長田 紫乃(ながた しの、1986年10月23日 - )は、… 長田 紫乃(ながた しの、1986年10月23日 - )は、日本の女性俳優、翻訳家。ドイツ戯曲の翻訳、上演で知られる。ベルリン在住。演劇ユニット「I.N.S.N.(イナセナ)企画」主宰。 神奈川県横浜市生まれ。幼少期をオーストリア(0~4歳) 、ドイツ(4〜7歳)で過ごした後、群馬県前橋市に移る。前橋市立第六中学校、群馬県立高崎女子高等学校を経て、東京大学文学部(ドイツ文学専攻)を卒業。文学座附属演劇研究所(第47期)出身。2012年秋に I.N.S.N.企画を立ち上げた。 2014年ごろから戯曲翻訳の一部で、ドイツ政府が設立した国際文化交流機関であるゲーテ・インスティトゥートの助成を受けるようになる。
辻元玲子(つじもと れいこ、1972年〈昭和47年〉 - )… 辻元玲子(つじもと れいこ、1972年〈昭和47年〉 - )は、神奈川県横浜市生まれの日本の画家・イラストレーター、ファッション・アドバイザー、翻訳家。旧名は田村玲子。夫は詩人で戦史・服飾史研究家の辻元よしふみ。2018年に導入の陸上自衛隊の制服(16式常装)改正にかかわり、山崎幸二・陸上幕僚長より陸上幕僚長感謝状を受けた。2019年から、陸上自衛隊需品学校の部外講師(軍装史学)。 神奈川県横浜市に生まれる。父は文教大学名誉教授・元理事長で作曲家の田村徹。音楽一家だったために幼少時からピアノを習うが、すでに本人は絵画の魅力に目覚めていた。漫画家に憧れ、手塚治虫に強い影響を受け、そのファンクラブにも入会した。
薛 珠麗(せつ しゅれい、Shurei Sit、1970年4… 薛 珠麗(せつ しゅれい、Shurei Sit、1970年4月11日[要出典] - 2023年7月30日[要出典])は、日本の演出家、劇作家、戯曲翻訳家である。 神奈川県横浜市出身、国際基督教大学卒。英米人演出家の通訳として演劇活動を始め、やがて戯曲翻訳、演出補と活動を広げていき演出や劇作にも進出。 英語と日本語、ストレートプレイとミュージカルを専門とする。 横浜市出身。中華街で育ち、幼稚園から[要出典]インターナショナル・スクールに通う。国際基督教大学教養学部語学科を卒業。専攻はコミュニケーション。 出生時より国籍は日本であり、薛珠麗は通名である。
亀井 雄三(かめい ゆうぞう、1969年3月25日 - )は… 亀井 雄三(かめい ゆうぞう、1969年3月25日 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高等学校を経て、1991年東京大学教養学部教養学科(ドイツ地域文化研究)卒業。1993年、同大学院総合文化研究科修士課程修了。2001年、同大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。
村山 晋一郎(むらやま しんいちろう、1968年 - )は、… 村山 晋一郎(むらやま しんいちろう、1968年 - )は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、翻訳家。神奈川県川崎市出身。 少年時代をアメリカで過ごし、本場のR&Bを体験する。啓明学園高等学校、帝京大学卒業。バンド活動や宅録活動を続け、20代後半のときにポニーキャニオンに送ったデモテープをきっかけに、プロの音楽家に転向。R&B、ダンス・ミュージック、バラードなど幅広いジャンルで活動。 自らもアルバムを制作、ボーカリストとしても活動。2006年にロサンゼルスにて活動の拠点を移し、現地のテレビ番組用劇伴制作、現地インディーズアーティストのプロデュースや新人開発に携わり、当時は日本ではまだ一般的ではなかったコライト形態での現地作家やカナダ、ヨーロッパの作家等との共作活動を展開、同時に日本人アーティスト達のロサンゼルスでのレコーディングのコーディネートや現地に滞在する日本人アーティスト達の制作サポート等を手掛け、2021年に帰国。
角田 光代(かくた みつよ、1967年3月8日 - )は、… 角田 光代(かくた みつよ、1967年3月8日 - )は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家。 神奈川県横浜市出身。幼稚園時代は、他の子ども達よりも小柄でうまく話せず、失禁や鼻水を垂らすなどの行動があった。そのため周りからおかしい子どもと勘違いされ、それがコンプレックスであった。このコンプレックスが自身を本好きにさせた理由と角田は自己分析している。当時は、まだ字が読めなかったので、絵本から入ったという。昔のコンプレックスは未だ残っていると角田は感じており、「いい加減忘れたいのに忘れられない、恨んでいる」「今でもちゃんと喋れている気がしない」「何かできているとしても、普通の人よりはできないという思いがある」と語っている。
