高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の… 高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の経済学者、中央大学名誉教授。 北海道遠別町生まれ。1965年中央大学商学部卒業。1971年同大学院商学研究科博士課程中退。1985年「グーテンベルク経営経済学 基礎理論と体系」で中央大学より商学博士の学位を取得。1969年中央大学商学部助手・専任講師・助教授、1981年教授、2013年定年、名誉教授。
中央大学:292人
高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の… 高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の経済学者、中央大学名誉教授。 北海道遠別町生まれ。1965年中央大学商学部卒業。1971年同大学院商学研究科博士課程中退。1985年「グーテンベルク経営経済学 基礎理論と体系」で中央大学より商学博士の学位を取得。1969年中央大学商学部助手・専任講師・助教授、1981年教授、2013年定年、名誉教授。
長尾 一紘(ながお かずひろ、1942年 - 2019年)は… 長尾 一紘(ながお かずひろ、1942年 - 2019年)は、日本の憲法学者。中央大学名誉教授。 1988年、長尾は論文「外国人の人権-選挙権を中心として」を発表した。この中でドイツの学説である「部分的許容説」を日本の学会で初めて唱え、日本国憲法下でも外国人に地方参政権を付与できると主張した。この論文は最高裁の平成7年(1995年)判決の「傍論」にも影響を与えた。 「部分的許容説(許容説)」が発表される以前の学会には、「要請説」と「禁止説」という正反対の学説が存在し、このうち「禁止説」が通説的見解とされた。 「要請説」は、外国人参政権を認めることは憲法上の要請であり、これをしないことは憲法違反となるとする見解であり、「禁止説」は、(国政レベル・地方レベルの)参政権を法律により付与をすることが憲法違反となるとする見解である。
杉本 八郎(すぎもと はちろう、1942年 - )は、日本の… 杉本 八郎(すぎもと はちろう、1942年 - )は、日本の薬学者、脳科学者。同志社大学教授、京都大学客員教授。製薬会社エーザイで、アルツハイマー型認知症の進行抑制剤「アリセプト」の研究開発に取り組んだ。 1942年東京都生まれ。2019年7月29日、NHK総合逆転人生に出演。剣道7段位。ダジャレ好き。
奥岡 茂雄(おくおか しげお、1941年12月2日 - )は… 奥岡 茂雄(おくおか しげお、1941年12月2日 - )は、日本の美術史学者。美術評論家。元地方公務員。専門は、日本美術史。特に、近代日本画を研究。北海道空知郡北村(現・岩見沢市北村)出身。 北海道教育委員会空知教育局入局。1966年3月中央大学法学部通信教育課程卒業。その後、佛教大学社会学部通信教育課程卒業。北海道教育委員会北海道教育庁に転属を経て、1973年に北海道立近代美術館の設置委員会に参画。1977年北海道近代美術館に開館後、同学芸課長や同学芸部長を経て、1999年に同副館長。2002年北海道教育委員会に定年退官。2002年北海道浅井学園大学生涯学習システム学部芸術メディア学科教授。
山下 威士(やました たけし、1941年11月6日 - )は… 山下 威士(やました たけし、1941年11月6日 - )は、日本の憲法学者・法哲学者。新潟大学名誉教授。 広島県広島市出身。1945年広島市への原爆投下を経験し、その後の法学者としての思想に影響を与える。1960年広島県立広島観音高等学校卒業。1964年中央大学法学部卒業。1966年同大学院法学研究科修士課程修了。1970年早稲田大学大学院法学研究科公法学博士課程中退。 1987年「カール・シュミット研究 危機政府と保守革命運動」で法学博士(早稲田大学)の学位を取得。 1970年埼玉大学教養部講師(社会思想史担当)、中央大学法学部通信教育課程インストラクターを兼任。1971年教養部助教授、1982年新潟大学法学部教授(憲法・比較憲法学)、1993年同大学院現代社会文化研究科教授、1995年同法学部長、2000年同学長補佐、2004年同大学院実務法学研究科(法科大学院)長・同教授(法学概論・正義論など担当)、2007年同定年退官、同名誉教授。
