員の仕事で生計を立てていた。
金子 正輝(かねこ まさてる、1956年1月17日 - )は… 金子 正輝(かねこ まさてる、1956年1月17日 - )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。新潟県長岡市出身(同郷に日本プロ麻雀連盟の滝沢和典)。新潟県立長岡高等学校を経て東洋大学卒業、B型。愛称は「ネコ」「ぬこ」「ネコさん」。
沢崎 誠(さわざき まこと、1955年1月13日-)は、日本… 沢崎 誠(さわざき まこと、1955年1月13日-)は、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。群馬県安中市出身。東京理科大学中退。団体内での段位は九段。 2019年7月9日、Mリーグの新設チーム・KADOKAWAサクラナイツより指名された。 2021年レギュラーシーズンでは、最終戦の直接対決まで個人MVPを瑞原明奈と争い、個人成績2位となった。終局直後、一礼して立ち上がろうとする瑞原へ、沢崎が「はい!おめでとう!」と握手を求めた。それに瑞原は目を潤ませ「ありがとうございます」と絞り出し、頭を下げた。短いやりとりだったものの、このシーンは視聴者の心を大きく打った。 2022年4月3日、原発性骨髄線維症との診断を受けたことで、病気療養のためセミファイナル終了後に入院し、以後の試合があった場合でも欠場することを発表。
荒 正義(あら まさよし、1952年4月12日 - )は、日… 荒 正義(あら まさよし、1952年4月12日 - )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士、エッセイスト、漫画原作者。北海道常呂郡留辺蘂町出身(現在は北見市と合併)。現在、日本プロ麻雀連盟副会長。同団体内での段位は九段。 テレビ対局などにおけるキャッチフレーズは「精密機械」、「北海の荒法師」、「最後の裏プロ」。趣味は囲碁でアマチュア七段。 18歳で上京し、23歳でプロ入りを果たす。そのことについて2013年の著書で「それが好いことなのか、能力が乏しいのかいまだにわからない」と述べている。 1976年、最高位戦第一期新人王。 1977年、王位戦優勝。 1981年、麻雀連盟設立、加盟。 1991年、第8期鳳凰戦優勝。
森山 茂和(もりやま しげかず、1951年11月6日 - )… 森山 茂和(もりやま しげかず、1951年11月6日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟第3代会長。同団体内での段位は九段。また同団体公認のオンライン麻雀「龍龍」の運営会社である有限会社麻雀ネットワークサービスの運営責任者である。 山口県小野田市(現:山陽小野田市)に5人きょうだいの末っ子として生まれる。専修大学進学後の18歳で麻雀を覚える。 大学卒業後に実家に戻り家業の玩具店を手伝うものの、麻雀熱が冷めることはなく、1977年・25歳の時に麻雀プロとなるべく上京。この当時は麻雀プロ団体というものは存在せず、新聞や専門誌に登場した“誌上プロ”を麻雀プロと呼んでいた時代で、誌上プロのレベルと自分の実力を比べて『だったら俺がプロになってやろう』と志願しての上京であった。
古川 孝次(ふるかわ こうじ、1949年4月12日 - )は… 古川 孝次(ふるかわ こうじ、1949年4月12日 - )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。 愛知県名古屋市出身、多摩美術大学卒業。日本プロ麻雀連盟1期生、段位は九段。鳳凰戦A1リーグ所属。
飯田 正人(いいだ まさひと、1949年4月5日 - 201… 飯田 正人(いいだ まさひと、1949年4月5日 - 2012年5月18日 )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属した競技麻雀のプロ雀士(かつては101競技連盟にも所属)。富山県出身。早稲田大学法学部卒。 池袋の雀荘「ハッピー」のマネージャー、立教大学側に立地した雀荘「リツ」の経営を経て1981年、32歳のときに第6期最高位戦BIIリーグでプロデビュー。プロデビュー後はしばらくタイトルに縁がなかったが、最高位戦と同時に参加していた101競技連盟において、初タイトルとなる第5期八翔位を獲得。1989年に最高位を初めて獲得し、以後1993年まで4連覇。2009年に10回目の最高位を獲得してからは、協会から公式に永世最高位と呼ばれるようになった。
