豊永 浩平(とよなが こうへい、2003年 - )は、日本の… 豊永 浩平(とよなが こうへい、2003年 - )は、日本の小説家。沖縄県那覇市生まれ。琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科卒業。 琉球大学在学中の2024年、「月()ぬ走()いや、馬()ぬ走()い」で第67回群像新人文学賞を受賞してデビュー。同作で第46回野間文芸新人賞を受賞する。2026年、『はくしむるち』で第39回三島由紀夫賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
にゃるら(nyalra、1994年2月19日 - )は、日本… にゃるら(nyalra、1994年2月19日 - )は、日本の著作家、オタクライター、漫画原作者、シナリオライター。 沖縄県那覇市出身で、母子家庭に育つ。著書「秋葉原 裏の歩き方」によると、生まれは那覇市最大の風俗街辻の近くだといい、未成年の頃しつこく客引きされたり、同級生が風俗嬢として働き始めたりしたという。工業高校卒業後、東京の大学に入学したが中退し、ライター活動を始める。東京ではシェアハウスに住んでおり、その中で若者グループの中心的な位置にいたという。にゃるらは後にシェアハウス時代のことを「家族のように思っていた」と述懐している。 鼻腔・口腔間の骨性閉塞のため生まれつき鼻呼吸ができず嗅覚を感じないという稀な障害を抱えていた。
オーガニック ゆうき(本名:上里 叶子(うえざと きょうこ)… オーガニック ゆうき(本名:上里 叶子(うえざと きょうこ)、1992年5月29日 - )は、日本の小説家。沖縄県浦添市出身、京都市在住。父親は琉球大学教授の上里賢一 京都大学法学部在学中の2017年に投稿した小説「うないドール」が第7回アガサ・クリスティー賞最終候補作に選ばれ、選考委員から「将来性はいちばんだろう」(北上次郎)、「オーガニックさんの『うないドール』は、選考委員の評価が分かれた問題作」(藤田宜永)と評された。 翌2018年に投稿した「入れ子の水は月に轢かれ」は、選考委員から「沖縄独特の"熱気"を纏った作品のユニークさは特筆に値する」(清水直樹ミステリマガジン編集長)、「作者自身の一年での成長も目を瞠るばかりでした」(鴻巣友季子)、「まだけっして完成形ではないが、この作家はもっともっと大きくなる」(北上次郎)と評価され、 第8回アガサ・クリスティー賞を受賞、作家デビューした。
友利 翼(ともり つばさ、1983年2月6日 - )は、日本… 友利 翼(ともり つばさ、1983年2月6日 - )は、日本の映画監督・映像作家。沖縄県沖縄市出身。 19歳で上京し、専門学校卒業後テレビ局で番組アシスタントディレクターとして働くかたわら、自主脚本を執筆。退社後、フリーで映像制作を開始する。ショートフィルム、ミュージックビデオ、イベント映像制作等幅広く活動中。2022年から京都を拠点としている。
桐 りんご(きり りんご、1981年 - )は、日本の小説家… 桐 りんご(きり りんご、1981年 - )は、日本の小説家。 沖縄県糸満市出身。横浜国立大学教育人間科学部を卒業する。大学卒業後、高校で国語教師として5年間勤務する。2013年、小説を執筆するようになる。同年、「キラキラハシル」で愛媛県松山市が主催する第13回坊っちゃん文学賞の大賞を受賞する(審査員:椎名誠、早坂暁、中沢新一、高橋源一郎)。審査員の早坂暁は、同作について「突出して良かった」「仲間の背中を、未来を見ることの大切さを教えているのが良かった」と評している。好きな作家として、村上春樹、瀬尾まいこ、益田ミリ、夏目漱石を挙げている。好きなアーティストとして、小野リサを挙げている。趣味は読書、旅行など。
さとうみつろう(1980年(昭和55年)6月30日 - )は… さとうみつろう(1980年(昭和55年)6月30日 - )は、日本の作家、ミュージシャン、ナビゲーター。サノバロック(3of6) sun of rockのメンバー。 音楽ライブや講演会などを全国で開催するかたわら、本の執筆やイベントの企画等も手掛ける。 沖縄県石垣島出身。血液型はO型。 沖縄県石垣島に誕生。3歳で「私とは何か?」を考え始める。5歳で「宇宙の外側には何があるの?」と保育園で質問する。 小学生の頃、同級生を笑わせるために「おかしな物語り」の本を作成。中学は男子校で親元を離れて寮生活を送り、ラグビー部に所属。中学2年生の時、ドラムを叩く同級生と出会い、独学でドラムを覚えて学園祭で初めてバンドを組み演奏を披露。