今村 都南雄(いまむら つなお、1941年10月10日 - … 今村 都南雄(いまむら つなお、1941年10月10日 - )は、日本の政治学者。 専門は行政学・地方自治論。主に組織論のアプローチに基づいた研究を行う。 山梨県甲府市生まれ。1960年、埼玉県立熊谷高等学校卒業。1965年、中央大学法学部法律学科卒業。1967年、国際基督教大学大学院行政学研究科修了。1967年、中央大学法学部助手。1971年、中央大学法学部助教授。1978年、中央大学法学部教授。1981年、中央大学大学院法学研究科教授。2005年、中央大学公共政策大学院教授。2010年、中央大学名誉教授。山梨学院大学法学部教授・山梨学院大学大学院社会科学研究科長。2002-2004年度日本行政学会理事長。
柳田仁(やなぎだ ひとし、1941年5月29日 - )は、日… 柳田仁(やなぎだ ひとし、1941年5月29日 - )は、日本の会計学者。神奈川大学名誉教授。 神奈川県平塚市出身。1964年中央大学経済学部卒、同大学院修士課程修了、1975年早稲田大学大学院商学研究科博士課程満期退学、名古屋学院大学講師、1978年助教授、1984年教授、1989年神奈川大学教授。2012年定年、名誉教授、諏訪東京理科大学教授。
布施 勉(ふせ つとむ、1941年2月25日 - 2024年… 布施 勉(ふせ つとむ、1941年2月25日 - 2024年7月8日)は、日本の国際法学者。法学博士(中央大学)で、2008年から2014年まで横浜市立大学学長を務めた。弟に歌手で俳優の布施明がいる。 東京都出身で都立国立高校を経て中央大学法学部を卒業後に大学院博士課程で学ぶ。 日本の国際海洋法草分けの一人とされる。国際海洋法学会理事・企画評議会議長として海洋法の発展に国際的な貢献をした。 テレビ神奈川(tvk)で番組審議会委員を務めたことがあるがテレビ、ラジオの報道番組や情報番組のキャスターやコメンテーター、タレント活動は行ったことはない。
篠田 庄司(しのだ しょうじ、1941年 - )は、日本の電… 篠田 庄司(しのだ しょうじ、1941年 - )は、日本の電子工学者。中央大学名誉教授。元電子情報通信学会編集長。元日本シミュレーション学会会長。 1973年中央大学大学院理工学研究科修了、工学博士。1982年中央大学理工学部教授。1989年カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。1991年中央大学国際交流センター所長。1992年電子情報通信学会論文賞受賞。1993年学校法人中央大学評議員。1995年中央大学大学院理工学研究科委員長。同年IEEE ICSPNN Best Paper Award受賞。1997年電子情報通信学会論文賞受賞。1998年電子情報通信学会論文賞受賞。2000年電子情報通信学会フェロー、IEEE Third Millennium Medal受賞。
角田 邦重(すみだ くにしげ、1941年〈昭和16年〉 - … 角田 邦重(すみだ くにしげ、1941年〈昭和16年〉 - )は、日本の法学者。専門は労働法。元中央大学学長。中央大学名誉教授。弁護士(虎の門法律経済事務所・パートナー)。民法学者・角田美穂子(一橋大学教授)は子。 熊本県本渡市生まれ、佐賀県鳥栖市育ち。佐賀県立鳥栖高等学校卒業後、1965年中央大学法学部二部法律学科卒業。1965年最高裁判所にて司法修習生。1967年中央大学法学部助手。横井芳弘に師事。 1971年中央大学法学部助教授。1978年中央大学法学部教授。1981年中央大学大学院法学研究科教授併任。1991年学校法人中央大学評議員(1999年まで)。1991年中央大学法学部長(1995年まで)。
藤本 哲也(ふじもと てつや、1940年〈昭和15年〉12月… 藤本 哲也(ふじもと てつや、1940年〈昭和15年〉12月18日 - )は、日本の法学者・弁護士。専門は、犯罪学・刑事政策・被害者学。Ph.D.(カリフォルニア大学バークレー校・1975年)。中央大学名誉教授。元常磐大学大学院教授。 現在、日本刑事政策研究会理事、法務省・性犯罪者処遇プログラム研究会構成員、法務省矯正研修所講師、財団法人矯正協会評議員、全国少年警察ボランティア協会顧問、日本更生保護協会理事、日本被害者学会理事、特定非営利活動法人全国就労支援事業者機構理事、内閣府少年非行事例等調査研究企画分析会議委員長、社会福祉士試験委員、最高検察庁参与。また、2000年まで司法試験考査委員を務めた。
