中上 哲夫(なかがみ てつお、1939年3月6日 - )は、… 中上 哲夫(なかがみ てつお、1939年3月6日 - )は、日本の詩人、翻訳家。本名、佐野哲夫。 大阪府大阪市出身。東京経済大学商学部卒業。アレン・ギンズバーグをはじめビート・ジェネレーションの詩人たちの影響を受ける。同人誌「ぶるう」「ぎゃあ」「木偶」を経て、個人誌「黄金の機関車」を発行。2004年、詩集『エルヴィスが死んだ日の夜』にて第34回高見順賞受賞、第13回丸山豊記念現代詩賞受賞。2013年、詩集『ジャズ・エイジ』にて第28回詩歌文学館賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
吉増 剛造(よします ごうぞう、1939年(昭和14年)2月… 吉増 剛造(よします ごうぞう、1939年(昭和14年)2月22日 - )は、日本の詩人。文化功労者、日本芸術院会員。東京出身。 独特の手法を用い、現代詩壇の先鋭的な詩人として高く評価されている。詩の朗読パフォーマンスの先駆者としても知られる。作品に『黄金詩篇』(1970年)、『オシリス、石ノ神』(1984年)、『怪物君』(2016年)などがある。 東京府下(現杉並区)阿佐ヶ谷に生まれ、福生市に育つ。慶應義塾大学在学中から詩作を試みていた。 現代日本を代表する先鋭的な詩人の一人として高い評価を受けている。『黄金詩篇』『王國』などの初期作品では、エクスクラメーション・マークを連打した疾走感あふれる詩を多数発表した。
たかとう 匡子(たかとう まさこ、1939年2月16日 - … たかとう 匡子(たかとう まさこ、1939年2月16日 - )は、日本の詩人。兵庫県神戸市生まれ。本姓・高藤(たかふじ)。1961年武庫川女子大学卒。1961年から2004年まで高校の国語教師。詩人・歌人の野田かおりは、教え子。2006年詩集『学校』で第8回小野十三郎賞受賞。2015年、第39回井植文化賞受賞。2018年『私の女性詩人ノートⅡ』で第39回日本詩人クラブ詩界賞受賞。詩誌「イリプス」同人。
徳沢 愛子(とくざわ あいこ、1939年〈昭和14年〉1月2… 徳沢 愛子(とくざわ あいこ、1939年〈昭和14年〉1月29日 - )は、日本の詩人。石川県出身。 1939年、石川県金沢市生まれ。1947年、金沢泉丘高等学校 卒業。1951年、金沢大学 教育学部 卒業 ※金沢方言詩集:『ほんなら おゆるっしゅ』、『いちくれどき』、『花いちもんめ』金沢方言詩集『金沢方言集』、金沢方言詩集 2『金沢方言集Ⅱ』、金沢方言詩集 3『金沢方言集Ⅲ』※中日新聞社で紹介:https://www.chunichi.co.jp/article/513474 「英霊の名誉を守り顕彰する会」の会長である佐藤和夫の実姉。彼の招きにより宗教研究の例会にて自身の宗教について講演した(2022年10月21日文教シビックホール)講演風景:https://www.nicovideo.jp/watch/sm41272723 https://bungeikan.japanpen.or.j
有働 薫(うどう かおる、1939年 - )は、日本の詩人、… 有働 薫(うどう かおる、1939年 - )は、日本の詩人、フランス語翻訳家。 東京府(現杉並区)生まれ。1961年早稲田大学文学部仏文科卒。1970年代に白水社『仏和理工学辞典』第三版編纂に参加。八木幹夫、辻征夫、井川博年らと小沢信男を中心とする余白句会に参加。『幻影の足』で2010年度現代詩花椿賞受賞。詩作のほかフランス詩の翻訳もする。
大倉 元(おおくら げん、1939年 - )は、日本の詩人。… 大倉 元(おおくら げん、1939年 - )は、日本の詩人。 徳島県西祖谷山村(現三好市)生まれ。 大倉元は2008年に第一詩集『石を蹴る』を出版、収録の詩「石を蹴る」は2007年の滋賀県芸術文化祭の現代詩の部芸術文化祭賞を受賞、同じく詩「おつる」は同年の第二十二回国民文化祭(とくしま2007)の現代詩で入選した。また第二詩集『祖谷』収録の詩「思い出の家」(「旅人」を改題。)は国民文化祭かながわ旅の詩人賞を受賞した。大倉元には作詞集もあり、作詞「五十年前のラブレター」は2006年滋賀県芸術文化祭作詞の部特選も受賞している。日本詩人クラブ会員。関西詩人協会会員。近江詩人会会員。詩誌「風鐸」「ふーが」同人。
