吐合 大祐(はきあい だいすけ、1992年2月26日 - )… 吐合 大祐(はきあい だいすけ、1992年2月26日 - )は、日本の政治学者。ひょうご震災記念21世紀研究機構主任研究員を経て、2025年4月より高知県立大学文化学部専任講師。専門は政治過程論:議員行動・政党政治・地方政治・マルチレベルの選挙競争(政党組織)。
熊本県:141人
吐合 大祐(はきあい だいすけ、1992年2月26日 - )… 吐合 大祐(はきあい だいすけ、1992年2月26日 - )は、日本の政治学者。ひょうご震災記念21世紀研究機構主任研究員を経て、2025年4月より高知県立大学文化学部専任講師。専門は政治過程論:議員行動・政党政治・地方政治・マルチレベルの選挙競争(政党組織)。
古田 徹也(ふるた てつや、1979年 - )は、日本の倫理… 古田 徹也(ふるた てつや、1979年 - )は、日本の倫理学者・哲学者、東京大学准教授。専門は現代哲学、現代倫理学。 熊本県水俣市生まれ。2002年東京大学文学部倫理学科卒業、2008年同大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2011年2月「何が真理という概念を構成するのか :ウィトゲンシュタインの人間論研究に向けて」で、東京大学より博士(文学)の学位を取得。2013年新潟大学人文社会・教育科学系准教授、2017年専修大学文学部准教授を経て、2019年東京大学大学院人文社会系研究科准教授。放送大学客員准教授も務める。 2019年『言葉の魂の哲学』でサントリー学芸賞受賞。
田上 英明(たのうえ ひであき、1978年〈昭和53年〉 -… 田上 英明(たのうえ ひであき、1978年〈昭和53年〉 - )は、日本の魚類生態学者。熊本県菊池郡菊陽町出身。魚類の行動・生態を調べ、魚類資源の持続的利用や保全に役立てる研究をしている。 2010年に四万十川に生息する幻の巨大魚アカメを調査し、これまで謎とされてきた生態の一部を明らかにした。アカメの体にカメラや行動を記録するセンサーを取り付けるという独特な調査方法が話題となり、その内容がNHKやBBCで紹介された。2009年に東京大学と共同でアカエイの生態調査を開始、2012年にアカエイの尾鰭で海水浴客などが刺される被害の調査を行い、同年、千葉県・いすみ市の川にアカエイが大量発生したことについて調査を行った内容がフジテレビ、日本テレビで紹介される。
笠 真生(りゅう しんせい、1977年 - )は、日本出身の… 笠 真生(りゅう しんせい、1977年 - )は、日本出身の物理学者。専門は物性物理学。プリンストン大学教授。熊本県熊本市出身。 高柳匡とともにAdS/CFT対応におけるエンタングルメント・エントロピー(英語版)に関する笠-高柳予想(英語版)を提唱した。 この項目は、物理学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:物理学/Portal:物理学)。
内藤 大海(ないとう ひろみ、1976年3月)は、日本の法学… 内藤 大海(ないとう ひろみ、1976年3月)は、日本の法学者(刑事法)。熊本県八代市出身。熊本大学法学部市民法学教授。研究テーマは、人文・社会・刑事法学。
向山 昌利(むこうやま まさとし、1975年5月20日 - … 向山 昌利(むこうやま まさとし、1975年5月20日 - )は、日本の元ラグビー選手であり、大学教員。現役引退後に同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科修士課程修了 修士(スポーツ健康科学)、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程 中退、びわこ学院大学教育福祉学部スポーツ教育学科講師を経て、流通経済大学スポーツ健康科学部 大学院 スポーツ健康科学研究科 准教授を経て、現在、中央大学文学部 准教授 1994年、熊本高校卒業後、同志社大学に入学する。 1997年、同志社大学ラグビー部の主将に就任した。 1998年、同志社大学卒業後、ワールド(現・ワールドファイティングブル)に加入。 2003年、NECグリーンロケッツに加入。
深尾 昌峰(ふかお まさたか、1974年10月 - )は、日… 深尾 昌峰(ふかお まさたか、1974年10月 - )は、日本の社会起業家、政策学者、社会学者。龍谷大学政策学部教授、龍谷大学副学長、株式会社PLUS SOCIAL代表取締役、京都コミュニティ放送理事長、経済財政諮問会議 専門委員・政策コメンテーター。滋賀県東近江市参与もつとめる。専門は公共政策、非営利組織論、ローカルファイナンス。 京都府生まれ。熊本県立熊本北高等学校を経て滋賀大学卒業。卒業後は同大学院修士課程に進学。大学院在学中にきょうとNPOセンターの構想づくりに参画し、大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターを立ち上げると同時に事務局長に就任。2001年には日本で初めてのNPO法人放送局京都コミュニティ放送を設立。
