槻木 裕(つきのき ゆたか、1949年 - )は、日本の文学… 槻木 裕(つきのき ゆたか、1949年 - )は、日本の文学者・哲学者。文学修士。専門は仏教学。金沢学院大学学園長・大学大学院人文学研究科教授・文学部教授。石川県生まれ。
金沢大学:122人
槻木 裕(つきのき ゆたか、1949年 - )は、日本の文学… 槻木 裕(つきのき ゆたか、1949年 - )は、日本の文学者・哲学者。文学修士。専門は仏教学。金沢学院大学学園長・大学大学院人文学研究科教授・文学部教授。石川県生まれ。
小林 哲郎(こばやし てつろう、1948年(昭和23年)10… 小林 哲郎(こばやし てつろう、1948年(昭和23年)10月23日 - )は、日本の医師、医学者。緩徐進行1型糖尿病(Slowly progressive insulin-dependent diabetes mellitus: SPIDDM)を発見し、成因や治療法について研究を続けている。冲中記念成人病研究所 所長、山梨大学名誉教授。専門は糖尿病学、内科学。 長野県木曽福島町生まれ。1967年長野県松本深志高等学校卒業。1974年金沢大学医学部医学科卒業。1974年虎の門病院内科研修医に着任。 虎の門病院内分泌代謝科医員時代、緩徐進行1型糖尿病患者を発見。1型糖尿病の新しい病型として1982年発表。
畑中 保丸(はたなか やすまる、1948年9月 - )は、日… 畑中 保丸(はたなか やすまる、1948年9月 - )は、日本の薬学者。富山大学教授、薬学博士(北海道大学)。研究分野は生物有機化学・ケミカルバイオロジーで、光反応を利用して薬の成分とタンパク質が結合する部位を特定する・構造を解析する手法「光アフィニティーラベリング」を確立した。これにより、光反応に関わる物質の合成が簡便化・効率化され、従来は数年を要した解析工程が1週間程度に短縮される等、画期的な高速化を実現した。
渡邉 正己(わたなべ まさみ、1948年3月11日 - )は… 渡邉 正己(わたなべ まさみ、1948年3月11日 - )は、日本の生命科学者。京都大学名誉教授。薬学博士(東京大学・論文博士・1981年)。研究分野は放射線生物学で、長年に亘り、様々な物理化学的ストレスに対する細胞の応答機構について研究を行っている。 渡邉は2011年に発生した福島第一原子力発電所事故に関連して産経新聞社からインタビューを受け、低い放射線量における発癌の危険性について、「国際的な報告書では年間100~200ミリシーベルトという低い線量域での影響を測ることは難しいとされます。低い線量でも健康に害を与えると仮定しても、発がん率はおよそ100人に1人。放射線の被曝がなくても100人のうち50人はがんになるので、あまり影響はないと予想されます。
小川 伸一(おがわ しんいち、1948年 - )は、日本の軍… 小川 伸一(おがわ しんいち、1948年 - )は、日本の軍事学者。元防衛省防衛研究所研究部長。専門は核戦略、核軍備管理・軍縮、日本の安全保障問題。国際安全保障学会役員。 退官後の現在は、立命館アジア太平洋大学客員教授。 2003年時点で、小川は「日本が核武装する事に合理性は見いだせず、非現実的である。」とする見解を述べている。
鹿島 正裕(かしま まさひろ、1948年(昭和23年) - … 鹿島 正裕(かしま まさひろ、1948年(昭和23年) - )は、日本の国際政治学者、金沢大学名誉教授。 新潟県新潟市生まれ。1971年東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業。1979年同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。2001年「中東戦争との関連における米国・エジプト関係史の研究」で東大博士(学術)。1980-82年エジプト・カイロ大学文学部客員助教授。1982年金沢大学法学部専任講師、84年助教授、1988年教授、2008年同人間社会学域国際学類教授。2013年定年退任、名誉教授。
福田 正治(ふくだ まさじ、または まさはる)1947年6月… 福田 正治(ふくだ まさじ、または まさはる)1947年6月3日- )は、日本の脳生理学者。富山大学名誉教授、福井医療短期大学教授。 石川県生まれ。金沢大学理学部物理学科卒、1975年名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程修了。78年「衝突の多い環状プラズマ中でのRF進行波による電流の発生」で理学博士、93年「小脳におけるプルキンエ細胞複雑スパイク活動の同期性時空間パターンの多数電極による解析」で富山医科薬科大学博士(医学)。1979年富山医科薬科大学助手、88年助教授、1993年富山大学教授、医学薬学研究部教授(行動科学)。2013年定年退任、名誉教授、福井医療短期大学教授。