豊永 盛人(とよなが もりと、1976年 - )は、日本の琉… 豊永 盛人(とよなが もりと、1976年 - )は、日本の琉球張り子作家、イラストレーター。沖縄県中頭郡嘉手納町出身。「玩具ロードワークス」主宰。 1976年、嘉手納町で生まれる。幼少期から琉球玩具に親しみ、特に琉球玩具の第一人者だった古倉保文の作品を好んでいたという。中学時代は油絵を学び、画家を目指して芸術科のある高校に進学したが、沖縄県立芸術大学に進学後は彫刻を専攻した。1998年、大学を休学し渡米。ボストン美術館の附属スクールに留学した際に美術館で見たアフリカの彫刻を見て、郷土芸術の魅力を知る。 帰国後はアルバイトをしながら彫刻の創作に取り組んでいたが、民芸品店を営む高校時代の同級生からの誘いで琉球張り子の制作を始めた。
池上 永一(いけがみ えいいち、1970年5月24日 - )… 池上 永一(いけがみ えいいち、1970年5月24日 - )は、日本の小説家。沖縄県那覇市出身。本名は又吉真也。 沖縄県那覇市に生まれ、3歳より中学卒業まで石垣市で育つ。 沖縄県立開邦高等学校卒業、早稲田大学人間科学部人間健康科学科中退。 1994年、早稲田大学在学中に『バガージマヌパナス』で第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し活動開始。 1998年、『風車祭(カジマヤー)』が第118回直木三十五賞候補となる。 『レキオス』『シャングリ・ラ』のようなSFファンタジーも執筆する。 2017年、『ヒストリア』で第8回山田風太郎賞受賞。
佐渡山 安博(さどやま やすひろ、1968年 - )は、日本… 佐渡山 安博(さどやま やすひろ、1968年 - )は、日本の紙芝居作家、絵本作家。さどやんの名で活動している。沖縄県那覇市出身。 沖縄の言葉(しまくとぅば)、民話、伝承、地域史、沖縄戦、移民史などを題材とした創作紙芝居を制作し、学校、図書館、公民館、美術館などで口演活動を行っている。 長女の通う小学校での読み聞かせボランティアをきっかけに紙芝居制作を始めた。 組踊「銘苅子」を題材にした『めかるっちの大冒険』を約5年かけて制作し、2010年より街頭紙芝居の形式を取り入れた口演活動を開始した。 以後、沖縄県内各地の学校、図書館、書店、公民館などで活動している。2013年から約2年間、NHK沖縄の番組『うちなーであそぼ』に出演した。
しろま せいゆう(城間 清酉、1963年 - 2026年4月… しろま せいゆう(城間 清酉、1963年 - 2026年4月21日)は、日本の絵本作家、アーティスト(水彩画家)。沖縄県那覇市出身。 2016年、「沖縄県わったーバス党」事業で、沖縄県庁前の県民広場天井画「沖縄をバスで行こう」を制作する。 2018年、那覇市新商品開発支援事業の「龍柱会議」で、「なは土産」キャラクター(龍柱・うふシーサー・那覇大綱・那覇ハーリー・那覇のマグロ・オオゴマダラ・琉球泡盛の7つ)を手がける。 沖縄タイムス社 日曜版こども新聞 “ワラビー” にて『読み聞かせ劇場』を2015年より連載し、2018年度沖縄県公共図書館連絡協議会共済事業において、県内16カ所の図書館で「沖縄タイムス“ワラビー”連載『読み聞かせ劇場』パネルと原画の巡回展」を開催した[要出典]。
目取真 俊(めどるま しゅん、1960年10月6日 - )は… 目取真 俊(めどるま しゅん、1960年10月6日 - )は、日本の小説家、政治活動家。芥川賞受賞者。本名、島袋正。 沖縄県国頭郡今帰仁村出身。沖縄県立北山高等学校を経て琉球大学法文学部卒業。期間工、警備員、塾講師などを経て県立高校の国語教師を務めるが、2003年に退職。 在職中の1997年に『水滴』で第117回芥川賞を受賞。この時選考委員だった日野啓三は「また沖縄か、という人が少なくないだろう」、石原慎太郎は「またしても沖縄という感じだが」と発言したが、仲程昌徳は「沖縄文学の水準はそれほど高くなっていた」と語る。 沖縄の自然や風土、歴史に根ざした小説を発表している。『水滴』『魂込め』には、沖縄戦の記憶を背負って生きる庶民の姿が描かれている。
