岸本 大紀(きしもと ひろのり、2000年10月7日 - )… 岸本 大紀(きしもと ひろのり、2000年10月7日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。新潟県燕市出身。青山学院大学社会情報学部・社会情報学科卒。GMOアスリーツ所属。4学年歳上の実兄・岸本克佳も陸上長距離走をやっており、かつて大阪大学在学時は陸上部に所属していた。 燕市立分水小学校の2年生時から、地元の分水ジュニア陸上クラブで中距離走を始める。燕市立分水中学校の3年時、全中大会の3000mでは、ゴール手前で転倒し12位に終わった。 中学卒業後の2016年4月、新潟県立三条高等学校に入学し陸上競技部へ入部する。新潟県高校総体陸上・1500m決勝では高校2・3年生と2年連続優勝、5000m決勝では高校1・2・3年生と3年連続優勝をそれぞれ達成。
森 雄太(もり ゆうた、2000年10月1日 - )は、福岡… 森 雄太(もり ゆうた、2000年10月1日 - )は、福岡県北九州市出身の視覚障害の陸上競技選手。中距離走、長距離走。パラ陸上競技クラスはT13。高稜高等学校を卒業。現在は北九州市視覚特別支援学校に通いながら、北九州アスリートクラブに所属。身長168cm、体重55kg。 2019年、スイスで行われた世界パラ陸上競技ジュニア選手権大会に(T11-13、U-20)400m、1500mで日本代表に選出され、1500mで4分46秒07で3位に入り、銅メダルを獲得した。スタートから積極的に走り、インドの2選手に抜かれたが、3位をキープした。「後半のスタミナ不足と最後まで粘り切れなかった。世界の選手たちと走れることはなかなか無いことなので今後につなげていきたい」とコメントした。
松本 純弥(まつもと じゅんや、2000年9月28日 - )… 松本 純弥(まつもと じゅんや、2000年9月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走。 球技が苦手だったことから陸上競技を始め、小学生時代から駅伝大会に出場し、横浜市立錦台中学校から本格的に陸上に取り組むようになる。長距離走選手を志向していたが、法政大学第二高校進学後、「短距離みたいにスピードが求められ、長距離のようにレース展開の面白さがある」と800m走の魅力を感じて転向した。 高校2年生時、インターハイの予選を兼ねた関東大会南関東地区予選会の男子800m走で、クレイ・アーロン・竜波らを抑えて優勝(インターハイでは予選敗退)。3年生時のインターハイでは、男子800m走ではクレイ・アーロン・竜波に0.8秒差で敗れて準優勝に終わったが、メンバーの1人として走った男子1600mリレー走で初優勝を果たした。
中倉 啓敦(なかくら ひろのぶ、2000年9月21日 - )… 中倉 啓敦(なかくら ひろのぶ、2000年9月21日 - )は、愛知県名古屋市緑区出身の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。愛知高等学校、青山学院大学社会情報学部・社会情報学科卒業。 大手生命保険会社に入社後も勤務の傍ら絆ランニング倶楽部所属の市民ランナーとして競技を継続しており、第64回・65回東日本実業団対抗駅伝競走大会に出走している。
富田 峻平(とみた しゅんぺい、2000年9月20日 - )… 富田 峻平(とみた しゅんぺい、2000年9月20日 - )は、日本の陸上競技選手。千葉県松戸市出身。明治大学経営学部経営学科卒業。ロジスティード陸上部所属。 松戸市立栗ケ沢中学校、八千代松陰高等学校、明治大学出身。 2年時の第97回箱根駅伝では優勝候補の一角に挙げられながらも苦戦が続く状況の中、シード権ラインとは1分08秒差の12位で襷を受け取る。10位に後退した國學院大學を18km過ぎで捉えたが、20km手前で離され11位で襷を渡した。10区では差は詰めたものの順位を上げるには至らず、シード権を逃した。 3年時の第98回箱根駅伝では7区を区間2位で走ったが、チームは14位に終わった。 4年時の第99回箱根駅伝では1区を担当。
井川 龍人(いがわ りゅうと、2000年9月5日 - )は、… 井川 龍人(いがわ りゅうと、2000年9月5日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離種目。九州学院高等学校・早稲田大学スポーツ科学部卒業。旭化成陸上部所属。2025年ニューイヤー駅伝の優勝メンバー。 インターハイの5000mでは14分17秒47で日本人1位となる5位に入った。第73回国民体育大会の少年A5000mでは14分04秒21で日本人1位となる2位に入った。 日本クロカンU20男子の部では23分55秒で3位だった。第43回世界クロスカントリー選手権大会U20男子では27分07秒で56位だった。 全日本駅伝では2区を走り31分51秒で区間5位だった。 第97回箱根駅伝では1区を走り、1時間03分17秒の区間5位で走った。