石井 紘基(いしい こうき、1940年〈昭和15年〉11月6… 石井 紘基(いしい こうき、1940年〈昭和15年〉11月6日 - 2002年〈平成14年〉10月25日)は、日本の財政学者、政治家。民主党などで衆議院議員(3期)、総務政務次官(羽田内閣)として活動。国会で政府支出の無駄遣いに厳しく切込み、とくに特別会計について詳細な研究を行った。統一教会、オウム真理教等のカルト宗教問題にも取り組んでいた。 東京市世田谷区代沢で、明治薬科大学及び女子栄養大学の教授を歴任した父・嘉四郎と実践女子学園教員の母・緯子の長男として生まれる。世田谷区立池之上小学校、成城学園中学校高等学校卒業。中央大学法学部に入学、安保闘争に参加。国会に突入するデモ隊の先頭にいた石井は、ほぼすべての国会議員が逃げ出す中で、一人デモ隊の目の前まで出て行き騒乱の最前線に出向き警官を抑えようとする日本社会党書記長の江田三郎を見、このことを契機として政治家を目指した。
樋口 紀男(ひぐち のりお、1940年11月 - )は商学者… 樋口 紀男(ひぐち のりお、1940年11月 - )は商学者、マーケティング論研究者、クリエイティブ・ディレクター。元日本大学商学部教授。 1964年、中央大学商学部商業学科を卒業。1967年、中央大学大学院商学研究科修士課程を修了。その後、同大学で研究者、講師として勤務したのち、博報堂に転職。 1987年、東芝機械ココム違反事件において、共産主義国側との交渉役を務めた。 2010年11月、日本大学商学部教授を退職。大学教授退職後も、大学の非常勤講師としてだけではなく、実業家、政府・企業アドバイザー、ブレーンとして活動。 博報堂勤務時代は、『日清・カップヌードル』・『日清・どん兵衛』、『白鶴酒造・まる』等のマーケティング・ビジネスモデルの設計、デザイン・パッケージ作り、市場導入等の仕事を担当。
渡辺 章(わたなべ あきら、1940年10月- )は、日本の… 渡辺 章(わたなべ あきら、1940年10月- )は、日本の法学者、筑波大学名誉教授。 山梨県生まれ。山梨県立甲府第一高等学校卒業、1964年中央大学法学部法律学科卒業、1970年東京大学大学院法学政治学研究科民刑事法専門課程博士課程単位取得退学、東京学芸大学講師、73年助教授、86年教授、90年筑波大学教授、2002年同名誉教授、東京経済大学現代法学部教授、2004年専修大学大学院法務研究科教授、2011年定年退職。労働法が専門。
佐川 一信(さがわ かずのぶ、1940年(昭和15年)8月1… 佐川 一信(さがわ かずのぶ、1940年(昭和15年)8月1日 - 1995年(平成7年)11月19日)は、日本の法学者・政治家である。茨城県水戸市生まれ。 中央大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科修了。金属加工会社経営のかたわら、法学研究者として、早稲田大学、中央大学、茨城大学などで労働法を講義。1978年水戸市民の会を主宰し「市民からの出発」を発刊。1984年水戸市長に当選。1992年、水戸市長に3選されたが、1993年8月、竹内藤男の汚職事件による辞職に伴って執行された茨城県知事選挙に出馬するため水戸市長を退任。橋本昌に敗れた。1995年に入院、死去。2007年、水戸市名誉市民の称号が贈られた。
大森 彌(おおもり わたる、1940年3月24日 - 202… 大森 彌(おおもり わたる、1940年3月24日 - 2023年9月18日)は、日本の政治学者(自治体行政学・地方自治論)。東京大学名誉教授。東京都出身。
井上 良二(いのうえ りょうじ、1939年12月13日 - … 井上 良二(いのうえ りょうじ、1939年12月13日 - )は、日本の会計学者。専門は会計学(特に財務会計論)。 静岡県榛原郡榛原町(現・牧之原市)出身。1958年静岡県立韮山高等学校卒業、1962年同志社大学商学部卒業、1970年中央大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。1980年「財務会計の基礎理論」で中央大学より商学博士の学位を取得。1967年中央大学商学部助手、1970年講師、助教授、1977年教授、1990年滋賀大学教授、1995年駿河台大学教授、1998年千葉大学法経学部教授、2002年定年退官、龍谷大学大学院教授。2005年青山学院大学大学院教授。2008年退職。1992年度~1994年度税理士試験委員、1997年度~1999年度公認会計士第二次試験委員、2003年度~2005年度公認会計士第三次試験委員。