栗城 貴宗(くりき たかむね、1965年 - )は、日本画家… 栗城 貴宗(くりき たかむね、1965年 - )は、日本画家、翻訳家。1965年東京都町田市に生まれる。神奈川県相模原市出身。1988年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒。独学により韓国語を習得。大学在学中に神奈川県展、上野の森美術館大賞展、東京セントラル美術館日本画大賞展等に入選。2006年 サンパウロ出版部よりソン・ボンモ著『心の傷と癒し』を翻訳出版。グループ展・個展を中心に活動。無所属。
阿尾 正子(あお まさこ、1962年 - )は、日本の翻訳家… 阿尾 正子(あお まさこ、1962年 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。横浜市立大学文理学部国際関係課程卒業。英米文学翻訳家。実用書、ロマンスなどを翻訳している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
菱木 晃子(ひしき あきらこ、1960年4月14日 - )は… 菱木 晃子(ひしき あきらこ、1960年4月14日 - )は、日本のスウェーデン語の翻訳家。北欧の児童文学を中心とした翻訳者である。 東京都生まれ。民法学者でスウェーデン法を専門とする父菱木昭八朗(ひしき しょうはちろう、1929年1月5日 - 2004年5月19日)の影響で、幼い頃からスウェーデンの文化に親しむ。 1973年中学1年の夏休みに、東京都東久留米市から神奈川県横浜市へ転居。神奈川県立川和高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、慶應義塾大学文学部英米文学科に学士入学。 大学時代に父とスウェーデンを訪れた際、子どものころに父から贈られたエルサ・ベスコフの絵本『もりのこびとたち』と再会する。
石井 睦美(いしい むつみ、女性、1957年1月4日[要出典… 石井 睦美(いしい むつみ、女性、1957年1月4日[要出典] - )は、日本の児童文学作家および翻訳家。 神奈川県生まれ。本姓・三浦[要出典]。フェリス女学院大学文学部卒業。前川康男に師事し、創作活動を始める。 青土社にて「ユリイカ」などの編集者を務めた後、『五月のはじめ、日曜日の朝』で第3回毎日新聞はないちもんめ童話大賞・第8回新美南吉児童文学賞などを受賞。著書に『そらいろのひまわり』『ちっちゃな家族』『卵と小麦粉とそれからマドレーヌ』がある。2003年、小説『パスカルの恋』で第14回朝日新人文学賞を受賞し、筆名・駒井れん(こまい れん)として発表。2011年、『皿と紙ひこうき』で第51回日本児童文学者協会賞受賞。
小川 高義(おがわ たかよし、1956年2月18日 - )は… 小川 高義(おがわ たかよし、1956年2月18日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。東京工業大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。東京大学英文科大学院修士課程修了、横浜市立大学准教授、2008年東京工業大学外国語教育センター教授。2016年退職、東京工業大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
古屋 美登里(ふるや みどり、1956年 - )は、日本の翻… 古屋 美登里(ふるや みどり、1956年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。 神奈川県平塚市生まれ。神奈川県立平塚江南高等学校を経て、早稲田大学教育学部を卒業後、「早稲田文学」の編集に従事。20代から翻訳を始め、当初はコンピューター、ビジネス書、のち英米の小説やノンフィクションを訳す。10代後半から倉橋由美子の薫陶を受け、倉橋の死後、倉橋作品の復刊に携わり、倉橋由美子エッセイ集『最後の祝宴』(幻戯書房 2015)の監修を務める。 『ハートストーン』(ルース・レンデル、福武書店) 1989