宮城 康博(みやぎ やすひろ、1959年12月18日 - )… 宮城 康博(みやぎ やすひろ、1959年12月18日 - )は、日本の沖縄県の政治家、作家、劇作家。前南城市議会議員(1期)、前名護市議会議員(3期)、ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表。市民グループ「オキュパイ普天間」代表。 名護市における米軍のヘリポート基地建設の是非を問う市民投票を担った、市民団体「ヘリポート基地建設の是非を問う名護市民投票推進協議会」の代表を務めた。 1959年、沖縄県名護市に生まれる。 1980年代、「東京演劇アンサンブル」にて活動 1992年、沖縄に帰郷し、企画・編集プロダクションを営む 1997年、同年に結成された市民団体「ヘリポートいらない名護市民の会」に所属し、名護市においてヘリ基地反対運動を行う。
大島 孝雄(おおしま たかお、1959年 - )は、日本の小… 大島 孝雄(おおしま たかお、1959年 - )は、日本の小説家、大学講師。沖縄県石垣市出身、東京都在住。東京芸術大学美術学部を卒業。 2008年、『ガジュマルの家』で第19回朝日新人文学賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
新垣 清(あらかき きよし、1954年10月17日 - )は… 新垣 清(あらかき きよし、1954年10月17日 - )は、沖縄県那覇市出身の空手家、作家。 現米国硬式空手道連盟会長、沖縄空手道無想会最高師範。 1967年、13歳で長嶺将真十段の松林流に入門。その傍ら、多くの沖縄空手界の重鎮や長老の下へと通い、古伝の沖縄空手、古武道を修得する。1973年、沖縄県立那覇高等学校を卒業。1977年、初渡米。 1978年、自身の空手流派にフルコンタクト制も導入。その後、タイのバンコクにてムエタイの殿堂ルンピニー・スタジアムに出場。 1981年に再渡米し、ユタ州ソルトレイクシティーにおいて無想会を創始した。 山根流棒術で知られる大城利弘は、兄弟子に当たる。
大城 貞俊(おおしろ さだとし、1949年 - )は、沖縄県… 大城 貞俊(おおしろ さだとし、1949年 - )は、沖縄県大宜味村生まれの日本の詩人、作家、沖縄国際大学・沖縄女子短期大学非常勤講師である。 詩誌「EKE」同人、個人詩誌「詩と試論・貘」主宰、現代文学・思想を読む会「グループZO」同人である。 1973年、琉球大学法文学部国語国文学科を卒業した。県立高校教諭、県教育庁県立学校教育課指導主事等を経て、琉球大学教育学部教授に就任した(後に定年退職)。 その他、沖縄タイムス芸術選賞文学部門(小説)大賞、沖縄タイムス教育賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
大城 将保(おおしろ まさやす、1939年〈昭和14年〉10… 大城 将保(おおしろ まさやす、1939年〈昭和14年〉10月18日 - )は、沖縄県南城市出身の歴史研究者、作家。ペンネーム「嶋津与志」(しま つよし)で作家活動を行っている。「沖縄平和ネットワーク」代表世話人。特定非営利活動法人沖縄県芸術文化振興協会理事長、新沖縄県史編集委員。 沖縄戦での住民の被害調査、平和研究、小説執筆などを行っている。沖縄戦研究では沖縄県史の編集に携わった後、県立博物館長などをつとめた。嶋津与志名では『琉球王国衰亡史』や映画『GAMA 月桃の花』のシナリオ作品などがある。また家永教科書裁判や大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判では原告側(集団自決への日本軍による強制を否定する側)の引用文献著者として登場する。