川上 光彦(かわかみ みつひこ、1947年 - )は、日本の… 川上 光彦(かわかみ みつひこ、1947年 - )は、日本の都市学者、金沢大学名誉教授。工学博士。石川県都市計画審議会会長、金沢市商業環境調整審議会会長、金沢市まちづくり専門員、富山県都市計画審議会委員など多数歴任。NPO法人金澤町家研究会理事長。 1947年金沢市生まれ。1970年京都大学工学部建築学科卒業、1972年京都大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了。 金沢大学工学部助教授、金沢大学理工研究域環境デザイン学系教授を経て2013年退職により現職。 著書に『まちづくりの戦略―21世紀へのプロローグ 』(共編著、山海堂)、『人口減少時代の土地利用計画』(共編著、学芸出版社)、『都市計画(第2版)』(森北出版)『地方都市における中心市街地の再活性化』(編著、日本建築学会研究協議会資料)、『地方都市の再生戦略』(編著)『地域共生のまちづくり』(分担、学芸出版社)など。
島倉 信(しまくら しん、1945年 - )は、日本の工学者… 島倉 信(しまくら しん、1945年 - )は、日本の工学者。プロネッツグループ電磁環境科学研究所所長・千葉大学名誉教授、工学博士(名古屋大学)。専門は電気工学で、千葉大学退官後の現在は「自然災害軽減のための電磁界技術および災害に強い通信システムの開発」をテーマに様々な問題に取り組んでいる。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
寺島 隆吉(てらしま たかよし、1944年7月12日 - )… 寺島 隆吉(てらしま たかよし、1944年7月12日 - )は、日本の英語学者、英語教育学者。岐阜大学名誉教授。 石川県生まれ。1963年、石川県立羽咋高等学校卒業。東京大学理科Ⅱ類入学。1969年、東京大学教養学部教養学科(科学史科学哲学 専攻)卒業。石川県立高校教諭(英語)として在職中の1984年、金沢大学大学院教育学研究科英語教育修士課程修了。1986年、岐阜大学教養部専任講師、のち1988年に助教授。カリフォルニア大学バークレー校、南カリフォルニア大学客員研究員。1993年、岐阜大学教養部教授。1996年、岐阜大学教育学部教授。2010年、定年退任。国際教育総合文化研究所を設立。 英語教育応用記号論研究会代表。
杉山 弘 (すぎやま ひろむ、1944年 - ) は、日本の… 杉山 弘 (すぎやま ひろむ、1944年 - ) は、日本の工学者。 工学博士(東北大学)。専門は流体工学。元室蘭工業大学副学長。岐阜県出身。 1967年金沢大学工学部機械工学科卒業。1972年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。 1972年室蘭工業大学機械工学科講師。1981年~82年トロント大学(カナダ)留学。1988年室蘭工業大学機械工学科教授。1999年~2002年室蘭工業大学学生部長・副学長。2010年室蘭工業大学名誉教授。 ・鈍頭物体を過ぎる微粒子を含む気体の超音速流に関する数値解析的研究(軸対称流の場合)、(日本機械学会論文集(B編)、50巻449号、1984年) ・衝撃波を伴う超音速内部流動に関する研究(超音速内部流動実験装置の開発およびマッハ数2と4の擬似衝撃波の特性)、(日本機械学会論文集(B編)、68巻676号、2002年) ・大谷清伸ほかと共著、気泡を含む液体中を伝播する強い衝撃波と気泡崩壊、(日本機械学会論文集(B編)、68巻670号、2002年) ・H. Sugiyama, et al., Locations and Oscillation Phenomena of Pseudo-Shock Waves in a Straight Rectangular Duct, JSME International Journal, Series Ⅱ、Vol.31 , No.1, pp.9-15, 1988. ・H. Sugiyama, et al., Shock-Wave-Induced Flow Past a Circular Cylinder in a Dusty-Gas Shock Tube, JSME International Journal, Series Ⅱ、Vol.33 、No.2, pp.224-228, 1990. ・Jose Javier Gil, H. Sugiyama, et. al., Visualization of Cavitation Phenomena in Wet Clutch Engagement Process, JSME International Journal, Series Ⅱ, Series C, Vol.40 , No.1, pp.144-149, 1997. ・H. Sugiyama, et al., Study on Shock-Wave and Turbulent Boundary Layer Interactions in a Square Duct at Mach2 and 4, Journal of Thermal Science, Vol.15, No.1, pp.37-42, 2006.