岩崎 立来(いわさき りゅうき、2000年8月13日 - )… 岩崎 立来(いわさき りゅうき、2000年8月13日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。三重県スポーツ協会所属。 広島県出身。奈良県の橿原市立橿原中学校から奈良県立奈良情報商業高等学校へと進学し、1年生の8月ごろに本格的に陸上競技を始めた。3年生のインターハイでは400メートル競走で奈良県で準優勝、近畿で5位に入賞して全国大会に出場したが、組最下位での予選敗退となった。 高校卒業後は大阪体育大学へと進学。2022年世界陸上競技選手権大会には大阪体育大学の現役学生として31年ぶりに代表選手として選出され、男女混合4×400mリレーの3走として出場。同種目で日本歴代2位の3分17秒31を記録したものの、予選全体13位となり予選敗退となった。
元永好多朗(もとなが こうたろう、2000年7月31日 - … 元永好多朗(もとなが こうたろう、2000年7月31日 - )は、山口県宇部市出身の陸上競技選手。 専門は長距離種目。宇部工業高等専門学校中退後、帝京大学を経て武田薬品工業陸上競技部に所属。 2016年に宇部工業高等専門学校に進学。叔父の櫛部静二の影響で陸上競技を始める。 宇部工高専3年時には全国高等専門学校体育大会で5000m準優勝し、3000mSCでは大会新記録を樹立して優勝。さらに同年12月に行われた維新の里 萩城下町マラソンのハーフマラソンでは1時間7分21秒で優勝し、日本高専記録を更新。この記録は現在も破られていない。 その後5年制の高等専門学校の課程を3年で中退し、帝京大学に進学した。
中村 唯翔(なかむら ゆいと、2000年6月9日 - )は、… 中村 唯翔(なかむら ゆいと、2000年6月9日 - )は、千葉県流山市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。流通経済大学付属柏高等学校、青山学院大学総合文化政策学部・総合文化政策学科卒業。 SGホールディングス所属。
山野 力(やまの ちから、2000年5月22日 - )は、日… 山野 力(やまの ちから、2000年5月22日 - )は、日本の陸上競技選手。山口県宇部市出身。九電工陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 宇部市立神原中学校、宇部鴻城高等学校、駒澤大学経営学部卒業。 三大駅伝での出場はなし。 第32回出雲駅伝は新型コロナウイルスの影響により中止。第52回全日本大学駅伝で6区を担当し、三大駅伝初出場。3位で襷を受け順位を1つ落としたものの、区間4位でまとめた。なお、駒澤大は大会新記録(5時間11分08秒)で6年ぶり13回目の優勝を果たした。 第97回箱根駅伝では9区を担当。1位・創価大と1分29秒差の2位で襷を受け区間6位の走りを見せたが、その差を3分19秒まで広げられる。
奥村 仁志(おくむら ひとし、2000年5月15日 - )は… 奥村 仁志(おくむら ひとし、2000年5月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は砲丸投。 福井県和泉村(現在の大野市)出身。小学校の時にはわんぱく相撲で活躍した。大野市和泉中学校進学後に陸上競技を始めた。中学1年生のときには相撲で全中に進んでおり、中学卒業時にはいくつかの相撲部屋からオファーが届いていた。 福井県立敦賀高等学校に進学。インターハイに出場した。その後、国士舘大学に進学。森千夏らを育成した岡田雅次監督の指導を受けた。大学4年時に日本インカレを制した。大学卒業後の2023年にセンコーに入社した。 2023年、2024年の日本陸上競技選手権大会で優勝した。2024年には全日本実業団対抗陸上競技選手権大会、国民スポーツ大会も制し全国3冠を達成した。
山本 有真(やまもと ゆま、2000年5月1日 - )は、日… 山本 有真(やまもと ゆま、2000年5月1日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 愛知県豊田市立前林中学校、私立光ヶ丘女子高等学校卒業。名城大学人間学部人間学科に在学し女子駅伝部に所属。 前林中では全国大会の出場はなく、光ヶ丘女子高校2年次の山形インターハイ800mが全国大会初出場である。その後、高3の三重インターハイでも予選を勝ち抜き1500m、3000mの出場権を獲得する。駅伝メンバーとしては、高2・高3の全国高校駅伝に出場し、高3の全国女子駅伝で6区を走り愛知県チームの優勝に貢献した。 名城大学では1年生ながら同期の小林成美、荒井優奈とともにチームの主力メンバーとなり、上級生の加世田梨花、和田有菜、髙松智美ムセンビとともに各種大会で活躍した。
木本 大地(きもと だいち、2000年4月29日 - )は、… 木本 大地(きもと だいち、2000年4月29日 - )は、日本の陸上競技選手。茨城県つくば市出身。東洋大学経済学部総合政策学科卒業。小森コーポレーション所属。 つくば市立大穂中学校、東洋大学附属牛久高等学校、東洋大学出身。2022年東洋大学駅伝主将の前田義弘は高校時代からの同期である。 3年時の第98回箱根駅伝で三大駅伝デビューを飾ったが、4区で区間18位という成績に終わった。 4年時の第99回箱根駅伝では8区を担当。襷を受け取った時点では10位とは1分45秒の差が開いていたが、前半は抑えて後半に上げる走りで10位と33秒差の11位に浮上。個人では法政大学の宗像直輝と同タイムで区間賞を獲得した。