松田 健児(まつだ けんじ、1974年 - )は、日本の美術… 松田 健児(まつだ けんじ、1974年 - )は、日本の美術史家。専門はスペイン美術史。慶應義塾大学商学部教授。バルタサル・グラシアン賞、西洋美術振興財団賞学術賞受賞。 熊本県熊本市生まれ。1998年上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。神吉敬三に師事し、神吉の死去後は大髙保二郎に師事した。学部在学中、マドリードに留学。2001年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士前期課程修了、修士(哲学)。2004年マドリード・コンプルテンセ大学地理・歴史学部大学院美術III(現代美術)専攻博士課程単位取得退学、Diploma de Estudios Avanzados (DEA)。2015-17年バルセロナ大学地理・歴史学部訪問研究員。
長谷川 光一(はせがわ こういち、1972年 - )は日本の… 長谷川 光一(はせがわ こういち、1972年 - )は日本の理学者。 熊本県玉名市生まれ。熊本県立玉名高等学校をへて、1995年に広島大学理学部生物学科動物学専攻を卒業。2000年に関西学院大学大学院理学研究科博士後期課程を修了。理学博士。 その後、京都大学再生医学研究所研究員、南カリフォルニア大学細胞・神経科学研究科助教授などを経て、2011年から京都大学iCeMS NCBS-inStemサテライトラボグループ講師、インドNCBS・inStem助教授、2014年からオーストラリアのメルボルン大学医歯学部上級研究員。2022年(令和4年)、クオリプス(Cuorips)入社。
武井 弘一(たけい こういち、1971年 - )は、日本史学… 武井 弘一(たけい こういち、1971年 - )は、日本史学者、琉球大学准教授。
福間 良明(ふくま よしあき、1969年 - )は、日本の社… 福間 良明(ふくま よしあき、1969年 - )は、日本の社会学者。京都大学教育学研究科教授、専門は歴史社会学、メディア史。 1969年、熊本県熊本市生まれ。同志社大学文学部卒業後、同志社大学大学院文学研究科修士課程修了、2003年京都大学大学院人間環境学研究科博士後期課程を修了した。「「辺境」に映るナショナリティ 「日本」という空間の融解/再構築」で博士(人間・環境学)を取得する。 2004年香川大学経済学部講師、2005年助教授(2007年に准教授へと変更される)、2008年立命館大学産業社会学部准教授を経て、2013年同教授を務める。2025年4月京都大学大学院教育学研究科教授 。
濱口 和久(はまぐち かずひさ、1968年10月14日 - … 濱口 和久(はまぐち かずひさ、1968年10月14日 - )は大学教授。 [拓殖大学]地方政治行政研究所特任教授および同大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター長、関西大学大学院社会安全研究科非常勤講師、日本大学法学部公共政策学科非常勤講師、多摩大学経営情報学部非常勤講師、東日本国際大学健康社会戦略研究所客員教授、麗澤大学客員教授、学校法人日本航空学園理事長室アドバイザー兼特別講師、一般財団法人防災教育推進協会理事長、国立研究開発法人防災科学技術研究所客員研究員及び社会実装推進委員、和歌山県白浜町防災アドバイザー、稲むらの火の館(濱口梧陵記念館・津波防災教育センター)特別研究員、産経新聞社「正論」執筆メンバー、熊本県立菊池高等学校防災教育特別アドバイザー、防災・危機管理政策アドバイザー、城郭史研究家、近江八幡市安土城復元推進協議会副会長、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員、共同ピーアール総合研究所客員研究員、政策研究フォーラム理事、ニューレジリエンスフォーラム事務局長、一般社団法人日本CBRNE学会副理事長、一般社団法人日本危機管理学会理事、一般社団法人防災住宅研究所理事、NBCR対策推進機構副理事長、特定非営利活動法人日本領土領海戦略会議政策顧問、一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会顧問、元自衛官。
松田 和秀(まつだ かずひで、1968年 - )は、日本の環… 松田 和秀(まつだ かずひで、1968年 - )は、日本の環境科学者。東京農工大学教授、大気環境学会副会長。 東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)における大気沈着影響評価の際に使用される乾性沈着推計モデルの開発者である。大気環境学会より進歩賞(2008年)および学術賞(2023年)を受賞。近年では、PM2.5や反応性窒素などの大気-地表面間の交換について、観測をもとにメカニズムの解明と現象のモデリングを行っている。 熊本市出身。熊本マリスト学園高等学校を経て、東京理科大学理学部物理学科、同大学院に進学。博士(理学)。 一般財団法人日本環境衛生センター酸性雨研究センター(現 アジア大気汚染研究センター)研究員・主任研究員(1998年 - 2005年)として、EANETの立ち上げに従事。