福田 豊(ふくだ ゆたか、1943年 - )は、日本の化学者… 福田 豊(ふくだ ゆたか、1943年 - )は、日本の化学者。お茶の水女子大学名誉教授。専門は、有機化学・錯体化学。理学博士。錯体化学において、特に可逆的な色変化を示す金属錯体の新規合成や固体・溶液内の色変化(クロモトロピズム)について顕著な業績をあげ、この分野の第一人者である[リンク切れ]。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、化学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:化学/Portal:化学)。
進村 武男(しんむら たけお、1943年 - )は、日本の工… 進村 武男(しんむら たけお、1943年 - )は、日本の工学者。宇都宮大学第18代学長、工学博士。研究分野は生産工学・精密加工・砥粒加工・磁気加工で、磁気研磨法の基礎と応用・強力磁気加工技術の研究開発・電気磁気複合精密加工法(ローレンツ力の利用,フレミングの左手の法則の利用)が研究テーマである。
石川 憲一(いしかわ けんいち、1943年 - )は、日本の… 石川 憲一(いしかわ けんいち、1943年 - )は、日本の工学者。金沢工業大学第5代学長・顧問・教授。工学博士(大阪大学)。専門は精密工学、振動応用、技術者教育。精密工学会フェロー・名誉会員、日本工学教育協会名誉会員、砥粒加工学会名誉会員。 静岡県生まれ。静岡県立富士高等学校を経て、金沢大学工学部精密工学科卒業・大学院工学研究科修士課程修了。同大助手を経て、1970年金沢工業大学専任講師に就任。1973年助教授、1977年教授、1984年~1989年機械工学科主任、1990年~1993年教務部長、1993年副学長を歴任した後、前学長の推薦により1994年金沢工業大学第5代学長に就任。就任当時は「最年少学長」と呼ばれた。
福岡 忠雄(ふくおか ただお、1942年8月25日 - 20… 福岡 忠雄(ふくおか ただお、1942年8月25日 - 2024年8月19日)は、日本の英文学者、関西学院大学名誉教授。 1965年、神戸市外国語大学英米科卒業。1969年、金沢大学法文学部専攻科英文学コース修了、1972年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了、滋賀大学経済学部助手。1973年に講師、1976年に助教授、1990年に教授。1998年、関西学院大学教授、2010年定年退職、名誉教授。妻は福岡和子・京都大学名誉教授。 2024年8月19日、病気のため死去した。81歳没。
辻 彰(つじ あきら、1942年8月6日 - 2016年5月… 辻 彰(つじ あきら、1942年8月6日 - 2016年5月18日)は、日本の薬剤学者、金沢大学大学院自然科学研究科薬学系名誉教授。一般社団法人医薬品開発支援機構代表理事。細胞膜における物質輸送担体(トランスポーター)研究の第一人者として国際的に高い評価を得ている。 1942年8月6日、石川県金沢市生まれ。 金沢大学に学び、山名月中に師事した。1966年金沢大学薬学部卒業。1968年金沢大学大学院薬学研究科修士課程修了とともに同大学助手に就任した。1976年に博士号を取得。論文名は 「β-ラクタム環抗生物質の分解反応に関する速度論的研究」。 同年、助教授就任。1980年に金沢大学薬学部教授に就任した。
水上 千之(みずかみ ちゆき、1942年6月25日 - 20… 水上 千之(みずかみ ちゆき、1942年6月25日 - 2007年12月5日)は、日本の法学者。専門は国際法・海洋法。海洋法研究の大家の一人。学位は、博士(法学)(東北大学・論文博士・1995年)(学位論文「船舶の国籍と便宜置籍」)。広島大学名誉教授。富山県富山市出身。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。