森本 葵(もりもと まもる、1939年7月11日 - 202… 森本 葵(もりもと まもる、1939年7月11日 - 2021年2月28日)は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者、体育学者。駒澤大学名誉教授。元800m日本記録保持者。1964年東京オリンピック日本代表。 駒澤大学陸上競技部監督として2000年に箱根駅伝初優勝に導くなど、同大の礎を築いた。同総監督、顧問を歴任。日本学生陸上競技連合参与を務めた。 三重県二見町出身。三重県立宇治山田商業高等学校、中央大学卒業。高校入学時は野球部だったが、脚力を買われ陸上部に加わり高校駅伝に出場。県大会で1区区間賞を獲得したのを契機に陸上の道へと進む。元プロ野球選手の中村稔は高校の同期。東京五輪当時はマラソン優勝の裸足のアベベ・ビキラ選手と同じ身長、体重だった。
河村 博旨(かわむら はくし、1939年4月1日 - 201… 河村 博旨(かわむら はくし、1939年4月1日 - 2016年10月26日)は、日本の法学者。商法、特に会社法を専門とする。函館大学の学長を13年間務めた。青江由紀夫のペンネームを使う事もあった。 広島県芦品郡有磨村(現在の福山市芦田町)の出身。織物業を営み長い歴史を持つ家の、2男3女の長男として生まれた。父親は有磨村の要職を務め、最期の芦田町長となった河村實。親の實と不仲であり、大学在籍中に勘当される。1961年、中央大学法学部政治学科卒業。水島広雄がそごう経営の傍ら中央大学法学部で講師をしていた頃の教え子としてもたびたび名前が挙がった。1964年、中央大学大学院法学研究科民事法専攻修士課程を修了。
山下 泰子(やました やすこ、1939年3月5日 - )は、… 山下 泰子(やました やすこ、1939年3月5日 - )は、日本の法学者。博士(法学)(中央大学・論文博士・1996年)。文京学院大学名誉教授。専門は、ジェンダー法・国際人権法。ジェンダー法の第一人者。 東京出身。1951年東京学芸大学附属大泉小学校卒、1954年東京学芸大学附属大泉中学校卒、1957年東京都立大泉高等学校卒、1961年中央大学法学部卒、1970年、同大学院法学研究科政治学専攻博士課程満期退学(指導教授:原田鋼)。 1996年、学位論文「女性差別撤廃条約の研究」で博士(法学)(中央大学)の学位を取得。 中央大学法学部通信教育課程インストラクターや埼玉大学教養部兼任講師などを経て、1979年文京保育専門学校専任教員、1982年文京女子短期大学保育科助教授、1987年保育科教授、1991年文京女子大学経営学部教授、2005年大学院外国語学研究科教授。
佐々木恒男(ささき つねお、1938年10月7日 - )は、… 佐々木恒男(ささき つねお、1938年10月7日 - )は、日本の経営学者。学位は、商学博士(明治大学・論文博士・1985年)(学位論文「ファヨール経営学説の研究」)。青森公立大学名誉教授。 兵庫県宝塚市生まれ。中央大学第1法学部法律学科卒業、同大学大学院商学研究科博士課程中退。1985年「ファヨール経営学説の研究」で明治大学より商学博士の学位を取得。 中央大学商学部助手、千葉商科大学講師、武蔵大学経済学部助教授・教授、日本大学教授、2001年青森公立大学教授、2003年学長、2012年学長退任。名誉教授。専門は、経営学原理、組織論、マネジメント論、経営学史。組織学会高宮賞受賞。
石部 安浩(いしべ やすひろ、1938年1月16日 - 20… 石部 安浩(いしべ やすひろ、1938年1月16日 - 2010年9月29日)は、中央大学名誉教授。元陸上競技(走高跳)選手。1986年4月から2008年3月まで中央大学教授。1978年4月から1990年3月まで中央大学陸上競技部監督。1995年ユニバーシアード福岡大会の日本代表の陸上女子監督、2000年日本学生陸上競技連合オーストラリア遠征の日本代表監督。日本陸上競技連盟強化委員、関東学生陸上競技連盟コーチ、日本学生陸上競技連合強化委員などを務めた。 1956年4月中央大学入学~1958年3月 膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)の為、2年間競技中断 日本陸上競技選手権大会の記録一覧 (男子)
鬼塚 英昭(おにづか ひであき、1938年〈昭和13年〉 -… 鬼塚 英昭(おにづか ひであき、1938年〈昭和13年〉 - 2016年〈平成28年〉1月25日)は、日本の著作家、竹細工職人、郷土史家。 家業の傍ら、自費出版で歴史書などの執筆を始める。菊タブーや国際金融、国際情勢分野を執筆し、タブーに切り込むことを好むノンフィクション作家として知られる。 大分県別府市生まれ。大分県立別府鶴見丘高等学校卒業。別府鶴見丘高校は地元名門校として知られ、同校出身の著名人の一人としても名前が挙がる。 卒後は、上京して中央大学法学部に入学する。働きながら大学で学んでいたが学費が払えず中退。故郷の別府にて家業の竹細工職人となる。作家デビューは遅く、2002年になってからであった。