堀田 龍也(ほりた たつや、1964年 - )は、日本の教育… 堀田 龍也(ほりた たつや、1964年 - )は、日本の教育工学者。熊本県天草市生まれ。専門分野は教育工学、情報教育・メディア教育。2024年より東京学芸大学教職大学院・教授,2026年4月より同大学副学長(先端教育人材育成推進・FU事業・情報)。文部科学省・視学委員。国立教育政策研究所・上席フェロー。信州大学・特任教授。東北大学・名誉教授。日本教育工学会・前会長。中央教育審議会・委員,同初等中等教育分科会・分科会長代理。同デジタル学習基盤特別委員会・委員長。同教育課程企画特別部会・部会長代理。 熊本県本渡市(現・天草市)立本渡南小学校,本渡中学校卒業。熊本県立天草高等学校普通科卒業。東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程数学選修卒業,教育学士。
大森 賢治(おおもり けんじ、1962年11月10日 - )… 大森 賢治(おおもり けんじ、1962年11月10日 - )は、日本の物理学者、化学者。自然科学研究機構分子科学研究所教授。熊本市出身。 光と物質の量子力学的な相互作用の観測と制御、およびその工学応用に関する研究を行っている。これまでに、分子の中の量子力学的な物質波が描く時空間模様をフェムト秒ピコメートルの精度でデザインし可視化することに成功している[1, 2]。またこの技術を応用して、1個の分子でスーパーコンピューターの1,000倍以上の速さで計算する分子コンピューターを開発した[3, 4]。さらに、絶対零度近くの極低温原子とアト秒精度の超高速コヒーレント制御を組み合わせるという全く新しい発想で、量子多体系の非平衡ダイナミクスを1ナノ秒でシミュレートする超高速量子シミュレータの開発に成功した[5]。
松川 昭博(まつかわ あきひろ、1962年4月 - )は、日… 松川 昭博(まつかわ あきひろ、1962年4月 - )は、日本の病理学者、医師、医学博士。岡山大学・教授などを務める。専攻は医学(特に実験病理学、免疫学など)。 熊本県出身。熊本県立玉名高等学校卒業。 1987年に、熊本大学医学部医学科を卒業し、同大学で 研修医(整形外科)となる。1993年に同大学院医学研究科を修了した、同医学部助手に任じられる。同年、熊本大学より医学博士号を取得した。 1998年にはアメリカ合衆国のミシガン大学医学部に、主任研究員として留学した。帰国後、2003年に熊本大学医学部講師となり、2004年に大学院医学薬学部助教授に昇任した。 2005年に岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授に就任する。
岩下 明裕(いわした あきひろ、1962年 - )は、日本の… 岩下 明裕(いわした あきひろ、1962年 - )は、日本の政治学者。博士(法学)。専門はロシア外交、中露関係史。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授。 熊本県生まれ。ラ・サール中学校・高等学校を卒業。九州大学法学部卒業後、北九州大学大学院で修士号、九州大学大学院で博士号取得。九州大学法学部助手、1994年山口県立大学国際文化学部助教授、2001年北海道大学スラブ研究センター助教授を経て、2003年より北海道大学スラブ研究センター教授。 2016年より九州大学で太平洋未来研究センター教授(2017年度まで)、法学部教授(2018年度)を兼任(北大とのクロスアポイントメント)。この他、2001年から2006年まで北海学園大学法学部非常勤講師。
峯 陽一(みね よういち、1961年12月24日 - )は、… 峯 陽一(みね よういち、1961年12月24日 - )は、日本の経済学者、アフリカ地域研究者、国際関係学者(専攻は南部アフリカ経済論・ヒューマン・セキュリティ論)、同志社大学教授。 熊本県天草市生まれ。1987年京都大学文学部史学科卒、1993年同大学院経済学研究科博士課程満期退学。大学院在学中にナミビア独立支援キャンペーン事務局で活動。 1993年中部大学国際関係学部専任講師、1996年助教授、2002年同教授。この間、1998 - 2000年に南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学政治学科で助教授を務めた。2006年大阪大学人間科学研究科助教授、2007年准教授。2010年より同志社大学グローバルスタディーズ研究科教授。