澤田 正昭(さわだ まさあき、1942年6月19日 - 20… 澤田 正昭(さわだ まさあき、1942年6月19日 - 2022年5月3日)は、日本の考古学者、博士(学術)。専門は文化財の保存科学で、特に遺跡の保存と活用。古代壁画の分析と保存に関心をもつ。石川県出身。 奈良国立文化財研究所埋蔵文化財センター遺物処理研究室長、同センター研究指導部長、同センター長を経る。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
林 勇二郎(はやし ゆうじろう、1942年1月17日 - )… 林 勇二郎(はやし ゆうじろう、1942年1月17日 - ) は、日本の工学者。専門は熱工学。工学博士。第9代金沢大学学長。第3代国立高等専門学校機構理事長。第49期日本伝熱学会会長。第20期日本学術会議会員。 石川県金沢市生まれ。金沢大学附属高等学校を経て、1967年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。1970年同博士課程修了、工学博士。 同年金沢大学工学部講師。1971年金沢大学工学部助教授。1981年金沢大学工学部教授。1991年日本機械学会理事、日本混相流学会理事。1995年日本伝熱学会副会長。パデュー大学客員教授等を経て、1997年金沢大学工学部学部長。
倉知 正佳(くらち まさよし、1942年 - 2019年11… 倉知 正佳(くらち まさよし、1942年 - 2019年11月13日)は、日本の医学者・精神科医。富山大学名誉教授。元富山大学副学長。医学博士(金沢大学・1974年)。
田口 貞善(たぐち さだよし、1941年11月20日 - 2… 田口 貞善(たぐち さだよし、1941年11月20日 - 2019年4月6日)は、日本の体育学者。専門は、運動と筋肉の生理学・生化学。学位は、教育学博士(東京大学)。京都大学名誉教授。奈良産業大学教授。 岐阜県益田郡金山町(現:下呂市)生まれ。金沢大学教育学部卒業後、東京大学大学院修了。京都大学教養部助教授〜京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、2007年より奈良産業大学ビジネス学部教授。 運動時の筋肉の可塑性、特に収縮特性や代謝特性の変化について多くの研究成果を残す。 助教授時代の1987年春 - 1989年秋、および教授時代の1993年春に京都大学硬式野球部の監督を務め、1989年春には関西学生野球連盟において第5位の成績を残す。
鬼武 一夫(おにたけ かずお、1941年11月14日 - 2… 鬼武 一夫(おにたけ かずお、1941年11月14日 - 2021年10月14日)は、日本の生物学者。理学博士(名古屋大学)。専門は生殖生物学・発生生物学で、下等脊椎動物の生殖(イモリの受精研究等)で成果を上げる。山形大学副学長、東北文教大学学長を経て学校法人富澤学園副理事長を務めた。山口県出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
木棚 照一(きだな しょういち、1941年5月27日 - )… 木棚 照一(きだな しょういち、1941年5月27日 - )は、日本の法学者。専門は国際私法。学位は、法学博士(立命館大学・論文博士・1991年)。早稲田大学名誉教授。名古屋学院大学法学部教授。弁護士(第二東京弁護士会・木棚照一法律事務所所属)。2020年瑞宝中綬章受章。
斉藤 武(さいとう たけし、1941年- )は、日本の法学者… 斉藤 武(さいとう たけし、1941年- )は、日本の法学者。商法学者。専門は、商法・国際取引法。 1963年金沢大学法文学部卒業。1965年東北大学大学院法学研究科修士課程修了。1965年同法学部助手や 仙台法経専門学校兼任講師を経て、1967年小樽商科大学商学部専任講師。1973年立命館大学法学部助教授。1988年に立命館大学国際関係学部設置に伴い教授に就任。後に、同法学部教授。2005年龍谷大学法科大学院教授。2011年同定年退職。立命館大学名誉教授。龍谷大学法科大学院客員教授(~2013年)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