鈴木 幸毅(すずき こうき、1937年12月 - )は日本の… 鈴木 幸毅(すずき こうき、1937年12月 - )は日本の経営学者。駒澤大学名誉教授。専門は経営管理論。工業経営研究学会会長、環境経営学会副会長などを歴任。工業経営研究学会学会賞受賞(2002年)。
高柳 先男(たかやなぎ さきお、1937年4月3日 - 19… 高柳 先男(たかやなぎ さきお、1937年4月3日 - 1999年7月16日)は、日本の政治学者。専門は国際政治学。元中央大学法学部教授。平和学研究で知られ、日本平和学会会長を務めた。 愛知県生まれ。1956年愛知県立時習館高等学校卒業。1960年中央大学法学部政治学科卒業、1963年同大学院法学研究科修士課程修了。1966年同大学院法学研究科博士課程中退(指導教授:小松春雄)。中央大学法学部助手、1969年同法学部助教授、1976年同法学部教授。1979年同大学院法学研究科教授。1981年エクス=マルセイユ大学客員教授。1985年社会科学高等研究院客員教授。1987年フランス国立科学研究センター客員教授。
眞田 芳憲(さなだ よしあき、1937年3月15日 - 20… 眞田 芳憲(さなだ よしあき、1937年3月15日 - 2017年11月23日)は、日本の法学者(ローマ法・イスラム法・比較法文化論)。中央大学名誉教授。法学博士。新潟県出身。「真田芳憲」とも表記される。 新潟県生まれ。1959年中央大学法学部卒。同大学で矢田一男に師事してローマ法を専攻し、のちイスラーム法をも対象とした。1961年中央大学大学院法学研究科修士課程修了、1964年まで同大学院博士課程に在籍後、1964年中央大学法学部助手。恩師の矢田一男急逝を受けて、後任として1967年同法学部講師(西洋法制史ほか担当)。翌年助教授。1974年同法学部教授。その後、法学部通信教育部長、同大学評議員、法学部長、日本比較法研究所所長などを歴任。
神崎満治郎(こうざき みつじろう、1937年- )は、日本の… 神崎満治郎(こうざき みつじろう、1937年- )は、日本の法学者。元法務官僚。専門は登記法・成年後見の登記。商業登記法の第一人者。福岡県出身。「神﨑満治郎」とも表記される。 中央大学法学部通信教育課程卒業。司法書士事務所に勤務。1963年、国家公務員上級職試験甲種法律職合格。1964年、法務省入省。東京法務局登記官に任官。その後、東京法務局供託官を経て、1973年、名古屋法務局民事行政部法人登記課長補佐。1982年、東京法務局民事行政部供託第一課長。1984年、法務省法務総合研究所教官。1989年、宇都宮地方法務局長。1990年、浦和地方法務局長。1991年、横浜地方法務局長。1992年、札幌法務局長。
小島 武司(こじま たけし、1936年9月1日 - )は、日… 小島 武司(こじま たけし、1936年9月1日 - )は、日本の法学者。専門は、裁判法・民事訴訟法・民事系手続法全般。日本を代表する民事手続法の大家の一人である。[要出典]学位は、法学博士(中央大学・論文博士・1977年)(学位論文「訴訟制度改革の理論」)。中央大学名誉教授。桐蔭横浜大学元学長。神奈川県出身。2018年春瑞宝中綬章受章。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
播磨 良承(はりま よしつぐ、1936年2月14日 - 19… 播磨 良承(はりま よしつぐ、1936年2月14日 - 1991年10月29日)は、日本の法学者。 大阪府堺市生まれ。1958年中央大学法学部卒、1960年同大学院法学研究科修士課程修了。1963年大阪電気通信大学講師、1968年助教授、1970年近畿大学法学部助教授、1978年教授。在任中に55歳で死去。工業所有権法を中心とした知的所有権が専門。
岩田 壽夫(いわた ひさお、1936年 - )は、千葉経済大… 岩田 壽夫(いわた ひさお、1936年 - )は、千葉経済大学短期大学部教授。同短大経営情報科学科長。専門は、簿記会計。 1936年 東京都に生まれる。中央大学商学部卒業後、公立高等学校教諭を経て、1986年東京都立第一商業高等学校教頭、1989年東京都立第三商業高等学校教頭、1991年東京都立京橋商業高等学校校長となり、1994年東京都立江東商業高等学校校長に転任し、1995年定年退職。同年4月より千葉経済大学短期大学部経営情報科教授。
