本間 颯(ほんま はやて、2004年9月15日 - )は、日… 本間 颯(ほんま はやて、2004年9月15日 - )は、日本の陸上競技選手。北海道士別市出身。中央大学経済学部在学中。 中学校は士別市立士別中学校、高校は埼玉栄高等学校出身。 2023年11月5日に行われた第55回全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを飾る。5区を区間5位で走り、中央大学の3年連続のシード権獲得に貢献した。1月の第100回箱根駅伝を走ることはできなかった。 2024年10月19日に行われた第101回箱根駅伝予選会には出場できなかったが、チームは6位で8年連続98回目の出場を決めた。11月3日の第56回全日本大学駅伝では3区を走り区間6位だったが、チームは12位に終わり4年ぶりにシード権を失った。
石川 苺(いしかわ いちご、2004年〈平成16年〉4月5日… 石川 苺(いしかわ いちご、2004年〈平成16年〉4月5日 - )は、北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。旭川龍谷高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。妹の石川蘭も陸上競技選手(ユニバーサルエンターテインメント所属)。 小樽市立稲穂小学校3年の時に陸上を始める。小樽市立西陵中学校3年時に1500メートルで全日本中学校陸上競技選手権大会に出場。全国高校駅伝では1年時2区区間37位、2年時同17位。3年時に高校総体道予選1500メートル、3000メートルで優勝。 城西大学進学後は、出走した全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝全てで区間2位の安定した成績を残し、3年次の全日本大学女子駅伝では25年ぶりの総合優勝に貢献した。
御家瀬 緑(みかせ みどり、2001年6月2日 - )は、日… 御家瀬 緑(みかせ みどり、2001年6月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走及び跳躍(走幅跳)。 北海道札幌市北区太平出身。札幌市立太平南小学校2年の時に陸上競技を始め、小学校6年次の時に北海道ハイテクアスリートクラブジュニアチームの門を叩く。小学校時代は6年時の全国小学生陸上競技交流大会(2013年)女子走幅跳で優勝したこともある。 札幌市立太平中学校時代は学校に陸上競技部がなく、北海道ハイテクACジュニアでの練習がメインだった。中学校時代は大きな大会での優勝はなく、3年次の第43回全日本中学校陸上競技選手権大会女子走幅跳で4位となったのが最高成績である。 2017年に北海道恵庭北高等学校に入学。
小松 陽平(こまつ ようへい、1997年11月2日 - )は… 小松 陽平(こまつ ようへい、1997年11月2日 - )は、日本の元陸上競技選手。北海道札幌市出身。東海大学体育学部卒業。 中学校は札幌市立厚別中学校、高校は東海大学付属第四高等学校を経て、2016年に東海大学に進学する。 大学3年時に、第95回箱根駅伝で8区で出場。第73回の古田哲弘の記録 (1時間04分05秒) を22年ぶりに更新する区間新記録 (1時間03分49秒) を樹立し、東海大学の総合優勝に大きく貢献をした。同大会の金栗四三杯 (大会MVP) も受賞。4年時の第96回箱根駅伝でも8区を担当。自身の持つ区間記録には及ばず東海大学も優勝を逃したが、同大学初の復路優勝に貢献した。 東海大学を卒業後はプレス工業に入社し2021年に日立物流(現・ロジスティード)へ移籍した。
金井 大旺(かない たいおう、1995年9月28日 - )は… 金井 大旺(かない たいおう、1995年9月28日 - )は、北海道函館市出身の元陸上競技選手。専門は110mハードル。自己ベストは13秒16。 北海道函館市出身。函館市立本通中学校、函館ラ・サール高等学校、法政大学スポーツ健康科学部卒業、福井県スポーツ協会を経て、引退前の最終所属はミズノトラッククラブ 函館ラ・サール高校時代は実家の歯科医院を継ぐことを考えていたが、最後の高校総体が不本意な結果に終わったため、陸上を突き詰めようと法政大学スポーツ健康科学部に進学。大学卒業後は福井県スポーツ協会に所属。2019年2月1日より、ミズノトラッククラブに所属。 2018年6月24日、日本陸上競技選手権大会で110mハードル優勝、13秒36の日本新記録を樹立。