古川 凱章(ふるかわ がいしょう、本名はよしあき、1938年… 古川 凱章(ふるかわ がいしょう、本名はよしあき、1938年1月17日 - 2016年1月1日)は、競技麻雀の元プロ雀士。101競技連盟の創設者。トッププロとして長年に渡り活躍した。神奈川県横浜市出身。神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校、早稲田大学卒業。2016年1月逝去。 日本におけるプロ雀士のパイオニアとしてその名を知ることが出来る。プロの雀士になる以前は小学館に勤めていた。しかし麻雀に没頭して2年で退社し、無職の雀ゴロ生活を送っていたという。1970年に阿佐田哲也・小島武夫と「麻雀新撰組」を結成。阿佐田から「新しい麻雀集団を作らないか」との誘いを受けた小島武夫は、メンバー候補としてまっ先に古川凱章を思い浮かべたという。
灘 麻太郎(なだ あさたろう、本名:青木 毅、1937年3月… 灘 麻太郎(なだ あさたろう、本名:青木 毅、1937年3月17日 - )は、日本の競技麻雀のプロ雀士、エッセイスト、漫画原作者、歌手。日本プロ麻雀連盟名誉会長(第2代会長)。同団体内での段位は九段。 北海道札幌市生まれ。国鉄勤務の父に従って幼少期は道内各地を転々とした後に室蘭市に移る。小学5年生の頃に大人が打つ麻雀を後ろで見てルールを覚える。 北海道室蘭栄高等学校を経て、北海学園大学経済学部に入学。大学在学中よりすすきののキャバレーで支配人らと麻雀を打ちステージで歌を歌うという生活を送り、麻雀で生計を立てることを誓う。卒業後7年間は各地を転々としいわゆる麻雀放浪をする。 1976年、第1期最高位戦で優勝(順位率部門)。
畑 正憲(はた まさのり、1935年〈昭和10年〉4月17日… 畑 正憲(はた まさのり、1935年〈昭和10年〉4月17日 - 2023年〈令和5年〉4月5日)は、日本の小説家、エッセイスト、ナチュラリスト、動物研究家、プロ雀士。 愛称は「ムツゴロウさん」。日本エッセイスト・クラブ賞(1968年第16回)、菊池寛賞(1977年第25回)受賞、日本プロ麻雀連盟最高顧問であり初代十段位(畑が強すぎたため畑を位付けするために創設された)、最高位戦創案者。 畑は1935年(昭和10年)福岡県福岡市で生まれ、東京大学理学部で動物学を学んだ後、株式会社学研に入社して教育用の科学映画の作成に関わる。その後、動物関連のエッセーなどで作家としてデビュー。あだ名であるムツゴロウを冠したシリーズや小説を著した。
色川 武大(いろかわ たけひろ、1929年3月28日 - 1… 色川 武大(いろかわ たけひろ、1929年3月28日 - 1989年4月10日)は、日本の小説家、エッセイスト、雀士。筆名として色川 武大(いろかわ ぶだい)、阿佐田 哲也(あさだ てつや)、井上 志摩夫(いのうえ しまお)、雀風子を名乗った。阿佐田哲也名義では麻雀小説作家として知られる。
麻生 ゆり(あそう ゆり、11月18日 - )は、日本プロ麻… 麻生 ゆり(あそう ゆり、11月18日 - )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀の女流プロ雀士。大阪府出身。大阪大学法学部卒業。
黒沢 咲(くろさわ さき、10月6日 - 、本名非公開、年齢… 黒沢 咲(くろさわ さき、10月6日 - 、本名非公開、年齢非公開)は、競技麻雀のプロ雀士。北海道札幌市生まれ、東京都世田谷区出身。上智大学理工学部化学科卒業。日本プロ麻雀連盟(現在、同団体内での段位は七段)、TEAM RAIDEN/雷電所属。キャッチフレーズは「強気のヴィーナス」、愛称は「セレブ」、「お嬢」。 大学卒業後は、人事コンサルティングの会社に勤務。この時から麻雀が趣味で、最終面接では麻雀の魅力について語っていたほどだった。しかし、プロ雀士とは全く縁のない生活を送っていた。ある日、行きつけの雀荘で働いていた二階堂姉妹の父にプロ入りを勧められる。さらに数か月後、『近代麻雀』に掲載されたプロ雀士の試験募集要項をたまたま目にしたことで、迷いながらもプロ入りを決意する。