福嶋 摩耶(ふくしま まや、2000年4月28日 - )は、… 福嶋 摩耶(ふくしま まや、2000年4月28日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。福嶋紗楽は双子の妹。 神奈川県横浜市立茅ケ崎中学校、神奈川県立荏田高等学校、城西大学経営学部マネジメント総合学科卒業。 双子の妹・紗楽とともに茅ケ崎中・荏田高では陸上競技部に所属していたが、大学では別のチームへ進んでいる。なお、荏田高はスポーツが盛んな学校として知られ、陸上でも近年の卒業生に3学年上の佐藤成葉(立命館大学)、5学年上の森田香織・森田詩織姉妹(共にパナソニック)がいる。 荏田高1年の時、メンバーに起用されチームは県予選を勝ち抜き全国高校駅伝に出場した。しかし、本大会では走ることができず代わって妹・紗楽が走った。
荒井 優奈(あらい ゆうな、2000年4月26日 - )は、… 荒井 優奈(あらい ゆうな、2000年4月26日 - )は、日本の陸上競技選手。 啓明学院中学校、須磨学園高等学校卒業後、名城大学法学部法学科に進学。 中学時代は、後に高校でのチームメイトとなる同期の大西ひかり(現 日本郵政グループ)と同じレースで争う。中3時には全国大会にも出場を果たしている。 高校時代は、駅伝やクロスカントリーで好成績を残した。西脇工業の田中希実や後藤夢らが卒業した後の2018年の高3時になって初めて兵庫県代表として全国高校駅伝に出場した。3区3kmで区間4位9:42と健闘した。1区土井葉月(1年)、アンカー5区大西ひかり(3年)らを擁するチームも総合5位に入った。また、全国女子駅伝でも7区で区間賞を獲得し兵庫県チームの4位入賞に貢献した。
大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )… 大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 兵庫県加古郡播磨町立播磨小学校、私立須磨学園高等学校卒業。かんぽ生命保険に入社し日本郵政グループ女子陸上部に所属。 播磨中では全日本中学陸上、ジュニアオリンピック、全国女子駅伝に出場し、後に日本郵政でチームメイトとなる廣中璃梨佳、菅田雅香とも競った。 長距離の強豪校・須磨学園高でも長距離走と駅伝で活躍。同期に荒井優奈(のち名城大)らがいた。2級上の高橋ひな、1級上の田中希実、後藤夢らが所属した西脇工業高に阻まれ、2018年の3年次にようやく全国高校駅伝に出場しアンカー5区5kmを走った。5区区間1位15:06のカマウ・タビタ・ジェリ(神村学園3年)、2位マタヤ・モーカ・マラー(大分東明3年)、3位アグネス・ムカリ(倉敷1年)ら留学生組に次ぐ4位小林成美(長野東3年)と1秒差の15'44で区間5位だった。
濱西 諒(はまにし りょう、2000年4月24日 - )は、… 濱西 諒(はまにし りょう、2000年4月24日 - )は、日本の競歩選手。5000メートル競歩の日本記録保持者。2024年パリオリンピックの20km競歩に出場した。 大阪府出身。豊中市立第四中学校、履正社高校、明治大学卒。サンベルクス所属。
横田 俊吾(よこた しゅんご、2000年4月22日 - )は… 横田 俊吾(よこた しゅんご、2000年4月22日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。新潟県五泉市出身。青山学院大学教育人間科学部・教育学科卒。JR東日本ランニングチームに所属した。 2013年4月、五泉市立山王中学校へ入学。 中学卒業後の2016年4月、学校法人石川高等学校(福島県石川郡石川町)へ入学。 青山学院大学陸上競技部・原晋長距離ブロック監督のスカウトを受け、学法石川高校卒業後の2019年4月に青山学院大学(神奈川県相模原市)へ進学・同陸上競技部(東京都町田市)に所属。 大学3年時、2021年10月10日の第33回出雲駅伝で最終6区に出走が決まり、三大駅伝デビューを果たす。
小林 成美(こばやし なるみ、2000年4月17日 - )は… 小林 成美(こばやし なるみ、2000年4月17日 - )は、日本の元陸上競技選手、長距離走。三井住友海上所属。 長野市立川中島中学校、長野県長野東高等学校卒業。名城大学外国語学部国際英語学科に在学し女子駅伝部に所属。中学・高校・大学いずれも駅伝の強豪校で、中心メンバーとして駅伝で活躍した。 川中島中では、3年連続全国中学駅伝に出場し中2では5区で区間3位となりチームは準優勝となった。2016年に長野東高校入学。高2・高3の時に駅伝メンバーに入り全国高校駅伝女子で2年連続の準優勝となった。1学年上に和田有菜(のち名城大)が、同学年のライバルに萩谷楓(のちエディオン)が、1学年下に高松いずみ(のち東京メトロ)らがいた。