田澤 耕(たざわ こう、1953年9月22日 - 2022年… 田澤 耕(たざわ こう、1953年9月22日 - 2022年9月24日)は、日本の言語学者、翻訳家。カタルーニャ語・スペイン文化研究者。法政大学国際文化学部名誉教授。 カタルーニャ州政府サン・ジョルディ十字勲章受章、日本国外務大臣表彰。カタルーニャ文化の日本への紹介、カタルーニャ語文学の日本語への翻訳のみならず、日本文化をカタルーニャ語でカタルーニャに紹介し、日本文学をカタルーニャ語に翻訳することにも力を入れている。アル・プン・アブイ紙、アラ(英語版)紙などカタルーニャ語の新聞・雑誌への寄稿も多数ある。神奈川県横浜市出身。 1953年、神奈川県横浜市に生まれる。山手学院中学校・高等学校を経て1976年に一橋大学社会学部を卒業し、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。
宮崎 尊(みやざき そん、1950年11月24日 - )は、… 宮崎 尊(みやざき そん、1950年11月24日 - )は、日本の翻訳家、法政大学非常勤講師、東進ハイスクール英語科講師である。『TIME誌』の翻訳や、大学受験ラジオ講座などを担当していた。神奈川県横浜市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。駿優予備学校講師、尊塾を経て、東進ハイスクール英語科講師になる。ラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)「合格いっぽん道」パーソナリティを務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
北山 耕平(きたやま こうへい、本名:小泉 徹(こいずみ と… 北山 耕平(きたやま こうへい、本名:小泉 徹(こいずみ とおる)、1949年12月2日 - 2026年3月26日)は、日本の編集者、作家、翻訳家。元「宝島」編集長。神奈川県藤沢市生まれ。立教大学社会学部卒。 作家片岡義男との出会いが契機となり、立教大在学中の1973年、植草甚一編集の雑誌「WonderLand(ワンダーランド、通巻3号より「宝島」と改称)」の編集メンバーとしてその創刊から参加。のち(1975年1月号、公式には同年8月号から1976年6月号まで)編集長(4代目)となる。当初から小泉徹の名で寄稿していた(「長谷川海太郎伝」など)が、1975年1月号より筆名北山耕平を名乗る。 「全都市カタログ」に始まる「別冊宝島」を刊行するなどし、同誌は大胆な編集方針で日本でのサブカルチャー誌成立初期に、その方向性について決定的な役割を果たす。
きたやま ようこ (北山 葉子、1949年〈昭和24年〉5月… きたやま ようこ (北山 葉子、1949年〈昭和24年〉5月15日 - )は、東京都出身の絵本作家、翻訳家である。イヌを題材にした絵本を多数著し、世代を越えた人気がある。[要出典]神奈川県海老名市の自宅と北海道帯広市に構えたアトリエを行き来しつつ創作活動を行っている(2024年時点)。 文化学院芸術科卒。結婚後女児を出産し3歳ぐらいの頃に出版社への持ち込みをしていたところ、1975年12月、赤ちゃん向け創作絵本の『ただいまー』『いただきまーす』『また あしたね』(いずれも偕成社、全国書誌番号:45006457・全国書誌番号:45003894・全国書誌番号:45006870)の3冊同時刊行にて、絵本作家としてデビュー。
酒匂 真理子(さこう まりこ、1949年3月6日 - )は、… 酒匂 真理子(さこう まりこ、1949年3月6日 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県横浜市出身。フェリス女学院高等学校を経て、1971年横浜市立大学文理学部卒業。同年早川書房に入社して、ハヤカワSF文庫の担当者となる。1974年退社ののち翻訳家に専業。
伊藤 緋紗子(いとう ひさこ、1949年1月2日 - )は、… 伊藤 緋紗子(いとう ひさこ、1949年1月2日 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家。 1949年(昭和24年)1月2日、神奈川県横浜市に生まれる。横浜雙葉小学校・横浜雙葉中学校・高等学校・上智大学外国語学部卒業、同大学院仏文科修士課程修了。上智大学在学中にフランス政府給費留学生としてフランスへの留学歴がある。 フランスの生活やファッションなどを紹介し、翻訳も行っている。恋愛、生き方、美容、ファッションなどのライフスタイル関連の執筆活動や講演、雑誌等への登場で活動している。