黄色 瑞華(おうしき ずいけ、1936年 - )は、日本の国… 黄色 瑞華(おうしき ずいけ、1936年 - )は、日本の国文学者、城西大学名誉教授。 新潟県中頸城郡吉川町(現上越市)生まれ。1959年、中央大学国文科卒。1966年、同大学院博士課程中退。米国ノーベル大学(現・バークレー科学大学)文学博士[要検証 – ノート]。城西大学助教授、教授。2007年、定年退任。
奧野 善彦(おくの よしひこ、1936年 - )は、日本の弁… 奧野 善彦(おくの よしひこ、1936年 - )は、日本の弁護士、北里大学名誉教授、奥野総合法律事務所所長、事業再生のエキスパート。パートナー弁護士、会社整理、破産、和議、会社更生事件を担当。秋篠宮文仁親王が名誉総裁を勤められる世界自然保護基金日本支部幹事を歴任。 1936年東京都生まれ、神奈川県平塚市で育つ。学校法人石川高等学校卒、中央大学卒業後、シェル石油に勤務しながら、司法試験に挑戦し1963年、5回目の挑戦で合格する。この際前年に論文試験に合格していたので免除される権利を有していたが、一からすべて受け直している。司法試験合格後弁護士となり、父親が創設した奥野法律事務所に勤務する。1986年には住友銀行に吸収合併された平和相互銀行の代理人を務めている。
松本 正徳(まつもと まさのり、1935年11月3日 - )… 松本 正徳(まつもと まさのり、1935年11月3日 - )は、日本の経営学者、中央大学名誉教授。 東京出身。1959年中央大学商学部卒、同大学院経営学研究科修士課程修了、1972年「ヴェブレン研究」で商学博士。札幌短期大学助手、講師、1965年中央大学商学部専任講師、1966年助教授、1972年教授。1993年商学部長、2006年定年、名誉教授。
渋谷 重光(しぶや しげみつ、1935年6月7日 - 199… 渋谷 重光(しぶや しげみつ、1935年6月7日 - 1992年4月16日)は、日本の社会学者、社会心理学者、広告学者。 1935年山形県山形市生まれ。1954年山形県立山形東高等学校卒業。1958年中央大学法学部法律学科卒業。1961年中央大学大学院法学研究科公法専攻修士課程修了。日本産業構造研究所研究員、神奈川大学教授。
浅野 裕司(あさの ゆうじ、1935年2月13日 - 200… 浅野 裕司(あさの ゆうじ、1935年2月13日 - 2007年3月8日)は、日本の法学者。東洋大学法学部名誉教授。研究分野は民法、商法、信託法、空法。水島廣雄が東洋大学を退職するに伴い、銀行法および信託法を、大学院においては民法と企業法を担当。 信託受益権が債権か物権かの議論に関しては、強いて大陸法的な表現を用いると、受益権は物権的な性質を有する場合もあれば、全くの債権に該当する場合もあって、何を対象として信託が設定されたのかという信託目的および信託財産の種類に応じて受益権の内容が決定される場合が多く、その性質も絶えず変動して必ずしも一定しないとする。 イギリスの秘密信託に関して、本質的には遺言者の生存中に意図した受託者に伝えられる衡平法上の義務であることから、衡平法が直接的には、1837年の遺言法9条の規定に矛盾すると考えがちであるが、秘密信託の原理の論拠は、その信託が遺言の外で作用するもので、遺言法と矛盾しないとする。
渥美 東洋(あつみ とうよう、1935年〈昭和10年〉1月2… 渥美 東洋(あつみ とうよう、1935年〈昭和10年〉1月20日 - 2014年〈平成26年〉1月30日)は、日本の法学者(刑事訴訟法)。法学博士(中央大学・1978年)。中央大学名誉教授、警察大学校名誉教授。京都産業大学客員教授、学校法人常磐大学理事、司法試験考査委員を務めた。 1935年、満洲国新京(現:長春市)で高官の家庭に生まれ幼少時代を過ごし、敗戦後、浜松市に戻る。静岡県立浜松北高等学校卒業後、1955年、中央大学法学部3年生の時、司法試験に首席で合格。翌年、国家公務員六級職試験(後の上級甲種試験、Ⅰ種試験)に8位で合格。中央大学法学部助手兼務で司法修習修了。 刑事訴訟法学において、英米法の影響を大きく受けた学説を主張し、その独自の展開ゆえ「渥美刑訴」と呼ばれた。