後藤 雅宏(ごとう まさひろ、1961年8月10日 - ) … 後藤 雅宏(ごとう まさひろ、1961年8月10日 - ) は、日本の化学工学者。九州大学大学院工学研究院主幹教授、日本膜学会会長。元日本溶媒抽出学会会長。 1980年熊本県立熊本高等学校卒業。1984年九州大学工学部合成化学科卒業。1986年九州大学大学院工学研究科合成化学専攻修士課程修了。1989年九州大学大学院工学研究科合成化学専攻博士課程修了、工学博士、日本学術振興会特別研究員。1990年九州大学工学部合成化学科助教授。1994年マサチューセッツ工科大学留学。2000年化学工学会九州支部若手エンジニア連絡会会長。2001年九州大学大学院工学研究院応用化学部門教授、科学技術振興機構さきがけ21研究者。
岩下 尚史(いわした ひさふみ、1961年6月28日 - )… 岩下 尚史(いわした ひさふみ、1961年6月28日 - )は、日本の作家、國學院大學客員教授。別名宮薗千齋 、ニックネームはお師匠はん。熊本県菊池市出身。 熊本県菊池市で一人っ子として生まれ、國學院大學文学部を卒業して新橋演舞場株式会社へ入社し、企画室長として劇場創設の母体である新橋花街主催「東をどり」の制作に携わる。幕末から平成にいたる東都の花柳界を調査研究して社史『新橋と演舞場の七十年』を編纂する。 退職後の2007年に『芸者論:神々に扮することを忘れた日本人』で第20回和辻哲郎文化賞を受ける。 2008年に、甘美な小説に旧知の後藤貞子の回顧談を仕組んだ『見出された恋:金閣寺への船出』を著す。
小野 長門(おの ながと、1960年10月26日 - )は、… 小野 長門(おの ながと、1960年10月26日 - )は、日本の金属工学者(工学博士)。崇城大学教授。熊本県玉名市出身。 熊本県立玉名高等学校を経て、防衛大学校に入学。1982年(昭和57年)、防衛大学校理工学部機械工学科を卒業する。 1991年(平成3年)6月、東京工業大学大学院理工学研究科金属工学専攻博士課程を修了、工学博士を授与される。1991年から防衛庁技術研究本部の研究員を務めた。 1992年(平成4年)10月から熊本工業大学(2000年に崇城大学に改称)工学部機械工学科で助手を勤める。その後、講師、助教授などを歴任し、2005年(平成17年)4月より崇城大学工学部機械工学科教授。 2011年(平成23年)に崇城大学の工学部長に就任、2018年(平成30年)からは研究担当の副学長も兼任した。
松里 公孝(まつざと きみたか、1960年2月4日 - )は… 松里 公孝(まつざと きみたか、1960年2月4日 - )は、日本の政治学者。東京大学名誉教授。専門はロシア史、ウクライナ史、ロシア地域政治等。 1960年、熊本県生まれ。ラ・サール高等学校を卒業後、1979年に東京大学に入学した。1985年に同大学法学部を卒業後は同大学大学院に進み、1987年に同大学大学院法学政治学研究科修士課程を修了、1991年、同博士課程を単位取得満期退学し、北海道大学スラブ研究センター(現・北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)助教授となった。2000年に同センター教授に昇任。2014年より東京大学大学院法学政治学研究科教授。その間、ソ連、アメリカ合衆国、ウクライナに留学。
友田 明美(ともだ あけみ、1960年 - )は、日本の脳科… 友田 明美(ともだ あけみ、1960年 - )は、日本の脳科学者、小児精神科医。福井大学教授。 熊本県熊本市出身。1979年、熊本県立第一高等学校卒業。1987年、熊本大学医学部医学科卒業。1998年、熊本大学より博士(医学)の学位を取得。論文題目「Single-photon emission computed tomography for cerebral blood flow in school phobia (不登校児における局所脳血流スペクト異常)」。2006年、熊本大学准教授。2011年、福井大学教授。2012年自然科学研究機構生理学研究所客員教授。 子育てをする母親のオキシトシン(愛情ホルモン)分泌に関わる遺伝子の変性に関する内容の論文をオランダの学術誌に投稿した際、査読を担当した千葉大学の60代教授から投稿論文へのコメントを送るように求められた。
藤本 由香里(ふじもと ゆかり、1959年8月13日 - )… 藤本 由香里(ふじもと ゆかり、1959年8月13日 - )は、熊本県に生まれ育った漫画研究家、明治大学国際日本学部教授。元筑摩書房編集者。 マンガ評論や、女性のセクシュアリティ(いわゆるジェンダー論)、家族論、あるいは時事問題を扱う評論家、作家、性(セックス)の研究も行なうリベラル・フェミニスト。文化庁芸術選奨推薦委員。国立国会図書館納本制度審議会委員。「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」(同条例反対派団体)代表。自称・風俗評論家として白藤 花夜子(しらふじ かやこ)という別名がある。 編集者として手がけた書籍として『レイプ・男からの発言』(1988年)、『発情装置』(1998年)、『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』(2000年)、『竹宮惠子のマンガ教室』(2001年)、など多数ある。