司 茜(つかさ あかね、1939年 - )は、日本の詩人。 … 司 茜(つかさ あかね、1939年 - )は、日本の詩人。 大阪府布施市(現東大阪市)生まれ。戦時下の1944年に母の郷里である福井県高浜町に疎開し育った。福井県立若狭高等学校卒業。奈良県大和郡山市在住。 1992年に大阪文学学校に参加し、詩誌「楽市」、地球の元同人、現在は「山脈」、「若狭文学」同人、「詩のひろば」元発行人、現在は「風鐸」の発行人である。 1994年に第一詩集『若狭に想う』を出版、収録の詩「若狭に想う」で第4回日本海文学大賞を受賞した。2002年出版の第二詩集『番傘をくるくる』に収録した詩「若狭内浦の里」は『女性たちの現代詩 日本100人選詩集』(麻生直子編、2004年、梧桐書院)に選ばれ、埼玉県羽生市の第一回ふるさとの詩の入選作品ともなった。
塩見 允枝子(しおみ みえこ、1938年12月13日 - )… 塩見 允枝子(しおみ みえこ、1938年12月13日 - )は、作曲家、造形作家、詩人。 1938年に岡山県岡山市で生まれる。1961年に東京藝術大学楽理科を卒業。作曲を長谷川良夫、音楽理論を柴田南雄に師事。在学中より「グループ音楽(英語版)」の一員として小杉武久、水野修孝、刀根康尚等と作曲・演奏活動を開始している。ナム・ジュン・パイクにフルクサスを紹介され、1964年に渡米しフルクサスに参加した。翌年帰国、1970年の結婚後は大阪を拠点にした。1990年代以降は電子テクノロジー音楽に傾倒。音楽と視覚、言語表現を融合させた藝術を追求し続けている。2014年(平成24年)4月京都市立芸術大学芸術資源研究センター特別招聘研究員。
渡邊 那智子(わたなべ なちこ、1938年11月18日 - … 渡邊 那智子(わたなべ なちこ、1938年11月18日 - )は、日本の詩人。東京生まれ。 「JO5」、「地球」を経て、現在「PANDORA」、「詩霊」同人。日本翻訳家協会会員。主として短詩、群詩を書く。 早稲田大学第一文学部英文科卒業。 詩集『煉獄の秋』(1986年、書肆山田)。 2004年、KAYA GOLD CROWN WORLD POETS AWARD 受賞。 『日本詩集』『日本詩華集』(葵詩書財団)、韓国『WORLD POETRY』、『ポイエーシス2000』(銅林社)、短篇アンソロジー『夜』(驢馬出版・共著)、日英スペイン対訳現代詩人アンソロジー『虹の架け橋』(北瞑社)、日韓環境詩選集『地球は美しい』(土曜美術社出版販売)、対訳詩歌集『百葉集』(竹林館)、『詩と思想詩人集2021』(土曜美術社出版販売)、「時調」(時調の会編)、『OUR VOICES ON THE WINDS 2014』(世界詩人会議)、「花美術館」等に執筆。
岡 隆夫(おか たかお、1938年11月 - )は、日本の詩… 岡 隆夫(おか たかお、1938年11月 - )は、日本の詩人、英米文学者。本名は古川 隆夫(ふるかわ たかお)。 岡山県浅口郡船穂村(現・倉敷市船穂町)に生まれる。1962年岡山大学法文学部文学科卒業。岡山県立岡山東商業高等学校教諭を務めた。『火片』『詩脈』に所属。古川隆夫名義で英米詩の研究・翻訳も行う。1999年定年となり、以降、詩作活動を展開。2006年『ぶどう園崩落』で農民文学賞受賞。2017年『馬ぁ出せぃ』で日本詩人クラブ賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山尾 三省(やまお さんせい、1938年10月11日 - 2… 山尾 三省(やまお さんせい、1938年10月11日 - 2001年8月28日)は日本の詩人。東京市神田区神田松住町(現・東京都千代田区外神田)生まれ。
武子 和幸(たけし かずゆき、1938年6月6日 - )は、… 武子 和幸(たけし かずゆき、1938年6月6日 - )は、詩人、英文学者。 東京で生まれ、茨城で育つ。茨城大学卒業。詩誌「白亜紀」同人、茨城県詩人協会、日本現代詩人会会員。2015年日本詩人クラブ会長。2018年から新川和江賞選考委員長。2021年、『モイライの眼差し』で日本詩人クラブ賞受賞。ひたちなか市在住。