廣瀬 幸雄(ひろせ ゆきお、1940年11月30日 - )は… 廣瀬 幸雄(ひろせ ゆきお、1940年11月30日 - )は、日本の計算機科学者。金沢大学名誉教授。理学部計算科学科教授、大学院自然科学研究科特任教授を歴任。学位は工学博士。 石川県金沢市出身。1963年に金沢大学理学部を卒業、1966年に金沢大学理学研究科修士課程を修了。1970年金沢工業大学助教授、1973年金沢大学助教授、1985年から金沢大学教授、2006年から金沢大学大学院特任教授。2009年には、「超音波計測による骨密度評価法の開発育成」で文部科学大臣賞を受賞した。2021年瑞宝中綬章受章。
谷 順二(たに じゅんじ、1940年11月20日 - 201… 谷 順二(たに じゅんじ、1940年11月20日 - 2012年8月27日) は、日本の機械工学者。東北大学名誉教授。元東北大学流体科学研究所所長。元日本AEM学会副会長。 1963年金沢大学工学部機械工学科卒業、金沢大学工学部助手。1966年東北大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。1969年東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了、工学博士。 東北大学高速力学研究所講師。1971年東北大学高速力学研究所助教授。1974年東北大学高速力学研究所教授。1989年東北大学流体科学研究所教授。 1990年日本AEM学会副会長。1992年日本機械学会機械力学・計測制御部門副部門長。1993年日本機械学会機械力学・計測制御部門部門長。
三井 徹(みつい とおる、1940年3月31日 - 2023… 三井 徹(みつい とおる、1940年3月31日 - 2023年2月19日)は、日本の音楽学者、英文学者。金沢大学名誉教授。 佐賀県佐賀市生まれ。福井県小浜市育ち。1964年、九州大学大学院文学研究科修了。1967年、インディアナ大学大学院民俗学研究科博士課程中退。1964年から愛知大学勤務、1969年、金沢大学講師、助教授、教授。2005年、定年退官、名誉教授。 本来の専門は英文学だが、のちに日本のアカデミズムにおけるポピュラー音楽研究の第一人者となった。国際ポピュラー音楽学会会長(1993年 - 1997年)、日本ポピュラー音楽学会会長などを歴任。ケンブリッジ大学出版局発行の「ポピュラー・ミュージック」国際顧問編集者もつとめた。
直江 正彦(なおえ まさひこ、1940年3月 - 2015年… 直江 正彦(なおえ まさひこ、1940年3月 - 2015年5月12日)は、日本の工学者。元東京工業大学教授。石川県出身。専門は電子・電気材料工学で、磁性薄膜デバイス・薄膜作製技術・垂直磁気記録方式が研究テーマであった。
梶原 良道(かじわら よしみち、1940年 - )は、日本の… 梶原 良道(かじわら よしみち、1940年 - )は、日本の地球科学者。専門は、鉱床学・地球化学。 1963年金沢大学理学部地学科を卒業後、東京大学大学院数物系研究科地質学課程へ進学、1968年博士課程を修了。理学博士の学位を取得し(博士論文の表題は「Geology and ore deposits of the Shakanai mine : genesis of the ”Kuroko” ore deposit (釈迦内鉱山の地質と鉱床))、東京教育大学(筑波大学の前身)理学部助手となる。筑波大学で助教授・教授を勤め、2004年定年退職。2000~2002年資源地質学会会長。 大学院で渡辺武男教授の指導を受け、秋田県北鹿地域の黒鉱鉱床の研究を行い、釈迦内鉱床で鉱石の再堆積構造を記述するなどで、黒鉱が同生鉱床であることを立証することに貢献した。
宮村 實晴(みやむら みはる、1940年 - )は、日本の体… 宮村 實晴(みやむら みはる、1940年 - )は、日本の体育学者。名古屋大学名誉教授。日本国内における呼吸と生理学の第一人者。 石川県生まれ。1963年金沢大学教育学部卒業後、1969年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。1983年より名古屋大学保健体育科学センター教授。名古屋大学退官後、2004年より東海学園大学人間健康学部教授を経て、2012年より金沢星稜大学間科学部特任教授。低酸素下における呼吸応答、高所トレーニングの効果等についても多くの研究成果を残す。2022年、瑞宝中綬章受章。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