伊藤 奏子 (いとう かなこ、9月26日 - ) は、競技麻… 伊藤 奏子 (いとう かなこ、9月26日 - ) は、競技麻雀のプロ雀士である。 最高位戦日本プロ麻雀協会北海道本部に所属。夫はプロ雀士の伊藤聖一。 北海道函館市出身。大学時代に英国への留学から帰国後に、土田浩翔が経営する雀荘でアルバイトしたことで麻雀を始める。英語教師を務めていたが、結婚を機に麻雀プロに転向。2020年に行われた女流最高位戦で初のタイトルホルダーを獲得する。 この項目は、雀士に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝)。
木崎 ゆう(きざき ゆう、4月12日- )は、競技麻雀のプロ… 木崎 ゆう(きざき ゆう、4月12日- )は、競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会関西本部所属。 大阪府出身。小学生の時代から家族麻雀に親しむ。一時麻雀を離れるも、雀荘でアルバイトを始めたのをきっかけに再び麻雀と接するようになり、2015年、最高位戦プロ麻雀協会のプロテストに合格してプロ雀士となる。同年12月に結成された女性プロ雀士アイドルグループMoreのメンバーになる。 2019年、第20期女流名人戦で優勝し、初タイトルを獲得。12月、Moreを卒業。 2023年、2024年度にボートレース徳山の配信番組MCに起用され、「つんつんテンホーズ」のキャプテンを担当した。 2024年、麻雀最強戦2024の読者投票で1位となり、「女神の乱」に出場し優勝、ファイナルでは1stステージを突破した。
廣岡 璃奈(ひろおか りな、3月11日 - )は、競技麻雀の… 廣岡 璃奈(ひろおか りな、3月11日 - )は、競技麻雀のプロ雀士、日本プロ麻雀連盟静岡支部所属である。 中学1年生の時に不登校になり、中学2年生からNPO法人フリースクール空に通った。空で麻雀を覚え、老若男女問わず楽しむ麻雀が好きになった。中学3年生の時にたまたまYouTubeで見た滝沢和典プロの所作に憧れ目標とする。以降、滝沢の動画を見続けた。 静岡県立浜松大平台高等学校に進学。2016年、高校2年生の時に学生麻雀連盟が主催する麻雀甲子園に出場するも予選敗退。12月24日、近代麻雀が主催する1回目となる「麻雀最強戦PRESENTS 高校女子オープン大会」に出場するも5人中5位で敗退し涙を見せたが、人生を賭けたような真剣勝負の感覚に魅了されプロになることを決意した。
ジェン(Jenn Barr、3月1日 - )は、アメリカのシ… ジェン(Jenn Barr、3月1日 - )は、アメリカのシアトル出身のプロ雀士である。所属は日本プロ麻雀連盟で、連盟内の段位は四段。上智大学出身。タレント活動もしている。 この項目は、雀士に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝)。
佐藤 あいり(さとう あいり、2月29日 - )は、競技麻雀… 佐藤 あいり(さとう あいり、2月29日 - )は、競技麻雀のプロ雀士である。青森県出身、現在は愛知県在住。日本プロ麻雀連盟 中部本部所属、第25期生、2022年現在、同団体内での段位は四段。
和泉 由希子(いずみ ゆきこ)は、日本の競技麻雀のプロ雀士、… 和泉 由希子(いずみ ゆきこ)は、日本の競技麻雀のプロ雀士、レースクイーン、タレント。日本プロ麻雀連盟に所属、現在五段。キャッチフレーズは冷静に対局を進めることから「アイスドール」と呼ばれている。東京都足立区出身。タレントとしては有限会社アーティストボックスに所属していた。 関東国際高等学校外国語科中国語コース[要出典]。