小南 拓人(こみなみ たくと、1995年7月26日 - )は… 小南 拓人(こみなみ たくと、1995年7月26日 - )は、日本の陸上競技選手である。専門種目はやり投。 2012年、札幌第一高校時代に全国高校総体やり投げに出場。17位に入る。 2013年、全国高校総体やり投げに出場。最終6投目で北海道高校新記録となる70m42を投げ、大逆転で初優勝を決めた。 国士舘大学体育学部体育学科に学ぶ。学生時代は体育学を専攻した。多摩ニュータウンにある多摩キャンパスには専用の陸上競技場があり、充実した環境で力を伸ばした。 2021年、第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会やり投げで優勝。日本歴代5位となる82m52の大記録を樹立。 2021年、第8回木南道孝記念陸上競技大会やり投げで優勝。
小池 祐貴(こいけ ゆうき、1995年5月13日 - )は、… 小池 祐貴(こいけ ゆうき、1995年5月13日 - )は、北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は短距離走。2018年ジャカルタアジア大会の200m金メダリスト。住友電工所属。 小樽市立桜小学校、立命館慶祥中学校の9年間は野球に取り組み、中学3年の夏まで「エースで4番」の野球選手だったが、「個人競技をやってみたい」という理由から陸上選手に転向した。中学3年の秋には100mで大会に出場し12秒21を記録したという。 立命館慶祥高校に入学してから本格的に陸上競技を始めると、1年時の2011年にインターハイ出場(100mで準決勝進出)、国民体育大会少年B100mでは2位(1位と0秒05差)に入るなど、高校トップクラスの選手に成長した。
城山 正太郎(しろやま しょうたろう、1995年3月6日 -… 城山 正太郎(しろやま しょうたろう、1995年3月6日 - )は、北海道函館市出身の陸上競技選手。専門は走幅跳。 北海道函館市にて生まれる。函館市立南本通小学校3年生の時に兄の影響を受けて地元のスポーツ少年団に入り陸上競技を始める。陸上競技を始めた当初は短距離競走を走っており、小学校5年生の時に第21回全国小学生陸上競技交流大会(男子100m)に出場した記録が残っている。 その後、函館市立本通中学校を経て、函館大学付属有斗高等学校へ進学してインターハイとインカレの100mで日本一を達成した実績がある西川康秀の指導を受けた。高校1年で短距離走から走幅跳に転向。高校時代は2年生の時に全国高等学校総合体育大会に出場しているが、予選落ちしている。
辻 沙絵(つじ さえ、1994年10月28日 - )は、日本… 辻 沙絵(つじ さえ、1994年10月28日 - )は、日本の女子陸上競技選手。リオデジャネイロパラリンピック、東京パラリンピック、パリパラリンピックに日本代表として出場し、リオデジャネイロパラリンピック陸上女子400m(T47)で銅メダルを獲得した。陸上競技障害クラスT47。 北海道七飯町出身。生まれた時から右腕のひじから先がない先天性前腕欠損。函館市立鍛神小学校5年でハンドボールを始め、函館市立本通中学校を経て女子ハンドボールの強豪校茨城県立水海道第二高等学校に進学し高校総体でベスト8、国体にも出場するなど活躍する。 高等学校卒業後にスポーツ推薦で日本体育大学に入学したが、高校時代に計3度断裂した両膝前十字靱帯のケガのため入学後1年半はリハビリ中心の活動を余儀なくされた。
右代 啓欣(うしろ ひろよし、1994年〈平成6年〉10月2… 右代 啓欣(うしろ ひろよし、1994年〈平成6年〉10月25日 - )は、日本の陸上競技選手(十種競技)。北海道江別市生まれ。兄は十種競技選手(ロンドン五輪、リオ五輪日本代表選手)の右代啓祐。 身長187cm、体重83kg、O型。東京高校卒業。国士舘大学体育学部、国士舘大学大学院スポーツ科学部卒業。
加藤 勇也(かとう ゆうや、1994年7月29日 - )は、… 加藤 勇也(かとう ゆうや、1994年7月29日 - )は、北海道函館市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。 2010年に函館大学付属有斗高等学校に進学して全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)と日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の100mで日本一を達成した実績がある西川康秀の指導を受けた。 2014年に帝京大学に進学し、箱根駅伝に2度出場した。 2018年にトヨタ紡織に所属し、ニューイヤー駅伝にも出場した。