雨宮 眞也(あめみや まさや、1935年1月7日 - 202… 雨宮 眞也(あめみや まさや、1935年1月7日 - 2022年3月18日)は、日本の弁護士、法学者。駒澤大学名誉教授。同大学学長、中国遼寧大学名誉教授など歴任。 山梨市出身。1953年、山梨県立日川高等学校卒業。同年山梨中央銀行入行。1956年 中央大学法学部法律学科に入学。在学中の1959年に司法試験合格。1960年、中央大学卒業。1962年、弁護士登録(東京弁護士会14期)。 1969年、駒澤大学法学部講師。助教授を経て1974年、法学部教授に就任。 1983年、日本比較法研究所客員研究員。駒澤大学法学部長、1994より副学長。 1998年~2002年、駒澤大学学長。2001年から2009年まで日本ディスクロージャー研究学会会長。
土本 武司(つちもと たけし、1935年1月4日 - 202… 土本 武司(つちもと たけし、1935年1月4日 - 2024年5月6日)は、日本の法学者(刑事法)。元検察官。元白鷗大学法科大学院教授、同研究科長、白鷗大学名誉教授。筑波大学名誉教授。元中央大学法学部・大学院法学研究科講師、元早稲田大学法学部講師、元横浜国立大学講師。元財務省税関研修所講師(高等科・高等専科)。法学博士(中央大学・論文博士・1987年)(学位論文「過失犯の研究」)。牧野英一門下。 東京都出身。大学在学中に司法試験に合格したところ牧野英一から誘われ、1年間、茅ヶ崎の牧野邸に住み込み、師事した。実務に通じた綿密な刑事訴訟法理論で著名である。日本の刑事訴訟法学者としては、河上和雄と並び、もっとも職権主義的な立場を強くとっている(『捜査官のための証拠法の理論と実際』21頁)。
佐藤 東九男(さとう とくお、1935年 - )は、東京工芸… 佐藤 東九男(さとう とくお、1935年 - )は、東京工芸大学名誉教授。 両親がそれぞれ東北・九州の出身ということで「東九男」と命名される。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
住吉 博(すみよし ひろし、1935年〈昭和10年〉- )は… 住吉 博(すみよし ひろし、1935年〈昭和10年〉- )は、日本の法学者。専門は、民事手続法(民事訴訟法・民事執行法・民事保全法)、司法書士の地位向上に関する研究。中央大学名誉教授。大宮法科大学院大学元学長。弁護士。 大阪府大阪市生まれ。1954年麻生塾工業高等学校卒業。中央大学法学部通信教育課程入学。その後、法学部政治学科通学課程に転籍。1962年中央大学法学部政治学科卒業。1964年司法修習修了。中央大学法学部助手。 1968年同法学部助教授。1975年同法学部教授。その後、1987年から1992年まで旧司法試験第二次試験考査委員も務めた。2004年中央大学定年退職。同名誉教授。同年、大宮法科大学院大学初代学長。
船越隆司(ふなこし りゅうじ、1935年- )は、日本の法学… 船越隆司(ふなこし りゅうじ、1935年- )は、日本の法学者。専門は民法。中央大学名誉教授。兵庫県出身。片山金章門下 1960年中央大学法学部卒業。同法学部助手。 1965年中央大学大学院法学研究科民事法専攻修了。1965年ドイツ・アメリカに研究留学。1965年中央大学法学部助教授。1972年中央大学法学部教授。2006年中央大学定年退職。同名誉教授。国際学院埼玉短期大学健康栄養学科客員教授。2010年国際学院埼玉短期大学退職。 尚学社から出版されていた理論と実際の体系シリーズは、1990年代から2000年代初頭にかけて「船越民法」として国家資格受験者(特に、司法試験受験者)より受験参考書として愛読されていたことがある。
平井 一雄(ひらい かずお、1935年 - )は、日本の法学… 平井 一雄(ひらい かずお、1935年 - )は、日本の法学者・弁護士。民法学者。獨協大学名誉教授。東京出身。
江川 潤(えがわ じゅん、1934年11月3日 - 2012… 江川 潤(えがわ じゅん、1934年11月3日 - 2012年2月27日)は、日本の政治学者。専門は政治過程論。中央大学名誉教授。福島県須賀川市生まれ。 1957年、中央大学法学部卒業。1962年、同大学院法学研究科政治学専攻博士課程退学(指導教授:原田鋼)。同年、同法学部助手。1971年、東京都立商科短期大学商科専任講師。1973年、同商科助教授。1976年、中央大学法学部専任講師。1977年、同法学部教授。1994年、日本政治学会理事(~1996年)。2005年、中央大学定年退職。同名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