荒木 尚志(あらき たかし、1959年5月 - )は、日本の… 荒木 尚志(あらき たかし、1959年5月 - )は、日本の法学者。専門は労働法。学位は、博士(法学)(東京大学・論文博士・1992年)(学位論文「労働時間の法的構造」)。東京大学大学院法学政治学研究科教授。熊本県出身。 弟子に、神吉知郁子(東京大学教授)、桑村裕美子(東北大学教授)、富永晃一(上智大学教授)、石崎由希子(横浜国立大学教授)、池田悠(北海道大学教授)、河野奈月(関西大学准教授)、土岐将仁(東京大学教授)、成田史子(信州大学准教授)、石川茉莉(流通経済大学准教授)らがいる。
松薗 斉(まつぞの ひとし、1958年5月5日 - )は、日… 松薗 斉(まつぞの ひとし、1958年5月5日 - )は、日本の中世史研究者、愛知学院大学教授。 東京都生まれ。熊本県立熊本高等学校卒業、1981年九州大学文学部国史学科卒業、1988年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。九州大学文学部国史学研究室を経て、1991年愛知学院大学文学部講師となり、1995年助教授、2002年教授。1998年「日記の家 中世国家の記録組織」で九州大学より博士(文学)の学位を取得。2018年4月より2020年3月まで文学部長。2020年4月より図書館情報センター長。
永江 知文(ながえ ともふみ、1958年 - )は、日本の物… 永江 知文(ながえ ともふみ、1958年 - )は、日本の物理学者。専門はハドロン物理学、原子核物理学。京都大学名誉教授。第75・76期日本物理学会会長。理学博士。 1958年、熊本県八代市にて生まれた。1977年に熊本県立熊本高等学校を卒業した。1981年に東京大学理学部物理学科を卒業し、1986年に同大学院理学研究科の博士課程を修了した。東京大学の助手、東京大学原子核研究所(1997年より高エネルギー加速器研究機構)の助教授・教授を経て、2007年より京都大学の教授に着任した。2019年より2年間、第75・76期日本物理学会会長を務めた。また、核物理懇談会核物理委員長を務めた。2024年に京都大学を定年退職し、同大学および高エネルギー加速器研究機構の名誉教授となった。
山下 泰裕(やました やすひろ、1957年〈昭和32年〉6月… 山下 泰裕(やました やすひろ、1957年〈昭和32年〉6月1日 - )は、日本の柔道家、体育学者。学位は体育学修士(東海大学大学院・1983年) 。第5代日本オリンピック委員会(JOC)会長。東海大学体育学部武道学科 教授(1996年 - )、体育学部 学部長(2009年4月 - )、副学長(スポーツ・一貫教育担当)(2011年10月 - )。 「日本柔道界最強の男」と称された実力者であった。 熊本県上益城郡矢部町(後の 山都町)出身。東海大学柔道部監督。柔道指導員、全日本柔道連盟名誉会長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長、日本オリンピアンズ協会理事。 過去に、全日本柔道男子強化ヘッドコーチ(1992年 - 2000年)、男子強化部長(2000年 - 2004年)、強化副委員長(2004年 - 2008年)、理事・副会長・強化委員長(2013年 - 2017年)、国際柔道連盟教育コーチング理事(2003年 - 2007年)、神奈川県体育協会会長、朝日新聞社嘱託社員(1986年 - 2017年)、日本オリンピック委員会 (JOC) 会長(2019年 - 2025年)などを歴任。
堀 栄造(ほり えいぞう、1956年 - )は、日本の哲学者… 堀 栄造(ほり えいぞう、1956年 - )は、日本の哲学者。専攻は、現象学の研究。元大分工業高等専門学校教授(1990-2020)。 この項目は、哲学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:哲学)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松村 保広(まつむら やすひろ、1955年1月20日 - )… 松村 保広(まつむら やすひろ、1955年1月20日 - )は、日本の医学者。国立がん研究センター先端医療開発センター 新薬開発分野 分野長を務める。熊本県人吉市出身。 1986年に高分子薬剤が選択的にがん局所に留まりやすい現象である「EPR効果 (Enhanced Permeability and Retention effect)」を、前田浩と共に提唱した。また、がん間質にデリバリーし、不溶性フィブリン上で抗がん剤をリリースして、がんと腫瘍血管両方を攻撃するがん間質ターゲティング (CAST: CAncer Stromal Targeting) 療法を開発した。