増野 元太(ますの げんた、1993年5月24日 - )は、… 増野 元太(ますの げんた、1993年5月24日 - )は、北海道北斗市出身の元陸上競技選手。専門は110mハードル。自己ベストは日本歴代6位の13秒40。2017年ロンドン世界選手権のセミファイナリスト。 北海道北斗市出身、血液型はO型、北斗市立久根別小学校→北斗市立上磯中学校→函館大学付属有斗高校→国際武道大学→モンテローザ→ヤマダホールディングス。 陸上は小学3年生の時に学校の陸上クラブに入って始める。ハードルは4年生の時から経験し、6年生の時には全国小学生交流大会の80mハードルに出場している。しかし、6年生の秋から中学1年生の夏まで駅伝と長距離をやったり、中学3年生の時には腰骨の分離症になったりするなどして、中学時代は全国大会に出場することができなかった。
小椋 裕介(おぐら ゆうすけ、1993年4月16日 - )は… 小椋 裕介(おぐら ゆうすけ、1993年4月16日 - )は日本の元陸上競技選手。専門は長距離走、マラソン。札幌山の手高等学校、青山学院大学社会情報学部社会情報学科卒業。ヤクルト陸上競技部所属。ハーフマラソンの前日本記録保持者。
柳澤 純希(やなぎさわ じゅんき、1991年5月9日 - )… 柳澤 純希(やなぎさわ じゅんき、1991年5月9日 - )は、北海道亀田郡七飯町出身の陸上競技選手。専門は短距離走・中距離走。 北海道亀田郡七飯町出身。七飯町立七重小学校時代に陸上競技を始め、七飯町立大中山中学校を経て、2007年に函館大学付属有斗高等学校に進学[要出典]。 2010年に日本大学に進学し、インカレに出場する[要出典]。 2014年に日本大学卒業後は2019年まで住友電工に所属し、2015年のかわさき陸上競技フェスティバルの800mでは1'49"57の記録を残している。
菊地 賢人(きくち まさと、1990年9月18日 - )は日… 菊地 賢人(きくち まさと、1990年9月18日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。室蘭大谷高校、明治大学卒業。コニカミノルタを経て、メイクスに所属した。
清水 美穂(しみず みほ、1990年5月13日 - )は、日… 清水 美穂(しみず みほ、1990年5月13日 - )は、日本の元陸上競技選手。現白樺学園高女子駅伝部監督。現姓石橋。 北海道足寄高等学校→白鷗大学→ホクレン ホクレン女子陸上部では長く主将を務めたが、2023年3月一杯で同部解散と共に現役を引退した。
寺田 明日香(てらだ あすか、1990年1月14日 - )は… 寺田 明日香(てらだ あすか、1990年1月14日 - )は、北海道札幌市白石区出身の陸上競技選手。女子100メートルハードルの元日本記録保持者、元7人制女子ラグビー選手。 札幌市立柏丘中学校を経て北海道恵庭北高等学校を卒業後、北海道ハイテクノロジー専門学校へ進学して陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置く。23歳で陸上競技選手を引退した翌年に結婚、早稲田大学人間科学部(通信教育課程)へ進学し、出産。 2016年9月に7人制ラグビーへ転向し、2019年4月7日に陸上競技の復帰初戦を迎えた。 2021年には自身初のオリンピックとなる、東京オリンピックに出場。日本人選手としては21年ぶりに女子100mハードルで準決勝に進出した。
竹田 小百合(たけだ さゆり、1989年8月29日 - )は… 竹田 小百合(たけだ さゆり、1989年8月29日 - )は日本の女子陸上競技選手。専門は三段跳。北海道函館市出身。 北海道恵庭北高等学校、北海道教育大学岩見沢校卒。高校時代の同級生に寺田明日香がおり、共に4x100mリレーでインターハイ優勝を達成している。2011年の日本陸上競技選手権大会で優勝しており、吉田文代の大会7連覇を阻止した。2012年から(北海道ハイテクAC)に所属。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