三島 瑞穂(みしま みずほ、1938年12月30日 - 20… 三島 瑞穂(みしま みずほ、1938年12月30日 - 2007年4月7日)は日本出身のアメリカ合衆国の作家、軍事評論家、安全保障/危機管理コンサルタント、元アメリカ陸軍特殊部隊群曹長。ベトナム戦争従軍者。鹿児島県奄美大島(現大島郡瀬戸内町)生まれ。既婚で一人娘がいる。アメリカ名はMizuho Mishima Bobroskie、ニックネームは"Bo"。 米陸軍勤務歴21年で約950回の落下傘降下経験を持つ。Special Forces Association(特殊部隊協会。グリーンベレー関係者の交流団体)の終身会員で、"D-446"のIDを持つ(D-###のIDが与えられるのはグリーンベレー在隊10年以上の者のみで、三島はその446人目ということになる)。
平敷 安常(ひらしき やすつね、1938年〈昭和13年〉 -… 平敷 安常(ひらしき やすつね、1938年〈昭和13年〉 - )は、日本のノンフィクション作家。元米国ABCニュース所属の戦場カメラマン。著書『キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち』で大宅壮一ノンフィクション賞。米国ニュージャージー州在住で国籍もアメリカ。ベトナム人の夫人との間に一女一男がいる。 沖縄県出身。幼少年期を九州で過ごし、中学3年生の終わりに大阪府に転居した。大阪府立寝屋川高等学校を卒業し、大阪で初の民間放送テレビ局「大阪テレビ放送」に就職。毎日放送(MBS)に移り、ニュース番組カメラマンとして勤務。1965年(昭和40年)ベトナム戦争取材班として現地に赴いた。 任期の終了で日本に帰国となるが、現地で取材を継続することを望み、毎日放送を依願退職。
長堂 英吉(ながどう えいきち、1932年11月3日 - 2… 長堂 英吉(ながどう えいきち、1932年11月3日 - 2020年2月18日)は、日本の小説家、ルポルタージュ作家。 沖縄県那覇市出身。本名・謝花長英。明治大学文学部卒業、フロリダ大学大学院中退。極東放送アナウンサー、アメリカ民政府教育部、沖縄女子短期大学助教授などを歴任し、同人誌『南濤文学』を主宰する。1972年「我羅馬テント村」で九州沖縄芸術祭文学賞、ルポルタージュ作家として沖縄を舞台に執筆活動を行い、1990年「ランタナの花の咲く頃に」で新潮新人賞受賞。2000年『黄色軍艦』で芸術選奨新人賞受賞。2020年2月18日、肺癌のため那覇市内の病院で死去、87歳。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
大城 立裕(おおしろ たつひろ、1925年〈大正14年〉9月… 大城 立裕(おおしろ たつひろ、1925年〈大正14年〉9月19日 - 2020年〈令和2年〉10月27日)は、日本の小説家。 沖縄県中城村出身。沖縄県立第二中学校(現・沖縄県立那覇高等学校)を経て、1943年上海の東亜同文書院大学に入学し、1946年、敗戦により中退。高校教師を経て琉球政府、引き続き沖縄県庁の職員となり、主に経済・歴史編集畑を歩む。1967年、『カクテル・パーティー』で芥川賞を受賞し、沖縄初の芥川賞作家となる。「沖縄」の矛盾と苦しみと誇りをみつめた小説、戯曲やエッセーなど多くの作品を発表した。県の文化行政にも積極的に関わり、1983年から1986年まで沖縄県立博物館長を務めた。
霜多 正次(しもた せいじ、1913年9月5日 - 2003… 霜多 正次(しもた せいじ、1913年9月5日 - 2003年4月16日)は、日本の小説家である。元日本共産党員。 沖縄県国頭郡今帰仁村に生まれた。沖縄県立第一中学校から旧制五高に進学。同級の梅崎春生と親交を結び、文学の道をめざす。東京帝国大学英文科卒業後、1940年に応召し、各地を転戦したあとブーゲンビル島に配属される。日本の敗色が濃厚となった1945年5月、オーストラリア軍に投降し、捕虜となる。 復員後、故郷には戻らず、東京で文学をめざし、新日本文学会の事務局に勤務しながら小説を書く。1950年、雑誌『新日本文学』に「木山一等兵と宣教師」を発表、作家として認められるようになる。 このころから、西野辰吉・窪田精・金達寿たちと交流を深めていく。