鶴嶋 俊彦(つるしま としひこ、1955年 - )は、日本の… 鶴嶋 俊彦(つるしま としひこ、1955年 - )は、日本の考古学者、博士。 熊本県熊本市生まれ。熊本県立鹿本高等学校、1977年駒澤大学文学部地理学科卒業。1979年同大学大学院人文科学研究科地理学専攻修士課程修了、熊本県教育庁埋蔵文化財調査員。1985年に人吉市教育委員会入庁し学芸員。熊本県教育委員会、多良木町教育委員会などで荒毛遺跡、願成寺文書などの文化財調査に従事。人吉城跡の調査や史跡保存整備、青井阿蘇神社の国宝指定などの文化財の保存活用に関わる。 2002年4月、新設の熊本大学大学院社会文化科学研究科博士課程文化学専攻入学(第1期生)。2005年3月、同大学院修了。論文「戦国大名の領域支配と城郭」で文学博士の学位を取得。
高梠 真一(こうろぎ しんいち、1954年 - )は、日本の… 高梠 真一(こうろぎ しんいち、1954年 - )は、日本の会計学者。管理会計論、原価計算論、会計史専攻。久留米大学教授。元日本会計史学会会長。 熊本県熊本市生まれ。1977年大分大学経済学部卒業。1979年大分大学大学院経済学研究科修士課程修了。中九州短期大学助手、中九州短期大学専任講師、中九州短期大学助教授、九州共立大学専任講師、九州共立大学助教授を経て、1989年久留米大学商学部助教授。1993年イリノイ大学客員研究員。1997年久留米大学商学部教授。2003年年神戸大学博士(経営学)。2008年ハグレー博物館と図書館客員研究員。2009年日本会計史学会会長。2014年大学基準協会評価委員。
小山 静子(こやま しずこ、1953年 - )は、日本の教育… 小山 静子(こやま しずこ、1953年 - )は、日本の教育学・女性史学者、京都大学教授。専門は日本教育史・ジェンダー史。 熊本市生まれ。京都大学文学部に入学したが、3回生の時に教育学部に転学部した。1976年京都大学教育学部卒。1982年、同大学院教育学研究科博士課程退学。1993年、「良妻賢母思想の成立と展開」で教育学博士。1990年、立命館大学助教授、のち1996年に教授。2000年、京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、のち2004年に教授。
山室 信一(やまむろ しんいち、1951年(昭和26年)8月… 山室 信一(やまむろ しんいち、1951年(昭和26年)8月23日 - )は、日本の歴史学者・政治学者。専門は、近代日本政治史・近代法政思想連鎖史。京都大学名誉教授。「憲法9条京都の会」世話人。 1951年、熊本県熊本市で生まれた。1970年に熊本県立熊本高等学校を卒業し、東京大学法学部政治学科に進んだ。1975年に同大学を卒業。 1975年4月、衆議院法制局参事となった。1978年4月、東京大学社会科学研究所助手に採用された。1983年、東北大学文学部附属日本文化研究施設講師に転じた。1985年に助教授昇格。翌1986年に京都大学人文科学研究所助教授となった。 1998年5月、同教授に昇格。2003年、学位論文『思想課題としてのアジア:基軸・連鎖・投企』を京都大学に提出して法学博士号を取得。
友枝 敏雄(ともえだ としお、1951年 - )は、日本の社… 友枝 敏雄(ともえだ としお、1951年 - )は、日本の社会学者、大阪大学人間科学研究科教授。
姜 尚中(カン サンジュン、朝鮮語:강 상중、英語:Kang… 姜 尚中(カン サンジュン、朝鮮語:강 상중、英語:Kang Sang-jung, 1950年〈昭和25年〉8月12日 - )は、在日韓国人の政治学者、思想家、エッセイスト。東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。長崎県の学校法人鎮西学院学院長・理事。鎮西学院大学の初代学長。専門は政治学・政治思想史。特にアジア地域主義論・日本の帝国主義を対象としたポストコロニアル理論研究。所属事務所は三桂。 熊本県熊本市出身。在日韓国人二世。通名は永野 鉄男(ながの てつお)。姜尚中の日本式の音読みは「キョウ ショウチュウ」。メディアで論客として活躍。日本の偏狭なナショナリズムを否定し、韓国・朝鮮に対する歴史的な偏見を指摘する。