鷲谷 修也(わしや なおや、1988年10月3日 - )は、… 鷲谷 修也(わしや なおや、1988年10月3日 - )は、北海道登別市出身の元プロ野球選手(外野手)、元陸上競技選手(短距離走)、車椅子ソフトボール選手。 小学3年生の時に野球を始める。登別西陵中時代はリトルシニアチームでプレーし、3年時に北海道大会で準優勝。複数の強豪校から勧誘を受けたが、見学した時の雰囲気が気に入ったという駒大苫小牧高に特待生として入学。田中将大と同期となる。 1年夏までは「落ちこぼれ組」だったが、香田誉士史監督のアドバイスで打撃が向上し秋の明治神宮野球大会で初めてベンチ入りする。2005年の第87回全国高等学校野球選手権大会に出場、優勝メンバーとなる。翌2006年春には不振となり一時ベンチ入りメンバーからも外れたが、夏の南北海道大会では2打席連続本塁打、第88回全国高等学校野球選手権大会にはレギュラーとして出場し3回戦の青森山田高戦でも本塁打を放つ。
福島 千里(ふくしま ちさと、1988年6月27日 - )は… 福島 千里(ふくしま ちさと、1988年6月27日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門は短距離。北京・ロンドン・リオデジャネイロオリンピック日本代表。女子100m、200mの日本記録保持者。
高橋 優太(たかはし ゆうた、1987年4月13日 - )は… 高橋 優太(たかはし ゆうた、1987年4月13日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。北海道美幌町出身。2006年、仙台育英学園高等学校、城西大学卒業、エスビー食品・DeNAを経て高橋牧場所属。 中学時代は陸上競技とクロスカントリースキーとの掛け持ちをしており、陸上では全国中学1500m 2位、クロスカントリースキー5kmでは全国中学6位などの成績を残している。仙台育英高進学後は陸上に専念し、大学では世界ジュニア代表、2007年ユニバーシアード5000mで4位入賞した。2008年の日本インカレ5000mでも日本人トップの3位に入り、2010年は主将として東京箱根間往復大学駅伝競走のシード権獲得に貢献した。
右代 啓祐(うしろ けいすけ、1986年7月24日 - )は… 右代 啓祐(うしろ けいすけ、1986年7月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は十種競技で現在の日本記録保持者。北海道江別市出身。国士舘大学体育学部卒業、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程在学中。国士舘クラブ所属。身長196cm。体重95kg。血液型A型。マネジメント契約先はスポーツビズ。 小学校時代はドッジボール少年団に所属していた。 大麻東中学校で陸上部に属し、1年生でハードル走、2年生で100m、砲丸投、走高跳の三種競技Aに取り組んだ。1年で168cmだった身長が2年で183cm、3年で188cmと急激に伸び、膝の痛みを誘発するオスグッド病によって思い切り練習ができなかったという。
北風 沙織(きたかぜ さおり、1985年4月3日 - )は、… 北風 沙織(きたかぜ さおり、1985年4月3日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。 北海道釧路市生まれ、江別市出身。江別市立大麻小学校・江別市立大麻中学校・北海道恵庭北高等学校を経て、2008年に北海道浅井学園大学(現・北翔大学)生涯学習システム学部を卒業。北海道ハイテクACに所属していた。 「沙織」という名の由来は、両親が南沙織のファンであったため、名付けられた。 2012年11月1日に、北海道浅井学園大学の後輩(一般人)と結婚した。 両親、二人の姉も元陸上競技選手であり、自身も小学4年生から陸上競技を始めた。小学校時代はバスケットボールクラブにも所属し、小学6年の時(1997年)には、大麻ミニバスケットボール少年団の主将も務めた経歴もある。
髙平 慎士(たかひら しんじ、1984年7月18日 - )は… 髙平 慎士(たかひら しんじ、1984年7月18日 - )は、北海道旭川市出身の陸上選手。富士通陸上競技部所属。 北海道旭川市春光小学校、六合中学校卒業。旭川大学高等学校に入学し、同高3年生の時、高校総体200m、国体400mで優勝。順天堂大に進み、2004年の日本選手権200メートルで五輪標準記録Aの20秒59をマークして優勝。アテネ五輪代表に選出された。五輪では200mと400mRにエントリーし、200mでは予選落ちしたが、400mRでは3走を務め4位入賞に貢献した。2006年のアジア競技大会で200m銅メダル、400mリレーで銀メダルを獲得した。2007年の世界陸上大阪大会では4×100mRの3走を務め、アジア新及び日本新記録(38秒03)を樹立、5位に入賞した。