池田 瑛子(いけだ えいこ、1938年4月7日 - )は、日… 池田 瑛子(いけだ えいこ、1938年4月7日 - )は、日本の詩人。 富山県生まれ。射水市在住。旧姓・浜谷(はまたに)。青山学院大学文学部英米文学科卒。2009年11月~2019年11月、富山県詩人協会会長。現在、同会顧問。『祷』同人。2006年~2023年9月、北日本新聞「北日本文芸」詩壇選者。2015年、第67回北日本新聞文化功労賞受賞。2021年、『星表の地図』で第15回北陸現代詩人賞受賞。日本ペンクラブ会員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
村松 英子(むらまつ えいこ、1938年(昭和13年)3月3… 村松 英子(むらまつ えいこ、1938年(昭和13年)3月31日 - )は、日本の女優・詩人。身長162cm、体重50kg。 東京都出身。本名は南日英子。父は精神医学者の村松常雄、母方の祖父は田部隆次。実兄は文芸評論家の村松剛。兄の友人三島由紀夫の弟子で演劇活動を引き継いでいる。再従兄弟に当たる夫の南日恒夫(日本テレビ勤務の技師)は南日恒太郎(英語教育者)の孫。娘に女優の村松えり。 東京市淀橋区西大久保(現・東京都新宿区大久保)で誕生。学者一家の家庭に生れ、父・村松常雄の書斎で『マザーグース』『ペロー童話集』などを読み聞かされて育つ。芝居好きの祖母は英子を歌舞伎に連れていくこともあった。 日本女子大学附属豊明小学校の10歳の頃、兄・村松剛の影響で詩に親しみ、毎年夏に避暑に行く信濃追分で兄から『立原道造詩集』を買ってもらったのをきっかけに、自身も詩を書いたりするようになる。
草壁 焔太(くさかべ えんた、1938年3月13日 - )は… 草壁 焔太(くさかべ えんた、1938年3月13日 - )は五行歌人、詩人。本名、三好清明。関東州大連市生まれ。五行歌の創始者として知られている[4]。
清水 哲男(しみず てつお、1938年〈昭和13年〉2月15… 清水 哲男(しみず てつお、1938年〈昭和13年〉2月15日 - 2022年〈令和4年〉3月7日)は、日本の詩人。 東京府東京市中野区(現在の東京都中野区)鷺宮出身。花火研究者の清水武夫は父、詩人の清水昶は弟。 東京都立立川高等学校から、各2年の浪人と留年を経て京都大学文学部哲学科卒業。 京大在学中、大野新らとともに、詩誌『ノッポとチビ』に参加。大学卒業後は、芸術生活社、河出書房、ダイヤモンド社などで編集者として活躍する。 H氏賞を受賞した『水甕座の水』に収録されていた4篇から発展して成立した『スピーチ・バルーン』は、タイトルがすべて「チャーリー・ブラウン」、「ミッキー・マウス」などマンガのキャラクターという当時としては異色の詩集で話題になった。
廣津 里香(ひろつ りか、本名:廣津 啓子 1938年(昭和… 廣津 里香(ひろつ りか、本名:廣津 啓子 1938年(昭和13年)2月14日 - 1967年(昭和42年)12月12日)は、日本の画家、詩人。 昭和19年上原小学校に入学、20年6月、空襲が激しくなり山形県稲川村に母、弟と共に疎開。稲川小学校2年生。母方の祖父宅が空襲にあい、罹災のため疎開。山形県松峯に移転の際ひきとられる。松峯小学校2年生。20年10月、渋谷区の自宅に戻り上原小学校へ戻る。21年4月横浜市鶴見区にある父の弟宅へ転居。鶴見小学校3年生。同年ほとんど同時期に父方、母方の祖父が相次いで死去。23年の2学期から父方の故郷福岡県久留米市に帰る。鳥飼小学校5年生。24年4月、父が敗戦後流体工学に変わり、東京都世田谷区の武蔵工大教授として、大学内に移住。
井口 克己(いぐち かつみ、1938年2月5日 - 2017… 井口 克己(いぐち かつみ、1938年2月5日 - 2017年2月19日)は、日本の詩人。 岡山県生まれ。法政大学大学院博士課程満期退学。法政大学講師。1992年『幻郷鳥獣虫魚譜』で農民文学賞受賞。日本農民文学会議長。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
上田 由美子(うえだ ゆみこ、1938年1月23日 - )は… 上田 由美子(うえだ ゆみこ、1938年1月23日 - )は、日本の詩人、エッセイスト、画家。 広島県広島市に生まれる。1945年、原爆投下の数日後に広島市内を横切り入市被曝。詩「一枚のハガキ」で第7回白鳥省吾賞の最優秀賞受賞。詩集『八月の夕凪』の著者。 2017年 戦争や災害による犠牲者を追悼する「レクイエム・プロジェクト」の混声合唱曲「生きとし、生けるものへ」の作詞を手がける。作曲は、上田益。同曲は、3月5日に広島県民文化センターで、また8月6日に長崎市民会館文化ホールで公演された。8月6日、上田由美子は詩朗読と講演を1000に近い参加者の前で行った。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