小阪 憲司(こさか けんじ、1939年11月8日 - 202… 小阪 憲司(こさか けんじ、1939年11月8日 - 2023年3月16日)は、日本の精神科医、医学者。横浜市立大学名誉教授。学位は、医学博士(順天堂大学・1982年)。レビー小体型認知症(英: Dementia with Lewy Bodies; DLB)の発見者として知られる。三重県伊勢市出身。 1976年にレビー小体型認知症の症例を世界で初めて報告し、1978年にさらに3例を発表した。その後もレビー小体型認知症の診断、治療の発展に貢献した。その功績が評価され、2013年度朝日賞を受賞した。
岡本 宏(おかもと ひろし、1939年4月10日 - )は、… 岡本 宏(おかもと ひろし、1939年4月10日 - )は、日本の医学者、東北大学監事・名誉教授、医学博士(京都大学)。研究の中心は細胞の生死のメカニズムを解明することであり、特にインスリンを産出する膵臓細胞が壊れる仕組みを解明したことで知られる。瑞宝中綬章受章、日本学士院賞受賞。 古書の蒐集が趣味で、ニューヨークの古書店から約300万円で購入した種の起源の初版本を、東北大学附属図書館が百周年を迎えるのに合わせて寄贈した。
春日 敏夫(かすが としお、1939年 - )は日本の医学者… 春日 敏夫(かすが としお、1939年 - )は日本の医学者。放射線医学者。金沢大学名誉教授。 同年信州大学医学部放射線医学講座 助手、1991年(平成3年)から信州大学医学部附属病院 講師、1995年(平成7年)から信州大学医学部附属病院 助教授を務めた。
高野 陽(たかの あきら、1938年 - )は、日本の小児医… 高野 陽(たかの あきら、1938年 - )は、日本の小児医学者、東洋英和女学院大学名誉教授。 富山県に生まれる。1963年金沢大学医学部卒業。1970年「小児の発育に関する追跡研究」で徳島大学より医学博士の学位を取得。国立公衆衛生院母性小児衛生学部、東洋英和女学院大学人間科学部教授。2009年定年退職、名誉教授。2009年度より北陸学院大学幼児教育学科教授。
全田 浩(ぜんだ ひろし、1938年 - 2009年6月7日… 全田 浩(ぜんだ ひろし、1938年 - 2009年6月7日)は、日本の薬学者、薬剤師、薬学博士。福島県出身。1999年 - 2006年まで日本病院薬剤師会会長を勤め、薬学教育6年制の実現や病院薬剤師の配置問題に尽力し、2006年には厚生労働大臣表彰を受けた。 病院薬剤師としての評価が高いが、薬剤師として活躍する前には実は天然有機科学研究者として将来を嘱望されていた。有機化学者としても頭角を現したのは東京大学大学院時代。当時、日本の有機化学会で最もレベルの高い研究をしていた東大薬学部の薬化学教室、ここは近藤平三郎、落合英二、岡本敏彦と当代超一級の有機化学者が歴代の教授を務め、窒素を含む天然有機化合物(アルカロイド)の研究で世界的な成果を次々と発表した。
平賀 壯太(ひらが そうた、1936年4月15日 - 202… 平賀 壯太(ひらが そうた、1936年4月15日 - 2020年2月12日)は、日本の分子生物学者。熊本大学名誉博士。大腸菌の染色体とプラスミドの分配機構の研究について一貫して取り組み、この分野において長らく世界的なリーダーであった。趣味は昆虫研究と油絵である。
横山 長之(よこやま おさゆき、1936年3月13日 - … 横山 長之(よこやま おさゆき、1936年3月13日 - 2019年12月1日)は、日本の気象学者。大気中における拡散研究の第一人者である。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
蓬茨 霊運(ほうし れいうん、1935年4月18日 - 19… 蓬茨 霊運(ほうし れいうん、1935年4月18日 - 1999年11月12日)は、日本の天文学者・宇宙物理学者。専門は、恒星進化論・X線天文学。学位は、理学博士(京都大学・論文博士・1968年)(学位論文の題は「Thermal instability in a nuclear burning shell of stars(星の内部の核燃焼層の熱的不安定性)」)。元立教大学理学部物理学科教授。 石川県金沢市に生まれた。金沢大学理学部を卒業後1960年京都大学大学院理学研究科物理学専攻に進学。林忠四郎が教授を務める天体核研究室に入り星の進化の研究に従事。天体核研究室の同期に佐藤文隆が居る。1962年に大学院を修了。