新戸 雅章(しんど まさあき、1948年9月18日 - )は… 新戸 雅章(しんど まさあき、1948年9月18日 - )は、日本の作家、評論家、翻訳家。小説においては新田 正明名義も使用した。 日本SF作家クラブ会員。テスラ研究所所長、テスラ記念協会会員、日本セルビア協会会員。 神奈川県藤沢市出身。神奈川県立湘南高等学校、横浜市立大学文理学部卒業。 学生時代からSFファン活動を始め、山野浩一主催のNW-SFワークショップに参加。そこで知り合った志賀隆生・永田弘太郎らとSF同人誌『SF論叢』を1974年に創刊。また1982年、小説『汀線都市』でSFファンジン大賞を受賞。一時SFファンジン大賞の審査員もつとめた。 編集プロダクション「スタジオ・アンビエント」主宰者として、1982年から1986年まで9号刊行された、新時代社発行のSF評論誌『SFの本』の発行人をつとめ、自らもSFの評論活動を行う。
山際 淳司(やまぎわ じゅんじ、1948年7月29日 - 1… 山際 淳司(やまぎわ じゅんじ、1948年7月29日 - 1995年5月29日)は日本のノンフィクション作家・小説家・翻訳家。本名:犬塚 進(いぬづか すすむ)。神奈川県横須賀市(現・逗子市域)生まれ。 息子はコンサルタント、ライター・犬塚星司。 神奈川県立横須賀高等学校、中央大学法学部一部法律学科卒業。大学在学中、『別冊経済評論』1972年5月号に『高石ともやの歌(フォーク)と心(ハート)』と『言語と感性』の2本のルポを発表し文筆活動を開始。前者は「山際淳司」のペンネームで、後者は本名の犬塚進名義で書かれた。犬塚進名義では、『週刊サンケイ』に人物ルポを執筆するなどしていたが、その頃から、独自の視点、詳細な描写、読んで飽きさせない表現などで認められていた。
野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日… 野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日本のラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授、立教大学名誉教授。 神奈川県川崎市生まれ。 東京学芸大学附属高等学校を卒業。1971年、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科を卒業し大学院に進む。1975年同・外国語学研究科修士課程修了(ロマンス系言語)。 1986年より東京工科大学助教授。1987年より立教大学助教授、1994年教授昇進。2005年より早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部複合文化学科)教授。2008年より東京大学大学院人文社会系研究科現代文芸論教授。2013年に東京大学を定年退職し、名誉教授となった。
井桁 貞義(いげた さだよし、1948年5月16日 - 20… 井桁 貞義(いげた さだよし、1948年5月16日 - 2024年8月22日)は、日本のロシア文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。専門は異文化コミュニケーション論、ロシア近代文学、ロシア現代文化、国際文化学。日本ロシア文学会元会長。 実父はロシア語学者・井桁貞敏。露和辞典など父の後を継いで編纂している。 神奈川県出身。1967年、東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業、同大学院博士課程修了。長年、早稲田大学文学学術院教授を務め、2013年3月退職(同年4月から1年間非常勤講師)。
福田 逸(ふくだ はやる、1948年〈昭和23年〉1月31日… 福田 逸(ふくだ はやる、1948年〈昭和23年〉1月31日 - )は、日本の演出家、翻訳家。明治大学名誉教授。国家基本問題研究所評議員。 サウンディングズ英米文学研究会、日本シェイクスピア研究会、日本演劇協会、各会員。元財団法人「現代演劇協会」理事長。父は劇作家・評論家の福田恆存。 神奈川県中郡大磯町出身。恆存の次男として生まれる。 1970年、上智大学文学部英文学科卒業。1973年、同大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。以後多くの大学・短大の兼任講師を務め、北里大学専任講師・助教授、明治大学商学部字助教授・教授として勤めるかたわら、父の演劇活動を継ぐ。(財)現代演劇協会「創立50周年誌」(平成25年(2013年)9月5日刊行)に拠ると、結成した「劇団雲」の流れを汲む「劇団昴」などで、シェイクスピア作品ほかの訳・演出、多くの翻訳を手掛けている。