初代 桜川唯丸(しょだい さくらがわ ただまる、1938年1… 初代 桜川唯丸(しょだい さくらがわ ただまる、1938年1月16日 - )は、日本の江州音頭取り、歌手、詩人。大阪府寝屋川市出身。 1938年1月16日、寝屋川市下神田町に生まれる。 1947年 - 1973年(入門からの修行時代) 9歳だった1947年(昭和22年)11月上旬、芸事好きだった母方の祖母に薦められて、寝屋川萱島在住の音頭取りの二代目桜川房丸に弟子入り。 翌年8月、寝屋川市太秦の櫓で初櫓(デビュー)。 音頭修行に励み、師匠以外では、1950年(昭和25年)夏、神田天満宮での櫓で共演した中学1年生の時に、当時健在だった大倉壽賀義に初代房丸が学んだ耳に心地良い節(音頭)に深く影響を受けて取り組み、古老たちから河内音頭を学ぶ。
渡辺武信(わたなべ たけのぶ、1938年1月10日 - )は… 渡辺武信(わたなべ たけのぶ、1938年1月10日 - )は、日本の詩人・建築家・映画評論家。
梅田 卓夫(うめだ たくお、1938年 - 2013年10月… 梅田 卓夫(うめだ たくお、1938年 - 2013年10月26日)は、日本の詩人・著述家・教師。岐阜県出身。 名古屋大学教育学部卒業。愛知県立小牧工業高等学校国語科教諭を経て、愛知淑徳大学文化創造学部教授。定年後も非常勤講師として勤めた。 日本現代詩人会会員であり、1972年に詩集『物たちの位置』 (秋津書店) で第12回中日詩賞次賞に入選し、1975年には詩集『額縁』 (不動工房) で、第16回中日詩賞を受賞。詩人として主に1970年代から活躍した[要出典]。また、愛知県岡崎市にて『詩誌アルファ』を発行する「アルファの会」の同人として活動した[要出典]。 1980年代のはじめになると、清水良典、服部左右一、松川由博ら同僚教員たちと「万人のための創造的文章表現の実践と理論化」を目指す共同研究を始め、以後それに身を費やした。
高橋 睦郎(たかはし むつお、1937年12月15日 - )… 高橋 睦郎(たかはし むつお、1937年12月15日 - )は、日本の詩人・歌人・俳人。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。 福岡県八幡市(現北九州市)生まれ。貧しい母子家庭に育ち、新聞配達と奨学金で福岡県立門司東高等学校に学ぶ。高卒後は就職を希望していたが母子家庭ゆえに就職試験で落とされ、家庭教師のアルバイトをしつつ福岡教育大学教育学部国語科に学ぶ。大学卒業半年前に肺結核と診断され、生活保護を受けて結核療養所に入り、2年間の療養生活を送る。1961年に快癒して療養所を出たが、結核歴のために教員への道を閉ざされる。大学卒業後、1962年上京し、日本デザインセンターにアルバイトで雇われ、1966年にはサン・アドに移る。
水田 宗子(みずた のりこ、1937年8月19日 - )は、… 水田 宗子(みずた のりこ、1937年8月19日 - )は、日本の比較文学者、詩人。学校法人城西大学理事長や理事を歴任したが、不適切な支出で理事長を2016年に辞任し、理事を2017年9月に解任された。 東京府東京市大森区生まれ。父は城西大学創立者で大蔵大臣の水田三喜男。第二次世界大戦時に父の故郷千葉県安房郡曽呂村と勝山町で疎開する。 雙葉小学校、雙葉中学校、高等学校を経て、東京女子大学文理学部英米文学科を卒業後、1970年にイェール大学大学院で博士(アメリカ文学)。1970年からメリー・マウント大学、スクリップス大学英文学部で助教授として現代英米文学、批評理論などを担当し、1974年から南カリフォルニア大学で比較文学部助教授、準教授を務め、アメリカ文学、日欧米比較文学、フェミニズム批評理論などを講義した。
内藤 里永子(ないとう りえこ、1937年5月21日 - )… 内藤 里永子(ないとう りえこ、1937年5月21日 - )は、日本の詩人・翻訳家。 本名・理恵子。早稲田大学大学院文学研究科修了。ターシャ・テューダーなどの翻訳を手がけることで知られる。