芹川 洋一(せりかわ よういち、1950年4月22日~ )は… 芹川 洋一(せりかわ よういち、1950年4月22日~ )は、日本の政治ジャーナリスト、日本経済新聞社客員編集委員、日本生産性本部上席フェロー、東海大学客員教授。 1950年4月22日、熊本県熊本市生まれ、熊本市立白川中学校卒業、69年熊本県立熊本高校卒業。1975年東京大学法学部政治コース、76年公法コース卒業、同大学新聞研究所修了。 76年日本経済新聞社に入社、静岡支局に配属。79年~2005年政治部所属、編集委員、次長、政治部長(01年~05年)。06年~08年大阪編集長などを経て、11年論説委員長、16年論説主幹、18年論説フェロー、24年客員編集委員。 BSテレ東番組『NIKKEI日曜サロン』キャスター(18年10月~24年3月) 19年度日本記者クラブ賞受賞[1] 1.2019年4月26日日経https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44259300W9A420C1CR8000/ 2.日経BOOKプラス https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/23/08/04/00940/ 3.NIKKEI 150th KEY PERSONS https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/about/ourhistory/key-persons/toshie-obama.html
蓑茂 寿太郎(みのも としたろう、1950年2月23日 - … 蓑茂 寿太郎(みのも としたろう、1950年2月23日 - )は、日本の造園学者、農学者、熊本県立大学理事長(初代)。農学博士。造園学・都市農村計画・環境計画・公園計画を専門としている。東京農業大学名誉教授、熊本県立大学名誉フェロ―、公園財団理事長、熊本市都市政策研究所所長、熊本県立大学客員教授。日本造園学会名誉会員、日本都市計画学会名誉会員 東京農業大学を卒業し、東京農業大学地域環境科学部教授、造園科学科長、大学院農学研究科造園学専攻主任教授、副学長、学校法人東京農業大学理事を歴任。その他に(社)日本造園学会会会長、(社)日本都市計画学会副会長、農村計画学会副会長を歴任。建設省都市計画中央審議会専門委員、国土交通省国家試験委員等を歴任。
上田 純一(うえだ じゅんいち、1950年 - )は、日本の… 上田 純一(うえだ じゅんいち、1950年 - )は、日本の日本史学者、京都府立大学特任教授。 熊本県熊本市生まれ。京都府立大学文学部卒業、九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1995年「九州中世禅宗史の研究」で九大文学博士。九州大学文学部助手、福岡市教育委員会(博物館準備室)などを経て、京都府立大学文学部歴史学科教授。2016年定年退任、特任教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
岩岡 中正(いわおか なかまさ、1948年1月12日 - )… 岩岡 中正(いわおか なかまさ、1948年1月12日 - )は、日本の政治学者・俳人。熊本大学名誉教授。研究テーマは、政治思想史・共同性の思想研究。 熊本県熊本市出身。九州大学法学部を経て同大学院を修了。1991年に学位論文「詩の政治学 : イギリス・ロマン主義政治思想研究」で法学博士(九州大学)の学位を取得。熊本大学法学部で教鞭を取る。 俳句は大学時代にはじめ、「ホトトギス」「阿蘇」に投句。1982年「ホトトギス」同人。1995年、朝日俳壇賞受賞。1999年より「阿蘇」主宰。2005年、第37回熊本県文化懇話会賞受賞。2008年、『春雪』で第50回熊日文学賞受賞。2011年、『虚子と現代』で第11回山本健吉文学賞評論部門受賞。
永村 眞(ながむら まこと、1948年 - )は、日本史学者… 永村 眞(ながむら まこと、1948年 - )は、日本史学者、日本女子大学教授。日本中世史専攻。
松永 澄夫(まつなが すみお、1947年12月4日 - )は… 松永 澄夫(まつなが すみお、1947年12月4日 - )は、日本の哲学者、東京大学名誉教授。専攻はフランス哲学、言語論、社会哲学。 熊本県出身。熊本県立熊本高等学校から1966年東京大学理科一類入学、1968年理学部生物化学科進学、1970年文学部哲学専修課程転学、1971年同卒業、1973年同大学院人文科学研究科修士課程修了、1975年博士課程中途退学、関東学院大学文学部専任講師、1978年助教授、1979年九州大学教養部助教授、1985年東京大学文学部助教授、1993年教授、2010年定年を前に退任、立正大学文学部哲学科教授。2018年同大学を退任。 2008年共編『哲学の歴史』で毎日出版文化賞受賞。
西田 典之(にしだ のりゆき、1947年〈昭和22年〉3月2… 西田 典之(にしだ のりゆき、1947年〈昭和22年〉3月2日 - 2013年〈平成25年〉6月14日)は、日本の法学者。専攻は刑法。東京大学名誉教授。熊本県熊本市出身。 元日本刑法学会理事長。平野龍一門下。 元々は九州大学を志望していたが、両親の希望に沿い東京大学文科I類に入学。在学中に司法試験に合格し、卒業後は弁護士になるつもりであったが、大学側から誘いがあったため、研究者として大学に残ることを選択した。 2013年6月14日、心不全のため死去。66歳没。 その刑法学説は、師の平野と同じく結果無価値論を基本とする。出世作は、後掲『共犯と身分』である。この点に関し、判例は、刑法65条1項を真正身分犯についての規定、2項を不真正身分犯についての規定と解していたが、平野は真正身分は違法身分であるから連帯的に作用し、不真正身分犯は責任身分であるから個別的に作用すると解していた。