平野 卿子(ひらの きょうこ、1945年2月23日 - )は… 平野 卿子(ひらの きょうこ、1945年2月23日 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。お茶の水女子大学卒業、東京都立大学大学院独文科中退後、ドイツのテュービンゲン大学留学。児童文学、小説、ノンフィクションを翻訳。『キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生』(でドイツからレッシング翻訳賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
やなぎや けいこ(本名:柳谷圭子、1942年6月8日 - )… やなぎや けいこ(本名:柳谷圭子、1942年6月8日 - )は、日本の児童文学作家、翻訳家。 東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部中退後、アルゼンチンのサルバドール大学(スペイン語版)に留学。 1980年『はるかなる黄金帝国』で産経児童出版文化賞受賞。以後、カトリックの立場からの著述、翻訳を行う。
酒井 洋子(さかい ようこ、1941年12月11日 - )は… 酒井 洋子(さかい ようこ、1941年12月11日 - )は、日本の翻訳家。 東京出身。本姓・金子。日本女子大学英文科卒。ハワイ大学イースト・ウェスト・センター大学院演劇科修士課程修了。 文学座、テアトル・エコーなどで、ニール・サイモンをはじめとする舞台の演出を手がけるかたわら、小説、ノンフィクション、児童書などの翻訳を手がける。第12回湯浅芳子賞受賞。
佐藤 昭弘(さとう あきひろ、1941年 - )は日本のジャ… 佐藤 昭弘(さとう あきひろ、1941年 - )は日本のジャーナリスト、翻訳家。
海保 眞夫(海保 真夫、かいほ まさお、1938年11月15… 海保 眞夫(海保 真夫、かいほ まさお、1938年11月15日 - 2003年4月12日)は、日本の英文学者、翻訳家。慶應義塾大学文学部教授を務めた。 神奈川県横浜市生まれ。1957年東京都立新宿高等学校卒業、1962年慶應義塾大学文学部英文学専攻卒、1964年慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。 1964年慶應義塾大学文学部助手、1969年同専任講師昇格、1972同助教授昇格、ケンブリッジ大学で2年間在外研究、1979同教授昇格。ジョナサン・スウィフトを中心に据えた18世紀英文学や英国史を専門としつつ、17 - 19世紀の英文学について多数の論文、書籍などを表し、同時に精力的に翻訳活動を行ったが、在職中に病没。
仁賀 克雄(じんか かつお、1936年〈昭和11年〉12月2… 仁賀 克雄(じんか かつお、1936年〈昭和11年〉12月23日 - 2017年〈平成29年〉12月22日)は、日本の作家、英米文学翻訳家、アンソロジスト、文芸評論家。本名は大塚勘治で、ペンネームの由来は本名を逆読みしたもの。 神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立横須賀高等学校、早稲田大学第一商学部卒業。在学中の1957年(昭和32年)、江戸川乱歩を顧問に迎えてワセダミステリクラブを創設し、幹事長となる。 卒業後は北スマトラ海洋石油資源開発(のちに現在の国際石油開発帝石に合併され消滅)、アラビア石油に勤務する傍ら、創作活動や海外のミステリ小説、ホラー小説、SF小説の研究・翻訳やアンソロジー編集などを行った。
細野 豊(ほその ゆたか、1936年2月13日-2020年1… 細野 豊(ほその ゆたか、1936年2月13日-2020年12月10日)は、日本の詩人・翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。東京外国語大学スペイン語科卒。メキシコ、ブラジル、ボリビアに17年滞在、南米の詩人を翻訳する。2013-15年日本詩人クラブ会長。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
紀田 順一郎(きだ じゅんいちろう、1935年4月16日 -… 紀田 順一郎(きだ じゅんいちろう、1935年4月16日 - 2025年7月15日)は、日本の文芸・メディア評論家・翻訳家・小説家。日本文芸家協会、日本ペンクラブ、各会員。 本名は佐藤 俊()。ペンネームの「紀田」はきだみのるから、「順一郎」は谷崎潤一郎に由来している。 書誌研究を中心に、半世紀以上にわたり『古書街を歩く』、『日記の虚実』、『二十世紀を騒がせた本』などメディア論、近代史論などを数多く刊行。古書をテーマとした推理小説、幻想文学作品も著した。 横浜・本牧(正確には横浜市中区千代崎町)で出生、父は日本銀行本店の行員。1941年に父が結核となり、暗い家庭となる。腺病質で体が弱かったため、本の世界に楽しみを見出していた。