長谷 邦夫(ながたに くにお、1937年4月7日 - 201… 長谷 邦夫(ながたに くにお、1937年4月7日 - 2018年11月25日)は、日本の漫画家、漫画評論家、小説家、エッセイスト、詩人、作詞家、元大垣女子短期大学・椙山女学園大学・中京大学・宇都宮アート&スポーツ専門学校等の講師。元日本マンガ学会理事。赤塚不二夫の長年のブレーン役。パロディ漫画におけるパイオニアとして知られる。日本の教育における漫画学科の草創期から関わっている人物でもある。 石森章太郎主宰の東日本漫画研究会の同人として、赤塚不二夫とデビュー前から交流していた。彼らがトキワ荘に入居すると通い組として参加。もともと現代詩を書く文学青年でもあり、江戸川邦生名義で小説も発表した。また、SF同人誌『宇宙塵』の初期からの会員でもあった。
千々和 久幸(ちぢわ ひさゆき、1937年3月14日 - )… 千々和 久幸(ちぢわ ひさゆき、1937年3月14日 - )は、日本の歌人、詩人。 福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高等学校、明治大学法学部英法科卒業。大学時代は、思想・評論を中心とした雑誌「駿台論潮」編集部に籍を置く。 1956年、作歌を始め、歌誌「香蘭」に入会、村野次郎に師事。1961年、詩誌「沙漠」に入会。1964年、山本哲也と詩誌「砦」を創刊。1965年、第一詩集『恋唄』を刊行。1975年、佃学と詩誌「アポクチファ」を創刊(1978年、「邯鄲」に改組)。1981年、第一歌集『壜と思慕』を刊行。1988年、「現代短歌を評論する会」に参加。 2001年、「香蘭」代表に就任。2010年、横浜歌人会代表委員に就任(2013年退任)。
天彦 五男(あまひこ いつお、1937年(昭和12年)2月2… 天彦 五男(あまひこ いつお、1937年(昭和12年)2月20日 - 2009年(平成21年)8月23日)は日本の詩人。元日本詩人クラブ会長。本名は堀田寛(ほったひろし)。 1937年(昭和12年)2月20日、東京府に生まれる。法政大学経済学部を卒業する。『あいなめ』『鴉』に所属。2001年(平成13年)5月から日本詩人クラブ会長を務める(-2003年(平成15年)5月)。2009年(平成21年)8月23日に死去、72歳。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
阿久 悠(あく ゆう、1937年〈昭和12年〉2月7日 - … 阿久 悠(あく ゆう、1937年〈昭和12年〉2月7日 - 2007年〈平成19年〉8月1日)は、淡路島出身の放送作家、詩人、作詞家、小説家。数々のヒット曲の歌詞を生み出し、日本歌謡界の黄金時代を築いた。 ペンネームの由来は、広告会社勤務時代に放送作家として活躍を始めたが、兼業禁止の会社にばれないよう“悪友”をもじった筆名として使い始めた事から。深く考えずにつけたため、いずれは別の筆名にするつもりだったが、仕事が途切れなかったので、独立後も使い続けた。また、多夢星人(たむせいじん)の変名も使用した(阿久の小説『グッドバイ―BN童子の青春』の登場人物であるロック歌手の名に由来する)。 長男は作曲家の深田太郎で、阿久作詞・深田作曲の楽曲も存在する。
森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )… 森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )は、日本の小説家、詩人、編集者である。本名同じ。
こたき こなみ(1936年12月6日 - )は、日本の詩人。… こたき こなみ(1936年12月6日 - )は、日本の詩人。北海道小樽市生まれ。本名・武藤小浪。 北海道小樽潮陵高等学校卒。「詩世紀」「にゅくす」「地球」「舟」等を経て、現在「火牛」同人。日本現代詩人会理事。1994年度、2001年度H氏賞の選考委員を務める。2001年『星の灰』で第34回小熊秀雄賞受賞。現代詩人賞選考委員。