金田 昌司(かねだ まさし、1934年8月28日 - 201… 金田 昌司(かねだ まさし、1934年8月28日 - 2016年12月19日)は、日本の経済地理学者、中央大学名誉教授。専門は産業立地論を中心とした経済地理学であるが、第三セクター研究や、大学教育へのインターンシップの導入に関わる活動でも知られている。 中央大学に学び、村田喜代治ゼミの第1期生として、1958年に卒業した。 1960年、中央大学大学院経済学研究科博士課程在学中に経済学部助手に採用され、1963年に博士課程単位取得満期退学した後、1964年に専任講師、1966年に助教授、1972年に教授へと昇任した。1971年には、「経済立地と土地利用」により、中央大学から経済学博士を取得した。 中央大学では、大学院経済学研究科委員長(1989年 - 1991年)、図書館長(1996年 - 2000年)、評議員(1996年 - 2003年)などを歴任し、中央大学生活協同組合の理事長も務めた(1992年 - 1995年)。
大久保 治男(おおくぼ はるお、1934年〈昭和9年〉5月9… 大久保 治男(おおくぼ はるお、1934年〈昭和9年〉5月9日 - )は、日本の法制史学者。井伊氏および彦根藩の研究者。駒澤大学名誉教授・武蔵野学院大学名誉学長。 1934年に東京都、小石川に生まれる。1947年に東京高等師範学校附属国民学校(現・筑波大学附属小学校)を卒業。その後1953年には東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)を卒業する。1954年、学習院大学政経学部中退。1958年、中央大学法学部を卒業。1960年、中央大学大学院法学研究科修了。1962年、東京大学教育学部研究生を経て東京大学法学部研究員となる。 その他、上智大学、中央大学、創価大学、帝京大学、川村学園女子大学、国士舘大学、山梨学院大学、山梨大学、武蔵野短期大学等で非常勤講師を兼任した。
宮野 彬(みやの あきら、1933年10月25日 - 202… 宮野 彬(みやの あきら、1933年10月25日 - 2020年2月13日)は、日本の刑法学者。 東京府生まれ。1957年に中央大学法学部、1963年に東京大学大学院法学政治学研究科刑法専攻博士課程中退。鹿児島大学助教授を経て、明治学院大学教授。2003年定年、名誉教授。安楽死、裁判の報道などを論じた。
五十嵐 義三(いがらし よしぞう、1933年(昭和8年)9月… 五十嵐 義三(いがらし よしぞう、1933年(昭和8年)9月16日 - 2000年(平成12年)5月23日)は、日本の弁護士・官僚・法学者。北海道函館市出身。専門は教育法学。中央大学法学部通信教育課程出身の生え抜き法曹の一人。位階は正五位。勲三等瑞宝章。 函館の中学校卒業後、函館地方検察庁に入庁。北海道函館中部高等学校定時制、中央大学法学部通信教育課程卒業。東京高等検察庁事務官に就任。間もなく司法試験に合格。1967年札幌で弁護士登録。1977年札幌弁護士会副会長。1983年札幌学院大学法学部客員教授( - 1989年)。1990年札幌弁護士会会長に就任。1991年北海道弁護士連合会理事長に就任。
古川 太三郎(ふるかわ たさぶろう、1933年7月23日 -… 古川 太三郎(ふるかわ たさぶろう、1933年7月23日 - )は、日本の法律家、政治家、弁護士。元参議院議員(1期)。 京都市で出生し、1956年中央大学法学部法律学科卒業。1960年26歳で司法試験合格し、司法修習15期を経て、1963年弁護士開業。 福井弁護士会副会長など経て、1989年第15回参議院議員通常選挙で(民主改革連合の前身)連合の会新人として定数1の福井県選挙区で初出馬初当選。1994年羽田内閣国土政務次官。1995年第17回参議院議員通常選挙で落選。 1996年旧民主党公認で第41回衆議院議員総選挙の福井1区に出馬、比例復活もならず落選。
外間 寛(ほかま ひろし、1932年〈昭和7年〉10月9日 … 外間 寛(ほかま ひろし、1932年〈昭和7年〉10月9日 - 2022年〈令和4年〉4月29日)は、日本の法学者。専門は行政法、特にアメリカ行政手続法。第22代中央大学学長、同総長。中央大学名誉教授。沖縄県那覇市首里出身。橋本公亘の弟子。 1932年、沖縄県首里市(現・那覇市)生まれ。沖縄県立首里高等学校卒業。1954年、中央大学法学部卒業。1960年 東京大学大学院社会科学研究科公法専攻単位取得満期退学、東京大学法学部助手。 1961年、中央大学法学部専任講師。1962年、同学部助教授。1968年、同学部教授。1987年、同学部長( - 1991年)。1990年、中央大学理事( - 1993年)。
髙窪 貞人(たかくぼ さだと、1932年6月3日 - )は、… 髙窪 貞人(たかくぼ さだと、1932年6月3日 - )は、日本の法学者。刑事法・英米法専攻。