森本 英夫(もりもと ひでお、1934年1月26日 - 20… 森本 英夫(もりもと ひでお、1934年1月26日 - 2022年3月27日)は、日本のフランス語学者、翻訳家。大阪市立大学・甲南女子大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。1957年名古屋大学文学部卒、1962年早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。1976年「フランス語動詞時称の統辞的分析と記述の方法に関する試論」で文学博士。大阪市立大学講師、助教授、教授、1997年定年退官、名誉教授、甲南女子大学教授、2003年退職、名誉教授、2005年京都外国語大学教授、2009年退任。 中世フランス語が専門。中世ロマンス、幕末フランス人が見た日本、料理書などを翻訳した。 2022年3月27日、心不全のため死去。
福本 秀子(ふくもと ひでこ、1932年5月22日 - )は… 福本 秀子(ふくもと ひでこ、1932年5月22日 - )は、フランス語の翻訳家、歴史家。 横浜市出身。1955年慶應義塾大学経済学部卒。1971年京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。パリ大学法経学部博士課程修了(フランス政府給費留学)。フランス語で日本史紹介の本『女と侍』などを刊行。駐日フランス大使ド・ラ・シュバルリの日本語家庭教師も務めた。夫は福本直之。
小野寺 健(おのでら たけし、1931年9月19日 - 20… 小野寺 健(おのでら たけし、1931年9月19日 - 2018年1月1日)は、日本の英文学者、翻訳家。横浜市立大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。東京大学英文科卒、同大学院に学び、1958年茨城大学専任講師、1962年横浜市立大学助教授、1967年英国リーズ大学に留学。横浜市立大学教授を96年定年退官、日本大学教授、2002年退職。文化学院・文芸学科講師。2018年1月1日午前3時5分、老衰のため死去した。86歳没。 20世紀の英国小説を専門とし、ジョージ・オーウェル、アニータ・ブルックナー、E・M・フォースターなど翻訳多数、またエッセイ集もある。
成瀬 駒男(なるせ こまお、1931年3月12日 - 199… 成瀬 駒男(なるせ こまお、1931年3月12日 - 1995年8月14日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。1953年、東京大学文学部仏文科卒業。同大学院修士課程修了。國學院大学文学部助教授、教授。1995年8月14日、在任中に肝不全のため死去。 ルネサンスの民衆文化などを研究、『マルタン・ゲールの帰還』などアナール派の歴史書の翻訳で知られる。
吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 19… 吉田 誠一(よしだ せいいち、1931年1月19日 - 1987年10月28日)は、日本の英文学者、翻訳家。 神奈川県横浜市出身。東京外国語大学英米語科卒業。横浜市立大学教授を務めた。また、日本英文学会会員であった。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
久米 穣(くめ みのる、1931年 - 2006年1月)は、… 久米 穣(くめ みのる、1931年 - 2006年1月)は、日本の児童文学者、翻訳家、漫画原作者、脚本家。 久米元一の子として神奈川県鎌倉市に生まれる。文化学院文科卒業。主として児童文学の創作、再話を行い、シャーロック・ホームズシリーズや「怪盗ルパン」シリーズの少年向け翻訳も手がけた。漫画原作も多い。2001年日本児童文芸家協会特別賞を受賞。 久米みのる名義での執筆も存在する。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
青木 栄一(あおき えいいち、1930年(昭和5)11月30… 青木 栄一(あおき えいいち、1930年(昭和5)11月30日 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県横浜市出身。1953年東京教育大学文学部英米文学科卒業、北海道新聞社入社。同編集局、1965年ワシントン支局勤務、1968年論説委員を務めた。 1975年より東京水産大学助教授、同教授、1985年より共立女子大学文芸学部教授を歴任。国際政治・経済、近未来ものなど翻訳多数。