内田 正人(うちだ まさと、1936年10月29日 - 20… 内田 正人(うちだ まさと、1936年10月29日 - 2019年2月15日)は、日本の歌手、音楽家、ソングライター、詩人。ザ・キング・トーンズの創設メンバーの一人でリーダー、リードテナー。愛称はリーダー。 神奈川県横浜市の生まれ。日本大学高等学校・中学校、日本大学法学部で学ぶ。 1960年、音楽友達の加生スミオらとともにザ・キング・トーンズを結成。中心メンバーとして活躍した。1969年にグッド・ナイト・ベイビーのスマッシュヒットを放ったことで、知名度をあげた。NHK紅白歌合戦、フジロックフェスティバル、日本有線大賞など檜舞台への出場経験も持つ。1998年ごろ、サントリー・ザ・カクテルバーのCM「パーティーサイズ・リニューアル編」で話題になった。
鈴木 漠(すずき ばく、本名:鈴木 鉄治郎、1936年(昭和… 鈴木 漠(すずき ばく、本名:鈴木 鉄治郎、1936年(昭和11年)10月12日 - )は、日本の詩人。徳島県徳島市出身。 徳島県徳島市に生まれ、戦時疎開により剣山の麓、かずら橋と落人伝説で知られる祖谷郷に幼少年時を過ごす。1957年(昭和32年)に神戸市に移り海運会社に奉職した。1959年(昭和34年)に岡田兆功、平岡史郎、藤村壮と共に詩誌「海」を創刊。 1980年(昭和55年)に詩集『投影風雅』で第14回日本詩人クラブ賞を受賞し、1989年(平成元年)に連句集『海市帖』で第2回連句協会推薦図書表彰、1994年(平成6年)に第18回井植文化賞受賞、2002年(平成14年)に第28回徳島県文化賞を受賞。
天沢 退二郎(あまざわ たいじろう、1936年7月31日 -… 天沢 退二郎(あまざわ たいじろう、1936年7月31日 - )は、日本の詩人、仏文学者、児童文学作家、翻訳家。宮沢賢治研究者。東京大学文学部仏文科卒業。明治学院大学文学部フランス文学科名誉教授。
伊藤 宏見(いとう ひろみ、1936年7月31日 - 201… 伊藤 宏見(いとう ひろみ、1936年7月31日 - 2019年2月9日)は、日本の英文学者、詩人、歌人、劇作家、比較文化学者、東洋大学名誉教授。 横浜市生れ。1963年早稲田大学第一文学部英文学科卒業、65年同大学院修士課程修了。東京農業大学講師、助教授、東洋大学教授、2007年定年退任、名誉教授。日本歌人クラブ中央幹事。良寛会会長。沙羅短歌会主宰会長。W・B・イェイツ研究が専門。
菅谷 規矩雄(すがや きくお、1936年5月9日 - 198… 菅谷 規矩雄(すがや きくお、1936年5月9日 - 1989年12月30日)は、日本の詩人、ドイツ文学者。 東京府出身。1959年東京教育大学独文科卒、東京大学独文科に学士入学し、62年卒業、64年同大学院修士課程修了、神戸大学助手、66年10月名古屋大学講師。天沢退二郎らと詩誌『暴走』、『凶区』に拠り、詩や評論を発表。69年10月東京都立大学 (1949-2011)助教授となるが大学紛争で71年6月懲戒免職。日本語のリズム、韻律について理論的に考察した『詩的リズム』など、詩論において大きな功績を残した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小長谷 清実(こながや きよみ、男性、1936年2月16日 … 小長谷 清実(こながや きよみ、男性、1936年2月16日 - 2017年11月26日 )は、日本の詩人。 静岡県静岡市生まれ。静岡県立静岡高等学校を経て、上智大学文学部英文科在学中から詩誌「氾」同人となる。大学卒業後、電通に勤務。現代詩人会会員。1977年『小航海26』で第27回H氏賞受賞。1991年『抜けがら狩り』で第21回高見順賞受賞。2007年『わが友、泥ん人』で第25回現代詩人賞受賞。 跡見学園女子大学の教授で、元IBC岩手放送アナウンサーの小長谷悠紀は娘。その夫で同郷でもあるフジテレビアナウンサーの青嶋達也は義息子にあたる。
細野 豊(ほその ゆたか、1936年2月13日-2020年1… 細野 豊(ほその ゆたか、1936年2月13日-2020年12月10日)は、日本の詩人・翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。東京外国語大学スペイン語科卒。メキシコ、ブラジル、ボリビアに17年滞在、南米の詩人を翻訳する。2013-15年日本詩人クラブ会長。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