髙平 慎士(たかひら しんじ、1984年7月18日 - )は… 髙平 慎士(たかひら しんじ、1984年7月18日 - )は、北海道旭川市出身の陸上選手。富士通陸上競技部所属。
大垣 崇(おおがき たかし、1983年12月2日 - )は、… 大垣 崇(おおがき たかし、1983年12月2日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は砲丸投。回転投法の第一人者である。北海道勇払郡厚真町出身。厚真町立厚真中学校、北海道恵庭南高等学校、日本大学文理学部卒業。 2001年、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(熊本インターハイ)で円盤投に出場し、53m03をスロー。山本一喜を振り切って全国制覇を果たした。砲丸投でも17m58をプットしたが、大橋忠司に敗れて準優勝に終わった。 2003年、関東インカレで自身初の17mプットとなる17m07を記録。畑瀬聡と村川洋平を破り、優勝を果たした。日本選手権でも17m11を投げ3位に入賞した。 2005年、日本インカレで砲丸投、円盤投ともに準優勝 大学卒業後、北海道石狩翔陽高等学校の非常勤講師として働く傍ら、競技を続行。
佐藤 真有(さとう まゆ、1982年9月14日 - )は、日… 佐藤 真有(さとう まゆ、1982年9月14日 - )は、日本の元陸上競技選手。北海道帯広市出身。4×400mR日本記録保持者。サトウスポーツプラザ、北海道ハイテクアスリートクラブ、ナチュリルアスリートクラブを経て東邦銀行陸上競技部に所属。現在は同陸上競技部コーチ。帯広市立緑園中学校、北海道帯広南商業高等学校、福島大学卒業。旧姓は木田。
久保倉 里美(くぼくら さとみ、1982年4月27日 - )… 久保倉 里美(くぼくら さとみ、1982年4月27日 - )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。 1982年4月27日、北海道旭川市出身。 北海道旭川北高等学校で陸上を始め、3年では100mハードルで岐阜インターハイに出場する。インターハイと別開催だった全国高校選手権には400mハードルと七種競技に出場している。国体では400mハードルで5位入賞。卒業後は福島大学に進学する。 福島大学では400mハードルを専門としたが、オールラウンドな身体能力を生かして400m、100mハードル、400mリレー、1600mリレーでも活躍。1600mリレーは4年連続で日本インカレに出場し、1年で2位、2年から4年までは3年連続で優勝を遂げた。
金子宣隆(かねこ のぶたか、1979年5月12日 - )は北… 金子宣隆(かねこ のぶたか、1979年5月12日 - )は北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。大東文化大学卒業、富士通、佐川急便で実業団を経て引退後、2008年よりTOTOでコーチをしている。 小樽市立北山中学校を経て、 ※6区: 20.7 km
太田 崇(おおた たかし、1976年4月27日 - )は、北… 太田 崇(おおた たかし、1976年4月27日 - )は、北海道白老郡白老町出身の陸上競技選手・指導者。専門は長距離種目。北海道苫小牧南高等学校、札幌学院大学商学部商学科卒業。現役時代はNEC陸上競技部、コニカミノルタ陸上競技部に所属した。身長175cm、体重57kg。 中学から陸上競技をはじめ、苫小牧南高校を経て札幌学院大学に進学。大学時代は出雲駅伝に北海道学連選抜のメンバーとして3回、全日本大学駅伝にも3回出場した。 1999年に日本電気(NEC)へ入社するも、2003年に陸上競技部が廃部。コニカ陸上競技部へ移籍する。 2000年から2011年まで、ニューイヤー駅伝に12年連続出場。2005年・2006年・2008年にはそれぞれ1区を務めチームの優勝に貢献した。
小野 真澄(おの ますみ、1975年12月5日 - )は、日… 小野 真澄(おの ますみ、1975年12月5日 - )は、日本の陸上競技元選手で、指導者・中学校教員。専門は棒高跳。 元棒高跳び日本記録保持者。1998年アジア競技大会銀メダリスト、2002年アジア競技大会銀メダリスト、2003年世界陸上選手権日本代表。 北海道北斗市(旧亀田郡大野町)出身 。北海道札幌手稲高等学校を経て北海道教育大学に進み、教育学部(札幌校)卒業、同大学院修士課程修了。CFAを経てミキハウスに所属した。 1998年、棒高跳びで3m92の日本新記録を樹立。日本選手権では3m90の大会新記録を樹立して初優勝。バンコクアジア大会代表に選出された。その後の競技会で日本記録を3m95まで伸ばして臨んだアジア大会では、日本人として初めて4mの壁を突破し、銀メダルを獲得した。