野沢 協(野澤 協、のざわ きょう、1930年(昭和5年)2… 野沢 協(野澤 協、のざわ きょう、1930年(昭和5年)2月1日 - 2015年(平成27年)11月18日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。17・18世紀フランス思想史を専攻。 1930年、神奈川県鎌倉市生まれ。旧制浦和高等学校で学び、高等学校時代からの友人に出口裕弘、澁澤龍彦がいる。1953年、東京大学文学部仏文科を卒業。 1962年、(旧)東京都立大学人文学部仏文科助手に就いた。後に助教授、教授に昇進。1990年から2001年まで、駒澤大学外国語部教授をつとめた。2015年に死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
新倉 俊一(にいくら としかず、1930年1月22日 - 2… 新倉 俊一(にいくら としかず、1930年1月22日 - 2021年8月23日)は、日本のアメリカ詩研究者、翻訳家。明治学院大学名誉教授。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。 神奈川県三浦郡葉山町出身。1951年、慶應義塾大学法学部卒。明治学院大学大学院修了、フルブライト留学でミネソタ大学大学院修了。明治学院大学教授。1976年、文学部長。1981年、日本エミリ・ディキンソン協会会長。西脇順三郎に師事した。 日本エズラ・パウンド協会理事も務め、ディキンソン、パウンドなどのアメリカ詩人の研究者の育成を行った。エドワード・リアのノンセンス詩などを研究、翻訳もある。 2021年8月23日午前8時10分、老衰のため神奈川県逗子市の自宅で死去。
草鹿 外吉(くさか そときち、1928年8月28日 - 19… 草鹿 外吉(くさか そときち、1928年8月28日 - 1993年7月25日)は、日本のロシア文学研究者、詩人、小説家、翻訳家。 後の神奈川県鎌倉市に生まれる。父は海軍兵学校校長を務めた草鹿任一であり、草鹿龍之介も親戚にあたるという海軍一家に育ち、湘南中学校から1945年海軍兵学校に入学する(77期)も、まもなく終戦を迎え、復員する。 第二次世界大戦復員後は、横浜工業専門学校を卒業後、早稲田大学に編入学して、ロシア文学を学ぶ。その後、早稲田大学や中央労働学院などで教えながら、日本福祉大学の教授となり、副学長も務めた。 また、詩人としては〈詩人会議〉の常任運営委員も務め、詩集も刊行した。 アレクサンドル・プーシキンを中心とした19世紀文学と、エフゲニー・エフトゥシェンコなどの同時代の詩人を中心に研究し、その方面の著書・訳書も多い。
朝倉 剛(あさくら かたし、1926年 <大正15年> 9月… 朝倉 剛(あさくら かたし、1926年 <大正15年> 9月29日 - 2000年 <平成12年> 5月9日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。位階は正四位。勲三等旭日中綬章。 横浜市生まれ。1950年東京大学文学部仏文科卒業。同大学院をへて、名古屋大学講師、愛知県立女子短期大学助教授、東京外国語大学助教授、教授、1992年定年退官、名誉教授。 1993年から1997年日本フランス語フランス文学会会長。専攻は17世紀フランス文学で、多くの翻訳をなした。2000年死去。死没日付をもって正四位に叙され、勲三等旭日中綬章を追贈された。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
牟田口 義郎(むたぐち よしろう、1923年5月11日 - … 牟田口 義郎(むたぐち よしろう、1923年5月11日 - 2011年1月22日)は、日本の歴史家、中東地域研究者、翻訳家。朝日新聞特派員・支局長を歴任した。 神奈川県生まれ。1948年東京大学仏文科卒、1949年に朝日新聞社に入社。報道記者として外報畑を主に歩み、カイロ(エジプト)支局長、パリ(フランス)支局長を務め、また論説委員を務めた。1982年退社、その後成蹊大学教授、東洋英和女学院大学教授、中近東文化センター理事長を歴任。 中東・アラブ地域の現代史に詳しく、地中海世界を軸に多くの著書・翻訳書を刊行した。 2011年1月22日、腎不全のため死去。87歳没。