甲田四郎(こうだ しろう、1936年1月3日- )は、日本の… 甲田四郎(こうだ しろう、1936年1月3日- )は、日本の詩人。 東京都生まれ。本名・山中一雄。中央大学卒。東京の下町で和菓子店を経営しながら詩作を行う。「潮流詩派の会」、「垂線」、現代詩人会会員。1990年『大手が来る』で第23回小熊秀雄賞、2002年『陣場金次郎洋品店の夏』で第4回小野十三郎賞、2014年『送信』で第32回現代詩人賞受賞。
清水 雅人(しみず まさと、1936年1月1日 - 2018… 清水 雅人(しみず まさと、1936年1月1日 - 2018年5月19日)は、日本の詩人、宗教評論家。 満洲生まれ。本名・清水佶(ただし)。1958年早稲田大学文学部国文科卒。『新宗教新聞』編集長をへて、1960年フリー、清水雅人事務所を設立。「宗教問題を考えるジャーナリストの会」発起人、「韓国人被爆者を救援する会議連絡会」世話人。1976年「宗教を現代に問う」(毎日新聞)で菊池寛賞受賞。2018年5月19日、胸部大動脈解離のため死去、82歳。
こやま 峰子(こやま みねこ、1936年 - )は、日本の詩… こやま 峰子(こやま みねこ、1936年 - )は、日本の詩人、児童文学作家。平和主義の立場からの著作が多い。 本名・小山つね子。東京出身。共立女子高等学校卒業。 翻訳絵本「だ・あ・れ!?」などで赤い靴児童文化賞受賞。1998年、日本童謡賞特別賞受賞。2003年に第26回巖谷小波文芸賞(日本青少年文化センター)を、2004年には児童文化功労者(日本児童文芸家協会)、日本児童文芸家協会賞を受賞。
山本 哲也(やまもと てつや、1936年 – 2008年)は… 山本 哲也(やまもと てつや、1936年 – 2008年)は、日本の詩人。 福岡市生まれ。元第一経済大学(現 日本経済大学)教授。國學院大學文学部卒業後、福岡県立修猷館高等学校、福岡県立福岡高等学校の教諭を経て、第一経済大学の教員になる。 1963年(昭和38年)第3回現代詩手帖賞受賞[要出典](選者は野間宏、清岡卓行、吉野弘、長谷川龍生)。同年、吉野弘、大滝安吉、菅谷規矩雄らの復刊詩誌「谺」に参加。翌年、千々和久幸らと詩誌「砦」創刊。西日本新聞の詩時評を1987年から9年間にわたって連載した。1990年、文学批評誌「敍説」創刊に編集同人として参加。1995年4月、テレビ西日本の『モーニングミント』水曜コメンテーター(1996年3月まで)。
工藤 直子 (くどう なおこ、1935年(昭和10年)11月… 工藤 直子 (くどう なおこ、1935年(昭和10年)11月2日 - )は、日本の詩人、童話作家、翻訳家。 1935年(昭和10年)台湾台南州東石郡朴子街(現在の嘉義県朴子市)に生まれる。 1959年(昭和34年)お茶の水女子大学文教育学部中国文学科卒業後、博報堂に入社し女性初のコピーライターとなる。 1963年(昭和38年)博報堂退社、フリーとなる。 1964年(昭和39年)吉原幸子、吉行理恵、新藤凉子、山本道子、村松英子、山口洋子、渋沢道子ら同世代の女性詩人8人のぐるーぷ・ゔぇが(VEGA)に参加。1965年の詩誌『ゔぇが』第4号まで詩・童話を掲載。 1983年(昭和58年)『てつがくのライオン』で日本児童文学者協会新人賞、1985年(昭和60年)『ともだちは海のにおい』で産経児童出版文化賞、1990年(平成2年)『ともだちは緑のにおい』で芸術選奨新人賞、2004年(平成16年)巖谷小波文芸賞受賞。
佐藤 藤三郎(さとう とうざぶろう、1935年(昭和10年)… 佐藤 藤三郎(さとう とうざぶろう、1935年(昭和10年)10月26日 - )は、日本の農家、農業問題評論家、著作家、詩人。 無着成恭の『山びこ学校』の卒業生。上山市の青年学級主事、教育委員、農業協同組合理事などを務める。 山形県南村山郡山元村(現上山市)出身。山元村立山元中学校在学時に無着成恭の教えをうけ、1951年、文集『山びこ学校』に生活記録がのる。 山形県立上山農業高等学校定時制在学中に農民詩を発表。1955年、同校を卒業してからは家業の農業のかたわら、著作活動を続けている。 木村迪夫に影響を与え、詩の道へ進ませるきっかけを作った。