吉岡 康暢(よしおか やすのぶ、1934年4月12日 - )… 吉岡 康暢(よしおか やすのぶ、1934年4月12日 - )は、日本の考古学者、文学博士(明治大学)。国立歴史民俗博物館名誉教授・元石川県立歴史博物館館長。 石川県金沢市生まれ。古代~中世にかけての日本海域における土器・陶磁器研究の先駆者である。第5回小山富士夫記念賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松田保(まつだ たもつ、1933年11月1日 - 2016年… 松田保(まつだ たもつ、1933年11月1日 - 2016年9月10日)は、日本の医学者。血液疾患が専門。 石川県金沢市出身。1958年金沢大学医学部卒、1963年同大学院博士課程修了、医学博士。金沢大助手、1972年東京都老人総合研究所、東京都養育院附属病院、1984年金沢大学医学部教授。97年定年退官、名誉教授。 1976年にベルツ賞2等賞を受賞し、またSFが好きで、1991年金沢で行われた日本SFコンベンションで講演し、暗黒星雲賞を受賞。
天野 武(あまの たけし、1933年1月21日 - 2022… 天野 武(あまの たけし、1933年1月21日 - 2022年5月23日)は、日本の民俗学者。 石川県羽咋郡志賀町出身。石川県立羽咋高等学校・金沢大学法文学部卒業。石川県立郷土資料館勤務後、1974年から文化庁に入り主任文化財調査官を務める。1991年から帝京大学教授。1978年『若者組の研究』で柳田賞受賞。
加藤 誠(かとう まこと、1932年3月21日 - 2022… 加藤 誠(かとう まこと、1932年3月21日 - 2022年6月26日)は、日本の地質学者。北海道大学名誉教授。地層内において発見される古生物の研究、とりわけ古生代サンゴを専門とする。宮城県出身。 1932年3月に鉱山地質技師の長男として宮城県に生まれる。1954年金沢大学理学部地学科卒業。一度は国家公務員上級職として奉職し、その後、北海道大学大学院理学研究科に入学。1961年に同大大学院理学研究科博士課程を中退し、北海道大学理学部地質学鉱物学科助手となる。1962年3月 北海道大学理学博士 「Fine skeletal structures in Rugosa(ルゴーサ珊瑚骨格の細構造) 」。
多田 治夫(ただ はるお、1931年1月5日 - 2016年… 多田 治夫(ただ はるお、1931年1月5日 - 2016年4月24日)は、日本の心理学者。金沢大学名誉教授。 第四高等学校出身。1953年(昭和28年)、金沢大学法文学部哲学科(心理学専攻)卒。同大学助手、助教授、教授を経て、1996年(平成8年)定年退官、同大学名誉教授。放送大学石川学習センター所長を経て、2001年(平成13年)より金沢工業大学学生相談室顧問、2004年(平成16年)から同大客員教授。 専門はカウンセリング心理学、被害者心理学に関する研究を展開しており、多数の著書がある。石川被害者サポートセンター代表理事、「金沢こころの電話」会長などを経験し、各種の地域臨床活動の実践で知られる。
大塚 義孝(おおつか よしたか、1931年 - )は、日本の… 大塚 義孝(おおつか よしたか、1931年 - )は、日本の臨床心理学者・臨床心理士。京都女子大学名誉教授。専門は臨床心理学。 滋賀県生まれ。1992年に博士(学術)(大阪市立大学)。日本における運命心理学の権威であり、実験衝動診断法(ソンディ・テスト)の第一人者である。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、心理学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ 心理学)。