嶋津 雄大(しまづ ゆうだい、2000年3月28日 - )は… 嶋津 雄大(しまづ ゆうだい、2000年3月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門種目は長距離走。東京都町田市出身。創価大学文学部卒業。GMOアスリーツ所属。 中学校は町田市立堺中学校、高校は若葉総合高等学校出身。 東京都中学校駅伝競走大会の2区と4区に出場。 インターハイには5000mで出場するも予選落ち。第52回青梅マラソンの10キロの部男子高校生で1位になった。 2年次の箱根駅伝では10区を走り、初出場ながら区間新記録の走りを見せ、総合9位に入り創価大史上初のシード権獲得に大きく貢献した。 3年次の箱根駅伝では当日変更で4区を走り、2位で受けた襷をトップに押し上げ、史上初の往路優勝に大きく貢献した。
千明 龍之佑 (ちぎら りゅうのすけ、2000年3月3日 -… 千明 龍之佑 (ちぎら りゅうのすけ、2000年3月3日 - ) は群馬県出身の陸上競技選手。専門は長距離走。 片品村立片品中学校、東京農業大学第二高等学校、 早稲田大学スポーツ科学部 スポーツ科学科を卒業。2022年4月より GMOアスリーツ に所属。2025年9月にサンベルクスに移籍。
後藤 夢(ごとう ゆめ、2000年2月25日 - )は、日本… 後藤 夢(ごとう ゆめ、2000年2月25日 - )は、日本の女性陸上競技選手。専門は中距離走(800m、1500m)。 加古川市立平岡南中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。同志社大学スポーツ健康科学部に在学中。陸上競技はクラブチーム(ND 28AC→豊田自動織機TC)に所属し活動。 2014年、平岡南中の3年の時、全日本中学陸上に800m、1500mで決勝に進出し800mで4位に入賞。 西脇工業高では同期の田中希実らと数多くの全国大会で活躍した。2015年から3年連続で全国高校駅伝に出場し、2015年4区で区間賞を取るなど好走しチームの3年連続入賞に貢献。特に2016年は最終5区を担当しで留学生カマウ・タビタ・ジェリ(神村学園1年)に競り勝ち準優勝となった。
中島 智美 ムセンビ(なかしま ともみ ムセンビ、旧姓:髙松… 中島 智美 ムセンビ(なかしま ともみ ムセンビ、旧姓:髙松〈たかまつ〉、2000年〈平成12年〉2月23日 - )は、日本の元陸上競技選手(中距離走・長距離走)。TRIGGER Athlete Club所属。アジアクロスカントリー選手権・ジュニア団体金メダリスト。父は2001年 長野マラソンで優勝したケニア人のマクセル・ムセンビ(ドイツ語版)、母は日本人、姉は髙松望ムセンビ、夫は中島怜利。 生まれはケニアで、1歳になってから日本で暮らす。大阪薫英女学院中学校・高等学校卒業。中学時代から姉・髙松望ムセンビを追って多くの大会で活躍した。ジュニアオリンピック3000mで優勝し、全国女子駅伝2区では2年連続で区間賞も獲得した。
細谷 翔馬(ほそや しょうま、2000年2月13日 - )は… 細谷 翔馬(ほそや しょうま、2000年2月13日 - )は、日本の陸上競技選手。山形県寒河江市出身。帝京大学医療技術部スポーツ医療学科卒業。ロジスティード陸上部所属。 寒河江市立陵東中学校、東北高等学校、帝京大学出身。 1、2年時は大きな活躍はなかったが、3年時には3000m障害で、地元・山形県開催のインターハイに出場している (予選敗退)。 1、2年時は三大駅伝の出場は出来なかったが、3年時の2020年11月1日に行われた第52回全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを飾る。8区を区間9位で走り、総合7位でシード権を獲得した。翌年1月に開催された第97回箱根駅伝では5区で区間賞を獲得し、8位から4位まで順位を上げた。
田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は… 田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 熊本県宇城市出身。ルーテル学院高等学校時代は全国高等学校駅伝競走大会に補欠登録で出場は叶わなかった。 高校卒業後は東洋大学に進学。1年次の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) 、2年次の全日本大学女子駅伝対校選手権大会ではともに1区を任された。同年次の富士山女子駅伝最終7区では17位で襷を受けたものの7人抜き。鈴木優花、和田有菜、真部亜樹ら有力選手を抑えて区間賞を獲得。 2022年 積水化学に入社。翌年の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 (クイーンズ駅伝) で1区を区間5位と好走し、チーム優勝。
泉谷 駿介(いずみや しゅんすけ、Shunsuke IZUM… 泉谷 駿介(いずみや しゅんすけ、Shunsuke IZUMIYA、2000年1月26日 - )は、日本の陸上競技選手。 専門は110mハードル、三段跳、走幅跳。2020年東京オリンピック、2022年世界陸上競技選手権大会の110mH日本代表。110mHの自己ベストは13秒04。 横浜市立緑が丘中学校、武相高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業、住友電工所属 小学校ではサッカーをしていたものの、「当時はあまり好きではなく、途中で飽きてしまった」と本人は語っている。 横浜市立緑が丘中学校への進学を機に陸上競技を始める。最初は短距離走を取り組んでいたが、1年時と2年時は補欠だった。3年時には出場枠が余っていた四種競技に取り組むも、県大会には到底届かないレベルだった。