木村 迪夫(きむら みちお、1935年10月9日 - )は、… 木村 迪夫(きむら みちお、1935年10月9日 - )は、日本の農民詩人、文筆家。エッセイスト。ジャーナリスト。 詩誌「山形詩人」代表。農民文学会、現代詩人会会員。 山形県上山市牧野生まれ。本名・廸男。5人兄弟の長男として生まれ、父を小学校4年の時、戦争によって失った。 山形県立上山農業高等学校(後の山形県立上山明新館高等学校)定時制課程卒業。山びこ学校出身の佐藤藤三郎は同級生。高校時代から詩を書き始め、文化祭で登壇した農民詩人の真壁仁による宮沢賢治をテーマにした講演に感銘を受け、卒業式の日、真壁を訪ねて「詩を書き続ける」と誓った。1957年には真壁が創刊した同人誌『地下水』に参加する。 卒業と同時にサクランボの自営農に従事。
岩城 雄次郎(いわき ゆうじろう、1935年9月9日 - 2… 岩城 雄次郎(いわき ゆうじろう、1935年9月9日 - 2023年3月3日)は、日本のタイ文学者、翻訳家、小説家、詩人。 東京生まれ。東京外国語大学タイ語科で松山納にタイ語を学び、1960年卒業後は高校の英語教師となり、1964年始めてタイを訪れる。1970年タイのチュラロンコーン大学客員講師を1977年まで、1978年東京外国語大学非常勤講師となり1985年まで、1987年産能短期大学教授、日本ペンクラブ会員(国際委員)、日本翻訳家協会理事、1995年短大を辞任し文筆に専念し、日・タイ文学者交流センター主宰、2003年より外務省研修所タイ語非常勤講師。 タイ文学の翻訳・紹介に努め、1994年タイ文化功労章受章、2007年タイのメーホンソーン県クンユワム中高等学校の生徒を対象に、岩城雄次郎文学賞を創設。
北川 透(きたがわ とおる、1935年8月9日 - )は、日… 北川 透(きたがわ とおる、1935年8月9日 - )は、日本の詩人・文芸評論家。本名は磯貝 満(いそがい みつる)。愛知県碧南市出身。 梅光学院大学特任教授。中原中也賞選考委員。現代詩から北村透谷、萩原朔太郎、中原中也論など著書多数。 1935年(昭和10年)に愛知県碧南市に生まれる。1958年(昭和33年)に愛知学芸大学(現・愛知教育大学)学芸学部国語科を卒業。高校教諭を経て、1962年(昭和37年)に詩誌「あんかるわ」を創刊し、詩と批評を掲載する。1990年(平成2年)に同誌を廃刊させ、1991年(平成3年)には山口県下関市に移住して梅光女学院大学教授となった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年〈昭和10年〉7月… 富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年〈昭和10年〉7月28日 - 2023年〈令和5年〉4月8日)は、日本の詩人・小説家・文芸評論家。日本芸術院会員。上方お笑い大賞選考委員。静岡県伊東市在住。本名は菅多 恵子、夫は現代美術家の菅木志雄。 1935年(昭和10年)大阪府大阪市出身。大阪府立桜塚高等学校、大阪女子大学文学部英文科卒業。 池田満寿夫と同棲していたことがあり、当初は詩人として出発。卒業後は高校教師を務めたが、上京して多くの詩集を出し、『物語の明くる日』(1961年)以降は小説に転じた。多数の詩・小説・評論・エッセイがある。また映画のシナリオも書いている。 1969年6月、菅木志雄と結婚。
菊田 守(きくた まもる、1935年7月14日 - 2019… 菊田 守(きくた まもる、1935年7月14日 - 2019年6月3日)は、日本の詩人。 東京府東京市中野区鷺宮生まれ。明治大学卒。詩誌『花』同人。神楽坂『詩と思想』主宰。1991年現代詩人会理事長、2001年同会長を務めた。詩集『かなかな』で第1回丸山薫賞を受賞。 2019年6月3日、肺炎のため、東京都板橋区の病院で死去。83歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
伊藤 聚(いとう あつむ、1935年6月30日 - 1999… 伊藤 聚(いとう あつむ、1935年6月30日 - 1999年1月6日)は、日本の詩人。東京都出身。 1935年、東京阿佐ヶ谷に生まれる。少年時代を静岡県で過ごした。1945年5月、磐田空襲の直撃を受け、多くの友人を失っている。1954年、静岡県立静岡高等学校卒業。早稲田大学文学部独文科を卒業後、松竹に入社。長く助監督・松竹シナリオ研究所校長を務めた。1951年頃から詩作を発表し始める。後、「氾」「鷭」「壱拾壱」「淼」「アサザ属」「飾粽」「NEW感情」などに所属した。美術への関心も強く、コラージュ・イラスト・オブジェ・写真など、言葉によらない作品も多く残している。