蒲島 郁夫(かばしま いくお、1947年〈昭和22年〉1月2… 蒲島 郁夫(かばしま いくお、1947年〈昭和22年〉1月28日 - )は、日本の政治家、政治学者。勲等は旭日大綬章。熊本県知事(公選第17・18・19・20代)、東京大学名誉教授、新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)運営委員。専門は政治過程論、計量政治学。 熊本県鹿本郡稲田村(現・山鹿市鹿本町)生まれ。熊本県立鹿本高等学校卒業。高校時代は「220人中200位」の劣等生だったが、政治家、小説家、牧場主のいずれかになることを夢見ていた。高校卒業後、自動車販売会社に勤めたが3週間で辞め、地元・稲田村の農業協同組合(のちのJA鹿本)に就職した。1968年からアメリカ合衆国で農業研修に従事し、1971年にネブラスカ大学農学部に入学して畜産学を修めた(専攻は豚の精子の研究)。
緒方 克也(おがた かつや、1947年 - )は、日本の歯科… 緒方 克也(おがた かつや、1947年 - )は、日本の歯科医師・歯学者・開業医。日本障害者歯科学会理事長。熊本県熊本市生まれ。 1971年神奈川歯科大学卒業。同大学助手を経て1979年に開業。2012年より日本障害者歯科学会理事長。
瀬口 和義(せぐち かずよし、1946年7月4日 - )は、… 瀬口 和義(せぐち かずよし、1946年7月4日 - )は、日本の理学者(専門は染色化学、有機光科学)。熊本県出身。 熊本県立玉名高等学校を経て、1974年3月、京都大学大学院理学研究科化学専攻博士課程満期退学。 理学博士(京都大学)。専門は有機化学。 1975年4月から武庫川女子大学講師、1992年4月、武庫川女子大学教授。生活環境学部生活環境学科長、生活環境学部長を経て2015年4月、武庫川女子大学副学長。 2018 年 4 月から学長を務めている。
大浜 啓吉(おおはま けいきち、1946年 - )は、日本の… 大浜 啓吉(おおはま けいきち、1946年 - )は、日本の法学者。専門は行政法。学位は、法学博士(学位論文「アメリカにおけるルールメイキングの研究」)。早稲田大学政治経済学術院教授を経て、早稲田大学名誉教授。高柳信一門下。 熊本市出身。熊本県立熊本高等学校を経て、早稲田大学第一法学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科博士前期課程修了(政治学修士)。その後、高柳信一東京大学名誉教授の知己を得て専修大学大学院に学び、「アメリカにおけるルールメイキングの研究」で法学博士の学位を取得。主査:高柳信一(東京大学名誉教授)、副査:小林直樹(東京大学名誉教授)、副査:石村善助(東京都立大学名誉教授)。 法学博士号取得後、専修大学専任講師、助教授を歴任し、1992年に早稲田大学政治経済学術院教授に就任。
梅澤 喜夫(うめざわ よしお、1944年6月5日 - )は、… 梅澤 喜夫(うめざわ よしお、1944年6月5日 - )は、日本の化学者。東京大学名誉教授、武蔵野大学客員教授。理学博士。 専門は分析化学、電気化学。主に、生きた細胞内における情報伝達の分子過程を可視化計測する技術の開発・研究を行っている。
米澤 和彦(よねざわ かずひこ、1943年12月3日 - )… 米澤 和彦(よねざわ かずひこ、1943年12月3日 - )は日本の文学博士。熊本県立大学名誉教授。 熊本県に生まれる。熊本県立玉名高等学校を経て九州大学大学院修了。 1976年4月に九州大学助手となる。その後、熊本商科大学講師を経て、1981年から熊本女子大学の助教授となる。1989年には教授に昇任した。 1991年には九州大学から文学博士号を授与されている。 1994年に熊本県立大学教授。また、総合管理学部長も兼務。2006年4月に熊本県立大学の学長となり、2010年まで務めた。 その他の公職として、熊本県教育委員会委員長なども歴任した。 熊本県立大学を退官後、名誉教授となった。
岩本 憲児(いわもと けんじ、1943年7月25日- )は、… 岩本 憲児(いわもと けんじ、1943年7月25日- )は、日本の映画史研究者、早稲田大学名誉教授。専攻は映画史、映像論。 熊本県八代市生まれ。飯島正に師事。1971年早稲田大学大学院博士課程満期退学、文学部助手、1977年専任講師、1980年助教授、1985年教授、2002-2006年に日本映像学会会長、2006年退職、2008年日本大学芸術学部教授。2014年退職。