津田 将希(つだ まさき、2000年1月22日 - )は、日… 津田 将希(つだ まさき、2000年1月22日 - )は、日本の陸上競技選手。福岡県福岡市出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。西鉄陸上競技部所属。 福岡市立姪浜中学校、福岡大学附属大濠高等学校、順天堂大学出身。 3年時の第97回箱根駅伝で5区を走り、三大駅伝デビューを飾る。7位で襷を受け取り、順位をキープしたままフィニッシュしたが、終盤に失速し区間13位にとどまった。 4年時の第98回箱根駅伝では8区を担当。3位で襷を受け取ると、駒澤大学の鈴木芽吹を抜いて単独2位に浮上した。個人としても区間賞を獲得し、前年のリベンジを果たした。チームは最後まで順位をキープし、15年ぶりの表彰台となる2位でフィニッシュした 大学卒業後は西鉄に就職し、全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)にも出場している。
髙橋 渚(たかはし なぎさ、2000年1月15日 - )は、… 髙橋 渚(たかはし なぎさ、2000年1月15日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は走高跳。東京都練馬区出身。 練馬区立北町中学校、東京高等学校、日本大学卒。高校時代は男子走高跳の元日本記録保持者である醍醐直幸の指導を受けた。メイスンワークを経て、2024年よりセンコー所属。 2022年から2024年にかけて日本選手権で3連覇した。 2023年のアジア選手権では1m83で4位、2025年のアジア選手権では1m80で8位だった。 2024年には、第39回静岡国際陸上競技大会で屋外記録の自己ベストを更新する1m88で優勝した。 2025年には、2月8日にチェコで行われた室内競技会フストペチェ・ジャンプにて1m92をクリアし、1986年に佐藤恵が記録した室内日本記録を39年ぶりに更新して2位となった。
住所 大翔(じゅうしょ ひろと、2000年1月11日 - )… 住所 大翔(じゅうしょ ひろと、2000年1月11日 - )は、日本の競歩選手。兵庫県姫路市出身。富士通所属。兵庫県立飾磨工業高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。5000m競歩、10000m競歩の高校記録保持者である。 飾磨工業高校1年から競歩を始めた。高校卒業後は、順天堂大学スポーツ科学部に進学。 高校時代インターハイで2年連続入賞。3年では国体優勝、2月U20競歩大会の10km競歩でも優勝を飾り輝かしい実績を持つ。 大学進学後も、着実に力をつけると2022年7月開催の世界陸上オレゴン大会で8位入賞を果し9月には勢いそのままに、日本学生対校選手権(全日本インカレ)で学生日本一となる。
花崎 悠紀(はなさき ゆうき、2000年1月6日 - )は、… 花崎 悠紀(はなさき ゆうき、2000年1月6日 - )は、日本の元陸上競技選手。富山県婦中町出身。駒澤大学経営学部市場戦略学科卒業。 富山市立神保小学校、富山市立城山中学校、富山県立富山商業高等学校、駒澤大学出身。 競歩で全国高等学校総合体育大会に出場した実績がある。高校3年時に本格的に長距離走を始めた。 1年時から箱根駅伝6区のリザーブだったが、2年時までは三大駅伝での出番はなかった。 3年時の第97回箱根駅伝では6区を担当。トップ創価大学と2分21秒差の3位でスタートすると、7秒前にスタートした東洋大学を1km過ぎで捕えて2位に浮上。区間歴代3位(当時)の走りで区間賞を獲得し、創価大学との差を1分08秒にまで詰めた。
牧瀬 圭斗(まきせ けいと、1999年12月29日 - )は… 牧瀬 圭斗(まきせ けいと、1999年12月29日 - )は、日本の陸上競技選手。佐賀県伊万里市出身。専門は長距離。佐賀県立白石高等学校、順天堂大学出身。 中学時代まではバスケットボールをしており、白石高校に入ってから陸上を始めた。高校時代は同校OBである松瀬元太の指導を受けるが全国高校駅伝への出場は叶わなかった。大学は順天堂大学に進学するも「力の劣る世代」と言われ続け、箱根駅伝への出場を果たしたのも主将となった4年時が最初で最後だったが、山下りの6区で区間賞を獲得しチームの準優勝に貢献した。 卒業後は実業団のトヨタ自動車九州に進んだ。第1回奥球磨駅伝2区、2022年九州実業団毎日駅伝3区では区間賞を獲得している。
竹井 祐貴(たけい ゆうき、1999年12月1日 - )は、… 竹井 祐貴(たけい ゆうき、1999年12月1日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。鹿児島県立鹿児島中央高等学校、亜細亜大学法学部卒業。JR東日本ランニングチーム所属。 鹿児島中央高校卒業後は、亜細亜大学法学部に入学し、陸上競技部に入部。4年時の2022年には箱根駅伝に関東学生連合の選手として9区を走り、関東学生連合および亜細亜大学の選手としては過去最速の1時間09分03秒を記録した。 大学卒業後の2022年4月1日にJR東日本に入社し、八王子支社管轄のJR東日本ランニングチームに入部。同社入社後はランニングチームの主将を務めている。