浅見 真紀 は、競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会… 浅見 真紀 は、競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会及びMリーグ・赤坂ドリブンズ所属。
岡本 和也 は、競技麻雀のプロ雀士。静岡県出身。
神尾 美智子(かみお みちこ)は、日本の競技麻雀のプロ雀士。… 神尾 美智子(かみお みちこ)は、日本の競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会所属。岡山県津山市出身。 大学に入学後、麻雀を覚える。 大学卒業後、一般企業に就職するが、最高位戦のプロテストを受験することを決意し、合格。現在、企業に務めながらプロ雀士としても活動中。現在正規リーグは同団体のD2リーグ、女流Bリーグに所属。
朝霧 かな(あさぎり かな、旧活動名及び本名:古屋 佳奈子(… 朝霧 かな(あさぎり かな、旧活動名及び本名:古屋 佳奈子(ふるや かなこ)、6月13日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。RMU所属。 山梨県南都留郡富士河口湖町出身。2012年、「古屋佳奈子」の本名で日本プロ麻雀協会に入会しプロ雀士となる(第11期後期)。 会社員をしながらプロ雀士として活動していたが、会社内で麻雀にいいイメージを持たれていなかったこともあり、2018年にRMUに移籍し、同時に活動名を「朝霧かな」に改めた。 この項目は、雀士に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝)。
吾妻 さおり(あづま さおり、5月10日 - )は、東京都出… 吾妻 さおり(あづま さおり、5月10日 - )は、東京都出身のプロ雀士。中央大学卒。日本プロ麻雀連盟所属。現在、同団体内での段位は六段、愛称は「学問の女神サラスヴァティー」。 大学卒業後は国語科教員になるが、麻雀教室の講師を目指すために退職。日本プロ麻雀連盟の門を叩く。2006年からNHKカルチャーなどの健康麻雀講師をつとめ、現在に至る。趣味は料理・ドライブ・カラオケ、音楽鑑賞、麻雀観戦、スポーツ観戦。特技はバドミントン・書道。バドミントンは中学時代に都大会ベスト16。書道での雅号は彩織(さおり)。全国書道で特選を受賞している。 2013年度、第8期女流桜花決勝に進出。第6・7期女流桜花魚谷侑未、第9期プロクイーン和久津晶、第10期プロクイーン安田麻里菜を相手に門前高打点を武器に徹底的に攻める。
西嶋 千春(にしじま ちはる、2月1日 - )は、日本の競技… 西嶋 千春(にしじま ちはる、2月1日 - )は、日本の競技麻雀団体・最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する女流プロ雀士である。埼玉県出身。 早稲田大学を卒業後、職探しに失敗したことをきっかけに、親元を離れて生計を立てるために雀荘でのアルバイトを始める。雀荘での勤務時間が長かったことからプロとしてのキャリアを考えはじめ、2009年に第34期前期生として最高位戦日本プロ麻雀協会に入会、麻雀プロとなった。所属団体の女流リーグでは2014年の第13期で初めて、そして2016年の第15期でも女流最高位決定戦に進出するも、ともに3位という成績で終わった。その間、2015年に開催された最高位戦主催のタイトル戦・第16期女流名人戦でも準優勝となった。
童 瞳(とん とん)は、中国出身の競技麻雀のプロ雀士。日本プ… 童 瞳(とん とん)は、中国出身の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属。団体内の段位は四段。 中国の上海に生まれる。 17歳(高校2年生)のときに渡日して青森山田高等学校に留学、専修大学を卒業後に鉄鋼原料を扱う商社に就職した。2015年時点では「営業本部の課長として国内、海外を飛び回るキャリアウーマンとして多忙な毎日を送っている」と紹介されていた。 第13期プロクィーン優勝。