伊藤 佳奈恵(いとう かなえ、1975年8月23日 - )は… 伊藤 佳奈恵(いとう かなえ、1975年8月23日 - )は、日本の陸上競技選手である。北海道出身。 北海道恵庭北高等学校在校時の1993年、100mにおいて11秒62の高校記録(当時)を樹立した。この記録は2006年に髙橋萌木子に破られるまでの高校記録でもあった。 1998年(平成10年)北海道教育大学を卒業し、遠く三重県に転居し地方公務員となり、三重県の病院職員を経て、2004年(平成16年)三重大学大学院教育学研究科修了。2005年に三重県で公立中学校の教員となった。
中野 孝行(なかの たかゆき、1963年8月28日 - )は… 中野 孝行(なかの たかゆき、1963年8月28日 - )は、日本の陸上競技指導者、元陸上選手。帝京大学駅伝競走部監督、帝京大学スポーツ医科学センター准教授。北海道白糠町出身。
中村 宏之(なかむら ひろゆき、1945年6月9日 - 20… 中村 宏之(なかむら ひろゆき、1945年6月9日 - 2025年4月29日)は、日本の陸上競技指導者、元陸上競技選手。北海道ハイテクAC前監督。福島千里(100m、200m日本記録保持者)、北風沙織、寺田明日香などの短距離走選手の育成・指導で知られる。 北海道富良野市出身。札幌東高等学校時代に陸上競技を始め、三段跳びの選手として活躍した。日本体育大学ではインカレや日本選手権上位に入る。教員になった後も陸上競技を続け、中標津高等学校教員時代には第14回東日本実業団陸上競技選手権で三段跳びで優勝している。その後は指導者へと転向し、北海道恵庭北高等学校時代には伊藤佳奈恵(100m、200m元日本記録保持者)らを指導した。
吉野 トヨ子(よしの トヨこ、1920年(大正9年)2月12… 吉野 トヨ子(よしの トヨこ、1920年(大正9年)2月12日 - 2015年(平成27年)1月24日)は、日本の陸上競技選手。ヘルシンキオリンピック・メルボルンオリンピック陸上女子円盤投代表。元円盤投日本記録保持者、五種競技日本記録保持者。 北海道網走市出身。香蘭高等女学校(現在の香蘭女学校中等科・高等科)、中京高等女学校家事体操専攻科(現:至学館大学)卒業。 戦前はスプリンターとして活躍。1938年、マルチな身体能力を生かし五種競技で237点の日本新記録を樹立した。 戦後は投てきに転向し、円盤投と砲丸投に活躍。1950年、関東選手権で円盤投に出場し、42m58の日本新記録を樹立した。1951年アジア競技大会に出場し、円盤投・砲丸投・やり投で金メダルを獲得した。
中村 コウ(なかむら こう、1920年 - )は、陸上競技選… 中村 コウ(なかむら こう、1920年 - )は、陸上競技選手。1936年ベルリンオリンピック陸上女子円盤投代表。元円盤投日本選手権覇者。日本投擲界でオリンピックに初めて入賞を果たした名選手として知られる。 北海道釧路市出身。釧路市第三高等小学校、北海高等女学校の学生時代に1936年ベルリンオリンピック日本代表に選ばれる。 1935年、日本選手権で、35m90をマークして優勝、日本一になった。 1936年5月23日・24日のベルリンオリンピック参加の為の最終予選会で37m80を投げて優勝。2位の峰島秀と共にオリンピック出場。8月4日の女子円盤投で4位。 力投シーンは、記録映画『民族の祭典』に登場する。
南部 忠平(なんぶ ちゅうへい、1904年〈明治37年〉5月… 南部 忠平(なんぶ ちゅうへい、1904年〈明治37年〉5月24日 - 1997年〈平成9年〉7月23日)は、日本の陸上競技選手。走幅跳および三段跳の元世界記録保持者。ロサンゼルスオリンピック陸上男子三段跳金メダリスト。位階は正五位。 北海道札幌区(現札幌市)出身。札幌中心部の狸小路商店街1丁目で酒屋「三国屋南部源蔵商店」を営んでいた南部源蔵の4男として生まれ、小学校高等科から攻玉社中学(現・攻玉社中学校・高等学校)に進学し、後に北海中学(現在の北海高等学校)へ転校する。腕白な子供であったが体はあまり強くなく、小学4年から始めた乗馬で体力を養った。北海中学3年の時に上級生にスカウトされて徒歩部(現・陸上競技部)に入部した。
北口 榛花 は、日本の女子陸上競技選手。専門種目はやり投。J… 北口 榛花 は、日本の女子陸上競技選手。専門種目はやり投。JAL所属。パリオリンピック金メダリスト。