塩見 綾乃(しおみ・あやの、1999年11月26日 - )は… 塩見 綾乃(しおみ・あやの、1999年11月26日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走。岩谷産業所属。 京都府京都市出身。京都市立桂中学校→京都文教高等学校→立命館大学経済学部→岩谷産業 中学校時代は、2014年の第22回全国中学校駅伝大会女子の部にて優勝を飾り、自身も最優秀選手に輝く。2015年の第33回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では京都チームのメンバーとして第3区を走ったこともある。また、2014年の全日本中学校陸上競技選手権では800m3位入賞を果たした。 京都文教高等学校進学後は800mを中心に中距離ランナーへの方向を見出す。2017年の高校3年の時の全国高等学校総合体育大会(山形県総合運動公園陸上競技場/山形県天童市)では女子800mで2分2秒57の高校新記録を樹立した。
源 裕貴(みなもと ひろき、1999年11月24日 - )は… 源 裕貴(みなもと ひろき、1999年11月24日 - )は、山口県美祢市出身の陸上競技選手。専門は中距離走。800mの自己ベストは1分45秒01。800mの元日本記録保持者。NTN所属。 山口県美祢市出身。全国高校駅伝を走った元長距離ランナーの父と100mハードルでインターハイを経験している母の間に生まれた。伊佐中学校時代は野球部でポジションはセンター。山口県立美祢青嶺高等学校に進学後、当初はバレーボールに興味を持ったが、父の母校が美祢青嶺高であったことと、父の恩師が美祢青嶺高で監督を務めていたこともあり、父の勧めで陸上部に入部した。高校2年時までは800mで2分を切れなかったが、3年時に1分52秒58を記録し、インターハイにも出場した。
武本 紗栄(たけもと さえ、1999年11月23日 - )は… 武本 紗栄(たけもと さえ、1999年11月23日 - )は、日本のやり投選手。 神戸市立白川台中学校、尼崎市立尼崎高等学校、大阪体育大学出身。オリコ所属。
矢田 みくに(やだ みくに、1999年10月29日 - )は… 矢田 みくに(やだ みくに、1999年10月29日 - )は、日本の陸上競技選手。5000mの室内アジア記録保持者。アジアジュニア選手権5000m覇者。 熊本県熊本市出身。熊本市立力合中学校、ルーテル学院高等学校で陸上競技部に所属。 高校2年生のとき、U20陸上世界選手権日本代表に選ばれる。熊本県高校総体3000m3連覇。2016年、高校総体南九州大会3000mで大会新記録、熊本県新記録を樹立して優勝。在学中、3000mの熊本県記録、熊本県高校記録、5000mの熊本県記録を樹立した。 高校卒業後、2018年にデンソーに入社、デンソーフリートセローズに所属する。2018年、アジアジュニア選手権5000mで16分31秒65で優勝。
石川 拓慎(いしかわ たくま、1999年10月27日 - )… 石川 拓慎(いしかわ たくま、1999年10月27日 - )は、日本の元陸上競技選手。千葉県千葉市出身。 千葉市立蘇我中学校、拓殖大学紅陵高等学校出身。 2年時の第96回箱根駅伝で10区を任され、三大駅伝デビューを飾る。3秒前にスタートした早稲田大学の宍倉健浩にすぐに追い付くと、8位グループとしてそのまま並走を開始する。東洋大学を抜いてゴール終盤まで早稲田大学と競り合ったが、直前のスパート合戦に敗れて8位でフィニッシュした。 3年時の第97回箱根駅伝では2年連続で10区を担当。トップの創価大学とは3分19秒差の2位で襷を受け取り、総合優勝は絶望的な状況だったが、序盤からハイペースで飛ばす。創価大学の10区・小野寺勇樹が失速し始めて差が詰まり、残り約2kmの地点で小野寺を抜き去ると、そのまま13年ぶり7度目の総合優勝のテープを切った。
宮下 隼人(みやした はやと、1999年10月15日 - )… 宮下 隼人(みやした はやと、1999年10月15日 - )は、日本の陸上競技選手。山梨県富士吉田市出身。東洋大学理工学部電気電子情報工学科卒業。コニカミノルタ陸上競技部所属。 富士吉田市立明見中学校、山梨県立富士河口湖高等学校、東洋大学出身。 小学生の時に柏原竜二が箱根駅伝5区で活躍する姿に憧れ、東洋大学に入学した。 1年目は目立った実績はなかったが、2年時の5月に行われた関東インカレの1部ハーフマラソンで日本人トップの2位に入り、頭角を現す。10月の第31回出雲駅伝では4区区間4位だったが、11月の第51回全日本大学駅伝では8区区間8位と苦戦した。1月の第96回箱根駅伝では5区を走り、区間賞を獲得した。