橘 礼吉(たちばな れいきち、1931年 - 2019年)は… 橘 礼吉(たちばな れいきち、1931年 - 2019年)は、日本の民俗学者。白山麓において展開された農耕文化の全貌や、白山麓最奥の豪雪地における山の民の詳細な生態等の研究・著述がある。 1951年金沢大学在学中、幸田清喜の出作りの調査に同行。1953年金沢大学教育学部卒業。金沢市立工業高等学校教諭・石川県立歴史博物館副館長などを務め、退職後は加能民俗の会名誉会長、石川県立歴史博物館運営審議会審議員、白山自然保護研究会会員。1995年『白山麓の焼畑農耕―その民俗学的生態誌』で第34回柳田賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
前川 恒雄(まえかわ つねお、1930年10月9日 - 20… 前川 恒雄(まえかわ つねお、1930年10月9日 - 2020年4月10日)は、日本の図書館学者。 日本統治時代の朝鮮木浦府出身。本籍石川県。金沢大学工学部卒、文部省図書館職員養成所卒、石川県小松市立図書館勤務、1956年七尾市立図書館、1960年日本図書館協会勤務、1965年東京都日野市立図書館長、1974年東京都日野市助役、1980年滋賀県立図書館長、甲南大学教授。2001年退職。2020年4月10日死去。89歳没。
崎田 文二(さきた ぶんじ、1930年 - 2002年8月3… 崎田 文二(さきた ぶんじ、1930年 - 2002年8月31日)は、日本の物理学者。専門は素粒子物理学。富山県東礪波郡井波町(現在の南砺市) 出身。
岩佐 幹三(いわさ みきそう、1929年1月28日 - 20… 岩佐 幹三(いわさ みきそう、1929年1月28日 - 2020年9月7日)は 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)顧問で、金沢大学名誉教授。 福岡県福岡市出身。富士見町 (広島市)修道中学校在学中であった1945年(昭和20年)8月6日16歳の時、爆心地から1・2キロの広島市富士見町(現同市中区)の自宅の庭で被爆し、母と妹を亡くして「原爆孤児」となった。 1960年に石川県原爆被災者友の会を設立。金沢大学で法学部長を務めた後、2000年から日本原水爆被害者団体協議会]の事務局次長、11年から代表委員、17年から顧問を務め、被爆者救済などに取り組んだ。 2016年には、オバマ米大統領(当時)の広島訪問に立ち会った。
黒川 逍(くろかわ しょう、1926年7月15日 - 201… 黒川 逍(くろかわ しょう、1926年7月15日 - 2010年9月16日)は、日本の植物学者・菌類学者。日本を代表する地衣類の研究者である。 富山県上新川郡新庄新町(現:富山市)生まれ。金沢高等師範学校卒。その後、東京文理科大学(現・筑波大学)で学び、朝比奈泰彦の指導を受け、地衣類の分類学的研究を始めた。NSF(全米科学財団)の研究助手の制度を利用しメイソン・ヘール(Mason Hale)と共同研究のため渡米し、ゲジゲジゴケ属のモノグラフを発表するなど、地衣類の分類学研究に貢献した。国立科学博物館、筑波実験植物園などで働いた。富山中央植物園の園長も務めた。1994年、国際地衣類学会(International Association for Lichenology)からAcharius Medalを受賞した。
奥村 善久(おくむら よしひさ、1926年7月2日 - 20… 奥村 善久(おくむら よしひさ、1926年7月2日 - 2023年2月18日)は、日本の工学者。電波の伝播の研究に取り組み、電波が伝わる環境を独自に分類した経験則である「奥村モデル(奥村カーブ)」(或いは、奥村カーブを式に表した「秦モデル」と併せて「奥村-秦モデル」)の構築で知られる。石川県金沢市出身。 1947年金沢工業専門学校(現在の金沢大学理工学域)卒業。 通商産業省勤務を経て、1950年日本電信電話公社入社。見通し外長距離通信システムの研究開発に携わり、九州~奄美大島~沖縄間において電話とテレビの回線を無線電波で繋ぐシステムを構築した。電電公社在職中の1961年‐75年に、自動車に移動局を搭載し、基地局から半径100キロの圏内を走行しながら送受信する実験などを通じて、距離や地形による電波の伝播伝送の変化を研究。