藤川 正信(ふじかわ まさのぶ、1922年4月13日 - 2… 藤川 正信(ふじかわ まさのぶ、1922年4月13日 - 2005年3月10日)は、日本の図書館情報学者、翻訳家。 横浜市生まれ。愛媛県出身。東京大学文学部哲学科、慶應義塾大学文学部図書館学科で学ぶ。ジョージ・ピーボディ大学大学院図書館学修了。慶應義塾大学文学部助教授、教授、大東文化大学経済学部教授、図書館情報大学教授、1987年同大学学長。1991年退任。愛知淑徳大学教授。 1981年「オーデュボンソサイエテイブック」で日本翻訳出版文化賞受賞。
白井 泰四郎(しらい たいしろう、1919年1月1日- 20… 白井 泰四郎(しらい たいしろう、1919年1月1日- 2014年)は、労働問題研究者翻訳家。 鎌倉市生まれ。1944年東京帝国大学経済学部卒。日本労働協会主任研究員、法政大学経営学部教授、90年定年退任、名誉教授となった。城浩一の筆名をもち、アメリカ文学の翻訳もした。
磯野 富士子(いその ふじこ、1918年3月24日 - 20… 磯野 富士子(いその ふじこ、1918年3月24日 - 2008年1月5日)は、日本のモンゴル研究家、翻訳家。 広島県生まれ。日本女子大学附属高等女学校卒業。日本女子大学校英文科卒業。磯野誠一と結婚、1943年誠一とともにモンゴルに行き、西北研究所の所員となる。 戦後帰国、『冬のモンゴル』を刊行。1961年「再び主婦労働について」を発表し、第二次主婦論争の口火を切る。1966年『オルドス口碑集』の翻訳を出版、パリのラティモア-モンゴル学研究所主任研究員となる。 父は海軍技術少将穂積律之助、伯父に東大教授穂積重遠と叔父に京城電気取締役穂積真六郎。祖父東大教授穂積陳重、祖母歌子は渋沢栄一の長女であり、父の律之助は栄一の2番目の孫であった
桝本 セツ(ますもと せつ、1912年2月 - 没年不明)は… 桝本 セツ(ますもと せつ、1912年2月 - 没年不明)は、日本のロシア語翻訳家、政治運動家。岡邦雄の愛人として知られる。名前は節子とも。 長崎県生まれ。父は造船技師の桝本卯平、母は長崎の料亭で働いており、3歳のときに死別。日本女子大学附属女学校卒、東京女子高等師範学校中退。朝鮮京城で2年間ロシア語を学び帰国。唯物論研究会に入り、1936年に妻のある岡邦雄と恋におち、アパートに同棲。 1938年、岡とともに治安維持法違反で検挙される。1942年に男児、1944年に女児を生む。1946年、岡と日本共産党に入党。1957年に離党。1971年岡が死去する。
長門 美保(ながと みほ、1911年(明治44年)6月23日… 長門 美保(ながと みほ、1911年(明治44年)6月23日 - 1994年(平成6年)11月11日)は、日本の声楽家(ソプラノ)、歌手、オペラ歌手、翻訳家(訳詞家)、歌劇団主宰者・総監督、オペラ演出家。本名は鈴木 美保。 福岡県若松市(現: 北九州市若松区)出身。3歳の時、家族とともにドイツに渡り、幼時をドイツで過ごす。小学校1年のとき帰国し、日本女子大学附属豊明小学校に半年遅れで編入。日本女子大学校附属高等女学校を経て、東京音楽学校に入学。在学中に東京音楽学校春期演奏会におけるマーラーの交響曲第2番(指揮: クラウス・プリングスハイム)のソリストとなる。1933年(昭和8年)同校を卒業し研究科に進む。
永田 義直(ながた よしなお、1908年4月5日 - 198… 永田 義直(ながた よしなお、1908年4月5日 - 1983年4月18日)は、日本の国文学者、民俗学者、翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。1931年東洋大学卒。兵庫県の公立高校の教員、校長を経て文筆家。古典文学、日本神話、民俗学、芸能などについて執筆した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
田中 浩司(たなか こうじ、生年非公開)は、日本のアメリカ文… 田中 浩司(たなか こうじ、生年非公開)は、日本のアメリカ文学の研究者、防衛大学校教授、英文学博士、翻訳家。カトリック作家フラナリー・オコナーを研究した論文、エドガー・アラン・ポーをキリスト教とグリーフケアの観点から捉えた論文、内村鑑三と日本近代作家に関する論文等々を発表。主に文学をキリスト教との関連から研究している。 神奈川県立横須賀高等学校、上智大学外国語学部英語学科を卒業し、横浜国立大学大学院修士課程修了、明治学院大学大学院博士課程満期単位取得退学。。 防衛大学校教授。明治学院大学非常勤講師。日本フラナリー・オコナー協会会長。英米文化学会学術担当理事。明治学院大学キリスト教研究所(元)協力研究員。