デーデー・ブルーノ(英語: DEDE Bruno, 1999… デーデー・ブルーノ(英語: DEDE Bruno, 1999年10月7日 - )は、日本の陸上競技選手。陸上競技に於ける専門は短距離走。 長野県松本市出身。父はナイジェリア人であり、母は日本人である。 松本市立筑摩野中学校、創造学園高等学校(現:松本国際高等学校)、東海大学を経て、セイコーホールディングス在籍。 中学校から高校1年までサッカー選手としてプレーしていたが、高校では「ボールコントロールに難があったため」メンバー入りが出来ずに挫折。1年生の途中でサッカーを辞め、陸上競技部の友達から誘われていたこともあり高校2年の春から陸上競技へ転向する。 高校3年の時には平成29年度全国高等学校総合体育大会兼第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(NDソフトスタジアム山形)に出場、男子100m決勝で10秒74のタイムで5位入賞を果たしている。
近藤 亮太(こんどう りょうた、1999年10月5日 - )… 近藤 亮太(こんどう りょうた、1999年10月5日 - )は、日本の陸上競技選手。長崎県島原市出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。三菱重工マラソン部所属。 島原市立第一中学校、長崎県立島原高等学校、順天堂大学出身。 大学時代は4年時に箱根駅伝(第98回大会)の10区に出場し、チームの15年ぶり表彰台となる2位でゴールテープを切ったものの、個人では区間14位にとどまるなど大きな実績はなかった。 2025年2月24日の第13回大阪マラソンでは2秒差で優勝は逃したものの、初マラソン日本最高記録の2時間05分39秒で日本選手1位になった。この結果によって2025年世界陸上男子マラソン代表に選手された。
河村 悠(かわむら はるか、1999年9月25日 - )は、… 河村 悠(かわむら はるか、1999年9月25日 - )は、愛知県出身の陸上競技選手。愛知県立豊明高等学校、亜細亜大学法学部法律学科卒業。 豊明高校卒業後は、亜細亜大学法学部法律学科に進学。3年時の2021年に箱根駅伝に関東学生連合の選手として参加。 大学卒業後は自衛隊体育学校に所属。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
赤﨑 優花(あかさき ゆうか、旧姓:鈴木〈すずき〉、1999… 赤﨑 優花(あかさき ゆうか、旧姓:鈴木〈すずき〉、1999年9月14日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。2019年夏季ユニバーシアードハーフマラソン個人・団体金メダリスト。マラソン女子日本学生記録保持者。 秋田県仙北郡中仙町長野(現在の大仙市)出身。大仙市立中仙中学校時代に陸上競技とバスケットボールの二刀流でスポーツに打ち込む。また中学校時代には東北電力主催の中学生作文コンクールで佳作入選を果たした経歴を持つ。 秋田県立大曲高等学校に進学後に本格的に競技に打ち込む。高校時代は3年時の平成29年度全国高等学校総合体育大会(山形県総合運動公園陸上競技場)女子3000m予選に出場、同組で走った田中希実(兵庫県立西脇工業高等学校)、大西ひかり(須磨学園高等学校)らに大きく水をあけられて12位で予選落ちした。
斎藤 愛美(さいとう あみ、1999年8月26日 - )は、… 斎藤 愛美(さいとう あみ、1999年8月26日 - )は、日本の陸上競技選手である。東京オリンピック陸上日本代表。 高梁市立高梁中学校、岡山県立倉敷中央高等学校、大阪成蹊大学経営学部スポーツマネジメント学科に学ぶ。大学ではスポーツマネジメント学を専攻した。 2016年、高校2年生ながら日本選手権200mでU20日本新記録を樹立し準優勝。400mリレーの日本代表になりリオデジャネイロオリンピック出場を目指したが、出場を逃した。 同年、地元開催の全国高校総体で100m、200m、400mリレーの三冠王に輝く。三冠王は2005年の髙橋萌木子以来の快挙だった。 2021年5月、ポーランド・シレジアであったシレジア2021世界リレーに日本代表として出場し、日本のオリンピック出場権獲得に貢献。
山内大夢(やまうち ひろむ、1999年8月24日 - )は、… 山内大夢(やまうち ひろむ、1999年8月24日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は 400m障害走。早稲田大学競走部所属。 会津高校出身。 主な戦績は以下の通り。 10月2日に行われた第104回日本陸上競技選手権大会400mハードルで、50秒50、5位。 5月9日の東京2020テストイベントREADY STEADY TOKYOの400mハードルで、オリンピック参加標準記録を突破する48秒84の自己ベスト(学生歴代7位)をマークして、法政大学黒川和樹に次いで2位。6月26日、第105回日本陸上競技選手権大会では49秒48で4位。7月30日、東京オリンピック2020、400mハードルに出場、予選2組に出走、49秒21、3位で準決勝進出。