石野 径一郎(いしの けいいちろう、1909年(明治42年)… 石野 径一郎(いしの けいいちろう、1909年(明治42年)3月28日 - 1990年(平成2年)8月3日)は日本の作家。本名は石野 朝和。もとは高江洲朝和であったが、石野へ改姓し、筆名は径一郎とした。 代表作は沖縄戦を題材にした『ひめゆりの塔』で、戯曲化・映画化もされた。また、直木賞候補にもなった対馬丸事件を描いた『沖縄の民』や『残波岬の決闘』などもある。 沖縄県首里区寒川町(現那覇市)で首里士族の両親のもとに、高江洲家8代目として生まれる。9歳の時に母が亡くなり、祖父の住む真和志村古島に移る。1921年に旧制沖縄県立第一中学(現沖縄県立首里高等学校)入学。14歳の時に古島の中学生翁長助静(のち真和志市長)、内間安清、平良良松らと同人誌『はるがん(原神)』を発行。
伊波 南哲(いば なんてつ、1902年9月8日 - 1976… 伊波 南哲(いば なんてつ、1902年9月8日 - 1976年12月28日)は日本の詩人・作家。 八重山諸島石垣島出身。本名・興英。高等小学校卒。1923年近衛兵として上京。除隊後警視庁に入り、丸の内警察に勤務。佐藤惣之助に師事し詩之家同人となる。27年詩集『南国の白百合』を出版。41年警視庁を退職、敗戦時には福岡にいて火野葦平らと交わっていた。火野の『革命前後』に「志波春哲」として登場する。 東京練馬区の自宅にて肺炎のため死亡(享年74)。 代表作は1500年に石垣島で起こったオヤケアカハチの乱を題材にした長編叙事詩『オヤケ・アカハチ』。沖縄地方の民話・怪談を多数書き残している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山里 永吉(やまざと えいきち 1902年8月18日 - 1… 山里 永吉(やまざと えいきち 1902年8月18日 - 1989年5月5日)は、沖縄の画家、作家。 沖縄県生まれ。日本美術学校中退。田河水泡、村山知義と交わる。『マヴォ』同人。1927年沖縄に帰り、脚本や新聞小説を執筆。戦後は琉球博物館長、琉球芸能連盟会長。脚本に「首里城明渡し」などがある。
新垣 美登子(あらかき みとこ、1901年〈明治34年〉5月… 新垣 美登子(あらかき みとこ、1901年〈明治34年〉5月6日 - 1996年〈平成8年〉12月9日)は、日本の作家、美容師。 作家としての代表作は、処女作の『花園地獄』、『黄色い百合』など。甥はレーザー医学の第一人者とされる医師の大城俊夫。 沖縄県那覇区上之蔵で誕生した。小学校4年生の頃から文学を愛好した。沖縄県立高等女学校に入学後、昼間は県立図書館に入り浸りとなり、当時の県立図書館の館長を務めていた伊波普猷との出会いがあった。大正デモクラシーの最中の女学生には、読書好きが多かったが、特に美登子はその筆頭といえ、女学校2年のとき『チャタレイ夫人の恋人』を読み、大人を真似てフランスやイギリス文学にも手を伸ばしていた。
佐藤 緑葉(さとう りょくよう、1886年7月1日 - 19… 佐藤 緑葉(さとう りょくよう、1886年7月1日 - 1960年9月2日)は、日本のジャーナリスト、小説家、翻訳家。本名は佐藤利吉(さとう りきち)。群馬県吾妻郡東村生まれ。
Cocco は、日本の女性シンガーソングライター・女優・絵本… Cocco は、日本の女性シンガーソングライター・女優・絵本作家・エッセイスト・小説家。沖縄県那覇市出身。Colourful Records所属。血液型はO型。愛称はコッキー、あっちゃん、姫、コウ。
上原 正稔(うえはら まさとし)は、日本のドキュメンタリー作… 上原 正稔(うえはら まさとし)は、日本のドキュメンタリー作家。 沖縄県糸満市出身。1979年にバジル・ホール協会を設立。1983年6月、1フィートフィルム運動を開始し、同年12月に「子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会」(通称:沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会)の立ち上げを公式発表。1984年4月、アメリカ公文書館にて12本の沖縄戦フィルムを入手し、同年5月に那覇市民会館にて初上映会を催した。以後、この運動の創設者とされているが、後述の1フィートフィルム運動の項で袂を分かつこととなる。 1985年、『沖縄タイムス』紙上にて「沖縄戦トップシークレット」の連載を開始し、これが実質のドキュメンタリー作家デビューとなった。