川田 朱夏(かわた・あやか、1999年8月22日- )は、日… 川田 朱夏(かわた・あやか、1999年8月22日- )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走。ニコニコのり所属。 東大阪大学敬愛高等学校在学中の2016年のインターハイでは4×400mリレーで1学年先輩の戸谷温海・湧海姉妹(東大阪大敬愛高→山梨学院大学)、佐々木梓(東大阪大敬愛高→青山学院大学)と共に高校新記録で優勝した。また個人でも800mで高校2年最高記録の2分05秒03で3位。翌年のインターハイでは400mで優勝。4×400mリレーでも連覇を果たした。800mでは同学年のライバル、塩見綾乃に敗れ2位だったものの、塩見と共に高校記録を更新した。 2018年に東大阪大学に進学後はアジアジュニア陸上競技選手権大会で塩見を破り優勝、4×400mリレーでも塩見と共に優勝し、川田は2冠を達成した。
和田 有菜(わだ ゆな、1999年8月7日 - )は、日本の… 和田 有菜(わだ ゆな、1999年8月7日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走・長距離走。アジアクロスカントリー選手権個人・団体金メダリスト。日本郵政グループ女子陸上部所属。 中学から大学まで駅伝の強豪校で過ごし、中学・高校・大学の全国駅伝を「皆勤」した記録を持つ。全国女子駅伝では7年連続で長野県代表となってきた。 長野市立川中島中学校で全国中学駅伝に3年連続で出場した。1年では2区区間賞を取り、3年では1区の区間2位(1位と同タイムのコンマ差)でチームの準優勝に貢献した。 長野県長野東高等学校でも3年連続で全国高校駅伝に出場し、3回連続で最長エース区間の1区(6㎞)を走った。1学年下に小林成美(のち名城大)、萩谷楓(のちエディオン)、2学年下に高松いずみ(のち東京メトロ)らがいた。
高橋 佑輔(たかはし ゆうすけ、1999年7月28日 - )… 高橋 佑輔(たかはし ゆうすけ、1999年7月28日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・1500m。兵庫県明石市出身。神戸市立井吹台中学校、兵庫県立兵庫高等学校、北海道大学理学部化学科卒業。北海道大学大学院総合化学院 博士課程前期課程 修了。山陽特殊製鋼所属。 2015年4月兵庫県立兵庫高等学校入学。兵庫高3年次の2017年7月29日~8月2日に行われた平成29年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(天童市・NDソフトスタジアム山形)男子800m、男子1500mに出場。2日目に行われた男子1500m決勝では高校歴代3位となる3分45秒10の好記録をマークするも半澤黎斗(学法石川高)、マゴマ・ベヌエル・モゲニ(大分東明高)に及ばず3位となる。
ピーター・ワンジル ・ムワンギ(Peter Wanjiru … ピーター・ワンジル ・ムワンギ(Peter Wanjiru Mwangi、1999年7月27日 - )はケニアの陸上競技選手。大東文化大学卒業。 2015年にケニアから来日。仙台育英学園高等学校、コモディイイダを経て2021年に大東文化大学に入学。仙台育英高・コモディイイダ時代はピーター・ムワンギ名義で、大東文化大学時代はピーター・ワンジル名義で活動していた。 2018年にコモディイイダに入社。1年目は東日本実業団駅伝への出走もなく、チームはニューイヤー駅伝への出場もなかったが、2年目には東日本実業団駅伝に出走し、2区7位の走りでチームは出場枠内の12位に入り、ニューイヤー駅伝への初出場に貢献した。
三宅 紗蘭(みやけ さら、1999年7月26日 - )は、日… 三宅 紗蘭(みやけ さら、1999年7月26日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 岡山県倉敷市立倉敷第一中学校、岡山県立玉野光南高等学校卒業。地元の実業団天満屋に入社。 倉敷一中時代から長距離で活躍した。中3では全日本中学陸上1500mに出場し、中2・中3と全国女子駅伝にも出場した。 玉野光南高時代には県内トップレベル長距離ランナーに成長。インターハイには高1で1500m、高2と高3で1500m、3000mで出場した。国体にも高1で1500m、高2で3000mに出場した。全国高校駅伝には強豪・興譲館高に敗れて出場できなかったが、全国女子駅伝には3年連続で出場した。 天満屋ではトラックレースよりマラソン・駅伝のロードレースの強化が中心のトレーニングが行われる。
小野 知大(おの ちひろ、1999年7月22日- )は大分県… 小野 知大(おの ちひろ、1999年7月22日- )は大分県大分市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。大分市立坂ノ市中学校、大分県立鶴崎工業高等学校卒業。旭化成陸上部を経てGMOアスリーツ所属。 両親から「大勢の人に知ってもらえるように」という願いを込めて「知大(ちひろ)」と名付けられる。 野球少年だった小学生の頃から長距離走が得意だった。大分市立坂ノ市中学校の陸上部監督に素質を見込まれて陸上部に入部。3年時に全国中学校駅伝大会2区区間賞の走りで30人抜き、ジュニアオリンピック陸上競技大会3000mで優勝と、駅伝・トラックともに全国区の活躍を見せた。 中学校卒業後、大分県立鶴崎工業高等学校に進学。